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Godspeed You! Black Emperor - Luciferian Towers (CD)
Godspeed You! Black Emperor - Luciferian Towers (CD)Constellation
¥2,296

ケベック・モントリオールで結成されたカナダのポスト・ロックを代表する屈指のバンド、Godspeed You Black Emperor!による2017年名作『Luciferian Towers』のアナログ・リイシュー盤。チェンバー・ミュージックやドローン、ノイズ・ロックなどを折衷したアトモスフェリックで陰鬱なインストゥルメンタル・ポスト・ロックの大名作!

Godspeed You! Black Emperor - Luciferian Towers (LP)
Godspeed You! Black Emperor - Luciferian Towers (LP)Constellation
¥3,684

ケベック・モントリオールで結成されたカナダのポスト・ロックを代表する屈指のバンド、Godspeed You Black Emperor!による2017年名作『Luciferian Towers』のアナログ・リイシュー盤。チェンバー・ミュージックやドローン、ノイズ・ロックなどを折衷したアトモスフェリックで陰鬱なインストゥルメンタル・ポスト・ロックの大名作!

Godspeed You! Black Emperor - Asunder, Sweet and Other Distress (LP)
Godspeed You! Black Emperor - Asunder, Sweet and Other Distress (LP)Constellation
¥3,667

ケベック・モントリオールで結成されたカナダのポスト・ロックを代表する屈指のバンド、Godspeed You Black Emperor!による2015年名作『Asunder, Sweet And Other Distress』のアナログ・リイシュー盤が〈Constellation〉から登場。轟音なユニゾン・リフ、ノイズ/ドローン、揺れ動く倍音、ギターとストリングスの対位法による、インストゥルメンタル・ポスト・ロックの大名作!180g重量盤

Godspeed You! Black Emperor - Asunder, Sweet and Other Distress (CD)Godspeed You! Black Emperor - Asunder, Sweet and Other Distress (CD)
Godspeed You! Black Emperor - Asunder, Sweet and Other Distress (CD)Constellation
¥2,296

ケベック・モントリオールで結成されたカナダのポスト・ロックを代表する屈指のバンド、Godspeed You Black Emperor!による2015年名作『Asunder, Sweet And Other Distress』のアナログ・リイシュー盤が〈Constellation〉から登場。轟音なユニゾン・リフ、ノイズ/ドローン、揺れ動く倍音、ギターとストリングスの対位法による、インストゥルメンタル・ポスト・ロックの大名作!

Godspeed You! Black Emperor - Allelujah! Don’t Bend! Ascend! (CD)
Godspeed You! Black Emperor - Allelujah! Don’t Bend! Ascend! (CD)Constellation
¥2,296

未体験の方はこの機会に是非。カタルシス、その果てに昇天...言わずと知れた実験的なポスト・ロックの世界的大名作!ケベック・モントリオールで結成されたカナダのポスト・ロックを代表する屈指のバンド、Godspeed You Black Emperor!による2012年名作『ALLELUJAH! DON'T BEND! ASCEND!』のアナログ・リイシュー盤が〈Constellation〉から登場。20分にも及ぶ壮大なインストゥルメンタル ロック ミュージック2曲と6分半の極上ドローンを2曲をフィーチャーした、絶対的に不可欠で、毒々しく、正直で、重い、破格の音盤!

Godspeed You! Black Emperor - Lift Your Skinny Fists Like Antennas To Heaven (2LP)
Godspeed You! Black Emperor - Lift Your Skinny Fists Like Antennas To Heaven (2LP)Constellation
¥4,263

未体験の方はこの機会に是非。言わずと知れた実験的なポスト・ロックの世界的大名作!ケベック・モントリオールで結成されたカナダのポスト・ロックを代表する屈指のバンド、Godspeed You Black Emperor!による2000年名作『Lift Your Skinny Fists Like Antennas to Heaven』のアナログ・リイシュー盤。風刺的、政治的、あるいは私的なメッセージの込められたサンプル素材と、メランコリックで破滅的なアトモスフィア、エピックなサウンドが溶け合う破格のインストゥルメンタル・ポスト・ロック/シューゲイズ大名作!

