Jazz / Soul / Funk
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Joy CrookesやOlivia Deanとの仕事も知られるプロデューサーのBarney ListerとヴォーカリストのKojo Degraft-Johnsonからなるモダン・ソウル・デュオ、MRCYによる最新アルバム『VOLUME 2』が、インディ系大名門〈Dead Oceans〉からアナウンス。Kojoの恍惚としたボーカルとBarneyの見事なアナログ・プロダクションを融合させた、息ぴったりな24年のデビューリリース『VOLUME 1』をさらに洗練。テーマ性に立脚し、紛れもなくより現代的。愛、自己発見、癒しを探求する素晴らしいコレクション。

Earl SweatshirtやPink Siifu、Navy Blueらと共にニューヨークのアンダーグラウンド・ラップ界を牽引するMIKEが、10作目となる最新作『Showbiz!』をリリース!ピッチフォーク誌のBest New Musicに選出され、彼にとっての最高傑作と評された2025年オルタナティヴ・ヒップホップ大本命!
本作ではフライング・ロータスに見出されたサラミ・ローズ・ジョー・ルイスやフランク・オーシャンが手がけるブランド・Homerのサウンドトラックを手がける454など多様なゲストを迎えている。
リゾート感漂う「Watered down」やiPhoneの効果音で始まり、気怠いプラグを展開する「Belly 1」など、ニューヨークのブーンバップだけにとどまらず、メンフィス・ラップ、シカゴのドリルやその派生ジャンルであるプラグなど、オーセンティックなサウンドから最先端なスタイルに至るまで、様々なヒップホップを陶酔感と独特なメロウ感覚で包み込んだ傑作!

THE NORTH FACE Sphereのために「春夏秋冬に合わせそれぞれ一枚のアルバムを」とのリクエストを受けharuka nakamuraが作ったサウンド・トラック。
「Light years」と冠され、一年をかけて四枚のアルバムを制作するプロジェクト。
この作品は2022年・秋から冬のために制作された
2枚目のアルバムである。
輝かしい一年を。
トラックリスト:
「少年の日」
「Mid Day」
「LEAVES」
「あなたのはじめてみた海」
「雨が降るピアノ」
「NOSURI」
「HAO」
「子供たちの声がする」
「a day」
「街灯に贈る」

THE NORTH FACE Sphereのために「春夏秋冬に合わせそれぞれ一枚のアルバムを」とのリクエストを受けharuka nakamuraが作ったサウンド・トラック。
「Light years」と冠され、一年をかけて四枚のアルバムを制作するプロジェクト。
そこでは冬が最も美しい
from dusk to the sun
"日没から夜明けへと贈る音楽"
トラックリスト:
「Alone together」
「from dusk to the sun」
「夜明けの君へ」
「LUZ IZ」
「M/N」
「DEEP BLUE」
「Sleepers Delight」
haruka nakamura ピアノ・アンビエントの世界。大人気作品、トワイライトとスティルライフがミックスされたような、リスナー待望の音楽世界観。
音楽家 haruka nakamuraが2023年-2024年、蔦屋書店の全国のいくつかの店内音楽を1年間 担当します。楽曲は全て蔦屋書店プロジェクトのための書き下ろし曲。本を扱う書店のコンセプト、またピアノや楽器の生まれる地でもある「森」をテーマに、ナカムラの故郷の青森と繋がった「青い森」と題し2024年夏までの期間中、全4作品のアルバムを制作予定。第一弾では初のシンセサイザーのみの音楽で話題となり、多くのリスナーに愛聴されている。第二弾はピアノ・アンビエントの世界。リスナー待望の音楽世界観で好評を博した。
今作は川内倫子のジャケット写真にも表現されている夜明けのようなblueの世界。三作目となり最も深く内なる声へ潜っていくような、深淵な青い音。青い森シリーズのトータルなコンセプチュアルにより、手元に残したい美しい装丁としても展開される。

