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Bon Iver - SABLE, fABLE (CS)Bon Iver - SABLE, fABLE (CS)
Bon Iver - SABLE, fABLE (CS)Jagjaguwar
¥1,978

米国の現行インディ・ミュージック・シーンを代表するフォーク・ロック・バンド、Bon Iverの2019年リリースのアルバム『i,i』から6年弱振り、5作目となるフルアルバム『SABLE, fABLE』が待望のリリース!孤独をテーマにした作品である『SABLE』に対し、差し伸べられた手のような存在である『fABLE』からなる本作は、昨年リリースされたシングル「S P E Y S I D E」で示唆された初期のインディー・フォーク・サウンドへのある種の回帰であり、前作のきらびやかで壮大にプロデュースされたアート・ポップ/ロックと、高い評価を受けた『22, a Million』のインディー・エレクトロニック・フォークの要素を備えている。これまでの経験を踏まえた厚みのあるアレンジの上にシンプルなインディ・フォークであればこその最小限の音数で多くを語るような作りは、これまでのボン・イヴェールの各レコードを洗練させ、凝縮させたような充実の出来栄え!Dijon、Flock of Dimes、Danielle Haimがゲスト参加。 

Dinosaur Jr. - Bug (LP)
Dinosaur Jr. - Bug (LP)Jagjaguwar
¥3,367

USインディ系第名門〈Jagjaguwar〉からのアナログ・リイシュー盤!ライブ人気曲”Freak Scene”収録作品。Dinosaur Jr.が1988年に〈SST Records〉よりリリースした3rdアルバムであり、オルタナ/グランジ・ムーブメントの狼煙を上げた大名作『BUG』をストック!

Slowdive (LP)
Slowdive (LP)Dead Oceans
¥3,490
2017年に世界的ドリーム・ポップ/シューゲイザー・バンドことSlowdiveがリリースした、1990年のデビューEPにちなんだ22年ぶりのセルフタイトル・アルバムをストック!ビルボード・トレンディング140チャートのトップに躍り出たファースト・シングル「Star Roving」を始めとして、『Souvlaki』や『Just for a Day』といった過去の傑作にも負けず劣らずな活気と今に通じる空気感を秘めた傑作盤。Slowdiveの入門にもぴったりな感傷的でメランコリックなドリームポップの大名作!
Volcanic Tongue - A Time-Travelling Evangelist’s Guide to Late 20th Century Underground Music (2LP)Volcanic Tongue - A Time-Travelling Evangelist’s Guide to Late 20th Century Underground Music (2LP)
Volcanic Tongue - A Time-Travelling Evangelist’s Guide to Late 20th Century Underground Music (2LP)Disciples
¥5,813

スコットランド出身の作家David KeenanとミュージシャンのHeather Leighが2005年から2015年までグラスゴーで経営していたレコード屋「Volcanic Tongue」は、音楽のディストリビューションやリリースも行うレコード・レーベルでもあった。
同店は、世界中の最新DIY音楽を支援し、少量生産の自家製CD-Rで数多くの作品をリリースしたほか、過去の忘れられたアーティストにも目を向け、彼らの音楽を「自主プレス」LPとしてリリースすることも多かった。
また、店が配信する毎週のメールマガジンも有名で、Keenanは新入荷商品、特に「Tip of the tongue」という愛称が付けられた「今週のレコード」について熱心に語っていた。
今回リリースされるコンピレーションは、まさにその「Tip of the tongue」に選定されたリリースをまとめたものであり、アウトサイダー・シンセからサイケデリック・フォーク、ぶっ壊れたロックンロールまで、1968年から2013年の間に録音された全20の楽曲を網羅した、活気あふれる多彩なアンダーグラウンド・アヴァンギャルドの祭典となっている。

The Smile - Don’t Get Me Started / Instant Psalm Remixes (12")The Smile - Don’t Get Me Started / Instant Psalm Remixes (12")
The Smile - Don’t Get Me Started / Instant Psalm Remixes (12")XL RECORDINGS
¥2,986

