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Marginal Consort - 06 06 16 (St. Elisabeth Kirche, Berlin) (3CD BOX)Marginal Consort - 06 06 16 (St. Elisabeth Kirche, Berlin) (3CD BOX)
Marginal Consort - 06 06 16 (St. Elisabeth Kirche, Berlin) (3CD BOX)901 Editions
¥5,978
今年度の最重要物件を漸く入荷出来ました!出版物としては実に6年ぶりとなります。小杉武久の生徒たちであった多田正美、今井和雄ら、East Bionic Symphoniaの面々が参加した本邦の伝説的即興コレクティヴ、Marginal Consortが2016年6月に初めてドイツで行ったライブ・パフォーマンスを収めた作品『06 06 16 (St. Elisabeth Kirche, Berlin)』が、伊音響系名門レーベル〈901 Editions〉から3枚組CD Boxで登場!東京の芸術学校である「美学校」で小杉武久の音楽教場で初年度を受講した生徒たちであった、今井和雄(高柳昌行メソッドの後継者!)や向井千恵(シェシズ)、多田正美(GAP)といった後に日本のアンダーグラウンド・シーンを担う存在となる面々により、卒業制作プロジェクトとして作られた、East Bionic Symphoniaの残した唯一作にして東洋的トランス/降霊音楽の傑作『Recorded Live』。この珠玉の名盤から生まれたその後身と言えるのがMarginal Consortであり、本作はそんな彼らの残した実に数少ない録音物!マールブルクの〈聖エリザベート教会〉にてAdam Asnanによって録音された3時間もの音源を収録。絶対にお見逃しなく!
Eiko Ishibashi, Jim O'Rourke, Riki Hidaka - 置大石 (LP)Eiko Ishibashi, Jim O'Rourke, Riki Hidaka - 置大石 (LP)
Eiko Ishibashi, Jim O'Rourke, Riki Hidaka - 置大石 (LP)STEREO RECORDS
¥2,476

Riki Hidaka + Jim O’ Rourke + Eiko Ishibashi、現行国内シーンを代表する稀代の音楽家たちによる繊細で豪胆なる音楽。
Riki Hidaka、Jim O’ Rourke、Eiko Ishibashiよる音楽作品『置大石』は、3人によるスタジオセッションをベースにした、20分尺の2曲で構成されています。

山梨・小淵沢のスタジオで、ミニマルな編成ゆえの張り詰めた空気のなか互いの音を相対化させながら紡がれたその音楽は、演者たちの持つ繊細で鋭敏な感性をそのまま表出させているかのよう。エディット・マスタリングを手掛けたのは、Jim O’ Rourke本人。録音物でありながら生々しく、レコーディング時の緊張感あふれる空気もパッケージしてあるようなサウンドプロダクションになっています。

本作はまた、コロナ禍以前、三者が日本の各地で断続的に行ってきたライブパフォーマンス”mining”のひとつの成果でもあります。腰を据えて、じっくりと、只々音と対峙する事をお勧めします。

◆プロフィール
・日高理樹 2010年頃から数枚のアルバムを自主制作、また広島・STEREO RECORDSより発表。ソロ活動の他、下津光史率いるGOD、柳瀬二郎のbetcover!!などのバンドに参加。https://rikihidaka.bandcamp.com/

・石橋英子/EIKO ISHIBASHI 石橋英子は日本を拠点に活動する音楽家。ピアノ、シンセ、フルート、マリンバ、ドラムなどの楽器を演奏する。Drag City、Black Truffles、Editions Mego、felicityなどからアルバムをリリース。2018年にアルバム『The Dream My Bones Dream』 を発表。国内でCD、海外でLP盤が発売され、英音楽誌WIREの表紙を飾る他、各雑誌のベストアルバムに選出された。2019年、アニメ『無限の住人-IMMORTAL -」の音楽を担当。サウンドトラックが2020年に発売される。2019年5月にフランス国立電子音楽研究所Ina-GRMなどの招聘を受けヨーロッパ7カ国を巡るツアーを行い、6月にタスマニアのフェスDARK MOFOにJoe Taliaと共に出演、11月にバンド(山本達久、Joe Talia)を率いてオランダ、ユトレヒトのフェスLe Guess Who?とベルギー、コルトレイクのフェスSonic Cityに出演した。2020年1月、シドニーの美術館Art Gallery of New South Walesでの展覧会「Japan Supernatural」の展示の為の音楽を制作、シドニーフェスティバル期間中に美術館にて発表された。2021年、映画「ドライブ・マイ・カー」の音楽を担当。サウンドトラックが発売されるhttp://eikoishibashi.net/

・ジム・オルーク / Jim O’Rourke 1969年シカゴ生まれ。Gastr Del SolやLoose Furなどのプロジェクトに参加。一方で、小杉武久と共に MerceCunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1997年超現代的アメリカーナの系譜から「Bad Timing」、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム「Eureka」を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年、Wilcoの「A Ghost Is Born」のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞。アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、近年は日本に活動拠点を置く。日本ではくるり、カヒミ・カリィ、石橋英子、前野健太など多数をプロデュース。武満徹作品「コロナ東京リアリゼーション」など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。

