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V.A. - Give Me My Flowers: Powerhouse Gospel Music From the 50's and 60's on Nashboro Records (LP)
V.A. - Give Me My Flowers: Powerhouse Gospel Music From the 50's and 60's on Nashboro Records (LP)Third Man Records
¥3,682

Jack White主宰の〈Third Man Records〉が、50〜60年代テネシー州ナッシュビルのローカル・シーンを支えた名門〈Nashboro Records〉の黄金期シングル群を掘り起こした『Give Me My Flowers』。ジャーナリストのMike McGonigalとコレクターKevin Nuttが貴重なオリジナル45回転盤から直に復刻した、多くが初再発となる貴重なもので、軽やかなリバーブとクリアな音響設計で捉えられたサウンドは、アイロニーやかけひきとは無縁の圧倒的な情熱と魂の叫びそのもの。ソウルやR&B、初期ロックンロールの原点とも言えるエクスプロシヴなシャウト、天上的なヴォーカル・ハーモニー、そして躍動感あふれるリズム・セクションが、溢れんばかりの躍動感とともに鳴り響いている。ナッシュビルのアンダーグラウンド・インフラを築いた偉大なソウル/ゴスペル・シンガーたちの圧巻のパフォーマンスを凝縮したソウルフル・ヴィンテージ・ドキュメント!

Antioch Arrow - Your Hearts Belong To Us (LP)
Antioch Arrow - Your Hearts Belong To Us (LP)Numero Group
¥4,796

〈Numero Group〉が手がける、Antioch Arrowの〈Gravity Records〉時代の全録音を初めて体系的にまとめた決定版コレクション。短命ながら90年代サンディエゴのスクリーモ、カオティック・ハードコアの象徴として語られるバンドの、スタジオ音源、スプリット曲、未発表アウトテイク、Che Cafeのライブ音源までを網羅。DATからの丁寧なリマスターと、写真、フライヤー、解説を含む豪華仕様で、当時の熱量をそのまま現在に引き寄せる再発。破綻寸前ながらも奇妙な統一感を保って前へ進む音楽と、パニックの手前で叫び続けるボーカル。Gravity周辺のムーブメントを象徴する壊れた構造美、短い曲の連続が生む圧倒的なテンション、そして当時の現場の空気を直接伝える質感。初期スクリーモ、カオティック・カオティック・ハードコアの歴史を語るうえで欠かせない重要作。

Antioch Arrow - Your Hearts Belong To Us (Opaque Gold LP)Antioch Arrow - Your Hearts Belong To Us (Opaque Gold LP)
Antioch Arrow - Your Hearts Belong To Us (Opaque Gold LP)Numero Group
¥4,996

〈Numero Group〉が手がける、Antioch Arrowの〈Gravity Records〉時代の全録音を初めて体系的にまとめた決定版コレクション。短命ながら90年代サンディエゴのスクリーモ、カオティック・ハードコアの象徴として語られるバンドの、スタジオ音源、スプリット曲、未発表アウトテイク、Che Cafeのライブ音源までを網羅。DATからの丁寧なリマスターと、写真、フライヤー、解説を含む豪華仕様で、当時の熱量をそのまま現在に引き寄せる再発。破綻寸前ながらも奇妙な統一感を保って前へ進む音楽と、パニックの手前で叫び続けるボーカル。Gravity周辺のムーブメントを象徴する壊れた構造美、短い曲の連続が生む圧倒的なテンション、そして当時の現場の空気を直接伝える質感。初期スクリーモ、カオティック・カオティック・ハードコアの歴史を語るうえで欠かせない重要作。

Ton De Leeuw - The Electronic Works (4LP)Ton De Leeuw - The Electronic Works (4LP)
Ton De Leeuw - The Electronic Works (4LP)Dutch Oscillation Series
¥14,549

