Filters

Japanese

232 products

Showing 25 - 48 of 232 products
View
OKI - Tonkori In The Moonlight (1996-2006) (LP)
OKI - Tonkori In The Moonlight (1996-2006) (LP)Mais Um Discos
¥3,979
〈The Wire〉誌も「今まで聞いたことが無いかのようだ」と絶賛!!! 1957年生まれ、北海道にソロとOKI Dub Ainu Bandの両方で11枚のスタジオアルバムを制作。アイヌにルーツを持つミュージシャンであり、アイヌの5弦琴「トンコリ」を演奏する数少ない人物であるOKI。イギリスの〈WOMAD〉からワシントンD.C.の〈ジョン・F・ケネディ・センター〉、シンガポール、オーストラリア、ヨーロッパ全域のフェスティバルまで横断し、国際的なツアーを行ってきた彼が歌う「ウポポ」の伝統的な楽曲を中心に全11曲を収録したコンピレーション・アルバムが〈Mais Um Discos〉から登場。1996年から2006年までの10年間の録音を取り上げたものとなっており、安東ウメ子やKilaといった面々が参加。アイヌの音楽だけでなく、レゲエからダブ、アイリッシュ・フォーク、アフリカの太鼓、中央アジアの音楽までもが異種融合を果たした極上の音楽。高田みどり、民謡クルセイダーズ、Les Filles De Illighadad、African Head Chargeのファンまで幅広くレコメンド!
Merzbow - Collection 001-010 (10CD BOX)Merzbow - Collection 001-010 (10CD BOX)
Merzbow - Collection 001-010 (10CD BOX)Urashima
¥12,445
昨今は伝説的傑作『Merzbeat』カセット再発など注目リリース満載だった中でまた特大盤が到来。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。Mad Tea PartyやPerfect Mother、『沫 Foam』といった〈Vanity〉周辺作品でも知られる日本のアート・コレクティヴ/レーベル〈YLEM〉から当初10本組のカセット・ボックスとして発表される予定だった一作が奇跡のCD化復刻。版元はやはりイタリアのノイズ/インダストリアル大名門〈Urashima〉。81年6月に秋田氏と水谷清氏は〈YLEM〉スタジオに入り『Collection』の録音とミキシングを開始。『Collection 003』は、1981年6月13日には清水一登氏の〈ガラパゴス・スタジオ〉でも録音・ミックス。5本目のカセット『Collection 005』を制作した後、なぜか再び〈YLEM〉スタジオでシリーズの続きが録音されることはないもののその詳細は不明。残り5作品は秋田氏の自宅で録音され、当初制作した音源が気に入らず新たな音源へと差し替えた『006』を待ち、1982年に完成したものとなっています。本作は、二度と聞くことのできないMerzbowのルーツであり、秋田昌巳の40年以上に渡るノイズの壁の下に常に眠っていた複雑さと内省的な側面を明らかにするものであり、まさに日本のノイズ・ムーブメントの爆心地とも言える内容。ここ数年のMerzbowの初期復刻音源の中でも最も重要なものの一つであると断言できる超重要物件!ポスト・カード付属。ナンバリング入りの限定300部。
Atsuko Hatano - Cells #5 (CS)
Atsuko Hatano - Cells #5 (CS)Cassauna
¥1,674
