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YELLOW MAGIC ORCHESTRAが散開した前後に、従来までのはっきりとしたコンセプトに基づいて制作する方法とは異なる、スタジオで先入観なしに出てくる音を漂流するように記録していく手段で1年8か月の時間をかけ制作された作品。高橋幸宏、細野晴臣、大村憲司、近藤等則、山下達郎、清水靖晃、ヤン富田、ムーンライダーズの白井良明と武川雅寛らが参加。ジャパニーズ・バレアリック・クラシック"TIBETAN DANCE"、ヤン富田のスティールパンをフィーチャしたチルアウト・シンセ・レゲエ"Paradise Lost" 、映画『子猫物語』でも使用された"Self Portrait"他を収録。エクスペリメンタル~ニューウェイヴ~エレクトリックを横断するまさに"音楽の図鑑"というべき名作。
1984年10月にミディレコードよりリリース、ソロ4枚目のアルバムをアナログ・リイシュー。従来までのはっきりしたコンセプトに基づいて制作する方法とは異なり、スタジオにて先入観なしに出てくる音を記録していく手段を取って制作された。1年8か月の時間をかけ制作された本作は無国籍的な美しい雰囲気と気品が漂う。
米国バーニー・グランドマン・マスタリングによるカッティング 国内プレス 完全生産限定盤。参加ミュージシャン:高橋幸宏、細野晴臣、大村憲司、近藤等則、山下達郎、清水靖晃、ムーンライダーズの白井良明と武川雅寛など。
1994年のデビュー以来、30年に渡り Chari Chari 名義、Kaoru Inoue 名義での活動で世界的に有名なDJ/音楽家、音楽プロデューサー、Kaoru Inoue の最新EP作品。
今年4月に RECORD STORE DAY 2024 にて世界同時発売され、売り切れ店続出となったLPアルバム「Dedicated to the Island -soundwalk & music for SAUNTER magazine-」から厳選された楽曲を Kaoru Inoue 本人がセルフ・リワーク、さらに南米アルゼンチンの気鋭のアーティスト SidiRum によるリミックス、未発表トラックなど全6曲を収録。
今年で10周年を迎える「レコードの日 2024」にて発売決定!(11月3日開催)
<<Kaoru Inoue「Rhythms of Dedication」トラックリスト>>
Side A
1. Nagareru SidiRum Remix 5:26
2. Nagareru Anatomy 3:47
3. La Isla Secreta 4:13
Side B
1. Karyobinga 5:28
2. Hoshifuru Drums 5:14
3. Cityscape 4:20 am Harajuku 2:01
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Record Store Day 2024 でのリリースで海外からも大きな反響を得たLP「Dedicated to the Island」の続編と言える、Kaoru Inoue の全6曲入りNew EP「Rhythms of Dedication」が完成。
南米アルゼンチン出身でSlow House ~ Tribalシーンにおいて群を抜く才能の持ち主であるアーティスト=SidiRum のリミックスを筆頭に、前LPからの楽曲をセルフ・リワーク、さらに初ヴァイナル化トラック、未発表トラックを収録、国内のレコードの祭典「レコードの日 2024」にリリースされる。
アンビエント、環境音楽などの要素が濃厚だった前LPからの抜粋楽曲に、タイトル通りリズム要素が刻印されていった、有機的でレフトフィールドなダンス・トラック集に仕上がっており、国内屈指の実績と高い技術力を誇る東洋化成でのプレスで前作同様そのクオリティにも期待が高まる。
Suzanne KraftことDiego Herreraもベースで参加。ニューエイジ・リバイバルをロウ・ハウス方面から牽引した名門レーベルであり、Slow RiffsやLnrdcroy、Dream Carpetsなどによる数々の傑作で知られるカナダ・バンクーバー拠点の〈Mood Hut〉から新物件!その看板アクトとして長年活躍してきたPender Street SteppersのJack Jによる24年度最新アルバム『Blue Desert』が登場。オーストラリア出身でありバンクーバーを拠点に活動するシンガー、ソングライター、プロデューサーであるジャックは今作でも自身の創作における多彩なスタイルをさらに追求。バレアリックやロウ・ハウス、ドリーム・ポップ、ヒプナゴジック・ポップ、ソフトロック、アンビエントなどを通過したそのサウンドは、親密さと温かなメロウ・フィーリングに溢れており、独特の曇った夢見な音像も魅力的な、白昼夢インディ・ダンス/ソフィスティ・ポップに仕上がっています。〈Wouter Brandenburg〉での高品質マスタリング仕様。