9月下旬再入荷。オランダ現代音楽の重要作曲家Ton de Leeuwが1956年から1982年にかけて残した電子音楽を、〈Dutch Oscillation Series〉の第1弾として地下室や研究機関に眠っていたテープを掘り起こし、丁寧に復元した初の本格的アーカイブ作品。電子音は空間を彫刻するように配置され、前後左右へ移動する四チャンネル作品では、粒子状の音が部屋の中を漂うような立体感が際立つ。初期電子音楽特有の生々しいテープの質感と、後年の精密なシンセシスが同じ作品内で共存し、時間の流れそのものを音で描くような静けさと緊張感がある。インド、インドネシア、日本など非西洋音楽文化を深く研究し、東洋と西洋の音楽思想を架橋する作曲家として高く評価されているTon de Leeuwらしく、持続音の扱いや間の取り方に独特の美学が滲み、電子音楽でありながら、どこか瞑想的な響きが漂う。未公開だった「Chronos」を含む全8作品を収録し、ラジオオラトリオから空間音響作品まで幅広く網羅した決定版。

Geoff Farina - FFF (2LP)Geoff Farina - FFF (2LP)
Geoff Farina - FFF (2LP)Numero Group
¥4,989

KarateのフロントマンGeoff Farinaが、1998〜2000年に〈Southern Records〉から発表したソロ作品をまとめた編集盤が大名門〈Numero〉から2LPで登場。『Usonian Dream Sequence』『Reverse Eclipse』、そしてシングル『Steely Dan』の計27曲を収めた決定版。全編を通して、ギターと声だけの親密な構成が中心。ベッドルーム録音ならではの粗さがそのまま温度として残り、指板のノイズや息遣いが近く、深夜の静かな部屋で鳴っているような近さが印象的。フォークの素朴さを軸にしながら、コードの選び方やフレーズの運びにはKarateの静かな緊張感やポストロック的な間合いが自然に滲む。派手な展開はないが、ひとつのモチーフを丁寧に見つめるような曲が多く、小さな世界をそっと描くソングライティングが魅力的。

Geoff Farina - FFF (Pordenone Plaster White Vinyl 2LP)Geoff Farina - FFF (Pordenone Plaster White Vinyl 2LP)
Geoff Farina - FFF (Pordenone Plaster White Vinyl 2LP)Numero Group
¥5,274

KarateのフロントマンGeoff Farinaが、1998〜2000年に〈Southern Records〉から発表したソロ作品をまとめた編集盤が大名門〈Numero〉から2LPで登場。『Usonian Dream Sequence』『Reverse Eclipse』、そしてシングル『Steely Dan』の計27曲を収めた決定版。全編を通して、ギターと声だけの親密な構成が中心。ベッドルーム録音ならではの粗さがそのまま温度として残り、指板のノイズや息遣いが近く、深夜の静かな部屋で鳴っているような近さが印象的。フォークの素朴さを軸にしながら、コードの選び方やフレーズの運びにはKarateの静かな緊張感やポストロック的な間合いが自然に滲む。派手な展開はないが、ひとつのモチーフを丁寧に見つめるような曲が多く、小さな世界をそっと描くソングライティングが魅力的。

Connie Converse - How Sad, How Lovely (Opaque Silver Vinyl LP+7")
Connie Converse - How Sad, How Lovely (Opaque Silver Vinyl LP+7")Third Man Records
¥3,879

1950年代ニューヨークで活動しながら、当時はほとんど知られることのなかったシンガーソングライターConnie Converse。彼女が1954年に漫画家Gene Deitchの自宅キッチンで録音した音源をまとめ、失われた天才の発掘として2009年にリリースされた『How Sad, How Lovely』が未発表音源を含むエクスパンデッド・エディションとしてボーナス7インチ付属で再発!ギター一本と声だけの極めてミニマルな構成にも関わらず、ベッドルーム・フォークの先駆けのような親密さと静けさがあり、時代を超えて届くような、淡々とした語り口が心に刺さる。自由・孤独・逃避・愛をテーマにしながら、どこかユーモラスで皮肉も効いた歌詞世界、キッチン録音のざらついた粗さが逆に生々しく、先駆性と孤独の美しさが宿る。Converseはその後30年以上消息不明となり、消えたシンガーソングライターの存在を世界に知らしめた深い余韻を残すアーカイヴ。

