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プロデュースは戦後まもなくから日本の音楽シーンにラテン音楽を紹介してきた東京キューバン・ボーイズの見砂直照と70年代から今なおラテン音楽の魅力を伝え続けている竹村淳が手掛け、アナログからデジタルへと移行する80年代に入り新たな視点でラテン音楽の普及に努めた歴史的重要作品!
アレンジャーには実験的ロックバンド“マライア”での活動やソロ作品でも注目を集め近年世界的にも再評価の著しい清水靖晃や、洋楽ロックをベースにしたスタイルで当時の音楽シーンに多大な影響を与えたSHOGUNの大谷和夫らが参加するなど、日本のみならず世界標準のクオリティで制作された珠玉のエレクトロニック・ラテン・サウンド!
プロデュース:見砂直照、竹村淳 / アレンジ:大谷和夫、植原路雄、清水靖晃

デニム素材を使用した特殊装丁ジャケット。コレ、本当にヤバいんです!!!!! 個人的今年度ベストコンピかも?! さすが〈Numero〉。自国のゴスペル、ソウルのみならず、ニューエイジ神ヤソスから原マスミ、プロト・ヴェイパーウェイヴまで、世界各地のオブスキュア・グルーヴを掘り起こす名門〈Numero Group〉の〈Cabinet of Curiosities〉シリーズからは、世界各地のアングラなダウンテンポの名曲を掘り起こす最新コンピレーション・アルバム『L80s: So Unusual』が登場。Cheryl Glasgowなる知られざる女性ボーカリストが1987年に英国のレゲエ・レーベル〈Live Records〉からリリースした激レアなシングル作品「Glued To The Spot」に、〈Stroom〉も掘り起こしていたVazzやIsabelle Antenaなどなど、世界各地の"シティ・ポップを感じる"楽曲やバレアリック、ミュータント・ファンクからオブスキュアなプロト・ヴェイパーウェイヴたちを選りすぐった超画期的な編集盤!






Pitchforkでも高評価! ニューエイジ・アンビエントからバレアリックまでを横断する至高のリスニング体験!
モダン・バレアリックの拠点 INTERNATIONAL FEELを立ち上げ、自身もDJ/プロデューサー、ミュージック・キュレーターとして活動するマーク・バロットによる新作が完成。
'90年代から音楽活動を開始、ドラム&ベースのプロジェクト、フューチャー・ループ・ファンデーションで成功を収め、ハイアットやシェトランといった一流ホテルでのミュージック・キュレーション活動も過去に行っていたマーク。本作は多忙を極めた彼がRSIを発症、休息を取る必要があった2019年末に、日本のドキュメンタリー作品「Jōhatsu...The Art of Evaporation」のサウンドトラックのオファーを受けて製作された。COVID-19によるパンデミックの影響によりドキュメンタリー製作の中止が告げられる中、楽曲権利の契約をクリアしリリースすることとなった。
キャリアの中で都度、自らの中を見つめ直し、禅についても取り組んできたというマークが、書道家のように楽曲製作を行うことで、自身を回復させていくヒーリング・シーケンスが展開していく。京都、森林浴、運、神隠しといった楽曲がゆったりとた時間軸の元で穏やかに流れていく、抽象的でありながら感情的でもあるサウンド・スケープ。






