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HTRK -  String of Hearts (Songs of HTRK) (CS)HTRK -  String of Hearts (Songs of HTRK) (CS)
HTRK - String of Hearts (Songs of HTRK) (CS)N&J Blueberries
¥3,123

HTRKが20年以上にわたり築いてきた楽曲群を、現代を代表する重要アーティストたちが再解釈したカバー/リワーク集『String of Hearts (Songs of HTRK)』。HTRK がこれまでほとんど行ってこなかった公式リワーク集で、Loraine James、NWAQ、Perila、Coby Sey、Liars、Kali Malone & Stephen O’Malley、Sharon Van Etten など、ジャンルも背景も異なるアーティストが集まり、原曲の繊細な陰影を尊重しながらも、時に微妙にずらし、時に大胆に解体。アンビエント、エレクトロニック、ドリームポップ、アメリカーナ、ノイズが自然に交差し、原曲の冷たさと温かさが、別の角度から照らされる。全体として、深夜の部屋でひっそりと聴きたくなるような、静かな没入感に満ちた一本。

V.A. - Hogan, The Hawk And Dirty John Crown (LP)
V.A. - Hogan, The Hawk And Dirty John Crown (LP)Be With Records
¥5,794

1972年に英国の名門ライブラリー音楽レーベル〈Music De Wolfe〉からリリースされたコンピレーション作品『Hogan, The Hawk And Dirty John Crown』。Alan Hawkshaw、Alan Parker、Simon Haseley、Reg Tilsley など、当時の〈De Wolfe〉を代表する作曲家たちが参加。ファンク/ソウルジャズ/ジャズロックの混合サウンドで、生々しいドラムとベースによるブレイクビーツ的グルーヴ、ホーン、ストリングス、ギターが映像的に絡むアレンジが光り、特に Alan Parker や Simon Haseley の楽曲は、後年ヒップホップのサンプリングソースとしても注目されるほど、リズムのキレと音像の太さが際立っている。職人技が光り、映像的でありながら純粋な音楽作品としても高い完成度を誇る、70年代英国ライブラリー音楽の魅力を凝縮した名作コンピ。

Rhythm & Sound - w/ Paul St. Hilaire (CD)
Rhythm & Sound - w/ Paul St. Hilaire (CD)Burial Mix
¥3,033

伝説のレゲエシンガー達を現代に召喚してきたMark ErnestusとMoritz von Oswaldによるドリーム・プロジェクト、Rhythm & SoundのTikimanとの初期カタログを網羅した98年名盤。底なしに深く響く無機質なトラックに、Tikimanのボーカルが木霊するベルリン最深瞑想的ダブ傑作。

V.A. - Life In Heaven Is Free (Checker Gospel 1961-1973) (2LP)
V.A. - Life In Heaven Is Free (Checker Gospel 1961-1973) (2LP)Honest Jon's Records
¥5,864

名門〈Honest Jon's Records〉が贈る、1961年から1973年にかけてリリースされた珠玉のゴスペル・ソウルのコレクション『Life in Heaven is Free - Checker Gospel 1961 - 1973』が2枚組アナログ・リリース。〈Chess Records〉の子会社に残された名曲の数々をピックアップ。重低音と激しいドラム、ブルージーなギターとホーンなど、その生々しく荒々しいライブ感が特徴的な素晴らしいトラックの数々を収めています。ライナーノーツが付属。〈Dubplates & Mastering〉でのマスタリング、名匠Kassian Troyerの手によるカッティング仕様と盤質も万全!

