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Folk / Roots

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Damien Jurado - Maraqopa (LP)
Damien Jurado - Maraqopa (LP)Secretly Canadian
¥2,897
シアトルのインディ・フォーク・シンガーソングライター/ギタリストであり90年代中盤からローファイなフォーク・ミュージックを自身のカセット・レーベルからリリースしてきたDamien Juradoが2012年に〈Secretly Canadian〉から発表した10枚目のアルバム『Maraqopa』がアナログ・リプレス。前作『Saint Bartlett』でも仕事を共にしたRichard Swiftをプロデューサーに迎えて作り上げたフォーク・ロック/スロウコア・アルバム!
下田逸郎 - 飛べない鳥、飛ばない鳥 (LP)
下田逸郎 - 飛べない鳥、飛ばない鳥 (LP)Universal Music
¥4,180

A面を日本語詞、B面を英語詞でまとめた1973年発売のセカンド・アルバムを復刻。女性ヴォーカルとのアンサンブルも見事なアシッド・フォークの名盤。

【Track List】
A1 飛べない鳥と飛ばない鳥
A2 あなたには
A3 みんな誰でも
A4 ふたつの舟
A5 帰ろう

B1 ALL THIS TIME
B2 I CRIED
B3 TWO VOICES
B4 LIKE A CHILD
B5 MOVING ON

Cleveland Francis - Beyond The Willow Tree (2LP)Cleveland Francis - Beyond The Willow Tree (2LP)
Cleveland Francis - Beyond The Willow Tree (2LP)Forager Records
¥5,838
〈Soulfolk Records〉からリリースされた収録作品のオリジナル盤は4万円越えの高値を付ける高額盤!60年代後半に「ソウル・フォーク」という言葉を生み出し、ウィリアム・アンド・メアリー大学で医学の学位を取得しながら、大学のキャンパスやコーヒー・ショップでジャンルを超えた音楽を演奏していたCleveland Francisによる音源を収めたコンピレーション・アルバムが〈Forager Records〉から登場。本作は、1970年に自主リリースされたアルバム『Follow Me』の全曲と68年に録音された未発表デモ音源、70年に録音されたシングル音源をコンパイルした2枚組編集盤となっています。隔離された南部で育った若い黒人の経験を綴った、心に沁みるほど美しいフォーク・ソングのアンソロジーであり、人種的なステレオタイプに大きく影響された音楽業界の厳しい政治的状況によって抑圧された、ソウルとフォーク・ミュージックの間の幻のミッシングリンク。グラミー賞受賞のマスタリング・エンジニアであるMichael Gravesによって、オリジナル・マスターテープから修復/リマスタリング仕様。ライナーノーツ付属。
Miller Anderson - Bright City (LP)
Miller Anderson - Bright City (LP)Bonfire Records
¥3,444
1945年4月12日、スコットランドのレンフルーシャー州ヒューストンに生まれたギタリスト、ヴォーカリストであり、Keef Hartley Bandや、T. Rex、Spencer Davis Groupといったグループにも参加してきたMiller Anderson。〈Decca〉のサブ・レーベル〈Deram〉から発表した1971年のデビュー・アルバム『Bright City』が〈Bonfire Records〉よりアナログ・リイシュー。牧歌的な感覚と穏やかなメロディー、そして、素晴らしいプレイヤーたちによる確かなバックグラウンドに沿った見事なソングライティングが、文字通り現代のポップとブルースのギャップを埋めたスワンプ・ロックの傑作!
