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Tinariwenのアーカイブから発見された本作『Kel Tinariwen』は、90年代初頭に録音されたカセットテープで、地元のコミュニティ以外では聴かれることがなかった貴重な音源となっている。
彼らがまだ世界的な人気を得る前の作品で、彼らのトレードマークである催眠的なギターラインとコール&レスポンスのボーカル、80年代のシンセ・ポップをアラブ風にアレンジしたようなキーボードのメロディー、そして生々しいドラムマシンのリズムが本作を特徴づけている。
また、印象的なアルバム・アートワークはオーストリアのアーティストKurt Neuhoferが手がけている。




米国西海岸を拠点に活動する「現代のアウトサイダー・ジャズ」の旗手、サム・ゲンデルとの共作となった『Sam Gendel /Shin Sasakubo』。
Side Aをサム・ゲンデル、Side Bを笹久保伸が演奏し、各面最終曲を共作としたコンセプチュアルな作品で、オリジナル盤は2021年、埼玉県秩父市にある喫茶店"喫茶カルネ"より極僅かリリースされたもの。
今回、喫茶カルネの協力を受け、ゴールドを基調としたミックスカラーヴァイナル仕様に変更、人気イラストレーターますこえり氏によるアートワークをリモデルし、新たな形でリリースします。
Side A
1. Sam Gendel - In The Dunes
2. Sam Gendel - Reeds
3. Sam Gendel - Pensive Frog
4. Sam Gendel - Pipe
5. Sam Gendel_&_Shin Sasakubo - Copyexercise
Side B
1. Shin Sasakubo - Carnet
2. Shin Sasakubo - Opus
3. Shin Sasakubo - Fontainebleau
4. Shin Sasakubo - Human Looper
5. Shin Sasakubo_&_Sam Gendel - Nadja




限定カラー・ヴァイナル仕様。毎度の如くユニークなラインナップをセレクト!あまりに短いディスコの全盛期の中で、白塗りの華やかな時代へと埋もれてしまったオブスキュアなディスコ・サウンドへとフォーカスした意欲的なコンピレーション・アルバムが〈Numero〉からアナログ・リリース!大好評だった"ファンク"に続き、今回は70年代から80年代に及ぶ、ダンスフロア向けの"ディスコ"ダイヴ・ボム全10曲を収録した『Eccentric』シリーズの最新タイトル。グルーヴにシンセ、ストリングス、そして、艶やかな歌声がリビングからダンスフロアまで夜を彩るキラー盤。タイムレスな魅力が存分にパッケージされた〈Numero〉の審美眼が光る一枚!
TRACK LIST
Spirit of Brotherhood Go For It
Billy Foster & Audio I Need Your Love
Sabata Man For My Lady
Great Lakes Orchestra This Is The Night For Loving
Karriem I Love You
Lee Alfred Rockin - Poppin Full Tilting
Arnie Love & The Lovelettes Stop and Make Up Your Mind
Jackie Stoudemire Flying High
Uneda Dennard, Shandells Band Fantasy Ride
Stephen Colebrooke Shake Your Chic Behind


イングランドで1980年に結成されたロック・バンドであり、ポスト・パンクとサイケデリア、アトモスフェリックなキーボード・ワークがブレンドされた孤高のサウンドを生み出した、プロト・ドリーム・ポップの伝説的存在ことSad Lovers And Giants。1982年に自身らのレーベル〈Midnight Music〉から発表したデビュー・スタジオ・アルバム『Epic Garden Music』が〈Radiation Reissues〉よりアナログ・リイシュー。Nick RalphとSteve Burgessによるプロデュースのもと、1981年に〈Spaceward Studios〉で録音された、可憐でポップなネオ・サイケデリアの珠玉の名作!



10年近く廃盤となっていた珠玉の名作が待望のリプレス。2011年、この作品がマンチェスターのエレクトロニック・ミュージックの要である〈Modern Love〉から"We Stay Together"と共にリリースされた時の衝撃は今もなお忘れられないものがあります。〈Modern Love〉を代表する名アクト、Andy Stottが2011年に残した作品『Passed Me By』の2022年エディションが登場。DEEP HOUSEから骨太なDUB STEPまでを構築してきた Andy Stottの重要な分岐点であり、当時は斬新だった100BPM前後としたレフトフィールド・スローモーション・テクノ。その音場は、2022年現在も色褪せることがなく、インダストリアルであるとともに呪術的な血と息も感じさせます。まさに"DUB TECHNO異客の書"、"幻視者の電子音楽"として100年後も語り継ぎたいUltra Classic。限定700部。

10年近く廃盤となっていた珠玉の名作が待望のリプレス。2011年、この作品がマンチェスターのエレクトロニック・ミュージックの要である〈Modern Love〉から"Passed Me By"と共にリリースされた時の衝撃は今もなお忘れられないものがあります。〈Modern Love〉を代表する名アクト、Andy Stottが2011年に残した作品『We Stay Together』の2022年エディションが登場。DEEP HOUSEから骨太なDUB STEPまでを構築してきた Andy Stottの重要な分岐点であり、当時は斬新だった100BPM前後としたレフトフィールド・スローモーション・テクノ。その音場は、2022年現在も色褪せることがなく、インダストリアルであるとともに呪術的な血と息も感じさせます。まさに"DUB TECHNO異客の書"、"幻視者の電子音楽"として100年後も語り継ぎたいUltra Classic。限定700部。