Okonski - Additions (CS)
Okonski - Additions (CS)Colemine Records
¥1,946

Durand Jones & The Indicationsの鍵盤奏者Steve Okonski率いるジャズ・ピアノ・トリオOkonskiによる限定カセットテープ『Additions』。2027年予定の次回作LPに向けて2026年に発表してきたシングル群をひとつにまとめたファン待望の架け橋的企画盤で、サックス奏者Cochemeaやハープ奏者Rachel Kitchlewらをゲストに迎えた多彩なシングル群に加え、トリオの生々しい熱量を伝える貴重なボーナス・ライブ音源を収録。さらにB面には、これまで音源化が切望されていたヒップホップ・インスパイアの初期名作『Trio Session Demos』EPを初フィジカル化して全編コンパイル。メロウで洗練されたスピリチュアル・ジャズの静謐な佇まいと、ビートミュージック経由のしなやかで力強いグルーヴが見事に同居。トリオならではの緻密なアンサンブルと叙情的な旋律が空間を満たしていく極上の仕上がり。

Open Mike Eagle & Kenny Segal - DOOMED! (LP)Open Mike Eagle & Kenny Segal - DOOMED! (LP)
Open Mike Eagle & Kenny Segal - DOOMED! (LP)Backwoodz Studioz/Rhymesayers Entertainment
¥5,124

LAアンダーグラウンドを長年支えてきたラッパーOpen Mike Eagleと、billy woodsやR.A.P. Ferreira作品で知られるプロデューサーKenny Segal。20年来の盟友である二人が、ついに完成させた完全な共同フルアルバム『DOOMED!: Rap Songs About A Relationship That Ends In Every Possible Universe』。Mikeの私生活で起きた長期的関係の破局をきっかけに制作。ジャズの断片、ソウルのメロウな気配、壊れたシンセ、乾いたドラムが変幻自在に混ざり合う、曲ごとに別の世界線へ飛ばされるような、圧倒的にユニークSegalのビートに、一方のMike は、ぼそっとした語り口、鋭い観察、ユーモアと痛みの混ざったラインで、日記とスタンダップコメディの中間のようなラップを展開。重いテーマを扱いながらも、どこか軽やかで、笑えるのに刺さるという彼の真骨頂が詰まっている。ゲストにはHemlock Ernst、billy woods、Gothic Tropicらが参加。それぞれが異なる宇宙のキャラクターのように登場し、アルバムのマルチバース的世界観をさらに広げている。

Preservation & Gabe 'Nandez - Sortilège (LP)Preservation & Gabe 'Nandez - Sortilège (LP)
Preservation & Gabe 'Nandez - Sortilège (LP)Backwoodz Studioz/Rhymesayers Entertainment
¥5,124

ニューオーリンズのビート職人Preservationと、ニューヨークのラッパーGabe ‘Nandezによる濃密かつ詩的なコラボレーション・アルバム『Sortilège』が登場。Billy Woodsとの傑作『Aethiopes』に収録された「Sauvage」をきっかけとして、時間をかけて遠隔でアイデアを練り合った本作は、あらゆる楽器を駆使しつつも、しっかり余白を残したビートに、‘Nandezの低くて太いバリトンが、語りかけというより呪詛のように響く。鋭くも濃密、抽象的で直感的な音像に、洗練された都市の詩学と、血と文化に根ざしたような呪術的な気配が共存しており、都市的でありながらも、一種のスピリチュアルな密室性を持っている。意識の流れのようなリリック、非定型なビート感、強い詩的世界観、また、フランス語圏・マリ系・アフリカン・ディアスポラの要素を取り入れたサンプリングの選び方や音の処理は、単なるビート構築以上の意味を持っており、ビートアルバムやラップアルバムにとどまらない、まるで一冊の暗い詩集のようなアルバム。

Mei Semones - Tsukino (CS)Mei Semones - Tsukino (CS)
Mei Semones - Tsukino (CS)Bayonet Records
¥1,956

