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〈Organic Music〉や〈Revelation Time〉などと並んで国内からオブスキュア以降のリバイバルを牽引した名レコード店〈ONDAS〉運営でも知られる、日本屈指のレコード・ディガーことDubbyと〈Rush Hour〉のボスAntalが共同で編纂した、新時代に向けた日本のテクノ・ポップのショーケース・アルバム『TECHNO KAYŌ VOL. 1 - JAPANESE TECHNO POP 1981 - 1989』が堂々リリース!SHOGUNへの参加も知られる名アーティスト・大谷和夫の手掛けたオブスキュアな映画サントラ『恋子の毎日』収録のネオ・クラシカル/ミュータント・ファンクな「ラスト・バトル」、近年人気再燃する大名盤『KOIZUMI IN THE HOUSE』からの小泉今日子によるバレアリック・ハウス聖典「マイクロWave」にいたるまで、ポスト・バレアリックやオブスキュア・シティポップ視点を巧みに交差させながら、2025年の現在地点における、ディープな国産テクノ・ポップの数々を寄りすぐった画期的コンピレーション・アルバム!

まるで、LCL化した人類のための音楽。浸れて、眠れるどころじゃない、溶けます。カナダからうまれる涼しげハウスの魅力を一手にひきうけたバンクーバーの人気プロデューサー、Khotinが2020年にGhostly Internationalから発表していた名作が待望のリプレス!
90年代のダウンテンポからのインスピレーションを盛大に湛え、どこまでも異界な情緒が炸裂しまくりな神秘的アンビエント~バレアリック・ヴァイブス。〈Mood Hut〉周辺に代表される、カナダ地下の幻想的でフローティンなアンビエント~ニューエイジ・ダンス観を新境地へと押し上げてみせた、20年代標準のKhotinがここに。トランスペアレント・パープル・ヴァイナル仕様。
ガバやハードコアの聖地として悪名高かったリッチョーネのクラブCocoricòにおいて、ハウス、バレアリックの桃源郷として伝説的な夜を紡ぎ続けた別館フロアTitilla。1994年4月25日のイタリア解放記念日にそこで録音された、若きDJ Ralfによる幻のライブセット。ガバの熱狂が隣のメインフロアで渦巻く中、Titillaで鳴り響いていたこの伝説の夜がチャリティ作品として復刻。バレアリック、Hi‑NRG、ディスコを縦横無尽に横断しながら、ロータリーミキサーを駆使した ロングブレンドとアカペラの大胆なフェードが織りなす、90年代イタリアン・クラブ文化の熱気をそのまま封じ込めた一作。深夜から早朝へとフロアを再点火するような高揚感、アナログ機材特有の温度感、そして人間味のあるミニマルが共存する、当時の空気をダイレクトに感じられる貴重なライブ録音。収益は女性支援団体Liberamente Donnaに寄付されるチャリティ・リリース。

Suzanne Kraftらが関わる新レーベル〈Soft Rock For Hard Times〉より、軽やかでメロウ、そして少しサイケなバレアリック・ロックをおさめたBrochureの7インチ『Joking』が登場。A面「Joking」は、柔らかいギターと淡いシンセが揺れる、心地よく軽いバレアリック・グルーヴ。ケベックのポップ、ディスコ・シンガーであるCeline Lomezが1970年代に発表した哀愁あるミディアム・ナンバーのカバーで、70〜80年代の甘さを、現代的なローファイ質感で包んだような、ゆるくトランスするソフトロックといったムード。B面にはUniversal CaveのコアメンバーOsprey2によるリミックスを収録。ディレイやエフェクトを深く効かせながらも、ファンキーで推進力のあるクラウトロック的な魅力も感じさせる、奇妙でサイケデリックな仕上がり。

