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HARIKUYAMAKU - 電子カチャーシー(Denshi Kacharsee) (12")
HARIKUYAMAKU - 電子カチャーシー(Denshi Kacharsee) (12")TOWER OF DUB RECORDINGS / JET SET
¥3,300

2023年11月には日本コロムビアからアルバム『Mystic Islands Dub』でメジャー・デビューを果たした気鋭のプロデューサーによる、沖縄民謡×ダブの可能性を追求した最新作!

自身のルーツである琉球の古い唄を基に制作した『島DUB』('13年)をきっかけに注目を集め、これまでにリリースした7インチ2作「大島ヤンゴー節」「Sulukill Kuichar」、最新アルバム『Mystic Islands Dub』もすべて即完。稲嶺幸乃やOdodoafrobeatら沖縄拠点のアーティストのエンジニアとしても信頼の厚い、今最も注目集めるダブ・プロデューサーHarikuyamaku。今作はまさに「カチャーシー(かき回す)」な、高速で渦巻く三線とディープなエレクトロニック&ダブが邂逅するサイケデリック~トランシーなダンス・トラック5曲を収録。カッティングは国内Wolfpack Mastercut Studio、45回転仕様。

喜納昌吉 Shoukichi Kina - Asian Classics 2: Peppermint Tea House - Best of Shoukichi Kina (LP)喜納昌吉 Shoukichi Kina - Asian Classics 2: Peppermint Tea House - Best of Shoukichi Kina (LP)
喜納昌吉 Shoukichi Kina - Asian Classics 2: Peppermint Tea House - Best of Shoukichi Kina (LP)Luaka Bop
¥5,157

Talking HeadsにDavid Byrne主宰の〈Luaka Bop〉の〈Asia Classics〉シリーズから1994年にCDリリースされていた傑作が待望のアナログ再発!喜納昌吉&チャンプルーズや「ハイサイおじさん」も有名。ウチナー・ポップを確立した沖縄の音楽家であり、琉球民謡の第一人者喜納昌永を父に持つ喜納昌吉のディスコグラフィから選曲された素晴らしい楽曲の数々を収めたコンピレーション・アルバム。「ハイサイおじさん」や「すべての人の心に花を」「ジンジン」といった珠玉の名曲を全13曲収録した入門に最適のベスト盤です!

Zen Ensemble - Garden of Time (CS)Zen Ensemble - Garden of Time (CS)
Zen Ensemble - Garden of Time (CS)CROSSPOINT
¥2,200

廃盤最終入荷です。トランペット、三味線、タブラ、エレクトロニクスの即興セッションが光の陰影と濃淡を生む。それはJ.A.K.A.M.の手によって時間と空間の池泉となり、音の借景となって映し出される。
Chee Shimizu

J.A.K.A.M.主宰レーベルCROSSPOINTから2012年に発表されたトルコ・イスタンブールのバンド、YAKAZA ENSEMBLEの作品に伴う2015年の日本ツアーにおける共演バンドとして集結した4人のミュージシャン、クリストファー・フライマン(トランペット)、坂田淳(三味線)、広本雄次(タブラ)、KND(エレクトロニクス)。彼らが2018年から2022年にかけて京都のライブ・ベニューやスタジオで行った8時間にも及ぶインプロヴァイズド・セッションの録音をJ.A.K.A.M.(JUZU a.k.a. MOOCHY)が解体再構築し、ひとつの音楽として紡ぎ上げたのが本作である。作品化に際してインスピレーションを得るべく京都御所を訪れたJ.A.K.A.M.は、木々や花々がまるで「自然」そのもののように見立てられた庭園の眺望に、彼らの即興演奏のなかに潜む「自然」の美との共通性を見出し、庭師のように緻密な細工を施しながらアレンジとミックスを行った。時間とともに移ろいゆく自然の変化を、音楽というある種普遍的な時空に閉じ込めることで、「庭園音楽」とでも言うべき極めてユニークな作品が完成した。

ZEN ENSEMBLE :

