Electronic / Experimental

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V.A. - Hardcore Traxx: Dance Mania Records 1986- 1995 (2CD)V.A. - Hardcore Traxx: Dance Mania Records 1986- 1995 (2CD)
V.A. - Hardcore Traxx: Dance Mania Records 1986- 1995 (2CD)Strut
¥2,959

シカゴで最も重要かつ革新的なハウス・ミュージック・レーベルのひとつである〈Dance Mania〉、その決定的な回顧録として高い人気を誇っている2014年にリリースされた〈Strut〉による超名作コンピレーション『Hardcore Traxx: Dance Mania Records 1986-1997』がこのたびめでたく再プレスされました!!80年代半ば、〈Trax〉や〈DJ International〉といった老舗レーベルに代わる生々しいレーベルとして誕生した〈Dance Mania〉は、90年代に入ってもシカゴのストリート・クラブ・ミュージックを代表し続け、ゲットー・ハウス・サウンドのパイオニアとなった。本作は1986-1997とレーベルの全盛期からのストーリーをたどるもので、マーシャル・ジェファーソンの卓越した「7 Ways」のようなクラシックから、ヴィンセント・フロイド、ティム・ハーパーのディープなカット、DJディオン、ポール・ジョンソン、DJファンクのゲットー・ハウス・フロアバーナーまで、〈Strut〉によるこのレーベルへの究極のトリビュートとして、クラシック、ゲットー・ハウスのアンセム、隠れた名曲を綿密にキュレーションしたコンピレーションとなっている。〈Dance Mania〉の協力を得て制作され、ダフト・パンクにインスパイアされた人気のティーチャーズ・ミックスのクリエイターであるコナー・キーリングが、ランサムノートのマイルズ・シンプソンと共にコンパイルしている。

Saul Williams, Carlos Niño & Friends - Saul Williams meets Carlos Niño & Friends at TreePeople (CD)Saul Williams, Carlos Niño & Friends - Saul Williams meets Carlos Niño & Friends at TreePeople (CD)
Saul Williams, Carlos Niño & Friends - Saul Williams meets Carlos Niño & Friends at TreePeople (CD)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥2,676

2024年12月18日、ロサンゼルス・コールドウォーターキャニオンパークの樫とブラックウォルナットの木々の下で行われた、詩人/ヴォーカリストのサウル・ウィリアムズ、打楽器奏者/プロデューサーのカルロス・ニーニョ & フレンズによる特別なセレモニーの記録『Saul Williams meets Carlos Niño & Friends at TreePeople』が〈International Anthem〉より登場。長年にわたり環境保全活動を行ってきたTreePeopleの敷地内で、Living Earth主宰のノア・クラインが企画したこのパフォーマンスのために、ニーニョは気心知れた仲間たちを招集。シンセギターとサンプリング、ネイト・マーセロー、フルートや複数のサックスを駆使するアーロン・ショウ、各種打楽器を担当するアンドレス・レンテリア、フルート、ビブラフォン、声を担うMaia、コンピュータとホラ貝を用いた音響設計のフランチェスカ・ハート、詩人アジャ・モネ、そしてテナーサックスでカマシ・ワシントンが参加している。多層的なエレクトロ・アコースティックの生態系に溶け込むウィリアムズの言葉、即興的かつ多層的な音楽のセッション、そのすべてが、この場にしかありえなかった特別な響きを紡ぐ。全編が、政治性と集合的な祈りに貫かれた〈International Anthem〉からのリリースであることも納得の、美しく、深く、真摯な記録。

Chihei Hatakeyama & Shun Ishiwaka - Magnificent Little Dudes Vol.2 (2LP)Chihei Hatakeyama & Shun Ishiwaka - Magnificent Little Dudes Vol.2 (2LP)
Chihei Hatakeyama & Shun Ishiwaka - Magnificent Little Dudes Vol.2 (2LP)Gearbox Records
¥6,286

日本を代表するアンビエント/ドローン·ミュージック・シーンを牽引する存在となったChihei Hatakeyamaこと畠山地平が、この度ジャズ・ドラマーの石若駿とのコラボレーション作の第二弾を発表。

