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Folk / Roots

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Misja Fitzgerald Michel - Time Of No Reply (LP)Misja Fitzgerald Michel - Time Of No Reply (LP)
Misja Fitzgerald Michel - Time Of No Reply (LP)No Format!
¥3,794
廃盤最終入荷です。ジム・ホールに師事していたフランス出身のギタリスト、ミシャ・フィッツジェラルド・ミッシェルが、夭逝の天才SSWニック・ドレイクをカヴァーした2012年発表の作品。比類なき美しさ、洗練されたハーモニー、然るべき解釈によって現代に蘇った隠れた名作。
Bob Lind - Since There Were Circles (LP)
Bob Lind - Since There Were Circles (LP)Antarctica Starts Here
¥2,989

1965年のヒット曲「Elusive Butterfly」でも知られるシンガーソングライターであり、かつて、チャールズ・ブコウスキーの遊び仲間として、その小説の登場キャラクターにも影響を与えた人物でもあるBob Lind。自身も作家として活躍し、数々の小説や戯曲を執筆。タブロイド紙の〈Weekly World News〉のスタッフ・ライターも長く務めたことも知られる彼が1971年に発表した希少なアルバム『Since There Were Circles』。1960、70年代の音楽にフォーカスした〈Superior Viaduct〉のサブ・レーベル〈Antarctica Starts Here〉よりヴァイナル再発。Doug Dillard、Gene Clark、Bernie Leadon、そして、伝説的セッション・ベーシストのCarol Kayeといったカントリー・ロック・シーンで最も有名なアーティストたちとスタジオ入りして作り上げた傑作であり、批評的には好評であったものの、売れ行きは芳しくなく歴史の隅に埋もれていた一枚。フォーク・ポップス時代の作品よりも、遥かにダークで内省的な作風となっています。歌詞ブックレットが付属。

