MUSIC
6976 products
重要タイトル!OPN以降のコスミッシェ・エレクトロニクスの頂点に君臨するマスターピースがナンと再発!Kali MaloneやKlara Lewisとも並び、近年その頭角を現した女性電子音楽家の中でも一際傑出したエレクトロニック・ミュージックを生み出してきたイタリア出身ベルリン拠点のカルト・アイコン、Caterina Barbieri。既にオリジナルのLP盤は万越えまで高騰してしまっている2019年大人気作「Ecstatic Computation」が待望の自主再プレス!Pitchforkでも7.8点の高スコアを獲得(もっと行けたはず!)。ミニマリズムとモジュラー・エレクトロニクスを溶け合わせ、新たな次元を切り拓いたイタリア出身の鬼才Caterina Barbieriが、名門〈Editions Mego〉に残した代表作的アルバム。ある種のサイケデリックな陶酔感すらも覚える、ひとつの小宇宙を築いた、壮大なモジュラー・シンセ・エレクトロニクス傑作!名匠Rashad Beckerの手によるD&Mでのマスタリング。







8月4日発売予定。Black Dogによる〈WARP〉初期の重要2タイトルがリイシュー!!
1995年にリリースされたブラック・ドッグの2作目『Spanners』が、1995年のオリジナル・プレス以来、初のヴァイナルとしてリリースが決定!
機械的で荒々しいサウンドや、クリアなシンセ、どこかシニカルなサウンドプロダクションなどが魅力の全19曲。90年代の実験的テクノを体感したい人なら必携の名作がついに復活!



サンフランシスコを拠点に活動するインド人デュオ、Baaltiによる3枚目となるタイトル『Better Together EP』が、Seb Wildblood主宰の名レーベル〈All My Thoughts〉より待望のアナログ・リリース。インドやパキスタン、バングラディシュなど、南アジアの古典音楽に由来するノスタルジックなフレーバーをサンプリングし、ブレイクと多幸感溢れるクラブ・ミュージックと融合させた、エモーショナルでありつつ、レーベル・カラーに沿ったレフトフィールドなダンスフロア・サウンドを披露しています。




「歌はうまさじゃなく声色、ヘタでも自己表現としては音楽の中で最高のもの」ということで、坂本龍一ヴォーカルが大々的にフィーチャーされた作品となっている。米国バーニー・グランドマン・マスタリングによるカッティング 国内プレス 完全生産限定盤
プロデュース:坂本龍一、ロビン・スコット参加ミュージシャン:エイドリアン・ブリュー、仙波清彦、高橋幸宏、細野晴臣ほか
<収録曲>
SIDE-A
01: ぼくのかけら
02: サルとユキとゴミのこども
03: かちゃくちゃねぇ
04: The Garden Of Poppies
05: Relache
SIDE-B
02: Tell'em To Me
03: Living In The Dark
04: Slat Dance
05: Venezia
06: サルの家

本作においてメインで奏でられるモノ・フォンタナのピアノは、フィールド録音された自然音、雑踏、声やらと自由自在に戯れ、交わりながら、無数の美しいスコアを生み出してゆく。
山本精一
■ レコード用リマスタングは Kuniyuki Takahashi が担当
■ 2枚組LP 見開ジャケット仕様
■ 完全限定プレス

両者のシグネチャー・サウンドが洒脱に交配、相性抜群な全5曲を収録!UKジャズシーンの気鋭、マックスウェル・オーウィンがゲスト参加!
