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Jonny Nash - Once Was Ours Forever (LP)Jonny Nash - Once Was Ours Forever (LP)
Jonny Nash - Once Was Ours Forever (LP)MELODY AS TRUTH
¥4,583

オランダを拠点とするJonny Nashの、前作『Point Of Entry』に続くソロ・アルバム『Once Was Ours Forever』が登場。フォーク、アンビエント・ジャズ、ドリームポップの間をたゆたうように結びつけた、内省的で幻想的な音世界を描いている。前作が昼下がりの穏やかな空気感をまとっていたのに対し、今作は夕暮れ時の淡い光のなかにゆっくりと溶け込んでいくような趣きで、指弾きギターを軸に、ぼんやりとしたメロディや残響の深い歌声、繊細なサウンドレイヤーが重なり合い、儚くも心に残る時間を紡ぎ出している。コズミックなアメリカーナ「Bright Belief」や、シューゲイズ的なギターが重なる「The Way Things Looked」など、多彩な楽曲が収録されており、カナダのサックス奏者Joseph Shabasonや、Maya OngakuのShoei Ikeda、元Kikagaku MoyoのTomo Katsurada、そしてSatomimagaeらがゲスト参加し、各曲に独自の彩りを添えている。牧歌的な風景と深い感情、静けさと重みを同時に感じさせるNashらしいバランス感覚が光る作品。聴く人それぞれが自由に余白を見つけられる、あたたかく控えめな作品。

髙橋政宏 Masahiro Takahashi - In Another (LP)髙橋政宏 Masahiro Takahashi - In Another (LP)
髙橋政宏 Masahiro Takahashi - In Another (LP)Telephone Explosion
¥4,398

トロント拠点の日本人音楽家・Masahiro Takahashi(髙橋政宏)。2023年発表の『Humid Sun』に続く今作では、共同プロデューサー兼エンジニアにジョセフ・シャバソンを迎え、制作のプロセスを一新。作曲の起点をAbletonから楽譜へと移し、メロディとハーモニーを楽曲の基軸に据えました。マーカー・スターリングが手がけた緻密なヴォーカルアレンジや、ドロシア・パースの瑞々しい歌声、ホーンやストリングス、ビブラフォンが重なるアンサンブルからは、ハイラマズやビーチボーイズ、フリーデザインといったポップスへの深い愛情が感じられます。録音には、トム・ギル(サム・ウィルクスのサポート)、フィリップ・メランソン(サム・ゲンデル作品に参加)など、トロントのジャズ/エクスペリメンタル・シーンの重要人物10名が参加。黒澤明の映画『夢』や荘子の寓話に着想を得た全10曲は、ジャズ、アンビエント、インディーポップ、ラウンジまでを鮮やかに横断し、色彩豊かな音楽世界を繰り広げます。

The Cosmic Tones Research Trio (CS)The Cosmic Tones Research Trio (CS)
The Cosmic Tones Research Trio (CS)Mississippi Records
¥2,164

限定100部のカセット版入荷です。前作『All Is Sound』は弊店でも大ヒット!ポートランドの「偉大なブラックミュージック」の最高の実践者、The Cosmic Tones Research Trioによる2作目のアルバムが登場!前作で打ち出された静けさ、空間性、ロングトーンの美学を引き継ぎつつ、さらにリズム的な力強さと肉体性が加わっており、表面的には癒しやメディテーショナルな穏やかな音楽に聴こえるが、じっくり耳を澄ませると、ルーツ音楽やスピリチュアル・ジャズの語法が下地にしっかり息づいているのがわかる。編成は、チェロ、サックス、ピアノ、フルートというアコースティックな楽器群で、即興を中心に据えながらも、それぞれの音は丁寧に間を取り、余白や沈黙までも音楽として活かすようなアンサンブルになっている。祈りや対話の気配がありつつ、ときにはゴスペル的な魂のこもったメロディが立ち現れ、またある瞬間にはブルースの深みを思わせるしみじみとしたトーンも顔を出す。精神性と有機的なグルーヴやうねりを両立する、心の静寂を求める人にも、深い音楽的な探究を求める人にも響く傑作。