小野川浩幸 Hiroyuki Onogawa -  August in the Water: Music for Film 1995-2005 (LP)小野川浩幸 Hiroyuki Onogawa -  August in the Water: Music for Film 1995-2005 (LP)
小野川浩幸 Hiroyuki Onogawa - August in the Water: Music for Film 1995-2005 (LP)Mana
¥5,498
『Heisei No Oto』以降のCD Ageの国産アンビエントの最後の秘宝の一角。『狂い咲きサンダーロード』(1980)や『爆裂都市』(1982)といった音楽好きにも名高いアクション映画でも知られる石井聰亙監督が90年代に手がけたカルト映画『水の中の八月』、数々の石井聰亙監督作品の劇伴を担当した音楽家・小野川浩幸が1995年から2005年にかけて残したサントラ向け楽曲をコンパイルした画期的編集盤『August in the Water: Music for Film 1995-2005』が当店お馴染みの〈Mana Records〉よりアナログ・リリース。石井聰亙というと先述したようなパンク、ニューウェイヴ好きを魅了するアクション映画が真っ先に頭に浮かびますが、今回その劇伴曲が収録された『水の中の8月』や『ユメノ銀河』は、まるで、映画版「和レアリック」と呼んで差し支えない内容であり、その内容もこの世を逸しています。共に小嶺麗奈主演。『ユメノ銀河』サントラは、musitの小冊子『(W)AVE Vol.2 めくるめくCDの世界 』に寄稿したミニディスクガイド記事「Post-Heisei No Oto : CD Age Japanese Ambient & New Age Music Disc Guide (1989-1998)」でも紹介しました。今回初のアナログ音盤化。ニューエイジ/アンビエント・ファンは絶対にチェックを!
V.A. -  Lost Coast: Some Visionary Music from California, 1980–1992 (LP)V.A. -  Lost Coast: Some Visionary Music from California, 1980–1992 (LP)
V.A. - Lost Coast: Some Visionary Music from California, 1980–1992 (LP)Goaty Tapes / House Rules
¥5,116

1980〜1992年のカリフォルニアで生まれた、実験音楽・アンビエント・ニューエイジ・ミニマル・DIY電子音楽といった境界線上の音楽を集めたコンピレーション。当時のカリフォルニアは、ニューエイジのスピリチュアリティ、DIYカセット文化、アートシーンの自由さ、テクノロジーの黎明期が混ざり合い、独自の音楽が生まれた土地で、その見落とされてきた音を丁寧に掘り起こし、ひとつの風景として再構築している。どこかスピリチュアルで、どこかサイケデリックな、メインストリームとは無縁のビジョナリーたちによる失われた音楽史を発掘するような一枚。

Paris 1942 (2LP)
Paris 1942 (2LP)Superior Viaduct
¥5,063

Sun City Girls結成前のビショップ兄弟と、Velvet Undergroundのドラマー Maureen Tuckerが参加した伝説的バンドParis 1942の音源をまとめたコンピレーションが〈Superior Viaduct〉から2CDで登場!1982年にフェニックス周辺で活動し、わずか4回のライヴしか行わなかったが、残された音源は強烈。アヴァンギャルドなギターと陶酔的なグルーヴが、Velvets的な退廃とSun City Girls的な破壊的サウンドの中に息づく。Velvet Undergroundの遺伝子とアリゾナのアヴァン・シーンが交差した稀有な記録。

Peter Ivers - Becoming Peter Ivers (2LP+DL)
Peter Ivers - Becoming Peter Ivers (2LP+DL)Rvng Intl.
¥4,656

マディー・ウォーターズをして「生きている中で最も偉大なハープ・プレイヤー」と言わしめた名アクト!おなじみ、David Lynchの白黒映画「Eraserhead」でのコラボレーターであり、坂本慎太郎やジムオルークのフェイバリットとしても知られるカルト・ミュージシャン/パフォーマンス・アーティスト”Peter Ivers”の1970年代半ばから後半までにかけてロサンゼルスで書かれた貴重な楽曲を25曲収録したコンピレーション・アルバムが名門RVNGから登場!ハリウッドのスタジオやローレル・キャニオンの自宅で発見された激レアなテープ音源の数々が収録されており、これまでにスタジオ録音された楽曲の新しいヴァージョンや未発表マテリアルも収められています。5年以上の歳月をかけて500本以上のテープやリールの山から発掘したというファン必携のコレクション。フェティッシュなサウンドを響かせるトレードマークのハーモニカに、持ち味のファニーなボーカル・ワークはここでもみごとに炸裂。Sam LefebvreとSteven Martinによるライナーノーツとアイヴァーズの生涯を記録した新発行のエフェメラが付属。

Frail - No Industry (CS)Frail - No Industry (CS)
Frail - No Industry (CS)Numero Group
¥1,952

