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Talking HeadsにDavid Byrne主宰の〈Luaka Bop〉の〈Asia Classics〉シリーズから1994年にCDリリースされていた傑作が待望のアナログ再発!喜納昌吉&チャンプルーズや「ハイサイおじさん」も有名。ウチナー・ポップを確立した沖縄の音楽家であり、琉球民謡の第一人者喜納昌永を父に持つ喜納昌吉のディスコグラフィから選曲された素晴らしい楽曲の数々を収めたコンピレーション・アルバム。「ハイサイおじさん」や「すべての人の心に花を」「ジンジン」といった珠玉の名曲を全13曲収録した入門に最適のベスト盤です!
アゼルバイジャンやマルティニークなどの神秘的な音楽からスイスの地下音楽、フランスの電化ライまで、各地の辺境音楽を掘り起こすだけでなく、Altin GunやDerya Yıldırım & Grup Şimşekなど現代の突出した才能も紹介してきたスイスの名門〈Bongo Joe〉から新物件!Rustem Quliyevの先駆的な作品を紹介した最初のコンピレーション作品『Azerbaijani Gitara』の成功に続き、アゼルバイジャンの知られざるギタリスト、Rəhman Məmmədliを紹介した編集盤『Azerbaijani Gitara volume 2』がアナログ・リリース。音楽的実験と革新の豊かな伝統に根ざしたアゼルバイジャン・ギターラ文化。アゼルバイジャンのミュージシャンや作曲家たちが、土着の伝統と世界的な影響を融合させる手段として採用した特異なエレキギター・サウンドを堪能できる絶品サイケ盤!

現行ニューエイジの貴重なスナップショットと言える画期的ニューエイジ・コンピがリプレス!アンビエント、ディープ・リスニング、ニューエイジ、さらにはポスト・クラシカルなど、さまざまな呼び方がある音楽のつながり、重なり、ルーツ、未来を探るリリースシリーズの第1弾『Spaciousness: Music Without Horizons』が〈Lo Recordings〉よりアナログリリース!シューゲトロニカの名手Ulrich Schnauss、〈Leaving Records代表格〉であり、ニューエイジと瞑想的ジャズ、型に嵌らない実験主義の架け橋Carlos Niño、「モダン・ニューエイジ」の騎手Matthewdavid ’s Mindflight、横田進、ニューエイジ・レジェンドのLaraajiにIasos、定年退職後にシンセサイザーで名を馳せた鬼才Abul Mogard、〈New Atlantis〉を主宰していた現行ニューエイジ・ミュージックのアイコンであるI. JORDAN やYamaneko、そして、Lo RecordingsのボスJon Tyeなど、豪華面々による全14曲を収録した、「ニューエイジの今」を知る上で重要なガイドとなる素晴らしい一枚です!
南米で最も影響力のある作詞/作曲家として知られる、「ボサノヴァの父」ことジョアン・ジルベルトのルーツへと迫り、その初期のキャリアへとフォーカスした編集盤が〈Naked Lunch〉からアナログ・リリース!ジョアン・ジルベルトの初期作にあたるODEON 3部作こと『O Mito』からの名演をセレクトしたコンピレーション・アルバム。
女性ドラマー兼シンガーのZangoleahによるキラー・ガレージ/ロッキン・トラック、TakkhalhaによるThe Rolling Stones "Play With Fire"の素晴らしいカヴァー、ペルシャの伝統曲”Mastom, Mastom”の素晴らしいテイク、Saeed and Tigersによるエキゾチックなペルシアン・ビートまで、希少なペルシャ時代の45回転盤の数々から当時のオブスキュアな楽曲の数々を選りすぐったコンピレーション・アルバム『Persian Underground』がアナログ・リリース。ガレージロックやクールなペルシャン・ビート、エキゾチックなロックンロール、驚くべきプログレ・サイケデリック・ナンバーまで、様々なスタイルを堪能できる一枚。