『うる星やつら』のOPテーマを飾った、当時としても斬新なテクノ・ポップの国民的名曲「Dancing Star」でも有名。船橋市出身イギリス在住の日本人作曲家、鍵盤奏者、シンガーソングライターであり、清水靖晃や土方隆行、渡辺モリオといったマライアのメンバーと共に小林泉美 & フライング・ミミ・バンドでも活動した、類稀なる才能に恵まれた伝説的ミュージシャンこと小林”ミミ”泉美。数々の傑出したファンキー/メロウ・グルーヴやエキゾ・ラテン・ポップスのバンガーと言えるナンバーを残してきた彼女のキャリアを1978年から1983年に渡って総括し、珠玉かつ特異な魅力を放つエレクトロ・ブギー/ラテン・ファンクのキラー曲たちをよりすぐった画期的なコンピレーション・アルバム!インサート、ブックレット付属。
桃源郷的バレアリック/アンビエント・リスナーなら要チェックの一枚!〈Constellation Tatsu〉や〈Good Morning Tapes〉〈Not Not Fun〉といった人気レーベルからの作品も知られる、音楽/芸術一家で生まれ育ったジョージアのマルチメディア・アーティストにして個人的にもイチオシな"Saphileaum"による最新作『Exploring Together』が意外にも〈Mule Musiq〉から登場!バレアリック・ヴァイブスからフィールド・レコーディング・ゾーン、トロピカルなダウンビート、トライバルなパーカッション、トランス的なサウンド、バラフォンのハミングといった多様な要素を盛り込んだ、幻想的な第四世界ポスト・ハウス・ミュージックを展開した文句無しの内容です!!!!!
Flying Mimi Bandを率いての活動の後、高中正義バンドでのキーボードや、アニメ『うる星やつら』の音楽などで注目を浴びた小林泉美が、1981年に発表したファンキーでトロピカルなソロ・デビュー作をLPで復刻!
ミュータント・ファンク〜エキセントリック・カルト・ニューウェイヴ金字塔!1982年に、ロンドンにてカズコ・ホーキらイギリス在住の日本人を中心に結成された伝説的グループであり、The Smithやジョン・ピールにもその存在を認められたFrank Chickens。オリジナル・リリースから37年もの時を経て、彼らの87年セカンドアルバム『Get Chickenized!』が再発!イギリスのレーベル〈Flying Lecords〉から発売され、いわゆるシンセウェーブ・カウンター・カルチャーに重点を置きながらも、ある種のアバンギャルドな感覚を保ちながら、独自の音楽セを展開した名作!当初の共謀者であるSteve Beresfordや、ロンドンのアンダーグラウンドのもう一人の重要人物、David Toopらによるそのサウンドへの貢献も見逃せません!限定500部。

今年度ニューエイジ/アンビエント作品でも屈指の内容、大変素晴らしいです!!Weird Weatherの片割れで、〈MAP Studios〉のスタジオ・エンジニアとしても知られるDuncan Thornleyの変名Double Geography。〈Invisible, Inc.〉に残した天上ニューエイジ傑作『The Indoor Gardener』や、Basso主宰の〈Growing Bin〉からの前作でも知られる同氏の最新アルバム『Open Water』がアナログ・リリース。ゆったりとしたアンビエントに傾倒した本作では、「水、儚さ、逃避」がテーマに。束縛される事なく、自由に流れるサウンドを晴れやかに表現したバレアリック/アンビエント珠玉の傑作!限定300部。

オランダ・アムステルダムを拠点に、オブスキュア~ニューエイジ以降のリバイバルを大いに牽引した世界的名門〈Music From Memory〉より新物件!〈Safe Trip〉の主宰者であり、Gigi Masin、Jonny Nashらとの名トリオ、Gaussian Curveでも活躍するYoung Marcoと、The Zenmennの22年の傑作にも参加していたJohn Moodsによるコラボ・プロジェクトDead Soundがデビュー作を発表!強烈なニューエイジのエッセンスとバレアリスへの憧憬、天上的なヴォーカル・ワークが秀逸な、Brian Mcbrideの作品群などを想起させるアンビエント・ポップの傑作!深遠な精神世界と親しみやすい柔らかさが同居する素晴らしい内容です。

