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V.A. - The Endless Coloured Ways: The Songs of Nick Drake (Grey Vinyl 2xLP+7")Chrysalis Records
¥5,659
伝説のシンガーソングライター、Nick Drakeの楽曲を、様々なバックグラウンドやジャンル、年齢層の、様々な聴衆を持つ30組以上の素晴らしいアーティストたちが演奏、カバーしたトリビュート・アルバム『The Endless Coloured Ways』がアナウンス。Fontaines D.C.からGuy Garvey、AuroraからFeist、Self-EsteemからDavid Grayまで、それぞれのアーティストが時代を超えたクラシックに独自の素晴らしい解釈を加えています。

Makaya McCraven - In These Times (White Vinyl LP)XL Recordings
¥2,908
〈International Anthem〉からの諸作、ギル・スコット・ヘロンやブルーノート作品の再構築盤でその株を上げ続けている現代ジャズ屈指のビート・サイエンティスト、マカヤ・マクレイヴンが最新アルバム『In These Times』をリリース!
本作は多国籍労働者階級のミュージシャン・コミュニティの出身であるマクレイヴンの個人的な体験や、より広い意味合いでの文化的闘争からインスピレーションを受けた、ポリ・テンポ=異なるテンポが同時に進行する作品集。
彼が注目を集めるきっかけとなった『In The Moment』(2015)以降の精力的なリリースを続ける一方で、水面下で常に制作を続けてきたレコーディング作品であり、その期間は実7年にも及ぶという。ジェフ・パーカー、ジュニアス・ポール、ブランディー・ヤンガー、ジョエル・ロス、マーキス・ヒルなどの盟友たちが参加した音源は、5つのスタジオと4つのライブ演奏スペースで録音され、マクレイヴンが自宅でポスト・プロダクション作業を徹底的に行った。
オーケストラやラージ・アンサンブルのアレンジと、彼のシグネチャーであるオーガニックなビート・ミュージックが織り込まれたこのアルバムは、プロデューサーとしてのマクレイヴンにとっては新たな前進であり、マイルストーンであると言えるだろう。
Gezan with Million Wish Collective - あのち (Red Vinyl LP)十三月
¥3,850
『狂(KLUE)』から3年ぶりとなる、ニュー・アルバムが遂にリリース決定!!!!
FUJI ROCK FESTIVAL 2021で鮮烈なデビューを果たしたGEZAN With Million Wish Collective名義でのNEW ALBUM『あのち』。データ化され、取捨選択される時代に、人間が持つ変えの利かない声をテーマに制作された、トライバルパンクの最先鋭形。輪唱やボイスなど複数のレイヤーを編み込み、独自のシームレスでもってアルバムという形態に一つの生命体「あのち」を浮かび上がらせる、ファンタジーとドキュメンタリーを行き来する音響絵巻。3年ぶり6枚目のFULL ALBUM。
土着と宇宙の間を点滅するカバーイラストにIzumi Kato。Recording & Mixing engineerには前作に続き、現在、GEZANのライブのオペレーションも行っているDUB界の巨匠、内田直之が行っており、混乱する時代にカウンターを放つ現行オルタナティブの一つの到達点である。
FUJI ROCK FESTIVAL 2021で鮮烈なデビューを果たしたGEZAN With Million Wish Collective名義でのNEW ALBUM『あのち』。データ化され、取捨選択される時代に、人間が持つ変えの利かない声をテーマに制作された、トライバルパンクの最先鋭形。輪唱やボイスなど複数のレイヤーを編み込み、独自のシームレスでもってアルバムという形態に一つの生命体「あのち」を浮かび上がらせる、ファンタジーとドキュメンタリーを行き来する音響絵巻。3年ぶり6枚目のFULL ALBUM。
土着と宇宙の間を点滅するカバーイラストにIzumi Kato。Recording & Mixing engineerには前作に続き、現在、GEZANのライブのオペレーションも行っているDUB界の巨匠、内田直之が行っており、混乱する時代にカウンターを放つ現行オルタナティブの一つの到達点である。

