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A.R.T. Wilson - Overworld (Sarah's White Vinyl LP)A.R.T. Wilson - Overworld (Sarah's White Vinyl LP)
A.R.T. Wilson - Overworld (Sarah's White Vinyl LP)Numero Group
¥2,747
限定カラーヴァイナル仕様。ドイツはハンブルク拠点、ニューエイジ・リバイバルの火付け役とも言える名レーベル&ブログ、欧州屈指のハード・ディガー、Basso主宰の〈Growing Bin Records〉から2014年に発表されていた、ニューエイジ再興以降のシンセ/ダンス界に涼しい風を吹かす要注目の気鋭Andras Foxによるニューエイジ名義による絶好アンビエント名作が、名門〈Numero〉から再発!同名のコンテンポラリー・ダンス作品Overworldのためのシンセ集。この80年代のアンビエント臭最高なアートワーク通り、鳥がさえずり、波がそよぎ、現代楽園のロマンスが詰まった好盤です。Music From Memory諸作に魅了された方も是非。
V.A. - Purple Snow: Forecasting The Minneapolis Sound (4LP+Booklet+BOX)V.A. - Purple Snow: Forecasting The Minneapolis Sound (4LP+Booklet+BOX)
V.A. - Purple Snow: Forecasting The Minneapolis Sound (4LP+Booklet+BOX)Numero Group
¥13,324
版元完売。惜しくも他界してしまった、Princeを生み出した70年~80年代ミネアポリス産ソウル/ファンク界より、至宝の未発表音源の数々を収録したPurple Snowコンピの超豪華装丁4枚組アナログ・ボックスセット!
デビュー前のPrinceが参加していた94 East、高校生時代のJam & LewisのTerry Lewisが参加していたMind & MatterとFlyte Tyme、若き日のAlexander O'Nealを始め、デモ曲を含めて有名無名問わずどれもこれも高品質。ブックレット付属で資料性も非常に高く、重量2kgは超えている重厚なボックスセットです。
Wolf Eyes - Dreams In Splattered Lines (LP)Wolf Eyes - Dreams In Splattered Lines (LP)
Wolf Eyes - Dreams In Splattered Lines (LP)Disciples
¥3,458
ジャック・ホワイト、ソニック・ユース、エイフェックス・ツインらアウトサイダーの巨人たちが愛するデトロイト産インダストリアル〜ノイズの秘宝ウルフ・アイズが最新作『Dreams In Splattered Lines』をリリース!
本作は、DIYなエレクトロニクス、Fluxusの前衛性と退廃的な感覚を詰め込んだ25年にわたるキャリアの集大成的作品で、ウルフ・アイズの中心メンバーとその友人達の様々な名義の音源が収録された2023年初頭リリースのコンピ『Difficult Messages』で探求されたアイデアが本作においても踏襲されている。
また、制作にはメトロポリタン美術館にて開催された"Surrealism Beyond Borders"展が大きな影響を与えたとメンバーのネイト・ヤングは語っている。
ウルフ・アイズ史上、最もアブストラクトかつ原始的なリスニング体験を生み出すプリミティブ・エレクトロニック・ポエトリー作品!
Hania Ran - On Giacomettii (Clear Vinyl LP)Hania Ran - On Giacomettii (Clear Vinyl LP)
Hania Ran - On Giacomettii (Clear Vinyl LP)Gondwana Records
¥4,986
今年度のモダン・クラシカルの最高峰と言える珠玉の一枚が漸くストック出来ました!クラシックの世界的大名門〈Deutsche Grammophon〉にも在籍するポーランド出身のピアニストHania Raniによる最新アルバム『On Giacometti』が、現代ジャズの一大聖地こと〈Gondwana Records〉よりアナログ・リリース。Alberto Giacomettiとその家族の人生と芸術に捧げる瞑想的作品であり、自身の作品の中でも最も深遠かつ繊細な楽曲が収録されています。まさにマスターピース!!!!!!!
V.A. - London Pirate Radio Adverts 1984-1993, Vol. 1 (LP)V.A. - London Pirate Radio Adverts 1984-1993, Vol. 1 (LP)
V.A. - London Pirate Radio Adverts 1984-1993, Vol. 1 (LP)Death Is Not The End
¥3,446
人気作がヴァイナルで登場です!19年の「Bristol Pirates」に続いてまたしても海賊ラジオもの!!戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉からは、1984年から1993年にかけてロンドンのステーションで放送された最盛期の海賊ラジオのコマーシャルだけを集めた超弩級編集盤が襲来!〈NTS Radio〉でのレギュラー番組としてもよく知られているここから海賊ラジオ広告が約10年分まとめてリリース。Simon Reynoldsや〈The Pirate Radio Archive〉などからの提供音源も収録。「海賊ラジオのDJセットの録音をどこかで見つけては、コマーシャルブレークがある度それに耳を傾ける。しかし、たいていの場合、録音した人々は広告が入るとテープを止めてしまっていた」。まさに偉業と言うべきハード・ディグの成果であり、ここで言及されるクラブやパブ、企業、DJ、プロモーターのほとんどが最早存在していないというのがガチな骨董っぷり・・・現代から遠く離れた過去の歴史的ドキュメンタリーであり、「それらにまつわるノスタルジーは、ある種の社会史的な意味を孕んでいる」(Luke Owen, Death Is Not The End)。エアチェック・シーンを実に40篇も収めた大変貴重な1枚。こちらは第一弾。クリア・ヴァイナル仕様。
Wolf Eyes - Difficult Messages (Clear Vinyl LP)Wolf Eyes - Difficult Messages (Clear Vinyl LP)
Wolf Eyes - Difficult Messages (Clear Vinyl LP)Disciples
¥3,772
ジャック・ホワイト、ソニック・ユース、エイフェックス・ツインらアウトサイダーの巨人たちが愛するデトロイト産インダストリアル〜ノイズの秘宝ウルフ・アイズが、自主盤としてリリースされていた7インチ音源を収録した超貴重なコンピレーションをリリース!
Short Hands名義のアヴァン・ロック、Time Designers名義のディレイがかかった酩酊ドラム・マシン・サウンド他、Nate Young、John Olson、Alex Moskos、Gretchen Gonzales、 Aaron Dilloway、Raven ChaconらWolf Eyesの中心メンバーとその友人達の様々な名義の音源が収録されたファン必聴作!
本作は限定クリア・ヴァイナルでのリリースとなり、16ページブックレットが付属する豪華仕様で発売される。
Penguin Cafe - Rain Before Seven... (Clear Vinyl LP+DL)Penguin Cafe - Rain Before Seven... (Clear Vinyl LP+DL)
Penguin Cafe - Rain Before Seven... (Clear Vinyl LP+DL)Erased Tapes
¥5,280
ペンギン・カフェの4年振りとなる新作が完成。 英国独特の楽観主義とウクレレ、クアトロ、メロディカ、バラフォンなど異なる地域のテクスチャーが融合した彼らの理想郷。