Masako Ohta, Matthias Lindermayr - Nozomi (LP+Booklet)Masako Ohta, Matthias Lindermayr - Nozomi (LP+Booklet)
Masako Ohta, Matthias Lindermayr - Nozomi (LP+Booklet)Squama Recordings
¥5,531

24pブックレット付属。ジャズやポストクラシカルを行き来しつつ活躍するドイツのミュンヘン拠点のピアニストの大田麻佐子と、ヨーロッパを代表するジャズ・レーベルのエンヤにもリーダー作を残しているトランペット奏者のマティアス・リンダーマイアーのふたりによる2022年のデビュー作『MMMMH』に続く第二作『Nozomi』がドイツ<Squama>よりリリース!本作は太田が個人的な喪失感に苛まれていた時期に構想され、音楽が希望であるとタイトルに込められた通り、穏やかに展開し、リンダーマイヤーの軽やかな音色と叙情的な演奏が太田のコード・バッキングに包まれるており、その変化に富んだ癒しの音世界は今回も唯一無二!坂本龍一の『Hibari』のカバーも収録、180G盤にて登場です。

The Cosmic Tones Research Trio - All is Sound (LP)The Cosmic Tones Research Trio - All is Sound (LP)
The Cosmic Tones Research Trio - All is Sound (LP)Mississippi Records
¥3,896

各所で即完売となっていた人気盤です、お見逃しなく!ニューエイジ・ファンにも推薦!サックス、チェロ、ピアノ、フルートを中心に繰り広げられる親密で優美なコスミッシェ・アンビエント・ジャズ・サウンド。ポートランドの「偉大なブラックミュージック」の最高の実践者、The Cosmic Tones Research Trioが、母なる地球へと捧げる音楽『All is Sound』が〈Mississippi Records〉よりアナログで登場。ゴスペルやブルースのルーツやスピリチュアル・ジャズの要素も内包した、癒しと瞑想に捧げる、真摯で宇宙的なレコードに仕上がっています。

Moon On The Water - Moon On The Water (LP)
Moon On The Water - Moon On The Water (LP)Black Sweat Records
¥3,998

イタリア産カルト音響派ジャズ/ニューエイジのMoon On The Waterの傑作が[Black Sweat]からCD/LPで史上初の再発リリース!Italian Instabile OrchestraやD.O.M. Alia Orchestraでも知られるジャズ・ドラマーのTiziano TononiやスイスのPierre Favreと、David Searcyら欧州ジャズ・シーンの中堅たちが結成した隠れ名バンドの名作がリイシュー!待ってましたっ、遂に来ました!底知れずドープな一作です。日本の環境音楽のミニマリズムや「静けさ」、エドガー・ヴァレーズやリゲティの現代音楽が融合したかのような、伊地下/実験音楽シーンの金字塔とも言える一枚です!

Aaron Shaw - And So It Is (LP+DL)Aaron Shaw - And So It Is (LP+DL)
Aaron Shaw - And So It Is (LP+DL)Leaving Records
¥4,497

ロサンゼルスのジャズ・シーンで頭角を現すマルチ奏者Aaron Shawのデビュー・アルバム『And So It Is』が〈Leaving Records〉から登場。骨髄疾患という深刻な診断を受けた直後に制作されたという強い個人的文脈を背景に、静けさとサイケデリアの間を行き来するような作品で、ウェストコーストのジャズ・ミュージシャンたちがその音像を支えている。柔らかなサックスのブレスと淡いエレクトロニクスが重なり、スピリチュアル・ジャズとアンビエントの境界を漂うような音世界を形成。重い文脈を持ちながらも、LAジャズ特有の開放感が差し込み、祈りのような静けさと再生への意志が同居する。シネマティックな構成で、曲ごとに心の旅路が描かれるような深い精神性と静かな光を湛えた一作。