2024年のソロ・ジャパン・ツアーでは全10公演が完全ソールド・アウトとなったトム・ヨーク。レディオヘッドでお互いを熟知しているジョニー・グリーンウッドと、UKジャズの雄であるシャバカ・ハッチングスとのバンド(サンズ・オブ・ケメット)から、自身のソロ作品まで幅広い活躍を見せるトム・スキナーの3人で構成されるスーパー・バンドのザ・スマイル。
1年に2枚のアルバムをリリースするというハイペースな制作にも関わらず、年間ベストに多数選出されるなど、各方面で称賛を浴びた3rdアルバム『Cutouts』から、2曲のリミックス・バージョン、「Don't Get Me Started (James Holden Remix)」と「Instant Psalm (Robert Stillman Remix)」をリリース。
スタンリー・ドンウッドによる〈XL Recordings〉の象徴的なデザインに敬意を示したスリーブデザインとなっている。

Alabaster DePlume - A Blade Because A Blade Is Whole (CD)
Alabaster DePlume - A Blade Because A Blade Is Whole (CD)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥2,432

ロンドンとマンチェスターを拠点に活動するスポークンワード・アーティストにして詩人、哲学者、サックス奏者Alabaster DePlumeによる最新アルバム『A Blade Because A Blade Is Whole』がシカゴ拠点の現代ジャズ大名門レーベル〈International Anthem〉から登場!デプルームのこれまでの作品は、集団セッション、即興、編集から生み出されたものだったが、本作は、デプルーム自身が作曲、編曲、プロデュースを手がけてお理、そこから、マシー・スチュワート(ストリングス)、ドナ・トンプソン(バッキング・ヴォーカル)、モモコ・ギル(ストリングス&バッキング・ヴォーカル)ら奏者や共同編曲者に楽曲を提供し、彼が長年関わってきた集団芸術スペース、トータル・リフレッシュメント・センターでセッションを行った。人々は癒しを必要としている。しかし、なぜ、そして癒しとはどういうことなのだろうか?という問いかけを通じて生まれた『自分の価値を探して:刃のプロローグ』という70ページに及ぶ詩が歌詞の半分以上を占める本作は思索的で瞑想的で、全体が自分の感情と向き合うような重苦しい吐息のようであるが、同時に長い間水中に潜っていた後、水面にたどり着いたときのような感覚を覚える。なんとも深みのある作品。

Radiohead - Kid A (2LP+Obi)
Radiohead - Kid A (2LP+Obi)XL Recordings
¥5,815

5人組UKロック・バンド、レディオヘッドが2000年に発表した、“音楽史における20世紀最後の名盤”とも評されるレディオヘッドの4thアルバム。
エイフェックス・ツインやオウテカなどへ接近するよりエレクトロニカ・サウンドへ移行した革新的な作品にして問題作。「エヴリシング・イン・イッツ・ライト・プレイス」「イディオテック」他を収録。

Stereolab - Transient Random-Noise Bursts With Announcements (2LP+Obi)Stereolab - Transient Random-Noise Bursts With Announcements (2LP+Obi)
Stereolab - Transient Random-Noise Bursts With Announcements (2LP+Obi)Duophonic UHF Disks / Warp Records
¥5,420

(数量限定/日本語帯付き)クラウト・ロックの意匠を借りた反復とモータリック・ビート。ノイジーでエクスペリメンタルな音像が描き出す異色作。
本作は、オリジナル・メンバーのゲインやサディエールにメアリー・ハンセンやアンディ・ラムゼイらを加えた、その後のステ レオラブの基盤を築いたラインナップで制作された初めてのアルバムになる。本作のサウンドは彼らを印象付けた『Emperor Tomato Ketchup』以降のそれとは大きく異なり、音楽的な中核を占めているのが所謂クラウト・ロックの意匠を借りた反復と モータリック・ビートである。さらに加えて特徴的なのが、60年代 のヴェルヴェット・アンダーグラ ウンドのようなサイケデリック・ミュージックとしてのドローンやホワイトノイズの援用である。ノイジーでエクスペリメンタルな趣向が彩り、彼らのディスコグラフィーのなかでも際立つ異質さによって、今あらためて聴き返してもインパクトの色褪せない作品である。