70s視点で空想未来を飛行する絶品のSci-Fi電子盤『Mother Earth's Plantasia』でも有名!ファンク/ディスコ脈でも大いに作品を生み出し活躍したカナダの作曲家、Mort Garson(1924-2008)の貴重な音源の数々をコンパイルした新たなアーカイブ音源集『Journey to the Moon and Beyond』が、大名門〈Sacred Bones〉よりアナログ・リリース。1974年のブラックスプロイテーション映画『Black Eye』のサウンドトラックや未発表曲、新たに発掘された広告用音楽なども収録された、現在明かされている情報の少ないミステリアスな音源集!1969年のアポロ11号の月面着陸を生中継したCBSニュースのサウンドトラックまで収められているとのことです。ダイカット特殊スリーブ仕様。
自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなサウンド&グルーヴを掘り起こしてきた米国の大名門〈Numero Group〉から新物件!オハイオ州ヤングスタウンの悪名高いブラックマンデーの鉄鋼業崩壊の煤煙と放射性降下物の中に紛れ込んだ、Tony March主宰の世代を超えたレーベル〈Tammy〉に残された貴重楽曲を選りすぐった画期的コンピ盤『Eccentric Soul : The Tammy Label』が登場。ドゥーワップの強豪としての初期から、ディスコ・ヒットを追い求める最後の息の根を止めるまで、ヤングスタウンの小さいながらも多産なブラック・ミュージック・シーンを無意識のうちに記録していた〈Tammy〉の豊穣なディスコ、R&B、ソウル、ファンクの数々を収めています。


ジャマイカの伝説的MC、Prince Far Iのコンピレーション作品が
2枚組LPとしてレコード・ストア・デイに再発!
ジャマイカの伝説的MCで今は亡きPrince Far I が、1980年代初頭に 〈On-U Sound〉のハウス・バンドであったCreation RebelやSingers And Playersと残した数々のトラックを集めたコンピレーション『Cry Tuff Chants On U』がレコード・ストア・デイで再発!2枚組LPのRSD限定盤には、2021年に発表されたカセットの音源に加えて、真のダブ/レゲエ・ヘッズ必聴の別ヴァージョンやディープ・カット2曲を収録!
プロデューサーとしても、マイクを握りながらの非常に個性的なDJスタイルにおいてもルーツ・レゲエの伝説的存在だったPrince Far I。ヘヴィーなリズムに乗せて、聖書の一節を険しい声で歌ったアルバム『Psalms For I』で、Prince Far Iという名を世に知らしめた。悲劇的にも1983年にPrince Far Iはジャマイカで銃撃により殺害されてしまうが、彼の影響は現在に至るまでAdrian Sherwood が手掛ける〈On-U Sound〉の録音に受け継がれている。
オランダのアーティストであり言語デザイナーで、視覚詩、パフォーマンス作品を制作してきたHemann Damenが1966年から1973年にかけて残した作品を収録したアルバム『Verbosonies And Phonographies』が〈Alga Marghen〉からアナログ・リリース。「言語的可塑性」をテーマとした雑誌〈AH! Magazine〉の創刊者兼編集者でもあり、作品の中で「キネティック・ランゲージ」と言語の空間的側面を探求してきた同氏が、1966年から1970年にかけて録音した5つのヴァーボソニーと、1967年から1973 年にかけて録音した3つのフォノグラフィーが収録。限定220部。
御年85歳のミニマリスト大御所であり、作曲家のみならず、映像作家/写真家と多方面で活躍するNYアヴァンギャルド・シーンの真の柱、Phill Niblock。初期の作品のいくつかを初めて取り上げたコンピレーション作品『Boston III/Tenor/Index』が〈Alga Marghen〉からCDリリース。これまで未発表だった「Index」(1969)、「Tenor」及び「Boston III」(いずれも 1972 年) の3曲を収録した、作曲家としてのNiblockの出発点を発見するに相応しい一枚。「Tenor」(1972) では、その後数十年にわたって作曲家が発展させることになる微分音、倍音、およびドローンの美学に向けたNiblockの音楽的思考の最初の進化を記録しています。

ブラジルの最も奇妙なサブカルチャーの宝物の一つと言える、独学のアウトサイダー・ミュージシャン、Damião Experiençaによるシュールな自主制作LP『Planeta Lamma』やその後の作品からビザールな5曲を選りすぐった編集盤がイタリアの〈Alga Marghen〉からアナログ・リリース。サイケデリック、フリークフォーク、プログレ、レゲエが渾然一体となったマニア垂涎の作品にして、知られざるアウトサイダー・フォークの聖典!※スリーブの写真は数種類ございます。予めご了承くださいませ。