Klara Lewis & Nik Colk Void - Full-On (CS+DL)Alter
¥2,015
完全にこの世から逸した凄絶な音の洪水。今年度重要盤!今作でタッグを組んだのは、今は亡きPitaが運営した電子音響の大名門レーベル〈Editions Mego〉より2枚の傑出したアルバムを発表した女性電子音楽家であり、Peder Mannerfeltとも仕事を共にするKlara Lewisと、Factory FloorやCarter Tutti Voidでの活動も知られるNik Colk Void。彼らの初となるコラボレーション・アルバム『Full-On』が、Helm主宰の〈Alter〉からカセット/アナログでそれぞれ登場。ポップからノイズ、テクノ、アンビエントなどのエレメンツを組み合わせた、17の実験的な楽曲で構成される、極限のエクスペリメンタル・ノイズ・アルバム!限定100部。
Jorge Ben - Forca Bruta (LP)Future Shock
¥3,757
大名盤!ボサノヴァの巨匠Jorge Benが自身をブラジルのトロピカリア・ムーブメントの代表格として確立し、のちにサンバ・ロックとして知られるユニークなサウンドを開拓した一枚。ブラジルの軍事独裁政権の政治的緊張が高まっていた1970年9月に〈Philips〉から発表した、Trio Mocotóのバンドと共に録音した7枚目のスタジオ・アルバムであり、タイトルは「力技」を意味するポルトガル語に由来する『Fôrça Bruta』。アコースティックなサンバを基調に、それまでの自身の作品よりもメロウかつムーディー、そして、装飾の少ないサウンドを披露した傑作であり、その歌詞は、ロマンチックな情熱や憂鬱、官能性、そして、過去の作品に見られた自由な感覚とは異なる、アイデンティティ政治屋ポスト・モダニズムの要素をテーマとして、女性を主役に見立てたものとなっています。
Ponderosa Twins + 1 - Bound b/w I Remember You (Opaque Yellow 7")Numero Group
¥1,691
自国のゴスペル、ソウルのみならず、ニューエイジ神Iasosに原マスミ、プロト・ヴェイパーウェイヴまで掘り起こす大名門レーベル〈Numero Group〉からの最新タイトルが到着。アメリカのソウル・ヴォーカル・グループ、Ponderosa Twins + 1が1971年にリリースした激レアなシングル『Bound』の史上初となる45回転公式リイシュー盤。
Mary Jane Leach - Woodwind Multiples (Clear Vinyl LP)MODERN LOVE
¥4,794
〈Die Schachtel〉傘下の〈Blume〉からも編集盤が組まれていた、米国・バーモントの作曲家/パフォーマーであり、1970年代よりニューヨークのダウンタウン・シーンで活躍し、Downtown Ensemblemの一員としても活動。Arthur RussellやPhilip Corner、Peter Zummoらとも仕事を共にしたレジェンド、Mary Jane Leach。名門〈Modern Love〉から最新アルバム『Woodwind Multiples』がアナログ・リリース。音の物理性、音響特性、それらが空間とどのように相互作用するかに焦点を当て活動を展開してきた作曲家であり、Julius Eastmanの1990年の死後、その作品の保存と再評価に長年を費やしてきたUSアヴァンギャルド界隈の重要人物。全4曲の作品を収録した5年ぶりのアルバムであり、Manuel ZurriaやSam Dunscombe、Shannon Peetらが演奏者として参加しています。名匠= Rashad Beckerの手によるマスタリング仕様。限定500部。
Not Waving - The Place I've Been Missing (Blue Vinyl LP)Ecstatic
¥5,182
Marie Davidson、Romance、More Eaze、Spivak、Mark Laneganという凄い面々が参加。〈Ecstatic〉レーベルを代表する大人気作家であり、〈Diagonal〉や〈Emotional Response〉にも作品を残すテン年代以降のエクスペリメンタル・アンビエント/ミニマル・シンセの重鎮Not Wavingの最新アルバム『The Place I've Been Missing』がアナログ・リリース。近年エクスペリメンタル界隈の覇者としての風格を増してきたロンドン拠点のイタリア人アーティストであるAlessio Nataliziaによる名プロジェクトことNot Waving。超豪華なゲストをフィーチャーした官能的なアンビエント・ミュージックが満載の一枚となっています。限定300部。
Ghetto Kumbé - Ghetto Kumbé Clubbing Remixes (Transparent Yellow 2LP)ZZK RECORDS
¥4,171
Nicola Cruz、Chancha Vía Circuito、La Yegros、Son Rompe Peraもここから誕生。ブエノスアイレスのアンダーグラウンドなパーティから生まれ、2008年に設立。10年以上にわたってラテンアメリカ音楽の最前線に立ち、古典的なリズムやフォークロアの伝統に未来的な(そして、しばしばエレクトリックな)スピンをかけるアーティストたちのための空間を切り拓いてきた要所〈ZZK Records〉から最新物件!コロンビアで最も著名なオルタナティヴ・アクトの一人、Ghetto Kumbéによるデビュー・アルバムを世界の多様なダンスフロアに向けた新たなヴァージョンとしてまとめたリミックス・アルバム『Ghetto Kumbe Clubbing Remixes』がダブル・パックで登場。Lin-Manuel MirandaやResidenteとも仕事をした経歴を持つグラミー賞受賞者のTrookoに、「エレクトロ・トロピカル」や「サイケデリック・クンビア」と呼ばれる独自のブランドのサウンドで知られるボゴタのバンド、Bomba Estéreoの創設者Monteといったラテン音楽の重鎮に、アフロ・ラタンのリズムを何十年も支持しているニューヨークのアーティストといった一流のDJであるNickodemusやUproot Andyといった面々による豪華リミックスを収録!ウガンダのデジタル・アーティスト、Denzel Muhumuzaを起用し、デビュー・アルバムのジャケットをアフロフューチャーなイラストに一新しています。