V.A. - Eccentric Sweet Soul (Opaque Peach Vinyl LP)
V.A. - Eccentric Sweet Soul (Opaque Peach Vinyl LP)Numero Group
¥4,123

大名門〈Numero〉が手がけるスウィートソウル、ローカルソウルの秘宝を掘り起こすコンピレーション『Eccentric Sweet Soul』。シリーズの中でも特に 甘くメロウで、ロマンティックなソウルに焦点を当てたもので、1960〜80年代のローカルレーベルや自主制作盤から発掘した知られざる名曲 を多数収録。コレクターが探し続けてきたシングル音源や一度も再発されていない曲も含め、失われかけたローカル・ソウル文化を丁寧に再構築している。ストリングスやホーンを使ったメロウなアレンジ、切ないファルセット、甘いハーモニーのスロウバラードは、夜のリスニングやチルアウトにぴったりのスウィートソウルの裏名盤ともいうべき好内容。どこか素朴で、手作り感のある温かいサウンドは、いわゆる大ヒット曲ではないのに、不思議と心に残るメロディと歌の喜びに満ちている。

Branko Mataja - Over Fields And Mountains (White Blossom Vinyl LP)
Branko Mataja - Over Fields And Mountains (White Blossom Vinyl LP)Numero Group
¥3,884

Ennio Morriconeのマカロニ・ウェスタンからOmar Khorshidのエレクトロ・ベリー・ダンス、そして、90年代のベッドルーム・サイケデリアまでも一手に繋いだかのような独自のエポックから生まれた摩訶不思議な一枚!1923年に旧ユーゴスラビア(現在のセルビア・ベオグラード)出身、第二次世界大戦中はナチス・ドイツの労働キャンプで過ごし、戦後はヨーロッパ全土を包んだ狂気から逃れてアメリカのノース・ハリウッドへと移住した知られざるミュージシャンBranko Mataja。1970年代を通じ、自家製のギターでホームメイドの音楽を製作していた彼の美しくも悲しげな歌の数々を収録した極上のコンピレーション・アルバムが〈Numero〉から登場。本作には、1973年頃に発表された『Traditional And Folk Songs Of Yugoslavia』と80年代半ばに発表され、個人的に来客に配られたとされる『Folk Songs of Serbja』という2枚のアルバムからの楽曲を収録。戦火で故郷を追われ、敵国の労働キャンプから西ヨークシャー、カナダを経てカリフォルニアへとたどり着いた男による、時空を超えて届く歌にして、まさに異星の音楽、そして、一人の名も知れぬ男の数奇な旅。

Ned Doheny - Separate Oceans (Sea Splash Blue Vinyl 2LP)Ned Doheny - Separate Oceans (Sea Splash Blue Vinyl 2LP)
Ned Doheny - Separate Oceans (Sea Splash Blue Vinyl 2LP)Numero Group
¥5,024

AOR/ブルーアイドソウルを代表するカリフォルニアの大人気歌手ことNed Dohenyの初期音源&未発表demoが満載のアルバム『SEPARATE OCEANS』が〈Numero Group〉から再登場。最初の10年間の軌跡を辿る作品となっており、『HARD CANDY』『NED DOHENY』『PRONE』など初期のアルバムから選曲された音源と未発表デモ音源11曲を収録した決定版的一枚!豪華フォトにエッセイが付属。

V.A. - Wayfaring Strangers: Guitar Soli (2LP)
V.A. - Wayfaring Strangers: Guitar Soli (2LP)Numero Group
¥3,596

