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OKI - Tonkori In The Moonlight (1996-2006) (LP)
OKI - Tonkori In The Moonlight (1996-2006) (LP)Mais Um
¥4,434
〈The Wire〉誌も「今まで聞いたことが無いかのようだ」と絶賛!!! 1957年生まれ、北海道にソロとOKI Dub Ainu Bandの両方で11枚のスタジオアルバムを制作。アイヌにルーツを持つミュージシャンであり、アイヌの5弦琴「トンコリ」を演奏する数少ない人物であるOKI。イギリスの〈WOMAD〉からワシントンD.C.の〈ジョン・F・ケネディ・センター〉、シンガポール、オーストラリア、ヨーロッパ全域のフェスティバルまで横断し、国際的なツアーを行ってきた彼が歌う「ウポポ」の伝統的な楽曲を中心に全11曲を収録したコンピレーション・アルバムが〈Mais Um〉から登場。1996年から2006年までの10年間の録音を取り上げたものとなっており、安東ウメ子やKilaといった面々が参加。アイヌの音楽だけでなく、レゲエからダブ、アイリッシュ・フォーク、アフリカの太鼓、中央アジアの音楽までもが異種融合を果たした極上の音楽。高田みどり、民謡クルセイダーズ、Les Filles De Illighadad、African Head Chargeのファンまで幅広くレコメンド!
Oki Dub Ainu Band - Sakhalin Rock (LP)
Oki Dub Ainu Band - Sakhalin Rock (LP)Chikar Studio / Tuff Beats
¥4,800

OKI DUB AINU BANDによるアイヌ音楽の金字塔的アルバム『サハリン・ロック』。
未発表曲「King Futoshi」を収録した待望のアナログ盤がついに登場!
『SAKHALIN ROCK(サハリン・ロック)』はカラフト・アイヌの伝統弦楽器 「トンコリ」奏者のOKIがトンコリ発祥の地、樺太サハリンを旅した直後に発表された。
パンデイロの魔術師マルコス・スザーノとのブラジル録音を含む比類なき本作を、今回のアナログ盤ではOKI自身がリマスターを施し、曲順を変更。さらに昨年この世を去ったメンバー、居壁太が生前に残したプライベート録音未発表曲「King Futoshi」が収録された。
OKIの尽きることないアイヌ音楽への愛と情熱が全編に込められた、ファン必携の名盤となることは間違いない。
内田直之によるタフでヘヴィなDUB MIX、OKIのトンコリの鋭い響きが、アナログ盤ならではの温かみと深みを伴って蘇る。時が経っても色褪せることのない強烈な "AINU BEAT” を、この一枚でぜひ体感してほしい。

Okkyung Lee -  Just Like Any Other Day (어느날): Background Music For Your Mundane Activities (LP)Okkyung Lee -  Just Like Any Other Day (어느날): Background Music For Your Mundane Activities (LP)
Okkyung Lee - Just Like Any Other Day (어느날): Background Music For Your Mundane Activities (LP)Shelter Press
¥3,741

韓国のチェリストであり作曲家、Okkyung Leeによるアルバム『Just Like Any Other Day (어느날): Background Music For Your Mundane Activities 』が〈 Shelter Press 〉より登場。タイトルに「あなたの日常のためのBGM」と添えられている通り、この作品はこれまでとは異なる作風で、アンビエント、ミニマリズム、バロック的要素が交錯する、親密で繊細な音の世界を描いている。これまで自由即興の最前線で活動してきた彼女だが、近年はより作曲的なアプローチへとシフト。本作もその流れにあり、アメリカ生活を終え韓国に戻ったことで再び見つめ直した文化や記憶、人生の変化が反映されている。4年間、孤独な環境で少しずつ作り上げた全9曲は、従来の「実験音楽」的な形式美や技巧を捨て、聴く人の日常にそっと寄り添うような音楽となっている。今回は、彼女の象徴だったチェロも一切使用せず、キーボードやコンピュータ、安価なカセットレコーダーで制作。無理に聴き込むのではなく、気づけばその中に包まれているような音の空間。控えめな旋律や反復が、記憶や孤独と静かに共鳴し、日常の背景に溶け込んでいくような音楽。