『Rain Before Seven...』には楽観主義が息づいています。それは自慢げで自信過剰なものではなく、イギリスの国民性を表した軽薄で自虐的な楽観主義です。彼らはたとえあらゆる予兆が無かったとしても物事はうまくいくという確信のもとに動いているのです。
タイトルは韻を踏んだ予言とも言える古い天気予報のことわざに由来しています。ー11時前には晴れるー それは科学とは関係なくハッピーエンドを意味する言葉。アーサー・ジェフス曰く「それまで聞いたことが無かったけどある本でその言葉を見つけたんだ。かすかに楽観的なニュアンスがあってとても好きな言葉だよ。最近は使われなくなったけど大西洋から入ってくるイギリスの気象パターンを表現しているんだ。」

モリコーネを意識したオープニング"Welcome to London”から始まり"Goldfinch Yodel"まで映画を見ているような余韻に浸れます。そして常にエキゾチックなリズムの高揚感を感じながらもそこには悲壮感が漂っているのです。2011年の省略記号で締めくくられたアルバムタイトル「A Matter of Life...」にちなんだタイトル名には遊び心を感じます。そのペンギン・カフェとしてのデビューは父であるサイモン・ジェフスが率いた伝説のペンギン・カフェ・オーケストラとアーサーが率いる愛すべき子孫との架け橋となっているのです。