ジャンル問わず素晴らしいコンピレーションをリリースし続けるNumeroから今度はアコースティックのソロ・ギターを取り上げたコンピレーション。いつもの事ですがマニアにはたまらないレア音源の数々ながら選曲が素晴らし過ぎで、ただ単にレア音源集で終わっていないのは流石の一言。フォーク/サイケリスナーにはお馴染みのTree PeopleとEM Recordsからも再発されたWilliam Eatonが同時にセレクトされている時点で着眼点の鋭さと豊富な音楽知識の違いは一目瞭然。60年代~70年代の音源が中心に収録されており、インストゥルメンタルものながらサイケリスナーをも巻き込む内容。全体的な統一感まで考え抜いて選曲されたようでアルバムのどの部分を聴いても最高です。この手のコンピレーションにありがちな冗長さを微塵も感じさせない良い内容ですので、ジャンル問わず全ての音楽好きにお薦めです。

S.E. Rogie - The Sounds Of S. E. Rogie Vol.1 (LP)S.E. Rogie - The Sounds Of S. E. Rogie Vol.1 (LP)
S.E. Rogie - The Sounds Of S. E. Rogie Vol.1 (LP)Mississippi Records
¥2,975
絶品!シエラレオネを代表するパームワイン・ギター奏者S. E. Rogieの60年代初期音源集がMISSISSIPPIから登場!エレキギターの演奏もアコースティックギターの演奏も収録されていますが、どちらもとろけるような音色のギターとハートフルな歌声がホントにたまりません。ヤシ酒片手に音楽を依り代として天国と交信しているとしか思えない絶品音楽。リヴァーヴのかかり具合とかも最高です。今年は猛暑が続きますが、こんな音楽と共になら乗り越えられそうです。全てのリスナーに大推薦。極一部のリスナーに独占させとくには非常に勿体無い。これは幸せになれる数少ない音楽の一つですよ!
John Ondolo - Hypnotic Guitar of John Ondolo (LP)
John Ondolo - Hypnotic Guitar of John Ondolo (LP)Mississippi Records
¥2,975
生まれ故郷のタンザニアとケニアを行き来する生活を送り、1950年代から60年代にかけて、インディーズ・レーベルに数々の傑出したシングルを録音した伝説的なギタリスト、John Ondolo。この地域のギター・ミュージックのスタンダードとは異なり、アメリカのブルース・ギタリストが好むオープン・チューニングを使用して催眠的なドローンを作り出し、その上に無限のリズムのバリエーションを重ねていくという独特のスタイルで演奏していた彼の貴重な78回転盤の初期録音を収めた画期的編集盤が〈Mississippi Records〉からアナログ・リリース!!!ケニア・ナイロビのポップ・ミュージック・シーンにアメリカから輸入された最新のロックンロール、若き日にインスピレーションを受けたアバクリア族の音楽などからの影響を軸に、伝統的な東アフリカの楽器とリズムをギターに移植し、アフリカン・ギター・ミュージックの記録史上最もユニークな音楽を発明したアーティストを概観できる全音楽好きにマストな一枚!
Celestine Ukwu - No Condition Is Permanent (LP)
Celestine Ukwu - No Condition Is Permanent (LP)Mississippi Records
¥2,975

ナイジェリアの古典的なハイライフ・シーンから生まれた多くの偉大な才能たちの中でも極めて傑出した作品を残した人物であり、教師、シンガー、作詞家、ミュージシャンに至るまでの様々な側面を持つ同国のレジェンド、Celestine Ukwu。Mike Ejeaghaの率いるPremier Dance Bandのメンバーとして活動し、最終的には自身のグループ、The Music RoyalsとThe Philosophers Nationalを率いて、教育、音楽、哲学を追求した彼の1970年代の貴重楽曲をコンパイルした意欲的な編集盤が〈Mississippi Records〉から登場。ハイライフチューンによくある陽気なダンスリズムと比較的単純な歌詞を放棄し、アフロ・キューバンのベースラインや反復するリズム・パターンを重ね合わせ、催眠的で事実上超越した効果を生み出す、より瞑想的かつ重く苦しい新たなハイライフのスタイルを生み出したこの人。ミュート・トランペットのソロ、催眠的なギター・ラン、ドライヴィンなパーカッション・サウンドまで、軽快で幾重にも脈打つ彼の音楽を余すところなくパッケージした極上の一枚となっています。