Ithaca - A Game For All Who Know (LP)
Ithaca - A Game For All Who Know (LP)Trading Places
¥3,442
Agincourtの後にメンバー自宅の空き部屋で録音され、1972年に限定99部のみで発表されたUKプログレッシヴ・フォークサイケ傑作アルバム。
Terry Callier - The New Folk Sound Of Terry Callier (LP)
Terry Callier - The New Folk Sound Of Terry Callier (LP)Prestige
¥2,172
70年代Cadetに残したスピリチュアル・ソウル三部作で著名なTerry Callierが、当時弱冠19歳で録音した1968年にPrestigeより発表した1stアルバム。ボブ・ディラン影響下のトラッド・フォークの要素に、ベース2名という当時のコルトレーンに影響受けたジャジーかつアコースティックな演奏が崇高に響く、スピリチュアル・ジャズ・フォークの傑作。
Carcascara - Carcascara II (LP)Carcascara - Carcascara II (LP)
Carcascara - Carcascara II (LP)Hegoa Records
¥2,961
ロンドンの尖鋭Helm主宰の〈Alter〉や〈NIGHT SCHOOL〉にも在籍するエクスペリメンタル/インダストリアル・プロジェクト= Liberezでは、〈Skire〉オーナーのTom James Scottとも組んでいたIñigo Ugarteburu。同氏のプロジェクト、Carcáscaraの実に15年振りとなる最新アルバムがアナログで登場。自身の率いる〈Talo Recordings〉と〈Hegoa Records〉のコラボ・リリース!珠玉のミニマリズムと豊穣なフォークロア、アメリカン・プリミティヴの幻影が彼岸の地で出会う、滋養溢れるフォーク・ミュージックの傑作。モダン・クラシカル/アンビエント名手ことRafael Anton Irisarriの手により〈Black Knoll Studio〉にてマスタリング。Robbie BashoやSteve Reich、John Faheyのファンにも!!!!!
Jonny Nash & Ana Stamp - There Up, Behind The Moon (LP)Jonny Nash & Ana Stamp - There Up, Behind The Moon (LP)
Jonny Nash & Ana Stamp - There Up, Behind The Moon (LP)Melody As Truth
¥3,276
エスノ・フォーク/アンビエント珠玉の一枚!日本在住時代は、Chee Shimizu、Dr. Nishimuraといった偉才たちとのDiscossessionを経て、現在はオランダにてバレアリック/ニューエイジ以降の新たな地平を切り拓く〈Melody As Truth〉を運営するJonny Nash。ルーマニアのミュージシャンAna Stampとのコラボ・アルバム『There Up, Behind the Moon』をアナログ・リリース。ルーマニアの民謡を2年以上かけて調査、アレンジ、録音し、忘れ去られた伝統的なメロディーへと新たな文脈を与えることを意図して制作された大変意欲的なアルバム!バレアリック/アンビエント路線から離れ、昨今はよりディープかつコンテンポラリーな路線に挑戦していたこの人。東欧に息づく深遠なフォークロアを取り込み、ここではないどこかの景色を見事に顕現させています。マスタリングを手がけるのは今作も名匠Stephan Mathieuと盤質も万全。
The Manson Family - The Manson Family Sings The Songs Of Charles Manson (LP)
The Manson Family - The Manson Family Sings The Songs Of Charles Manson (LP)SURVIVAL RESEARCH
¥2,644
極めてカルトなサイケ・フォーク盤が再発!1970年、チャールズ・マンソンが殺人容疑で裁判を受けている真っ最中に悪名高いスパーン映画牧場にてマンソン・ファミリーが録音、非常に不穏な空気を漂わせた怪盤が〈Survival Research〉よりアナログ復刻。キャンプファイヤーのようなスタイルで録音された本作には、ハーモニーの素晴らしさと庶民的な無邪気さとは裏腹に、マンソン・ファミリーの歪んだ世界観の特徴が内包されており、ディストピアのエッジがそこかしこに織り込まれた非常に奇妙なアルバム。
V.A. - Quilted Flowers: 1940s Albanian & Epirot Recordings from the Balkan Label (LP)
V.A. - Quilted Flowers: 1940s Albanian & Epirot Recordings from the Balkan Label (LP)Canary Records
¥4,392
版元完売。限定250部。当店でもおなじみ、名門〈Mississippi Records〉からリリースされたコンピレーション『String Of Pearls』のセレクトでも知られる世界的SP盤収集家 Ian Nagoskiが運営する、ボルチモアを拠点とする20世紀初頭、78回転盤時代の非英語圏の音楽のリイシューに特化したレーベル〈Canary Records〉から美しいアーカイブの登場です。アルバニア出身の音楽家で、1920年代後半にアメリカで活動したAjdin Asllanが30年代に入り自身の作品をリリースするレーベル〈Me Re〉を立ち上げ、5枚ほどリリースしたが成功には至らず失速。その後、1942年頃にブルガリア人バイオリニストのNick Doneffと共にアメリカの多くの移民のための音楽を専門としたレーベル〈Balkan Label〉を新たに設立。本作は、このレーベルからアルバニアとエピルス(アルバニア南部とギリシャ北西部の地域)の反ファシストの歌とインストゥルメンタル曲で構成されたアルバムです。ホップ、スキップ、ジャンプの複雑なリズムに加え、中には仏レコメン系バンド、Etorn Fou Leloublanのような猟奇的とも催眠的とも言えるポリフォニックやペンタトニックの歌声も聴くことができる。バラエティに富んでいて、非常に印象的な楽曲に魅了される!編集を手掛けたIan Nagoski氏に最敬礼!!