Okkyung Lee - Signals (LP)Okkyung Lee - Signals (LP)
Okkyung Lee - Signals (LP)FLUNG RECORDS
¥6,579

韓国出身のチェリスト/作曲家Okkyung Leeが、ロンドンの現代音楽アンサンブルとともに制作した最新作。複数都市でのライブ演奏を録音し、その素材にスタジオで電子音響のレイヤーを重ねて再構成した作品で、生演奏と電子処理が溶け合う。チェロの荒々しいノイズ、微細な息づかい、アンサンブルの緊密な書法が交差し、ひとつの有機体のように結びつき、呼吸する。収録曲はアンサンブルのメンバー名を冠した構成で、まるで個々の演奏家の肖像を音で描くよう。電子音響・即興・現代アンサンブルをひとつの生命体のように融合させた大作。

Okkyung Lee - Yeo-Neun (LP)Okkyung Lee - Yeo-Neun (LP)
Okkyung Lee - Yeo-Neun (LP)Shelter Press
¥3,487

これは凄い!〈Another Timbre〉や〈Elsewhere〉系のモダン・クラシカル・ファンにも推薦!〈Pitchfork〉では8.0点の好スコアを獲得、今までもChristian MarclayやSteve Beresford、Phil Mintonを始め、数々の大物とコラボレーションしてきた韓国人チェロ奏者/即興演奏家のOkkyung Leeの今年度ベスト級の新作が〈Shelter Press〉から登場!ちょっと意外なレーベルから出ましたね。まさに極上のバラード。Okkyung Lee(Cello)、Eivind Opsvik(Bass)、Maeve Gilchrist(Harp)、Jacob Sacks(Piano)という編成で贈る夢見ごこちの室内楽アンサンブル。雪崩れ込む感傷的なメロディと穏やかでメランコリックなタッチ、チェンバーからスピリチュアル・ジャズ、民俗音楽を始めとした無数の側面を包みながら、芦川聡や吉村弘といった日本の環境音楽/アンビエントにも通じる引きの美や「間」の美学をも感じさせる一枚。Rashad Beckerによって〈Dubplates & Mastering〉にてマスタリング&カッティング。これは是非ヴァイナルで浴びましょう。

OKO DJ - As Above, So Below (LP)
OKO DJ - As Above, So Below (LP)STROOM.tv
¥4,987

フランス出身、ギリシャ在住の異端DJ、OKO DJによる、原始的なDIYテープモンタージュから現代のホームスタジオ技術まで、幅広い手法を用いて、ダウンテンポ、トリップホップ、実験シンセポップ、ダブという多様な要素が混ざり合ったアルバム『As Above, So Below』。スピリチュアルな語り、テープノイズ、フィールド録音的な要素が交錯し、夢幻的なサウンドスケープを構築。トラックには「Exolition」「La Colline au Ciel」「είμαι ή δεν είμαι(feat. onarrivenow)」など、多言語・多文化的なタイトルが並び、地理や時代、ジャンルを越えた感覚を誘う。レーベルによる紹介文では、「コミューン出身の女ゲリラたちがボウリングに行く」という奇妙な物語が語られ、幻想的で詩的なナラティブが音楽と並走しており、〈STROOM〉の共同的な美学とも共鳴して聴き手の想像力を刺激する、聴く体験そのものが拡張されるような詩的でコンセプチュアルなアルバム。

Okonski - Entrance Music (CD)
Okonski - Entrance Music (CD)Colemine Records
¥1,987

2023年のデビュー作『Magnolia』に続き、ピアニストでリーダーのSteve Okonskが、Durand JonesやAaron Frazerといった長年の音楽コラボレーターたちを引き連れた25年度最新アルバム『Entrance Music』をアナウンス。自発的であり瞑想的なスピリットに根ざした本作は、トリオの即興性が最高潮に達した作品であり、パストラルで静謐なスピリチュアル・アンビエント・ジャズ"October"での幕開けの時点で既に天上。The Bad PlusやGerald Claytonといったレジェンドの名前も引き合いに出される珠玉のピアノ・ジャズ・アルバムに仕上がっています。

Okonski - Entrance Music (Orange & Black Swirl LP)Okonski - Entrance Music (Orange & Black Swirl LP)
Okonski - Entrance Music (Orange & Black Swirl LP)Colemine Records
¥3,876