アレン・ギンズバーグの詩集『The Fall of America』(『アメリカの没落』)の50周年を記念したトリビュート・プロジェクト作品がアナログ・リリース。1965年から1971年までの詩集から選ばれた作品を、坂本慎太郎やThurston Moore & Lee Ranaldo、Devendra Banhart、Yo la Tengoといった凄まじい面々が音楽的に解釈した豪華盤!
ジャック・ケルアックと共にビート文学を代表するアメリカの詩人、活動家として著名なアレン・ギンズバーグが1972年に出版した詩集「ザ・フォール・オブ・アメリカ:ポエムス・オブ・ジーズ・ステイツ 1965-1971」(The Fall of America: Poems of These States 1965-1971)(City Lights Publishers)の50周年を記念して企画されたミュージック・プロジェクト「アレン・ギンズバーグズ・ザ・フォール・オブ・アメリカ:ア・フィフティース・アニヴァーサリー・トリビュート」が各種デジタル・フォームにて先行発売後にCDとLPでもリリース!
このミュージック・プロジェクトはアレン・ギンズバーグの詩を参加アーティストが音楽的な解釈でレコーディングした楽曲によるコンピレーション・アルバムで、アメリカのみならずガーナ、ナイジェリア、ルワンダ、サウス・コリア、日本等、世界中から興味を抱いたアーティストが参加しています。
気になる参加アーティストはミッキー・ハート(グレイトフル・デッド)、エド・サンダース(ザ・ファッグス)、ビル・フリゼール、ヨ・ラ・テンゴ、デヴェンドラ・バンハート、サーストン・ムーア、リー・ラナルド、イ・ラン、坂本慎太郎、他になります。坂本慎太郎はアレン・ギンズバーグの「マンハッタン・サーティーズ・フラッシュ」をギル・スコット・ヘロンのようなプリミティヴなサウンドをバックに日本語でシンプルに読み上げています。途中でアレン・ギンズバーグのポエム・リーディングも効果的にフィーチャーしているのもグッドなトリビュート作品に仕上げていますのでファンは必聴。ダークで恐怖映画のサウンドトラックのようなサウンドをバックに地を這うような語りが素晴らしいギャヴィン・フライデイ&ハウイー・Bの「デス・オン・オール・フロンツ」。NYアンダーグラウンド、オルタナティヴ・ロック、ポスト・ロック、ジャズ、等々、幅広い音楽ファンにお薦め!
Prince JazzboのレーベルUjamaより1980年代に発表されてたデジタル・ダンスホールのヴァージョンを、名門Basic Replayが4曲セレクトしてコンパイル。クラクラするようなエフェクトが効いたユル過ぎるデジタルダブが素晴らしい。UK系のデジタルライクなダブとも全然異なるなんとも言えない気の抜けたグルーヴがたまりません。