日本人の母を持つ、ミシガン州アナーバー出身、ニューヨーク・ブルックリン拠点の女性ギタリスト/シンガーソングライターであり、ジャズやブラジル音楽、J-Popなど多様な影響源を独自の音楽世界に落とし込んできたMei Semonesによる2022年に発表していたEP『Tsukino 月の』がUSインディ名門〈Bayonet Records〉からカセットで登場!ジャズやMPBなどの影響を受けたインディー・ポップ/フォークのアーティストとして極めて稀有な仕上がりであり、愛らしく珠玉の一枚。ジャズとしての魂を洗う清々しさと、インディ・ミュージックに遍在する、ポエティックで柔らかい感性を存分に発揮した、日本語詞の可愛らしさまで抱えた作品。

DJ Sotofett - Drippin' For A Tripp (Tripp-A-Dubb-Mix) (2x12")
DJ Sotofett - Drippin' For A Tripp (Tripp-A-Dubb-Mix) (2x12")Honest Jon's Records
¥3,867

〈SEX TAGS〉運営でも知られるノルウェーのカルトDJ/プロデューサーDJ Sotofettが大名門〈Honest Jon's Records〉から2015年にリリースした超大人気2枚組アルバム『Drippin' For A Tripp』が再プレス!Jaakko Eino KaleviやPhillip Lauer、Gilb'Rといった様々なゲストとフィーチャリングした超人気作!青々としてどこまでも広がる幻想的アンビエントからサイケデリックで屈折的なバレアリック・ハウス、向こう側から聞こえるトライバルなアンビエント・ダンス・サウンドまで、バラエティ豊かな第四世界ダンス・ミュージックの数々を収録した凄まじい内容の一枚!

Beach Fossils - Clash The Truth + Demos (CS)Beach Fossils - Clash The Truth + Demos (CS)
Beach Fossils - Clash The Truth + Demos (CS)Bayonet Records
¥1,675
11月中旬再入荷(10月下旬分は完売しました)。10周年記念盤!モダン・ポスト・パンクの勝利であり、そこから生まれた音楽シーンに強烈な印象を残した大傑作!ニューヨーク拠点のインディ・ポップ/ドリーム・ポップ大人気バンド、Beach Fossilsが2013年に残したキャリア最高傑作『Clash the Truth』を〈Bayonet Records〉がアナログ・リイシュー!〈Factory Records〉の作品、ニューヨークのノーウェイヴ・シーン、90年代のアヴァン・ポップなどからインスパイアされ、ベッドルーム・ドリーム・ポップの枠を超えてサウンドを広げていった彼らの重要作品。
Ellen Arkbro - Nightclouds (CD)
Ellen Arkbro - Nightclouds (CD)Blank Forms Editions
¥2,549

ミニマリズム、ジャズ、クラシック、音響アートを融合させた独自のスタイルが特徴的なスウェーデン出身の作曲家、演奏家、インスタレーションアーティストEllen Arkbroの4枚目のアルバム『Nightclouds』が、ニューヨークを拠点とする〈Blank Forms Editions〉から登場!本作には2023〜2024年に中央ヨーロッパで録音されたソロオルガンによる5つの即興演奏が収められており、これまでの作品よりも一層ロマンティックで内省的な雰囲気を持っている。シンプルでありながら深く響く和音と、彼女ならではの緻密な音の構造を使って、冷徹な美しさの中に感情の幅を見事に表現している。彼女の音楽的進化を象徴する重要な作品であり、聴くものを深い内面の探求へと導く一枚!