Sam Gendel and Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar (LP+DL)Sam Gendel and Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar (LP+DL)
Sam Gendel and Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar (LP+DL)Leaving Records
¥4,498

待望のリプレスです!Meditationsベストセラー!2018年に自主プレスとして当初限定50部のみでリリースされていた大人気作!ジャズ・トリオ、Ingaのリーダーとしても知られ、サイケデリックやアウトサイダー、メディテーティヴと評される自由でユニークなサウンドを営んできたLAのサックス奏者のSam Gendelと、同地のベーシストSam Wilkesのコラボレーションよる、ジョン・ハッセルの第四世界にも通じるアヴァンギャルド・ジャズ作品がLeaving Recordsより登場です!一聴してドープ極まりない音楽の渦の中へとただただ吸い込まれます。洗練されたジャズ・マインドを、西海岸らしい自由な気風溢れるユニークで実験的なサウンドへと落とし込み、瞑想的ですらある独特の響きへと昇華した自信作。絶妙な塩梅にくぐもった音像が尚更聴き手を気持ちよくさせます。一推し!

Ulla -  Hometown Girl (Olive Vinyl LP)Ulla -  Hometown Girl (Olive Vinyl LP)
Ulla - Hometown Girl (Olive Vinyl LP)28912
¥5,487

最終入荷です。Huerco S主宰のもと、現行ダブ/アンビエントの傑作の数々を産んだ新世代のカルト的名所〈West Mineral〉在籍でも知られる米国・フィラデルフィアのアンビエント作家、もはや現代アンビエントの重要角と言っても過言ではないUllaの『Hometown Girl』が到着!木管楽器、鍵盤楽器、弦楽器、ドラム、ヴォイスが幾重にも重なり、エレクトロニクスがまばらに散りばめられ、オープン・ウィンドウのフィールド・レコーディングの香りが漂う静かな室内学的作品。まるで手書きのメモの日記をめくりながら、さまざまな感情を振り返っているような気分になる切なくメランコリックで朧げなアンビエント・フォーク12曲を収録。マスタリングはRashad Beckerが担当しており、一音一音の質感がすばらしい!

Saint Abdullah & Jason Nazary - Wiretaps For Oral (LP)Saint Abdullah & Jason Nazary - Wiretaps For Oral (LP)
Saint Abdullah & Jason Nazary - Wiretaps For Oral (LP)Disciples
¥4,558

〈Planet Mu〉や〈The Trilogy Tapes〉といったアンダーグラウンドの名門からリリースを重ねるイラン系カナダ人兄弟Saint Abdullahと〈International Anthem〉、 〈4AD〉などからの作品への参加で知られる人気ジャズ・ドラマーJason Nazaryによるコラボアルバムの第2弾が〈Disciples〉よりリリース!

2023年作『Evicted In The Morning』の続編となる本作は、サイケデリック、ドリーミーに消えては現れる実験的なサンプリングコラージュの中に規則的なリズムが時折顔を出しながらフリージャズのような展開をしていく、聴くたびに新たな発見のある作品となっている。「Here to Body Ratio」は情感溢れるサックスとギターに性急なドラミング、ストレンジに心地よい電子音が独自のバランスを生み出す作品のハイライト。

本作は、反戦デモや国家抑圧が続く新たな時代に向けた"Freedom Now Suite(自由のための組曲)”とも言うべき作品だ。ゲストにはロサンゼルスを拠点とする日系アメリカ人のマルチ奏者Patrick Shiroishi と Ryan Easter が参加している。
兄弟が「‘tellectual condition(知的病)」と呼ぶような表層的な知識が支配する時代において、アルバムはあえて遅く、複雑に、時間に逆らうことを選ぶ。ここでのサンプリングのコラージュは、ポストモダン的な遊戯ではなく、“感情の構造”なのだ。

『Wiretaps for Oral』を聴いていると、語りかけてくるのはサンプルそのものではなく、そのあいだの“隙間”だと気づかされる。信号が途切れる亀裂、ビートが抜け落ちる瞬間、その隙間に意識が宿る。意味を「与える」のではなく、それを「抱える」こと、強引に形を与えず、ただ触れること。