Zabelle Panosian - I Am Servant of Your Voice: March 1917 - June 1918 (CD+BOOK)Zabelle Panosian - I Am Servant of Your Voice: March 1917 - June 1918 (CD+BOOK)
Zabelle Panosian - I Am Servant of Your Voice: March 1917 - June 1918 (CD+BOOK)Canary Records
¥4,167
当店でもおなじみ、名門〈Mississippi Records〉からリリースされたコンピレーション『String Of Pearls』のセレクトでも知られる世界的SP盤収集家 Ian Nagoskiが運営する、ボルチモアを拠点とする20世紀初頭、78回転盤時代の非英語圏の音楽のリイシューに特化したレーベル〈Canary Records〉から20世紀初頭の最も重要なアルメニア人歌手の一人であるZabelle Panosianの作品が登場です。本作は、デザインをJohn Hubbardが手掛けた80ページの本とCDが収録されています。本には50枚以上の写真が掲載!CDは、1917年から18年にかけてニューヨークでレコーディングされた音源、21曲で構成されています。2011年に〈Tompkins Square〉からリリースされた『To What Strange Place』で紹介され本作にも収録された「Groung」という楽曲についてNick Caveは”幸運にもそれを聞くことができた人たちの息を奪う秘密の歌だ”と表現しているほど魂を揺さぶる珠玉の名曲。類まれな教養ある声を持ち、演奏家として世界を巡り、アルメニア移民の文化生活、アルメニア芸術歌曲の高揚、アルメニア虐殺の生存者の救済に大きく貢献した女性の生涯と仕事をアーカイブした貴重な価値ある作品です。
Book of AM - Part V - Night (LP)Book of AM - Part V - Night (LP)
Book of AM - Part V - Night (LP)Wah Wah Records
¥3,275
数年前に同じくWah Wahから復刻されたものの一瞬で完売、東西の哲学と宗教をアシッド・フォークで蘇らせていた伝説のアシッドフォーク・プロジェクト、The Book of AMの最終章。以前に再発された1978年発表のメガレア・オリジナル盤の音源がParts I & IIという位置付けになっており、Parts I当時に録音されていた音源にオーバーダブとマスタリングを施した、実質当時のParts I & IIの続編的位置付けな、ファンタジックなアシッド・フォークが満載。音楽が魔法となり得た時代の貴重な遺産です。限定500部。
Loren Connors - Portrait of a soul (2x10")
Loren Connors - Portrait of a soul (2x10")Alara
¥4,978
灰野敬二やジム・オルーク、サーストン・ムーアらとのコラボレーションでもおなじみ、US地下屈指の作家Loren Connorsが、00年に仏の実験系レーベルの〈FBWL〉よりCDリリースしていたアルバム『Portrait of a soul』。2015年の〈Alara〉からのアナログ再発盤をストックしました!ある種、シューゲイザーやドリームポップにも通じる、彼岸やここではないどこかへの憧憬を感じさせる彼の「遠泳」的な感覚が、全26曲のショート・トラックに詰め込まれた、冥界で鳴り響くデルタ・ブルース。2014年にTaylor Deupreeの手により彼の〈12k〉にてリマスタリング。限定499部。
Myriam Gendron - Ma Délire - Songs Of Love, Lost & Found (2LP)
Myriam Gendron - Ma Délire - Songs Of Love, Lost & Found (2LP)Feeding Tube Records / Les Albums Claus
¥4,135
2022年度アナログ化!〈Feeding Tube〉に数作を残すカナダ・オタワ出身のシンガーソングライターMyriam Gendronによる実に7年ぶりなった21年度最新作『Ma Délire — Songs Of Love, Lost & Found』が〈Feeding Tube〉と〈Les Albums Claus〉の共同で2LPアナログ・リリース。米国ニューイングランド出身の名ドラマーChris Corsano、Thurston MooreやOkkyung Leeといった名手とのコラボレーションでも知られるBill Naceなどが各トラックでゲスト参加。カナダのトラディショナルな音楽から自作曲までサイケデリックなアコースティック・フォーク・サウンドを堪能できる極上盤!
