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サイケデリック・ジャズ・トリオ、ApiferaのメンバーであるキーボーディストのRejoicerことYuval HavkinとNitai HershkovitsによるプロジェクトCinema Royalのセルフ・タイトルのデビュー作『Cinema Royal』が、Bradley Zero運営のもと時流を読んだ審美眼鋭いリリースを展開してきた名門〈Rhythm Section International〉より登場!本作では、シンセサイザーはアフロ・ビート風のドラムに寄り添い、東アジアのツィターはクラシカルなストリングス・アレンジの中を泳ぎ、エチオ・ジャズ・キーによる演奏はファンキーなドラム・マシン・パターンの上で踊る。ピアノを筆頭に、世界中のオーケストラ、パーカッシブ、伝統的な弦楽器が目まぐるしく登場する。ファンキーなアフロビートのリズムに、アンビエントやジャズ、クラシックを織り交ぜたモダン・クラシカルでシネマティックな作品!

英国の現代ジャズの聖地であり、Portico QuartetやMammal Hands、GoGo Penguinといった傑出した面々を擁する一大名門〈Gondwana Records〉からは、ロサンゼルスを拠点とするディープ・ジャズ・アンサンブルPhi-Psonicsによる2枚目のスタジオ・アルバム『Octava』をストック。Alice ColtraneやPharoah Sandersなどのスピリチュアル・ジャズの影響、そして、Radioheadなどのミニマルで実験的なアプローチなどが折衷された、モダンで静謐な空気感が素晴らしいミニマリスト現代ジャズ傑作!
カルロス・アギーレ・グルーポが2008年に発表した3作目のアルバム、通称『ヴィオレータ(紫盤)』がレコード化。
カルロス・アギーレが、深く信頼する音楽仲間とともに楽曲とアンサンブルの両面で表現の高みを目指した、現代ネオ・フォルクローレという枠を超えて高度に洗練された音世界が広がる名作です。内外の多くのアーティストに影響を与えた本作は、今なお聴くたびに新鮮な驚きと発見に出会えます。
2024年に5年振りの来日ツアーを開催したカルロス・アギーレ。その感動の余韻が残る中、2008年に自身のグループを率いて発表した3rdアルバム、通称『ヴィオレータ(紫盤)』がレコード化。
『クレーマ(白盤)』(00年)、『ロホ(赤盤)』(04年)を経て、カルロスと彼のグループが作り上げたのは、豊かな詩情をたたえた雄大なサウンドスケープが広がる、ネオ・フォルクローレの到達点と言うべき音世界。カルロスが深く信頼するメンバーとともに演奏を重ね、幅広い音楽的背景と自由な発想で練り上げられたアンサンブルは圧巻。起伏に富んだ展開で10分を越える大作3曲を含む全編インストゥルメンタルの本作は、まるで大きな絵画のように聴くものを惹き込みます。
アカ・セカ〜アンドレス・ベエウサエルトなどネオ・フォルクローレからミナス新世代へとつながる系譜の源泉にして、サム・ゲンデルやファビアーノ・ド・ナシメントなどジャズ/アンビエント/民族音楽をシームレスに横断するアーティストのファンにも聴き応え充分な本作。2018年の日本盤CDリリース当時の対訳・解説を再構成して収録、4枚の異なる用紙がレイヤーされて完成するオリジナル・アートワークも再現し、数量限定盤として待望のレコード化となります。
■ライナーノーツ:吉本宏(bar buenos aires)
■日本語訳:西村秀人・谷本雅世(PaPiTaMuSiCa)
■国内盤LP(東洋化成プレス)
■シングルスリーヴ(380gsm用紙/リバースボート印刷/型抜き加工)
■トラックリスト
Side A
1. Invierno (11:08)
2. Ambar (1:29)
3. Casa nueva (10:56)
Side B
1. Rumor de tambores (6:14)
2. Laguna de agua (6:26)
3. Mariposa leve (10:22)
Jon HassellからMiles Davis、Don Cherry/Codona、David Sylvianが好きな方にもレコメンド!アヴァンギャルドな即興/ジャズ集団Supersilentへの参加も知られるトランペットの名手Arve HenriksenとノルウェーのピアニストKjetil Husebøによる超越した内省的かつ静謐なディープ・ドリーム・ジャズ・アルバム『Sequential Stream』がノルウェーの名門レーベル〈Smalltown Supersound〉からアナログ・リリース。狂おしいほど豊かな第4世界のトポグラフィーから、発泡するようなエレクトリック・アンビエンス、たゆたうプリペアド・ピアノまで、私たちが生きる湿った非現実を完全にサウンドトラック化してみせた珠玉の前衛的なアンビエント・ジャズ作!限定500部。