フィラデルフィアを拠点にしたハードコアパンク、エモバンド、Frailの活動を総括したコンピレーションアルバム『No Industry』が大名門〈NUMERO〉より登場!!Frailは強烈な音と政治的なメッセージでシーンに大きな影響を与えたバンドで、彼らの音楽は、鋭く荒々しいサウンドで知られ、ストレートエッジの姿勢を貫きながらも、パンクとエモの枠を超えた革新的なアプローチを取っていた。本作は2025年に30年ぶりの再結成ライブを果たした彼らの、90年代初頭に短期間活動していた時期の音源が収められている。〈Yuletide〉〈Bloodlink〉〈Kidney Room〉といったレーベルからリリースされたシングルを中心として、さらに、数多くのコンピレーションアルバムに参加した曲も含まれており、Frailの音楽の多様性を感じられる内容となっている。バンドの音楽は、単なるノイズや攻撃的なサウンドにとどまらず、社会的な不満や政治的なメッセージを強く打ち出しており、90年代の硬派なエモやハードコアの精神を色濃く反映している。

Various Artists - You're Not From Around Here (Transparent Vinyl LP w/ Red Splatter)Various Artists - You're Not From Around Here (Transparent Vinyl LP w/ Red Splatter)
Various Artists - You're Not From Around Here (Transparent Vinyl LP w/ Red Splatter)Numero Group
¥3,696
人気作が再プレス!自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなサウンドにグルーヴを掘り起こしてきた米国の大名門リイシュー・レーベル〈Numero Group〉の名シリーズ〈Cabinet of Curiosities〉が19年に発表した傑作タイトルがスリーブを一新して登場!Wayne Louis Moody監督のアーカイブから55年越しに発見された(という設定の?)1964年の架空のノワール映画『You’re Not From Around Here』のために製作された幻のサウンドトラック作品。疎外感に、パラノイア、暗い路地、裏切り、刑務所、売春、電車、銃遊び、女性の裏切り、そして埃っぽく孤独な自己発見の道のりの歌まで、戦後のテクニカラーの魅力の重みに囚われたモノクロのカントリーやサーフ・ロック、ナッシュビル・サウンドが満載!
The Notations - Still Here (1967-1973) (Red Vinyl LP)The Notations - Still Here (1967-1973) (Red Vinyl LP)
The Notations - Still Here (1967-1973) (Red Vinyl LP)Numero Group
¥3,696
レア化していた人気作が22年度リプレス。自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなグルーヴを掘り起こしてきた米国の大名門〈Numero Group〉の名シリーズ〈1200 Line〉から2015年に発表された傑作コンピ!1960年代後半にシカゴで結成されたR&Bヴォーカル・グループ、The Notationsが1967年から1973年にかけて残した貴重な全シングル&未発表音源を一挙収録した豪華編集盤。全14曲。
V.A. - Aman Aman - Greek-Anatolian Laments (LP)V.A. - Aman Aman - Greek-Anatolian Laments (LP)
V.A. - Aman Aman - Greek-Anatolian Laments (LP)Mississippi Records
¥3,575

かつてギリシャやアナトリアの都市に存在した、人々が集まって酒を飲みながら、哀歌や即興歌を聴く場カフェ・アマン。1911〜1935年に録音されたカフェ・アマン文化に基づく哀歌を集めたコンピレーション『Aman Aman – Greek-Anatolian Laments』が〈Mississippi Records〉から登場。ヴァイオリン、ハンマーダルシマー、ギター、ウードなど地中海の伝統楽器が伴奏し、歌の中で繰り返される「Aman Aman」という叫びは、文字通りの意味としては「慈悲」「助け」を意味するが、絶望・喜び・苦悩など多様な感情を同時に表す。移民や難民のコミュニティで広まった、都市下層の人々の感情や生活に根ざした音楽文化で、後にギリシャの都市音楽「リベティコ」へと発展する源流。Jordan McLeodによるリマスター、Stavros Kourousisによる詳細な歴史・ディスコグラフィー解説、Tony Kleinによる歌詞の詩的翻訳も収録。