V.A. - A Cloudy Dawn (CS)V.A. - A Cloudy Dawn (CS)
V.A. - A Cloudy Dawn (CS)Death Is Not The End
¥1,898
戦前のブルースにジャマイカのドゥー=ワップ、日本の戦前の流行歌から海賊ラジオのコマーシャル音源、南米のフォルクローレに至るまで、各地の骨董音楽を大いに掘り起こす大名門〈Death Is Not The End〉からは、1930年代から50年代後半にかけて録音された神秘的な「レベティコ」(現代ギリシアの大衆歌曲)をコンパイルした決定版的限定カセット作品の続編的カセット作品が登場。現在レベティコとして知られているものは、もともと19世紀後半にギリシャとトルコの民族音楽から発展したもので、正教会の音楽とオスマン帝国のカフェ音楽の側面を取り入れ、徐々に発展し、今ではユネスコに認定されるほど認知された音となりました。オスマン帝国崩壊以後、ブズーキが主要楽器となりギリシャらしさが主張されるようになっていった時期のエッジの効いた録音の数々が収録されており、ドラッグから女性、喪失感、痛み、アルコール依存症まで、あらゆることが歌われています。限定プレス。
Ignatz - I Live In A Utopia (2LP)
Ignatz - I Live In A Utopia (2LP)Aguirre Records
¥4,274
現在入手困難となっているオリジナルは極めてカルトなカセットレーベルとしてもマニアに知られていた〈Goaty Tapes〉より2015年にカセット・リリースされていた、ベルギーの地下作家Ignatzの傑作『I Live In A Utopia』がナンと聖地〈Aguirre〉からジャケットを新装して7年越しに堂々初アナログ化!秘境奥地の闇儀式へと迷い込んでしまったかの様な、混沌として不穏とした国籍不詳のフォークロアと、満ち満ちたアウトサイダーな音楽の香り、ニューエイジにアメリカン・プリミティヴまでもが入り混じる、知られざる現代空想民俗音楽の傑作盤。ボーナス・トラック2曲が追加収録されています。
John Fahey - Of Rivers and Religion (LP)
John Fahey - Of Rivers and Religion (LP)Reprise Records
¥2,349
John Fahey本人も大変気に入っていてたという1972年傑作。サイドミュージシャンのサポートと共にアコースティック・ギターで爪弾かれるシンプルなアメリカン・ルーツサウンドがなんとも味わい深い、ゆったりとしながらもカラカラに乾いた演奏はまさに「パリ・テキサス」の世界。Ry CooderやBruce Langhorne等がお好きなら是非!180g重量盤
Julie Byrne - Rooms With Walls And Windows (LP)
Julie Byrne - Rooms With Walls And Windows (LP)Orindal Records
¥2,579
滅茶苦茶良い声です!Solid Melts (C V L T S、Branches他) やTeen Riverのカセットレーベルからも発表している現行女性フォーク作家、Julie Byrneのファースト・アルバム。 深い谷底から甘い香りと共に登り詰めるボーカル、起伏は小さくただただ暖かみを添えてくれるギターという素朴な演奏ながら、Vashti BunyanからAngel Olsenに通じる心地良い魅力を持った秀逸な作品です。収録曲はカセット作品2本をリマスターしたものとのこと。
Yes/And - Yes/And (White LP)Yes/And - Yes/And (White LP)
Yes/And - Yes/And (White LP)Driftless Recordings
¥3,319
特大盤です、お見逃しなく。リリース遅れていたアナログ盤が遂に到着!『Minecraft』サントラでおなじみのC418やCFCF、Bruce Smear (Beach Fossils)といった極めて個性の強い面々が揃う〈Driftless Recordings〉からは、OPNことDaniel Lopatinの盟友Joel Fordと、Kevin MorbyやThe War On Drugs、Amber Arcadesなどの作品にも参加しているUSインディ界隈きっての名ギタリスト/スタジオ・ミュージシャンMeg Duffyのふたりが始動したフォーク・デュオ、yes/andのデビュー作が到着。パンデミックの影の中で生み出された昨年度最高峰のインディ/アンビエント・フォーク・アルバム!ウェスターン・アメリカーナな広大な自然美、そして、ニューエイジ再興初期〜ドローン全盛期の中毒的なまでのノスタルジアまでもがインティメートかつオプティミスティックな宇宙観の中で美しく溶け合う珠玉のサウンドスケープ。