このデュオは、私たちに“盗聴線に耳をあて、囁きを聴け”と誘う。そうして彼らは思い出させてくれる、近くにいるということは、距離よりも「聴くこと」に関わっているのだと。

Jeff Parker - The Way Out of Easy (CD)
Jeff Parker - The Way Out of Easy (CD)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥2,989

ロサンゼルスの伝説的ライブハウスETAでジャズ・ギタリストのジェフ・パーカーが2016年から7年間続けてきた月曜の定例セッションの集大成『The Way Out of Easy』が〈INTERNATIONAL ANTHEM〉よりリリース!パーカーはシカゴのポストロックやジャズシーンで長年活躍しつつ、LAに拠点を移してからも独自の即興スタイルを追求し続けてきた。本作は2023年1月にライブ録音され、ETA閉店直前の熱気がそのまま伝わる。パーカー、ジョシュ・ジョンソン、アンナ・バターズらETA IVtetは、ポストロック、ヒップホップ、ダブなどの要素を取り入れたゆったりとしたグルーヴを展開。特に2012年の曲「Freakadelic」は25分近い大作に再構築され、瞑想的でマントラのような雰囲気を持つ。ほかにも、静かなポストロック風の「Late Autumn」や、サックスの即興から発展したダブ調の「Chrome Dome」など、多彩な表情を見せる。バンドメンバー全員のレベルの高さを背景に、リズムセクションのグルーヴとパーカーのギターがサックスと絶妙に絡み合う、深みのある即興演奏を楽しめる作品。

Gregory Uhlmann, Josh Johnson, Sam Wilkes - Uhlmann Johnson Wilkes (LP)Gregory Uhlmann, Josh Johnson, Sam Wilkes - Uhlmann Johnson Wilkes (LP)
Gregory Uhlmann, Josh Johnson, Sam Wilkes - Uhlmann Johnson Wilkes (LP)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥4,443

ギタリストのグレゴリー・ウルマン、サックス奏者のジョシュ・ジョンソン、ベーシストのサム・ウィルクスの豪華メンバーによるトリオのデビューアルバムがリリース!即興演奏家/作編曲家/プロデューサーであるこの3人の幅広い音楽的キャリアとスタイルが感じられるプログレッシブなエレクトロ・アコースティック・チェンバー・ミュージックにジャズを取り入れたとも言えるような広々として叙情的な好内容。ウールマンの指弾きエレクトリック・ギターの哀愁を帯びた美しさ、ウィルクスによるハイブリッドなリズム・リード、ジョンソンのアルト・サックスのテクスチャー豊かなハーモニーなどトリオの楽器による演奏に高度なエフェクトを駆使することで不思議な心地よさがある。また音楽的な要素だけではなく、共に学生時代からの友人であるトリオの友情や信頼も感じられる幸福なムードも素晴らしい!

Lawrence Weiner & Richard Landry - Having Been Built On Sand (LP+DL)Lawrence Weiner & Richard Landry - Having Been Built On Sand (LP+DL)
Lawrence Weiner & Richard Landry - Having Been Built On Sand (LP+DL)Unseen Worlds
¥3,439
The Philip Glass Ensembleにも参加したルイジアナ出身のサックス奏者であり、Talking HeadsやLaurie Anderson、Les McCannらの作品でもその演奏を披露しているニューヨークのロフトやアート・シーンの重要な存在Dickie Landry。コンセプチュアル・アーティストのLawrence Weinerとの連名で、ドイツ・ミュンヘンのギャラリー〈Rüdiger Schöttle〉から1978年に発表した希少作品『Having Been Built On Sand』が、ポスト・ミニマルの聖地〈Unseen Worlds〉から史上初のアナログ・リイシュー。スリーヴ・デザインはヴァイナーによるもの。8曲の無題のトラックを構成されているアルバムで、Lawrence Weiner、Tina Girouard、Britta Le Vaがランドリーの木管楽器の演奏と共にテキストを朗読。ジョン・ケージに学んだネオダダ巨匠Robert Rauschenbergのスタジオ(ローワーマンハッタンの元ミッション兼チャペルでの自然のリバーブの中で録音されています。ジルアール(英語)、ル・ヴァ(ドイツ語)、ヴァイナー(英語・ドイツ語)のポエトリーが重なり合い、関連する、あるいは物理的に近接したテキストのブロックが、ランドリーの音楽を軸に繰り返し、反転し、交錯。アヴァンギャルド・ジャズ meets 朗読というユニークな試みを展開しています。Stephan Mathieuによるリマスタリング仕様。
Paradise Cinema - returning, dream (LP)Paradise Cinema - returning, dream (LP)
Paradise Cinema - returning, dream (LP)Gondwana Records
¥4,672