V.A. - Driftless Dreamers: In Cuca Country (2LP)
V.A. - Driftless Dreamers: In Cuca Country (2LP)Numero Group
¥4,396
版元完売。名門〈Numero〉傘下の〈From The Stacks〉がまたしても類を見ないマイナーな名仕事!1959年にJim Kirchsteinがウィスコンシン州の片田舎で、記録されていない音楽の才能を捉えるために設立したインディペンデント・レーベルであり、当初はレコード店の一角にあった小さな録音スタジオだった〈Cuca Records〉。初期のリリースの成功を受けて、急速にその活動を拡大していった同レーベルには、ウィスコンシン州のドリフトレスエリアの丘陵地帯という辺鄙な場所にあったにも関わらず、ウィスコンシン州やミシガン州、シカゴ地域から様々なアーティストやパフォーマーが集まるように。辺境の地であることと、この地域の文化的多様性が相まって、流行の音楽とは一線を画したユニークなカタログが出来上がることに。カーチスタインが録音したカントリー・ミュージックは、「アウトサイダー・カントリー」と呼ばれるもので、ローファイでドリーミー、そして、チャートに載るには少しばかり奇妙なサウンドがひしめいた60年代の〈Cuca Records〉のサウンドを一挙収録した画期的コンピレーション・アルバム。
V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CS)V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CS)
V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CS)Death Is Not The End
¥2,361
戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉から最新物件!ブラジルのカントリー・ミュージック「ムジカ・カイピラ」にフォーカスしたコンピレーション・アルバム『River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1』がCD&カセット・リリース。「ムジカ・セルタネージャ」(アメリカのカントリー&ウエスタンに相当)の前身で、ここ数十年で国内の音楽業界を支配するようになった現代のブラジル音楽の形態とされる「ムジカ・カイピラ」。セルタネージャの洗練されたポップ・カントリーやウェスタン・スタイルから離れたこれらのレコーディングは、アメリカのダストボールやアパラチアのルーツ・ミュージックに相当するブラジルの音楽と見なすことができるとのこと。1920年代末に先駆的な民俗学者、Cornélio Piresによって録音された初期のものから、30年代、40年代、50年代、60年代初頭のレコードまでをカバーしたコレクション。
Patty Waters - You Loved Me (LP)Patty Waters - You Loved Me (LP)
Patty Waters - You Loved Me (LP)cortizona
¥3,536
今回、初のアナログ・リリース!伝説的アヴァンギャルド・ジャズ・レーベル〈ESP-Disk〉からの60年代の作品も知られる、アイオワ出身のフリー・ジャズ/アヴァンギャルド・ジャズ・ヴォーカリストであり、Bill EvansやCharlie Mingus、Chick Corea、Herbie Hancockとも共演してきた奇跡の歌声…..ESPの暗黒面にして数々の作家に影響を与える女性ボーカリスト、Patty Waters。1970年代に残された未発表のシングルや貴重なセッション音源を収めたコンピレーション・アルバム〈You Loved Me〉が、占星術ニューエイジなJean Hoyouxの再発盤や今年度ベスト格なAnn Eysermansなどを送り出してきたベルギーのカルト・レーベル〈cortizona〉から到着。オールド・スタイルなフォーク・ミュージックの素朴さに、スピリチュアル・ジャズのアヴァンギャルドネス、端正なミニマリズムの溶け合う、極上の録音の数々を収録。Eric Terino によるライナーノーツが掲載されたインサートが付属。
Allan Wachs - Mountain Roads & City Streets (Clear LP)
Allan Wachs - Mountain Roads & City Streets (Clear LP)Numero Group
¥3,441
オリジナル盤は2万円越えの高値を付ける激レア盤につきこの機会をお見逃しなく!オレゴンの片田舎から発信されるコズミック・アメリカン・ミュージック。1979年にAllan Wachsが主宰するレーベル〈True Vine Records〉から発表された自身のキャリア唯一となるアルバム『Mountain Roads and City Streets』が名門〈Numero Group〉から史上初となるヴァイナル・リイシュー。西海岸をヒッチハイクしながら書いた10曲の自身の楽曲を収録したアルバムとなっており、ペダルスティールの金切り声、軽快なフルート、ヒリヒリするダルシマーなどが織りなす牧歌的なオブスキュア・フォーク・ロックを収録。
Travesía - Ni Un Minuto Más De Dolor (LP)
Travesía - Ni Un Minuto Más De Dolor (LP)VAMPISOUL
¥2,956
ボサノヴァやトロピカリアの影響を受けながら、フォークロア、アヴァンギャルド、ポップスを溶け合わせ、極めて特異な音楽を生み出していたことで近年オブスキュアな目線から再評価の進むウルグアイの80年代の熱気に満ちた実験的なシーンを語る上で欠かせない、女性三人組Travesiaによる1983年の唯一のアルバムが、〈Vampisoul〉と〈Little Butterfly Records〉による共同再発シリーズの最新作として登場。ミニマルな楽器編成がトリオの複雑で幽玄なヴォーカル・アレンジを際立たせ、40年近く前にリリースされたものにも関わらず、昨日作られたかの様に洗練された美しいアルバムに仕上がっています。メンバーであるMariana IngoldやEstela Magnoneといった面々も後に優れたソロ作品を発表し、昨今非常に再評価の機運が高まっています。オリジナル・アートワーク仕様。ウルグアイの音楽ジャーナリストAndrés Torrónによるライナーノーツと帯が付属。アンテナやクレプスキュールのファンも必携!
V.A. - Thorn Valley (2LP)V.A. - Thorn Valley (2LP)
V.A. - Thorn Valley (2LP)World of Echo
¥4,784

DIY精神に満ちた自主レーベルを運営しながらロンドン市内でレコード店も営む〈World of Echo〉4周年を記念して制作された、2枚組LPで500枚限定の20曲入りの贅沢なコンピレーションアルバム。午睡を誘うような”Blackwater - Overload”までの流れから、”Komare - Blanco y Verde”から始まる寝耳に水のような、点滅するヴォイスとノイズのコントラスト、終盤の”Tara Clerkin & Sunny Joe Paradisos - Castelfields”でまた幸福で長い気怠さが戻ってくる。始まりと終曲をPat Benjaminの鎮静作用のあるピアノ曲で纏めた、とりとめがないようで巧みな楽曲構成、そして繰り返し繰り返し聴きたくなるのは、中毒性のある微量の毒素が含まれているからなのかも。