Duster - Moods, Modes (Ocean Blue 3xVinyl 7")Numero Group
¥5,123
自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなサウンドを掘り起こしてきた米国の大名門〈Numero〉からは、インディ・ロック・シーンに多大なる影響を及ぼしてきたカリフォルニア・ベイエリア・サンノゼ出身のスロウコア・バンド、Dusterの7インチ3枚組ボックスが登場。ファースト・シングルとなった1997年作品『Transmission Flux』、1998年に残された『Apex, Trance-Like』、そして、"Echo, Bravo"と2002年のアウトテイク "What You're Doing To Me"をコンパイルしたマスト盤となっています!

Isabelle Antena - En Cavale (Metallic Silver Vinyl 2LP)Numero Group
¥4,897
バレアリック好きにもレコメンドしたい逸品!ベルギーのエレクトロ・サンバの奇才Antenaが1985年末に解散した後、コールドウェイヴの王冠を直ぐに脱ぎ捨て、洗練されたポップ・プリンセスのティアラへと変貌を果たしたIsabelle Antena。Martin Haylesによるプロデュースのもと、クレプスキュールこと〈Les Disques Du Crépuscule〉より発表した1986年作『En Cavale』が〈Numero〉からアナログ・リイシュー。マドンナやアーバン・ポップスの影響が色濃い内容となっており、80年代のユーロ・ダンスとボサノバを混ぜたようなリップスティックが施されたフレンチ・ポップスの歌姫のエレガントな第2章!お蔵入りしたデモやレア曲、さらに膨大なエッセイや未発表の写真も収録。

A.R.T. Wilson - Overworld (Sarah's White Vinyl LP)Numero Group
¥2,747
限定カラーヴァイナル仕様。ドイツはハンブルク拠点、ニューエイジ・リバイバルの火付け役とも言える名レーベル&ブログ、欧州屈指のハード・ディガー、Basso主宰の〈Growing Bin Records〉から2014年に発表されていた、ニューエイジ再興以降のシンセ/ダンス界に涼しい風を吹かす要注目の気鋭Andras Foxによるニューエイジ名義による絶好アンビエント名作が、名門〈Numero〉から再発!同名のコンテンポラリー・ダンス作品Overworldのためのシンセ集。この80年代のアンビエント臭最高なアートワーク通り、鳥がさえずり、波がそよぎ、現代楽園のロマンスが詰まった好盤です。Music From Memory諸作に魅了された方も是非。

V.A. - Purple Snow: Forecasting The Minneapolis Sound (4LP+Booklet+BOX)Numero Group
¥13,324
版元完売。惜しくも他界してしまった、Princeを生み出した70年~80年代ミネアポリス産ソウル/ファンク界より、至宝の未発表音源の数々を収録したPurple Snowコンピの超豪華装丁4枚組アナログ・ボックスセット!
デビュー前のPrinceが参加していた94 East、高校生時代のJam & LewisのTerry Lewisが参加していたMind & MatterとFlyte Tyme、若き日のAlexander O'Nealを始め、デモ曲を含めて有名無名問わずどれもこれも高品質。ブックレット付属で資料性も非常に高く、重量2kgは超えている重厚なボックスセットです。
デビュー前のPrinceが参加していた94 East、高校生時代のJam & LewisのTerry Lewisが参加していたMind & MatterとFlyte Tyme、若き日のAlexander O'Nealを始め、デモ曲を含めて有名無名問わずどれもこれも高品質。ブックレット付属で資料性も非常に高く、重量2kgは超えている重厚なボックスセットです。

Wolf Eyes - Dreams In Splattered Lines (LP)Disciples
¥3,458
ジャック・ホワイト、ソニック・ユース、エイフェックス・ツインらアウトサイダーの巨人たちが愛するデトロイト産インダストリアル〜ノイズの秘宝ウルフ・アイズが最新作『Dreams In Splattered Lines』をリリース!
本作は、DIYなエレクトロニクス、Fluxusの前衛性と退廃的な感覚を詰め込んだ25年にわたるキャリアの集大成的作品で、ウルフ・アイズの中心メンバーとその友人達の様々な名義の音源が収録された2023年初頭リリースのコンピ『Difficult Messages』で探求されたアイデアが本作においても踏襲されている。
また、制作にはメトロポリタン美術館にて開催された"Surrealism Beyond Borders"展が大きな影響を与えたとメンバーのネイト・ヤングは語っている。
ウルフ・アイズ史上、最もアブストラクトかつ原始的なリスニング体験を生み出すプリミティブ・エレクトロニック・ポエトリー作品!
本作は、DIYなエレクトロニクス、Fluxusの前衛性と退廃的な感覚を詰め込んだ25年にわたるキャリアの集大成的作品で、ウルフ・アイズの中心メンバーとその友人達の様々な名義の音源が収録された2023年初頭リリースのコンピ『Difficult Messages』で探求されたアイデアが本作においても踏襲されている。
また、制作にはメトロポリタン美術館にて開催された"Surrealism Beyond Borders"展が大きな影響を与えたとメンバーのネイト・ヤングは語っている。
ウルフ・アイズ史上、最もアブストラクトかつ原始的なリスニング体験を生み出すプリミティブ・エレクトロニック・ポエトリー作品!