7月上旬再入荷。2023年のデビュー作『Magnolia』に続き、ピアニストでリーダーのSteve Okonskが、Durand JonesやAaron Frazerといった長年の音楽コラボレーターたちを引き連れた25年度発表のアルバム『Entrance Music』。自発的であり瞑想的なスピリットに根ざした本作は、トリオの即興性が最高潮に達した作品であり、パストラルで静謐なスピリチュアル・アンビエント・ジャズ"October"での幕開けの時点で既に天上。The Bad PlusやGerald Claytonといったレジェンドの名前も引き合いに出される珠玉のピアノ・ジャズ・アルバムに仕上がっています。

Okonski - Magnolia (CD)
Okonski - Magnolia (CD)Colemine Records
¥1,898
Steve Okonski率いるノース・カロライナ州アシュビルの新鋭ジャズ・トリオOkonskiによるデビュー・アルバム『Magnolia』が、良質なジャズ/ファンクの数々を送り出してきたオハイオの名門レーベル〈Colemine Records〉より待望のアナログ・リリース。真夜中の月明かりの下を歩くときの静けさ、一瞬または一生を共にする人とのつながり、新しい未知の旅に出るときに感じる緊張とカタルシスまでもが一手に繋がる、内省的にして瞑想的、そして、スピリチュアルなピアノ主体のジャズ・アルバム!
Okonski - Magnolia (LP)
Okonski - Magnolia (LP)Colemine Records
¥3,784
Steve Okonski率いるノース・カロライナ州アシュビルの新鋭ジャズ・トリオOkonskiによるデビュー・アルバム『Magnolia』が、良質なジャズ/ファンクの数々を送り出してきたオハイオの名門レーベル〈Colemine Records〉より待望のアナログ・リリース。真夜中の月明かりの下を歩くときの静けさ、一瞬または一生を共にする人とのつながり、新しい未知の旅に出るときに感じる緊張とカタルシスまでもが一手に繋がる、内省的にして瞑想的、そして、スピリチュアルなピアノ主体のジャズ・アルバム!
OKRAA - La Gran Corriente (Purple Smoke Vinyl 2LP)OKRAA - La Gran Corriente (Purple Smoke Vinyl 2LP)
OKRAA - La Gran Corriente (Purple Smoke Vinyl 2LP)A Strangely Isolated Place
¥5,564

ロンドンを拠点とするコロンビア人アーティスト、OKRAAことJuan Torres Alonsoによる、エレクトロニックを基盤に、アンビエント、ダウンテンポ、ブレイクビーツ、さらにはラテン系の実験的な要素までを広く包含したアルバム『La Gran Corriente』が〈A Strangely Isolated Place〉より登場。多様な要素を取り込みながら、緻密なサウンドデザインによって統合されており、スペイン語で「大いなる流れ」を意味するアルバムのタイトル通りの領域横断的な独自の探究の成果が現れた一枚となっている。Taylor Deupreeがマスタリングを担当するなど、音質へのこだわりも感じられる作品。

Oksana Linde -  Travesías (LP)Oksana Linde -  Travesías (LP)
Oksana Linde - Travesías (LP)Buh Records
¥4,862

化学研究者としてのキャリアを健康問題で断念した後、シンセサイザーを中心に独自の電子音楽を制作し続けたウクライナ系ベネズエラ人作曲家Oksana Linde。膨大な録音を残したたものの長らく未発表のままだった彼女の、1986〜94年に自宅スタジオで製作された音源をまとめたアーカイヴ作品『Travesías』。アナログシンセの柔らかな揺らぎ、呼吸するようなオシレーター、ゆっくりと開閉するフィルターが重なり、瞑想的で内省的な音の風景が広がる。曲は一般的な展開を持たず、生物学的プロセスや地質学的変化のようにゆっくりと形を変える。「Luciérnagas en los manglares(マングローブのホタル)」、「Kerepakupai Vena(エンジェルフォール)」など、自然やスピリチュアルな世界観が音の質感にも反映され、静謐さと神秘性が同居するその音楽は、環境音楽、ニューエイジ、コズミック・アンビエントの要素が溶け合い、まるで内なる宇宙を旅するよう。Suzanne Cianiや冨田勲 に通じる繊細さと、南米の実験音楽らしい自由さが同居するのも魅力的。彼女自身に備わった自然なスピリチュアリティが発露した、パーソナルで独自の音世界。