LAのプロデューサーSuzanne Kraftが、Universal Caveと共に立ち上げた新レーベル〈Soft Rock For Hard Times〉の第1弾としてリリースの7インチ『What You Do To Me』。本作は、ピッツバーグのローカルバンドSugar Caneが、1980年に残した45枚限定の激レア7インチ曲のカバーで、原曲の私家盤ソウル、ソフトロックの甘いムードを丁寧に残しつつ、Suzanne Kraftらしい柔らかいシンセとメロウな空気感をまとわせて、現代的なバレアリックやAOR的な感覚へとアップデートしている。A面には、Jordan GCZがシンセソロで参加し、メロディの切なさと浮遊感を引き上げている。B面にはSecret Circuitによるヘヴィーで深いダブ・ミックスを収録。幻のローカル・ソウルを現代の耳で蘇らせたSuzanne Kraftのセンスが光る秀逸な7インチ。

6月下旬再入荷(6月上旬分は完売しました)。バンクーバーのプロデューサー、Dylan Khotin-FooteによるKhotinが、2018年にバンドキャンプでリリースし、即完売だったカセット作品がGhostly Internationalよりヴァイナル再発!浸れるし眠れる前作の底知れない深さをよりチルアウトに磨き上げ、スピリチュアル&自然派な音世界の躍動感そのままに、アートワーク通りのローファイな手触りへと見事に落とし込んだ深遠なるアンビエント・サウンド。白昼の窓辺に夢見心地の幻想郷を演出するような奥深い音世界が広がり、ただただ黄泉と現実の境目へと沈んでいくような、言葉では語り切れない美しさを孕んだ傑作。ニューエイジ~アンビエント、バレアリック好きから全音楽好きに大推薦です。
全ニューエイジ~アンビエント~バレアリック・ファン必聴のマスターピース。〈Athens Of The North〉や〈Jazzman〉〈Strut〉といった世界各地の名門レーベルからの作品も知られるイギリスの人気ジャズ・キーボーディストGreg Foatと、近年のニューエイジ・リバイバルでの世界的な再評価を一身に受けたベネチア出身のバレアリック/アンビエントの貴公子Gigi Masinの2人による、23年の〈Strut〉からの傑作コラボ・アルバム『Dolphin』を漸くストック。2021年から22年にかけて遠隔で録音され、互いに作曲した楽曲をオンラインで徐々に発展させながら、装飾を施す様に形作られた一枚。最終的な録音セッションは、ワイト島の壮大なChale Abbey Studios で敢行。Moses Boyd(ドラム)、Tom Herbert(ベース)、Siobhan Cosgrove(フルート、クラリネット)といったゲストが幾つかの楽曲に参加。内省的で哀愁漂うバレアリック・ジャズ『Viento Calido』や、22年に悲しくもこの世を去ったGigi Masinの妻へと捧げられた美しいアンビエント曲『Sabena』など、珠玉のナンバーがずらりと並びます。〈Cosmic Audio〉のMark Ashfieldによってマスタリング仕様。

ポルトガルの電子音楽家によるプロジェクトPersonal Systemによる、海沿いの夜をテーマにした『Transcoastal Night Drive』。柔らかいシンセの揺らぎと、夜景の光を思わせる淡いフレーズが重なり、深夜の海岸線をゆっくりと走る静かなムードを描き出す。昔どこかで見た景色のような既視感がほのかに漂い、過去の残像と現在の夜景がゆるやかに重なり合う。色褪せた映像を思わせる柔らかな音像に、バレアリックな開放感が自然に溶け合い、時間が少しゆっくり流れるような心地よさを生んでいる。「Last Gas Station Before the Horizon」「Blurred Streetlights」「In the Midnight Breeze」など、曲名がそのまま情景を喚起し、夕暮れから深夜へと移り変わる海辺の空気が丁寧に描かれる。都会の喧騒から離れた夜の海沿いの静けさとエアポケット的な感覚をそのまま閉じ込めたようなチルアウト作品。

