Electronic / Experimental
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「歌はうまさじゃなく声色、ヘタでも自己表現としては音楽の中で最高のもの」ということで、坂本龍一ヴォーカルが大々的にフィーチャーされた作品となっている。米国バーニー・グランドマン・マスタリングによるカッティング 国内プレス 完全生産限定盤
プロデュース:坂本龍一、ロビン・スコット参加ミュージシャン:エイドリアン・ブリュー、仙波清彦、高橋幸宏、細野晴臣ほか
<収録曲>
SIDE-A
01: ぼくのかけら
02: サルとユキとゴミのこども
03: かちゃくちゃねぇ
04: The Garden Of Poppies
05: Relache
SIDE-B
02: Tell'em To Me
03: Living In The Dark
04: Slat Dance
05: Venezia
06: サルの家

【2LP Tracklist】
A1. Fazers
A2. Fastlane (feat. Biolante)
A3. Krazy World (feat. Gian)
A4. The Final Hour (feat. MF DOOM)
B1. Monster Zero
B1. Next Levels (feat. Lil’ Sci, ID 4 Winds & Stahhr)
C1. No Snakes Alive (feat. Jet-Jaguar & Rodan)
C2. Anti-Matter (feat. MF DOOM & Mr Fantastik)
C3. Take Me To Your Leader
C4. Lockjaw (feat. Trunks)
D1. I Wonder (feat. Hassan Chop)
D2. One Smart Nigger
D3. The Fine Print
【7" Tracklist】
A. Anti-Matter
B. I Wonder


本作は、DIYなエレクトロニクス、Fluxusの前衛性と退廃的な感覚を詰め込んだ25年にわたるキャリアの集大成的作品で、ウルフ・アイズの中心メンバーとその友人達の様々な名義の音源が収録された2023年初頭リリースのコンピ『Difficult Messages』で探求されたアイデアが本作においても踏襲されている。
また、制作にはメトロポリタン美術館にて開催された"Surrealism Beyond Borders"展が大きな影響を与えたとメンバーのネイト・ヤングは語っている。
ウルフ・アイズ史上、最もアブストラクトかつ原始的なリスニング体験を生み出すプリミティブ・エレクトロニック・ポエトリー作品!

大人気作家Sam Gendelとのコラボ作『Music for Saxofone and Bass Guitar』は当店でも超超超ビッグ・ヒット。Jacob Collierとも共演しているLA出身のエクスペリメンタル/ジャズ・ベーシストであり、オルタナティヴ・ポップ・デュオ”Pratley”の一員、Sam WilkesとJacob Mannのコラボ・アルバムが〈Leaving Records〉から登場。長年の盟友であり、実験的でジャンルを超えたLAアンダーグラウンド代表格2名の想像力を結集した没入型アンビエント・ジャズ・アンサンブル!限定800部。





チョー激ヤバです。自身がルーツに持つインドの古典音楽を電子音楽のレンズを通して再解釈することにフォーカスしており、Suzanne CianiやTerry Rileyといった電子音楽のレジェンドたちの精神を継承しながら、自身の音楽的な遺産や生い立ちを個人的に探求、古代の音を現代的な枠組みの中で再構成しています。本作はリスナーが日没の時間帯に聴くことを意図したもので、それにより、リスナーを自分自身の深みへと誘うというコンセプトが込められたアルバム。レーベルメイトであるAna Roxanneのイーサリアル&ディボーショナルな魅力とも通底していますが、こちらはよりコズミックで宇宙的な魅力を感じさせてくれるこの上なく天上なメディテーション・ミュージックに仕上がっています。いやーさすが〈Leaving〉、Sam GendelやGreen-Houseといった強烈な面々を経た上で凄い人を連れてきますね。活気付くLAのシーンからますます目が離せません。また、彼女の音楽はインドの文化を讃えるものであり、この機会に際して、バンドキャンプのリリース・ページにて寄付を募っています。

廃盤ストック入荷。Sonic Youthへの参加でもおなじみ孤高の実験音楽家ジム・オルークと、エレクトロ・アコースティックの巨匠、Luc Ferrariの奥さん、Brunhild Ferrariの2名による恐らく初となるコラボレーション作品。
エレクトロニクスやピアノ、フィールド・レコーディング、そして、夫のLuc Ferrariの音素材を用い、Brunhild Ferrariが2014年に東京の聖地SuperDeluxeでライブ・レコーディングしたしたマテリアルを我らがジム・オルークが再構築&ミックス。街の雑踏、ドローン、電子音、オーケストラの演奏までもが混沌とかき混ぜられ、静寂の中で怪奇がうごめく得体の知れない世界観。これはスリル満点の一枚です。Lasse Marhaugによるデザイン。Rashad BeckerによるDubplates & Masteringでのヴァイナル・カット。デラックス・ゲートフォールド・スリーヴ仕様。Brunhild Ferrariによるライナーノーツが付属。
米ヴァージン・レコード契約第一弾。
ブライアン・ウィルソン(ビーチ・ボーイズ)や、ロビー・ロバートソン(元ザ・バンド)、ロバート・ワイアット(元ソフト・マシーン)、ユッスー・ンドゥール、アート・リンゼイ他、多彩なゲストを迎えた作品。
収録曲は海外盤と日本盤とで異なっており、今回は本人の意向により日本盤の選曲を採用。
沖縄民謡2曲、ザ・ローリング・ストーンズ「ウィ・ラヴ・ユー」など収録曲の約半分がカヴァー曲。
ジャケット写真はアルバート・ワトソンが担当。
トラックリスト:
Side 1
1. コーリング・フロム・トーキョー
2. ローズ
Side 2
1. 安里屋ユンタ
2. フュティーク
3. アモーレ
Side 3
1. ウィ・ラヴ・ユー
2. ジャバラム
3. ア・パイル・オブ・タイム
Side 4
1. ロマンス
2. ちんさぐの花
3. アダージオ

戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉から最新物件!1980年代後半から1990年代半ばにかけての英国・マンチェスターのストリート・ソウル・シーンのサウンドシステム・テープからの抜粋を集めたミックステープ作品。1988年から1996年まで、マンチェスター南部と中心部のダンスやブルース・パーティーでライブを行ったBroadway、Stereo Dan、Soul ControlなどのサウンドのDIYカセット・レコーディングをフィーチャーしています。