Trumpet : Christopher Fryman
第二次世界大戦中に英国マンチェスターで生まれカナダで育ち、その後オーストラリア、パプアニューギニア、東京を経由し、30年前より京都に移り住む。 映画、テレビ、劇場で40年間働き、その後フィルム事業から引退し、作曲家・トランペット奏者としてもジャズバンド、ジプシー音楽、フリーインプロヴィゼーション、舞踏音楽などを手がけている。

Shamisen : Atsushi Sakata a.k.a. 東京月桃三味線
三味線奏者、音楽家。
2008年、日本の風土に根差した土着的な音楽を志し、東京を拠点に活動を開始する。 2012年、拠点を京都に移し、自然に寄り沿い四季折々の機微を感じながら、自給農を通じて土と向き合う生活を創作活動の基盤とする。 2013年、竹山流津軽三味線を修得。以降、日本各地の⺠謡、新内、⻑唄などの古典三味線音楽や東アジアの伝統音楽に学ぶ。 先人達の魂の結晶ともいえる様々な伝統文化や信仰を介して、土着の精神文化や洗練された美意識を学び糧としている。 国内外の様々な舞台、神社仏閣、路上、自然の中などで幅広く演奏活動を展開し、様々な音楽家との共演も重ね現代に息づく独自の三味線音楽を創造している。

Tabla : Yuuji Hiromoto
ソロ活動をメインに活動中のタブラ奏者。1995年に渡印。バラナシスタイルのタブラを始める。1999年頃からインド、ドイツで本格的に演奏活動を開始。その後はインド古典音楽だけでなく、様々なジャンルのアーティストと交流し、独自の音を模索し、展開を重ね、関西を中心に積極的なライブ活動を行っている。

EFX : Tadashi Kondo a.k.a. KND
SOFT、Kobeta Piano、KOKENSHOW、EUTRO、UCND、Final Drop、Goo Choki Paa等のメンバーとして活動する電子音楽家/プロデューサー。 映像作品、ライブドローイングやプロジェクションマッピングなど、他分野のアーティストとのセッションや制作を重ね、サウンドエンジニアとしても数多くの名盤に関わっている。

Art Work & Design : QOTAROO
高校生の頃よりハウスミュージックのDJとして活動を開始。20代の頃のナイトクラブでのブッキングマネージャーの経験とBruningManの体験を経て、独学でグラフィック表現を学び始める。それ以降、クラブ・音楽カルチャーに根ざした活動を続け、れまでに様々なミュージシャン/DJのアルバムカバーや日本各地のアンダーグラウンドパーティーのフライヤーなど、膨大な数の音楽関連のアートワーク/グラフィックデザイン/アートディレクションを手がけてきた。

「QOTAROOはグラフィックアーティスト/デザイナーであり、ゼロ年代の関西のパーティーシーンを牽引してきたひとりでもある。CLUB ZINGでブッキング・マネージャーとして数々のパーティーをオーガナイズしてきた彼は、そこで得たイマジネーションをデザインに落とし込み、ダンスフロアとグラフィック・デザインを循環させている。「フライヤーやジャケットを作る時は、色をメロディー/形をグルーヴに置き換えて、聴覚から視覚への翻訳だと思ってやってる」と言う彼の言葉通り、DJが音を放つ瞬間に込められた気持ちや音の振動を、QOTAROOはとても親密に自然に表現する。「音を見る。光を聞く」。この感覚こそがQOTAROOのデザインの醍醐味なのだ。 」

João Gilberto - O Mito (LP)
João Gilberto - O Mito (LP)HONEYPIE
¥3,291

南米で最も影響力のある作詞/作曲家として知られる、「ボサノヴァの父」ことジョアン・ジルベルトのルーツへと迫り、その初期のキャリアへとフォーカスした編集盤が〈Naked Lunch〉からアナログ・リリース!ジョアン・ジルベルトの初期作にあたるODEON 3部作こと『O Mito』からの名演をセレクトしたコンピレーション・アルバム。