「森」をテーマに作られたharuka nakamura による蔦屋書店の音楽アルバム企画。第三弾はウーリッツアーやフェンダーローズの音色が主体となるエレクトリックピアノの世界。"blue"へと、深く潜っていく。
音楽家 haruka nakamuraが2023年-2024年、蔦屋書店の全国のいくつかの店内音楽を1年間 担当します。楽曲は全て蔦屋書店プロジェクトのための書き下ろし曲。本を扱う書店のコンセプト、またピアノや楽器の生まれる地でもある「森」をテーマに、ナカムラの故郷の青森と繋がった「青い森」と題し2024年夏までの期間中、全4作品のアルバムを制作予定。第一弾では初のシンセサイザーのみの音楽で話題となり、多くのリスナーに愛聴されている。第二弾はピアノ・アンビエントの世界。リスナー待望の音楽世界観で好評を博した。
今作は川内倫子のジャケット写真にも表現されている夜明けのようなblueの世界。三作目となり最も深く内なる声へ潜っていくような、深淵な青い音。青い森シリーズのトータルなコンセプチュアルにより、手元に残したい美しい装丁としても展開される。
「福居良の演奏をもっと聴きたい」。世界中のリスナーの夢が、ここに現実のものとなった。<スローボート>とともに歩んだ福居の、円熟の魅力に満ちた圧巻のライヴ。
望外の喜びとはまさにこのことだろう。福居良の“新作”の登場である。録音は2004年6月26日。福居が主宰し、活動の拠点としたジャズ・ライヴ・ハウス<スローボート>の9周年を記念したライヴの実況録音である。メンバーは、福居、坂井紅介(ベース)、江藤良人(ドラム)のトリオ。このとき福居は56歳。演奏は力強くスケールが大きく、それでいて繊細さと鋭利さもある。気力、体力、技術などのバランスでいえば、まさに円熟期に差し掛かっていた頃である。敬愛するフィニアス・ニューボーン・ジュニアやトミー・フラナガンを重厚かつ艶やかに紡ぎ、若き日に傾倒したウェイン・ショーターをスリリングに弾(はじ)く。この時期の福居の充実を映した圧巻の演奏である。1995年6月に開店した<スローボート>は今年で30周年を迎える。
text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)
トラックリスト:
Side A
1. Eclypso (Tommy Flanagan)
2. Relaxin' at Camarillo (Charlie Parker)
Side B
1. Come Sunday (Duke Ellington)
2. He's a Real Gone Guy (Nellie Lutcher)
Side C
1. Stella by Starlight (Victor Young)
Side D
1. Juju (Wayne Shorter)
2. Harlem Blues (Phineas Newborn Jr.)
中央アジア、ウズベキスタン首都タシケントにあった旧ソ連時代のレコード工場でプレスされていた80年代の共産ダンス・グルーヴたちの貴重なデッドストックからコンパイルされた画期的コンピレーション・アルバム『Synthesizing the Silk Roads』が初となる完全ライセンスで〈Ostinato Records〉よりアナログ・リリース。ウズベキスタンのディスコからタジキスタンの電化フォーク、ウイグルのギターリック、クリミア・タタールのジャズ、韓国のブラスに至るまで、ソビエト中央アジアのジャンルを超えたスタイルの最高のセレクションが収録!鉄のカーテンを内側から解きほぐした恐るべきグルーヴの数々が堪能できる一枚。

60年代から70年代にかけて、南北アメリカ、ヨーロッパ、カリブ海、極東の様々なジャズ・ミュージシャンによる音楽を国境を越えてリリースしてきたドイツの〈SABA〉と〈MPS〉レーベル。スタイルに関係なく、エキサイティングで革新的で興味深いジャズを記録することを目的とした、この2つの素晴らしいレーベルを特集した〈JAZZMAN〉の『Spiritual Jazz』シリーズの第17弾が登場!スウィング、ブルース、バップ、アバンギャルド、フュージョン、そしてスピリチュアル・ジャズまで、決定的な多様性を特徴とした幅広い作品群は、〈Blue Note〉や〈Impulse!〉といったアメリカ屈指のレーベルに匹敵。Tony ScottやElvin Jones、フランスのJef Gilson、そして、日本からは白木秀雄など、国際的なアーティストによるエポックな作品群を収録した内容です。