芸能山城組 - Akira Symphonic Suite (2LP)
芸能山城組 - Akira Symphonic Suite (2LP)Milan
¥6,486
180g重量盤仕様。音楽は芸能山城組担当、坂本龍一の新作やEnnio Morriconeを始め、主に映画のサウンドトラックに注力する名レーベル、Milanから、今でもアニメ通や映画ファンから人気の高い、大友克洋による漫画原作の名作映画「AKIRA」のサントラが久々のヴァイナル化!

昨今の和物再発物件の中でも特筆すべき案件。レビューなんて読まなくてもネームバリューだけで買ってしまう人は多いんじゃないでしょうか。聞いていてゾクゾクする興奮の連続。ケチャやガムランから、日本のねぶたの掛け声など民族的な要素を取り入れつつ、映画の印象的なシーンのBGMを味付けしていった強烈な一枚。文明批判や八十年代の漫画の全てを詰め込んだ、映画「AKIRA」の生々しく、荒廃の彼方である世界観もこのサントラによって深いものとして彩られていることは間違いありません。リマスター&ゲートフォールド仕様。手放しで大推薦です!
Hi-Phonic Big 15 - Hi-Phonics Hi-Phonics (LP)
Hi-Phonic Big 15 - Hi-Phonics Hi-Phonics (LP)HMV Record Shop
¥4,180
細野晴臣、坂本龍一、大野雄二、ミッキー吉野、鈴木宏昌という最高の布陣によるオリジナル曲を、超一流のスタジオ・ミュージシャンによる演奏で録音した、スペシャルなアルバム。

トラックリスト:
Side A
1.I Want to Hold Your Hand
2.Strangers in The Night
3.Up Up And Away
4.Those Were The Days
5.Aquarius
6.Bridge Over Troubled Water
7.The Long and Winding Road
8.An Old Fashioned Love Song
9.My Sweet Lord
10.Alone Again
11.It Never Rains in Southern California
12.Yesterday Once More
13.You Are The Sunshine of My Life
14.Hotel California
15.Dancing Queen

Side B
1.First Flash(Composed and Arranged by 鈴木宏昌)
2.Jamaica Ginger(Composed and Arranged by 細野晴臣)
3.Happy To Be in Love Again(Composed and Arranged by ミッキー吉野)
   歌:牧ミユキ
4.Dragoon(Composed and Arranged by 坂本龍一)
5.Littl' Duckling(Composed and Arranged by 大野雄二)
   スキャット:佐藤奈々子/コーラス:タイム・ファイブ、牧ミユキ

【Musicians】
Side A
Drums: 渡嘉敷祐一
Bass: 岡沢 章
Electric Guitar: 杉本喜代志、直居隆雄
Acoustic Guitar: 吉川忠英
Keyboards: 大原繁仁、ミッキー吉野
Percussion: 穴井忠臣
Alto Sax: Jake H. Concepcion
Tenor & Soprano Sax: 村岡 建
Trumpet: 羽鳥幸次、数原 晋、岸 和義
Trombone: 新井英治、平内保夫、岡田澄男
Chorus: タイム・ファイブ

B1
Drums: 渡嘉敷祐一
Bass: 岡沢 章
Electric Guitar: 杉本喜代志、直居隆雄
Piano: 鈴木宏昌
Percussion: 穴井忠臣
Alto Sax: Jake H. Concepcion
Trumpet & Flugelhorn: 羽鳥幸次
Trombone & Flugelhorn: 新井英治

B2
Drums: 渡嘉敷祐一
Bass, Acoustic Guitar & Steel Drum: 細野晴臣
Electric Guitar: 鈴木 茂
Electric Piano & Synthesizer: 坂本龍一
Acoustic Piano & Synthesizer: 佐藤 博
Percussion: 穴井忠臣

B3
Drums: 渡嘉敷祐一
Bass: 岡沢 章
Electric Guitar: 直居隆雄
Keyboards: ミッキー吉野
Percussion: 穴井忠臣
Trumpet & Flugelhorn: 羽鳥幸次、武田和三、大竹 守
Trombone: 新井英治、岡田澄男
Vocal: 牧ミユキ

B4
Drums: 渡嘉敷祐一
Bass: 岡沢 章
Electric Guitar: 杉本喜代志、渡辺香津美(solo)
Keyboards: 坂本龍一
Percussion: 穴井忠臣
Trombone: 向井滋春