Ragnar Johnson & Jessica Mayer - Spirit Cry Flutes and Bamboo Jews Harps from Papua New Guinea: Eastern Highlands and Madang (2CD)Ragnar Johnson & Jessica Mayer - Spirit Cry Flutes and Bamboo Jews Harps from Papua New Guinea: Eastern Highlands and Madang (2CD)
Ragnar Johnson & Jessica Mayer - Spirit Cry Flutes and Bamboo Jews Harps from Papua New Guinea: Eastern Highlands and Madang (2CD)Ideologic Organ
¥2,891
T.R. Mahalingam等の霊性にも匹敵する完全性漂う破格の現地録音作!Bjorkの傑作『Utopia』でもサンプリングされた伝説的フィールド・レコーディング音源を残したRagnar JohnsonとJessica Mayerによるパプア・ニューギニアの神聖なフィルレコ音源を記録。Sunn O)))のStephen O’Malleyがキュレーションする屈指の大名門レーベル〈Ideologic Organ〉の3部作の3枚目となる『Spirit Cry Flutes and Bamboo Jews Harps from Papua New Guinea: Eastern Highlands and Madang』がアナログ・リリース。1976年と79年に録音された非常に資料的各地の高い未発表録音集が到着です。実に15ヶ月間の滞在の中、膨大な時間を費やした東部高地のオムラ族の村での人類学的な調査で初めて可能となった、神聖な竹笛、牛追い、「泣く子も黙る」葉を使った男性によるイニシエーション・セレモニーの録音を収めています。

Antonio Infantino ed il Gruppo di Tricarico - I Tarantolati (LP)Antonio Infantino ed il Gruppo di Tricarico - I Tarantolati (LP)
Antonio Infantino ed il Gruppo di Tricarico - I Tarantolati (LP)Black Sweat Records
¥3,784

〈Die Schachtel〉や〈Soave〉〈Archeo Recordings〉といった名門並んで自国の地下音楽を掘り起こしてきたイタリアを代表する前衛的レーベル〈Black Sweat〉からの最新物件が登場!南イタリアの音楽の伝統の熱心な信望者であり、1960年代後半、ビートニクの世界と土着の音楽を結びつけた詩人にして歌手のAntonio Infantino。1975年にローマのレーベル〈Folkstudio〉より発表していたアルバム『I Tarantolati』が史上初のアナログ再発!毒蜘蛛タランチュラに噛まれると発症するとされる精神病「タランティスモ」という神秘的な現象を研究テーマとしてきた彼が、イタリア南部バジリカータ州の伝統的なレパートリーをひねり、再発明し作り上げた、全く新しいオリジナルの歌集。農民世界特有の、白熱した強迫的で催眠的なリズムで、毒蜘蛛に噛まれた時に誘発されるトランス状態を描き出しつつ、深く普遍的な人間の音でもあり、ディランのフォーク革命や北アフリカの熱狂的な打楽器演奏からもヒントを得たものとなっています。

Babla - Babla’s Disco Sensation (LP)
Babla - Babla’s Disco Sensation (LP)SURVIVAL RESEARCH
¥3,135

兄のKalyanji & Anandji V. Shahが作曲したボリウッド・サウンドトラックのドラマー兼パーカッショニストとしてキャリアをスタートしたLaxmichand "Babla" Shah。人気映画のヒット曲を冒険的なディスコとシンセ・ポップに再構築した1980年作にして、歴史にその名を刻んだ『Babla’s Disco Sensation』が待望のアナログ・リイシューされました!シタール・ファンクのグルーヴと東洋のメロディが、あらゆる種類のムーグの狂気とぶつかり合う、Metro Areaなどもサンプリングした、グレード・ディガーズ・スペシャル!