Loren Connors - Airs (LP)Loren Connors - Airs (LP)
Loren Connors - Airs (LP)Recital
¥4,479
廃盤最終入荷です。灰野敬二やジム・オルークとも共演する米国のエクスペリメンタル・ミュージシャン、米実験音楽のギター大重鎮Loren Connorsが1999年に発表していたCD作品で、この度12kのTaylor Dupreeの手腕によりリマスターが施されて再発。
「コナーズの作品の中で最も親しみやすく、美しい作品」と評される名作で、風や街並、人の体温に寄り添う柔らかなギターの調べが美しく、レーベル主催者のSean McCannも、Connors作品の中で最も美しいと惚れ込んだ逸品。フィンガーピッキングで調べる黄泉のメロディ、静止した美しい音響の中、霞んだ響きが織りなす夢想のアンビエント・ブルース・エクスペリメンタル。恍惚として無比の旋律は遥か向こう黄泉の世界へとも私たちをいざなう神秘に満ち溢れています。
180g重量盤仕様、限定600枚。Connors作のアートワークが印刷されたフォト・ブックレットも付属。大推薦!
Jeb Loy Nichols - The United States Of The Broken Hearted (LP+DL)Jeb Loy Nichols - The United States Of The Broken Hearted (LP+DL)
Jeb Loy Nichols - The United States Of The Broken Hearted (LP+DL)On-U Sound
¥3,772

独自の作風と唯一無二の歌声で魅了する吟遊詩人、ジェブ・ロイ・ニコルズによる最新アルバム。プロデュースは盟友エイドリアン・シャーウッド!

〈On-U Sound〉率いるエイドリアン・シャーウッドの長年の友人であり、レーベルメイトでもあるジェブ・ロイ・ニコルズ。レゲエ、カントリー、フォーク、ジャズ、ソウルなど様々な音楽的要素を取り入れた作風でコアな音楽ファンからの支持を集め、映画「グッド・ウィル・ハンティング」への楽曲提供でも話題を呼んだ彼が、最新アルバム『United States Of The Broken Hearted』 をリリース。本作では盟友エイドリアン・シャーウッドがプロデュースを手がけ、アコースティックな美しい12曲を丁寧なアレンジで仕立て上げている。また、アルバムには、ここ日本ではコーネリアスとの共作でも知られるプライマル・スクリームのキーボディスト、マーティン・ダフィや、ホレス・アンディやリー・ペリーの作品にも参加するイヴァン・ハシーらが参加している。

ssabae - azurescens (LP)
ssabae - azurescens (LP)few crackles
¥3,553

未だ謎に満ちた仏/マルセイユの新興レーベル、〈few crackles〉から、フランスのコミューン・フォークの黄金時代を思い起こさせるような、幽玄で狂気すら感じる、底知れぬ美しさを湛えた作品が発表された。「フランス中のスタジオ、草原、小さなアパートメントに集まった友人たちの星雲」とされている ssabaeは、2018年と2021年に同レーベルから登場したbassæの突然変異?と推測されている。ミックスを担当しているPaul Stametsは菌類学者であるというし、サイケデリック・マッシュルームを匂わせるタイトルも頷ける。オープニングの「Tous Les Murs Sont des Portes」がまず素晴らしく、ゆっくりと脳を溶かすマイクロトーン、風景に切り込むサクソフォン、唇の潤いや息づかいが聞こえるような生々しさも有した、童謡めいた儀式的なチャントになっている。徐々に深く潜っていくような、官能的で親密、白昼夢のようなアルバム。