大絶賛の『ドライブ・マイ・カー』でもサウンドトラックを担当した石橋英子、山本達久、icchieら豪華ゲスト・ミュージシャンが参加。World's End Girlfriend、折坂悠太、yumbo、Kid Fresinoまで引っ張りだこの弦楽奏者、波多野敦子の最新アルバムのカセット・ヴァージョンが登場。版元は〈Important Records〉傘下のカセット部門〈Cassauna〉。3年の歳月をかけて完成した作品で、前作『Cells #2』の続編となるオーケストラ作品。マスタリングはジム・オルーク氏が担当。
Reiko Kudo and Tori Kudo - Tangerine (LP)Reiko Kudo and Tori Kudo - Tangerine (LP)
Reiko Kudo and Tori Kudo - Tangerine (LP)A Colourful Storm
¥3,279
国産アシッド・フォークの傑作が再発!2009~12年の間に録音され、2013年に〈Hyotan Records〉からCDがリリースされた傑作『みかん』が〈A Colourful Storm〉から初ヴァイナル化。2人は70年代後半から伝説的ユニットNoise名義で活動、1980年に歴史的名盤『天皇』を世に放ち、その後はJim O'Rourkeとの共演などもある非定型バンドMaher Shalal Hash Bazの中心人物として日本のアンダーグランドミュージック界を牽引している。工藤冬里と、その妻・工藤礼子の30年以上に及ぶ実験・即興の集大成。工藤礼子の静かで儚くも存在感ある歌を中心とし、緊張感のあるピアノ伴奏と工藤冬里の繊細であり的確な見事なギターが優しく寄り添い幻想的な世界へと誘う。息の合わさった2人だからこその生まれたあたたかくロマンティックな絶品!!カナダ人劇作家のJacob Wrenが1曲ベースで参加。John Chantler録音による、ロンドンCafe Otoでのコンサートで録音された「We May Be」も収録されている。ポストカード、インサート付属。
Steve Hiett - Down On The Road By The Beach (LP)
Steve Hiett - Down On The Road By The Beach (LP)Be With Records
¥4,239
Meditationsベストセラー!あまりにも異様な透明感と浮遊感を孕んだAOR/ライト・メロウの傑作として、未だに大きな支持を受けている、Steve Hiettの唯一作「渚にて…」が、メルボルンのEfficient SpaceとBe With Recordsの共同リリースによって初となるヴァイナル・リイシュー決定!アート・ディレクターやデザイナーなどの経歴を経て、「VOGUE」や「MARIE CLAIRE」といった一流ファッション誌でもフォトグラファーとして活動したスティーヴ・ハイエット。ワタリウム美術館の前進となる現代美術画廊ギャルリー・ワタリの依頼で個展が提案されたことを発端として制作された一枚。1983年にCBS/Sonyからリリースされたオリジナルは現在入手困難を極める激レア作品として知られており、ムーンライダーズの岡田徹、白井良明、鈴木博文、武川雅寛、加藤和彦という当時の日本の音楽シーンを代表する超豪華な陣容が集結しながらも日本盤オンリーのリリースで世界流通のなかった超希少盤。ブルージーな哀愁をたっぷりと滲ませるエレクトリック・ギター・サウンドが全編に渡って展開され、真夏の白昼に魔法のような密室世界を描き出す、類い稀なる魅力を秘めた一枚。AORや音響派、サイケデリックといったどんなジャンルの枠にも収まり切らないでしょう。オリジナル・マスター・テープからのリマスタリング仕様。絶対にお見逃しなく!
志人 sibitt - 心眼銀河-SHINGANGINGA- (CD+16p可視カード)
志人 sibitt - 心眼銀河-SHINGANGINGA- (CD+16p可視カード)TempleATS
¥4,000

