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V.A. - 10 (2LP)
V.A. - 10 (2LP)Music From Memory
¥5,498

2023年度最後の金字塔的アルバムの一つ、是非浴びてください。米国の前衛音楽家、Vito Ricciの85年の名作からその名前を取った、ミレニアル世代の心にして、テン年代以降のレフトフィールドな音楽シーンを規定した世界的大名門。オランダ・アムステルダムを拠点に知られざる”ニューエイジ”やバレアリックのみならず、イタリア前衛音楽から南米のオブスキュアな音楽、80年代スペインのマドリッド音響派、プロト・ヴェイパーウェイヴ、そして日本のアンビエント巨匠・日向敏文に至るまで、世界各地の美しく崇高な音楽とグルーヴを探求し続けてきた、当店の長年の最大の友でもある欧州の音楽巡礼地〈Music From Memory〉。彼らが力強く駆け抜けてきた、この誉高き10年を記念する決定版的コンピレーション・アルバム『10』をストック致しました。その共同創設者の一人にして、名店〈Redlight Records〉のレコードバイヤーを務めた、現代の偉人の一人と呼ぶべき人物である先駆者Jamie Tiller氏が、10月に事故でこの世を去る前に残した最後の大仕事となりました。Gigi MasinやTerekke、RAMZi、Michal Turtle、Jonny Nashといった同レーベルでもお馴染みの作家たちによる楽曲を含む、新旧の作品を織り交ぜた10周年記念盤。20年代の現在においても現行シーンの一つの頂点であり続ける、彼らによる新たなるゾーンへの突入を祝福するかの様にやはり未知なる絶景の数々が詰め込まれた本作は、彼らのシグネチャーサウンドである、バレアリック、ニューエイジ、アンビエント&ダンス、モダン・クラシカルまでを横断しながら、極彩色な第四世界の音風景を描いた素晴らしい内容。世界的なニューエイジの復権に最も貢献した人物の一人として、Chee Shimizu氏やSpencer Doran氏、Diego Olivas氏と並び歴史に名を刻むJamie Tiller氏が残した、言い尽くす事の出来ない、偉大な功績に心から敬意を評します。

Gaussian Curve - Winter Sun / Fever Dream (12")Gaussian Curve - Winter Sun / Fever Dream (12")
Gaussian Curve - Winter Sun / Fever Dream (12")Music From Memory
¥3,979
出たーーーーーー!テン年代中盤以降のバレアリック興隆〜ニューエイジ再興を駆け抜けた、Gigi Masin、Jonny Nash、Marco Sterkの3名による伝説的トリオ、Gaussian Curveによる8年ぶりの最新12インチ・シングル作品『Winter Sun / Fever Dream』がオブスキュア以降のリバイバルを規定した聖地〈Music From Memory〉からアナログ・リリース。2016年の2ndアルバム『The Distance』以来となる復活!収録された「Winter Sun」と「Fever Dream」の両曲とも2016年にオランダ・アムステルダムで行われた『The Distance』のレコーディング・セッションに由来するもので、最終的なアルバムには収録されず、未完成のスケッチとして6年間放置されていたものを、2022年に数少ないライブが行われる事が決定したのと同時にスケッチを再検討し、遂には完成に至ったもの。黄昏とその涼しげで澄んだ空気が果てなく続いていく宵闇のバレアリック/アンビエント珠玉の名曲2曲。自然と続きが聞きたくなった者は決して私だけではないでしょう....何度針を落としても足りない美盤です。
Sade - The Best Of Sade (2LP)
Sade - The Best Of Sade (2LP)Legacy Vinyl
¥6,139

ブリティッシュ・ソウル/スムーズ・ジャズの名バンドであり、ロンドンから名乗りを上げたファンク・グループ”Pride”の後進として結成されたSadeの94年発表のベスト・アルバムのアナログ盤!過去四枚のアルバムから、世界でも大ヒットを飛ばした”Smooth Operator”や”Sweetest Taboo”といった大名曲を収録。全16曲入り。ゲートフォールド仕様。180g重量盤。

Mkwaju Ensemble - Mkwaju (LP)
Mkwaju Ensemble - Mkwaju (LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥4,474