B5
Drums: 渡嘉敷祐一
Bass: 高水健司
Electric Guitar: 直居隆雄
Acoustic Guitar: 杉本喜代志
Piano: 大野雄二
Alto Sax: Jake H. Concepcion
Chorus: タイム・ファイブ、牧ミユキ
Vocal(Scat): 佐藤奈々子
Boys Age - Boys Age (CS+DL)Boys Age - Boys Age (CS+DL)
Boys Age - Boys Age (CS+DL)Galaxy Train
¥1,210
ステッカー付属!限定100部。まるで、Mac DeMarcoミーツ坂本慎太郎なメロウ宅録ジャングル・ポップ大傑作!これまでも〈Magniph〉や〈Plastic Response Records〉〈Bleeding Gold〉といったインディ系の名所からその作品を発表。自身らも「あなたのR. Stevie Mooreになる」と歌ったアメリカの宅録ストレンジ・ポップのレジェンド、R. Stevie Mooreともスプリット・シングルを発表していたこともある埼玉拠点のインディ・ベッドルーム・ポップ名手ことBoys Age。在りし日の〈Burger Records〉や〈Lolipop Records〉への憧憬に満ちたユニークな作品を送り出してきた彼らが、名古屋のインディ・シーンの心〈Galaxy Train〉から最新作『Ring World​』をカセット・リリース。

DIY pop master from Saitama, JAPAN.
love psychedelic pop/anime/dreamy pop

このアルバムは1970年にラリー・ニーブンが執筆したノウンスペースを舞台とした小説に出てくる架空の巨大人工リング状天体「リングワールド」を基にしたものである。
あくまで、「生物が生存可能な人工天体」をモチーフにしたのであって、ストーリー的には無関係である。
あくまでそれが実現された架空の滅びゆく世界を舞台にしている、だけである。舞台内の設定は実現するかを視野に入れていないので、あくまでサイエンスファンタジーである。
YPY - Be A Little More Selfish (LP)
YPY - Be A Little More Selfish (LP)Em Records
¥2,420
皆さま大変お待たせしました!YPY ニュー・アルバム完成!難しい理屈は今いらない。出発点に再び忠実になったYPY からのフレッシュな音のお便り!

昨年、スタジオ<ICECREAM MUSIC>を稼働、世界が待っているバンド、ゴート(goat)や「GEIST(ガイスト)」「Virginal Variations」といったプロジェクトを抱え、このところ本当に多忙な音楽作家、日野浩志郎のソロ・プロジェクトとしてもはや説明不要のYPY。そんな日野先生もかつては緑色のモヒカンだったという伝説がございますが、その精神が彼の中に生き続けていることを表明したのが本作『Be A Little More Selfish』である。

ヨーロッパのDJに歓迎されそうなYPYらしいハードな曲、新境地アフロでアンビエントなパーカッシブ・チューン、ホームリスニングBGMっぽい曲からイマイチよく分からん曲まで諸テイストが混在するが、YPY最大の魅力である地下ライブ感はそのまま!キラキラ・ネームとキラキラ・サウンドが氾濫する世の中に発せられたYPYの自問自答最新アップデートであり、NAZE(ナゼ)氏によるキラー装丁画と溶け込んだサイコでサイコーな一撃!ライブをやり倒しているのに作品リリースは相変わらず希少なYPYのプレミアムなフル・アルバムでございます♥

作曲・演奏:日野浩志郎
チェロ on "All Wounds":中川裕貴
マスタリング:倉谷拓人(Ruv Bytes)
装丁画: NAZE

12" LP版:Dubplates & Masteringでカッティングしたクオリティー・ラッカー/スタンパー使用。
CD版:見開き紙ジャケット仕様
田中重雄 - 弓神楽 (LP)
田中重雄 - 弓神楽 (LP)Em Records
¥2,750
EMが遂に神の領域へ!これはエチオピアの音楽ではない。マニュエル・ゲッチングの「E2-E4」ではない。スピリチュアル・ジャズではない。これは広島県に伝わる日本最古の神楽(かぐら)である。信じられないかもしれないがこれは事実です。本物の「弓」に張った弦を細い竹で叩くことで生み出される不可思議な音色とビート、ミニマルに刻まれる手拍子(※注)、それと関係を持たず浮遊する笛の音、そして恐るべき求心力で全てをコントロールする「声」。本作は旭日單光章を戴かれた宮司である故・田中重雄宮司がアーカイブの目的で吹き込んだ1991年録音にリマスターを施したものである。また、CD版には、弓神楽のただ一人の後継者、田中律子宮司の唱誦をボーナスに収録した。エンタテイメントと神事の境目を越えるこの無比の音楽を、無形民俗文化財の名目で図書館に死蔵させておくわけにはいかない。俚謡山脈とエム・レコードが最大級の敬意と畏れを込めてお届けする作品です。