ラジオ番組の収録で出会って以来、ライヴ活動などでステージを共にすることはあった2人。2024年5月には2部作の第一弾『Magnificent Little Dudes Vol.1』をリリースしていたが、今回はその第二弾。今作には、受賞歴のあるイギリスのチェリスト、セシリア・ビグナルをフィーチャーしたアルバムのオープニング曲「M3」、シュゲイザー・サウンドを目指して制作したという「M5」などを収録。

Vol.2について畠山地平は次のように話している。「Vol.2にはセッションの後半が収められています。その日は3月のある日の午後でした。長い冬が終わろうとしているのを感じましたし、日本ではコロナの影響が諸外国より長く続いていたので、そんな マスクを付けた日々も終わろうとしていました。『M3』では私たちの演奏にセシリア・ビッグナルがチェロで参加してくれました。これは遥か昔に私がアメリカ人シンガー・ソングライターのデヴィッド・グラブスから受けた影響が見え隠れしています。彼のアルバムの『ザ・スペクトラム・ビトウィーン』に入っている『Stanwell Perpetual』という曲です。しかしこの曲は私が頭の中で何度も形を変えてしまったので、今回の『M3』とは直接は関係がないように思えます」。

すでに昨年10月にデジタル・リリースされていたVol.2だが、今回フィジカルを発売するにあたり、リミックス音源3曲が追加収録されている。3月、4月には「Magnificent Little Dudes Vol.2リリース・パーティー」も予定されていることから、今後の2人の活動から目が離せない。

Tom Boogizm - DDS067 (12")
Tom Boogizm - DDS067 (12")DDS
¥3,922

マンチェスターのアンダーグラウンド・クラブシーンを代表するDJ/プロデューサー Tom Boogizm が自身の名義としては約10年ぶりとなる新作『DDS067』をリリース。アフロスウィング、ソウルの断片、ラップ的要素、Rhythm & Grimeの切り刻まれた質感をミックス。Rat Heart名義での内省的でソウルフルな表現と、自身のレーベル〈Shotta Tapes〉での活動を経て培ったラガマフィンの要素をクラブ・ミュージックに取り入れたスタイルを交差させた、マンチェスターの現行アンダーグラウンド精神を凝縮した一枚。

Duster Valentine - DIAL # 212 061 92 (12")
Duster Valentine - DIAL # 212 061 92 (12")YOUTH
¥3,427

マンチェスターのクラブ・カルチャーに深く根ざしたプロデューサー Duster Valentine が〈YOUTH〉から限定12インチ作品『DIAL #212 061 92』をリリース。80年代末〜90年代初頭のクラシック・ハウス/テクノのフォーム&ファンクションを再現しつつ、現代的な精密さで仕上げられており、マンチェスターの伝説的クラブ「Haçienda」への系譜を意識したサウンド。〈YOUTH〉が運営していたストックポートのバー「MØ6B」が閉店したこともあり、クラブ文化への追悼的意味合いも込められている。Duster Valentineがマンチェスターのクラブ文化に捧げたディープ・ハウス/テクノのオマージュともいうべき一枚!

Helviofox -  Rodeado de Batida (LP)Helviofox -  Rodeado de Batida (LP)
Helviofox - Rodeado de Batida (LP)Príncipe
¥4,087

若干19歳のポルトガルのプロデューサー Helviofox がバチーダの伝統を現代的に再構築したデビューEP『Rodeado de Batida』を〈Príncipe〉からリリース。バチーダはアフリカ系移民文化に根ざしたリズム音楽で、それを背景として、生き生きとしたベースラインと力強いグルーヴ、正確なタイミングとテンポ感、ダンスフロア直結のアレンジメントを加えている。リスボンのアンダーグラウンド・クラブシーンの新世代を代表するHelviofoxによる、永遠に存在していたかのようなバチーダのルーツを尊重しつつ、現代的なクラブ・サウンドへの拡張を試みた一枚。

Save 82%
AICHER - Defensive Acoustics (LP)
AICHER - Defensive Acoustics (LP)Downwards
¥980 ¥5,376