2023年リプレス!全ミニマル~アンビエント、アヴァン・ニューウェイヴ・ファンに超強力大推薦の一枚!本作はなんと久石譲プロデュース!国産アンビエント~ニューエイジ/ミニマル・ニュージックの最後の秘宝的アルバム「鏡の向こう側 Through The Looking Glass」の再発でも絶大な人気を誇る、作曲家・打楽器奏者である高田みどり(1951-)の参加した伝説のバンド、Mkwaju Ensembleが1981年に発表したアルバム「Mkwaju」が、今や世界各地のオブスキュア・ミュージックを発掘して大旋風を巻き起こしている気鋭レーベル、We Release Whatever The Fuck We Want Recordsより初の公式ヴァイナル・リイシュー!

待ってました!前回の「Ki-Motion」再発に続いて対となる一枚が堂々再発です!今や世界各地で絶大な人気を誇る高田みどり、定成庸司、荒瀬順子の三人による打楽器トリオ、ムクワジュ・アンサンブル。本作には松任谷由実や坂本龍一、大貫妙子などのアルバムにも参加している日本パーカッション界の草分け的存在Peckerことペッカー橋田がパーカッション、「YMOの第4のメンバー」こと松武秀樹もコンピューター・プログラミングで参加。デジタルな質感のシンセサイザーとマリンバやビブラフォンによる淡麗な生音が交差する瑞々しいサウンドは幾重にも舌鼓を打つほどに圧巻!精霊の音楽にも聴こえる木管の澄み切った響きに吸い込まれます!Chee Shimizu氏コンパイルのBetter Daysレーベル・コンピ「More Better Days」にも収録された、B1”Tira-Rin”なんかもうアンセム感たっぷりです!

Forest Law - Zero (CD)
Forest Law - Zero (CD)Les Disques Bongo Joe
¥2,530

ジャズとエレクトロニック・サウンドの英国の重要な拠点である〈Total Refreshment Centre〉と当店お馴染みのスイスの名門〈Bongo Joe〉によるコラボレーションリリースとして、Haha Sounds Collectiveのメンバーとしても知られるロンドンのアーティスト、Forest Lawによるデビュー・アルバム『Zero』が登場!バレアリック・ファンクとアーバンなトロピカリアが融合!巧みなギター演奏と昔ながらのサンプリング、UKスタイルのビート、そして、メロウでありながらも陰鬱な独特のボーカルによるエキサイティングな内容に仕上がっています。

V.A. - REACH (Red Vinyl LP)V.A. - REACH (Red Vinyl LP)
V.A. - REACH (Red Vinyl LP)Numero Group
¥3,698
これは新しい音の質感混じってます!自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなグルーヴを掘り起こしてきた大名門〈Numero〉からは、バレアリック&アンビエント&ハウスに優雅な地平を舞う貴公子Andras FoxことA.R.T.Wilson、オブスキュアな国産NWとしてもニューエイジ文脈などから昨今大きく再評価の進むシンガーソングライターな原マスミ、〈Black Jazz〉にも作品を残すCalvin Keysといった非常にユニークなセレクト12組を揃えたポスト・モダーンなミックステープ作品が登場!「人類の終末的な終焉の時に、あなたの命を救うことが保証された唯一のLP」とまで銘打ち〈Numero〉が届ける挑戦的なコンピレーション!どことなく世紀末的な哀愁漂うミステリアスなバレアリック&ニューエイジ&宇宙音楽が満載された珠玉のコンピ盤!
Kaoru Inoue 井上薫 - Dedicated to the Island -soundwalk & music for SAUNTER magazine- (LP)Kaoru Inoue 井上薫 - Dedicated to the Island -soundwalk & music for SAUNTER magazine- (LP)
Kaoru Inoue 井上薫 - Dedicated to the Island -soundwalk & music for SAUNTER magazine- (LP)DEEP GROUND RECORDS
¥4,400