OLA TUNJI (LP)
OLA TUNJI (LP)W.E.R.F.
¥5,873

5月7日出荷。ブリュッセルを拠点に活動する若いフランス人メンバーによるスピリチュアル・ジャズ・バンドOla TunjiのデビューLP。Bandcampで話題を呼んだデジタルEPを、ベルギーの名門〈W.E.R.F.〉がアナログ化した一枚で、コルトレーン、ファラオ・サンダース、アイラーの系譜を現代に継ぐ、祈りと爆発力が共存するサウンド。24歳のサックス奏者Ornella Nouletを中心に、トランペット、ギター、ピアノ、ダブルベース、ドラムが一体となって立ち上げるアンサンブルは、若さの熱量とスピリチュアルな集中力が同居。瞑想的なモード演奏から、フリー・ジャズ的なエネルギーの噴出まで、曲ごとに異なるムードを持ち、特に「Sun Meditation」や「Realisation」は、集団即興がひとつの意識に収束していくようなトランス感が圧巻。ブリュッセルの屋根裏から立ち上がる、スピリチュアルジャズへの現代からの返答のような一枚。

Olan Monk - Songs for Nothing (LP)Olan Monk - Songs for Nothing (LP)
Olan Monk - Songs for Nothing (LP)AD 93
¥4,398

アイルランド出身のエクスペリメンタル・アーティスト Olan Monk による愛、喪失、風景、記憶といったテーマを断片的でコラージュ的な音楽スタイルで描いた『Songs for Nothing』が〈AD 93〉より登場。ローファイ・シューゲイズ、サイケデリック、エクスペリメンタル・ロック、アイルランド民謡の要素が混在しており、ギターのフィードバック、ノイズ、アナログな質感のビートが、ゆったりとした民謡的メロディや語りのようなヴォーカルと交差し、冷たさや無機質さを感じさせる音の質感でありながら情緒的でもある独特なサウンドを形成している。Maria Somervilleをフィーチャーした「Down 3」や「Fate (Reprise)」など、ゲストとの共演も印象的で、アルバム全体にアイルランドの自然と精神性が深く染み込んでいる。録音はアイルランド西海岸・コナマラの自然環境の中で行われ、海藻が腐る海岸、花崗岩の丘、深い森から顔を出す古代の木々といった風景が音の中に静かに息づいているようで、ローファイな質感と自分の内に静かに沈んでいくような感覚が共存する、内面的な旅の入り口にもなりうる充実作。

Old Saw - Country Tropics (LP)Old Saw - Country Tropics (LP)
Old Saw - Country Tropics (LP)Lobby Art Editions
¥4,776

7月中旬入荷予定。人気作が五周年記念版として待望のリプレスです!ヴァーモントのマルチ奏者Henry Birdseyを中心とするOld Sawによる、アメリカ北東部の風景をそのまま音にしたような名作『Country Tropics』。ペダルスチール、バンジョー、フィドル、パイプオルガンなど、伝統的なアメリカーナやフォークを象徴する楽器群を使いながら、響きは完全にアンビエント、ドローン。音はゆっくりと沈み込み、乾いた草原の匂い、夕暮れの湿った空気、古い納屋の木材のきしみまで感じられそうな質感。Stars of the Lidや75 Dollar Billのファンにも強く響きそうな静謐な広がりがある、農村アンビエントともいうべき独自の世界観。風景を音響へと翻訳するかのような、アメリカーナの新しい地平を切り拓いた、孤独で美しいアンビエント・ドキュメント。

Old Saw - The Wringing Cloth (2LP)
Old Saw - The Wringing Cloth (2LP)Lobby Art Editions
¥6,597