ジャズ・トリオ、Ingaのリーダーとしても知られ、サイケデリックやアウトサイダー、メディテーティヴと評される自由でユニークなサウンドを営んできた当店ベストセラー作家なLAのサックス奏者のSam Gendelと、オークランド出身のキーボーディスト/作曲家/プロデューサー/サウンドデザイナーのBenny Bock、微分音の領域で活動するミュージシャン/作曲家のHans Kjorstadによるコラボレーション作品が〈Leaving Records〉から登場!Gendelのシグネチャーである、第4世界インスパイアなアンビエント・ジャズ以降の独特なサウンドを軸に、スピリチュアルで風雅な孤高のジャズ・トリオ演奏を披露した要注意作品!日本での録音、Matthewdavidによるマスタリング仕様。

Robert WyattやDavid Byrne、Dirty Projectorsらも絶賛する鬼才SSW、Nicholas Krgovichともコラボレーションしていたトロント出身のサックス奏者であり、第四世界インスパイアな傑出したニューエイジ/モダン・クラシカル作品で知られる要注目作家、Joseph Shabasonの最新作が〈Western Vinyl〉から登場!The War On DrugsやDestroyerのアルバムでも客演していたりと現行インディ系の界隈でも知られるこの人。イスラム教とユダヤ教の二重信仰で育ったことによる超越、統一、そして、最終的な放棄を聴覚的な地図へと描き出したソフィスティ・アンビエント・ジャズ。

Ry CooderやVampire Weekend、Moses Sumneyといったビッグネームとのコラボレーションでも知られ、ジャズ・トリオ”Inga”ではリーダーとして活躍、サイケデリック〜アウトサイダー〜メディテーティヴといった多様に評される自由でユニークなサウンドを営んできた第四世界インスパイアなLAの大人気サックス奏者、Sam Gendel。なんと当時11歳の少女であったAntonia Cytrynowiczと夏の終わりの午後にLAの自宅でほとんど一発録りで録音した最新作が〈Psychic Hotline〉よりアナウンス。決して正式な音楽教育を受けているわけではないCytrynowiczは、Gendelのクリエイティヴ・パートナーであるMarcellaの妹に当たる人物で、Gendelの演奏に合わせ、すべてのメロディと歌詞をその場で自然に作り上げたとのこと!偶然が重なり生み出された演奏でありながら、極めて洗練され、奇妙にして別世界なサウンド。Gendelの実験的なジャズがある種のファンタジー世界と溶け合った様なキャリア中でも大変異色な作品に仕上がっています。イマジネーションの赴くままに演奏されたとても楽しく遊び心に溢れた一枚。


ジャズ・トリオ、Ingaのリーダーとしても知られ、サイケデリックやアウトサイダー、メディテーティヴと評される自由でユニークなサウンドを営んできた当店ベストセラー作家なLAのサックス奏者のSam Gendelと、オークランド出身のキーボーディスト/作曲家/プロデューサー/サウンドデザイナーのBenny Bock、微分音の領域で活動するミュージシャン/作曲家のHans Kjorstadによるコラボレーション作品が〈Leaving Records〉から登場!Gendelのシグネチャーである、第4世界インスパイアなアンビエント・ジャズ以降の独特なサウンドを軸に、スピリチュアルで風雅な孤高のジャズ・トリオ演奏を披露した要注意作品!日本での録音、Matthewdavidによるマスタリング仕様。
既に90年代から海外からも評価が高く、ミニマル・ミュージック、ポスト・ミニマルの新しい提示であり、ライヒ影響下の禅庭園とも評された、濱瀬元彦による和製ミニマル・アンビエントの傑作、1988年のCD作品「樹木の音階」が〈WRWTFWW Records〉から世界流通盤としてヴァイナル再発。
衣料品メーカーのワコールが85年に青山にオープンさせた複合文化施設「スパイラル」によるレーベル〈Newsic〉に残されたオリジナルは現在高値で取引される一品。濱瀬氏は、「インタリヨ」や「レミニッセンス」といったニューエイジ/アンビエントの名作の再評価で一躍注目されていますが、ジャコ・パストリアスが来日した際にも会いたいと指名された、日本最高峰のジャズ・ベーシストであり、清水靖晃や菊地成孔といった名ミュージシャンとも活動、そして、稀代の音楽理論家してフレットレスベースの新しい演奏スタイルを確立した人物。日本におけるエリック・サティ研究の第一任者として知られ、吉村弘とも関わりの深い柴野さつき(ピアノ)、名パーカッショニスト、山口恭範氏(パーカッション)を迎えた編成。空想的なサウンドスケープのなかで、しなやかに揺れる海洋性のエレクトロニクスやライヒ譲りのクリスタルなミニマリズム、ジャズのエッセンスが呼吸をする、どこまでもエヴァーグリーンな音風景。今なお衰えを知らない美しさにただ呑まれるばかりのマスターピース的大傑作。