Hania Ran - On Giacomettii (Clear Vinyl LP)Gondwana Records
¥4,986
今年度のモダン・クラシカルの最高峰と言える珠玉の一枚が漸くストック出来ました!クラシックの世界的大名門〈Deutsche Grammophon〉にも在籍するポーランド出身のピアニストHania Raniによる最新アルバム『On Giacometti』が、現代ジャズの一大聖地こと〈Gondwana Records〉よりアナログ・リリース。Alberto Giacomettiとその家族の人生と芸術に捧げる瞑想的作品であり、自身の作品の中でも最も深遠かつ繊細な楽曲が収録されています。まさにマスターピース!!!!!!!

V.A. - London Pirate Radio Adverts 1984-1993, Vol. 1 (LP)Death Is Not The End
¥3,446
人気作がヴァイナルで登場です!19年の「Bristol Pirates」に続いてまたしても海賊ラジオもの!!戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉からは、1984年から1993年にかけてロンドンのステーションで放送された最盛期の海賊ラジオのコマーシャルだけを集めた超弩級編集盤が襲来!〈NTS Radio〉でのレギュラー番組としてもよく知られているここから海賊ラジオ広告が約10年分まとめてリリース。Simon Reynoldsや〈The Pirate Radio Archive〉などからの提供音源も収録。「海賊ラジオのDJセットの録音をどこかで見つけては、コマーシャルブレークがある度それに耳を傾ける。しかし、たいていの場合、録音した人々は広告が入るとテープを止めてしまっていた」。まさに偉業と言うべきハード・ディグの成果であり、ここで言及されるクラブやパブ、企業、DJ、プロモーターのほとんどが最早存在していないというのがガチな骨董っぷり・・・現代から遠く離れた過去の歴史的ドキュメンタリーであり、「それらにまつわるノスタルジーは、ある種の社会史的な意味を孕んでいる」(Luke Owen, Death Is Not The End)。エアチェック・シーンを実に40篇も収めた大変貴重な1枚。こちらは第一弾。クリア・ヴァイナル仕様。

Wolf Eyes - Difficult Messages (Clear Vinyl LP)Disciples
¥3,772
ジャック・ホワイト、ソニック・ユース、エイフェックス・ツインらアウトサイダーの巨人たちが愛するデトロイト産インダストリアル〜ノイズの秘宝ウルフ・アイズが、自主盤としてリリースされていた7インチ音源を収録した超貴重なコンピレーションをリリース!
Short Hands名義のアヴァン・ロック、Time Designers名義のディレイがかかった酩酊ドラム・マシン・サウンド他、Nate Young、John Olson、Alex Moskos、Gretchen Gonzales、 Aaron Dilloway、Raven ChaconらWolf Eyesの中心メンバーとその友人達の様々な名義の音源が収録されたファン必聴作!
本作は限定クリア・ヴァイナルでのリリースとなり、16ページブックレットが付属する豪華仕様で発売される。
Short Hands名義のアヴァン・ロック、Time Designers名義のディレイがかかった酩酊ドラム・マシン・サウンド他、Nate Young、John Olson、Alex Moskos、Gretchen Gonzales、 Aaron Dilloway、Raven ChaconらWolf Eyesの中心メンバーとその友人達の様々な名義の音源が収録されたファン必聴作!
本作は限定クリア・ヴァイナルでのリリースとなり、16ページブックレットが付属する豪華仕様で発売される。