Marco Benevento - Glera (LP)Marco Benevento - Glera (LP)
Marco Benevento - Glera (LP)Big Crown Records
¥3,296

11月中旬再入荷(10月下旬分は完売しました)。鍵盤奏者/プロデューサーMarco Beneventoによる、ジャズを軸にしながら、イタリア映画音楽、レゲエのローエンド、サイケポップ、ドリームポップまでを軽やかに横断するシネマティック・ジャズアルバム『Glera』が〈Big Crown Records〉より登場。3年にわたり書き溜めた個人的なスケッチを発展させた作品で、スタジオを楽器として扱うというプロデューサー的視点がより明確に結実しており、曲ごとに異なる場面が立ち上がる映画的構成が魅力的。ホーン、ハープ、環境音、声の断片が緻密にレイヤーされ、音の質感そのものが物語を運んでいく。祝祭感と哀愁が交互に押し寄せる情緒の振れ幅、ジャズの即興性とソウル/レゲエの重心の低いグルーヴの共存。Beneventoのキャリアの中でも最もカラフルで、ジャズ、ソウル、ビートミュージック、サイケの境界を越えて楽しめる注目作。

Marco Benevento - Frizzante / Turandot (7")
Marco Benevento - Frizzante / Turandot (7")Big Crown Records
¥1,674

Marco Beneventoによる、彼の鍵盤奏者としての個性と〈Big Crown Records〉特有のヴィンテージ・ソウル感が心地よく交差したシングル。軽やかで弾むようなグルーヴを持つ「Frizzante」と、よりドラマティックで深みのある雰囲気を漂わせる「Turandot」という対照的な2曲が収められており、ジャズやロック、サイケデリックな要素を自在に横断してきたBeneventoの幅広い音楽性が、ソウル、R&Bの温かい質感の中で新たな形に結晶した一枚。

Thee Marloes - Not Today b/w Over (7")
Thee Marloes - Not Today b/w Over (7")Big Crown Records
¥1,697

インドネシアはジャカルタに次ぐ第2の都市、スラバヤ出身のNatassya Sianturi(ヴォーカル/キーボード)、Sinatrya Dharaka(ギター)、Tommy Satwick(ドラムス)のトリオ・バンドThee Marloesがデビュー・アルバム『Perak』の大成功を受け、〈Big Crown Records〉よりその中から傑出した2曲を7インチでリリース!グラディス・ナイト、ブラッドストーン、エリカ・バドゥ、そしてクレオ・ソルのような新しいアーティストまで、新旧のR&B。アストラッド・ジルベルト、山下達郎など、様々な時代や文化のポップス。マッドリブ、エル・ミッシェル、エイドリアン・ヤング、プリンス・ファッティなど、ソウル、ファンク、ジャズ、ポップといった多様なジャンルがミックスされた音楽性と、コンパクトな編成ながら、トラックごとにホーンやオルガンなどのサポート・ミュージシャンを多数採用していることによる非常に厚みがあり華やかなサウンドなど、まるで新世代チカーノ・ソウルのような甘いサウンド!ラカの複雑なプロダクションの上をシームレスに舞い上がり、魅力的で、親密なナターシャのヴォーカルも素晴らしい!

Lady Wray - Cover Girl (LP)
Lady Wray - Cover Girl (LP)Big Crown Records
¥3,287

ソウルフルで華やか、そして自己肯定感に満ちたLady Wrayのサード・アルバム『Cover Girl』が〈Big Crown Records〉より登場。プロデューサーのLeon Michelsとの長年の信頼関係のもとで制作され、60〜70年代のソウルやディスコ、90年代のR&Bやヒップホップ、さらに彼女のルーツであるゴスペルがブレンドされた、祝祭感あふれる一枚になっている。リード曲「You’re Gonna Win」は、ゴスペル・ディスコの熱気と自信に満ちたメッセージが炸裂するフロア向けの一曲。その他にも、プリンスに通じるようなファンキーなミッドテンポ「Be a Witness」、自己回復と再生をテーマにしたタイトル曲「Cover Girl」など、パーソナルな物語と豊かな音楽性が交錯する。Lady WrayことNicole Wrayは、90年代後半から活動を続けるシンガーで、長いキャリアと幾多の試練を経て今なお進化を続けている。『Cover Girl』はその歩みの集大成とも言える内容で、音楽的にも精神的にも「いまが一番いい」と本人が語る通り、力強くて美しい自己表現が詰まったアルバムになっている。

Hailu Mergia And The Walias Band - Tezeta (CS)
Hailu Mergia And The Walias Band - Tezeta (CS)Awesome Tapes From Africa
¥1,678