Maxine Funke - Pieces Of Driftwood (LP+DL)Maxine Funke - Pieces Of Driftwood (LP+DL)
Maxine Funke - Pieces Of Driftwood (LP+DL)Disciples
¥3,458
ニュージーランドのアンダーグラウンド・シーンで実験的プロジェクト$100 Bandで活動した後、〈Digital Regress〉、〈Feeding Tube〉、〈A Colourful Storm〉といった優良レーベルからリリースを重ねた、Maxine Funkeが新たにコンピレーション作品をリリース!
本作にはアルバム未収録のシングルトラック、他のアーティストも含むコンピレーションへ提供した楽曲、そして未発表音源を収録している。
Maxine Funkeの音楽は口コミや影響力のあるファンのサポートによって熱心なカルトファンが徐々に増えNTSやWFMUといったラジオ局でのプレイにより注目を集めている。
彼女の美しく控えめな楽曲は、Maxineの声を引き立てており、最小限のギター、そしてオルガンのコードやフィールドレコーディングも起用され、アーティストが自分自身の為だけに演奏するように感じさせる親密なフィーリングが感じられる。
Linda Perhacs, Vashti Bunyan, Nick Drake, Nico, Mazzy Starのファンも必聴な注目の逸材!
Amaia Zubiria - Pascal Gaigne - Egun Argi Hartan (LP)Amaia Zubiria - Pascal Gaigne - Egun Argi Hartan (LP)
Amaia Zubiria - Pascal Gaigne - Egun Argi Hartan (LP)Elkar
¥3,181
180g重量盤仕様。バスクのフォーク・プログレの伝説Haizeaの女性ヴォーカリストであり、フォークやバスク音楽全般の歴史の中でも最も優れた美しい声の持ち主の一人であるAmaia ZubiriaとギタリストのPascal Gaigneによる1985年のフォーク・アルバム『Egun Argi Hartan』が史上初のヴァイナル・リイシュー。Pascal Gaigneのシンセサイザーによる電子音と、フリー・インプロヴィゼーションの名手=Michel Donedaのサックス、アンダイエ出身のサウンド・エンジニア、Jean Phocasによって美しくトリートメントされた洗練されたサウンドが導く、前衛的な音楽と伝統的な音楽の、あり得ないほど美しい融合です!天上なアンビエント・ジャズ/アンビエント歌謡、”Itxasoan Laino Dago”を聴くためだけでも買う価値があります。
Hydroplane (LP)Hydroplane (LP)
Hydroplane (LP)Efficient Space
¥3,572
同レーベルの傑作コンピ『Sky Girl』が好きな方にもオススメ。オーストラリアのインディ・ポップ・ヒーロー、The Cat’s Miaowの後身であるメルボルンのカルト・インディ・トリオなHydroplaneが1997年にCDオンリーで発表したファースト・アルバムがSteve HiettやWilson Tannerの再発などでも知られる名門〈Efficient Space〉より史上初のアナログ化。同年の7インチ・シングル作品『We Crossed The Atlantic』はJohn Peelの支持を受けるもヒットには繋がらなかったオーストラリアのカルトなインディ・ポップ・バンドが残した知られざる傑作にして、幻想と虚無の合間を行き交うドローン・ロック/ドリーム・ポップのマスターピース!彼岸の地で邂逅したGrouper + Neil Young『Deadman』 + Mauizio Bianchiのドッキング・ライブを思わせる、虚脱感と天上なサウンドが同居した驚愕の一枚!
Terry Allen - Juarez (LP)
Terry Allen - Juarez (LP)Paradise of Bachelors
¥3,937
テキサス出身の伝説的なヴィジュアル・アーティストであり、カントリー・ミュージックとビジュアル・アートの境界線にまたがるユニークな存在ことTerry Allenの1975年に残した最初のアルバム『Juarez』が史上初のアナログ・リイシュー。同氏は、Guy Clark、David Byrne、Lucinda Williamsらと仕事をし、彼のアートワークは世界中の美術館に所蔵されていることでも知られています。当初はアルバムとしてではなく、アートワークのインスタレーションに付随して録音された一連の曲として企画された作品であり、酒に酔った2人のカップルが南カリフォルニアの砂漠で殺人を犯す、という暴力的で破砕的なストーリーを描いた一作。ジム・トンプソンやチェスター・ハイムズのような犯罪小説作家のような枯淡で痛烈なユーモアを感じさせる、きわめて手強い作品。オリジナル盤には、作品の世界を彩る登場人物たちのイラストが描かれたリトグラフが同梱されており、それらのアートプリントも再現。24ページのブックレットが付属。オリジナルのアナログ・テープのリマスタリング仕様。アート・カントリーの決定版!
吉野大作 - ランプ製造工場 (LP)
吉野大作 - ランプ製造工場 (LP)Super Fuji Discs
¥4,180
ジャックス・ミーツ・夕焼け楽団!ヨコハマ・ロックの導師・吉野大作、初期の大傑作「ランプ製造工場」(自主制作1974年)が48年ぶりにLP発売!音羽信がプロデュース参加、「わすれがたみ」とは兄弟アルバムと知られた名盤。