Penguin Cafe - Rain Before Seven... (Clear Vinyl LP+DL)Erased Tapes
¥5,280
ペンギン・カフェの4年振りとなる新作が完成。 英国独特の楽観主義とウクレレ、クアトロ、メロディカ、バラフォンなど異なる地域のテクスチャーが融合した彼らの理想郷。
『Rain Before Seven...』には楽観主義が息づいています。それは自慢げで自信過剰なものではなく、イギリスの国民性を表した軽薄で自虐的な楽観主義です。彼らはたとえあらゆる予兆が無かったとしても物事はうまくいくという確信のもとに動いているのです。
タイトルは韻を踏んだ予言とも言える古い天気予報のことわざに由来しています。ー11時前には晴れるー それは科学とは関係なくハッピーエンドを意味する言葉。アーサー・ジェフス曰く「それまで聞いたことが無かったけどある本でその言葉を見つけたんだ。かすかに楽観的なニュアンスがあってとても好きな言葉だよ。最近は使われなくなったけど大西洋から入ってくるイギリスの気象パターンを表現しているんだ。」
モリコーネを意識したオープニング"Welcome to London”から始まり"Goldfinch Yodel"まで映画を見ているような余韻に浸れます。そして常にエキゾチックなリズムの高揚感を感じながらもそこには悲壮感が漂っているのです。2011年の省略記号で締めくくられたアルバムタイトル「A Matter of Life...」にちなんだタイトル名には遊び心を感じます。そのペンギン・カフェとしてのデビューは父であるサイモン・ジェフスが率いた伝説のペンギン・カフェ・オーケストラとアーサーが率いる愛すべき子孫との架け橋となっているのです。
「スタイル的には遊び心のあるリズムや楽器使いに戻ることができてとても満足している」と語る若きジェフスは12年前のデビュー作を念頭に置いて新作を制作しました。「当初あったテクスチャーを今は使わなくなっていることに気付いたんだ。それらの要素は父の初期の作品に沢山あったんです。だからウクレレ、クアトロ、メロディカなどの音楽的にも地理的にもまったく異なる地域のテクスチャーやバラフォンが多く入っているんだ。」
『Rain Before Seven...』を聴けばそのテーマが単なる天気予報では無いことが分かるだろう。ある意味この作品は危険が去って行くのを橋の下で待ちながら書き留めた音楽の日記と言えるでしょう。彼は私たちと同じように2020年に自分が監禁されていることに気づきました。COVID-19の最中、最初のヨーロッパの目的地はイタリア。彼と家族は当時トスカーナの修道院を改造した建物に滞在していました。この修道院は彼の母親で有名な石像彫刻家であるエミリー・ヤングと12年ほど前に購入した建物です。オリーブの木に囲まれた丘陵地に検疫で足止めを食らうには最高の場所でしたが、一家は世界の多くの人々と同じように切実な不安と不確実性に直面していたのです。
そのため今作にはこの時期の個人的な体験に関する楽曲が多く収録されています。”Galahad"は16歳で亡くなったアーサーの愛犬を讃えた楽曲で15/8拍子で書かれています。”Lamborghini 754"は彼が母親のために買った40年前のトラクターがスタジオからオリーブ畑を横断しているのが見えたことから名付けられました。自身で操縦出来る広大なスペースがあったことは、都市や町に住む何百万人もの人々が経験することの出来ない贅沢であり幸運でした。さらに都会で暮らす人々の苦悩は、アーサーの父親が描いたペンギン・カフェ・オーケストラが誕生するきっかけとなったビジョンと不気味に重なり合ったのです。
1972年父であるサイモン・ジェフズは南フランスで休暇を過ごしているときに不味い魚を食べた事が原因で幻覚を見るようになりました。 「ベッドに横たわると奇妙な幻覚が繰り返された」と彼は後に語っています。「目の前にはホテルか公団住宅のようなコンクリートの建物があり、それぞれの部屋は遠隔で絶えずチェックされていた。部屋には人が居るけどみんなが"うわのそら"なんだ……」「しかも全くの沈黙だった。まるでその場にいる全員が無力化され色も無く匿名にされたように。その光景は私にとって秩序ある荒廃を想像させた」こんな未来の予感を払拭してくれたのが"無意識になれる場所"自由気ままなペンギン・カフェだったのです。
アーサーによれば父であるサイモン・ジェフズのイメージは"少し風変わりな古美術的アプローチ"で音楽を組み立てて耳に優しい音を再構築する人”でした。これは戦後の文筆家たちによる真剣な反応があったミニマリズムの台頭と同時期だったのかもしれません。「しかし父はブーレーズもジョン・ケージも大好きでした」とアーサーは付け加えます。クラシック音楽がポップスや東アフリカのリズムと融合することはインターネット時代(そしてPCOが決して嫌がらなかった広告においても)にはそれほど特別な事ではありませんが、1970年代の当時彼らはブライアン・イーノのレーベルObscureに所属して自分達がやっていることの難解さを実感していたのです。ペンギン・カフェ・オーケストラは長い間ルシェルシュ(フランス語で精選された物の意味)のままではいられなかったのです。
「父の斬新なアプローチは面白くて奇妙なアイデアを取り入れて奇妙なことをすることだったと思います。しかし常に美しく感情移入できるサウンドにすることを意識していました」とアーサーは語ります。その精神はペンギン・カフェにも受け継がれています。「父の音楽を演奏する一方で、同じ世界で新しい音楽を演奏するのです。つまり原点に立ち返りスラッシュ・メタルの領域に踏み込まないように気を配るのが私の役目です」
しかし、共同プロデューサーのRobert Rathsに後押しされ『Rain Before Seven…』のリズム要素はかつてないほど前面に押し出され、エレクトロニカを彷彿とさせる楽曲もあります。例えば"Find Your Feet”は単純にパルス音だけで構築された楽曲ではありません。Tom Chichester-Clarkがミックスしたこの曲は、アーサーが「エレクトロニックに近い感覚」と表現するように彼らの音楽に新たな融合をもたらしています。そして彼は興奮気味にこう付け加えます、「過去3枚のレコードではあまりやらなかったような楽しい要素がここにあるんだ。」アンビエントのゴッドファーザーであるハロルド・バッドに捧げた"In Re Budd”はこの曲を書いた日に彼が亡くなっていたことに気づき、シンコペーションが巧妙なアレンジを加える事で追悼したのです。アップライトピアノで演奏し音の跳ねを強調するために”プリペアド"フェルトを使用しました。アフロ・キューバン・カフェのような雰囲気があるこの楽曲はバッドの異質さをアピール出来たと彼は感じています。
そして"Welcome to London"は世界が再び動き始め人々が飛行機に乗れるようになった事からその名が付きました。久しぶりに故郷に降り立った彼はヒースロー空港からタクシーで西ロンドンに向かい、控えめな薄明かりの背景をバックに007の映画を想起させる雰囲気に心を打たれたのです。楽観主義がそこにあり少し辛辣な皮肉もあるのかもしれません。「ロバート・ラス(Erased Tapesのオーナー)は今作に興味深いニュアンスを加えてくれました。多くのロンドン市民はもともとロンドン出身ではないのです。ロンドンにはよそ者としてやって来て、まだ自分の仲間を見つけられないうちに強盗に襲われる…そうなると"Welcome to London"はより皮肉な響きを帯びてくるんだ。」