「スタイル的には遊び心のあるリズムや楽器使いに戻ることができてとても満足している」と語る若きジェフスは12年前のデビュー作を念頭に置いて新作を制作しました。「当初あったテクスチャーを今は使わなくなっていることに気付いたんだ。それらの要素は父の初期の作品に沢山あったんです。だからウクレレ、クアトロ、メロディカなどの音楽的にも地理的にもまったく異なる地域のテクスチャーやバラフォンが多く入っているんだ。」

『Rain Before Seven...』を聴けばそのテーマが単なる天気予報では無いことが分かるだろう。ある意味この作品は危険が去って行くのを橋の下で待ちながら書き留めた音楽の日記と言えるでしょう。彼は私たちと同じように2020年に自分が監禁されていることに気づきました。COVID-19の最中、最初のヨーロッパの目的地はイタリア。彼と家族は当時トスカーナの修道院を改造した建物に滞在していました。この修道院は彼の母親で有名な石像彫刻家であるエミリー・ヤングと12年ほど前に購入した建物です。オリーブの木に囲まれた丘陵地に検疫で足止めを食らうには最高の場所でしたが、一家は世界の多くの人々と同じように切実な不安と不確実性に直面していたのです。

そのため今作にはこの時期の個人的な体験に関する楽曲が多く収録されています。”Galahad"は16歳で亡くなったアーサーの愛犬を讃えた楽曲で15/8拍子で書かれています。”Lamborghini 754"は彼が母親のために買った40年前のトラクターがスタジオからオリーブ畑を横断しているのが見えたことから名付けられました。自身で操縦出来る広大なスペースがあったことは、都市や町に住む何百万人もの人々が経験することの出来ない贅沢であり幸運でした。さらに都会で暮らす人々の苦悩は、アーサーの父親が描いたペンギン・カフェ・オーケストラが誕生するきっかけとなったビジョンと不気味に重なり合ったのです。

1972年父であるサイモン・ジェフズは南フランスで休暇を過ごしているときに不味い魚を食べた事が原因で幻覚を見るようになりました。 「ベッドに横たわると奇妙な幻覚が繰り返された」と彼は後に語っています。「目の前にはホテルか公団住宅のようなコンクリートの建物があり、それぞれの部屋は遠隔で絶えずチェックされていた。部屋には人が居るけどみんなが"うわのそら"なんだ……」「しかも全くの沈黙だった。まるでその場にいる全員が無力化され色も無く匿名にされたように。その光景は私にとって秩序ある荒廃を想像させた」こんな未来の予感を払拭してくれたのが"無意識になれる場所"自由気ままなペンギン・カフェだったのです。

アーサーによれば父であるサイモン・ジェフズのイメージは"少し風変わりな古美術的アプローチ"で音楽を組み立てて耳に優しい音を再構築する人”でした。これは戦後の文筆家たちによる真剣な反応があったミニマリズムの台頭と同時期だったのかもしれません。「しかし父はブーレーズもジョン・ケージも大好きでした」とアーサーは付け加えます。クラシック音楽がポップスや東アフリカのリズムと融合することはインターネット時代(そしてPCOが決して嫌がらなかった広告においても)にはそれほど特別な事ではありませんが、1970年代の当時彼らはブライアン・イーノのレーベルObscureに所属して自分達がやっていることの難解さを実感していたのです。ペンギン・カフェ・オーケストラは長い間ルシェルシュ(フランス語で精選された物の意味)のままではいられなかったのです。

「父の斬新なアプローチは面白くて奇妙なアイデアを取り入れて奇妙なことをすることだったと思います。しかし常に美しく感情移入できるサウンドにすることを意識していました」とアーサーは語ります。その精神はペンギン・カフェにも受け継がれています。「父の音楽を演奏する一方で、同じ世界で新しい音楽を演奏するのです。つまり原点に立ち返りスラッシュ・メタルの領域に踏み込まないように気を配るのが私の役目です」