70年代初期から横浜を中心に今なおライブ活動を続けている吉野大作。70年代のフォーク・ロック期、80年代のポスト・パンク/フリー・フォーム期など、とその音楽性は多岐に渡り捉えどころなく、これまで定まった評価はなかったものの初期作「吉野大作ランプ製造工場」(1974年自主)は、後年、アシッド・フォークの名盤として主にヨーロッパで人気高く、よく知られている。哲学的で現代詩を思わせる詩世界をストレートなアメリカン・ロック、ダイナミックで渇いたカントリー・ロック、アシッド・フォーク的手法で表現、“ジャックス・ミーツ・夕焼け楽団”と評価された。70年代横浜の重要なギタリスト、朝山孝、日比谷野音のロック・フェスで東京のバンドを圧倒し、久保田麻琴から絶賛された伝説のロック・バンド"Oh!朝バンド"の谷川秀行らの演奏に注目されたい。青春の中でもがく個人や男女のやるせない姿を人間臭く描く様は、フォーク的でもあり、ブルージーで泣きのエレクトリック・ギターの響きはまるでニール・ヤング「アフター・ザ・ゴールドラッシュ」を思わせる極上の世界だ。1974年という急激に変化している時代を鋭くえぐった「メッセージ性」「音楽性」そのいずれもが見事に融合した日本のロック史に残る隠れた名盤が48年ぶりにオリジナル盤どおりに発売となる。今でも全く揺らぐことのない純粋すぎる音楽の強さ、今こそ聴いてほしいアルバムだ。

■エンジニアGeorgeMoriによる最新リマスタリングを施しカッティングしました。

The Players
吉野大作:Vocal,Guitar & Arrangement
朝山孝:Lead Guitar
田尻裕:Fender Bass
谷川秀行:Drums
塚田明郎:Chorus(A2,B1)
上島安雄:Pedal Steel(A2,B1)

Produced by 吉野大作、朝山孝、音羽信
Engineer 朱雀井ゆう子Recorded at 新宿御苑スタジオ

作詞作曲:吉野大作
except A4:朝山孝、吉野大作
V.A. - Whispers: Lounge Originals (LP)V.A. - Whispers: Lounge Originals (LP)
V.A. - Whispers: Lounge Originals (LP)Numero Group
¥4,597
オブスキュアなゴスペルからブルース、ソウル、果てはニューエイジやアウトサイダー・ミュージックまで、世界各地のニッチな音楽を掘り起こしてきた大名門[Numero]からは、アメリカ各地に残された鬼レアな自主盤ラウンジ・ミュージックをコンパイルした要注目のコンピレーション・アルバムが到来!半永久的にカバーされ続ける、Burt Bacharachの"Do You Know The Way To San Jose"。60年代から70年代のミドル・エイジにかけて、アメリカ各地のレストランやクルーズ船、カジノ、ロビー、カクテル・バーで演奏していた無数のラウンジ・コンボたち。当然のこと、その全てが呑気に活動を続けていける訳でもなく、その中でも限られた存在が生計を立てるためにひっそりと自主制作盤を発表し、さらに僅かなリスナーがホーム・リスニングのために購入した貴重すぎるレコードの中から14曲をよりすぐった画期的編集盤。特性レタープレス・マッチブック・スタイル・ジャケット&22"正方形折りたたみポスターが付属。これぞ、イージーリスニングの新たなる金字塔です!
音羽信 - わすれがたみ (LP)
音羽信 - わすれがたみ (LP)Super Fuji Discs
¥4,180
全世界サイケ・マニア垂涎、伝説が伝説を呼ぶ日本のデヴィッド・アレンこと音羽信。久保田麻琴と夕焼け楽団が全面参加したその幻アシッド名作「わすれがたみ」(自主制作盤1974年)が48年ぶりLPで発売!