これは今年度最重要クラスの一枚としてMeditations超強力レコメンド。まさにこの人ならではとしか言いようのないその境地をさらにアップデートした大傑作。名ヒップホップ・クルー、降神の一員として、なのるなもないと共に活動。ポエトリーの枠を超え、日本のアンダーグラウンドの片隅で孤高の音楽を紡ぎ続ける稀有な音楽家であり、”ヒップホップ”という器でしかその男を受け止めることができなかった仙境の作家、志人。2021年に発表された志人セルフプロデュース長編アルバム"心眼銀河-SHINGANGINGA-"が自身のレーベルである〈TempleATS〉より登場。

----

アルバム"心眼銀河-シンガンギンガ-"は全編の音楽を志人自身が制作している。自身初の完全セルフ・プロデュースの実験的な作品です。

志人 全曲セルフ・プロデュース 

フルレングス(73分53秒)アルバム

心眼銀河-SHINGANGINGA- 作詩・作曲・語部 志人


時宜を得た時熟の刻

時-Toki-を説き伏せるような表現活動の集大成

心眼銀河-SHINGANGINGA-

満を持して完成

 

80年代から90年代のYAMAHA=山葉の機材を活用した

<懐かしい未来のサウンド>に

肉声/息・生氣/肉筆が 踴る


ー 流星群が降ってくる

イメージの沸点へ向け

いっせいに

のりこめ のめりこめ めりこめ いのりこめ

いざ 閃 心眼銀河 ー


作詩・作曲・語部 志人
心眼銀河-SHINGANGINGA-

志人
志人 sibitt - 心眼銀河 殻桶 Instrumental (CD)志人 sibitt - 心眼銀河 殻桶 Instrumental (CD)
志人 sibitt - 心眼銀河 殻桶 Instrumental (CD)TempleATS
¥2,500
まさにこの人ならではとしか言いようのないその境地をさらにアップデートした大傑作。名ヒップホップ・クルー、降神の一員として、なのるなもないと共に活動。ポエトリーの枠を超え、日本のアンダーグラウンドの片隅で孤高の音楽を紡ぎ続ける稀有な音楽家であり、”ヒップホップ”という器でしかその男を受け止めることができなかった仙境の作家、志人。2021年に発表された志人セルフプロデュース長編アルバム"心眼銀河-SHINGANGINGA-"のインストゥルメンタル版。

----

80年代から90年代の YAMAHA=山葉 のシンセサイザーやシーケンサー/リズムマシンで作り上げられた懐かしい未来のサウンド。

こちらは自主盤のInstrumental音源です。  ジャケットも手作りでデザインに穿孔が開けられている仕様となっております。


-今作はYAMAHA=山葉のシンセサイザー(1986~93年頃までの)とYAMAHA=山葉のシーケンサー/リズムマシン(94`s)で作曲しました。
なぜこの山葉の音に行き着いたのかは、また話せる機会があれば話そうと思います。
全曲サンプリングなしで(人の音源の要素を使うという意味において)自らの心眼銀河を頼りに降ってきた詩-UTA-、昇ってゆく音、言永らえてゆく語り を掌で繭玉を愛でる様に紡ぎました。
全て私にとってはじめての体験でありました。  — 志人

収録内容:

01 雪融 instrumental

02 玄  instrumental

03 時無種殻 instrumental

04 破 letter人傘 instrumental

05 蝶道 instrumental

06 木霊山彦 instrumental

07 土裸虹 黯燈 泥飴 instrumental

08 詠阿環空因河 instrumental

09 夢遊趨 instrumental

10 投込広告裏紙詩   instrumental

11 言葉ハ輪 羽 環 波 何処カ空殻 何 ラ 来? instrumental

12 初見 instrumental

13 流星郡ガ 河 降 沸点 ッテ 伝 來 ク 流 ル instrumental
収録時間:約 74分
Tujiko Noriko - Kuro (OST) (LP)
Tujiko Noriko - Kuro (OST) (LP)Pan
¥2,550

「日本のBjörk」とも称され、音響/エクスペリメンタル・ポップのフィールドに於いて世界的に高い評価を得てきた邦人作家ツジコノリコ。Editions Megoからの14年作「帰って来たゴースト = My Ghost Comes Back」以来、実に5年ぶりの最新作であり、同タイトルの映像作品のサントラとして製作された一枚が、ベルリンの名門PANが始動させたサウンドトラックにフォーカスする姉妹レーベルEntopiaから堂々リリース!映像はまだ見れていませんが、下半身不随の恋人と共にパリの郊外に住む日本人の女性を描いた作品とのことです。初のインスト主体のアンビエント/サウンドスケープ作品となっていますが、パーソナルかつ深遠なそのサウンドは抜群。緩やかに連なる枯淡なアンビエンスがやがては雄大な景色をも映し出します。名匠、Rashad BeckerによってD&Mでのマスタリングと盤質も万全。同タイトルのフィルムをオンラインで視聴できるリンクが記載されたポストカード&16ページにも渡る11x11インチブックレットが付属。

