All products

7741 products

Showing 2017 - 2040 of 7741 products
View
François J. Bonnet & Sarah Davachi - Banshee / Basse Brevis (LP)François J. Bonnet & Sarah Davachi - Banshee / Basse Brevis (LP)
François J. Bonnet & Sarah Davachi - Banshee / Basse Brevis (LP)Portraits GRM
¥3,298

Pitaの生前に〈Editions Mego〉が〈INA-GRM〉と共に立ち上げた先鋭レーベルであり、現在は〈Shelter Press〉がその運営を引き継いでいる〈Portraits GRM〉より2025年最新スプリット・アルバムが登場。ラジオ・フランスとINA grmの共同委嘱作品であるカナダの作曲家サラ・ダヴァチの「Basse Brevis」とフランソワ・J・ボネの『Banshee』の2曲を収録!サラ・ダヴァチの「Basse Brevis」は、スティーブ・ライヒに捧げられたPrésences 2024フェスティバルで初演されたもので、独自のミニマルなアプローチで、音楽の音律的、空間的、持続的な構成要素の織り成す複雑な関係を細心の注意を払って探求しており、極めて精密で繊細かつ生き生きとした音楽を創り出すことに成功。フランソワ・J・ボネの『Banshee』はインナー・ヘブリディーズ諸島で録音された音源を素材として動物相、植物相、気候の音像を織物のようにしっかりと織り上げている。マスタリングはGiuseppe Ielasiが、スリーブデザインはStephen O’Malley が担当!

François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (CD)François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (CD)
François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (CD)Souffle Continu Records
¥2,256
オリジナル盤は4万円以上の高値を付ける鬼レア盤!〈Jazzman〉からの発掘リリースでも知られる仏前衛的ジャズ・ピアニストJef Gilsonのバンドやフランスの前衛的なプログレッシヴ・ロック・バンド、Delired Cameleon Familyにも参加していたフランス・パリのサックス奏者、François Jeanneauが1975年にカルト・レーベル〈Palm〉から発表していたファースト・アルバム『Une Bien Curieuse Planète』が名門〈Souffle Continu〉より史上初公式アナログ/CDリイシュー。 Jef Gilsonが主催したフランスのアヴァンギャルド・ジャズの頂点的なアーティストたちを送り出してきた伝説的レーベル〈Palm〉の作品を再発する〈Palm Redux Series〉からの再発盤。旧友のJacques Thollotの傑作『Watch Devil Go』の数ヶ月後にほぼ同じキャストで録音された作品で、Bernard Lubat (ドラム)、元・MagmaのMichel Grailler (ピアノ、エレクトリック・ピアノ、シンセサイザー、パーカッション)、J.-F. Jenny-Clark (コントラバス、パーカッション)といった面々がサポートし、Jef Gilsonがエンジニアを務めた初リーダー作となった一枚。実験な的ジャズとスウィンギング・アヴァンギャルドの境界線上に佇む、コズミックかつトリップ感溢れる屈折的ジャズ・アルバム!Gilles Laujolによるリマスタリング仕様。
François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (LP)François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (LP)
François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (LP)Souffle Continu Records
¥3,974
オリジナル盤は4万円以上の高値を付ける鬼レア盤!〈Jazzman〉からの発掘リリースでも知られる仏前衛的ジャズ・ピアニストJef Gilsonのバンドやフランスの前衛的なプログレッシヴ・ロック・バンド、Delired Cameleon Familyにも参加していたフランス・パリのサックス奏者、François Jeanneauが1975年にカルト・レーベル〈Palm〉から発表していたファースト・アルバム『Une Bien Curieuse Planète』が名門〈Souffle Continu〉より史上初公式アナログ/CDリイシュー。 Jef Gilsonが主催したフランスのアヴァンギャルド・ジャズの頂点的なアーティストたちを送り出してきた伝説的レーベル〈Palm〉の作品を再発する〈Palm Redux Series〉からの再発盤。旧友のJacques Thollotの傑作『Watch Devil Go』の数ヶ月後にほぼ同じキャストで録音された作品で、Bernard Lubat (ドラム)、元・MagmaのMichel Grailler (ピアノ、エレクトリック・ピアノ、シンセサイザー、パーカッション)、J.-F. Jenny-Clark (コントラバス、パーカッション)といった面々がサポートし、Jef Gilsonがエンジニアを務めた初リーダー作となった一枚。実験な的ジャズとスウィンギング・アヴァンギャルドの境界線上に佇む、コズミックかつトリップ感溢れる屈折的ジャズ・アルバム!Gilles Laujolによるリマスタリング仕様。
François Tusques - Dazibao N°2 (LP)
François Tusques - Dazibao N°2 (LP)Souffle Continu Records
¥3,997
初リイシュー!仏初のフリージャズのアルバム『Free Jazz』やBarney Wilenらと作り上げた『Le Nouveau Jazz』を発表後の1970年ソロ・ピアノ作『Piano Dazibao』の続編が本作。1971年に仏地下音楽の殿堂〈Futura Records〉からリリースされたソロ・ピアノ作。前作の混乱とは対照的に、本作では不協和音と反復が交互に現れる迷路のような長尺曲を収録。プリペアド・ピアノを使用しパーカッシブなハンマー・ストロークでミニマルな展開を繰り広げる「Attica 71」、瞑想的な荘厳さも感じられる「La Zone Des Tempêtes」は嵐の中から平和へ祈りを捧げているような壮大な作品。前作の『Piano Dazibao』と表裏一体の作品。180G重量盤&リマスタリング仕様。
francois vanka - quelques endroits (CS)francois vanka - quelques endroits (CS)
francois vanka - quelques endroits (CS)Objects & Sounds
¥3,879