久保田麻琴1stソロ・アルバム「まちぼうけ」(1973年)に作詞提供したことで知られるシンガー・ソングライターの自主制作盤(1974年)
「まちぼうけ」とはB面の最初と最後が同詞異曲にて本作はその対となったアルバムともいえる。12弦ギターを駆使し、ほぼプロデュースを手掛けたといってもいいほど全体のサウンドに貢献した久保田麻琴をはじめ、スライドギターで幻想的な空間を作り出す藤田洋麻、淡々と小気味良いベースの恩蔵隆、といった夕焼け楽団のメンバーが全面的に演奏を務め、それらは簡素ではあるが、音羽の歌の世界を豊かに大きく広げ、我らの意識を“向こう側”に遥かに拡がる世界へ誘いつつ、しかし不思議な安らぎを与えてくれる、つまりアシッド・フォークの傑作となった。このロックの時代、ロックであるために表層的なロック的サウンドを一切放棄した激しくロックたる純粋で奇跡的となったアルバムが本作だ。だから世界中のサイケマニアからは熱狂的に支持され、日本ではごく一部であるが永く語り継がれてきた。本作発売直後の76年、音羽は突如スペイン・イビザ島へ旅立ち80年代半ば帰国したとされるが、永らく消息不明となったことからも本作の伝説的神話に拍車をかけた。

■オリジナル盤LPに即しジャケットはミューズコットン紙で、またインナーのトレーシングペーパーによる2つ折り歌詞カードも再現。
■エンジニアGeorge Moriによる最新マスタリングを施しカッティング

PLAYERS―
音羽信.Guitar, Vocal. Whistle and Arrangement
久保田麻琴.Guitar Arrangement
藤田洋麻.Guitar, Mandolin
恩蔵隆.Bass
林黄緑.Ocarina(A-3)
西出亀作.Banjo(A-4,6)
木辺高敏.Guitar(B-4)

RECORDED AT.Midnight Hysterircal Studio
RECORDING ENGINEER.朱雀井ゆう子
ASSISTANT ENGINEER.吉野大作、中沢靖
ARTWORK.音羽信、朱雀井ゆう子

PRODUCED BY.音羽信、朱雀井ゆう子

作詞・作曲:音羽信
Twain - Noon (2LP)
Twain - Noon (2LP)Keeled Scales
¥4,975

Sun JuneやTenci、Renée Reed、Karima Walkerなどを始めとした近年話題の傑出したアクトたちを送り出し、昨今絶好調なテキサス・オースティンのインディ・レーベル〈Keeled Scales〉からは、SSWでマルチ奏者のMatthew DavidsonによるプロジェクトTwainによる最新アルバム『Noon』が登場。Ken Woodward (bass)、Austin Vaughn (drums)を迎えた、牧歌的かつ広大なランドスケープを感じさせるグレートなインディ・フォーク・アルバム!長年の盟友であるAdrian Olsenによる録音となっています。