人気作!ヴァーモントのマルチ奏者 Henry Birdsey を中心とする Old Saw による、牧歌的でありながら、どこか荒涼としたニューイングランドの風景や記憶を音に染み込ませたような、静謐で深い余韻を持つ2枚組アルバム『The Wringing Cloth』。〈Mississippi records〉の現オーナーが運営する〈Lobby Art〉からのリリースで、1stプレス即完売となった傑作の2ndプレスが入荷。ナイロン弦ギター、バンジョー、フィドル、ペダルスティール、リードオルガンなどのアコースティック楽器が、アンビエントやドローンの持続音と溶け合い、カントリーのような素朴さと実験音響の抽象性が同時に立ち上がる。アコースティック楽器の温度感と、テープ録音による温かい質感や微細なノイズが、静かで感傷的、そしてどこか神秘的な没入世界を作り上げている。

Oleksandr Yurchenko - Recordings Vol. 1, 1991 - 2001 (LP)Oleksandr Yurchenko - Recordings Vol. 1, 1991 - 2001 (LP)
Oleksandr Yurchenko - Recordings Vol. 1, 1991 - 2001 (LP)Shukai
¥4,352

ウクライナを拠点に実験的なリリースを展開してきたカルト・レーベル〈Muscut〉の発掘作業部門〈Shukai〉より要注目物件が登場!同国のミュージシャン兼イラストレーターであり、1990年代と2000年代には、Electricians、Yarn、Blemish、Suphina’s Little Beastといったキエフの様々なバンドにも参加。Svitlana NianioやKatya Chillyともコラボレーションしていたことでも知られている忘れられた偉才Oleksandr Yurchenko (1966—2020)。ウクライナの地下音楽にとって大きな遺産を残した彼が、1991年から2001年にかけて制作していた未発表音源を収録した画期的編集盤がアナログ・リリース。当時のウクライナ音楽にとって革命的なドローン交響曲であった25分越えの大曲にしてGlenn Brancaの前衛的な交響曲とも比較される“Count to 100. Symphony #1”や完全に「あちら側」から聞こえてくるネオフォーク"Intro"などを始め、この世から大きく逸脱した異能の音楽を全5曲収録しています。

Oliver Coates - Throb, shiver, arrow of time (LP)
Oliver Coates - Throb, shiver, arrow of time (LP)RVNG INTL.
¥3,287

RadioheadやTaylor Swift、Arca、Mica Leviなど、錚々たる面々を支えてきたスコットランド拠点のチェロ奏者であり、London Contemporary Orchestraにも参加するOliver Coatesが、ブルックリンのエクスペリメンタル聖地として当店お馴染みの〈Rvng Intl.〉からの4年ぶりの最新作となるオリジナル・アルバム『Throb, shiver, arrow of time』をアナウンス。残像のグラデーションを横切って舞い上がる無重力のメロディー。数々のサウンドトラック制作でも知られるこの人ならではの、シネマティックで映像喚起的な破格のネオ・クラシカル・サウンドを展開した強烈な一作!

Oliver James - 1-2-3 / Nothing Is Forever (7")
Oliver James - 1-2-3 / Nothing Is Forever (7")Colemine Records
¥1,676

クラシックR&Bのタイムカプセルと称されるテネシーのソウルシンガーOliver Jamesの2022年以来となる新曲『1-2-3 b/w Nothing Is Forever』が名門〈Colemine Records〉より7インチで登場。A面「1-2-3」は、メンフィス、スタックス系のアップテンポ・ソウルを現代的なプロダクションで磨き上げたキラーチューン。ヴィンテージ感あふれるインストに、Oliver Jamesの太く温かい歌声が重なる。ギターのカッティング、跳ねるドラム、ホーンのアクセント、どれも60〜70年代の黄金期を思わせながら、今のソウルとしての強度をしっかり持っている。B面「Nothing Is Forever」は、ナッシュビルのファンクバンド The Gripsweats を迎えたスロウで哀愁漂うソウルバラード。南部ソウルの土臭さと、上品なアレンジが絶妙に同居した名曲。

Oliver James - 1-2-3 / Nothing Is Forever (Dark Blue Vinyl  7")Oliver James - 1-2-3 / Nothing Is Forever (Dark Blue Vinyl  7")
Oliver James - 1-2-3 / Nothing Is Forever (Dark Blue Vinyl 7")Colemine Records
¥1,676