ベルギー・リエージュを拠点に活動するfrançois vankaによる、東ベルギーの自然保護区や森との境界線、川の谷間を巡る散策の中で採集された音の断片を凝縮し、自然物から作り上げた自作楽器やフィールドレコーディングを用いて紡ぎ出された静謐な音響日記のようなデビュー作『quelques endroits』。セイヨウニワトコから削り出したチャイムやカタツムリの殻、フランス海岸の貝殻などを用いたハンドメイド楽器の素朴な不規則音と、霜のように繊細な音色、静かに漂うピアノとループが美しく交錯。風や水のせせらぎ、鳥たちの羽ばたきといった森のささやきに澄んだ響きが優しく溶け合い、作り手と聴き手の境目をやわらかく曖昧にしていくオーガニック・アンビエント空間を創出している。あらかじめ決められた構造を持たず、時間の流れから切り取られた自然の美しさと内省的な響きが調和した繊細な音像が静かに寄り添う好内容作!

Frank and His Sisters - Frank & His Sisters (LP)
Frank and His Sisters - Frank & His Sisters (LP)Mississippi Records
¥2,827

キリマンジャロ山の南麓の緩やかな丘陵部にあるタンザニアの都市モシで1950年代初頭にFrank Humplick、Thecla Clara、Maria Reginaの3人によって結成されたファミリー・バンド、Frank and His Sisters。東アフリカ各地にファンを得て敢行したツアーや録音でも知られており彼らの超レアなSP盤音源を収録したアルバムが、[Mississippi Records]と[Lucia Records]の共同リリースで登場!John FaheyのフィンガースタイルとThe Carter Family、The Beach Boys、そして、黄金時代のタンザニア音楽が融合を果たしたかのような夢のギター・ミュージック。晴れの日の午後に窓を開けて聴きたい牧歌的な響きです!

Frank Chickens – Get Chickenized! (LP)
Frank Chickens – Get Chickenized! (LP)Lantern Rec.
¥3,998

ミュータント・ファンク〜エキセントリック・カルト・ニューウェイヴ金字塔!1982年に、ロンドンにてカズコ・ホーキらイギリス在住の日本人を中心に結成された伝説的グループであり、The Smithやジョン・ピールにもその存在を認められたFrank Chickens。オリジナル・リリースから37年もの時を経て、彼らの87年セカンドアルバム『Get Chickenized!』が再発!イギリスのレーベル〈Flying Lecords〉から発売され、いわゆるシンセウェーブ・カウンター・カルチャーに重点を置きながらも、ある種のアバンギャルドな感覚を保ちながら、独自の音楽セを展開した名作!当初の共謀者であるSteve Beresfordや、ロンドンのアンダーグラウンドのもう一人の重要人物、David Toopらによるそのサウンドへの貢献も見逃せません!限定500部。