廃盤最終入荷です。Chari Chari 名義でも知られるDJ/音楽家の Kaoru Inoue の新作「Dedicated to the Island -soundwalk & music for SAUNTER magazine-」。
屋久島を拠点とする出版社「キルティブックス」が発行する旅雑誌「サウンターマガジン」の第6号、特集「屋久島の現在」の限定版特典CDとして2023年9月に発売されたアルバムが、新たなプロセスを経て初アナログレコード化!
屋久島でのフィールド・レコーディングを元に制作された「Mizukumi」「Nagareru」「Hoshifuru」など9曲を含む、珠玉のOrganic Electronic Music。
2024年4月20日(土)開催の "RECORD STORE DAY" に、RSD限定盤としてLPレコードで発売(180g重量盤、ライナーノーツ付き)。

2002年、Final Dropの制作のために初めて訪れた屋久島のあり様に衝撃を受けて以来、4度目となった今回の屋久島訪問は、当初はフィールド・レコーディングを敢行してその取材を受けるというものだった。ちょうど周りの音楽人の間で話題になっていた書籍「フィールド・レコーディング入門」(柳沢英輔著)を読んでいる最中だったのもあり、また屋久島へ行ける、という純粋な動機から二つ返事でOKしたものだったが、最終的にそこから音楽を産み出すという、自分にとって更なる特別な案件となっていった。

カナダの作曲家、マリー・シェーファーが60年代に提唱した概念「サウンドスケープ」は多くの理念・事柄を含んでおり、最も興味深いのはその教育的な側面のひとつとして、注意深く環境に耳を向けることのクリエイティビティを実感することと、その実践としてのサウンドウォークという行動だった。今回の屋久島旅は正にこれに該当していたと思う。森深い山へ録音機材を背負って入っていった時に自分の中で微かに鳴っている音楽、本作は屋久島の環境音と共にそれが土台になっている。(井上薫)

*サウンターマガジン06「屋久島の現在」誌面より抜粋*

Kaoru Inoue アーティストプロフィール
井上薫。DJ/音楽家。
90年代初頭からDJカルチャーに没入し、94年にChari Chari名義で初の楽曲をリリース。以降、国内外で様々な名義での楽曲リリースやリミックスを手がけ、大小問わずクラブ、また屋外レイヴ・パーティーなどでDJとして活動してきた。今後は電子楽器を使ったライブ活動を視野に入れた制作を行なっていく予定である。

V.A. - Instrumental Dubs #1 (2024 Edition) (LP)V.A. - Instrumental Dubs #1 (2024 Edition) (LP)
V.A. - Instrumental Dubs #1 (2024 Edition) (LP)Isle Of Jura
¥4,288

UKライブラリー・レジェンドBrian Bennettのコズミック・ディスコ・クラシックに、アルゼンチンから日本の環境音楽への回答と言える人気ユニット=The Kyoto Connection、世界各地のオブスキュア・ディスコ、ブギーに至るまで、審美眼を感じる数々の卓越したリリースで知られる豪州の名門発掘レーベル〈Isle Of Jura〉からは、2022年に始動したインスト・ダブを集めたミニ・コンピレーション・シリーズ『Instrumental Dubs』の第一弾がスリーヴを新装した2024年エディションで再登場。マーヴィン・ゲイの名曲をアイランド・ディスコでカバーしたGlen Adams & Finesseでオープンを飾り、続いてA2ではTippa Irieの”Panic”の超レアなUKブギー/ブリット・ファンク・ミックスを披露、ラストは華麗にLa Palace De Beauteの”Sin”のJura Soundsystemによるダビー・エディットでボーカルを引っ込め、ディレイを強めて締めくくる秀逸作品!プロト・ヴェイパーウェイヴ的な視点からもユニークな内容です!