テルアビブのプロデューサー/マルチ奏者Alek Leeによる、ギターの柔らかい質感と深い低音が溶け合うオーガニックなバレアリック作品『Blue Bird』。〈Isle Of Jura〉らしいアナログ感と、Alek Leeの内省的なソングライティングが融合した、静かで温かい音像。全編を通して、ゆったりとしたビート、丸みのあるベース、そしてアコースティックなギターが心地よく揺れ、昼のまどろみから夜の深みまで、バレアリックの持つ光と影を行き来する。タイトル曲「Blue Bird」にはKeren Ilanが参加し、失恋後の心の回復をテーマにした楽曲で、淡いメランコリーと柔らかな光が同居する、アルバムの中心となる1曲。歌詞に漂う砂漠のような心というイメージが、Alek Leeの乾いたギターと深いダブ処理に美しく重なる。

当店でも大人気、「シネマティック・ソウル」とも評される独自の音楽性で知られるニューヨーク拠点のインストゥルメンタル・ファンク/ソウル・バンドであり、人気レーベル〈Big Crown Records〉の代表的な存在ことEl Michels Affairの、坂本慎太郎氏も参加した最新アルバムのインスト版が登場!ファンク/ソウルを軸にしながら、都会的でブリージンな空気感、そよ風のような軽やかさをまとったインディ・ポップ・ソウルが花開く極上の一枚。真夏の街角に寄り添う、瑞々しいサウンドスケープと時代を越える音楽的洗練があります。

フランスのレフトフィールド名門〈Macadam Mambo〉より、コペンハーゲンの4人組ユニットRAYAKITAのデビュー・アルバム。Jacob Funch、Kim Las、Rasmus Valldorf、Tan Vargasの4名によるプロジェクトで、2024〜2025年にかけてコペンハーゲンで録音された全8曲を収録。アンビエント、バレアリック、レフトフィールド、エクスペリメンタルが交差する独自のハイブリッドで、海辺の涼しさから砂漠の乾いた熱気へと移り変わるような、旅の空気が作品全体を貫く。乾いたパーカッション、ゆらめくシンセ、エキゾチックな旋律が混ざり合い、どこか遠い土地の記憶を呼び起こす。フィールド録音やアコースティック楽器の断片が電子音と溶け合い、手触りの感触のある音響が特徴的。奇妙で美しいレフトフィールド感をそのまま体現した一枚。

西海岸ロスアンジェルス東部にて活動を開始した最新鋭チルアウト/バレアリック・ミュージック・スーパーグループ”PULI”による要注目のデビュー・アルバムが、マイアミの〈Open Space〉レーベルから登場。〈Music From Memory〉からの22年のアルバムが大人気を博したAlex Ho作品にも参加するDJ/プロデューサーのPhil Cho、AV MovesやNerftoss名義で〈Leaving Records〉などのカセットレーベルから実験的な作品を送り出し、ヘヴィ・サイケ・バンドのDope BodyやMotion Ward主宰者Jesse Sappellとのカルト人気なアンビエントユニットJJ+JSにも参加するギタリストJohn Jones 、US地下ハウスの才人Magic TouchことDamon Eliza Palermoという豪華面々が結集!ハーフタイム/ダブルタイムのダブ風のリズム、ぼんやりと明るいシンセのモチーフ、ジョーンズによる雰囲気のあるギターが織りなすバレアリック/アンビエント・ハウスの結晶"Ramona"、チョーの優美なボーカルをフィーチャーした、一種の解体されたほろ苦いバレアリック・ポップ"Cloudy"、Benedekや〈Mood Hut〉クルーの作品を想起させるステッパーズ・ハウス"Bongo Springs"など、10年代バンクーバー周辺の地下ドリーム・ハウスにも通じる愛らしく良好なヴァイブスが詰め込まれた珠玉のアンビエント・ダンス・ミュージックが全8曲に渡って展開されていくメロウで甘美な逸品!