工藤礼子 Reiko Kudo - 夜の稲 Rice Field Silently Riping In The Night (LP+DL)
工藤礼子 Reiko Kudo - 夜の稲 Rice Field Silently Riping In The Night (LP+DL)TAL
¥2,987
言わずと知れた名作がなんとヴァイナル化です!Maher Shalal Hash Bazのメンバーとしても知られる工藤礼子によるMajikick Recordsからの00年傑作CDアルバム「夜の稲」が、日野浩志郎&Stefan SchneiderによるHinosch、NON BANDの再発盤もリリースしているTALから堂々LP復刻!本作は、工藤冬里やテニスコーツのさや、植野隆司などが様々な楽器で参加しており、00年に四国にある田園に囲まれた工藤夫妻の家での録音された作品。ヴァイオリンや竹笛、トランペット、ユーフォニアム、ハープ、クラリネットなどアコースティック楽器の数々による形容し難い孤高のサウンドが幾重もの次元を旅する箱庭幻想音楽集。これは日本の音楽好きなら一度は体感しておきたい一枚です。インサート付属の限定400枚。PhewやHacoが好きな方にも是非!
石橋英子 Eiko Ishibashi - For McCoy (LP)
石橋英子 Eiko Ishibashi - For McCoy (LP)Black Truffle
¥3,077
〈Unseen Worlds〉やKara-Lis Coverdale、Visible Cloaks、Joseph Shabasonから第四世界/ニューエイジ/アンビエント系リスナーにもレコメンドしたい一枚です!星野源、突然段ボール、Ogre You Asshole、坂本慎太郎、Jim O'Rourkeなどなど、もはやアンダーグラウンド/コンテンポラリーな音楽の枠を超え、名だたるアーティストをサポートしてきた日本が誇る名SSWこと石橋英子。アメリカの刑事/法廷ドラマ『ロー&オーダー』のキャラクターであるJack McCoy(演じたのは俳優Sam Waterston)へと捧げる最新アルバムが、オーレン・アンバーチ主将率いる豪州の実験/前衛音楽の聖地こと〈Black Truffle〉から登場!!!!!! ミュージック・コンクレートのテクニックから〈ECM〉を感じさせるコンテンポラリーかつ静謐なジャズの美学、滋養豊かなシンセサイザーのレイヤー、そして、ポップスから得たヒントまでもが彼女の自宅スタジオで混ぜ合わされた没入度MAXの天上なモダン・クラシカル・アンビエント/インプロヴィゼーション作!ジム・オルーク氏がミックスを担当。
Fumio Itabashi / Henrik Schwarz / Kuniyuki - Watarase (12")
Fumio Itabashi / Henrik Schwarz / Kuniyuki - Watarase (12")Studio Mule
¥2,398
これは極上。新たなる金字塔的名曲の誕生。ピアノ・ソロだけで圧倒的な存在感を放った傑作であり、ナベサダや森山威男との共演、今なおファンを増やし続ける栃木県足利市出身のジャズ・ピアニスト、板橋文夫による1982年録音の絶品ピアノ・ソロ・アルバム『渡良瀬』が奇跡の再録音!板橋氏自身に加え、ドイツの人気DJ/プロデューサー、Henrik Schwarz(Running Back、Strut、Ostgut Ton)、〈Mule Musiq〉などからの傑作の数々でも厚い信頼を誇る札幌の名プロデューサー/DJのKuniyuki Takahashiといった面々が集結。ミニマルな第四世界ジャズ・ハウスにアレンジされた”Henrik Schwarz Version”、鈴木良雄の『タッチ・オブ・レイン』がよぎる”Kuniyuki Version”ともに極めて秀逸な世界観を描き出した傑作となっています。
中山英二 - アヤのサンバ (LP)
中山英二 - アヤのサンバ (LP)Studio Mule
¥3,497
日本的な郷愁が琴線を刺激する、和ジャズ名盤の至宝、盛岡ジョニーズ・ディスクのヴァイナル復刻。ベーシスト中山英二のデビュー作にして和ジャズ最高峰の一枚と言える1978年傑作アルバム。エルビンジョーンズ率いるリズムマシーンに参加、ドンフリードマンとツアーを行うなど実力派のアーティスト。
johnny’s diskのファーストリリースにして、彼らの演奏を聞いてレーベルを立ち上げる決心をしたという渾身のリリースである。マイナー調の和的なメロディーが心地良いメローなサンバジャズにして和ジャズ名曲”aya’s samba”、メランコリックなエレピと哀愁漂うサックスによるバラード”yellow living”、熱いソロのサックスが印象的な幻想的なモダンジャズ”see sea town”、エレピのフレーズが小気味良い”far-away road”で幕を閉じる。オリジナルのマスターテープからのリマスタリング、ヘビーウェイト仕様カバー、完全限定500枚プレス。