※手拍子(てびょうし):鉦(かね)/銅拍子(どうびょうし)/摺鉦(すりがね)とも言われる小型のシンバル。二枚一組で使用する。

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「この神楽は、非常に面白くない神楽です。きらびやかに舞うこともないし、華麗な衣装を纏うこともありません。もしこの神楽について知らなければ、つまらん神楽とおっしゃると思います。しかしこの弓神楽を見ようと思えば、日本中何処を廻ってもここ(上下町)しかありません。非常に貴重な神楽です。大変古い神楽です。そして神楽というものの起源と、目的、意味を多分に含んだ神楽です。」 (平成27年5月24日上下町にて、広島民俗学会会長 三村泰臣氏の解説より)
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「揺輪の上においた弓の弦を打ちながら,祭文をとなえ土公(どくう)神を祭り,五穀豊饒と家内安全を祈る神楽である。
最初の弓初めの簡単な行事と,最後の放ち矢の行事とのほかは,正座して祭文を唱えるもので,他地方で演ぜられる公的な神楽ではなく,招かれた農家で,神官が唱誦する私的な神楽である。
祭文は,「土公祭」祭文を主としてえんえんと唱えられるが,託宣を聞くことを目的としているため,終りにおかぐら祭文を置いている。家内にしつらえた小型の幣(へい)をたてた祭場の棚飾りは古風であり,部屋に吊るす切り飾りも巧妙である。また,弓を用いる点に原始信仰の痕跡をとどめ,祭文の唱えられる調子も古調である。」(広島県教育委員会ウェブサイト「広島県の文化財=弓神楽」の解説より)
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・解説:俚謡山脈、田中律子
・日本語・英語表記

CD版:ボーナス収録/通常ジュエルケース/24pブックレット
Yoshi Wada - Earth Horns with Electronic Drone (CD)Yoshi Wada - Earth Horns with Electronic Drone (CD)
Yoshi Wada - Earth Horns with Electronic Drone (CD)Em Records
¥2,530
1967年、京都市立美術大学・彫刻科を卒業したワダは、何のつても無くアート活動を求めて単身ニューヨークに移住。最初はジャズにハマっていたが、1968年、フルクサスのジョージ・マチューナスと邂逅し運命が転回しはじめる。彼はフルクサスに誘われると同時にラモンテ・ヤングを紹介され、いきなり当時のニュー・ミュージック最前線に接触。ヤングから電子音楽と作曲法を学び、最先端のアメリカン・ミニマル・ミュージックに介入する準備を整えた。また、ハリー・パーチを発見して創作楽器の制作と楽器のための作曲衝動にかられたワダは、建築資材の配管パイプから楽器を思いつく。こうして生まれたのが〔パイプ・ホルン〕という創作楽器だ。長いのもので5m、重いもので15kgというこの非合理的な楽器を各所に運び込み、1970年代初期に行ったミニマリズムど真ん中の実験が形をなしたのが『アース・ホルンズ・ウィズ・エレクトロニック・ドローン(電子ドローンを伴ったアース・ホルン)』(録音1974年)である。本作は設置場所の電源周波数に音高を調律した電子音ドローンと4つのパイプホルンを用い(米ではB〜B♭の中間)、パイプホルンを吹いた音をマイクでひろって電子ドローンとミックスし再生するフィードバック・システムでの演奏である。およそ3時間かけて、ただ一音をめぐって起こる倍音と小さな音の強弱・音価の微細な変化を実験した、瞑想的かつウルトラ・ハードコアな作品となった。

=作品仕様=
+ 2時間42分の完全版
+ LP3枚組、印刷インナースリーブ封入、日本語・英語解説、未発表貴重写真掲載
+ シュリンク封入

TRACKS:
1. Earth Horns with Electronic Drone (77:00)
Yoshi Wada - Off The Wall (CD)Yoshi Wada - Off The Wall (CD)
Yoshi Wada - Off The Wall (CD)Em Records
¥2,530
『ラメント・フォー』までの実験で一定の評価を受けた彼は、D.A.A.Dのフェローシップを得て、1983年から一年間、ベルリンに滞在して制作に打ち込んだ。 教会の本物のパイプオルガンの構造と製作法を学び、『ラメント・フォー』で試した「改良共鳴バグパイプ」を発展させた小型パイプオルガンを新たに開発。この小型パイプオルガンとバグパイプ+打楽器で合奏するカルテットのための作品を実験する。またしても強烈な爆音である。『ラメント・フォー』で発見した壁と残響音の関係についても、滞在先のスタジオ隣室から騒音苦情が出るほど研究を行い、まるで大きさ、質量を持つかのような構造物的な存在感の音を構築するまでになる。こうした一年間の制作成果として1984年に録音されたのが本作『オフ・ ザ・ウォール』(※「壁にはね返る」というニュアンス)で、ワダの作品としてはグループ編成の演奏だと分かりやすいものになっている。その理由は、複雑になった音楽構造にあり、演奏指示のため精密な楽譜作成が必要になったからだ。この楽譜制作は次作『ジ・アポインテッド・クラウド』で活かされる。