Don Cherry - Brown Rice (Brown Vinyl LP)
Don Cherry - Brown Rice (Brown Vinyl LP)Klimt Records
¥3,337

激レアなオリジナルはマーケットプレイスのWANT上位に位置するHEAVY級のレコード!まさに早すぎたバレアリックとはこのこと!偉才オーネット・コールマンの右腕としてフリー・ジャズの先駆者となり、コルトレーンとのコラボレーションでも注目を集めていた世紀の名プレイヤー、ドン・チェリー。インド音階からカリビアン・ジャズまでも取り入れた孤高のサウンドを披露する1975年のアヴァンギャルド・フュージョン傑作が〈Klimt〉よりアナログ復刻!本作は米国・ニューヨークでの録音で、ビリー・ヒギンズ、チャーリー・ヘイデンも参加。モワァッとしてサイケデリック&スピリチュアルな極彩色の大秘境密林へとベッドルームを変貌させるまさに異世界景色な超強力盤。異国情緒を超越した得体の知れないこの何かには強く惹きつけられるばかり。脳髄すらもとろろと溶け出すように浸れる極上のサウンドを是非。細野さんのトロピカル路線の作品が好きな方にも超絶大推薦の一枚。未体験の方は是非!

João Gilberto (Clear Vinyl LP)
João Gilberto (Clear Vinyl LP)Klimt Records
¥3,337

限定クリア・ヴァイナル仕様。ボサノヴァの神様として知られるJoao Gilbertoが1973年に発表した傑作がアナログ復刻!!70年代のブラジル音楽の中でもトップクラスの一枚としておなじみのマスターピース。信じられないほどに穏やかにして繊細であり、そして、凄まじい存在感を湛えた珠玉の演奏を収めています。

Ananda Shankar - Ananda Shankar And His Music (LP)
Ananda Shankar - Ananda Shankar And His Music (LP)Life Goes On Records
¥3,135

幾何学模様もカヴァー!ラヴィ・シャンカールの甥であるAnanda Shankarによる、インド産サイケデリック・サウンドが堪能できる1975年傑作アルバムがヴァイナルでリイシュー!レアグルーブ的にも有名な名曲Streets of Calcutta、Dancing drumsも収録し、ミスティックなシタール、アシッドなムーグ/シンセ、インド音楽とサイケデリック・ロックが奇跡的に合一した名盤。

Markos Vamvakaris - Death Is Bitter (LP)Markos Vamvakaris - Death Is Bitter (LP)
Markos Vamvakaris - Death Is Bitter (LP)Mississippi Records
¥3,018

ギリシャの暗黒街から響く、重厚で魅惑的なメッセージ。名門〈Mississippi Records〉のギリシャ音楽の最深部探訪の最新作として、ギリシャのレベティコの中で最も伝説的なアーティスト、Markos Vamvakaris による中毒の苦しみと慈愛に満ちた貴重録音12篇をコンパイルした編集盤が登場。レベティコとは、19世紀末から20世紀初頭にかけての内戦、トルコ(オスマン帝国)大量の住民交換、無政府状態の中で生まれたギリシャと小アジアの音。詩的で、苦い哀愁を帯びた音楽。1932年から1936年にかけてマルコス(ギリシャ音楽ファンなら誰でも知っているファーストネーム)がアテネで録音した初期の12曲を収録。1930年代初頭にレコーディング・シーンに登場し、1936年から政府によって歌詞が検閲されるまでの短い期間に録音された作品群。オスマン帝国のカフェ音楽、スミュルナ(イズミル)へと避難したギリシャ人の声、港湾生活の混乱と苦しみ、すべてがマルコスの歌から伝わってきます。詳細写真やヒストリーノート、対訳歌詞などが掲載されたフルサイズ8ページ・ブックレットが同梱。

二戸市ナニャトヤラ保存会 - ナニャトヤラ (CD)
二戸市ナニャトヤラ保存会 - ナニャトヤラ (CD)Em Records
¥2,800

俚謡山脈 × エム・レコード再始動!いよいよ東北だ!!
俚謡山脈監修の民謡発掘シリーズ第5弾はフロア向けの絨毯爆撃盆踊りチューン、岩手県北部二戸市の「ナニャトヤラ」をDROP!!東北最古の盆踊り唄の「現在進行形」がこんなにヤバかったとは!!!!