Stereolab - Dots And Loops (2LP+Obi)Stereolab - Dots And Loops (2LP+Obi)
Stereolab - Dots And Loops (2LP+Obi)Duophonic UHF Disks / Warp Records
¥5,420

(数量限定/日本語帯付き)時代に愛された名作。プロデューサーにジョン・マッケンタイア (トータス)、アンディ・トマ (マウス・オン・マーズ)を迎え、同時代において他に追随を許さないほどの多様性を備えた必聴盤。
今作『Dots and Loops』を聴いていると、このアルバムほど時代に愛された作品はポピュラー・ミュージック史を見渡してもそうはないのではないかと思えてくる。IDMの代表的存在にして異形のユニットであるドイツのマウス・オン・マーズや、ポストロックを牽引するロック・バンド、トータスのジョン・マッケンタイアとダグラス・マコームス、ザ・ビーチ・ボーイズの薫陶を受けながら稀代のチェンバー・ポップを作り上げたザ・ハイ・ラマズのショーン・オヘイガンやマルクス・ホルダウェイといった、90年代に破竹の勢いで才覚を発揮し時代を塗り替えていった音楽家たちの参加はもちろん、のちに日本の渋谷系周辺にも影響を与えることになるイージー・リスニング〜ラウンジ/モンド・ミュージックとしての機能性、ステレオラブにとって初めてコンピューターを用いて作られたアルバムであることなどは、まさに90年代的というほかない。今作は上質なポップスの衣をまといながらも、本作における音楽的要素や文脈は同時代において他に追随を許さないほどの多様性をはらんでいる。『Dots and Loops』はあまりにも時代に愛された作品であり、そうであるからこそ時代を越えた傑作になったのだ。

Stereolab - Margerine Eclipse (2LP+Obi)Stereolab - Margerine Eclipse (2LP+Obi)
Stereolab - Margerine Eclipse (2LP+Obi)Duophonic UHF Disks / Warp Records
¥5,420

(数量限定/日本語帯付き)時代の転換期に生まれた重要作。メンバーの死を乗り越え、激動の時期を迎えたバンドが、デュアル・モノ録音を採用するなど実験性を取り戻し完成させたセルフプロデュース作。
メアリー・ハンセンの早すぎる死、ポスト・ロック〜音響派のシーンの失速、時代が転換期を迎えた中、逆境を乗り越え完成させた本作。フランスに設立したプライベート・スタジオ、INSTANT Oで制作された初のアルバムでもあり、長く続いたジョン・マッケンタイア(及びジム・オルーク)との連携から離れ、セルフプロデュースを行っている。左右のチャンネルで別々の演奏を録音する〈デュアル・モノ〉というトリッキーな手法を取り入れるなど実験性を取り戻し、前作までのクールな音響ポップスとは対照的に、『Margerine Eclipse』はアッパーで濃密なアルバムに仕上がっている。ボーナストラックとして同時期にリリースされた2003年のEP『Instant 0 in the Universe』と2004年のシングル「Rose, My Rocket-Brain!」の全トラックを収録。