本CDには『オフ・ザ・ウォール』に先駆けて制作された希少な1983年のカセットテープ『Die Konsonanten Pfeifen』の音源をボーナス収録した。

=作品仕様=
+ ライナー/帯(日本語・英語解説掲載)
+ シュリンク封入

TRACKS:
1. Off the Wall I (20:27)
2. Off the Wall II (20:02)
3. Die Konsonanten Pfeifen (27:23)
安東ウメ子 (Umeko Ando) - イウタ ウポポ (Iuta Upopo) (7")安東ウメ子 (Umeko Ando) - イウタ ウポポ (Iuta Upopo) (7")
安東ウメ子 (Umeko Ando) - イウタ ウポポ (Iuta Upopo) (7")Pingipung
¥1,895
アイヌのアーティストの中でも最もよく知られた人物であり、当店でもおなじみの安東ウメ子(1932-2004)。先日アナログ・リイシューが決まった2003年の傑作『ウポポ・サンケ』からの名曲「イウタ ウポポ」のシングルカット7インチ『Iuta Upopo』が〈Pingipung〉レーベルより23年度リプレス!「ウポポ」とは繰り返しの歌い方のことで、「イウタ」とは歌のこと。安東のミニマルなヴォーカルとゆったりとしたパーカッシヴなパルス、OKIのトンコリの演奏に縁取られたエモーショナルな一曲!B面にはM.RUXによるバレアリックかつ実験的なリミックス版も収録しています。
坂本慎太郎 - 物語のように (2CD)
坂本慎太郎 - 物語のように (2CD)Zelone Records
¥2,860

前作「できれば愛を」から6年、坂本慎太郎4thアルバムが完成しました。 世界がパンデミック下で大きく変化している中、日常を綴るように書き下ろされた全10曲。自身の音楽をアップデートさせ続ける、坂本慎太郎の最高のポッ プアルバムが完成しました。 前作同様、坂本慎太郎バンドのメンバーを中心にレコーディングされ、ドラムは菅沼雄太、ベース&コーラスはAYA、そしてサ ックス&フルートは西内徹。ゲストプレーヤーとして2曲にトロンボーンでKEN KEN(Ken2d Special, Urban Volcano Sounds)が参加。エンジニア/マスタリン グは中村宗一郎。CDはアルバム全収録曲のインストヴァージョン10曲入りCDが付いた2枚組。 アートワークは坂本慎太郎。

■収録曲目:

SIDE A
1. それは違法でした (That Was Illegal)
2. まだ平気? (You Still OK?)
3. 物語のように (Like A Fable)
4. 君には時間がある (You Have Time But I Don’t)
5. 悲しい用事 (Sad Errand)
SIDE B
1. スター (Star)
2. 浮き草 (Floating Weeds)
3. 愛のふとさ (Thickness of Love)
4. ある日のこと (One Day)
5. 恋の行方 (The Whereabouts Of Romance)

坂本慎太郎 Shintaro Sakamoto - できれば愛を Love If Possible (LP+DL)坂本慎太郎 Shintaro Sakamoto - できれば愛を Love If Possible (LP+DL)
坂本慎太郎 Shintaro Sakamoto - できれば愛を Love If Possible (LP+DL)Mesh-Key
¥4,371
Corneliusこと小山田圭吾にメジャー・デビュー作『3×3×3』を絶賛され、スターダムへと登り詰めた伝説的アクト"ゆらゆら帝国"のリーダーにして、今や国内のみならず、GirlsのChristopher OwensやMac DeMarcoといったUSインディにまでも影響を及ぼしている現代最高峰のミュージシャン、坂本慎太郎。Phewや向井千恵といったジャパニーズ・アンダーグラウンドの名手たちも在籍しているニューヨークの実験系名所〈Mesh-Key〉からリリースされたサード・アルバム『できれば愛を』(2016)のアナログ・ヴァージョン!色褪せない美しさ。ゆらゆら帝国のレア曲欲しさに〈PSF Records〉の名コンピ『Tokyo Flashback 2』を知り、アングラな音楽世界へと魅了された人間はきっと私だけではないでしょう。最高傑作『ナマで踊ろう』から約2年後にリリース。甘やかにレイドバックする幻想、ミニマルに磨き上げられた世界観、持ち前のサイケデリックな魅力を、より普遍的でポップな領域へとアップデートした坂本慎太郎傑作ソロ・ワーク。
佐藤聰明 - Emerald Tablet / Echoes (LP)
佐藤聰明 - Emerald Tablet / Echoes (LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥4,379
日本の現代音楽史に名を残す名匠こと佐藤聰明がNHK電子音楽スタジオで78年に録音、コジマ録音の〈ALM Records〉からリリースしていた「EMERALD TABLET」と「Echoes」が、高田みどりや芦川聡などの再発でも大注目を浴びたスイスの名門発掘レーベル〈WRWTFWW Records〉から1枚のLPとしてアナログ・リイシュー!「EMERALD TABLET」は、チューブラー・ベル、シンバル、梵鐘で構成された音のハーモニクスをオーバーダビングして制作。テープ・ミュージックとミュージック・コンクレートを融合させた佐藤ならではの一作。「Echoes」は、 81年5月20日~29日に開催された栃木県川治温泉観光協会主催のイベントのために作曲。小川を囲む丘の上に8台の巨大スピーカーを設置し、八重のチャンネルテープシステムで音楽を流したそうで、拡声器に接続されたケーブルの長さは1kmを超えるとのこと!限定600部
Coastlines (2LP)
Coastlines (2LP)Be With Records
¥5,195
プロデューサー/DJの池田正典とCro-Magnonのキーボード奏者、金子巧によるバレアリック~クロスオーバーな名ユニット"Coastlines"。2018年に本邦の〈Flower Records〉から発表し、即廃盤となっていましたが、ファースト・アルバムが英国の名レーベル〈Be With〉から再登場!底抜けにチルにレイドバックする感触、季節の訪れへと気付くあの感覚、「Coastline」(海岸線)というユニット名にふさわしいSummer Breezin'なムードを大放出...!! ブラジリアン・フュージョン & バレアリックな情景へとどっぷり浸かれる大名作!
Gezan with Million Wish Collective - あのち (Red Vinyl LP)
Gezan with Million Wish Collective - あのち (Red Vinyl LP)十三月
¥3,850
『狂(KLUE)』から3年ぶりとなる、ニュー・アルバムが遂にリリース決定!!!!