三上寛 Kan Mikami - 俺が居る = I'm The Only One Around (LP+DL)三上寛 Kan Mikami - 俺が居る = I'm The Only One Around (LP+DL)
三上寛 Kan Mikami - 俺が居る = I'm The Only One Around (LP+DL)Black Editions
¥3,578
日本を代表する伝説的アンダーグラウンドレーベルであるP.S.Fより1991年にCDでリリースされていた「俺が居るI'm the Only One Around」が、P.S.F再発専科な〈Black Editions〉より初ヴァイナル化!50年以上にわたり日本のアヴァンブルース、アヴァンフォークの巨匠として活躍してきた三上寛は青森津軽小泊村生まれで、圧倒的な世界観、人間の暗い部分を直視するようなパワフルで印象的な深く黒い声と詩、それは単なる歌をこえて、音楽と人間存在の実存との激しい交歓的寒声。特に本作は、三上の声と削ぎ落とされたエレクトリック・ギターだけで構成されており、 彼の音楽の本質的な部分だけを示すように、静かに張りつめた、より直接的なリアリティに溢れています。P.S.Fにおけるファーストリリースであり、その後、現在まで続く彼の音楽的なキャリアの転換点、ルネサンスと呼べるアルバム。Elysian Mastersでの万全のリマスターと〈RTI〉での高品質プレス、ゴールドの箔押しとメタリックインクを使用した重厚なチップオン・ジャケット仕様、フルサイズの折り畳み式インサート付属。
Antonio Carlos Jobim / Vinicius De Moraes - Orfeu Da Conceição (LP)
Antonio Carlos Jobim / Vinicius De Moraes - Orfeu Da Conceição (LP)Sowing Records
¥2,362
ブラジルの偉大なる詩人・作詞家であるVinicius De Moraesが共にボサノヴァを生み出した同国の音楽界を代表するモダニスト、Antonio Carlos Jobimの音楽とともに3幕の舞台劇として発表。劇場初演と同じ1956年に10インチでリリースされた大傑作『Orfeu Da Conceição』がアナログ復刻。彼らの二人の曲作りの関係の序章とも言える作品であり、1956年にリオデジャネイロで初演されたこの劇はのちに名作映画『Orfeu Negro』の原作となることに。ヴォーカリストとしてRoberto Paiva、ギタリストにLuiz Bonfàを起用した、ブラジル音楽ファンにはたまらない一枚!クリア・ヴァイナル仕様。
Daniel Bachman - Axacan (2LP+DL)Daniel Bachman - Axacan (2LP+DL)
Daniel Bachman - Axacan (2LP+DL)Three Lobed Recordings
¥3,648
2021年度最重要クラスの激ヤバ音源を漸くストック。心から”マスト”と言いたい一作。Bardo PondからMV & EE、Mary Lattimore、Sun City Girlsなどなど数々の名アクトを送り出してきたUSサイケ/ドローンな名門レーベルこと〈Three Lobed Recordings〉からは、フィンガースタイルのギタリストとして、〈Tompkins Square〉や〈Feeding Tube〉〈Bathetic〉など数々の名所に傑出したアメリカン・プリミティヴ・フォーク作品を残すDaniel Bachmanの最新作が登場。2020年にヴァージニア州の各所で録音された4枚目のフル・アルバムであり、〈Three Lobed Recordings〉20周年記念シリーズの一環として発売。これまでJohn FaheyやJack Roseといったアメリカン・プリミティヴのギタリスト達と親和性の高い作品を発表してきたこの人ながら、本作では、実に内省的で前衛的な作風へと深化。Pierre SchaefferやEdgard Varèseといったミュージック・コンクレート作家を思い起こさせる前衛的な一作に仕上がっています。