八王子の〈道程Records〉のレーベル部門や〈Constellation Tatsu〉からも極めて優れたニューエイジ/アンビエント・ダンス作品を送り出していた東京の要注目なDJ/プロデューサー、Soshi Takeda。〈Pitchfork〉でも紹介され、記録的なヒットを飛ばした〈100% Silk〉からのカセット作品『Floating Mountains』のアナログ化に併せ、その待望の続編となる6曲入りの作品『Secret Communication』が登場!「戦争が勃発した。一方で、子供が生まれた。悲しい瞬間も美しい瞬間もあった」と語るTakeda氏が、2022年から2023年にかけて、彼の自宅スタジオで80年代や90年代のハードウェアを用いて録音した、幻想と感情、意図とインスピレーションが一体となった、色鮮やかな美しいトラック群を収録。豊かなアンビエンスを引きつれたシンセ・パッドの波、軽快に跳ねるベース、ユーフォリックなテンポ感と共に巡る、珠玉のチルアウト・ダンス・サウンドが展開された一枚。新たな地平を思い描く、ヴィジョニストとしての眼差しが込められた今年度国産バレアリック/ドリーム・ハウスの傑作です。
〈Pitchfork〉でも紹介された事も記憶に新しい〈100% Silk〉からの傑作カセット作品が待望のアナログ化!八王子の〈道程Records〉のレーベル部門や〈Constellation Tatsu〉からも極めて優れたニューエイジ/アンビエント・ダンス作品を送り出していた東京の要注目なDJ/プロデューサー、Soshi Takedaによる21年の人気作『Floating Mountains』が初のレコード・フォーマットで登場!1980年代中期のアイコニックな中国の風景写真集からインスピレーションを得た作品。1990年代のハードウェア・シンセサイザーとサンプラーを使用し、パンデミック直下の2020年から2021年の冬から春にかけての8ヶ月間で自宅スタジオで録音された6曲を収録。コズミックな漂流感や水晶のようなエレトクロニカ・サウンドが実に優美で珠玉なドリーム・テクノ/バレアリック・ハウス大名作!

Gigi MasinやSuzanne Kraftのファンにも!インディからエクスペリメンタル、ヒプナゴジック・ポップ、ニューエイジに至るまで、類を見ないカルトなカタログを作り上げてきたUS地下カセット界隈最大の良心的レーベル〈Not Not Fun〉より新物件。同レーベルに優れた作品群を残すカナダのドリーム・ポップ名手White Poppyによる最新アルバム『Ataraxia』と、前者を含む、近年リリースしてきた3部作『Paradise Gardens』シリーズからのアウトテイク、B面、別ミックス音源を収めたカセット作品のバンドル盤が到着。前作から大きくモダン・ニューエイジ/バレアリック・サウンドへ飛躍しつつ、ドリーム・ポップのエッセンスを随所に散りばめた、親密で優美な楽曲がずらりと並ぶ、近年の〈Not Not Fun〉でも稀有な一枚。3部作の LP『Paradise Gardens』(2020 年)、『Sound Of Blue』(2023 年)、と今作『Ataraxia』(2024 年) のプロセスにおける流動性と探求の様子を記録したカセット盤『Paradise Regained』も大変秀逸でありこちらも見逃せない内容です。

普段は農家として働きながら、ディープ・ハウス・プロデューサーとしての活動も展開している千葉県船橋市在住のHiroyuki Tanakaによるソロ・プロジェクトCharles A.D.による最新カセット作品が〈100% Silk〉から登場。2017年にオーストリアの〈Dream Raw Recordings〉よりデビューして以来、東京のアンビエント・レーベル〈梅レコード〉や〈AvantRoots〉などから作品をリリース。ライブ・ハードウェアを用いたダブ・テクノやアシッド・テクノの作曲を静かに育んできた彼が、5年間にわたるスタジオでの探求を経て構想&録音したアルバム。『West Pontoon Bridge』という表題は、川の河口でボートの上に板を渡した仮設の橋に由来する日本の名所から取られたものであり、同じく即興的かつパノラマ的に展開されていく幻想的で優美なダンス・ミュージック。夕暮れの木々、苔むした滝、海霧に包まれた隠れた寺院といったグラデーションの風景を想起させる、ナイトスケープとチルアウトな雰囲気によく馴染むドリーム/アンビエント・ハウス美盤!
コズミック、アシッド、バレアリック・フォークまで聴きどころ満点!80年代半ばよりシェフィールドの元祖ハウスの若手としてキャリアを始動。英国の地下シーンでカルト的な人気を博す名イベント〈Electric Chair〉の主催者であり、Gilles Petersonの〈Worldwide FM〉でも番組をホスト、日本では〈DOMMUNE〉でもプレイしているベテランDJ/プロモーターのLuke Unaがコンパイルした最新コンピレーション・アルバム『Everything Above The Sky』がダブルパック仕様でアナログ・リリース!Stephen Whynott、Sylvain Kassap、Otis G. Johnsonといった面々による、美しくオーセンティックな、時代を経ても風化しないフォーク・ミュージックが収められた素晴らしいコンピレーション作品!現在のオルタナ・フォークを俯瞰する意味でも過去の美しい音楽を望見する意味でも重要作と言える内容となっています。