Broadcast - Spell Blanket - Collected Demos 2006-2009 (2LP)Broadcast - Spell Blanket - Collected Demos 2006-2009 (2LP)
Broadcast - Spell Blanket - Collected Demos 2006-2009 (2LP)WARP
¥5,343
〈WARP RECORDS〉を代表するポップ・サイケデリアであるブロードキャスト。
ステレオラヴの運営するレーベル〈Duophonic〉等、いくつかのレーベルからリリースされたシングルによって注目を集め、99年に多数レーベルからアルバム・リリースのオファーが殺到する中、〈WARP RECORDS〉と契約。当初ステレオラヴやマイ・ブラッディ・バレンタイン等と比較されていた彼等だが、オリジナル・アルバムのリリースを重ねることでその評価を高め、ヨーロッパ、アメリカを中心に確固たる地位を築いた。そんなブロードキャストが、最後のリリースとなる2作品『Spell Blanket - Collected Demos 2006-2009』『Distant Call - Collected Demos 2000-2006』を発売。
惜しまれながらも2011年に他界したボーカルのトリッシュ・キーナンによる4トラック・テープとミニディスクの膨大なアーカイブから集められた曲とスケッチで構成されている『Spell Blanket - Collected Demos 2006-2009』は、ブロードキャストの5枚目のアルバムになるはずだった楽曲群が下地となっており、2005年リリースの『Tender Buttons』後、2006年から2009年にかけて、トリッシュとジェイムズ・カーギルが取り組んだ創作過程を知ることができる作品。
『Distant Call - Collected Demos 2000-2006』は『Spell Blanket - Collected Demos 2006-2009』とは対照的に、『Haha Sound』、『Tender Buttons』、『The Future Crayon』に収録された楽曲の初期のデモ音源を集めたものである。また、トリッシュの死後にジェイムズが発見した2曲「Come Back to Me」「Please Call to Book」も収録されている。この曲は2006年にバンドによって実施された『Let’s Write A Song』プロジェクトーーファンからポストカードに綴った歌詞を募集し、それをもとに楽曲を作ったーーに対するトリッシュのファンへの返答が散りばめられている。
Duster - In Dreams (CD)Duster - In Dreams (CD)
Duster - In Dreams (CD)Numero Group
¥1,869

インディ・ロック・シーンに多大なる影響を及ぼしてきたカリフォルニア・ベイエリア・サンノゼ出身のスロウコア・バンド、Dusterによる5枚目のアルバム『In Dreams』が〈Numero Group〉よりアナウンス。2019年の再結成後、着々とリリースを重ね、新世代のリスナーにもその名を知らしめてきた名バンド、Duster。再結成後3枚目となる最新オリジナル・アルバム!

Spacemen 3 - Taking Drugs To Make Music To Take Drugs To (2LP+DL)
Spacemen 3 - Taking Drugs To Make Music To Take Drugs To (2LP+DL)Superior Viaduct
¥4,626

La Monte YoungやHenry Flynt等のミニマル・リスナーにもレコメンドできる英国を代表するコズミック・サイケデリアの源泉とも言うべき名バンド、Spacemen 3の最初期のデモ音源を収録した作品が名門〈Superior Viaduct〉よりアナログ・リイシュー。Spacemen 3の万華鏡のようなディスコグラフィーの中で、極めて重要な位置を占めるアルバム。〈Glass〉との最初のレコード契約を結んだノーサンプトンの伝説的なデモが収録されており、これらの素材の多くは、最初の2枚のアルバムである『Sound Of Confusion』と『The Perfect Prescription』で拡張されていますが、多くの信奉者は、これらの 1986年初頭のデモが、この初期段階における Spacemen 3の重要なドキュメントであると見做しています。Byron Coleyによるライナーノーツ付属。

Stereolab - Mars Audiac Quintet (2LP+Obi)Stereolab - Mars Audiac Quintet (2LP+Obi)
Stereolab - Mars Audiac Quintet (2LP+Obi)Duophonic UHF Disks / Warp Records
¥5,420

(数量限定/日本語帯付き)よりポップに、柔らかに... 温かみのある音像をバックにサウンド・デザイン化させていく、新境地を見せたターニング・ポイント的作品。
本作「Mars Audiac Quintet』 は、よりポップでふくよかにサウンドデザイン化させていく手法へと舵を切った作品であり、この後のバンドのさらなる飛躍を予感させるにふさわしい、次のステー ジへの起点となったターニング・ポイント的作品となっている。本作の時点ではまだマッカーシー時代からのギター・ロックの面影が残っているが、ジャズ、ブラジル音楽、R&Bなどの要素 を惜しげもなく見せつけていくようになるのはこの時代からだ。約10年の休止期間を経た活動再開と今回の一連のリイシュー・シリーズで、彼らがいかに2020年を目前に控えた今の時代、現代のシーンと時空を超えてコミットしていたかをぜひ実感してほしい。(解説より一部抜粋)