Frankie B - Pressure Me (12")Frankie B - Pressure Me (12")
Frankie B - Pressure Me (12")333
¥3,166
〈Death Is Not The End〉のサブレーベルこと〈333〉からは、ロンドンのクラッパムの〈Fashion's A Class Studio〉にてミックスされ、1986年初頭に〈Ital Stuff〉レーベルからリリースされたFrankie BことFranklyn BernardによるUKデジタル・ダブの稀少な名盤『Pressure Me』が奇跡のアナログ・リイシュー!Dixie Peachがヴォーカル・ハーモニーで参加したこのトラックは85年後半に録音されたもので、サウスロンドンの〈A Class Studio〉にて猛烈なダブ・サイドと共にミックスダウンされた作品。アウトサイダーな空気感の漂う、天然なアヴァンギャルド・ダブ作品としてレコメンドします!
Freak Heat Waves - Mondo Tempo (LP)
Freak Heat Waves - Mondo Tempo (LP)Mood Hut
¥3,695
Womenの元メンバー、Cindy Leeが一曲ゲスト参加!Pender Street SteppersやDream Carpets、Slow Riffsといった傑出したアクトを送り出し、カナダ・バンクーバーを拠点にロウハウス方面からニューエイジ・リバイバルを推し進めてきた重要レーベル〈Mood Hut〉からは、ブリティッシュ・コロンビア/ビクトリア拠点のSteven Lind & Thomas Di NinnoによるデュオFreak Heat Wavesの5枚目のアルバム『Mondo Tempo』がドロップ。サンプルやシーケンサーを生ドラムや遠いヴォーカルと溶け合わせ、湿度の高いマシン・ファンクのスタイルへと落とし込んだ夢見心地なバレアリック・ビート/アンビエント・ダンス・アルバム!
Fred Frith - Guitar Solos / Fifty (2LP)Fred Frith - Guitar Solos / Fifty (2LP)
Fred Frith - Guitar Solos / Fifty (2LP)Week-End Records
¥7,294
特異な音楽的人物であると同時に、音楽的な生涯の集合体と呼べる伝説的インプロヴァイザー/マルチ奏者であり、英国を代表する前衛的バンドHenry Cowの創設メンバーでもあるFred Frith。現代音楽とロックの境界で50年以上に渡り活動を展開し、John CageやEarle Brownの伝統を受け継いだこわれものの様なアヴァンギャルド・ミュージックを展開してきた彼が1974年に残したアルバム『Guitar Solos』と2024年最新作となるアルバム『Fifty』をカップリングした新しいソロ・ギター作品が要注意レーベル〈Week-End Records〉から登場!まったく異なるサウンドでありながら親しみのあるユニークなギター演奏を核とした作品であり、それぞれ50年の時を超えた作品同士が鮮やかなグラデーションを生み出したものとなっています。
Fred Wesley & The JB's - Damn Right I Am Somebody (LP)
Fred Wesley & The JB's - Damn Right I Am Somebody (LP)Strongly Felt
¥4,187

Fred Wesley & The J.B.'sによる1974年のファンク名盤で、James Brownのプロデュースのもと、政治的メッセージと強烈なグルーヴが融合したレア・グルーヴの金字塔『Damn Right I Am Somebody』。James BrownのバックバンドJ.B.'sのリーダーであるトロンボーン奏者Fred Wesleyを中心に、重厚なホーンセクションとタイトなリズム隊が織りなすサウンドは、ブラック・プライドを高らかに宣言するタイトル曲「Damn Right I'm Somebody」や、Moogシンセの強烈なリフが印象的な「Blow Your Head」など、後のヒップホップにも多大な影響を与えた。税金と社会構造への疑問を投げかける「I'm Payin' Taxes, What Am I Buyin'?」など、社会批判的な視点も含まれ、James Brownが掲げたファンク=メッセージという哲学が色濃く反映された作品。

Freddie & Dessie - Girls Talk (7")Freddie & Dessie - Girls Talk (7")
Freddie & Dessie - Girls Talk (7")SHELLA RECORDS
¥3,078