70年代初頭にハーレムから生まれた、黒人解放運動と深く結びついた革命的な詩のグループThe Last Poetsのニューアルバムが〈Africa Seven〉より登場!2019年にナイジェリアの伝説的ドラマー、トニー・アレンがいくつかのドラム・パターンをレコーディングしたことから始まったという本作。メンバーのアビオドゥン・オイェウォレは、1968年の黒人解放運動の中で書かれた詩や、社会の苦しみや性的な冷たさを描いた作品を再び取り上げる。ウマル・ビン・ハッサンは自身の過去や黒人コミュニティの苦悩、革命の必要性を詩で表現し、LAST POETSの長いキャリアの中から選ばれた不朽の名作を現代に甦らせた。音楽面では、トニー・アレンのアフロビートを軸に、シーウン・アニクラポ・クティのバンド、EGYPT 80のメンバーや、イギリスのジャズ界の若手・重鎮ミュージシャンが参加。生演奏による多様なジャンルの音楽が融合し、ラスト・ポエッツの詩世界を力強く支えている。

ポルティコ・カルテットの創設メンバーであるベーシスト兼作曲家のミロ・フィッツパトリックによるチェンバー・ジャズ・プロジェクト、Vega Trailsのニュー・アルバム『Sierra Tracks』がマンチェスターの現代ジャズ大名門〈Gondwana Records〉よりリリース!サックス奏者、ジョーダン・スマートをフィーチャーしており、マドリードの北西に位置するシエラ・デ・グアダラマ山脈の麓にインスピレーションを得たという言葉通り、今作には映画のような雰囲気が漂っており、山々の広々とした空間を想起させられたり、また時にはチェロ、オーケストラの弦楽器、ヴィブラフォン、ピアノによる精巧なアレンジが自然の素晴らしさに似た印象を感じさせるなど映像的で物語性ある内容。

ジャンルにとらわれない新世代UKインディペンデント・レーベル<GondwanaRecords>の創設者であり、ワールドワイド・アワードを受賞し、MOBOにもノミネートされたトランペッター、作曲家、プロデューサー、DJであるMatthew Halsallの2014年名作『When The World Was One』がリイシュー!Jah Wobble等とのコラボレーションでも知られる日本人琴奏者Keiko Kitamuraも参加しており、アンサンブルによる天国のようなハープやきらめくピアノの和音、琴やバンスリー・フルートと、その中心に常に居続けるHalsall自身の美しく胸を締めつけるようなトランペットによるスピリチュアルな東洋寄りのサウンドは、彼のベスト盤のひとつに数えられる。

シカゴを拠点とするマルチインストゥルメンタリスト、作曲家、即興演奏家Macie Stewartのジャズとエクスペリメンタルの名門<International Anthem>からのデビュー作『When the Distance is Blue』が到着!本作は、完全インストゥルメンタルの「組曲」と銘打たれており、「私たちが合間に過ごすひとときへのラブレター」と本人が表現する、プリペアド・ピアノ、フィールド・レコーディング、弦楽四重奏曲のコラージュによって生み出される即興的で豊かなハーモニーとテクスチャー。2023年の大々的なツアーの間に空港、階段の吹き抜け、混雑した市場など場所で集められた旅のオーディオ・ジャーナルともいうべき素材のコラージュと再文脈化。さまざまな景色や風景を列車で旅することを思い起こさせるような、窓の外を通り過ぎるすべてを目の当たりにしているような印象的で映像的な作品!

10代で業界に見出されながらも、独立したアーティストとして自らの表現を模索し続けたAnnahstasiaが、ついに完成させたデビューアルバム『Tether』が〈drink sum wtr〉より登場!本作には、詩的なフォークを軸に、ソウルやオーケストラ要素を織り交ぜた温かみのある楽曲が並ぶ。彼女は曲をじっくりと育て、実際に歌い、生活の中でその意味を確かめながら完成させた。制作はLAのValentine Studiosで、ライブ録音を重視し、Obongjayarやaja monetといったゲストも参加。楽器編成は最小限から壮大なものまで幅広く、Annahstasiaの深みのある歌声が楽曲全体を包み込んでいる。このアルバムを“自分の声の力に目覚めた作品”と本人が語る通り、時間をかけて築き上げたサウンドが、アーティストとしての確かな自信を感じさせる、Annahstasiaの忍耐と成長の物語のマイルストーン!!
歴史的再発案件!!! デレク・ベイリーの記念すべきソロデビュー作が46年ぶりのヴァイナル・リイシュー。1972年のヨーク大学でのソロ演奏を含む二枚組でのリリースです!!!! フリーインプロヴィゼーションという概念を確立した歴史的演奏家の最重要作!デレクベイリーのソロギター、幽幻な伸びのある即興演奏、ワウフランジャー類を使ったような演奏から、アコースティック、クラシックギターを使ったメシアンを思わせるリズム。弦楽器における極限演奏の極み、熱しやすく冷たい石のような曖昧さと迷うことのない決定を奏でる音がここに!そしてRashad Beckerによる、あの名門アビーロード・スタジオで行なわれた絶好のリマスタリングとカンペキです。