弊店でもお馴染みHailu Mergia And The Walias Bandの1975年にカセットオンリーでリリースていたTezetaが、アフリカのマニアックな音源を紹介しているブログ&レーベル〈Awesome Tapes From Africa〉よりリマスター&リイシュー!バンドの初めてのフルレングスアルバムで、アディスアベバ・ヒルトンのナイトクラブで録音され、プロモーションはメンバー自身による街頭での手渡しという、リリースから45年以上にわたりその存在が知られることすらあまりなかった大変貴重な音源で、初めての復刻となります。とにかくゆるゆるに縦横無尽にグニャグニャに曲がりまくったベースやキーボード、シンセ、ギターがお互いに絡み合うような摩訶不思議な音世界は最初期から健在、どころか、よりシンプルにそれのみを提示してくるようなとんでもない内容!エチオピアの音楽世界は計り知れません‥‥。後年に発表されるHailu Mergiaのソロ作品の珍味的なユルさをバンドでやってしまっているような本作はぜひ多くの人に聴いていただきたい内容です。

Hailu Mergia - Wede Harer Guzo (CS)Hailu Mergia - Wede Harer Guzo (CS)
Hailu Mergia - Wede Harer Guzo (CS)Awesome Tapes From Africa
¥1,945

アフリカの秘境音楽を発信する謎ブログにして発掘レーベルのAwesome Tapes From Africaからエチオピアのアコーディオンマエストロにしてカルトキーボーディスト、Hailu Mergiaによるカセットオンリーだった1978年発表作品がカセット再発。アフリカ有数の大都市アディスアベバのムーディな大喧騒の中、ファンキーなエチオピアン・グルーヴが営まれる至高のエチオ・ジャズ・ファンク作品。 溢れかえる土臭さと煙たさ、サイケデリックなヴァイヴに是非今作も溺れてみてください。

William Basinski - Melancholia (CD)
William Basinski - Melancholia (CD)2062
¥1,964

アンビエント殿堂入りとも呼べる、William Basinskiの2003年発表の傑作が待望のリマスター再発。元は80年代に録音していたものを集め、自身のレーベルから発表していたCD-R作品。ピアノやサックス、テープのループから生み出される空間はどれも憂鬱ともなう小さな響きでいて、それらが何曲も集まることで退廃的で静謐な美しさが広がります。マスターピース!

V.A. - Hometown Heartbreak Arkansas Country (CS)
V.A. - Hometown Heartbreak Arkansas Country (CS)Not Available
¥2,297

〈Mississippi records〉流通。正体不明、1950〜60年代カントリー音源の発掘シリーズより、失恋の哀愁にスポットを当てた切なくも味わい深いテープ作品『Hometown Heartbreak Arkansas Country』。タイトルの通り、愛の痛手や失恋の切なさを知るすべてのリスナーへ捧げられた極上のロンサム・カントリー集。アーカンソー特有のつれない雰囲気、飾らない素朴な肉声とノスタルジックなトーンが織りなす、ルーツ・カントリーの神髄。

V.A. - Hillbilly Boogie Arkansas Country (CS)
V.A. - Hillbilly Boogie Arkansas Country (CS)Not Available
¥2,297

〈Mississippi records〉流通。正体不明、1950年代から60年代のアーカンソー・カントリー、ヒルビリー、ブギ音源を収録したカセットテープ作品『Hillbilly Boogie Arkansas Country』。1950〜60年代のカントリー・ミュージックをベースに、アメリカ南部ならではのユーモアを存分に効かせた味わい深いサウンドを展開。飾らない肉声とヴィンテージなアンサンブルが醸し出す、アメリカン・ルーツ・ミュージックの原点。

Massive Shoe - Way Dynamic (CD)Massive Shoe - Way Dynamic (CD)
Massive Shoe - Way Dynamic (CD)Jagjaguwar
¥1,964