Stereolab - Sound-Dust (2LP+Obi)Stereolab - Sound-Dust (2LP+Obi)
Stereolab - Sound-Dust (2LP+Obi)Duophonic UHF Disks / Warp Records
¥5,420

(数量限定/日本語帯付き)成熟の域に達したソングライティングの才能とジョン・マッケンタイアとジム・オルークのプロデュース・ワークが冴え渡る珠玉の1枚!
この『Sound-Dust』の最も驚くべきことは、ポップ・アルバムとしての完成度の高さである。ジョン・マッケンタイアとジム・オルークのプロデュースによって仕上げられた楽曲は、個別に聴いてみると、例えばドラムの音一つとってみても、その音色や音の響きの違いが感じ取れる。だが、それはあくまでも音作りの方向性であって、彼ら二人が共同作業をしていなかったにせよ、変化を厭わないゲイン、そしてバンドの思いを彼らは理解していたはずだ。それに加え、ロックからジャズ、ヒップホップ、テクノ、ドラムンベース、さらにはブラジル音楽やフレンチ・ポップ、ミニマル・ミュージック、ラウンジ・ミュージック、ブルー・アイド・ソウルに至るまで、ありとあらゆる音楽を並列化して聴いているような感覚を感じさせるゲインのソングライティングの才能--それはステレオラブの最大の強みでもある--を、前作をプロデュースしていた経験から感じ取れていたからこそ、マッケンタイアとオルークのプロデュース・ワークが冴え渡り、トータリティのあるこの『Sound-Dust』が完成したのである。(解説より一部抜粋)

The Hated - Flux (Clear Blue Vinyl 2LP)
The Hated - Flux (Clear Blue Vinyl 2LP)Numero Group
¥5,184

Hüsker Düのハードコアへの禅的アプローチとBad Brainsからの影響を取り入れた独自のプロト・エモ・サウンドを生み出した、メリーランド州アナポリスの初期エモの先駆者であるThe Hated。幻のその最後の録音であり、1989年のセッション、自宅デモ、そして、彼らの膨大なアーカイブからのライブの断片をまとめた『Flux』が当店お馴染みシカゴの名門発掘レーベル〈Numero Group〉より登場。付属の24ページのブックには、創設者のDan LittletonとErik Fisherによるエッセイ、トラックごとの歴史解説、貴重な写真にチラシ、バンドの晩年の概要までが網羅されています。

HAPPY - Ancient Moods Mahollova Mind (LP)HAPPY - Ancient Moods Mahollova Mind (LP)
HAPPY - Ancient Moods Mahollova Mind (LP)Think! Records
¥4,500

時代のうねりが極まる近年、人々に必要なのは心の探究
心の安穏を探し求めればやがて「まほろば」にたどり着き
音の起源、根源を見つめれば太古の記憶や脈動が浮かび上がる
音はいつ生まれ、どのように人の心に繋がってきたのだろう
感情の原始へ思い馳せ、その先に見えたまほろばの心がそこにあった。

HAPPYの5年ぶり3枚目のニューアルバム『Ancient Moods Mahollova Mind』は、パンデミック期間中に作り上げられたメンバーの自宅スタジオで、ほとんどの楽曲が録音されている。タイトルの通り古代へ感じる魅力や心の探求をテーマにしており、まだ聞いたことのない音楽を探求するHAPPYらしく異国の雰囲気漂う新しいサウンドに仕上がった。普段使用している楽器に加えて大正琴、ライアーハープ、バンスリ、コンガやジャンベなど様々な楽器をメンバー自ら演奏し、これまでのキャッチーなアプローチは継承しつつ、前回までの作品から表現の幅が拡大。マスタリングには Wooden Shjips や Drugdealer などを手掛けた Timothy Stollenwerk を起用しており、響きの深さと奥行きは以前に比べて増している。