コロナウィルスが猛威をふるった2019年以降、各地の民謡保存会もその活動を停止させ、盆踊りや発表会での披露、練習会までもが中止に追い込まれた。それに伴って、俚謡 × エムの民謡発掘リリースも中断を余儀なくされた。「今」の民謡にこだわればこそ、唄が止まったコロナ禍中はリリースも止まらざるを得なかったのだ。2024年、状況は徐々に改善
し、コロナ以前から温めていた我々のリリース計画が時を経て遂に実を結んだ。

今回リリースする「ナニャトヤラ」は、岩手県北部と青森の旧南部藩領に跨がった地域に広く伝わる、東北最古といわれる盆踊りだ。「ナニャトヤラ」というワンフレーズをひたすら繰り返すトランシーなこの盆踊りは「謎の歌」として知られ、その由来は諸説ある。有名なものはキリストの墓伝説と共に語られる「ヘブライ語説」だが源流は不明。「田名部おしまこ」「とらじょ様」「天間のみよこ」、更には北海道の代表的民謡である「道南盆唄」など多数の盆踊り唄や仕事唄がこの唄の系譜にあり、東北民謡のファンデーション(基礎)のひとつと言うことができるだろう。

本作は岩手県北部二戸市で活動する二戸市ナニャトヤラ保存会による「ナニャトヤラ」の2002年録音、2015年録音、2023年録音の3バージョンを収録した。この唄に纏わされた「謎の歌」というエキゾチシズムの色眼鏡をワンパンで吹き飛ばす、現場仕様の圧倒的テンション。縦断爆撃のような太鼓と即興で繋がれていく歌詞が鳴り止まない激ヤバな内容となっている。「保存会」を名乗りつつも、力強くナニャトヤラを現代の形にパッタナー(改良・発展)させていく、二戸市ナニャトヤラ保存会は「民謡=古い物語」という固定観念をぶち壊し、コロナ禍を乗り越えて再開した俚謡 × エム民謡発掘シリーズの復活第一弾として相応しい。これが現場の音だ!

注記:本作では「ナニャトヤラ」と表記するが、「ナニャドヤラ」と表記される場合もある。

=作品仕様=
+ 通常ジュエルケース
+ 24頁ブックレット封入、帯付き
+ 解説:俚謡山脈(英訳も掲載)
+ 装丁デザイン:高木紳介 (Soi48)

マスタリング:倉谷拓人

2023年版の録音・ミキシング:SUGAI KEN

TRACKS:
01. ナニャトヤラ 2015年録音 =試聴こちら=
02. ナニャトヤラ 2002年録音
03. ナニャトヤラ 2023年録音(録音・ミキシング:SUGAI KEN)

V.A. - 北インド 映画『音楽ホール』の音楽 (CD)
V.A. - 北インド 映画『音楽ホール』の音楽 (CD)Ocora
¥2,876

インド映画の巨匠サタジット・レイ(1921-1992)が1958年に制作した代表作『音楽ホール』の音楽を集めたアルバムの再発売。シタールの名手ウスタッド・ヴィラヤット・カーンを中心に、弟のイムラット・カーンほかがサポートに入っています。音楽だけの収録ではなく、多くの台詞や効果音を含んだサウンド・トラックとなっています。

ウスタッド・ヴィラヤット・カーン(シタール)
イムラット・カーン(シタール、スルバハル)
ビスミラ・カーン(シェーナイ)
ベーガム・アクタル(歌/ツムリ)
サラマット・アリ・カーン(歌/カヤル)
ほか

Malombo Jazz Makers - Malombo Jazz Volume 2 (LP)Malombo Jazz Makers - Malombo Jazz Volume 2 (LP)
Malombo Jazz Makers - Malombo Jazz Volume 2 (LP)Strut
¥4,143