マーキュリー賞にもノミネートされたロンドンの現代ジャズを代表する名バンド、Portico Quartetのサックス奏者Jack Wyllieが、オーストラリア人ドラマーLaurence Pikeと、セネガルのサバールとタマのドラマーKhadim Mbaye & Tons Sambeを引き連れて結成した、西アフリカ音楽影響下の要注目バンド、Paradise Cinemaによるセカンド・アルバムが、マンチェスターの大名門〈Gondwana Records〉より登場。ニューエイジ・ファンを虜にしたトライバル・アンビエント傑作の前作のセルフ・タイトル・アルバムではセネガルの音楽であるムバラックスの要素を取り入れていましたが、今作では、Jon Hassell、Terry Riley、Don Cherry、高田みどりといったレジェンドへのオマージュ、さらにより現代的な電子音楽、アンビエント、非西洋音楽などの要素や、物理学やSFからのインスピレーションも取り込みながら、より深く精神世界へと傾倒した破格の一枚に仕上がっています!

Misha Panfilov - To Blue From Grey in May (LP)Misha Panfilov - To Blue From Grey in May (LP)
Misha Panfilov - To Blue From Grey in May (LP)Ultraääni Records
¥5,347

エストニアのマルチ奏者 Misha Panfilov による、ジャズ、アンビエント、サイケデリック・ソウル、ライブラリー・ミュージックの美学を融合した、静かに深く染み込むインスト・アルバム『To Blue From Grey in May』。柔らかなエレクトリック・ピアノや浮遊感のあるギター、控えめに差し込まれるホーンが、雨上がりの空が灰色から青へと移り変わるような淡い情緒を描き出し、アナログの温もりを帯びたサウンドが心の奥にゆっくりと染み込んでいく。派手さを排し、ミニマルなフレーズと豊かな空気感で情景を立ち上げるこのアルバムは、日常の風景にそっと色を差すようにじわじわと心に染みこむ一枚。

Matthew Halsall - Colour Yes (2LP)
Matthew Halsall - Colour Yes (2LP)Gondwana Records
¥5,387

ジャンルにとらわれない新世代UKインディペンデント・レーベル<GondwanaRecords>の創設者であり、ワールドワイド・アワードを受賞し、MOBOにもノミネートされたトランペッター、作曲家、プロデューサー、DJであるMatthew Halsallの2009年作『Colour Yes』をオリジナル・テープに戻って自身でリミックスとリマスタリングを施し、アートワークの再構築をデザイナーズ・リパブリックのイアン・アンダーソンに依頼した2LPアニバーサリーエディションとして2019年にリイシューされていたものが再入荷!アリス・コルトレーンやファオラ・サンダースのスピリチュアル・ジャズ、コンテンポラリー・エレクトロニカ、ダンス・ミュージックに加え、日本への旅で得た伝統的な芸術や音楽からも影響を受けた印象深い豊かな音楽性。現代英国ジャズ・シーンを代表するサックス奏者ナット・バーチャルも参加しモーダルで心地よい演奏を披露した名作。

Vega Trails - Sierra Tracks (2LP)Vega Trails - Sierra Tracks (2LP)
Vega Trails - Sierra Tracks (2LP)Gondwana Records
¥5,397