80年代ダンスホールの甘酸っぱさとストリート感が絶妙に混ざり合ったラヴァーズ寄りダンスホールの隠れ名作Freddie & Dessie『Girls Talk』。シンプルなリズムボックスと軽快なベースラインの上で、Freddie の柔らかい歌声と Dessie のチャーミングなフロウが絡み合い、まるで街角の恋愛トークをそのまま曲にしたような、肩の力が抜けた楽しさが漂う。派手なプロダクションではないけれど、そのローファイな質感が逆に魅力を引き立てていて80sダンスホールの家庭的な温度をしっかり感じられる。小さくて愛らしいジャマイカン・ポップの宝石。

Fredfades & Sraw - Double Density (LP)Fredfades & Sraw - Double Density (LP)
Fredfades & Sraw - Double Density (LP)Mutual Intentions
¥4,394
実に10年近くにも渡って、ビートメイカーのFredfades & Srawが互いのSP-1200のフロッピーディスクを幾度も交換。長い時をかけてゆっくりと、しかし着実に作り上げてきた実験的コラボレーション作品『Double Density』が〈Mutual Intentions〉より待望のアナログ・リリース。FredfadesとSrawは郵便を通じてコラボレーションし、埃まみれのビートを実験的なヒップホップのレコードへと落とし込む。アメリカの海岸からスカンジナビアのフィヨルドまで、確かなリリックを繋いでいく、クラシカルで煌びやかなビート・アルバム。
Free Spirit News Anthology 2012-2021 (BOOK)
Free Spirit News Anthology 2012-2021 (BOOK)Not On Label
¥7,219

アメリカ・オレゴン州ポートランドで発行されていたDIYペーパーで、コミック、ドローイング、ジョーク、詩、ビジョナリーな落書き、パズルなど、ジャンルを横断する自由すぎる紙媒体として知られている「Free Spirit News」。その約10年間の全号をまとめた 大ボリュームのアートブック『Free Spirit News Anthology 2012–2021』。ローカル・アーティストの作品を中心に構成されており、ポートランドのローカル感、ユーモア、奇妙さ、自由さがそのまま封じ込められている。〈Mississippi Records〉まわりのカルチャーと深くつながる、ポートランドのDIYアートやアンダーグラウンド精神が詰まった一冊。248ページのハードカバー、全14号+関連写真やエフェメラを多数収録。

Freestyle Fellowship - Innercity Griots (2LP)
Freestyle Fellowship - Innercity Griots (2LP)Be With Records
¥4,236
オリジナル・プレスのアナログ盤は現在激レア!西海岸ニュースクールの筆頭格として名を馳せた名ヒップホップ・グループ、Freestyle Fellowshipの1993年の大傑作2ndが信頼の〈Be With Records〉からアナログ復刻!90年代初頭の西海岸レフトフィールド・ラップを代表するアルバムであり、リリックとプロダクションの革新により、ラップの境界を押し広げた、高くそびえ立つプログレッシブ・ヒップホップの傑作として後世まで引き継がれていくべき純粋なB-BOYジャズ。
Fret - Because Of The Weak (2LP)Fret - Because Of The Weak (2LP)
Fret - Because Of The Weak (2LP)L.I.E.S.
¥4,687
Napalm DeathやScornでの活動も知られるMick Harrisが”FRET”名義で初のフル・アルバム2枚組『Because Of The Weak』をインダストリアル/ロウ・テクノ聖地〈L.I.E.S.〉からアナログ・リリース。2018年にプロジェクトを再開して以来、〈L.I.E.S.〉発の12インチ2枚を発表してきた元Napalm Deathのドラマーによる破格のブロークンビート・インダストリアル・テクノ作品。
Froid Dub - An Iceberg Cruising The Jamaican Coastline (LP)
Froid Dub - An Iceberg Cruising The Jamaican Coastline (LP)DELODIO
¥3,691
名ノイズ/インダストリアル・ユニット= Satoriの一員としても活動していたRobert Maycock運営のもと、知る人ぞ知る傑作タイトルの数々を残した英国のノイズ/インダストリアル系カセット・レーベル〈Mindscan Tapes〉から貴重音源を選りすぐったコンピ盤を発表していた、フランス・パリ拠点の注目レーベル〈DELODIO〉。ここの主催者らによる新鋭デュオ、Froid Dub(François Marché & Stéphane Bodin)が2021年に発表し激レア化していた傑作が待望のリプレス!Sheriff Lindo、Andy Rantzen、Adrian Sherwoodらが好きな方にも推薦、シャーマニックにして氷のようなデジタル・ダブ・アンビエンス。ニューエイジ系のリスナーの耳にも刺さるかも? 自身らの〈Delodio Studio〉でのセッション音源からマスタリングは、今作も〈Boomkat Editions〉や〈Editions Gravats〉などにも在籍する仏鬼才Krikor Kouchianが担当。お早めに!
Froid Dub - Deep Blue Bass (LP)Froid Dub - Deep Blue Bass (LP)
Froid Dub - Deep Blue Bass (LP)DELODIO
¥4,239
ニューエイジ・リスナーにもレコメンドしたいデジタル・アンビエント・ダブのグレートなアルバム!シャーマニックにして氷のようなデジタル・アンビエント・ダブ傑作『An Iceberg Cruising The Jamaican Coastline』でも知られる、〈DELODIO〉レーベル主催者らによる要注目デュオ、Froid Dub(François Marché & Stéphane Bodin)が2023年度最新作『Deep Blue Bass』をアナログ・リリース。ベースラインとフランジ付きのディレイが深海を遊泳する、コズミック・シンセウェイヴ・ダブ作!
FROID DUB - Positive And Natural (CD)
FROID DUB - Positive And Natural (CD)DELODIO
¥2,000