南アフリカのジャズ・シーンに多大な影響を及ぼした現地の土着の音楽「マロンボ」のマロンボ・ドラムを導入するという、政治的にも文化的にも極めて先鋭的な取り組みを行ったThe Malombo Jazz Makers。1967年に残したアルバム『Malombo Jazz Makers Vol.2』が名門〈Strut〉より史上初アナログ・リイシュー!プレトリア近郊のマメロディ・タウンシップで結成されたグループであり、マロンボ・ドラムのJulian Bahula、フルートのAbbey Cindi、ギタリストのPhilip TabaneからなるMalombo Jazz Menとしてスタートした彼らは、伝統的で即興的なリズムとジャズを融合させ、ジャズとアフリカの伝統を完全に結びつけた最初の南アフリカのバンドのひとつとして有名になった存在とされています。前作の土着的なサウンドの流れを引き継ぎながら、マロンボ・サウンドの素朴でどこまでも広がる美しさを披露した珠玉の傑作2ndアルバム!

V.A. - Merengue Tipico : Nueva Generacion !  (CD)
V.A. - Merengue Tipico : Nueva Generacion ! (CD)Les Disques Bongo Joe
¥2,446
アゼルバイジャンやマルティニークの神秘的な音楽からスイスの地下音楽、仏産電化ライまで、世界各地の音楽秘境を切り拓いてきた大名門〈Les Disques Bongo Joe〉からは、あまりスポットライトを浴びる事のない、ドミニカン・メレンゲの核心へと迫った24年度画期的コンピレーション・アルバム『Merengue Tipico : Nueva Generacion !』が登場。〈Bongo Joe〉による未到の地への冒険は、カリブ海、ドミニカ共和国の60、70年代のメレンゲ・シーンにフォーカスした一枚であり、Xavier Daive aka Funky Bompaによるキュレーションのもとで、トルヒーヨ政権崩壊後の変革期のクリエイティヴな時代における、同国でのメレンゲの進化のスナップショットを提供したものとなっています。
Pandit Uday Bhawalkar - Raga Yaman (CD)Pandit Uday Bhawalkar - Raga Yaman (CD)
Pandit Uday Bhawalkar - Raga Yaman (CD)i dischi di angelica
¥2,757
Ustad Zia Mohiuddin DagarとUstad Zia Fariduddin Dagarのもとで12年以上に渡りドゥルパドを学んできた北インド古典音楽の演奏家であり、振付家のAstad Debooや現代音楽のEnsemble Modernなどとの国際的コラボレーションで知られるUday Bhawalkar。もともとプライヴェートに録音していたCD作品『Raga Yaman』が初となる世界リリース。版元は、Hermann NitschやTerry Riley、Francisco Lópezの音源も発表しているイタリアの前衛系名門〈dischi di angelica〉。Aniruddha Joshi & Chintan Upadhyayがタンプーラ、Manik Mundeがパクハヴァジュで参加し、自身もヴォーカルを披露した、実に約70分にも及ぶヒンドゥースターニー音楽のパフォーマンスを収録されたアルバム。
Dilip Roy - Namaskaar Melodies From India (LP)
Dilip Roy - Namaskaar Melodies From India (LP)Life Goes On Records
¥2,888

ワールドビート〜フュージョン・マニアの先駆けともいうべき知られざるインド産の傑作盤が復刻。Ananda Shankarのほとんど全てのレコーディングでアレンジャーとオーケストラ・リーダーを務めた伝説的人物=Dilip Royが1983年に録音した貴重なセッションを収めたものであり、お土産としてエア・インディアの機内のみで販売されていたレコードがナンと奇跡のアナログ・リイシュー!ムーディーでエキゾティックなシタールにエレクトリック・ギター、シンセサイザー、フルート、オルガン、そして、奇妙で素晴らしいパーカッション・サウンドが絡み合うDJフレンドリーな作品。レアグルーヴはイースタンウェイ、そんなエキゾティックなマスターピースの再来です!