Kiko Kids Jazz - Tanganyika Na Uhuru (LP)
Kiko Kids Jazz - Tanganyika Na Uhuru (LP)Mississippi Records
¥2,975
9月下旬再入荷。大変ゴージャスで催眠的なタンザニアン・ダンス・ミュージック。1950年代に結成、国家の独立に向けて爆発的に勢いを増していたタンザニアのギター・バンドのムーブメントの中でも傑出したユニークなサウンドを生み出していた伝説的なグループ、Kiko Kids Jazzの貴重な音源を収録した初のLPアルバムが〈Mississippi〉から登場。当時最も現地で愛されたという革新的なバンドの一つでありながら今回が初のLPリリースとのことで、バンドリーダーのSalim Zahoro(1936-2021)のお墨付きを得て、彼が85歳で亡くなる直前に共同作業を完成させ、1962年と1965年の楽曲をオリジナル・テープとプレスからリマスタリング仕様で収録。ダルエスサラームやナイロビのアコースティック/エレクトリック・ダンス・バンドの刺激的なミュージック・シーンや、タアラブやアラブ音楽の詩的な系統などからインスパイアされた、ファンキーかつ牧歌的なギター・ミュージック・グルーヴが炸裂します。フルサイズのカラー・インサート(8ページ)が付属。〈Mzuri Records〉からの公式ライセンス。大推薦!
Brother Theotis Taylor (LP)
Brother Theotis Taylor (LP)Mississippi Records
¥3,099

サウスジョージア出身、御歳92歳という老いすらも感じさせない、清々しいほどにパワフルな歌声と重厚なファルセットを聴かせる霊能的シンガー/ピアニスト、Brother Theotis Taylorが自宅で録り溜めた秘蔵録音の数々がレコードで登場!〈Mississippi Records〉や〈Tompkins Square〉監修のコンピでも紹介された知られざる才傑Brother Theotis Taylor。サム・クックやソウル・スターラーズのステージから、ハーレムのアポロ、カーネギーホールにさえも届く熱いソウルを胸に秘め、インスピレーションが舞い降りた瞬間にのみ自宅でDIYなレコーディングを行ってきた彼は、録音前には何日も断食したり、祈りを捧げたり、そこから生まれた奇跡の瞬間の数々はまさに神秘的としか言いようがありません!金箔ジャケット仕様。8ページに及ぶブックレットが付属。

Frank and His Sisters - Frank & His Sisters (LP)
Frank and His Sisters - Frank & His Sisters (LP)Mississippi Records
¥2,827

キリマンジャロ山の南麓の緩やかな丘陵部にあるタンザニアの都市モシで1950年代初頭にFrank Humplick、Thecla Clara、Maria Reginaの3人によって結成されたファミリー・バンド、Frank and His Sisters。東アフリカ各地にファンを得て敢行したツアーや録音でも知られており彼らの超レアなSP盤音源を収録したアルバムが、[Mississippi Records]と[Lucia Records]の共同リリースで登場!John FaheyのフィンガースタイルとThe Carter Family、The Beach Boys、そして、黄金時代のタンザニア音楽が融合を果たしたかのような夢のギター・ミュージック。晴れの日の午後に窓を開けて聴きたい牧歌的な響きです!