FUJI ROCK FESTIVAL 2021で鮮烈なデビューを果たしたGEZAN With Million Wish Collective名義でのNEW ALBUM『あのち』。データ化され、取捨選択される時代に、人間が持つ変えの利かない声をテーマに制作された、トライバルパンクの最先鋭形。輪唱やボイスなど複数のレイヤーを編み込み、独自のシームレスでもってアルバムという形態に一つの生命体「あのち」を浮かび上がらせる、ファンタジーとドキュメンタリーを行き来する音響絵巻。3年ぶり6枚目のFULL ALBUM。

土着と宇宙の間を点滅するカバーイラストにIzumi Kato。Recording & Mixing engineerには前作に続き、現在、GEZANのライブのオペレーションも行っているDUB界の巨匠、内田直之が行っており、混乱する時代にカウンターを放つ現行オルタナティブの一つの到達点である。
田中寛・ 不破洋一 - 題名のないホワイトアルバム = Untitled White Album (2LP)
田中寛・ 不破洋一 - 題名のないホワイトアルバム = Untitled White Album (2LP)First & Last Records
¥6,370
1974年、「ビートルズの後継者」を自称する知られざる日本のミュージシャン、田中寛と不破洋一が録音した50曲以上の中から選ばられた19の楽曲を収録した知られざる自主盤であり、たった100枚しかプレスされなかったというジャパニーズ・サイケ・ポップの聖杯『Untitled White Album』が、実に約50年の時を経て〈First & Last Records〉より奇跡の公式再発。オリジナルの19曲に加え、これまで知られてこなかったオリジナルセッションからの未発表音源16曲を収録したセカンドLPも付属。世界中のコレクターが探し求めてきたまるでおとぎ話のような音楽!オールドスタイルな豪華チップオンジャケット仕様。
Keiji Haino, Jim O'Rourke, Oren Ambarchi - 一辺が5秒の深さ 横に並ぶ水玉模様 上下に移動する点滅 (LP)Keiji Haino, Jim O'Rourke, Oren Ambarchi - 一辺が5秒の深さ 横に並ぶ水玉模様 上下に移動する点滅 (LP)
Keiji Haino, Jim O'Rourke, Oren Ambarchi - 一辺が5秒の深さ 横に並ぶ水玉模様 上下に移動する点滅 (LP)Black Truffle
¥2,476
廃盤ストック入荷。長年の盟友達の共作10枚目。70年代からの長きに渡り君臨し続けるレジェンドであり漆黒の音の錬金術師、灰野敬二、シーンの枠組みを越えて多大なリスペクトを浴びるJim O'Rourke、そして、豪州実験音楽聖地Black Truffleの主将Oren Ambarchiの現代の実験音楽/アヴァンギャルドを代表する三大巨頭による2017年2月に東京で行ったライブを収録したLP。ミックス&マスタリングはJoe Talia、デザインはLasse Marhaug、ライナーノーツはAlan Cummingsが担当と毎度鉄壁の編成。
荒井優作 - a two (LP+18x24 inch poster)荒井優作 - a two (LP+18x24 inch poster)
荒井優作 - a two (LP+18x24 inch poster)Will Records
¥4,670
「あらべぇ」の名でも知られたアーティストであり、神奈川出身、現在京都を拠点に活動。butajiとのR&B/アンビエント・デュオbutasakuや、Takaoとの新仲間、旧友・Kazumichi KomatsuやDOI ITSUKIらとのFujinkorongといったグループやユニットでも作品を残してきた荒井優作 (Yusaku Arai)によるアルバム『a two 』が〈Will Records〉よりアナログ・プレス。ポスト・インターネット黎明期を思い起こさせる、冷たく孤独な影と白昼夢の様なアトモスフィア、そして、雲の隙間から僅かに覗く陽光の温かさまでを湛えた、インティメートかつパーソナルなアンビエント・ミュージック。まさに珠玉の内容と言っていいアルバム。ジャケットとレーベルのタイトルは、アーティストの意向により意図的に異なったものとなっています。Azusa Yamaguchiによるアルバム・アートワーク& Heijiro Yagiによるデザイン。Sean McCannによるマスタリング仕様。
V.A. - Kankyō Ongaku: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990 (2CD+BOOK)
V.A. - Kankyō Ongaku: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990 (2CD+BOOK)LIGHT IN THE ATTIC
¥4,357
米音楽界最高の栄誉であるグラミー賞にノミネート!Light In The Atticが遂にやってくれました!同レーベルが始動した日本の音楽へとフォーカスした作品シリーズ「Japan Archival Series」から、日本の環境音楽〜アンビエント、ニューエイジへと焦点を当てた超弩級の編集盤が登場です!細野晴臣諸作の再発や「I Am The Center (Private Issue New Age Music In America, 1950-1990)」(2013)や「(The Microcosm) Visionary Music Of Continental Europe, 1970-1986」(2016)といった同レーベルによるニューエイジ・ミュージックの歴史的コンピレーションをも超える記念碑的作品がここに爆誕!