スイスの大名門〈WRWTFWW Records〉が手がける、アンビエント、ミニマル、実験音楽のコンピレーション・シリーズ第2弾『Art Form 2』。日本アンビエント、ニューエイジ、ミニマル、実験音楽、バレアリックなど、レーベルが大切にする静けさと質感を軸にした選曲で、80年代〜90年代の環境音楽の精神を現代的にアップデートしたような内容。シンセの柔らかなレイヤー、透明感のあるピアノ、風景の断片のようなフィールド録音、穏やかなドローンなど、参加アーティストそれぞれが独自のアプローチで音の空間を描き出している。曲ごとに異なる質感を持ちながら、アルバム全体としては深い静寂と統一感が漂っており、生活に寄り添いながらも静けさの中に豊かな色彩があり、耳を澄ませば深い音響世界が広がる。

スイスの大名門〈WRWTFWW Records〉が手がける、アンビエント、ミニマル、実験音楽のコンピレーション・シリーズ第1弾『Art Form I』。日本アンビエント、ニューエイジ、ミニマル、実験音楽、バレアリックなど、レーベルが大切にする静けさと質感を軸にした選曲で、ピアノ、シンセ、フィールドレコーディング、ドローン、アコースティック楽器など、それぞれのアーティストが独自の音響空間を構築。曲ごとに風景が変わるような、コンピレーションならではの楽しさと、全体として漂う深い静寂と統一感が魅力的。第2弾と比べて、オーガニックな透明感と余白の美しさが際立っており、静かで、深く、心を整える一枚。
絶品です!クラシック・ギタリスト、志野文音による注目のシリーズ『The Timbre of Guitar』の第2弾は、あのレイ・ハラカミの楽曲群を繊細かつ親密なギターの響きで再構築した珠玉のトリビュート作品!こちらも高い評価を得た、Susumu Yokota『Sakura』のカバー作に続く本作は、彼女が紡ぐクラシカルな旋律を通じて、バレアリックやラテン音楽の内包する晴れやかで暖かな空気感を落とし込みながら、ハラカミ楽曲の本質に静かに触れつつ、温度を失わずにその「浮遊感」や「湿度」ら「親密さ」といったものを写し出すことに成功しています。
あまりにも異様な透明感と浮遊感を孕んだAOR/ライト・メロウの傑作として、未だに大きな支持を受けている唯一作「渚にて…」でも有名なSteve Hiettが、ファッション・フォトグラファーとして過ごしていたパリで録音していた未発表テープ音源が初となるレコード化です!70年ワイト島フェスティヴァルでのJIMI HENDRIXのファイナル・パフォーマンスや、ビーチ・ボーイズ、ドアーズ、マイルス・デイヴィスの撮影も手がける有名フォトグラファー、スティーヴ・ハイエット。先日リリースされた「渚にて…」の再発に併せてリリースされた秘蔵音源。浜辺で奏でるドルッティ・コラムとでも言った風情で、途轍もなくブリージン&メロウ、底知れずムーディな味わいが抜群。未発表だった作品とはとても思えない、磨かれたサウンドとコンセプチュアルなアルバム構成で、すこぶる良いです!AOR裏の名盤。
Meditationsベストセラー!あまりにも異様な透明感と浮遊感を孕んだAOR/ライト・メロウの傑作として、未だに大きな支持を受けている、Steve Hiettの唯一作「渚にて…」が、メルボルンのEfficient SpaceとBe With Recordsの共同リリースによって初となるヴァイナル・リイシュー決定!アート・ディレクターやデザイナーなどの経歴を経て、「VOGUE」や「MARIE CLAIRE」といった一流ファッション誌でもフォトグラファーとして活動したスティーヴ・ハイエット。ワタリウム美術館の前進となる現代美術画廊ギャルリー・ワタリの依頼で個展が提案されたことを発端として制作された一枚。1983年にCBS/Sonyからリリースされたオリジナルは現在入手困難を極める激レア作品として知られており、ムーンライダーズの岡田徹、白井良明、鈴木博文、武川雅寛、加藤和彦という当時の日本の音楽シーンを代表する超豪華な陣容が集結しながらも日本盤オンリーのリリースで世界流通のなかった超希少盤。ブルージーな哀愁をたっぷりと滲ませるエレクトリック・ギター・サウンドが全編に渡って展開され、真夏の白昼に魔法のような密室世界を描き出す、類い稀なる魅力を秘めた一枚。AORや音響派、サイケデリックといったどんなジャンルの枠にも収まり切らないでしょう。オリジナル・マスター・テープからのリマスタリング仕様。絶対にお見逃しなく!