メルボルンを拠点とする音楽家Dylan Youngによるソロ・プロジェクトWay Dynamicの最新作『Massive Shoe』が〈Jagjaguwar〉より登場。ほぼ全パートを自ら演奏し、ミニマル・フォークポップと室内楽的アレンジを融合させた  独自のサウンド。アコースティックな質感を軸にしながら、ストリングス、クラリネット、ペダルスティールなどが柔らかいレイヤーとして重なっていく繊細な音作り。ミニマルな構造なのに、細部の音がきらめき、軽やかさと緻密さが同居する。Youngのファルセットは風に乗るように軽く、透明な空気をつくり出し、メロディは親しみやすいが、アレンジはバロック・ポップ的な室内楽の影を感じさせ、60年代のソフトロックや現代インディーの感覚が自然に溶け合っている。

HUG (LP)HUG (LP)
HUG (LP)Luaka Bop
¥5,186

ミニマル・ミュージックの先駆者 テリー・ライリーを父に持つギャン・ライリー (Gyan Riley) と、2005年のアルバム『Cripple Crow』共同プロデュースをはじめ、長年の盟友であるデヴェンドラ・バンハート (Devendra Banhart )、ノア・ジョージソン (Noah Georgeson) のトリオによる新たなコラボレーション・プロジェクト HUG (ハグ)。特別編成トリオとして幾度か来日公演も行い、夢見心地で温かく会場を包み込むような演奏を披露してきた3人が、ついに HUG として、セルフタイトルとなるデビューアルバムを発表。国もジャンルも超越する多彩なリリースで多くの音楽マニアを魅了し続けてきた〈Luaka Bop〉から9月11日 (金) に世界同時発売となる。
自然な流れに身を任せるように、オーガニックに紡がれた本作『HUG』は、旧知の3人が童心に還り、ピュアな好奇心のもと生み出した作品だ。同時に独立したアーティストでもある彼らの奥深さや親密で内省的な側面も併せ持ち、アンビエントな要素や、時に謎めいた瞬間も訪れる。デヴェンドラ、ギャン、ノアが交互にリードを取りながら、各楽曲はフォークの伝統とジャンルを横断しながら溶け込んでいく。

先行シングルにして、アルバム冒頭を飾る「 Cow With Half Moon Parasol」は、鳴り響くカエルの声からはじまる。他にもインドの聖なる丘やベネズエラとコロンビアを流れる川など、トリオにとってそれぞれ意味を持つ固有の場所における環境音が、本作のサウンドスケープを彩っている。

深い親交のもと、一心同体となったトリオ HUG は、単なるギター・トリオの枠には留まらない。

ギャン・ライリーとノア・ジョージソンはネヴァダ・シティを同郷に、幼少期からの親交を持っている。ギャンはアーティスト兼ツアー・ミュージシャンとして複数のアルバムをリリースし、アルージ・アフタブ、ジョン・ゾーン、ポール・サイモン、そして父のテリーなど多彩なミュージシャンとコラボレーションを重ねた。一方、ノアはフレッド・フリス、ポーリン・オリヴェロス、アルヴィン・カランに師事しながらサンフランシスコで独自の実験音楽家として実績を築いた。その後、10代でアートスクールを中退したデヴェンドラと出会い、2000年代を定義する音楽を共に生み出した。ベネズエラとカリフォルニア南部で育ち、授業をサボってストリートでバスキングをしながらギターと共に過ごしていたデヴェンドラ・バンハートは、このトリオ結成時について「すべてが輝いていて、まるで子供に戻ったみたいだった」と振り返る。「だから確信したんだ... 一緒に演奏しなければって。」

アルバム自体は3週間でまとまったが、その後も3人が長い時間をかけて本作と向き合ってきたことを示す痕跡が、各トラックのあちこちに散りばめられている。ラストの曲には、ノアとデヴェンドラが20年前、まだヴェニス・ビーチで共に暮らしていた頃に作ったループが含まれている。それは、これまでどう完成させればいいかわからなかった、ある曲の断片だった。そしてアルバムのラストには「Well I went down…!」と叫ぶ声が、かすかに聴こえ、新たに未完成の断片を残して幕を閉じていく...。それはおそらく、これから来るプロジェクトへの予告かもしれない。

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