日本国内限定盤(100枚限定)。スローモーション・ダブの独自路線を確立するフランスのアンビエント、エレクトロ・ダブ・デュオFroid Dubによる、自身の美学をさらに深化させた最新作『Positive And Natural』。全8曲の平均BPMは約85前後と極端にスローモーションながら、808キック、303アシッド・ベース、そしてテープディレイの揺らぎが三位一体となり、静けさの中にドライブ感が宿るミニマル・ダブを構築。タイトル曲「Positive And Natural」のメロディカ的ニュアンスから、「Love」「No Sense」で聴けるうねるアシッド・ダブまで、クラシックなダブの精神と現代エレクトロの質感が自然に溶け合う。音数は極端に少ないのに、テープディレイの揺らぎや微細な残響が空間を満たし、静けさの中に情報量が宿る。トリップホップ/ニューエイジ/DIYダブの流れを感じさせる、温かく漂う質感と実験性が共存する、充実作。

FROID DUB - Positive And Natural (LP)FROID DUB - Positive And Natural (LP)
FROID DUB - Positive And Natural (LP)DELODIO
¥4,381

スローモーション・ダブの独自路線を確立するフランスのアンビエント、エレクトロ・ダブ・デュオFroid Dubによる、自身の美学をさらに深化させた最新作『Positive And Natural』。全8曲の平均BPMは約85前後と極端にスローモーションながら、808キック、303アシッド・ベース、そしてテープディレイの揺らぎが三位一体となり、静けさの中にドライブ感が宿るミニマル・ダブを構築。タイトル曲「Positive And Natural」のメロディカ的ニュアンスから、「Love」「No Sense」で聴けるうねるアシッド・ダブまで、クラシックなダブの精神と現代エレクトロの質感が自然に溶け合う。音数は極端に少ないのに、テープディレイの揺らぎや微細な残響が空間を満たし、静けさの中に情報量が宿る。トリップホップ/ニューエイジ/DIYダブの流れを感じさせる、温かく漂う質感と実験性が共存する、充実作。

Froid Dub - Synch Unity (LP)Froid Dub - Synch Unity (LP)
Froid Dub - Synch Unity (LP)DELODIO
¥4,367
シャーマニックで氷の様なデジタル・アンビエント・ダブ傑作『An Iceberg Cruising The Jamaican Coastline』もカルト人気を博していた、フランスの〈DELODIO〉レーベル主宰者2名による要注目シンセ・ダブ・デュオ”Froid Dub”が2023年11月にリリースした最新アルバム『Synch Unity』をストックしました。まるで、サウンドシステムのために最適化されたサイケデリックでシロップの様なデジタル・ダブとシンセウェイヴを全6曲収録。仏鬼才Krikor Kouchian (!)によるマスタリング仕様というお墨付きです!
Frollen Music Library - 001-015 (Blue Vinyl LP)Frollen Music Library - 001-015 (Blue Vinyl LP)
Frollen Music Library - 001-015 (Blue Vinyl LP)Frollen Music Library/Colemine Records
¥3,585