Abner Jay - True Story Of Abner Jay (LP)
Abner Jay - True Story Of Abner Jay (LP)Mississippi Records
¥2,827

9月下旬再入荷。ジョージア出身のアメリカのマルチ奏者であり、孤高のワンマン・バンド、アウトサイダー・ブルーズマンであるAbner Jay (1921 - 1993)の70年代の音源を収録したコンパイルした編集盤が名門[Mississippi Records]から公式リリース。こちらもドラムとバンジョーとボーカルとハーモニカを一人で演奏する独りバンドスタイル。これまた曲名が「Cocaine」とかで、のんびりしたカントリー風の演奏の中に猛毒が仕込まれております。波瀾万丈、行き当たりばったりの無茶苦茶な人生の故か歌声は物凄い説得力。これぞブルースマン、一生を共にしたいレコードをお探しの方は是非!

V.A. -  Can't Stop It! II - Australian Post Punk 1979-84 (2026 Deluxe Edition) (2LP)V.A. -  Can't Stop It! II - Australian Post Punk 1979-84 (2026 Deluxe Edition) (2LP)
V.A. - Can't Stop It! II - Australian Post Punk 1979-84 (2026 Deluxe Edition) (2LP)Chapter Music
¥5,397

オーストラリアの名門〈Chapter Music〉が手がける、オーストラリア・ポストパンク史を体系的に掘り起こすシリーズの第2弾『Can’t Stop It! II』。2007年CD版をベースに、未再発のボーナストラック6曲を追加した全26曲入りの2LPセットとして再登場。1979〜84年は、オーストラリアが海外の影響から離れ、独自の音楽的アイデンティティを確立し始めた時期とされ、本作はその創造性が爆発した時代を記録したもの。パンクの衝動が残る一方で、ミニマル、ノーウェイヴ、DIY、電子音楽、アートパフォーマンスなどが自由に混ざり合い、ジャンルが固まる前のエネルギーがそのまま刻まれている。不安定で危うく、アート的な知性が見え隠れしており、知的なのに衝動的、粗いのに鋭い、何かが始まる瞬間の熱をそのまま閉じ込めたような生々しさがある。ボーナストラックには、メルボルンの極めてオブスキュアなポストパンク・バンドThis Five Minutes「How」、タスマニアのDIYニューウェイヴChainmale「Freakout」など、これまで再発されてこなかった音源が多数追加され、雑食性、アーカイブ性がさらにました充実の再発。

V.A. - 琉球レアグルーヴ Crossover - Okinawa Jazz Funk 1964-1984 (LP)
V.A. - 琉球レアグルーヴ Crossover - Okinawa Jazz Funk 1964-1984 (LP)NIPPONOPHONE
¥4,620

沖縄音階、沖縄伝統音楽に洋楽のアレンジを施した、その独特なグルーヴにハマる人が続出し話題となったコンピレーション『琉球レアグルーヴ』。沖縄の旋律や民謡をジャズ・アレンジした楽曲をセレクトした『琉球レアグルーヴ Crossover』がアナログで発売決定。 MUROセレクトの『Diggers Dozen』や、トロピックナイトレコードからの『琉球』7インチでも取り上げられた山屋清の沖縄民謡Jazz Funkを中心に、
見砂直照と東京キューバン・ボーイズによるラテン・ビッグ・バンド・ジャズなどのインストを収録。

■琉球レアグルーヴ Crossover - Okinawa Jazz Funk 1964-1984 -(COJA-9545)
King of Diggin 'の異名を持つDJ、MUROによる『Diggers Dozen』(BBE)や、
『Wamono Groove: Shakuhachi & Koto Jazz Funk 1976』(180g)でも取り上げられた山屋清の作品をはじめ、
沖縄民謡をJazz Funk、クロスオーヴァー、Big Band Jazzにアレンジした楽曲を集めたコンピレーション。
2003年に発売され、話題を呼んだ『琉球レアグルーヴ』のシリーズ最新作として登場。