ギリシャの暗黒街から響く、重厚で魅惑的なメッセージ。名門〈Mississippi Records〉のギリシャ音楽の最深部探訪の最新作として、ギリシャのレベティコの中で最も伝説的なアーティスト、Markos Vamvakaris による中毒の苦しみと慈愛に満ちた貴重録音12篇をコンパイルした編集盤が登場。レベティコとは、19世紀末から20世紀初頭にかけての内戦、トルコ(オスマン帝国)大量の住民交換、無政府状態の中で生まれたギリシャと小アジアの音。詩的で、苦い哀愁を帯びた音楽。1932年から1936年にかけてマルコス(ギリシャ音楽ファンなら誰でも知っているファーストネーム)がアテネで録音した初期の12曲を収録。1930年代初頭にレコーディング・シーンに登場し、1936年から政府によって歌詞が検閲されるまでの短い期間に録音された作品群。オスマン帝国のカフェ音楽、スミュルナ(イズミル)へと避難したギリシャ人の声、港湾生活の混乱と苦しみ、すべてがマルコスの歌から伝わってきます。詳細写真やヒストリーノート、対訳歌詞などが掲載されたフルサイズ8ページ・ブックレットが同梱。
1970年代半ば、当時10代だったLe Forte FourのChip Chapman、Joe Potts、Rick Pottsといった面々によって設立された小さなコミュニティとして始まり、50年もの時を経て少しずつ発展。当初の実験音楽集団やマルチメディア出版社という枠をも超え、一つのシーンともいえる巨大な命脈へと成長を遂げてきた〈Los Angeles Free Music Society〉 (LAFMS)。パサディナの〈Raymond Building〉と〈Poo-Bah Record Shop〉で果てしなく自由であり無秩序なセッションを行いながら、フリー・インプロヴィゼーション、モジュラー・シンセサイザー、ミュージック・コンクレート、自作楽器、ノイズ、メール・アートやアヴァン・ロックを取り込んでいった彼らの中核= Joe Pottsがその関係者やファンから録音を募り、コレスポンデンス・アートの「アセンブリング」という手法を利用し編集・編纂、当時限定200部のみで発表されたコンピレーション・アルバム『I.D. Art #2』が〈États-Unis〉より初アナログ復刻!(このシリーズの第一弾は雑誌であり、第三弾はなんと塗り絵だったとのこと!)Le Forte Four、Doo-Dooettes、Smegma、Ace & Duceのメンバーや、画家、映像作家、レコーディング実績の少ない非アーティストの作品を何十枚も受け取り、フィールド・レコーディング、ボイス・メール、即興演奏をコラージュすることで作り上げた初期の傑作!ちなみに参加者はレコードの収録時間を購入し、完成したLPを1枚ずつ受け取ったとのことです。インサート付属。ナンバリング入りの限定500部。

UKライブラリー・レジェンドBrian Bennettのコズミック・ディスコ・クラシックに、アルゼンチンから日本の環境音楽への回答と言える人気ユニット=The Kyoto Connection、世界各地のオブスキュア・ディスコ、ブギーに至るまで、審美眼を感じる数々の卓越したリリースで知られる豪州の名門発掘レーベル〈Isle Of Jura〉からは、2022年に始動したインスト・ダブを集めたミニ・コンピレーション・シリーズ『Instrumental Dubs』の第一弾がスリーヴを新装した2024年エディションで再登場。マーヴィン・ゲイの名曲をアイランド・ディスコでカバーしたGlen Adams & Finesseでオープンを飾り、続いてA2ではTippa Irieの”Panic”の超レアなUKブギー/ブリット・ファンク・ミックスを披露、ラストは華麗にLa Palace De Beauteの”Sin”のJura Soundsystemによるダビー・エディットでボーカルを引っ込め、ディレイを強めて締めくくる秀逸作品!プロト・ヴェイパーウェイヴ的な視点からもユニークな内容です!

もうすぐTammo Hesselinkも新作を出すようで個人的にも楽しみな英国・グラスゴー拠点の先鋭的ダンス・レーベル〈Redstone Press〉がレーベルのショーケース的コンピレーション・アルバム『Feeling Everything, All At Once』をアナログ・リリース。急降下するベースラインとミニマルで強靭なリズムが交差するDansaのポストクラブ尖鋭トラック”Bog”、ざらざらとした質感のヘヴィなキックと異次元空間で唸るベース音がポリリズミックに交差していくHenry Greenleafによる破格のインダストリアル・テクノ"Why Not"など、クラブ向けのトラックのコレクションとしてだけでなく、より受動的なリスニングに適したレフトフィールドな長編作品としても秀逸な楽曲群を全14曲収録。


アウトサイダー・エモの定番!Green DayにOperation Ivy、Crimpshrineを生んだバークレーのストリートを徘徊し、90年代初頭に独自の"Gilmangaze"スタイルを確立したPot Valiant (AKA Vagrants)の1994年の唯一のアルバム『Transaudio』や未発表曲、7インチ音源などをコンパイルした編集盤。オリジナルテープからのリマスタリング仕様。オールドスタイルなチップオンゲートスリーヴ仕様。ノート、フライヤー、貴重写真が掲載された20ページのブックレットが付属。