ポルティコ・カルテットの創設メンバーであるベーシスト兼作曲家のミロ・フィッツパトリックによるチェンバー・ジャズ・プロジェクト、Vega Trailsのニュー・アルバム『Sierra Tracks』がマンチェスターの現代ジャズ大名門〈Gondwana Records〉よりリリース!サックス奏者、ジョーダン・スマートをフィーチャーしており、マドリードの北西に位置するシエラ・デ・グアダラマ山脈の麓にインスピレーションを得たという言葉通り、今作には映画のような雰囲気が漂っており、山々の広々とした空間を想起させられたり、また時にはチェロ、オーケストラの弦楽器、ヴィブラフォン、ピアノによる精巧なアレンジが自然の素晴らしさに似た印象を感じさせるなど映像的で物語性ある内容。

OM -  Solar Wind (LP)OM -  Solar Wind (LP)
OM - Solar Wind (LP)Studio Mule
¥5,587

ギタリスト羽野誠司率いるジャズ・グループ OM が1983年に発表した唯一のアルバムで、収録曲が『Midnight in Tokyo Vol.2』にも収録された、日本のエスニック・ジャズ史に残る傑作『Solar Wind』が〈Studio Mule〉から初めてのリイシュー!本作ではタブラやシタールなど民族楽器を取り入れながら、〈ECM〉のOregon, Codonaにも通じる透明感とスピリチュアルな響きが印象的。日本的な「侘び寂び」も感じさせる日本ジャズの秘宝的作品を現代に蘇らせる重要な再発。

本多信介 Shinsuke Honda - 晩夏 Banka (2LP)本多信介 Shinsuke Honda - 晩夏 Banka (2LP)
本多信介 Shinsuke Honda - 晩夏 Banka (2LP)Studio Mule
¥5,987

日本のギタリスト本多信介が1991年にCDで発表したアンビエント・ジャズの名盤『晩夏』が〈Studio Mule〉より2LP仕様で再発。本多信介は伝説的バンド、はちみつぱいのギタリストとして知られ、その後ソロでアンビエント・ジャズを探求。繊細なギターのアルペジオに、クラシカルな響きやジャズ的即興が交錯する、タイトル通り「晩夏」の情緒を感じさせる、叙情的で瞑想的なサウンド。日本のアンビエント・ジャズ史における隠れた傑作でありながら、坂本龍一や細野晴臣らの流れと並ぶ独自の美学を提示した作品として再評価の進む一枚。

Matthew Halsall - An Ever Changing View (CD)Matthew Halsall - An Ever Changing View (CD)
Matthew Halsall - An Ever Changing View (CD)Gondwana Records
¥2,796

内容マジで激ヤバです....Portico QuartetやGoGo Penguin、Mammal Handsといった著名アクトの在籍でも知られる現代ジャズの名門〈Gondwana Records〉のレーベル・オーナーであり、アリス・コルトレーンやフォラオ・サンダースのスピリチュアル・ジャズ、ワールド・ミュージック、エレクトロニカ、現代アートや建築の影響までも取り込んだ独自のサウンドを築き上げてきたトランペッター、Matthew Halsall。2023年度屈指の名盤に挙げたい最新アルバム『An Ever Changing View』が遂にアナログ・リリース。ジャズからエレクトロニカ、そして、グローバルなスピリチュアル・ジャズの影響をハルソールの特徴的なブレンドとミックスで表現した、壮大かつ完璧に構築された恐るべきプロジェクトであり、英国ジャズ・ルネサンスを代表する人物の名盤として相応しい内容。

Gregory Uhlmann, Josh Johnson, Sam Wilkes - Uhlmann Johnson Wilkes (CD)Gregory Uhlmann, Josh Johnson, Sam Wilkes - Uhlmann Johnson Wilkes (CD)
Gregory Uhlmann, Josh Johnson, Sam Wilkes - Uhlmann Johnson Wilkes (CD)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥2,585