しかし、共同プロデューサーのRobert Rathsに後押しされ『Rain Before Seven…』のリズム要素はかつてないほど前面に押し出され、エレクトロニカを彷彿とさせる楽曲もあります。例えば"Find Your Feet”は単純にパルス音だけで構築された楽曲ではありません。Tom Chichester-Clarkがミックスしたこの曲は、アーサーが「エレクトロニックに近い感覚」と表現するように彼らの音楽に新たな融合をもたらしています。そして彼は興奮気味にこう付け加えます、「過去3枚のレコードではあまりやらなかったような楽しい要素がここにあるんだ。」アンビエントのゴッドファーザーであるハロルド・バッドに捧げた"In Re Budd”はこの曲を書いた日に彼が亡くなっていたことに気づき、シンコペーションが巧妙なアレンジを加える事で追悼したのです。アップライトピアノで演奏し音の跳ねを強調するために”プリペアド"フェルトを使用しました。アフロ・キューバン・カフェのような雰囲気があるこの楽曲はバッドの異質さをアピール出来たと彼は感じています。

そして"Welcome to London"は世界が再び動き始め人々が飛行機に乗れるようになった事からその名が付きました。久しぶりに故郷に降り立った彼はヒースロー空港からタクシーで西ロンドンに向かい、控えめな薄明かりの背景をバックに007の映画を想起させる雰囲気に心を打たれたのです。楽観主義がそこにあり少し辛辣な皮肉もあるのかもしれません。「ロバート・ラス(Erased Tapesのオーナー)は今作に興味深いニュアンスを加えてくれました。多くのロンドン市民はもともとロンドン出身ではないのです。ロンドンにはよそ者としてやって来て、まだ自分の仲間を見つけられないうちに強盗に襲われる…そうなると"Welcome to London"はより皮肉な響きを帯びてくるんだ。」
Nightlands - Moonshine (Yellow & Orange Color Vinyl LP)Nightlands - Moonshine (Yellow & Orange Color Vinyl LP)
Nightlands - Moonshine (Yellow & Orange Color Vinyl LP)Western Vinyl
¥3,377
名インディ・バンド、The War On Drugsのフロントマンであり、Sharon Van EttenやAngel Olsenとのコラボレーションも行なっているフィラデルフィア出身のベーシスト、ソングライター、プロデューサー、David Hartleyによる変名Nightlandsの最新アルバムである『Moonshine』が、大名門〈Western Vinyl〉からアナログ・リリース。これは極上です。築100年以上の古民家の骨組みを利用したスタジオで作り上げた一枚。シューゲイズからアンビエント、カントリー、エレクトロ・ポップ、モダン・クラシカルまでも横断したドリーミーで甘く美しいインディ・ポップ作品!
Lucrecia Dalt - ¡Ay! (Translucent Red Vinyl LP+DL)Lucrecia Dalt - ¡Ay! (Translucent Red Vinyl LP+DL)
Lucrecia Dalt - ¡Ay! (Translucent Red Vinyl LP+DL)Rvng Intl.
¥3,377
この世のどこでも無い異郷の音絵巻!米国地下ノイズを代表する怪物のひとり、Aaron Dillowayとのコラボレーションを果たしたばかり。〈Pitchfork〉でも「8.6」&「Best New Music」の非常に高い評価を獲得した話題作!コロンビア出身・ベルリン拠点の女性実験作家/ヴォーカリスト、Lucrecia Daltの2022年度最新アルバムが『¡Ay!』が〈RVNG〉からアナログ・リリース。本邦の名レーベル〈PLANCHA〉からも日本盤がリリースされている要注目の一枚。コロンビアで育った感覚的なエコーを投影した作品とのこと。米音楽の幻惑的なトロピカリアと西欧の前衛音楽を、持ち前のアート・パンク的な感性で溶け合わせた、サイケデリックで呪術的なモダン・クラシカル/アヴァン・フォーク大傑作!
V.A. - Valley Of The Sun: Field Guide To Inner Harmony (Sedona Sunrise Vinyl 2LP)V.A. - Valley Of The Sun: Field Guide To Inner Harmony (Sedona Sunrise Vinyl 2LP)
V.A. - Valley Of The Sun: Field Guide To Inner Harmony (Sedona Sunrise Vinyl 2LP)Numero Group
¥4,936