昨年のデビュー作から注目を浴びていた人物ですが、現世と黄泉の境界すらも曖昧にさせるトンデモな美しさ。本作では、彼の母親のパーキンソン病との闘病から生まれた苦しく複雑な感情を音楽へと投影。溶けて消えてしまいそうな悲壮な空気感ありながらも、その音楽はどこか温かさと力強さを感じさせる孤高の領域へと踏み込んでいます。ジョン・ハッセルの紡ぎ上げた第4世界観~ニューエイジ・リバイバルをも通過したスピリチュアル・ジャズとでも言うべき、現行のアンビエント観を一周も二周も上回る卓越した神聖美。The NationalやHot Chip、Pet Shop Boysなどを手がける、オルタナ/インディ脈に欠かせないマスタリング技師、Joe Lambertによるマスタリングと盤質も万全。


音楽の捉えどころのない性質を探求し、音符自体を超えた自由な即興の瞬間を捉えた逸品!フィンランドのジャズ・マルチ楽器奏者Roope NiemeläとHenri IjäsからなるSolar Unity Ensembleによる2019年から2023年のレコーディング・セッションを収めた傑作アルバム『Upstream』をフィンランドの地下レーベル〈Ultraääni〉よりストック!スピリチュアル・ジャズにおけるスピリチュアル、という原義にまさしく忠実な、瞑想的かつ霊的で美しいジャズ・ミュージックを収めた24年作。チルで抑制的に進行する楽曲展開も、コルトレーン的なサックスの音響も大変素晴らしい。限定500部。

これは今年度でも最重要クラスの一枚かと!要チェック!ロサンゼルスのインディペンデントな音楽シーンの英気を一身に引き受ける屈指の名門〈Leaving Records〉より特大タイトルが登場!Alice Coltraneの愛弟子にして鍵盤奏者/作曲家 のSurya Botofasina、JAY ZやSHAWN MENDESといったビッグネームにも愛される名ギタリストNate Mercereau、そして、このレーベルの看板アクトとしても当店おなじみのパーカッショニスト/プロデューサーCarlos Niñoという、世界各地で演奏を共にしてきた名トリオによる破格のコラボ・アルバム『Subtle Movements』が2LP&カセット・リリース!万華鏡の様に神々しくシンセが息吹き、華を咲かせ、やがては宇宙へ、精神世界の深淵へと。ヤソスにジョン・ハッセル、アリス・コルトレーンが三位一体となった、絶景の第4世界アンビエント・ジャズが満載された恐ろしい内容の一枚!
限定再入荷です、お見逃しなく!これぞ、自主盤の奥の境地。世界各地のコレクターが挙って探し求める激レアなオブスキュア/ニューエイジ盤の新品デッドストックを奇跡的に入荷できました!宮城県・仙台市出身のジャズ・ピアニスト、作曲家の榊原光裕が1989年に発表していた自主制作のレコード作品『水の彩 Clouds In The Water』をストック。崎村達也(ベース)、熊谷清記(ドラムス)、熊谷清記(リード)、Cheshire Cats(パフォーマー)という無名の演奏家たちと共に録音された知られざるニューエイジ/ジャズ作品。清涼感あふれるヒーリング・トラック”水紀行”やミヤギテレビのクロージング音楽に採用されたという珠玉のコンテンポラリー/アンビエント・ジャズ”水の彩”、ノクターナルで幻想的な静寂のアンビエント・ジャズ”踊る妖精”、優しく木漏れ日の差し込む様なプロト・ウェイパーウェイヴ/アンビエント・フュージョン”サイドバイサイド”など珠玉の楽曲を全6曲収録しています。まさに、よりスピリチュアルに触れた、鈴木良雄『タッチ・オブ・レイン』な仕上がりの国産ニューエイジ美盤!※オリジナル盤デッドストック品の為、未使用品ですがスリーブに経年劣化がある場合がございます。予めご了承くださいませ。
マーキュリー賞にもノミネートされたロンドンの現代ジャズを代表する名バンド、Portico Quartetのサックス奏者Jack Wyllieが、オーストラリア人ドラマーLaurence Pikeと、セネガルのサバールとタマのドラマーKhadim Mbaye & Tons Sambeを引き連れて結成した、西アフリカ音楽影響下の要注目バンド、Paradise Cinemaによるセカンド・アルバムが、マンチェスターの大名門〈Gondwana Records〉より登場。ニューエイジ・ファンを虜にしたトライバル・アンビエント傑作の前作のセルフ・タイトル・アルバムではセネガルの音楽であるムバラックスの要素を取り入れていましたが、今作では、Jon Hassell、Terry Riley、Don Cherry、高田みどりといったレジェンドへのオマージュ、さらにより現代的な電子音楽、アンビエント、非西洋音楽などの要素や、物理学やSFからのインスピレーションも取り込みながら、より深く精神世界へと傾倒した破格の一枚に仕上がっています!