Kan Mikami, John Edwards, Alex Neilson - Live At Cafe Oto (LP)
Kan Mikami, John Edwards, Alex Neilson - Live At Cafe Oto (LP)OTOROKU
¥3,570
東北から現れた日本のモダニズムの詩人、怒れるフォーク・シンガー、作家、俳優、魅力的なテレビ・タレントであり、日本で最もユニークなパフォーマー、そして、日本のブルースマンである三上寛が、John EdwardsとAlex Neilsonと共に2017年に残した傑作録音。版元はロンドンの実験音楽/インプロヴィゼーションの聖地的ライブハウス〈Cafe OTO〉が運営する先鋭的レーベル〈Otoroku〉であり、2013年4月3日に〈Cafe OTO〉で録音した一枚。Giuseppe Ielasiによるマスタリング。帯付属。限定500部。
OKI - Tonkori In The Moonlight (1996-2006) (LP)
OKI - Tonkori In The Moonlight (1996-2006) (LP)Mais Um
¥4,434
〈The Wire〉誌も「今まで聞いたことが無いかのようだ」と絶賛!!! 1957年生まれ、北海道にソロとOKI Dub Ainu Bandの両方で11枚のスタジオアルバムを制作。アイヌにルーツを持つミュージシャンであり、アイヌの5弦琴「トンコリ」を演奏する数少ない人物であるOKI。イギリスの〈WOMAD〉からワシントンD.C.の〈ジョン・F・ケネディ・センター〉、シンガポール、オーストラリア、ヨーロッパ全域のフェスティバルまで横断し、国際的なツアーを行ってきた彼が歌う「ウポポ」の伝統的な楽曲を中心に全11曲を収録したコンピレーション・アルバムが〈Mais Um〉から登場。1996年から2006年までの10年間の録音を取り上げたものとなっており、安東ウメ子やKilaといった面々が参加。アイヌの音楽だけでなく、レゲエからダブ、アイリッシュ・フォーク、アフリカの太鼓、中央アジアの音楽までもが異種融合を果たした極上の音楽。高田みどり、民謡クルセイダーズ、Les Filles De Illighadad、African Head Chargeのファンまで幅広くレコメンド!
友川かずき - Kazuki Tomokawa 1975–1977 (3CD BOX)
友川かずき - Kazuki Tomokawa 1975–1977 (3CD BOX)Blank Forms Editions
¥4,841
このBOX、全力でレコメンドします。Legend!! 1950年秋田県生まれ。日本の音楽の生ける伝説であり器量。詩人・歌手・画家・競輪愛好家・エッセイスト・俳優・酒豪・表現者こと友川カズキ。1970年代半ばに、東京のアヴァン・フォーク・シーンへと登場、喉を絞るような歌、そして、切ないアンニュイが孤高のサウンドと感性を生み出すこの人の初期のレコードをCD 3枚組に収めた全音楽好き必携のデラックス・ボックスが〈Blank Forms〉から満を持して発表です! 本作には、〈Harvest〉に残された『やっと一枚目』(1975)、『肉声』(1976)、『千羽鶴を口に咬えた日々』(1977)と、初期の比類なき傑作3枚を収録。自身の故地・秋田の言葉で、叫び、叫び、泣き叫び、そして、歌い、そのフォーク・スタイルはサイケデリアの香りを放ちながら、地響きのようなロックへと膨れ上がっていく。英訳ライナーノーツが付属。
Gustavo Yashimura - Living Legend Of The Ayacucho Guitar (CS)Gustavo Yashimura - Living Legend Of The Ayacucho Guitar (CS)
Gustavo Yashimura - Living Legend Of The Ayacucho Guitar (CS)Hive Mind Records
¥2,394
ニューエイジ好きにもオススメ!Sonny SharrockやUniversity Challenged、Acid Mothers Reynols (Acid Mothers Temple vs Reynols)といった濃密な面々に加え、北アフリカの知られざる現地音楽までも掘り起こしてきたオブスキュアなレーベル〈Hive Mind Records〉からは、ペルー・アンデスのアヤクチョ地方出身のギタリストGustavo Yashimuraのカセット・アルバムが登場。山岳地帯で人里離れた場所にあるペルーのアヤクチョ州には、ケチュア系の先住民が主に住んでおり、主要言語はケチュア語、またはルナシミ語となっています。ケチュア族はスペインの植民地化に抵抗し、自分たちの文化を守ることに熱心でしたが、本作では、文化が出会うことで生まれる奇妙なハイブリッドの芸術品のひとつを聴くことができます。限定100部。
Shin Sasakubo - Chichibu (LP)Shin Sasakubo - Chichibu (LP)
Shin Sasakubo - Chichibu (LP)Studio Mule
¥3,472
2021年に限定プレスされたレコードが奇跡のリプレス、お見逃しなく!Sam Gendelとのコラボ作も話題を呼んだ埼玉県秩父市出身の作曲家/ギタリストであり、20年近くアンデスとペルーの古典音楽を専門にしてきた笹久保伸の最新作『Chichibu』が本邦の大名門〈Mule Musiq〉傘下の〈Studio Mule〉よりアナログ・リリース。アルゼンチン、チリ、ボリビアでライブを行い、ペルーの小説家、詩人、人類学者であるホセ・マリア・アルゲダスの作品を研究するなど、多面的な活動を展開、故郷の埼玉県秩父市に戻ってからは、秩父地域とその環境、民俗の歴史を美術と講義で見つめるアート運動〈秩父前衛派〉を立ち上げた人物。ギターの弦の音へと喜びを求めるすべての人々に、彼の幻想的な音楽の旅と故郷・秩父の豊穣なフォークロアを提供する極上の1枚!盟友、Sam Gendel、Antonio Loureiroら豪華面々が参加した意欲作となっています。

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