スピリチュアルなベース、メロウなエレピ、エモーショナルなサックス。美しくも雄々しいサウンド、北陸から発信された世界に誇るべき日本のジャズの記録。
北海道のベーシスト、中山英二と夭逝した天才ドラマー、上野好美の貴重なリーダー作。スピリチュアルなベースラインと美しいエレピに誘われ歌い出すサックスが心地よいジャズ・サンバ#1、そしてムーディーな雰囲気が心地よいバラード#2、幻想的なエレピとベース、パワフルなドラムを縫うようにむせぶ、サックスのブロウ、#3。小気味よいサンバのリズムと哀愁のメロディが心に残るラスト#4など生々しいジャズの息吹あふれる傑作。
 
中山英二(b)
高橋賢志(ts)
渥美孝昭(ds)
桜庭篤司(p)
Merzbow - Project Frequency (LP)Merzbow - Project Frequency (LP)
Merzbow - Project Frequency (LP)menstrualrecordings
¥3,583
昨今は伝説的傑作『Merzbeat』カセット再発など注目リリース満載だった中でまた必携リリースが到来。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。オリジナルは、1996年にKillout TrashやThe Gerogerigegegeも在籍していたドイツの短命な実験/ノイズ系レーベル〈A.I.P.R.〉から200部限定でLPリリース。マーケットプレイスでは3万円越えの高値でも取引されたことのある、現在はほぼ見かけることのない激レア盤が伊名所〈menstrualrecordings〉から奇跡のアナログ復刻!前年の95年に自身の〈ZSF Produkt Studio〉にて録音/ミックスされた作品の初の再発案件となります。完全ハンドメイド・カバー/穴網付属の特殊ジャケット仕様。〈Munemihouse〉にて2019年に秋田氏自身の手によりリマスタリング。限定200部。
Merzbow - Noisembryo / Noise Matrix (2CD)Merzbow - Noisembryo / Noise Matrix (2CD)
Merzbow - Noisembryo / Noise Matrix (2CD)Hospital Productions
¥2,579
ジャパノイズ伝説Merzbowが、1994年にスイスのThe Releasing EskimoからCDでリリースしていた名盤が、Hospital Productionsより未発表音源を追加してリマスター2CD再発。爆音と共に高速で動く音の渦が、世界が崩れ落ちた後の虚無ゾーンを感じさせてくれる重厚なシュルレアリスム・ノイズ傑作。これは覚醒してます。エンボスで箔を押したゲイトフォールド仕様、ミニ・ポスター付属、アートワーク共々最高です。
Koss - Ancient Rain (2LP)
Koss - Ancient Rain (2LP)Mule Musiq
¥3,569
これは強力大推薦なコンテンポラリー・アンビエント・ジャズ瞑想絵巻・・・・弊店でも長年定番として御馴染みのアムステルダムの一大名所〈Music From Memory〉からのニューエイジ文脈での初期音源集でも大人気。〈Mule Musiq〉などからの傑作の数々でも厚い信頼を誇る札幌の名プロデューサー/DJのKuniyuki Takahashiによる実験的サイド・プロジェクト”Koss”が〈Mule Electronic〉から08年に発表したCD作品が待望のアナログ・リイシュー!〈ECM〉などのコンテンポラリーなジャズやディープ・ハウスを土台に、10年代のリバイバル以降のニューエイジ〜アンビエント観を先取りした様な珠玉のエレクトロニック・サウンドが堪能できる一枚。発売から13年が経過した今も尚新鮮で在り続けるマスターピース!
YoshimiOizumikiYoshiduO(YoshimiO x 和泉希洋志) - To The Forest To Live A Truer Life (CD+Poster)
YoshimiOizumikiYoshiduO(YoshimiO x 和泉希洋志) - To The Forest To Live A Truer Life (CD+Poster)Shocky
¥2,640
2月3日発売、ご予約受付中。2020年、ドングリが落ちるかすかな音と静寂の森の中、YoshimiOが在るがままに発した自然現象としての声と、曖昧な「音」の感覚を具体性に置き換えるアナログ装置=ピアノによる即興演奏をセルフ録音。その録音されたデーターをizumikiYoshiのモジュラーシンセに入力し、高度に蒸留生成して生まれた、”声とピアノ”だけを素材に作られた作品YoshiniOizumikiYoshiduO~TO THE FOREST TO LIVE A TRUER LIFE~が出来上がりました。
Leo Takami - Felis Catus and Silence (LP+DL)
Leo Takami - Felis Catus and Silence (LP+DL)Unseen Worlds
¥2,230
ジャズやクラシック、雅楽、アンビエントなどにインスパイアされた孤高の音楽を編み出す東京の作曲家/ギタリストのLeo Takamiが、2017年の傑作「Tree Of Life」に続く三年振りの最新アルバムを抱え、Robert HaighやLaurie Spiegelといった巨星たちの作品を抱える現代モダン・クラシカル/アンビエントの聖地、[Unseen Worlds]から日本人初デビュー!OPNやTame Impala、Ariel Pinkといったインディ/エクスペリメンタルの大御所も手がける大人気ヴィジュアル・アーティスト、Robert Beattyによるアートワーク!今年も年明け早々、現代ジャズ・ファンからアンビエント・リスナーにも必聴の一枚が到来。パット・メセニー風の涼風フュージョン ~ アンビエント・ジャズ、ウィンダム・ヒル系ニューエイジ・ヴァイヴスが華やかに溶け合った絶景カレイドスコーピック・サウンド。底抜けにチル、日本人離れした世界観です!マスタリングはアンビエントの名手、[12k]主宰のTaylor Deupreeが担当。ヴァイナルはDubplates & Masteringでのカッティング、RTIでの高品質プレス。
Yoshi Wada - Earth Horns with Electronic Drone (3LP)Yoshi Wada - Earth Horns with Electronic Drone (3LP)
Yoshi Wada - Earth Horns with Electronic Drone (3LP)Em Records
¥4,950
廃盤・発掘在庫入荷。2時間42分の完全版を収めたLP3枚組、インナースリーブ3枚全て印刷し未発表・貴重写真を追加掲載、採算度外視で制作したアート指向の2ndエディション。シュリンク未開封。