英国屈指の現代ジャズ名門レーベル〈Gondwana Records〉からは、北アイルランドとヨークシャーにルーツを持つマンチェスター出身のSSW/プロデューサーのCaoilfhionn Roseの3枚目のアルバム『Constellation』がアナログ・リリース。自然の美しさへの感動、あらゆる多様性における音楽への愛情、そして修復的なものへの信念を表現する実験的な新しい方法を見つける事をテーマとして丹念に作り込まれた神秘的な作品。自身のサウンドの核となるピアノとシンセをブレンドし、自身の想像力による空想の彼岸のような別世界的な美しさと卓越した音響を生み出したモダン・クラシカル/アンビエント・アルバム。
一家に一枚!John Coltraneの妻であり、Flying Lotusの叔母、そして、インド音楽からヒンドゥー哲学まで実践し、真理の探求者であったAlice Coltrane。1976年に発表したコズミック・ジャズの永遠の大名盤『Eternity』が〈Superior Viaduct〉傘下の〈Antarctica Starts Here〉よりアナログ再発。聖地〈Impulse!〉から8枚の素晴らしいレコードを発表した後、〈Warner Bros.〉から送り出した最初のアルバム。彼女のユニークなビジョン、そして、無限の才能と情熱を鮮明かつ説得力のある形で表現した金字塔的作品。

ロシア・シベリアのノボシビルスク出身のEvgeny & Mikhail Gavrilov兄弟によるデュオ、Heranduによるデビュー・アルバムが、アウトナショナルな現代の音楽の新たな地平を切り拓いてきた名門レーベル〈Hive Mind Records〉からアナログ・リリース。幼い頃から一緒に音楽を演奏し、2000年代半ばにはバンドFPRFを結成。メンバーがロシア各地に散り散りになったため、最終的にグループは解散したものの、2人で音楽を作り続けてきた彼ら。それぞれ、DyadとMisha Sultanという名義でも活動し、後者は〈Hive Mind〉から素晴らしいカセット作品を送り出しています。本作は、2022年に2人がシベリアを訪れた際に行ったスタジオ・セッションから生まれたもので、友人のVladimir Luchanskyがサックス奏者として参加。70年代の刑事スリラーのテレビ番組の荒々しい都市風景と、21 世紀の都市主義の両方に影響を受けた「アーバン ミュージック」作品。限定500部。
9月下旬再入荷。Cecil McBee、Mtumeも参加!Pharoah Sanders、Gato Barbieri、そしてMiles Davisとの共演でも知られるキーボード奏者、Lonnie Liston Smithがフライング・ダッチマンより1973年に発表したソロ・デビュー作。正しく星体遊泳な、コズミック・スピリチュアル・ジャズ傑作。

ニューヨークを拠点に活動する音楽家、作曲家、映像作家のElori Saxlによる2024年アルバム『Drifts and Surfaces』が〈Western Vinyl〉よりアナログ・リリース。アナログ・シンセやデジタルでの実験と並行して室内楽アンサンブルを活用し続け、質感のある感情や小さなアクションの鮮やかなティティールを描き出す事を得意とするSaxl。本作は、「一時的な動きと日常の停滞の間の流動、非日常と世俗の美しさのパラドックス、そして世界で生きることを定義する野心と怠惰」という共通のテーマに沿って制作された作品を収録した一枚であり、優美なアンビエント・ジャズ/モダン・クラシカル”Surfaces”など素晴らしい楽曲を全3曲収録しています。

11月下旬再入荷。これは今年度でも最重要クラスの一枚かと!要チェック!ロサンゼルスのインディペンデントな音楽シーンの英気を一身に引き受ける屈指の名門〈Leaving Records〉より特大タイトルが登場!Alice Coltraneの愛弟子にして鍵盤奏者/作曲家 のSurya Botofasina、JAY ZやSHAWN MENDESといったビッグネームにも愛される名ギタリストNate Mercereau、そして、このレーベルの看板アクトとしても当店おなじみのパーカッショニスト/プロデューサーCarlos Niñoという、世界各地で演奏を共にしてきた名トリオによる破格のコラボ・アルバム『Subtle Movements』が2LP&カセット・リリース!万華鏡の様に神々しくシンセが息吹き、華を咲かせ、やがては宇宙へ、精神世界の深淵へと。ヤソスにジョン・ハッセル、アリス・コルトレーンが三位一体となった、絶景の第4世界アンビエント・ジャズが満載された恐ろしい内容の一枚!