エンニオ・モリコーネやリズ・オルトラーニのような60年代、70年代のイタリア映画音楽作曲家の映画的テーマから90年代のニューヨークのブーム・バップ・ビート、メルボルン・インストゥルメンツの地元製シンセサイザーにインスパイアされたシンセサイザー・ミュージックまで様々な音楽スタイルに深い愛情と敬意を抱くメルボルンのソウル・ミュージック・コミュニティのメンバーであるDarvid Thor、Henry Jenkins、Hudson Whitlocの3人からなるサンプルライブラリ&プロダクションハウスであるFrollen Music Libraryが制作した最初の15サンプルを集めたベスト・オブ・コンピレーション『001-015』がFrollen Music Library/Colemine Recordsよりリリース!彼らの制作したサンプルはScHoolboy Q、Leon Thomas、Devin Malikなどの作品にフィーチャーされている。

From 2 -  Indie Stock (LP)From 2 -  Indie Stock (LP)
From 2 - Indie Stock (LP)South of North
¥4,979

アムステルダムの実験的フォーク集団From 2による、インディロックのフォーマットを借りながら、その内側で静かに構造をねじ曲げていく、フェイクのようで本物、本物のようでフェイクな独特の魅力を持つアルバム『Indie Stock』。柔らかなフォークの質感で始まったかと思えば、ノイジーなギターや奇妙にズレたリズムが突然入り込み、曲が進むほどに別の姿を見せる仕掛けが随所に潜む。ユーモラスで謎めいた楽曲が並び、フォーク、インディロック、実験音楽がゆるやかに混ざり合う。静けさと混沌、親しみやすさと奇妙さが同居するサウンドは、インディロックの枠を愛しつつ、その枠の中で遊び、裏切り、変形させていく。インディロックの新しいかたちを感じさせる注目作。

From Scratch / goat / Don't DJ / 小林うてなグループ - 「8,9,10」「9,10,11」(『ガン・ホー1,2,3D』より) (2LP)
From Scratch / goat / Don't DJ / 小林うてなグループ - 「8,9,10」「9,10,11」(『ガン・ホー1,2,3D』より) (2LP)Em Records
¥3,035
ニュージーランドの伝説的な演奏集団フロム・スクラッチの代表作であり難曲『ガン・ホー1,2,3D』に現行3アーティストが挑む。パーカッションを共通分母に各人が奏法を探求したカヴァー演奏集です。皆、一所懸命に作りました。どうかよろしくお願いします!

フロム・スクラッチは、極左音楽家コーネリアス・カーデューに学んだフィル・ダドソンが、スクラッチ・オーケストラのニュージーランド支部として70年代に組織した演奏集団が発展したものだ。彼らは戦闘的な風貌のカスタム楽器で世界的に知られ、坂本龍一も一目おいた打楽器ユニットとなり、2度の来日も果たした。

彼らの真骨頂といえる作品がこの難曲『ガン・ホー1,2,3D』で、演奏者が個別に異なる拍子を叩くホケティングを特徴とし、正確な反復リズムでの究極のポリリズムは圧巻。文字面では機械的で無機質な響きだが、塩化ビニル製チューブから発生する倍音まみれの俗物的な音と人力演奏による僅かな誤差が有機成分となって不思議な恍惚感を生む。

今作では『ガン・ホー1,2,3D』で最も複雑な8,9,10拍子と9,10,11拍子で演奏された1981年のオリジナル録音を筆頭に、国内外の現行3アーティスト:YPY 日野浩志郎率いるゴート(M2)/独の奇才Don't DJ(M3)/鬼の右腕を経て現在D.A.N、トクマル・シューゴ等で活躍する小林うてな(M4)が解釈に挑んだカヴァーの計4作品を収録。全て楽譜を元に演奏しているが4者の解釈はまるで異なり、相当に高度な演奏にもかかわらず反復リズムゆえポップな様相を呈している。

Recently viewed