V.A. - Léve Léve Vol. 2: Sao Tomé & Principe Sounds 70s-80s (2LP)V.A. - Léve Léve Vol. 2: Sao Tomé & Principe Sounds 70s-80s (2LP)
V.A. - Léve Léve Vol. 2: Sao Tomé & Principe Sounds 70s-80s (2LP)Les Disques Bongo Joe
¥5,166

〈Les Disques Bongo Joe〉が送り出す、サントメ・プリンシペ音楽発掘シリーズの第2弾『Léve Léve Vol. 2: Sao Tomé & Principe Sounds 70s–80s』。アフリカ西部の小さな島国で育まれた70〜80年代のローカル音源を丹念に掘り起こし、Soukous、Rumba、Coladeira、Afro‑Latin が自然に混ざり合う独自の島サウンドを鮮やかに提示。軽やかに跳ねるギター、柔らかいパーカッション、ポルトガル語圏ならではのメロディが織りなす音楽は、どれも陽気で生命力に満ち、当時のダンスホールの熱気や海風のような心地よさをそのまま閉じ込めたようだ。前作同様、地元バンドやシンガーによる貴重なシングル音源を多数収録し、資料性と音楽的魅力を兼ね備えた内容になっている。Soukous meets 南の島な健康的で開放的すぎる空気感にウキウキとする、アフロ・アイランド音楽の奥深さと楽しさを存分に味わえる一枚。

V.A. - Léve Léve Vol. 2: Sao Tomé & Principe Sounds 70s-80s (CD)
V.A. - Léve Léve Vol. 2: Sao Tomé & Principe Sounds 70s-80s (CD)Les Disques Bongo Joe
¥2,769

〈Les Disques Bongo Joe〉が送り出す、サントメ・プリンシペ音楽発掘シリーズの第2弾『Léve Léve Vol. 2: Sao Tomé & Principe Sounds 70s–80s』。アフリカ西部の小さな島国で育まれた70〜80年代のローカル音源を丹念に掘り起こし、Soukous、Rumba、Coladeira、Afro‑Latin が自然に混ざり合う独自の島サウンドを鮮やかに提示。軽やかに跳ねるギター、柔らかいパーカッション、ポルトガル語圏ならではのメロディが織りなす音楽は、どれも陽気で生命力に満ち、当時のダンスホールの熱気や海風のような心地よさをそのまま閉じ込めたようだ。前作同様、地元バンドやシンガーによる貴重なシングル音源を多数収録し、資料性と音楽的魅力を兼ね備えた内容になっている。Soukous meets 南の島な健康的で開放的すぎる空気感にウキウキとする、アフロ・アイランド音楽の奥深さと楽しさを存分に味わえる一枚。

V.A. - Calling One Thousand Dread Locks (LP)
V.A. - Calling One Thousand Dread Locks (LP)Lantern Rec.
¥4,022

1978年に〈Chalwa Records〉からリリースされたルーツ/ダブのコンピレーション『Calling One Thousand Dread Locks』。Clement Bushayがプロデュース、演奏や制作にはAugustus PabloやDennis Alcapone、Skin Flesh & Bones、The Cimarons、Zabandis。アレンジにAlton Ellis、ミックスにKing Tubbyが参加した豪華布陣。深いエコーや空間処理が印象的なダブの質感と沈み込むような雰囲気が交錯し、曲ごとに異なるミュージシャンの演奏が重なり合うことで独特の流れを生み出している。

V.A. - The World Can't Stand Long (LP)
V.A. - The World Can't Stand Long (LP)Cairo Records
¥3,789

弊店でも大人気レーベル、濃密な音楽体験をお約束する〈Cairo Records〉による、60年代アメリカの荒削りで生々しい音楽を掘り起こしたコンピレーション『The World Can’t Stand Long』。一般的なガレージロックの名盤とは違い、収録されているのはローカルで録られた、粗くて、熱くて、時に破綻寸前の音源ばかりで、その「しっちゃかめっちゃかな」勢いこそが、このアルバムの最大の魅力になっている。ローファイな録音、ぶっきらぼうな演奏、叫ぶようなヴォーカルにどこかブルースやソウルの影も感じる泥臭さが混ざり合い、本物の60sガレージロックの熱量がそのまま閉じ込められている。ガレージの奥、教会の裏、田舎町のスタジオなど誰にも知られない場所で生まれた音楽は、フィールド録音と言っても過言ではない生々しさと熱量が同居した、非常に濃密なもの。