MFMの名作、Gigi Masinを一躍有名にしたリリースがリプレスです!! 立ち上る桃源郷...生命本来の瑞々しさが蘇る儚いひと時...ニューエイジ/バレアリック新時代に歴史的遺産を提示する名レーベル"Music From Memory"より、新たに出版されるのはイタリアの古くからのアンビエント作家、Gigi Masin。
イタリア産アンビエントの名盤Windや、あのCharles Haywardとの共作なんかも発表している人物。その"Wind"収録曲始め、今作はこれまでの作品から選出された編修盤という1枚で、どれも有機的な楽園の広がりがあり、穏やかに包んで心を離さず、すやすやと佇む電子の海辺が待っています。透明なアンビエンスとコーラスや、魅惑に響くストリングスもさながら、なにより音のプロダクション面が際立っていて、その場の空間への浸透度合いが感動もの。全音楽好きに推したい珠玉盤です!

イタリア産カルト音響派ジャズ/ニューエイジのMoon On The Waterの傑作が[Black Sweat]からCD/LPで史上初の再発リリース!Italian Instabile OrchestraやD.O.M. Alia Orchestraでも知られるジャズ・ドラマーのTiziano TononiやスイスのPierre Favreと、David Searcyら欧州ジャズ・シーンの中堅たちが結成した隠れ名バンドの名作がリイシュー!待ってましたっ、遂に来ました!底知れずドープな一作です。日本の環境音楽のミニマリズムや「静けさ」、エドガー・ヴァレーズやリゲティの現代音楽が融合したかのような、伊地下/実験音楽シーンの金字塔とも言える一枚です!

〈Melody As Truth〉主宰として、そしてGaussian Curveのメンバーとしてアンビエント、バレアリックの現在を形作ってきたJonny Nashが、より内省的な領域へと踏み込んだアルバム『Point of Entry』。柔らかなギターのアルペジオと淡いシンセのレイヤーが静かに呼吸し、音が空気そのもののように空間へ溶けていく。バレアリックの開放感と、室内楽のような親密さが同時に漂う。Joseph Shabason のサックスが差し込む瞬間も美しく、アンビエントの透明感に人肌の温度が重なる。Nashの音楽が持つ静けさの深さを純度高く感じられる、静かに内側へ向かうアンビエント・フォーク。

ポルトガルの電子音楽家によるプロジェクトPersonal Systemによる、海沿いの夜をテーマにした『Transcoastal Night Drive』。柔らかいシンセの揺らぎと、夜景の光を思わせる淡いフレーズが重なり、深夜の海岸線をゆっくりと走る静かなムードを描き出す。昔どこかで見た景色のような既視感がほのかに漂い、過去の残像と現在の夜景がゆるやかに重なり合う。色褪せた映像を思わせる柔らかな音像に、バレアリックな開放感が自然に溶け合い、時間が少しゆっくり流れるような心地よさを生んでいる。「Last Gas Station Before the Horizon」「Blurred Streetlights」「In the Midnight Breeze」など、曲名がそのまま情景を喚起し、夕暮れから深夜へと移り変わる海辺の空気が丁寧に描かれる。都会の喧騒から離れた夜の海沿いの静けさとエアポケット的な感覚をそのまま閉じ込めたようなチルアウト作品。