『Rain Before Seven...』には楽観主義が息づいています。それは自慢げで自信過剰なものではなく、イギリスの国民性を表した軽薄で自虐的な楽観主義です。彼らはたとえあらゆる予兆が無かったとしても物事はうまくいくという確信のもとに動いているのです。
タイトルは韻を踏んだ予言とも言える古い天気予報のことわざに由来しています。ー11時前には晴れるー それは科学とは関係なくハッピーエンドを意味する言葉。アーサー・ジェフス曰く「それまで聞いたことが無かったけどある本でその言葉を見つけたんだ。かすかに楽観的なニュアンスがあってとても好きな言葉だよ。最近は使われなくなったけど大西洋から入ってくるイギリスの気象パターンを表現しているんだ。」
モリコーネを意識したオープニング"Welcome to London”から始まり"Goldfinch Yodel"まで映画を見ているような余韻に浸れます。そして常にエキゾチックなリズムの高揚感を感じながらもそこには悲壮感が漂っているのです。2011年の省略記号で締めくくられたアルバムタイトル「A Matter of Life...」にちなんだタイトル名には遊び心を感じます。そのペンギン・カフェとしてのデビューは父であるサイモン・ジェフスが率いた伝説のペンギン・カフェ・オーケストラとアーサーが率いる愛すべき子孫との架け橋となっているのです。
「スタイル的には遊び心のあるリズムや楽器使いに戻ることができてとても満足している」と語る若きジェフスは12年前のデビュー作を念頭に置いて新作を制作しました。「当初あったテクスチャーを今は使わなくなっていることに気付いたんだ。それらの要素は父の初期の作品に沢山あったんです。だからウクレレ、クアトロ、メロディカなどの音楽的にも地理的にもまったく異なる地域のテクスチャーやバラフォンが多く入っているんだ。」
『Rain Before Seven...』を聴けばそのテーマが単なる天気予報では無いことが分かるだろう。ある意味この作品は危険が去って行くのを橋の下で待ちながら書き留めた音楽の日記と言えるでしょう。彼は私たちと同じように2020年に自分が監禁されていることに気づきました。COVID-19の最中、最初のヨーロッパの目的地はイタリア。彼と家族は当時トスカーナの修道院を改造した建物に滞在していました。この修道院は彼の母親で有名な石像彫刻家であるエミリー・ヤングと12年ほど前に購入した建物です。オリーブの木に囲まれた丘陵地に検疫で足止めを食らうには最高の場所でしたが、一家は世界の多くの人々と同じように切実な不安と不確実性に直面していたのです。
そのため今作にはこの時期の個人的な体験に関する楽曲が多く収録されています。”Galahad"は16歳で亡くなったアーサーの愛犬を讃えた楽曲で15/8拍子で書かれています。”Lamborghini 754"は彼が母親のために買った40年前のトラクターがスタジオからオリーブ畑を横断しているのが見えたことから名付けられました。自身で操縦出来る広大なスペースがあったことは、都市や町に住む何百万人もの人々が経験することの出来ない贅沢であり幸運でした。さらに都会で暮らす人々の苦悩は、アーサーの父親が描いたペンギン・カフェ・オーケストラが誕生するきっかけとなったビジョンと不気味に重なり合ったのです。
1972年父であるサイモン・ジェフズは南フランスで休暇を過ごしているときに不味い魚を食べた事が原因で幻覚を見るようになりました。 「ベッドに横たわると奇妙な幻覚が繰り返された」と彼は後に語っています。「目の前にはホテルか公団住宅のようなコンクリートの建物があり、それぞれの部屋は遠隔で絶えずチェックされていた。部屋には人が居るけどみんなが"うわのそら"なんだ……」「しかも全くの沈黙だった。まるでその場にいる全員が無力化され色も無く匿名にされたように。その光景は私にとって秩序ある荒廃を想像させた」こんな未来の予感を払拭してくれたのが"無意識になれる場所"自由気ままなペンギン・カフェだったのです。
アーサーによれば父であるサイモン・ジェフズのイメージは"少し風変わりな古美術的アプローチ"で音楽を組み立てて耳に優しい音を再構築する人”でした。これは戦後の文筆家たちによる真剣な反応があったミニマリズムの台頭と同時期だったのかもしれません。「しかし父はブーレーズもジョン・ケージも大好きでした」とアーサーは付け加えます。クラシック音楽がポップスや東アフリカのリズムと融合することはインターネット時代(そしてPCOが決して嫌がらなかった広告においても)にはそれほど特別な事ではありませんが、1970年代の当時彼らはブライアン・イーノのレーベルObscureに所属して自分達がやっていることの難解さを実感していたのです。ペンギン・カフェ・オーケストラは長い間ルシェルシュ(フランス語で精選された物の意味)のままではいられなかったのです。
「父の斬新なアプローチは面白くて奇妙なアイデアを取り入れて奇妙なことをすることだったと思います。しかし常に美しく感情移入できるサウンドにすることを意識していました」とアーサーは語ります。その精神はペンギン・カフェにも受け継がれています。「父の音楽を演奏する一方で、同じ世界で新しい音楽を演奏するのです。つまり原点に立ち返りスラッシュ・メタルの領域に踏み込まないように気を配るのが私の役目です」
しかし、共同プロデューサーのRobert Rathsに後押しされ『Rain Before Seven…』のリズム要素はかつてないほど前面に押し出され、エレクトロニカを彷彿とさせる楽曲もあります。例えば"Find Your Feet”は単純にパルス音だけで構築された楽曲ではありません。Tom Chichester-Clarkがミックスしたこの曲は、アーサーが「エレクトロニックに近い感覚」と表現するように彼らの音楽に新たな融合をもたらしています。そして彼は興奮気味にこう付け加えます、「過去3枚のレコードではあまりやらなかったような楽しい要素がここにあるんだ。」アンビエントのゴッドファーザーであるハロルド・バッドに捧げた"In Re Budd”はこの曲を書いた日に彼が亡くなっていたことに気づき、シンコペーションが巧妙なアレンジを加える事で追悼したのです。アップライトピアノで演奏し音の跳ねを強調するために”プリペアド"フェルトを使用しました。アフロ・キューバン・カフェのような雰囲気があるこの楽曲はバッドの異質さをアピール出来たと彼は感じています。
そして"Welcome to London"は世界が再び動き始め人々が飛行機に乗れるようになった事からその名が付きました。久しぶりに故郷に降り立った彼はヒースロー空港からタクシーで西ロンドンに向かい、控えめな薄明かりの背景をバックに007の映画を想起させる雰囲気に心を打たれたのです。楽観主義がそこにあり少し辛辣な皮肉もあるのかもしれません。「ロバート・ラス(Erased Tapesのオーナー)は今作に興味深いニュアンスを加えてくれました。多くのロンドン市民はもともとロンドン出身ではないのです。ロンドンにはよそ者としてやって来て、まだ自分の仲間を見つけられないうちに強盗に襲われる…そうなると"Welcome to London"はより皮肉な響きを帯びてくるんだ。」