Papé Nziengui - Kadi Yombo (2LP)Papé Nziengui - Kadi Yombo (2LP)
Papé Nziengui - Kadi Yombo (2LP)Awesome Tapes From Africa
¥4,461
長らく絶版ながら現地では非常に人気の高い一枚が初の海外復刻!ガボンの内陸部の森で生まれた現代的な儀式音楽の貴重な録音であるTsogho族のハープ音楽「Bwiti」。その伝統と現代の音楽の融合を追求し、最も成功したアルバムと呼ばれる89年の作品『Kadi Yombo』が、アフリカ各地のオブスキュア・グルーヴを近年のリバイバル目線から掘り起こしてきた名ブログ/レーベル〈Awesome Tapes From Africa〉からリイシュー。伝統音楽の楽器(囃子弓、太鼓、各種打楽器など)を組み合わせた独自のグループ(ボベンガ)を作り、現代的かつダイナミックな伝統音楽の最初のコンサートとツアーを行い、ハープ音楽を「民主化」させたPapé Nzienguiによる伝説的な録音を収めた一枚。
Sarathy Korwar - Day To Day (Translucent Orange/Black Marble Vinyl LP)Sarathy Korwar - Day To Day (Translucent Orange/Black Marble Vinyl LP)
Sarathy Korwar - Day To Day (Translucent Orange/Black Marble Vinyl LP)Ninja Tune
¥4,943

ジャイルス・ピーターソンが設立し、フォー・テット、フローティング・ポインツ、コアレス、エマネイティヴなどが名を連ねる〈STEVE REID FOUNDATION〉(スティーヴ・レイド基金)と名門〈Ninja Tune〉のWネームでリリースされるのは名手サンジュ・サハイに師事したパーカッショニスト、ドラマー、そしてプロデューサーとして注目を集めるサラシ—・コルワル待望のデビュー・アルバム。
故スティーヴ・リードがフェラ・クティ、ガイ・ウォーレン、そしてランディ・ウェストンとの共演を経てアフリカからインドへ渡ったころの活動に着目したサラシ—は、インドの北西部の片田舎グジャラートへと遠征し、その後プネーにあるドーン・スタジオでのセッションを交えつつ、ラタンプルのシディ族一座のフィールド・レコーディング(本作の屋台骨となるヴォーカルとパーカッション)を敢行した。名うてのプレイヤーとともに完成させた本作はインド北カナラ地方のシディ族のトラディショナル・フォーク・ミュージック(東アフリカ、イスラム神秘主義のスーフィー、そしてインドの影響を受けている)と、ジャズ、そして電子音楽を融合させたものである。マイルス・デイヴィス、アーマッド・ジャマルやジョン・コルトレーン、そしてスティーヴ・リードが追い求めたディープなヴィジョンをアップデートさせた作品がここに誕生した。