Memotone - How Was Your Life? (LP)Memotone - How Was Your Life? (LP)
Memotone - How Was Your Life? (LP)Impatience
¥4,596
版元完売。ニューエイジ/アンビエント好きにもレコメンドな良好トライバル・アンビエント/エクスペリメンタル作品!〈Black Acre〉や〈Sähkö Recordings〉〈Diskotopia〉といった各地の名門レーベルからここ10年にわたって作品を送り出してきた英国・ブリストル出身の実験的電子音楽家/アンビエント作家Memotoneによる最新アルバム『How Was Your Life?』が米国のアウトサイダーなアンビエント・レーベル〈Impatience〉よりアナログ・リリース。Y2K時代の古いギター・シンセサイザーを購入したことをきっかけに2022年後半にスタジオの即興演奏を中心として制作された一枚。ネオペイガン・ミュージックからネオフォーク、バレアリック、アンビエント、実験音楽をサイケデリックに包み込んだ美しいメモトーンのアルバムとして研ぎ澄まされています。
Greville & The Lonely Voices - Voices of Lonely (LP)Greville & The Lonely Voices - Voices of Lonely (LP)
Greville & The Lonely Voices - Voices of Lonely (LP)Mad Habitat Recordings
¥3,756
Eye Nono名義でもバレアリック/ニューエイジの秀盤『My Blue Horizon』を送り出していた豪州・シドニーのJames GrevilleによるGreville & The Lonely Voicesの2023年度アルバム『Voices of Lonely』が、シドニーを拠点に現行バレアリックの優れたタイトルの数々を発表してきた自身主宰の〈Mad Habitat Recordings〉よりアナログで登場。Grevilleの自然音に対する鋭い解釈と熟考されたサウンド・スカルプティングを軸に、Sheila Chandraの『Monsoon』やWater Melon Group、第四世界のエキゾチカ・ポップなどを想起させる、バレアリック・アンビエント・ダブ/コズミック・シンセ・ポップ・サウンドが展開されていきます。
Posm - With the Birds (LP)Posm - With the Birds (LP)
Posm - With the Birds (LP)Mad Habitat Recordings
¥3,568
版元完売。ニューエイジ、アンビエント・ジャズ、バレアリック、空想民俗音楽まで、自由で豊かに広がる実験的即興絵巻!2020年から2021年のロックダウンの大晦日に部屋を抜け出した4人の友人たちがクリングガイの丘陵地帯で行ったという一連の自然発生的なジャム・セッションから生まれた即興演奏から生まれたPosmのデビュー・ファースト・アルバム『With the Birds』が、豪州の現行バレアリック/アンビエント聖地〈Mad Habitat Recordings〉より堂々アナログ・リリース!電子楽器とオーガニックな楽器を組み合わせ、2ヶ月間に渡って繰り広げられた催眠的で呪術的なセッション音源を収めた作品。『With the Birds』という表題の通り現代的な電子音楽と大自然を瑞々しく調和させた、オーガニックで神秘的なバレアリック・アンビエント・ダブ/ネオクラウト盤!
Lionmilk and Club Diego - In Float (CS+DL)Lionmilk and Club Diego - In Float (CS+DL)
Lionmilk and Club Diego - In Float (CS+DL)Leaving Records
¥2,132
"モダン・ニューエイジ"を掲げ、テン年代以降のニューエイジ・リバイバルを牽引してきたロサンジェルスの名手Matthewdavid主宰の大名門レーベル〈Leaving Records〉から新タイトル!珠玉のヒーリング・アルバム『Intergalactic Warp Terminal 222』も素晴らしかったLA拠点の日系人ジャズピアニスト/ビートメイカーのMoki Kawaguchiによるソロ・プロジェクトLionmilkと要注目の電子音楽家Club Diegoのコンビによる昨年末の最新カセット『In Float』をストック!これまた絶品で聴き心地抜群な桃源郷的デジタル・ダンス・サウンドを全10曲収録した秀盤。チルアウト〜アンビエント・ハウスのオプティミズムと、瑞々しいニューエイジの新鮮なテクスチャーが光る、ユニークで耽美な作品に仕上がっています!