手放しで大・大・大推薦!まさに全ニューエイジ/アンビエント・ファン要注目の一枚が登場!自国のゴスペル、ソウルのみならず、ニューエイジに民族音楽、ポスト・ハードコアにスロウコアまで掘り起こす大名門発掘レーベル〈Numero〉からは、米国のニューエイジ・ミュージックの聖地として数々の傑出したリリースが残された名レーベルであり、ニューエイジ・リバイバルを牽引した名ブログ・レーベルの〈Sounds of the Dawn〉もその作品を数多く紹介してきた〈Valley Of The Sun〉の激レアな音源の数々をコンパイルした意欲的な編集盤『Valley Of The Sun: Field Guide To Inner Harmony』がアナログ・リリース。David Naegeleに、Upper Astral、Robert Slap & Steve Powell、Gloria Thomas、David Storrs、Steven Cooperに至るまで、〈Valley Of The Sun〉の傑出した楽曲を全18曲収録。初期のエレクトロニック・ミュージックやアンビエントを中心に、自然素材やフィールド・レコーディングも取り入れたトラックも取り上げられており、様々な角度からアプローチできる極上の一枚。お香を焚いて聴くのにピッタリです。
Peter Barclay - I'm Not Your Toy Cat (Pink Vinyl LP)Peter Barclay - I'm Not Your Toy Cat (Pink Vinyl LP)
Peter Barclay - I'm Not Your Toy Cat (Pink Vinyl LP)Numero Group
¥3,493
新世代のために再発見された最高のクィア・ミュージックにして珠玉のアンビエント・ソウル・アルバム。独学で音楽を学び、90年代初頭のオークランドで人知れず活動したミュージシャンであり、夢見心地な『Acceptance』(1990)とシンセポップ作品の『What Kind Of World』(1992)という2枚の知られざるアルバムを残したPeter Barclay。僅かながらにもその音楽を聴いた人々の心を掴みながらも、そのサークルの外では名声を得られず、90年代後半のエイズ流行の波に飲まれ、行方をくらませてしまったこの人物の貴重音源をコンパイルした〈NUMERO〉からの編集盤!
Say She She - Prism (Natural w/ Black Swirl Vinyl LP)
Say She She - Prism (Natural w/ Black Swirl Vinyl LP)Karma Chief Records
¥3,492
〈Numero〉ファンにも刺さりそうな現行インディ系アクトが満を辞して登場。Grace JonesやMinnie Ripperton、Love Appleが好きなら必携!ブルックリン拠点のガールズ・ディスコデリック・ソウル・バンド、Say She Sheによるデビュー・アルバム『Prism』が名門〈Colemine Records〉の姉妹レーベル〈Karma Chief Records〉よりアナログ・リリース。ドリーミーなハーモニーとキャッチーなフック、アップテンポなグルーヴで魅了する、70年代後半のガールズ・グループ愛溢れるメロディックでファンキーなサイケデリック・ソウル・ポップが満載の一枚!
Dimas III - I Won't Love You Again b/w So Funny (Opaque Orange Vinyl 7")
Dimas III - I Won't Love You Again b/w So Funny (Opaque Orange Vinyl 7")Numero Group
¥1,569
1960年代、テキサス州サンアントニオで一躍有名となったソウル・グループであり、Henry Hernandez & Oscar Lawsonによって結成されたThe Royal Jesters。学校のダンスやダウンタウンのクラブで演奏し、最終的には自分たちのヴェニューである伝説の〈Patio Andaluz〉を借りて経営していた同バンドから60年代半ばに独立したDimas Garzaが彼らのレーベルである〈Clown〉に残した入手不可能にも近い鬼レアな楽曲 "So Funny"と "I Won't Love You Again"をコンパイルした7インチシングルが信頼の〈Numero〉から到着。すべてのトラックは〈Cobra & Jox〉のレーベルオーナーであるAbie Epsteinのスタジオで録音。ローライダー・ファンやこだわりのあるコレクターに捧げる豊穣なスウィート・ソウル傑作選!
Blank Gloss - Cornered (LP+DL)Blank Gloss - Cornered (LP+DL)
Blank Gloss - Cornered (LP+DL)Kompakt
¥3,758
今年度屈指のニューエイジ/アンビエントになる予感!大名門〈Kompakt〉の名物シリーズ『Pop Ambient』にも登場。カリフォルニアを拠点とするMorgan Fox(ピアノ、シンセ)とPatrick Hills(ギター)からなるアンビエント・デュオであり、前作『Melt』が当店でも人気を博したBlank Glossによる最新サード・アルバム『Cornered』がヴァイナルで登場。〈Melody As Truth〉と〈Posh Isolation〉作品の泣きの旋律がゆったりとした時間感覚の中で交錯し合うかの様な、天上アンビエント作。ポップ・アンビエントの峻厳さを絶妙に表現し、瑞々しい美しさと余裕のあるメランコリーの間で揺れ動く珠玉のエレクトロニック・アルバムに仕上がっています。
Kenny Beats - LOUIE (Blue Vinyl LP)
Kenny Beats - LOUIE (Blue Vinyl LP)XL Recordings
¥2,908