ヴィンテージ・キーボードを愛好するミラノの気鋭ミュージシャン/作曲家Alberto Bazzoliによる、自身の拠点ミラノの街を舞台としたコンセプチュアルなアルバムが登場!クラシカルな70年代のライブラリー・ミュージック/モンド・グルーヴを彷彿とさせる、古き良き時代のマジックと憧憬に満ち、遊び心に溢れるコズミックなシンセサイザー・ミュージックの秀盤。
オリジナルは1960年録音、1965年リリースのSun Raのシカゴ時代最後期のアーケストラを捉えた作品『Fate in a Pleasant Mood』が〈PAROLE〉より再発。10年以上過ごしたシカゴに見切りをつけ、モントリオールを経てニューヨークへ拠点を移す直前の録音で、まさに転換期のサン・ラーを象徴するような一枚。内容的には、バラードからビバップ、フリージャズ、デューク・エリントン的ハーモニー、12小節ブルース、さらにはクライム・ジャズやチャチャまで幅広くスタイルがめまぐるしく行き交う万華鏡的な構成だが、それでいて、当時のサン・ラー作品の中では比較的とっつきやすい一枚となっている。とりわけ印象的なのは「Space Mates」におけるジョン・ハーディと思われる控えめで創造的なドラムソロで、宇宙的な空間とリズムの余白を強調するようなアプローチが新鮮。続く「Kingdom of Thunder」では、マーティン・デニーやアーサー・ライマンのエキゾチカを彷彿とさせる音作りが登場し、いわば土星風エキゾチカとでも言いたくなる不思議な味わいを放っている。サン・ラーがまだ“地球に片足を残していた時代”の最終章として魅力的なアルバムで、混沌としたジャンル越境が同居しながらも、どこかリリカルで親密な一枚。

尖鋭的ダンスレーベル〈Baroque Sunburst〉の主宰者としても知られるイタリア出身ロンドン拠点のDJ/プロデューサーのAndrea Ottomaniの別名義であるBig Handsによる『Thauma』が〈Marionette〉よりアナログで登場。嵐に見舞われながら地中海を横断していた二晩連続の夢の中で構想され、その時の夢で見たままの音と構造を保存することを意図して制作された本作には、イタリア、ギリシャ、エジプト、トルコなど地中海を旅した際に録音されたベルやバラフォンなどの打楽器や、才能あるミュージシャンたちとのコラボレーションが収録されている。パレスチナのアーティスト、بنت مبارح(Bint Mbareh)による演奏やアラビア語による歌、バスター・ウッドラフ=ブライアントによるスピリチュアルなサックスなどと共に、フィールド・レコーディング、セミの鳴き声、祈りの声、そして周囲から繰り返し聞こえてくる全体的なノイズが鮮明な空間感覚を呼び起こし、幻覚的なサウンドに誘われる。第四世界影響下なノスタルジアとメランコリーが満載の良作!!

10代で業界に見出されながらも、独立したアーティストとして自らの表現を模索し続けたAnnahstasiaが、ついに完成させたデビューアルバム『Tether』が〈drink sum wtr〉より登場!本作には、詩的なフォークを軸に、ソウルやオーケストラ要素を織り交ぜた温かみのある楽曲が並ぶ。彼女は曲をじっくりと育て、実際に歌い、生活の中でその意味を確かめながら完成させた。制作はLAのValentine Studiosで、ライブ録音を重視し、Obongjayarやaja monetといったゲストも参加。楽器編成は最小限から壮大なものまで幅広く、Annahstasiaの深みのある歌声が楽曲全体を包み込んでいる。このアルバムを“自分の声の力に目覚めた作品”と本人が語る通り、時間をかけて築き上げたサウンドが、アーティストとしての確かな自信を感じさせる、Annahstasiaの忍耐と成長の物語のマイルストーン!!