【HAPPY プロフィール】 京都府綾部市出身、2012年から都内を中心に活動中の Alec(gt/vo) Ric(key/vo) Chew(gt) Syu(ba) Bob(dr/vo) からなる5人組。音楽スタイルはルーツ志向でありながらロック、サイケデリック、エキゾチカ、ニューエイジ、ダンスミュージック、インプロヴィゼーションなどを独自の色彩で 万華鏡のように融合したもので、ライブパフォーマンスではorihasamado(sax/perc)を迎えた6人編成で主に活動している。ゲリラ出演した全感覚祭での3時間に渡るロングセット、UKから来日したDJ Donna Leakeとのジャムセッションや、国内外の音楽マニアの間で今最も注目が集まっているイベントFruezinho、りんご音楽祭や富士山で行われたearthといった様々な話題のイベントに出演。ライブハウスやフェス、レイヴ等の会場や時間帯によってバンドの音楽性を軸に幅広いセットで活動。その場の空気や流れに合わせて演奏する即興音楽の精神を取り入れたパフォーマンスを展開し、音楽的な実験と探究を続けている。

Rainy Day - Rainy Day (Beer Vinyl LP)
Rainy Day - Rainy Day (Beer Vinyl LP)Klimt Records
¥3,172

今はなきインディ・レーベル、エニグマから1984年にリリースされていたカリフォルニアのいわゆる 「ペイズリー・アンダーグラウンド 」シーンの様々なミュージシャンによるカバー曲のコンピレーション『Rainy Day』が<Klimt Records>より再発!後にオパールやマジー・スターのメンバーでもあったデヴィッド・ロバックを中心としてロバックのレイン・パレード仲間(弟のスティーヴン・ロバック、マシュー・ピウッチ、ウィル・グレン)、当時まだあまり知られていなかったバングルズのメンバー(スザンナ・ホフス、ヴィッキー・ピーターソン)、ドリーム・シンジケート(ケンドラ・スミス、デニス・ダック、カール・プレコダ)、スリー・オクロック(マイケル・クエルシオ)などをメンバーとして、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ビッグ・スター、バッファロー・スプリングフィールド、古いフォーク・ソングなどの曲が収録されている!

Baby Berserk - Slightly Hysterical Girls with Pearls (LP)
Baby Berserk - Slightly Hysterical Girls with Pearls (LP)Les Disques Bongo Joe
¥4,226

オランダのエレクトロニック・ノーウェイヴ・バンド、Baby Berserkが待望のデビューアルバム『Slightly Hysterical Girls With Pearls』を<Bongo Joe>からリリース!音楽とファッションのシームレスな融合で知られるBaby Berserkらしく、生バンドの生々しいエネルギーとクラブ・ミュージックの伝染力ある鼓動のバランス感が抜群で、現代のナイトライフのエッセンスを捉えている。スローでグルーヴィーなビートに、シャープでスリリングなシンセと容赦ないリズムがミックスされたサウンドは自分らしさを受け入れ、自分らしく生きようとする原始的な衝動に力を見出そうというメッセージのよう!

Zelienople - Everything Is Simple (LP)Zelienople - Everything Is Simple (LP)
Zelienople - Everything Is Simple (LP)Shelter Press
¥3,638

広大な空間と喪のサイケデリアが音響的に迫る、ただ一つの世界に浸れる空間。アンビエント・アメリカーナ鬼才Scott Tumaとも度々仕事を共にしているシカゴのポスト・ロック/サイケデリック・バンドであり、〈Digitalis〉や〈Time-Lag〉〈Immune〉〈Type〉といった各地の名門からの作品でも知られるZelienopleの4年振りとなる最新アルバム『Everything Is Simple』が、Félicia Atkinsonら主宰の仏名門〈Shelter Press〉から堂々リリース。Six Organs of AdmittanceやJack Rose辺りのファンを唸らせる、圧巻のCosmic Folk/Slowcore物件。Slowdiveのドラマーとしてもお馴染みのアンビエント作家、Simon Scottによるマスタリング&〈Schnittstelle〉でのカッティングと盤質も万全!