Nightlands - Moonshine (Yellow & Orange Color Vinyl LP)Western Vinyl
¥3,377
名インディ・バンド、The War On Drugsのフロントマンであり、Sharon Van EttenやAngel Olsenとのコラボレーションも行なっているフィラデルフィア出身のベーシスト、ソングライター、プロデューサー、David Hartleyによる変名Nightlandsの最新アルバムである『Moonshine』が、大名門〈Western Vinyl〉からアナログ・リリース。これは極上です。築100年以上の古民家の骨組みを利用したスタジオで作り上げた一枚。シューゲイズからアンビエント、カントリー、エレクトロ・ポップ、モダン・クラシカルまでも横断したドリーミーで甘く美しいインディ・ポップ作品!

Lucrecia Dalt - ¡Ay! (Translucent Red Vinyl LP+DL)Rvng Intl.
¥3,377
この世のどこでも無い異郷の音絵巻!米国地下ノイズを代表する怪物のひとり、Aaron Dillowayとのコラボレーションを果たしたばかり。〈Pitchfork〉でも「8.6」&「Best New Music」の非常に高い評価を獲得した話題作!コロンビア出身・ベルリン拠点の女性実験作家/ヴォーカリスト、Lucrecia Daltの2022年度最新アルバムが『¡Ay!』が〈RVNG〉からアナログ・リリース。本邦の名レーベル〈PLANCHA〉からも日本盤がリリースされている要注目の一枚。コロンビアで育った感覚的なエコーを投影した作品とのこと。米音楽の幻惑的なトロピカリアと西欧の前衛音楽を、持ち前のアート・パンク的な感性で溶け合わせた、サイケデリックで呪術的なモダン・クラシカル/アヴァン・フォーク大傑作!