サンダーキャット、ベニー・シングス、ジェイペグマフィア他豪華ゲスト参加!超人気ビートメイカー、ケニー・ビーツ待望のソロ・アルバム!!

サンダーキャット、ヴィンス・ステイプルス、ジェイペグマフィア、デンゼル・カリー、リコ・ナスティ、さらにはマック・デマルコからベニー・シングスまで共演およびプロデュースやコラボレーションを行うほか、YouTubeやDiscordを駆使した発信力でカリスマ的人気を誇るビートメイカー/プロデューサーのケニー・ビーツが自身初となるソロ・アルバム『LOUIE』をリリース!!
世界がパンデミックに一瞬にして覆われた時、人気ロック・バンドのアイドルズのプロデュースを行うためUKに滞在していたケニーは愛する父親が膵臓がんと診断されたとの連絡を受け取る。
幼き日に父が作ってくれたシャーデーやウィリー・ネルソン、ドクター・ドレーなどが入ったミックステープを聞き返したケニーは様々な感情が甦り、気づけば父親に贈り物をしようと決意した。
決してソロ・アルバムは作らないと公言してきたが、結果としてここに感動的なソウル・オデッセイのループが胸を打つ17のビートが完成。
なお本作にはサンダーキャット、コリー・ヘンリー、ベニー・シングス、ジェイペグマフィア、ピンク・シーフ、マック・デマルコ、オマー・アポロ、スロウタイ、ディージョン、レミ・ウルフ、ヴィンス・ステイプルズ、マシュー・タヴァレス、イーゴンといった錚々たる盟友たちがレコーディングに参加している。