ギタリストのグレゴリー・ウルマン、サックス奏者のジョシュ・ジョンソン、ベーシストのサム・ウィルクスの豪華メンバーによるトリオのデビューアルバムがリリース!即興演奏家/作編曲家/プロデューサーであるこの3人の幅広い音楽的キャリアとスタイルが感じられるプログレッシブなエレクトロ・アコースティック・チェンバー・ミュージックにジャズを取り入れたとも言えるような広々として叙情的な好内容。ウールマンの指弾きエレクトリック・ギターの哀愁を帯びた美しさ、ウィルクスによるハイブリッドなリズム・リード、ジョンソンのアルト・サックスのテクスチャー豊かなハーモニーなどトリオの楽器による演奏に高度なエフェクトを駆使することで不思議な心地よさがある。また音楽的な要素だけではなく、共に学生時代からの友人であるトリオの友情や信頼も感じられる幸福なムードも素晴らしい!

Kristen Noguès - John Surman - Diriaou (LP)Kristen Noguès - John Surman - Diriaou (LP)
Kristen Noguès - John Surman - Diriaou (LP)Souffle Continu Records
¥5,386

フランス・ブルターニュ地方のケルト・ハープ奏者クリステン・ノゲと英国のサックス奏者ジョン・サーマンによる1998年録音のデュオ・アルバムが〈Souffle Continu Records〉より登場。ブルターニュの伝統音楽と現代音楽を結びつける活動をしていたノゲと、ECMレーベルで知られるような、ジャズとアンビエントの境界を漂うような音楽を作っていたサーマンによる音楽は、伝統音楽、即興、モーダルな“ブルターニュの夜の祭りの音楽”、静けさと実験が交錯する音楽で、まさに唯一無二の響き。伝統曲の断片を引用しつつ、二人のオリジナル曲を中心に構成されており、全体を通して、伝統音楽をキャンバスにしながら、二人が描き出す風景は多彩で詩的。ケルトを超えた自由なインスピレーションに満ちた作品となっている。

Kristen Noguès - John Surman - Diriaou (CD)Kristen Noguès - John Surman - Diriaou (CD)
Kristen Noguès - John Surman - Diriaou (CD)Souffle Continu Records
¥2,989

フランス・ブルターニュ地方のケルト・ハープ奏者クリステン・ノゲと英国のサックス奏者ジョン・サーマンによる1998年録音のデュオ・アルバムが〈Souffle Continu Records〉より登場。ブルターニュの伝統音楽と現代音楽を結びつける活動をしていたノゲと、ECMレーベルで知られるような、ジャズとアンビエントの境界を漂うような音楽を作っていたサーマンによる音楽は、伝統音楽、即興、モーダルな“ブルターニュの夜の祭りの音楽”、静けさと実験が交錯する音楽で、まさに唯一無二の響き。伝統曲の断片を引用しつつ、二人のオリジナル曲を中心に構成されており、全体を通して、伝統音楽をキャンバスにしながら、二人が描き出す風景は多彩で詩的。ケルトを超えた自由なインスピレーションに満ちた作品となっている。

Koss - Ancient Rain (2LP)Koss - Ancient Rain (2LP)
Koss - Ancient Rain (2LP)Mule Musiq
¥4,695
これは強力大推薦なコンテンポラリー・アンビエント・ジャズ瞑想絵巻・・・・弊店でも長年定番として御馴染みのアムステルダムの一大名所〈Music From Memory〉からのニューエイジ文脈での初期音源集でも大人気。〈Mule Musiq〉などからの傑作の数々でも厚い信頼を誇る札幌の名プロデューサー/DJのKuniyuki Takahashiによる実験的サイド・プロジェクト”Koss”が〈Mule Electronic〉から08年に発表したCD作品が待望のアナログ・リイシュー!〈ECM〉などのコンテンポラリーなジャズやディープ・ハウスを土台に、10年代のリバイバル以降のニューエイジ〜アンビエント観を先取りした様な珠玉のエレクトロニック・サウンドが堪能できる一枚。発売から13年が経過した今も尚新鮮で在り続けるマスターピース!

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