ポストパンク/ノイズバンド My Disco のメンバーとして知られるオーストラリア出身で現在コペンハーゲンを拠点に活動する音楽家 AICHER こと Liam Andrews によるより純粋なインダストリアル美学を追求したソロ・デビュー・アルバム『Defensive Acoustics』。廃墟の倉庫で録音されたような、冷徹で巨大な金属打楽器の響き、重低音の圧力、ドローン的持続音が交錯し、冷たいモノクロームの音響世界を形成している。HTRKやRoland S. Howardとも共演歴があるMy Discoの盟友 Rohan Rebeiro がパーカッションで参加。ミックスはSeth Manchester、マスタリングはRashad Beckerが担当で、インダストリアル的音響をより引き立てている。

Aesop Rock - I Heard It's A Mess There Too (CS)Aesop Rock - I Heard It's A Mess There Too (CS)
Aesop Rock - I Heard It's A Mess There Too (CS)Rhymesayers Entertainment
¥2,826

Aesop RockことIan Bavitzによる、セルフプロデュースによる内省的かつ開かれたサウンドが特徴のヒップホップ作品『I Heard It’s A Mess There Too』が〈Rhymesayers Entertainment〉より登場。全曲のプロデュース、作詞、パフォーマンスを自身で手がけ、複雑で詩的なリリックは健在で、ビートの余白が言葉の密度を際立たせる設計となっている。明瞭なビートとファンク要素が導入されており、言葉の密度とリズムの余白が絶妙に絡み合い、リスナーに深い読解と反復を促す。抽象性と技術的精緻さが融合した言葉の迷宮のような一枚。「Poly Cotton Blend」や「Sherbert」など、ファンから高評価を受けるトラックも多数収録。

Arca - @@@@@ (2LP)Arca - @@@@@ (2LP)
Arca - @@@@@ (2LP)XL RECORDINGS
¥5,343

かつて坂本龍一のリミックスも手がけ、宇多田ヒカル、ビョーク、
ザ・ウィークエンド、フランク・オーシャン、ロザリアなど
数多くの著名アーティストとコラボを重ね、
ここ日本においても絶大な支持を得るアルカ
象徴的なミックステープが、初のアナログ盤としてリリース決定!!!

アルバム『KICK』シリーズの幕開けに先立ち、まるで大地を焼き尽くすかのように発表された本作は、62分にわたり移ろい続ける多層的な音の世界を描き出す、彼女の最も繊細で驚異的な作品のひとつ。ハードでありソフト、エモーショナルであり苛烈、誠実であり遊び心に満ちた音世界。2枚組アナログ仕様で、D面は楽曲の代わりにアートワークを刻んだエッチング仕様。

Angel's Corpse - Vanity Bay (LP)
Angel's Corpse - Vanity Bay (LP)Heat Crimes
¥4,864

DJ Loserによる別名義、Angel’s Corpseによる『Vanity Bay』がウガンダの首都カンパラを拠点とする、世界各地のオルタナティブなエレクトロニック・ミュージックやエクスペリメンタル系を自由に追求するレーベル〈Heat Crimes〉より登場!ゴシックなアンビエントを軸に、ブラックメタル風の室内楽やダンジョン・テクノの要素、儀式的なシンセサウンドを織り交ぜた、幻想的かつ退廃的な世界観を描き出す一作。全11曲は、廃墟の聖堂で響くようなグレゴリオ聖歌や朽ちかけたシンセ合唱、ろうそくのように揺れるオルガンドローンを用いながら、「喪失」と「神話の解体」を巡って展開する。クラブ以降のギリシャ音楽の流れの中でも異彩を放つ、深淵を見つめるようなデビュー作。限定200部

Abosahar - Raasny (LP)Abosahar - Raasny (LP)
Abosahar - Raasny (LP)Heat Crimes
¥4,638

エジプト・エルミニア出身のアウトサイダー音楽家Abosaharが独自に築き上げた「トロビー・ミュージック」を集約した作品『Raasny』。トロビー・ミュージックは「True Being」の略で、シャアビーを基盤にハウス、テクノ、トラップ、ポップを混在させた荒削りなコラージュ音楽で、壊れた機材やクラックされたソフトウェアを駆使し、即興的に音響を生み出す。結婚式の熱狂、街角の埃っぽさ、カイロのネオンクラブの空気を同時に感じさせる生々しい雰囲気。宗教的儀式・家族の結びつき・音楽と踊り・豪華な贈り物が組み合わさった壮大なイベントであるエジプトの結婚式文化とストリートの熱気をそのまま封じ込めた一作。