Jards Macalé (50th Anniversary LP)
Jards Macalé (50th Anniversary LP)Week-End Records
¥6,083
ドイツ・ケルンのフェスティバル〈Week-End Fest〉が始動させた注目レーベル〈Week-End Records〉から新物件!音楽の持つ衝撃的なエネルギーと、芸術的反逆の揺るぎない精神の証。昨年強力な新バンドを結成し、ブラジル全土のステージに火を付け、現在はヨーロッパに照準を合わせたツアーを行なっているリオ出身のシンガー、ギタリスト、作曲家、俳優のJards Macalé。1972年に〈Philips〉からリリースされたその画期的傑作ソロ・デビュー・アルバムがアナログ・リイシュー。サンバとボサノヴァに、ロックの燃えるようなエッセンス、クラシックのハーモニー、ジャズの即興的な精神を吹き込み、その輝きをもってブラジル音楽の領域を統合したカルト・アコースティック・ラテン・ジャズ盤!Jards Macalé自身によるライナーノーツが付属。限定1000部。※こちらのリリースは発売時よりシールド開封されております、予めご了承くださいませ。
Dagar Brothers - Berlin 1964 - Live (CD)
Dagar Brothers - Berlin 1964 - Live (CD)Black Truffle
¥2,457
北インドの古典ドゥルパドの伝統の中で最も尊敬される20世紀の演奏家の一人にしてルドラ・ヴィーナの巨匠Zia Mohiuddin Dagarによるパフォーマンスを収めた昨年のアルバム『Vrindavan 1982』に続き、Dagar Brothersを特集したアーカイブ盤が名門〈Black Truffle〉から登場。1964年にドイツのシャルロッテンブルク宮殿で行われたライブ音源で(アナログ盤とは別内容)、Moinuddin & Aminuddin Dagarからなるこのデュオは、ドゥルパドの伝統を父系的な継承によって守り続けてきた音楽家の一族の19代目に当たる存在であり、各世代は毎日12時間歌い続けることもある長年の厳しい教育を耐え抜き、その瞑想的で純粋なドゥルパドに対するアプローチを獲得しています。
V.A. - Buganda Royal Music Revival (Green Vinyl LP)V.A. - Buganda Royal Music Revival (Green Vinyl LP)
V.A. - Buganda Royal Music Revival (Green Vinyl LP)Nyege Nyege Tapes
¥3,073
今やアフリカ版〈PAN〉的な立ち位置を確立し、ウガンダを拠点に現代のアフリカのエクスペリメンタル/エレクトロニック・ミュージック・シーンを活気づける要注目レーベル〈Nyege Nyege Tapes〉からは、同地に存在した歴史的地域/バンドゥー系の王国であるブガンダ王国の伝統音楽へと光を当てた意欲的なコンピレーション・アルバムが登場。古いものは1940年代後半から1966年、そして現代に至るまでの大変貴重なその伝統音楽の実演の様子を一挙収録した作品がアナログ・リリース。14世紀にも遡るという、実に古い伝統を誇るブガンダの王立音楽アンサンブルでありながらも、1966年に発生した宮殿襲撃事件で国王が亡命することとなり、王室の音楽家たちが散り散りになって失われつつあった中で、その伝統へとフォーカスした画期的な編集盤。ヴォーカリストのチャントや歌、木琴、フルート、竪琴などが緊密に絡み合った崇高にして瞑想的な極上の名演の数々を堪能できる一作!
Tamba Trio - Tamba (LP)
Tamba Trio - Tamba (LP)Audio Clarity
¥2,997
オリジナルは2万円以上の高値を付ける激レア盤!ブラジルの名サンバ・ジャズ/ボサノヴァ・トリオこと"Tamba Trio"が1974年に〈RCA Victor〉に残した「早すぎた音響派」とも呼ばれ絶賛される世紀の大傑作『Tamba』の待望のアナログ・リイシュー盤が〈Audio Clarity〉より到着です。エレクトロニクス、サンバ・ジャズ、バトゥカーダなどまでがミックスされた時代性を超越した凄い録音。これは〈ECM〉ファンの方も是非!
Dagar Brothers - Berlin 1964 - The Lost Studio Recording (LP)
Dagar Brothers - Berlin 1964 - The Lost Studio Recording (LP)Black Truffle
¥4,364
北インドの古典ドゥルパドの伝統の中で最も尊敬される20世紀の演奏家の一人にしてルドラ・ヴィーナの巨匠Zia Mohiuddin Dagarによるパフォーマンスを収めた昨年のアルバム『Vrindavan 1982』に続き、Dagar Brothersを特集したアーカイブ盤が名門〈Black Truffle〉から登場。1964年から65年にかけてのヨーロッパ・ツアーと、ユネスコの『Musical Anthology of the Orient』コレクションに収録された楽曲でも知られるDagar Brothers。Moinuddin & Aminuddin Dagarからなるこのデュオは、ドゥルパドの伝統を父系的な継承によって守り続けてきた音楽家の一族の19代目に当たる存在であり、各世代は毎日12時間歌い続けることもある長年の厳しい教育を耐え抜き、その瞑想的で純粋なドゥルパドに対するアプローチを獲得しています。

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