アコースティック・ギターやハーモニウムの演奏を、様々なロケーションや催し、自然現象、そして、教会の鐘や蛙に鳥の鳴き声、ラジオ放送などから得られた素材へと織り込んだコンセプチュアルなコラージュ作品。ウェスタン・アメリカンの果てしなく広大にして深淵な「自然」を見つめる眼差しは、やはりフォーク・ギタリストならではのもの。朽ち果てた音、パンデミックの無人の都心部に咲く朽ち果て錆び付いた音塊の如し、不穏な静寂に佇む「異」ともいうべき大傑作!自身の写真が封入されたフルカラー・ゲートフォールド・ジャケット仕様。〈Aquarium Drunkard〉のTyler Wilcoxによるエッセイが掲載の帯が付属。
V.A. - Even A Tree Can Shed Tears: Japanese Folk & Rock 1969-1973 / 木ですら涙を流すのです (Purple Vinyl 2LP)
V.A. - Even A Tree Can Shed Tears: Japanese Folk & Rock 1969-1973 / 木ですら涙を流すのです (Purple Vinyl 2LP)LIGHT IN THE ATTIC
¥5,497
限定パープル・カラーヴァイナル仕様。古きに思いを寄せる名レーベル、Light In The Atticより、日本産の名盤や名曲を再発する新シリーズ、Japan Archival Seriesが始動!第一弾として、1969-73年までの日本のアンダーグラウンド・フォークやロックの金字塔の数々を収録した2枚組LP。先日、惜しくも棄世されたエンケンこと遠藤賢司や金延幸子、古井戸、はっぴいえんど、浅川マキ、はちみつぱいなど、今も色褪せないフォーク・ロック〜ニューミュージックの巨塔たちが一堂に会した奇跡のコンピレーション。音楽好きなら誰もが一度は耳にしたことのあるメロディや歌が波のように連なる、懐かしき日々の回顧録。日本人の方ならなおさらマストではないでしょうか。オリジナル・アートワークをフィーチャーしたフォールド・ポスターとYosuke KitazawaとJake Orrallによるライナーノーツとバイオグラフィーが付属。

SIDE-A
1. 遠藤賢司 / カレーライス
2. 山平和彦&ザ・シャーマン / そっと二人で
3. 金延幸子 / あなたから遠くへ
4. 古井戸 / ろくでなし
5. 加藤和彦 / アーサー博士の人力ヒコーキ

SIDE-B
1. はっぴいえんど / 夏なんです
2. 西岡たかし / 満員の木
3. 南正人 / 夜をくぐり抜けるまで
4. 浅川マキ / こんなふうに過ぎていくのなら
5. 布谷文夫 / 水たまり

SIDE-C
1. 細野晴臣 / 僕は一寸
2. 吉田拓郎 / 蒼い夏
3. 赤い鳥 / 竹田の子守唄
4. 愚 / マリアンヌ
5. 斉藤哲夫 / われわれは

SIDE-D
1. ジプシーブラッド / 過ぎし日を見つめて
2. はちみつぱい / 塀の上で
3. 加川良 / ゼニの効用力について
4. ザ・ディランII / 男らしいってわかるかい
Kitchen Cynics - Beads Upon An Abacus (LP)
Kitchen Cynics - Beads Upon An Abacus (LP)The Trilogy Tapes
¥3,449
廃盤最終入荷です。奇才=Will Bankhead主宰、〈AD 93〉や〈Berceuse Heroique〉などと並び、ロンドンのダンス・ミュージック地下を牽引してきた大名所〈The Trilogy Tapes〉からはまたしても風変わりなリリース!1988年から実に約100枚ものアルバムを発表してきたスコットランド・アバディーンのカルトな作家Kitchen Cynics (Alan Davidson)がCDやカセットで発表した貴重音源集が堂々ヴァイナル・リリース!これは奇妙・・・エキセントリックながらも不思議とポップな音楽センスで民族音楽からネオフォーク、アヴァン・ポップまでも煮込んだ様な超オブスキュア・ジェム。狂いっぷりはダンス観だけには終わらない〈TTT〉ならではのキラー・キュレーション。まるで、Current 93 x Richard Youngs x Third Ear Bandなサウンドをひとりでやってのけた感満載です・・・

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