トラックリスト:
(Side A)
1. 安里屋ユンタ/三橋貴風、山屋 清
2. 谷茶前/米川敏子、山屋 清
3. 琉球みやび(二)/山屋 清
4. 琉球みやび(三)/山屋 清
5. 琉球みやび(四)/山屋 清
6. 西武門節・安里屋ユンタ・谷茶前/山屋 清
(Side B)
1. 谷茶前節/見砂直照と東京キューバン・ボーイズ
2. 鳩間節/見砂直照と東京キューバン・ボーイズ
3. 安里屋ユンタ/村岡 実
4. 琉球の空/山屋 清
5. 琉球の祭(一)/山屋 清
6. 谷茶前/三橋貴風、山屋 清

V.A. - Indian Talking Machine Part Two: Instrumental Gems From The 78rpm Era (2LP)V.A. - Indian Talking Machine Part Two: Instrumental Gems From The 78rpm Era (2LP)
V.A. - Indian Talking Machine Part Two: Instrumental Gems From The 78rpm Era (2LP)Sublime Frequencies
¥6,987

廃盤。限定107部のみ、お見逃しなく。1904年から1959年に録音されたヒンドゥスターニー、カルナータカおよび民俗音楽の78回転SP盤コンピレーションが〈Sublime Frequencies〉から2LPで登場。〈Dust-to-Digital〉によるSP盤アーカイブの金字塔『Victrola Favorites』のロバート・ミリスが長年収集してきた膨大なSPコレクションをもとに編纂された『Indian Talking Machine』の続編で、Allauddin Khan、Ahmedjan Thirakwa、Amir Hussainら25名以上の名手による貴重な録音を収録。シタール、サロードから、シェーナイやヴィーナまで、インド音楽の器楽の変遷を網羅した選曲は、前作以上に専門的かつ多角的。録音技術が未成熟だった時代にもかかわらず、演奏そのものの生命力は驚くほど鮮烈で、インド古典音楽の黄金期の息遣いがそのまま封じ込められている。ゲートフォールド仕様の2LPに加え、12ページのフルカラーブックレットが付属。ロバート・ミリスがインド現地で長年かけて収集した、当時のレコードレーベルの意匠、蓄音機の広告、今は亡きレコード店の店構えなどの貴重な写真が掲載された、単なる音源集を超えた、レコード文化人類学。

Terre Thaemlitz - fagjazz (reissue) (2CD)Terre Thaemlitz - fagjazz (reissue) (2CD)
Terre Thaemlitz - fagjazz (reissue) (2CD)Comatonse Recordings
¥2,948

90年代、ニューヨークのトランスセクシュアル系クラブで活躍し、現在日本を拠点に活動しながら世界中を飛び回り、ハウス・ミュージックを切り口にアーティスティックな音楽展開を続けるカリスマDJ、Terre Thaemlitz(=DJ Sprinkles)実験的なディープ・ハウスからアンビエント・ジャズまで、初期の決定的な楽曲群をコンパイルし、2000年に発表したベスト盤的一枚『Fagjazz』の復刻版、ストックしました!2枚目のディスクには1時間にも及ぶ傑作音源”Superbonus”を追加収録。テーリ・テムリッツという人物の重要なカタログについての理想的な入門書/説明書として機能する傑作アルバム。21年度CD盤再発。
視聴-Terre Thaemlitz & Funk Shui: Superbonus(Excerpt)

視聴-Chugga: Deep Space Probe(Excerpt)
視聴-Comatonse.000: Pretty Mouth (He's Got One) (Excerpt)
視聴-Terre's Neu Wuss Fusion: She's Hard (Excerpt)