空間現代 - Tracks Remixes (12"+DL)空間現代 - Tracks Remixes (12"+DL)
空間現代 - Tracks Remixes (12"+DL)Leftbrain / HEADZ
¥3,520

2023年にリリースした空間現代のアルバム『Tracks』のリミックス盤をリリースします。
ジューク/フットワークのDJ「D.J.Fulltono」、WIREのベストにも選出された日本の新鋭DUBプロデューサー「Element」、ヒップホップグループMoe and ghostsのトラックメイカー友人カ仏、コンピューターミュージックの巨匠「Carl Stone」、Honest Jon'sやDDS、Sahkoなどから作品を発表するNYの鬼才「MADTEO」のリミックスをそれぞれ収録しています。レコードに付属のダウンロードコードからダウンロードいただくと、更に2曲ボーナス・リミックスをお聴きいただけます。

1. D.J.Fulltono - Burst Policy (remix)
2. Element - Look at Right Hand (remix)
3. 友人カ仏 from Moe and ghosts - Beacons (remix)
4. Carl Stone - Fever was Good (remix)
5. Madteo - Hatsuentou (remix)

Digital Mastered by Tatsuki Masuko
Vinal Mastering and Cutting by Atsushi Yamane

DJ BABATR -  Root Echoes (LP)DJ BABATR -  Root Echoes (LP)
DJ BABATR - Root Echoes (LP)Hakuna Kulala
¥4,858

ベネズエラはカラカスの貧困地区バリオから生まれ、ハウス、サルサ、メレンゲ、ユーロダンスなどが混ざり合った独自のダンス・ミュージックRaptor House。その創始者のひとりとされるベネズエラのDJ BABATRことPedro Elías Corroによる『Root Echoes』。2003〜2007年にカラカスで制作されたトラックを中心に、近年の楽曲も加えた構成で、Raptor Houseの原点を再構築したとも言える内容。アフロ・ベネズエラのリズムとトライバル・テクノを融合させた強烈なダンス・アルバムで、ハードなビート、スペイン語のヴォーカル・サンプル、高音のシンセフレーズが高揚感を生み出す。カラカスのストリートから生まれた強烈な文化を、国際的なレーベル〈Hakuna Kulala〉を通じて世界に届ける作品であり、アフロ・ベネズエラ音楽の新しい文脈を示す一枚。

Elkotsh - rhlt jdi (LP)Elkotsh - rhlt jdi (LP)
Elkotsh - rhlt jdi (LP)Heat Crimes
¥4,572
エジプト・カイロのプロデューサー、Elkotshによるデビュー・アルバム『rhlt jdi』が、カイロの〈HIZZ〉と〈Nyege Nyege Tapes〉系列の〈Heat Crimes〉による共同リリース!エジプトのストリート音楽「マフラガナート」のリズムとエネルギーを基盤に、インダストリアルやトライバル・テクノ、エクスペリメンタルな要素を融合。伝統的な旋律や宗教的なチャントが、歪んだビートやグリッチノイズと交錯し、現代エジプトの都市風景を音で描き出していきます!中東の伝統音楽と現代のエレクトロニクスが交差する、革新的な一枚。
Scotch Rolex, Shackleton & Omutaba - The Three Hands of Doom (LP)
Scotch Rolex, Shackleton & Omutaba - The Three Hands of Doom (LP)Nyege Nyege Tapes
¥5,144

Shackleton、Scotch Rolex、Omutabaによる強烈なリズムの連打で構成されたウガンダの伝統パーカッションとエレクトロニックの奔放な融合を試みたデビュー作『Three Hands of Doom』が、ウガンダの首都カンパラを拠点とする、東アフリカの伝統的な音楽と現代の電子音楽を融合させたアンダーグラウンドで革新的なサウンドを世界に紹介するレーベル〈nyege nyege tapes〉より登場!HHY & The Kampala Unitでも知られるアフリカン・ドラマーOmutabaのトライバルで重層的なビートに、ShackletonとScotch Rolexがダブやポリリズムを絡め、呪術的かつサイケデリックな音世界を作り上げている。Shackleton、Scotch Rolexによるデュオ作『Death by Tickling』の流れを引き継ぎつつ、今回はより深く三者の感覚が絡み合っており、コンゴや西アフリカ、ハイチ、日本、ベルリンを経由したようなグローバルなリズム感がうねる。エスニックな儀式感とエレクトロの実験精神が一体となったような好内容!