Paper Airplanes, Paper Hearts - Everyone Asked About You (White Vinyl 2LP)
Paper Airplanes, Paper Hearts - Everyone Asked About You (White Vinyl 2LP)Numero Group
¥5,219

アーカンソー州リトルロックの90年代DIYシーンのポップ・フリンジから生まれたクィア・トゥイーモ、Everyone Asked About YouのLP作品『Let's Be Enemies』と1997年から2000年にかけてリリースされた7インチ作品などを網羅した必携のコンピレーション・アルバム『Paper Airplanes, Paper Hearts』が〈Numero Group〉からアナウンス!オリジナルDATからリマスターされたこのデラックス2LP!ゲートフォールド・チップオン・スリーブ仕様。フライヤー、写真、歌詞、そしてこの中西部エモとムーグ・シンセサイザーを結ぶ重要なミッシング・リンクに関する広範なエッセイが詰まった20ページのブックが付属。

Slowdive - everything is alive (LP)
Slowdive - everything is alive (LP)Dead Oceans
¥3,639
インディ系大名門レーベル〈Dead Oceans〉からは、シューゲイザーの巨人、Slowdiveによる前作から6年ぶりとなった5枚目のスタジオ・アルバム『Everything Is Alive』がアナログ・リリース。記念碑的なセルフタイトル・アルバムから6年、『everything is alive』は、SLowdiveが、その没入感のあるエレメンタルなサウンドの輪郭をさらに際立たせた意欲作。サイケデリックなサウンドスケープに、脈打つ80年代のシンセサイザー音楽的要素、ジョン・ケイルからインスピレーションまでもが溶け合うコズミック・ロック・アルバム!
Smegma - The Smegma Christmas Album (LP)
Smegma - The Smegma Christmas Album (LP)ALGA MARGHEN
¥4,176

1970年代半ば、当時10代だったLe Forte FourのChip Chapman、Joe Potts、Rick Pottsといった面々によって設立された小さなコミュニティとして始まり、50年もの時を経て少しずつ発展。当初の実験音楽集団やマルチメディア出版社という枠をも超え、一つのシーンともいえる巨大な命脈へと成長を遂げてきた〈Los Angeles Free Music Society〉 (LAFMS)。その中核をなす存在であるUSアウトサイダー・アヴァンギャルドの伝説的存在、SMEGMAの1974年にレコーディングされたクリスマス・アルバムが50年の時を経て〈ALGA MARGHEN〉よりリリース!「ミュージシャンのいないバンド 」という考えのもと一緒に音楽を始めてまだ数ヶ月しか経っていなかった4人がサンディエゴのガレージで録音した実験的でワイルドなジャム・セッションの記録で、数回のリハーサルの後、すべてのトラックがワンテイクで録音されておりバンドの折衷的で予測不可能な性格が表れている。当時、当時カセットにダビングされたのは2、3本だけという貴重な音源が50年経った今、ようやく初めて一般に公開されることになった!200部限定。1枚1枚異なる手作りジャケット、ポストカード付

Arthur Russell - Another Thought (2LP)
Arthur Russell - Another Thought (2LP)Be With Records
¥5,897

チェロ奏者、現代音楽の作曲家、ディスコミュージックへの傾倒と様々な顔を持つArthur Russell (1951-1992)。エイズのためにこの世を去ったその翌年である、1993年にリリースされた未発表/デモ音源集であり、今もなお多くのファンを魅了してやまない大傑作盤『Another Thought 』が、信頼の〈Be With〉から待望のCD/LPリイシュー。ラッセルの作品の初のコレクションとして発表されたアルバムであり、その人気度ゆえに幾度も再発がなされたものの、現在レア化していた逸品。"Another Thought"や"A Little Lost"、"This Is How We Walk On The Moon"を始めとした、色褪せないタイムレスな魅力を秘めた名曲が満載のマスターピース。インサート/オリジナル・ライナーノーツ付属のゲートフォールド・スリーヴ仕様。この人の入門用としても勿論激激レコメンド。

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