V.A. - Valley Of The Sun: Field Guide To Inner Harmony (Sedona Sunrise Vinyl 2LP)Numero Group
¥4,936
手放しで大・大・大推薦!まさに全ニューエイジ/アンビエント・ファン要注目の一枚が登場!自国のゴスペル、ソウルのみならず、ニューエイジに民族音楽、ポスト・ハードコアにスロウコアまで掘り起こす大名門発掘レーベル〈Numero〉からは、米国のニューエイジ・ミュージックの聖地として数々の傑出したリリースが残された名レーベルであり、ニューエイジ・リバイバルを牽引した名ブログ・レーベルの〈Sounds of the Dawn〉もその作品を数多く紹介してきた〈Valley Of The Sun〉の激レアな音源の数々をコンパイルした意欲的な編集盤『Valley Of The Sun: Field Guide To Inner Harmony』がアナログ・リリース。David Naegeleに、Upper Astral、Robert Slap & Steve Powell、Gloria Thomas、David Storrs、Steven Cooperに至るまで、〈Valley Of The Sun〉の傑出した楽曲を全18曲収録。初期のエレクトロニック・ミュージックやアンビエントを中心に、自然素材やフィールド・レコーディングも取り入れたトラックも取り上げられており、様々な角度からアプローチできる極上の一枚。お香を焚いて聴くのにピッタリです。

Peter Barclay - I'm Not Your Toy Cat (Pink Vinyl LP)Numero Group
¥3,493
新世代のために再発見された最高のクィア・ミュージックにして珠玉のアンビエント・ソウル・アルバム。独学で音楽を学び、90年代初頭のオークランドで人知れず活動したミュージシャンであり、夢見心地な『Acceptance』(1990)とシンセポップ作品の『What Kind Of World』(1992)という2枚の知られざるアルバムを残したPeter Barclay。僅かながらにもその音楽を聴いた人々の心を掴みながらも、そのサークルの外では名声を得られず、90年代後半のエイズ流行の波に飲まれ、行方をくらませてしまったこの人物の貴重音源をコンパイルした〈NUMERO〉からの編集盤!
Say She She - Prism (Natural w/ Black Swirl Vinyl LP)Karma Chief Records
¥3,492
〈Numero〉ファンにも刺さりそうな現行インディ系アクトが満を辞して登場。Grace JonesやMinnie Ripperton、Love Appleが好きなら必携!ブルックリン拠点のガールズ・ディスコデリック・ソウル・バンド、Say She Sheによるデビュー・アルバム『Prism』が名門〈Colemine Records〉の姉妹レーベル〈Karma Chief Records〉よりアナログ・リリース。ドリーミーなハーモニーとキャッチーなフック、アップテンポなグルーヴで魅了する、70年代後半のガールズ・グループ愛溢れるメロディックでファンキーなサイケデリック・ソウル・ポップが満載の一枚!
Dimas III - I Won't Love You Again b/w So Funny (Opaque Orange Vinyl 7")Numero Group
¥1,569
1960年代、テキサス州サンアントニオで一躍有名となったソウル・グループであり、Henry Hernandez & Oscar Lawsonによって結成されたThe Royal Jesters。学校のダンスやダウンタウンのクラブで演奏し、最終的には自分たちのヴェニューである伝説の〈Patio Andaluz〉を借りて経営していた同バンドから60年代半ばに独立したDimas Garzaが彼らのレーベルである〈Clown〉に残した入手不可能にも近い鬼レアな楽曲 "So Funny"と "I Won't Love You Again"をコンパイルした7インチシングルが信頼の〈Numero〉から到着。すべてのトラックは〈Cobra & Jox〉のレーベルオーナーであるAbie Epsteinのスタジオで録音。ローライダー・ファンやこだわりのあるコレクターに捧げる豊穣なスウィート・ソウル傑作選!