V.A. - 10 x 10 = Great Hits (CS)V.A. - 10 x 10 = Great Hits (CS)
V.A. - 10 x 10 = Great Hits (CS)Electronic Music Club
¥3,262

Rian TreanorとMark Fellが主宰する〈Electronic Music Club〉による、子どもたちの音楽ワークショップの成果を収めた2025年のカセット・コンピレーション『10 x 10 = Great Hits』。Rian Treanorが主宰する放課後音楽クラブの子どもたちによる楽曲制作で、RP Boo、DJ Sprinkles、Beatrice Dillon、Cara Tolmieなどのアーティストが指導。ノイズ、ラップ、ポップ、即興演奏が混ざり合う子どもたちの自由な発想とプロの技術が融合した、「奇妙で最高なヒット曲」が詰まった、DIY精神あふれる実験的ポップ作品。

Ben Bondy - XO Salt Llif3 (LP)
Ben Bondy - XO Salt Llif3 (LP)3XL
¥5,077
Nick LeonやMore Eaze、Ultrafogも参加!ベルリンを拠点に、ExaelやUllaらと共振しながらDubient以降の現代アンダーグラウンドの潮流を牽引してきたプロデューサー ben bondy。その最新作であり、感情の裂け目を漂うような繊細な音響詩『XO Salt Llif3』が〈3XL〉からアナログ・リリース!微細なテクスチャーと囁きのようなヴォーカル、断片的なリリックが交錯し、壊れゆく愛と諦念の響きを刻む"Bend"。浮遊するシンセやノイズのざらつきは曖昧な輪郭を形づくる、"Ur Ghost Is My Shadow"や"Flood"では内省と暗鬱が波のように押し寄せてきます。祝福も拒絶もせず、ただ存在の縁を問い続ける、bondyの最新のステートメントがここに。
Basic Channel - Phylyps Trak II (12")
Basic Channel - Phylyps Trak II (12")Basic Channel
¥3,089

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1994年にリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Basic Channel - Octagon / Octaedre (12")
Basic Channel - Octagon / Octaedre (12")Basic Channel
¥3,089

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1994年にリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Borez (12")Borez (12")
Borez (12")The Trilogy Tapes
¥3,777

Beau Wanzer、Lukid、Tapesによる共同作『Borez』が〈The Trilogy Tapesより登場!ジューク、2-step、レイヴ、エレクトロを解体・再構築しながら、ノイズと不穏さが渦巻く独特の音世界を描き出している。冒頭の“Point of Some Return”は、つんのめるような2-stepのリズムと断片的なサンプルが交錯する、神経質とも言えるトラック。続く“Rubber Eater”では、ざらついたリードとラフな質感が印象的で、ノイズとビートの緊張関係がスリリングに展開する。“Xylone Xylophone”は、金属的な響きと錯綜するパーカッションが絡み合う混沌の中に、奇妙なグルーヴが息づく。ラストの“Lomp”では、機械的なファンクネスとシンセのうねりが全体を包み込み、不穏さと快楽性が交錯する余韻を残して幕を閉じる。全体として、クラブ・ミュージックの定型を逸脱しながらも、その機能性や肉体性を鋭く再提示するような意欲作。混沌の中に輪郭を与える三者のセンスが、極めてラディカルな形で結実した一枚! 

Loukas Thanos - Jazzburger (LP)
Loukas Thanos - Jazzburger (LP)VEEGO RECORDS
¥4,861

ギリシャの音楽家 Loukas Thanos が1984年に発表したギリシャ産シンセポップ/ディスコのカルト盤で、冷たいシンセと実験的要素を融合した異色作『Jazzburger』が未発表音源も追加して初の正規リイシュー。Loukas Thanosは映画音楽や舞台音楽も手掛けた作曲家で、ギリシャ初のラップ曲とされる「Break」、冷たいシンセと幽玄な女性ヴォーカルによるディスコとシネマティックな緊張感の融合したタイトル曲「Jazzburger」、フレンチ・ディスコ的なエレガンスを持つ「Set On Fire」など多様な楽曲を収録。