1967年、京都市立美術大学・彫刻科を卒業したワダは、何のつても無くアート活動を求めて単身ニューヨークに移住。最初はジャズにハマっていたが、1968年、フルクサスのジョージ・マチューナスと邂逅し運命が転回しはじめる。彼はフルクサスに誘われると同時にラモンテ・ヤングを紹介され、いきなり当時のニュー・ミュージック最前線に接触。ヤングから電子音楽と作曲法を学び、最先端のアメリカン・ミニマル・ミュージックに介入する準備を整えた。また、ハリー・パーチを発見して創作楽器の制作と楽器のための作曲衝動にかられたワダは、建築資材の配管パイプから楽器を思いつく。こうして生まれたのが〔パイプ・ホルン〕という創作楽器だ。長いのもので5m、重いもので15kgというこの非合理的な楽器を各所に運び込み、1970年代初期に行ったミニマリズムど真ん中の実験が形をなしたのが『アース・ホルンズ・ウィズ・エレクトロニック・ドローン(電子ドローンを伴ったアース・ホルン)』(録音1974年)である。本作は設置場所の電源周波数に音高を調律した電子音ドローンと4つのパイプホルンを用い(米ではB〜B♭の中間)、パイプホルンを吹いた音をマイクでひろって電子ドローンとミックスし再生するフィードバック・システムでの演奏である。およそ3時間かけて、ただ一音をめぐって起こる倍音と小さな音の強弱・音価の微細な変化を実験した、瞑想的かつウルトラ・ハードコアな作品となった。