Fumio Itabashi / Henrik Schwarz / Kuniyuki - Watarase (12")
Fumio Itabashi / Henrik Schwarz / Kuniyuki - Watarase (12")Studio Mule
¥2,851
これは極上。新たなる金字塔的名曲の誕生。ピアノ・ソロだけで圧倒的な存在感を放った傑作であり、ナベサダや森山威男との共演、今なおファンを増やし続ける栃木県足利市出身のジャズ・ピアニスト、板橋文夫による1982年録音の絶品ピアノ・ソロ・アルバム『渡良瀬』が奇跡の再録音!板橋氏自身に加え、ドイツの人気DJ/プロデューサー、Henrik Schwarz(Running Back、Strut、Ostgut Ton)、〈Mule Musiq〉などからの傑作の数々でも厚い信頼を誇る札幌の名プロデューサー/DJのKuniyuki Takahashiといった面々が集結。ミニマルな第四世界ジャズ・ハウスにアレンジされた”Henrik Schwarz Version”、鈴木良雄の『タッチ・オブ・レイン』がよぎる”Kuniyuki Version”ともに極めて秀逸な世界観を描き出した傑作となっています。
V.A. - Shanghai’d Soul: Episode 4 (White w/ Purple Splatter Vinyl LP)
V.A. - Shanghai’d Soul: Episode 4 (White w/ Purple Splatter Vinyl LP)Numero Group
¥3,682
数々の強烈なコンピを放ってきた〈Numero〉の編集盤だけあって圧巻!バレアリックともライトメロウともつかぬ孤高の質感を追求した凄まじい内容です!CommonやKanye West、Vince Staples、Ghostface Killah、Jurassic 5といった面々がサンプリングした異形のゴスペル/ソウルを全13曲選りすぐった画期的コンピレーション・アルバム『Shanghai'd Soul Episode 4』がアナログ・リリース!数々のヒップホップ・プロデューサー/ビートメイカーたちを魅了した古き良きダーティー・ソウル・クラシックが満載のラフで無骨なコレクションに仕上げられています。ぜひご賞味あれ!
Tamba Trio - Tamba (LP)
Tamba Trio - Tamba (LP)Audio Clarity
¥2,997
オリジナルは2万円以上の高値を付ける激レア盤!ブラジルの名サンバ・ジャズ/ボサノヴァ・トリオこと"Tamba Trio"が1974年に〈RCA Victor〉に残した「早すぎた音響派」とも呼ばれ絶賛される世紀の大傑作『Tamba』の待望のアナログ・リイシュー盤が〈Audio Clarity〉より到着です。エレクトロニクス、サンバ・ジャズ、バトゥカーダなどまでがミックスされた時代性を超越した凄い録音。これは〈ECM〉ファンの方も是非!
Woo -  When the Past Arrives (LP)Woo -  When the Past Arrives (LP)
Woo - When the Past Arrives (LP)Palto Flats
¥3,576
フォーク~ポストパンク~室内楽~ジャズ~ニューエイジ、あらゆる音楽性を含みつつも、その形容を黄昏の午後風景でうっすらと消し去ってしまう英デュオWoo。名盤It’s Cosy Insideを再発したDrag Cityが手掛けた70s-90s未発表集。
未発表?らしい音源ばかりですが、やはりどれもこれも素晴らしく光ってます。棘がありつつも優しく、ドラマチックに微笑みかけて憎めないWooの魔法のような魅力が存分に出ています。
Ronnie Lion - Spanish Town (LP)Ronnie Lion - Spanish Town (LP)
Ronnie Lion - Spanish Town (LP)Isle Of Jura
¥3,998
UKライブラリー・レジェンドBrian Bennettのコズミック・ディスコ・クラシックに、アルゼンチンから日本の環境音楽への回答ことThe Kyoto Connection、世界各地のオブスキュア・ディスコ/ブギーに至るまで、審美眼を感じるリリースで知られる豪州の名門発掘レーベル〈Isle Of Jura〉から新物件!Basement Jaxxとも仕事を共にしていたギタリスト/ピアニストのAndreas Terranoと共にAmbient Warriorとしても活動するRonnie Lionによるソロ・デビュー作品『Spanish Town』がアナログ・リリース!ジャマイカのセント・キャサリン教区の中心都市スパニッシュ・タウンへのオマージュが込められた作品で、その表題通りスパニッシュ・ギターを多用。レゲエにボサノヴァとフラメンコ・ギターを融合させつつ、バレアリック・フィーリングを存分に含ませた好内容のアルバム!