The Smile - A Light for Attracting Attention (Yellow Vinyl 2LP)The Smile - A Light for Attracting Attention (Yellow Vinyl 2LP)
The Smile - A Light for Attracting Attention (Yellow Vinyl 2LP)XL RECORDINGS
¥4,400
Indie Exclusive限定イエロー・ヴァイナル仕様。レディオヘッドのトム・ヨークとジョニー・グリーンウッドがサンズ・オブ・ケメットのトム・スキナーと結成した破格の新バンド、ザ・スマイルが遂にデビュー・アルバム『A Light For Attracting Attention』をリリース!!
イギリスの詩人テッド・ヒューズの詩から取ったというバンド名を掲げ、2021年5月にグラストンベリーのサプライズ・ゲストとしてその存在が明らかになった後、怒涛のシングル攻勢、ソールドアウトとなった24時間3連続公演ライヴの世界同時配信など大きな注目を集めてきた3人が満を持して世に放つ本作。
アグレッシヴなポスト・パンクでリスナーを驚かせた「You Will Never Work In Television Again」、甘美なアフロ・チューン「The Smoke」、トム・ヨークがパンデミック後に初めて公衆の場で披露した「Free In The Knowledge」といった先行曲に加え、レディオヘッドやアトムス・フォー・ピースのライヴで披露されながらも公式にリリースされてこなかった幻の楽曲「Skrting On The Surface」と「Open The Floodgates」が遂に音源化!
アルバムは盟友ナイジェル・ゴドリッチがプロデュースとミキシングを務め、名匠ボブ・ラドウィッグがマスタリングを担当。またロンドン・コンテンポラリー・オーケストラによるストリングス、バイロン・ウォーレン、テオン&ナサニエル・クロス、チェルシー・カーマイケル、ロバート・スティルマン、ジェイソン・ヤードといった現代UKジャズ奏者たちによるフル・ブラス・セクションが参加した全13曲を収録。
Digable Planets - Blowout Comb (Dazed and Amazed Duo Color Vinyl 2LP)Digable Planets - Blowout Comb (Dazed and Amazed Duo Color Vinyl 2LP)
Digable Planets - Blowout Comb (Dazed and Amazed Duo Color Vinyl 2LP)LIGHT IN THE ATTIC
¥6,864
ブルックリンを拠点とするカルトなヒップホップ・トリオ、Digable Planetsの1994年のセカンド・アルバム『Blowout Comb』が、ゴールド×ブルー・カラーヴァナル仕様で再発。Larry Mizelle Jr.によるライナー・ノーツ付属。
Numün - Book of Beyond (Cerulean Blue Vinyl LP)Numün - Book of Beyond (Cerulean Blue Vinyl LP)
Numün - Book of Beyond (Cerulean Blue Vinyl LP)Shimmy Disc
¥3,256
ダニエル・ジョンストンのプロデューサーKramer主宰の〈Joyful Noise〉からは、NYのサイケデリック・インストゥルメンタル・トリオ、numünが、セカンド・アルバム『Book of Beyond』がアナログ・リリース。〈Pitchfork〉でも2020年のベスト・アンビエント・リリースに選ばれた最初のリリース『Voyage au Soleil』で描いた、内と外の幽玄世界での探求のさらなる深みへと向かった作品。新しい父性、睡眠不足、喪失、再生など、時に深く個人的、精神的、異世界的なテーマを軸に深遠な音世界を描いた、サイケデリックかつ情緒的なシネマティック・アンビエント・アルバムに仕上がっています!
quickly, quickly - The Long and Short of It (Forest Green Vinyl LP)quickly, quickly - The Long and Short of It (Forest Green Vinyl LP)
quickly, quickly - The Long and Short of It (Forest Green Vinyl LP)Ghostly International
¥3,029

〈Pitchfork〉でも8.1となかなかの好スコアを獲得!!! 幼少期からピアノを弾き、小学5年生の時にJディラの音楽と出会い、16歳にはシングルを自主リリースという早いキャリアのスタートを切ったオレゴン州ポートランド拠点のミュージシャン、Graham Jonson。2017年にquickly, quicklyという名前で初登場、SoundCloudやYoutube、Redittなどのビート系のコーナーでファンを獲得し、その知名度を高めていった若干20歳のプロデューサーであり、人気の初期トラックの中では再生回数が1000万回を超えたものまで存在している彼の待望の新作が名門〈Ghostly International〉から登場。20歳の今の自身の評価によると「今ようやく本気になったばかり」という期待の作家によるニュー・アルバム!!! 自身のプロジェクトでは、ソングライター、ボーカリスト、アレンジャーとしての役目を全て一人で担当。ドラムからキーボード、ギターまでほぼ全てを演奏しつつ、そのサウンドはジャズからヒップホップ、R&B、サイケ・ポップにまでも跨っていますが、ジャンルにも全くとらわれない奔放で自由な音楽スタイルを示唆した一作に!LAに移住して間もない頃に録音された楽曲では、心地よくクールに、不安と無関心、距離と欲望の間を脆さと内省を孕んだ歌詞によってナビゲート。ベッドルームでローファイなヴァイブスのなかで上質でメロウなフィーリングが息づく傑作!