吉村弘や芦川聡、久石譲を始めとし、尾島由郎、Interior、鈴木良雄、マライアの清水靖晃、深町純、イノヤマランド、YMO、細野晴臣、ファー・イースト・ファミリー・バンドの伊藤詳と宮下富実夫、矢吹紫帆などあまりにも豪華な日本の環境音楽/ニューエイジ作家の作品群を一挙に集めた、ニューエイジ・リバイバルの集大成とも言うべき超大作。

ジェームス・フェラーロからOPN、スペンサー・クラークなどから始まる、無数のカセットレーベルたちが犇めいたテン年代カセット・カルチャーの勃興から、ヴェイパーウェイヴの登場、Growing BinやRoot Strataなどのアンダーグラウンドな音楽ブログによるニューエイジ音楽の拡散、前述したニューエイジ・コンピレーション「I Am The Center」のリリース、そして、Visible Cloaksの歴史的ヒットなど、複雑な要因が重なりあって育まれたニューエイジ・リバイバルの盛り上がりの頂点として産み落とされた歴史的一枚。全曲正規ライセンス。前述のVisible CloaksのSpencer Doranによる豪華ライナーノーツとアーティストのバイオグラフィーが付属。二枚のCDが60ページに渡る7” x 7”ハードカバー・ブックに収められています。ニューエイジ・ミュージックの資料として、傑作入門盤として、集大成として、一家に一枚あるべき大作。
Pacific Breeze Volume 3: Japanese City Pop, Aor & Boogie 1975-1987 (Twilight Sunset Pink 2LP)Pacific Breeze Volume 3: Japanese City Pop, Aor & Boogie 1975-1987 (Twilight Sunset Pink 2LP)
Pacific Breeze Volume 3: Japanese City Pop, Aor & Boogie 1975-1987 (Twilight Sunset Pink 2LP)LIGHT IN THE ATTIC
¥6,864
シアトルの名門発掘レーベルこと〈Light in the Attic〉が展開する名シリーズ〈Pacific Breeze〉の第3弾『Pacific Breeze 3: Japanese City Pop, AOR & Boogie 1975-1987』が登場!AORからR&B、ジャズ・フュージョン、ファンク、ブギー、ディスコまでも横断した日本の魅力的なシティ・ポップを厳選した特大コンピレーション・アルバム。渋谷系の出現を示唆するPizzicato Fiveに、ヒップホップやエレクトロからの影響など、当時の世界的な新トレンドと呼応した藤原美穂の「Heartbeat」、野田テレサの和レゲエ『Tropical Love」、スーザンや越美晴、真鍋ちえみのテクノ・ポップ・クラシック、『デジタル・トリップ/シンセサイザー・ファンタジー』シリーズでも数々の尖鋭的アレンジ作品を残す東海林修まで、常識にとらわれない、ネクスト・ウェイヴが垣間見える確信的なサウンドの数々を収録。YMOのトリオによるプロデュース仕事も満遍なく織り込まれた、日本のシティ・ポップ・リバイバルの一歩踏み込んだラインに挑戦するにはピッタリのアルバム!
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - CITTA’’93 (3LP)
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - CITTA’’93 (3LP)The Last One Musique / Tuff Beats
¥8,200
12月6日再入荷。裸のラリーズ、1993年のCLUB CITTA’ におけるライヴ・パフォーマンスを完全収録したアルバムが3枚組アナログ・レコードでリリース!