=作品仕様=
+ 2時間42分の完全版
+ LP3枚組、印刷インナースリーブ封入、日本語・英語解説、未発表貴重写真掲載
+ シュリンク封入

TRACKS:
1. Earth Horns with Electronic Drone (77:00)
Hiroshi Suzuki - Masahiko Togashi Quintet - Variation (LP)
Hiroshi Suzuki - Masahiko Togashi Quintet - Variation (LP)Future Shock
¥2,676
180G重量盤仕様。限定500部。オリジナルは2万円越えの取引もある超入手困難な一作!鈴木弘、大野雄二、富樫雅彦、鈴木淳、伏見哲夫という超豪華な本邦のジャズ・ミュージシャンたちによるクインテットがナベサダや秋吉敏子といった名手たちの作品でも知られる和ジャズの大名門〈Takt Jazz Series〉から1969年に発表した国産スピリチュアル・ジャズの傑作『VARIATION』の50年ぶり再発盤!
Ryuichi Sakamoto - Esperanto (LP)
Ryuichi Sakamoto - Esperanto (LP)Wewantsounds
¥4,171
佐藤博や高橋幸宏、矢野顕子といった和モノから、Don Cherry、Serge Gainsbourgなどもオブスキュア目線で発掘、昨今は各地の名うてDJも巻き込み、『Tokyo Glow』や『Tokyo Dreaming』といった意欲的なコンピレーション・アルバムまで編纂してきたフランス・パリのリイシュー・レーベル〈Wewantsounds〉から最新物件!坂本龍一がニューヨークの前衛的な振付師であるMolissa Fenleyのパフォーマンスへと捧げた85年の傑作アルバムであり、ニューエイジ・リバイバル方面からも再評価される日本のパーカッショニストのYas-KazやArto Lindsayも参加した6枚目のソロ・アルバムである『Esperanto』がアナログ・リイシュー!オリジナルは〈Midi Inc.〉傘下の〈School〉レーベルからリリースされた、教授のキャリア中でも最大級にアヴァンギャルドな傑作ながら、未だに海外リリースのなされていなかった一枚!1984年にデヴィッド・ボウイと共演した映画『戦場のメリークリスマス』のサウンドトラックで世界的な成功を収めた後、坂本龍一は自身のルーツと言える領域であるレフトフィールドな音楽へと回帰。初期エレクトロニカからアンビエント、シンセポップまでもがミックスされた、「架空の民族音楽」というのもとで生み出された傑作アルバム!ジャーナリストのAndy Betaによる新規解説をフィーチャーしたインサートが付属。名匠オノ・セイゲンの手により東京にてリマスタリング。
Tetsuo Furudate - The Nocturne, The Nightmare And A Fruit (CD)
Tetsuo Furudate - The Nocturne, The Nightmare And A Fruit (CD)Sub Rosa
¥2,547
その盟友・Zbigniew Karkowskiを始め、Merzbowや美川俊治らとのコラボレーションも知られるノイジシャン/電子音楽家であり、電子音楽、映画、ビデオなどのプロジェクトで、古い作品と新しい作品の間に時間の通路を作り、再適用することで過去を読み直してきた大ベテラン、古館徹夫 (Tetsuo Furudate)。〈SSE Communications〉や〈Staalplaat〉〈menstrualrecordings〉といったアヴァン系の名所にも在籍し、J.S.バッハからMerzbowまで、東洋と西洋のあらゆる文化を取り入れた文化のミックスを生み出すこの人が、21年度最新アルバムを〈Sub Rosa〉から発表!声とピアノが深みのある感情の瞬間に到達する、ボーダーレスなタイムレスな宇宙を再現したコンテンポラリー/アヴァンギャルドな作品となっています。
Merzbow - Flare Blues (LP)
Merzbow - Flare Blues (LP)Room40
¥3,018
徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。94年に発表し、長らく廃盤となっていた2枚のEP作品『Flare Gun』と『White Blues』を未発表ボーナス音源と共にコンパイルしたアナログLPが、Lawrence English主宰の豪州電子音響の一大聖地〈Room40〉からリマスタリング仕様で到着。今なおMerzbowの金字塔の一つとして挙げられる大傑作『Venereology』から僅か数ヶ月後という重要な時期に録音された傑作2作を未発表のボーナス音源とと共に再文脈化、当時のMerzbowのスタジオでの実験における新たな感覚が見えてくる一枚!オリジナルは、1994年の6月から7月にかけて自身の〈ZSF Produkt〉にて録音&ミックス。〈Munemihouse〉にて2021年2月から3月にかけてリマスタリング。
NTsKi - On Divination in Sleep feat. Dove (Takao Remix) c/w Remix Instrumental (by Takao) (7")
NTsKi - On Divination in Sleep feat. Dove (Takao Remix) c/w Remix Instrumental (by Takao) (7")Em Records
¥1,650
アルバム『Orca(オルカ)』からの7インチ・シングル・カット。CD版のみ収録の<Takao Remix>と、実質、Takaoのソロとなる同曲のインスト・ヴァージョンをカップリング。