Andwellas Dream - Love And Poetry (Cream Vinyl LP)
Andwellas Dream - Love And Poetry (Cream Vinyl LP)Numero Group
¥4,071

北アイルランド出身のサイケデリック・ロック・バンド Andwellas Dream が1969年に発表した、オリジナル盤は入手困難なデビュー・アルバム『Love And Poetry』が大名門〈Numero〉より再発。フォーク的な叙情性とファズ・ギターの疾走感に、ギター、ヴォーカル、ソングライティングを担うDave Lewisの人懐っこいメロディが作品を名盤たらしめている。サイケデリックな浮遊感と英国的ポップセンスが同居し、Summer of Love後の余韻を感じさせる、英国ポップ・サイケを象徴する一枚。

V.A. - Memory Garden: New Age For Old Worlds (Color Vinyl LP)
V.A. - Memory Garden: New Age For Old Worlds (Color Vinyl LP)SECRETS OF SOUND
¥5,136

Chihei Hatakeyama、Mark Barrott、Steve Roach
Lord Of The Isles、Ocean Moonら多彩なアーティストが集まり、アンビエントからニューエイジの現在地を示すコンピ。現行アンビエントの中心にいる作家から、長年シーンを支えてきたベテランまでが幅広く、ひとつのアルバムの中で響き合い、古い世界のための新しいニューエイジというテーマが浮かび上がる。バレアリック特有の開放感と、ニューエイジの瞑想性が同居し、柔らかな光に包まれながら、呼吸が自然と整っていくような音の質感。それぞれのアーティストが異なるアプローチで静けさを描きながらも、アルバム全体としては静かな風景の中をゆっくり歩くような統一感があり、夜の読書や早朝の光、旅先の窓辺、どんな時間にも寄り添う柔らかなアンビエントの魅力が詰まった一枚。

V.A. - Eccentric Deep Soul (Opaque Purple Vinyl LP w/ Pink Splatter LP)
V.A. - Eccentric Deep Soul (Opaque Purple Vinyl LP w/ Pink Splatter LP)Numero Group
¥3,561

自国のソウルやゴスペル、ファンクのみならず、ニューエイジ・ミュージック始祖Iasosや原マスミ、プロト・ヴェイパーウェイヴまで掘り起こし、マニアを唸らせ続けてきた大名門レーベル〈Numero〉からは、名コンピ『Eccentric Funk』や『Eccentric Disco』といった"Eccentric"シリーズの次回作『Eccentric Deep Soul』がアナログリリース。Little TonyやThelma Jones、Thelma Jones、Joey Gilmoreといったアクトたちによるディープ・ソウル・ナンバーを全13曲収録しています。

V.A. - Put It On It's Rock-Steady (LP)
V.A. - Put It On It's Rock-Steady (LP)Kids Of Yesterday
¥3,468

スカの熱狂が落ち着き、レゲエが生まれる直前のわずかな期間にだけ存在したロックステディ。1966〜68年というその短い黄金期に生まれた、名曲・レア曲を集めた珠玉のコンピレーション。テンポを落とした深いリズム、メロディアスなベースライン、そっと包み込むようなヴォーカル・ハーモニー。The Techniques、The Paragons、The Melodians らが残した名曲が並び、ジャマイカの夕暮れの海辺のような穏やかさで、ほんのり切なく、温かい。ソウルとカリブの風が混ざるロックステディの魅力が凝縮された一枚。

Zohrabai Agrewali - Zohra Bai Of Agra (LP)Zohrabai Agrewali - Zohra Bai Of Agra (LP)
Zohrabai Agrewali - Zohra Bai Of Agra (LP)Tara Disc Record
¥7,345