1991年にオリジナル・アルバム3タイトルをリリースした裸のラリーズは、1993年にはライヴ活動を再開、1988年以来久々にその姿をファンの前へ現した。2月13日のバウスシアターでの復帰ライヴに続き、4日後の17日に開催されたCLUB CITTA’における演奏は、ラリーズ史上特筆すべきパフォーマンスのひとつとなり今なお伝説的に語り継がれている。過去に鳴らしてきた大音量をさらに凌駕する凄まじいヴォリュームのギターは、会場の扉を揺り動かし、ロビーに避難する観客が出るほどだったという。
オーディエンスの全感覚を震わせる驚異のパフォーマンスを見せた同公演は、その全貌が8チャンネルのデジタルレコーダーによって記録されていた。
本作では、30年近く密かに保管されていたマルチトラック音源をベースに、会場での録音音源も加えて再構築した久保田麻琴の入魂のミキシングにより、あの夜に鳴り響いた「轟音を超える何か」をアルバム作品として再現。これまで聴かれることのなかったラリーズ・サウンドを体感することができる。

当日のメンバーは水谷孝(Vo,G)、石井勝彦(G)、高橋耀櫂(B)、野間幸道(Dr)。
ジャケットのアートワークには、中藤毅彦が撮影した写真をフィーチャー。
松山晋也によるライナーノーツ付き。

■収録楽曲:
Side A
1. 夜、暗殺者の夜 / The Night, Assassin's Night
2. 記憶は遠い / Memory is Far Away

Side B
1. 夜より深く / Deeper Than the Night
2. 永遠に今が / Eternally Now

Side C
1. 白い目覚め_1993 / White Awakening_1993
2. 鳥の声 / Bird Calls in the Dusk

Side D
1. Darkness Returns 2

Side E
1. The Last One_1993(Part 1)

Side F
1. The Last One_1993(Part 2)
Jigen - Blood's Finality / 狂雲求敗 (LP)
Jigen - Blood's Finality / 狂雲求敗 (LP)^ ^
¥4,286
公式ライセンスで待望のアナログ化!無数の傑出した作品群や〈360° Records〉などの運営でも知られる虹釜太郎が”Jigen”名義で自身のレーベル〈不知火〉から1998年にCDリリースし、現在入手困難となっている作品『Blood's Finality 狂雲求敗』が史上初アナログ・リイシュー。これぞ「異常音楽」ともいうべき、深遠なジャズ/ヒップホップフィーリングを携えたアヴァンギャルドでダンサブルなブレイクビーツの応酬!
坂本龍一 - 左うでの夢 (LP)
坂本龍一 - 左うでの夢 (LP)Great Tracks
¥4,070
1981年発売の坂本龍一の3作目のソロ作品。
「歌はうまさじゃなく声色、ヘタでも自己表現としては音楽の中で最高のもの」ということで、坂本龍一ヴォーカルが大々的にフィーチャーされた作品となっている。米国バーニー・グランドマン・マスタリングによるカッティング 国内プレス 完全生産限定盤
プロデュース:坂本龍一、ロビン・スコット参加ミュージシャン:エイドリアン・ブリュー、仙波清彦、高橋幸宏、細野晴臣ほか

<収録曲>
SIDE-A
01: ぼくのかけら
02: サルとユキとゴミのこども
03: かちゃくちゃねぇ
04: The Garden Of Poppies
05: Relache
SIDE-B
02: Tell'em To Me
03: Living In The Dark
04: Slat Dance
05: Venezia
06: サルの家
坂本龍一 - ビューティ (2LP)
坂本龍一 - ビューティ (2LP)ユニバーサルミュージック
¥5,830
『ラスト・エンペラー』サントラ盤が大好評をもって迎えられる中、多彩なゲストを招き制作され、前作『NEO GEO』の世界観を拡大した、坂本流ワールド・ミュージック。[1989年発表]

米ヴァージン・レコード契約第一弾。
ブライアン・ウィルソン(ビーチ・ボーイズ)や、ロビー・ロバートソン(元ザ・バンド)、ロバート・ワイアット(元ソフト・マシーン)、ユッスー・ンドゥール、アート・リンゼイ他、多彩なゲストを迎えた作品。
収録曲は海外盤と日本盤とで異なっており、今回は本人の意向により日本盤の選曲を採用。
沖縄民謡2曲、ザ・ローリング・ストーンズ「ウィ・ラヴ・ユー」など収録曲の約半分がカヴァー曲。
ジャケット写真はアルバート・ワトソンが担当。

トラックリスト:
Side 1
1. コーリング・フロム・トーキョー
2. ローズ

Side 2
1. 安里屋ユンタ
2. フュティーク
3. アモーレ

Side 3
1. ウィ・ラヴ・ユー
2. ジャバラム
3. ア・パイル・オブ・タイム

Side 4
1. ロマンス
2. ちんさぐの花
3. アダージオ

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