Comatonse.000 - Comatonse.000.R3 (CD)Comatonse.000 - Comatonse.000.R3 (CD)
Comatonse.000 - Comatonse.000.R3 (CD)Comatonse Recordings
¥2,398
CelerことWill LongとのアンビエントxハウスなコラボCDは弊店でもメガ・ヒットでおなじみです。90年代、ニューヨークのトランスセクシュアル系クラブで活躍し、現在日本を拠点に活動しながら世界中を飛び回り、ハウス・ミュージックを切り口にアーティスティックな音楽展開を続けるカリスマDJ、Terre Thaemlitz(=DJ Sprinkles)。Social Material名義で発表された『Class/Consciousness』を含む、これまでのComatonse.000関連のリリースを全てまとめた編集盤CDが自身の〈Comatonse Recordings〉から登場。NYロフトのクラシック"Raw Through a Straw" Bill LaswellやMixmaster Morrisなどのプロデューサーをも魅了した重低音アンビエントな"Tranquilizer"といったナンバーを収録したもので、”Consciousness”がデジタルで提供されるのは今回が初。テーリ氏自身の手によるカスタム・パッケージ仕様。新聞紙に印刷した4x4パネル・ポスター(472mm x 472mm)インサートが付属。
視聴-comatonse.000 comatonse.000.r3(Excerpt 1)

視聴-comatonse.000 comatonse.000.r3(Excerpt 2)

視聴-comatonse.000 comatonse.000.r3(Excerpt 3)

視聴-comatonse.000 comatonse.000.r3(Excerpt 4)

視聴-comatonse.000 comatonse.000.r3(Excerpt 5)

視聴-comatonse.000 comatonse.000.r3(Excerpt 6)

視聴-comatonse.000 comatonse.000.r3(Excerpt 7)

視聴-comatonse.000 comatonse.000.r3(Excerpt 8)
Kami-Sakunobe House Explosion (K-S.H.E) 上作延ハウス・エクスプロージョン - Spirits, Lose Your Hold 精霊、力を落とす(CD)Kami-Sakunobe House Explosion (K-S.H.E) 上作延ハウス・エクスプロージョン - Spirits, Lose Your Hold 精霊、力を落とす(CD)
Kami-Sakunobe House Explosion (K-S.H.E) 上作延ハウス・エクスプロージョン - Spirits, Lose Your Hold 精霊、力を落とす(CD)Comatonse Recordings
¥2,398

CelerことWill LongとのアンビエントxハウスなコラボCDは弊店でもメガ・ヒットでおなじみです。90年代、ニューヨークのトランスセクシュアル系クラブで活躍し、現在日本を拠点に活動しながら世界中を飛び回り、ハウス・ミュージックを切り口にアーティスティックな音楽展開を続けるカリスマDJ、Terre Thaemlitz(=DJ Sprinkles)。〈Resident Advisor〉から満点の5つ星評価を受けた数少ないアルバムの一つで、DJ Sprinklesの『Midtown 120 Blues』の前身に当たる06年のデビューアルバム『Routes not Roots』以降、これまでにリリースされたK-S.H.E名義でリリースされた12インチとワンオフ作品を集めたコンピレーション・アルバムが自身の〈Comatonse Recordings〉から登場。多くの楽曲が今回初めてデジタルで提供されることとなったものであり、後にDJ Sprinklesのアルバムに収録されるためにリワークされることとなる、未発表オリジナルバージョンの "Reverse Rotation "も収録。テーリ氏自身の手によるカスタム・パッケージ仕様。新聞紙に印刷した4x4パネル・ポスター(472mm x 472mm)インサートが付属。※プレス時より盤面裏に、再生に支障がないモアレ状の跡がついている場合がございます。これは元からとなり、レーベル全ての在庫が同じ状態となります。予めご了承の上、ご購入をお願いいたします。
視聴-k-s.h.e spirits, lose your hold(Excerpt 1)

視聴-k-s.h.e spirits, lose your hold(Excerpt 2)

視聴-k-s.h.e spirits, lose your hold(Excerpt 3)

視聴-k-s.h.e spirits, lose your hold(Excerpt 4)

視聴-k-s.h.e spirits, lose your hold(Excerpt 5)

視聴-k-s.h.e spirits, lose your hold(Excerpt 6)

視聴-k-s.h.e spirits, lose your hold(Excerpt 7)

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