Le Makeup(ル・メイキャップ)作曲の「On Divination in Sleep」は、着地感のない浮遊するコード・ワークの楽曲、地声キーが異なるNTsKi(エヌ・ティー・エス・ケー・アイ)とDove(ドーヴ)のユニゾン歌唱が心地よいアルバムの人気曲だ。このシングル・カットはCD版のみのボーナスだったTakaoによるリミックスで、演奏楽器を大幅に入れ替え、より<夢>的な雰囲気に寄せた編曲が施されたもの。
本作の注目は、実質上、Takaoのソロ曲といえるインスト・ヴァージョンで、坂本龍一を想起させるどこかエキゾチックなパッセージと80s/90sの音色をあわせもった壮麗なインストだ。名盤『Stealth』の延長にあるTakaoの世界が堪能できる。

※本作のフィジカル版は銀色のカラー盤を半透明インナースリーブと半透明の外装で包んでいます。掲載写真は完成版のイメージとなります(CD盤面にみえるのはレーベル面のデザイン図版です)。

=作品仕様=
+カラー盤(銀色)
+半透明インナースリーブ封入
+外装は半透明三つ折りスリーブ
+ 歌詞掲載

TRACKS:
Side A: On Divination in Sleep feat. Dove (Takao Remix) (3:43)
Side B: Remix Instrumental (by Takao) (3:33)
森山ふとし - ゆうたいりだつ ±(プラスマイナス)(CD)
森山ふとし - ゆうたいりだつ ±(プラスマイナス)(CD)Em Records
¥2,200
電子音楽作家/ダクソフォン奏者の森山ふとしは、90年代の終わり、内橋和久のワークショップを介して即興演奏を始め、関西ゼロ世代の象徴となった新世界ブリッジ(2007年閉鎖)でソロ・ステージ・デビュー。 西川文章とのかきつばた、アキビンオオケストラへの参加、栗原ペダル(neco眠る/NEW MANUKE)とオシロスコッティとのユニット、マイクロふとし等で活動し、その後、自身のワークショップも主催。 そんな中、Birdfriendの日野浩志郎のすすめで(←歴史的英断) この初のソロ作品集『ゆうたいりだつ』(2015年)をカセットで発表した。 本版はそれをヴァージョンアップした<永久保存版>だ。

即興演奏を出自とする森山だが、本作に即興的なものは皆無で、むしろ構築された作品性の高さが際立つ。実は、彼が『ゆうたいりだつ』で目指したのは<オーケストラ>を取り入れた音楽で、しかもこれはブリッジ人脈の音楽に結びつきそうにないユニークな死角、そこからの跳躍であった。ひとり彼はパソコンのソフトウェア音源を使って、約一年かけて本作をものにした。

「にこエレクトロ」「 タイムリミット」は国内外で評価される森山的宅録オーケストラの典型で、アルバムの中心には表題作「ゆうたいりだつ」や「やっかいな記憶」という長尺の2曲が据えてある。また、新たに差し替え追加した4曲が妙なオーケストラ感を補充する。挑発的な混淆にイメージされてきた関西ゼロ世代の暴力的な個性の中あって終始控えめな森山だったが、その内には<関西ゼロ世代に生まれたもっとも微妙な〔変〕>と言えるような作家性を秘めており、それが本作の摩耗しない作品強度につながっている。

=作品仕様=
+ 通常ジュエルケース、帯付き
+ 装丁デザイン:木村銀次

TRACKS:
1. イントロ B * [1:00]
2. にこエレクトロ [4:49]
3. クエスチョン [2:10]
4. きっかけ * [2:16]
5. ゆうたいりだつ [7:44]
6. タイムリミット [1:43]
7. やっかいな記憶 [10:00]
8. タコパーセントOK( ゆうたいりだつMIX)* [3:47]
9. くろ * [2:48]

* 未発表・新曲

Recently viewed