Jamma-Dee - Perceptions (2LP)Jamma-Dee - Perceptions (2LP)
Jamma-Dee - Perceptions (2LP)Nothing But Ne
¥4,498
宵闇のモーテルに捧ぐ感傷的でバレアリック&メロウ・フィーリング抜群なモダン・ファンク&ソウルの珠玉の傑作!〈PPU〉や〈Second Circle〉、〈Omega Supreme〉、〈Apron Records〉とも並ぶダウンビート/モダン・ファンクの聖地〈Arcane〉から順調にシングル作品を送り出していたLA拠点の人気プロデューサー、Jamma-Deeによる待望のデビュー・アルバム『Perceptions』がアナログで登場!版元はOnra主宰の〈Nothing But Net〉であり、実に10年もの時を経て日の目を見た集大成的な一枚!Swarvyにmndsgn、Benedekといった〈Leaving Records〉周辺の同郷の仲間たちを起用。Dam-Funkのパーティー〈Funkmosphere〉との出会いに始まる、長年自身がインスパイアされ続けてきたサウンドを統合、刷新し、永続させたマスタークラスのダウンビート/シンセ・ファンクの数々を収録。
V.A. - Instrumental Dubs #2 (LP)V.A. - Instrumental Dubs #2 (LP)
V.A. - Instrumental Dubs #2 (LP)Isle Of Jura
¥4,117
UKライブラリー・レジェンドBrian Bennettのコズミック・ディスコ・クラシックに、アルゼンチンから日本の環境音楽への回答と言える人気ユニット=The Kyoto Connection、世界各地のオブスキュア・ディスコ、ブギーに至るまで、審美眼を感じる数々の卓越したリリースで知られる豪州の名門発掘レーベル〈Isle Of Jura〉からは、2022年に始動したインスト・ダブを集めたミニ・コンピレーション・シリーズ『Instrumental Dubs』の2年ぶり第2弾『Instrumental Dubs #2』がアナログ・リリース。George Kerrがプロデュースした1984年の独特なフォールのブギー・カットでスローに始まり、Idiater Edwardsによるブギー・ボム"Loving Sweet Devotion (Sweeter Mix)"、レゲエ、エレクトロ、ディスコ、ダブの中間に位置するカテゴライズ不能なMad Professorの"H2S04"といったプロト・ヴェイパーウェイヴ&バレアリック風味満点なバンガーが次々と炸裂する好企画盤!
Knopha - Kwong (12")
Knopha - Kwong (12")Mood Hut
¥2,661
ニューエイジ/アンビエント・リスナーの方も御見逃し無く。上海の要注目レーベル〈Eating Music〉より発表された2018年のEP作品『Nothing Nil』が大ヒット。幾度も再プレスされた事も記憶に新しい中国・廈門拠点のDJ、プロデューサーKnophaによる2023年度最新EP作品『Kwong』をストック!版元はニューエイジ・リバイバルをロウハウス方面から牽引してきたカナダ・バンクーバーの重要レーベル〈Mood Hut〉。バレアリックからエレクトロニカ、IDM、ハウス、R&Bなどの要素が折衷された、パストラルで洒脱なアンビエント・ダンス作品。
Santilli - Motions (LP)Santilli - Motions (LP)
Santilli - Motions (LP)Mad Habitat Recordings
¥3,661
〈Ken Oath〉や〈Best Effort〉〈Daisart〉などを始め、レフティな独特の地下シーンが息づくオーストラリア拠点の気鋭作家がまたしても好リリース。豪州バレアリック/アンビエント名ユニットAngophoraにも参加するMax SantilliによるプロジェクトSantilliによる最新アルバム『Motions』がシドニーの〈Mad Habitat Recordings〉よりアナログで登場。毎度秀逸なタイトルを放ち、着実にファンを獲得してきた現行バレアリックの重要人物による2年ぶり4作目となるフル・アルバム。アコースティックなギター・サウンドと優美なシンセサイザーが織りなす至福の幻想と穏やかな夢見のひととき。幅広いリスナーの方にレコメンドできる一枚です。
222 (森俊二) - Song For Joni (LP)222 (森俊二) - Song For Joni (LP)
222 (森俊二) - Song For Joni (LP)Studio Mule
¥4,098