全アンビエント/空想民俗音楽ファンにレコメンド!ニューエイジ/オブスキュアの発掘において多大なる功績を残したカナダの〈Séance Centre〉と米国の〈Smiling C〉がタッグを組み、80年代半ばから90年代にかけての知られざるメキシコの電子音楽シーンを解き明かした画期的コレクション『Triángulos De Luz Y Espacios De Sombra』がアナログ・リリース。主に無名のカセット、CD、自主盤、個人アーカイブからコンパイルされた珠玉の音源の数々を収録し、オブスキュアの最深淵部であるメキシコの地下シーンへと挑んだ意欲的編集盤!Antonio ZepedaやEblen Macariといった近年掘り起こされてきた作家たちは勿論として、長年のマニアでもまだ見たことのないような名前まで、革新的な音響技術でメソアメリカの神話を作り上げ、独自の思索的な宇宙観を生み出した先見の明のある音楽家たちを紐解いています。
寺田創一の金沢明子ハウスミックスに通じるストレンジな和物ハウスも収録!当店でもベストセラーな、細野参加の『弁才天』や日本最初期のニューエイジ作品でもある激レア作品『新中国』などの傑作も有名。加山雄三の従兄弟にして、彼の「ザ・ランチャーズ」にも参加した国産Prog/Psych重鎮、喜多嶋修の96年のアルバム『Beyond the Circle』が、先日宝達奈巳の1stのアナログ化を敢行した米国の〈Forest Jams〉より初めてのレコード盤にて公式再発!スピリチュアルでメロディアスであると同時に、エネルギーに満ちた音楽。第四世界ダンス・ミュージック/バレアリック視点からも大変秀逸な、ミニマルで優雅な桃源郷の音楽。緻密に構築された旋律がギターや電子音響、フルートとして絡み合う珠玉の時間の中で、民族音楽的な要素やオブスキュアな美的感覚が提示される逸品です!

〈Firecracker〉や〈Running Back〉といった名門や、自身が主宰する〈Wandering Eye〉などからの作品リリースも知られる実験的なアンビエント作家であり、Amen Dunes作品の共同プロデューサーも務めるPanoramによる最新アルバム『Great Times』が〈Lapsus〉傘下の〈Balmat〉からアナログ・リリース。〈Sub Pop〉からのAmen Dunesの24年作『Death Jokes』にも参加したばかり!暗く皮肉な雰囲気を漂わせるパステル・アンビエントにして、冷たくエッジの効いたチルアウト・ミュージックの秀逸盤。
フィリピン系米国人キーボーディスト、ヴォーカリスト、作曲家のFlip Nuñez (1931-1995)が1976年に〈Catalyst Records〉から発表したバレアリック/ジャズ・フュージョン大傑作アルバム『My Own Time And Space』を〈Trading Places〉がアナログ再発。60年代にBev KellyやJon Hendricksのバックを務めた後、ラテン・ジャズ・ロック・アクトのAztecaでも衝撃を与えた名プレイヤー!Willie ColonにSantanaのベーシストTom Rutley、ギタリストのMichael Howell、ドラマーのVince Lateanoらを迎えた、聴けば聴くほどに味が出る失われた名盤!


知られざるブラック・ミュージックを中心にリイシューを展開している要注目レーベル〈BACKATCHA〉からグレートなソウル古典を収録した12インチEPが登場!イギリスのラヴァーズ・ロックの登場から10年後の80年代半ばに録音された、Christine LewinによるTyrone Davisの官能的な"In The Mood"のカバーと、Tricia DeanによるJean Carnのソウル・ヒット「Don’t Let It Go To Your Head」のカバーも、Marvin Jamesによるあまり知られていないThe Spinnersの"I'll Be Around"のボーカル・カバーといった優れたナンバーの数々を全6曲収録。