Kesarbai KerkarやBegum Akhtarなどの伝説的歌手たちに影響を与えたとされている、20世紀初頭に活躍したインド古典音楽の偉大な女性声楽家のひとりであるZohrabai Agrewali(1868年頃〜1913年)。非常に貴重な彼女の代表的な録音を集めたコンピレーション・アルバム『Zohra Bai Of Agra』が入荷できました!Zohrabai Agrewaliはアグラ・ガラナの代表的な存在として知られ、古典声楽の中でもとりわけカヤールを得意としたが、本盤にはカヤール、トゥムリ、ガザルなど、多彩なジャンルが収録されている。100年以上前の南アジアの空気がそのままパッケージされているような音質と、採算ではなくパッションによって運営されているというムンバイ拠点の〈Tara Disc Record〉レーベル・オーナーの北インド音楽への深い愛情を感じさせる選曲が堪能できる珠玉の一枚!!

V.A. (Kersi Lord) - Rang Birangi : Colours Of Life (LP)V.A. (Kersi Lord) - Rang Birangi : Colours Of Life (LP)
V.A. (Kersi Lord) - Rang Birangi : Colours Of Life (LP)Tara Disc Record
¥7,345

1972年のインド映画『Pakeezah』のバックグラウンド・ミュージックを収録した未発表アルバム『Rang Birangi: Colours Of Life』が入荷できました!ナウシャード、マダン・モハン、S.D.バーマン、R.D.バーマン、カリヤンジ・アナンドジ、ウシャ・カンナといった著名な音楽監督とともにインド映画音楽の黄金時代を支え、 特に、シンセサイザーやグロッケンシュピールをインド映画音楽に導入した先駆者としても知られる、R.D.Burmanの側近であり作曲家、編曲家、アコーディオン奏者Kersi Lordによる作曲で、音楽としての品質もさることながら、古典音楽よりもインドをリアルに感じさせる圧倒的な空気感が素晴らしく、インド映画音楽独自の価値を感得せずにはおれない内容。生前Kersi Lordと親交があったムンバイ拠点の〈Tara Disc Record〉により実現したもので、インドの音楽文化への深い愛情と共感、インド映画音楽を内側から捉える審美眼にも拍手!また、ジャケットデザインも非常に手の込んだもので、表面の金の扉の絵柄が観音開きできるようになっており、その中にある白い紙を上にあげるとレコードが取り出せるという、こちらもインドにしかなさそうなアイデアがたまりません!

R.D. Burman - Film Background Score, 1970s (LP)R.D. Burman - Film Background Score, 1970s (LP)
R.D. Burman - Film Background Score, 1970s (LP)Tara Disc Record
¥11,869

これは偉業!驚異の未発バッググラウンド・インスト音源が満載。1994年に亡くなるまで、インド映画界で最も影響力のある作曲家の一人であった巨匠R.D. Burman。1970年代〜80年代にかけて、クラシックなヒンディー映画音楽にジャズ、ファンク、ボサノヴァなど多様な要素を融合し、サウンドの刷新をけん引した彼のナンと未発表バックグラウンド・スコア集を集めた貴重なコンピレーションが、オーナーの北インド音楽への深い愛情を感じさせるムンバイ拠点のレーベル〈Tara Disc Record〉よりリリース!R.D. Burmanが1970年代にテレビや映画の背景音に使うために手がけた楽曲群で、当時のセンスや実験精神が色濃く残る世界初出の逸品。ナンとR.D. Burmanの冷蔵庫マグネットまで付いています!

V.A. - Mix Plate 2025 (LP)
V.A. - Mix Plate 2025 (LP)ALOHA GOT SOUL
¥5,454

〈Aloha Got Soul〉が長年リイシューしてきたハワイアンAOR/ソウルの精神を受け継ぎつつ、現代の若手アーティストによる、いまのハワイの空気をそのまま閉じ込めた、ジャンル横断型のフレッシュなコンピレーション『Mix Plate 2025』。レゲエ、R&B、ポップ、ネオソウルが自然に混ざり合うハワイらしいクロスオーバー感に、どの曲も柔らかいメロディと心地よいグルーヴがあり、〈Aloha Got Soul〉の美学であるハワイアンAORの心地よさが現代的にアップデートされている。カラパナへのトリビュート曲など、ローカル文化への敬意も盛り込まれた、ハワイへの愛にあふれた一枚。

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