Merzbow - Batztoutai with Memorial Gadgets (3LP)Merzbow - Batztoutai with Memorial Gadgets (3LP)
Merzbow - Batztoutai with Memorial Gadgets (3LP)KONTAKTAUDIO
¥9,240

限定399部。1986年にリリースされたMERZBOWの2ndアルバム『Batztoutai with Memorial Gadgets』がめでたくリイシュー!本作はMERZBOWこと秋田昌美の過激かつ実験精神に満ちた諸作の中でも、特に凶暴なエネルギーと密度を誇る最高傑作と名高い名盤。アメリカ・マサチューセッツのノイズ名門〈RRRecords〉からオリジナルは2枚組LPとしてリリースされ、90年代には同レーベルによるリミックス版も登場するなど、長きにわたって支持を集めてきた。今回の再発では、リマスタリングの上で、当時のオリジナル・ミックスを忠実に収録。しかも、リリース当時に制作された未発表の音源もボーナストラックとして追加収録して3枚組にてリリースされる。アナログで聴くことでこそ浮かび上がる音の生々しさや、手作業的な編集の痕跡は強烈な体験となるはずだ。壊れた機材、切り刻まれたテープ、雑音まみれの録音、それらすべてが意図された構成として機能し、むしろ暴力性の中に構築美が垣間見えるような、MERZBOWの美学のひとつの完成形とも言える作品!

灰野敬二 + 蓮沼執太 Keiji Haino + Shuta Hasunuma -  U       TA (LP)灰野敬二 + 蓮沼執太 Keiji Haino + Shuta Hasunuma -  U       TA (LP)
灰野敬二 + 蓮沼執太 Keiji Haino + Shuta Hasunuma - U       TA (LP)Temporal Drift
¥5,264

灰野敬二と蓮沼執太による初のコラボレーション・アルバム『U TA』が〈Temporal Drift〉より登場。アルバムは、蓮沼が用意したアナログシンセやフィールドレコーディングを用いた重層的なサウンドスケープと歌詞に対し、灰野がその場でメロディーを発声する即興的な「歌」によって構成されていて、約30歳の年齢差を超えた二人の邂逅が生み出す、ジャンルを超えた実験的かつ詩的な音楽探求が展開される。灰野の声は言語を超えた表現として響き、 アルバムタイトル『U TA』は「歌」を意味しながらも、言葉の意味を解体し再構築するような姿勢を象徴しているよう。蓮沼も楽器演奏から録音・ミックス・プロデュースまで自身で手がけており、音の質感や距離感を精密にコントロールした非常に多層的かつ繊細な音作りは、灰野の即興的な歌声を包み込み、声を音として受け止めるような、緊張感と親密さが同居する音響として結実している。灰野の深い精神性と蓮沼の現代的な感性が融合した、稀有な音楽的邂逅を記録した作品。パレシュタインの名作にオマージュを捧げたかのようなジャケットも蓮沼によるデザインで、視覚的にもアルバムのコンセプトが表現されている。

Pino Palladino, Blake Mills, Sam Gendel - Live at Sound City (12")Pino Palladino, Blake Mills, Sam Gendel - Live at Sound City (12")
Pino Palladino, Blake Mills, Sam Gendel - Live at Sound City (12")ISC Hi-Fi Selects
¥5,978

ジャズ・トリオ、Ingaのリーダーとしても知られ、サイケデリックやアウトサイダー、メディテーティヴと評される自由でユニークなサウンドを営んできた当店ベストセラー作家なLAのサックス奏者のSam Gendelと、De La SoulやD'Angeloなどを始め数々のセッション仕事で知られるベテラン・ベーシストのPino Palladino、そして、Bob DylanやEd Sheeranなどの作品にも参加するギタリスト/マルチ楽器奏者/プロデューサーのBlake Millsという豪華面々が結集した傑作『LIVE AT SOUND CITY EP』が2024年度待望のリプレス!カリフォルニア州ロサンゼルス・ヴァンナイズにある伝説的な〈Sound City Studios〉で1日で録音された、親密な雰囲気の室内楽トリオ作品。グラミー賞にもノミネートされたPalladino & Mills の2021年のアルバム『Notes with Attachments』収録曲の新バージョンも披露されています。4曲を通して、一般的な音楽の語彙を探求しつつ、そこから新しいものを求めて、そして、それらを非日常化する作業に取り組んだ作品に仕上がっています。

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