発売直後に完売だった人気作が待望の再プレス!Gigi MasinやSuzanne Kraft、G.S.Schrayファンも完全にノックアウト。水彩で風雅な極上バレアリック/アンビエント・アルバム!!!UAやBoom Boom Satellites、藤原ヒロシ、テイ・トウワ、オノ・セイゲンを始めとして、数々の名アーティストたちと仕事を共にしてきたNatural Calamityの森俊二による最新アルバムがアナログ・リリース。

「4トラックのカセットレコーダーを使って、多重録音を楽しんでいた頃のように、ひとりでギターを弾きながら自分の世界を創っていけたら、、、そんな思いを持って制作したのが、この『SONG FOR JONI』というアルバムです。エレクトリックギターと少しのテープコラージュだけで構成されています。」

〈森俊二 プロフィール〉

1991年、中西俊夫プロデュースによる「ナチュラル・カラミティ」としての1stアルバム『Dawn In The Valley』でデビュー。以降6枚のアルバム、1枚のリミックスアルバムをリリース。1998年にはビースティーボーイズ、ベック、ローリングストーンズのプロデュースで知られるダストブラザースのIDEAL RECORDSより全米デビュー。静かでメランコリックな彼の音楽性はアメリカのメディアでは"ドリーミー・サウンド"と称され、ジャック ジョンソンが自身のムービーのサウンド・トラックに使用するなど世界各地でその評価は非常に高い。2001年には「UMA UMA」名義でのギターインストアルバム『UMA UMA』をリリース。2003年9月には瑞々しい4年ぶりのナチュラル・カラミティ7thアルバム『Night Is Indigo』をリリース。2003年には森俊二と石井マサユキ--TICA--によるギター・インスト・ユニット「Gabby&Lopez」を結成。2004年9月 1stアルバム『STRAW HAT, 30 SEEDS』を発表。2006年11月に2ndアルバム『Nicky'sDream』を2011年3月には3rdアルバム『Twilight for 9th street』リリース。2017年ミニアルバム『Sweet Thing』をリリース。現在はGabby&Lopezの活動に加え、曽我大穂(CINEMA dub MONKS)との即興ライヴバンド「DAMO」や再びナチュラル・カラミティの新作とソロ・プロジェクト 「222 」でのアルバムを製作中。そして2021年11月「222」のアルバム『SONG FOR JONI』を完成。

Manabu Nagayama - Light And Shadow (Masalo Version) (12")Manabu Nagayama - Light And Shadow (Masalo Version) (12")
Manabu Nagayama - Light And Shadow (Masalo Version) (12")Rush Hour
¥2,879
プロモ・オンリーでひっそりと販売されていた傑作EP作品が待望の正規リリース。欧州を代表する名DJ=Antal主宰、オランダ・アムステルダム拠点の名門ダンス・レーベル〈RUSH HOUR〉からは、近年世界的に評価高まるジャパニーズ・ハウスの要注目物件が到着!JazzadelicとしてのPizzicato FiveのリミックスやSoichi Teradaとの共作でも知られる邦人プロデューサーManabu Nagayamaによる楽曲「Light And Shadow 」とそのリミックス版を収録した12インチ・シングルがアナログ・リリース。元々は2015年に制作されたコンピレーション作品『Seek Feeling Jazzy Mode 2』に収録されていたオーセンティックなピアノハウスを展開した同楽曲と、MASALOによるバレアリック・フィールも感じさせる珠玉のリミックス・ヴァージョンがセットになった必携盤!
G.S. Schray - The Changing Account (LP)
G.S. Schray - The Changing Account (LP)Last Resort
¥4,179
鋭い審美眼による安定のリリースで定評のあるロンドンの新鋭レーベルであり、〈NTS Radio〉でも同名のショーをホストしている〈Last Resort〉からは、ここの人気アクトでありオハイオ州アクロンで活動する気鋭アーティストG.S. Schrayの2年ぶりの最新アルバムが到着。第四世界からバレアリックまで通過し、幻想が幻想を織り上げる珠玉のニューエイジ/アンビエント・ジャズ傑作にして今年度重要盤!夕暮れ紅く染まり行くイビザの水平線上にて共演を果たしたGigi MasinとSuzanne Kraft、Joseph Shabasonを観ているかのような、極上のエキゾ・アンビエント・トリップ。故・Andrew Weatherallも絶賛した要注意作家であり、今後もますます活躍が気になる人物です!

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