Greenflow - I Got'Cha b/w No Other Life Without You (Green Vinyl 7")
Greenflow - I Got'Cha b/w No Other Life Without You (Green Vinyl 7")Numero Group
¥1,498
LA出身のA.J. Greeneとその仲間たちGreenflowが生み出した、ゆったりとしたヨット・ソウル。1977年にリリースされた彼らの唯一のアルバム『Solutions』からの2曲をシングル・カットした作品『I Got'cha / No Other Life Without You』が〈Numero Group〉から登場。西海岸を中心にサウサリート・フレンドリーなブリージンAORを長年に渡って演奏してきたグループによる唯一のアルバムからのファンキー&メロウなシングルカット曲を収録しています。
Barbara Stant - My Mind Holds On To Yesterday (Coke Bottle Clear Vinyl LP)
Barbara Stant - My Mind Holds On To Yesterday (Coke Bottle Clear Vinyl LP)Numero Group
¥3,342
〈Shiptown〉の主催者Noah Biggsのオーディションを受けた際はまだ10代だった、やがてノーフォーク・サウンドの女王となるBarbara Stantが10年間にわたって録音した楽曲たちから厳選されたタイトルを収めたコンピレーション・アルバム『My Mind Holds Onto Yesterday』が〈Numero〉から登場。ディープ・ソウルからノーザン・ソウル、シスター・ファンクに至るまで様々なジャンルを網羅した彼女の歌声を余すところなく収録。
The Ironsides - Changing Light (Transparent Blue Vinyl LP w/ Black Swirl)
The Ironsides - Changing Light (Transparent Blue Vinyl LP w/ Black Swirl)Colemine Records
¥3,276
ベイエリアのミュージシャンによるグループThe Ironsidesによる初のフルレングス・アルバムとなる『Changing Light』が名門〈Colemine Records〉よりアナログ・リリース。クラシカルなサイケ・ソウル・サウンドに、60年代のヨーロッパ映画のサウンドトラックを彷彿とさせるような壮大なオーケストラ・アレンジが溶け合わされた、シネマティックかつメロウなスウィート・ミュージック・アルバム!
Phantom Rhythm 幽靈節奏 Gong Gong Gong 工工工 (Red Vinyl LP)Phantom Rhythm 幽靈節奏 Gong Gong Gong 工工工 (Red Vinyl LP)
Phantom Rhythm 幽靈節奏 Gong Gong Gong 工工工 (Red Vinyl LP)Wharf Cat Records
¥3,025
Joshua FrankとTom Ngからなる北京の現行地下を大いに盛り立てる尖鋭的デュオ、Gong Gong Gong 工工工。Blanche Blanche BlancheやThe Ukiah Drag、Horoscopeなどインディ界隈の異端を数多く受け止めてきた名門〈Wharf Cat Records〉から2019年に発表したアルバム『幽靈節奏』 (​幽​霊​リ​ズ​ム​)。Zaliva-DやSimon Frank(Hot & Cold、Love Theme)、Howie Lee、Knopha、Mong Tong 夢東、破地獄 Scattered Purgatory、Yu Suなど中華圏アンダーグラウンド界隈の「いま」を知るうえで重要な面々が参加したショーケース的作品であった本作のリミックス盤が当店でも地味に売れ続けていた作品を再プレス記念にストックしました。Klan Aileen、Suburban Musïk、帯化等にも通じる幻惑的スロウ・サイケデリアの至宝と言うべきアルバム。
Galcher Lustwerk - 100% Galcher (Milky Gray Vinyl 2LP)
Galcher Lustwerk - 100% Galcher (Milky Gray Vinyl 2LP)Ghostly International
¥3,583
自身の主宰する〈Lustwerk Music〉や名門〈Ghostly International〉などから数々の傑作を送り出してきた、クリーブランド出身ブルックリン拠点のアウトサイダー・ハウス偉才なDJ、プロデューサー、Galcher Lustwerk。ごく初期の2013年に発表した傑作『100% Galcher』がリマスタリング仕様でアナログ&CD再発。ファンクからラップ、ブルースなどに影響を受けた、スモーキーな意識の流れのあるバリトンが、ビートとシャドーボクシングするサウンドは、ありえないほど催眠的で完全な啓示の様。まさに10年代初頭のアウトサイダー・ハウス・ムーブメントを代表する傑作!名匠Josh Bonatiによるリマスタリング仕様。

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