クラシックR&Bのタイムカプセルと称されるテネシーのソウルシンガーOliver Jamesの2022年以来となる新曲『1-2-3 b/w Nothing Is Forever』が名門〈Colemine Records〉より7インチで登場。A面「1-2-3」は、メンフィス、スタックス系のアップテンポ・ソウルを現代的なプロダクションで磨き上げたキラーチューン。ヴィンテージ感あふれるインストに、Oliver Jamesの太く温かい歌声が重なる。ギターのカッティング、跳ねるドラム、ホーンのアクセント、どれも60〜70年代の黄金期を思わせながら、今のソウルとしての強度をしっかり持っている。B面「Nothing Is Forever」は、ナッシュビルのファンクバンド The Gripsweats を迎えたスロウで哀愁漂うソウルバラード。南部ソウルの土臭さと、上品なアレンジが絶妙に同居した名曲。

Olivier Cong - Tropical Church (CD)Olivier Cong - Tropical Church (CD)
Olivier Cong - Tropical Church (CD)Room40
¥2,331

野心的なデビュー作『A Ghost And His Paintings』では、親密なインディ・フォークから本格的なポスト・ロックまで、様々な要素を取り入れた孤高の作品を作り上げていた香港のミュージシャン/作曲家、Olivier Congによる最新アルバムが〈Room 40〉から登場。催眠的なサウンドから美しいサウンド、壮大なサウンドまで、同じトラックの中で滑らかに変化するサウンドを用いた孤高の作品を作り上げる注目作家。ピアノ、アンビエント・エレクトロニクス、尺八、古筝、スポークンワードで構成された本作は、内省的で深い思索に満ちたアンビエント/ドローン作品に仕上がっています。

Olli Aarni - Tuokioita (LP)Olli Aarni - Tuokioita (LP)
Olli Aarni - Tuokioita (LP)Ultraääni Records
¥4,693

版元完売。フィンランド・ヘルシンキを拠点に活動するサウンド・アーティストであり、これまで〈LAAPS〉や〈Students Of Decay〉〈Longform Editions〉〈Lal Lal Lal〉など各地の優れた実験系レーベルから作品を送り出してきたOlli Aarniが2023年に同国の地下レーベル〈Ultraääni〉より発表したアルバム『Tuokioita』をストック。リリカルで透明な即興演奏として実に珠玉であり、その瞬間に紡ぎ出される旋律、編まれる時間の美しさは他に類を見ません。フォークミュージック的な牧歌的なトラックや、ある意味でポスト・クラシカル的な和声進行が瞑想に収束するような一枚。限定300部。

OM -  Solar Wind (LP)OM -  Solar Wind (LP)
OM - Solar Wind (LP)Studio Mule
¥5,587

ギタリスト羽野誠司率いるジャズ・グループ OM が1983年に発表した唯一のアルバムで、収録曲が『Midnight in Tokyo Vol.2』にも収録された、日本のエスニック・ジャズ史に残る傑作『Solar Wind』が〈Studio Mule〉から初めてのリイシュー!本作ではタブラやシタールなど民族楽器を取り入れながら、〈ECM〉のOregon, Codonaにも通じる透明感とスピリチュアルな響きが印象的。日本的な「侘び寂び」も感じさせる日本ジャズの秘宝的作品を現代に蘇らせる重要な再発。

Om - Advaitic Songs (2LP)
Om - Advaitic Songs (2LP)Drag City
¥4,372

2025年リプレス!オリジナルは2012年リリースの、OMの5作目となるアルバム『Advaitic Songs』。ミニマルかつ儀式的なドゥーム/ドローンを基盤にしながら、今作はチェロやヴァイオリンなどのストリングス、女性ヴォーカル、中東・南アジア的要素を含む旋律など、より多層的で荘厳な音響が全編にわたって注ぎ込まれている。スティーヴ・アルビニをはじめとするエンジニア陣の手によって生々しく記録された音像は、深いリヴァーブと空間的広がりを持ち、まるで聖堂の中で演奏されているかのような響きを持つ。スピリチュアル・ジャズや中東音楽、グレゴリオ聖歌やヨーロッパー中世音楽、神秘主義的ドローンなどに通じる要素を取り入れながら、ドゥームの骨格を保ち続けている点も驚異的で、宗教的・哲学的なミニマル音楽と東洋的エッセンスをも融合させた、スピリチュアル・ドゥーム/メディテーショナル・ドローンとでも言うべき、極めてユニークな充実作!

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