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ÌFÉ - 0000+0000 (Color Vinyl 2LP)
ÌFÉ - 0000+0000 (Color Vinyl 2LP)Mais Um
¥3,967
アフロ・カリビアンなハンド・パーカッション・サウンドをデジタル・シンセサイザーとドラムマシンのフィルターに通し、生と死、そして現代に根ざした挑戦的かつ爆発的なリリックを世界へと突きつける、ニューオーリンズ拠点のアフリカ系アメリカ人プロデューサー/作曲家ÌFÉによるセカンド・アルバム『0000+0000』が〈Mais Um〉より到着。Herbie HancockのHeadhuntersのメンバーとしても知られるBill Summers、同地のアンダーグラウンドで活躍する鬼才ヴォーカリストLex、フランスのMC、Robby The Lordといった豪華面々が集結した、アウトナショナルなネオR&B/エクスペリメンタルの話題作!
川井憲次 - Patlabor 2 - The Movie (Original Soundtrack) (Yellow & Red Ink Spot Colored Vinyl LP)川井憲次 - Patlabor 2 - The Movie (Original Soundtrack) (Yellow & Red Ink Spot Colored Vinyl LP)
川井憲次 - Patlabor 2 - The Movie (Original Soundtrack) (Yellow & Red Ink Spot Colored Vinyl LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥5,549
あの空の色が再来・・・これはハッキリ言って事件です!!!国産アニメ・サントラの中でも数少ない「環境音楽」と呼ぶに足る一枚!『AKIRA』に『Ghost In The Shell』といった金字塔的なサントラとも並ぶ凄すぎる再発案件が到来……。『攻殻機動隊』や『イノセンス』、『コレクター・ユイ』などを始めとした極めて個性的なサントラ仕事の数々でもよく知られる日本有数の劇伴作家、川井憲次。そのキャリアの中でも名仕事と名高い『パトレイバー』のサントラ・シリーズから、その中でも最も人気の高い一枚『Patlabor 2 The Movie』が待望のアナログ/CD再発!!!高田みどりや広瀬豊、芦川聡、濱瀬元彦といった日本のアンビエント/環境音楽の歴史的な復刻でも知られるスイスの名所〈WRWTFWW Records〉がやはり目を付けてきました。押井守監督作品でも『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』や『天使のたまご』、『攻殻機動隊』といったカルト的な作品と並んでファンからの人気の高い1993年の傑作SFアニメ映画の劇伴作品。テン年代以降のポスト・インダストリアルにも通じるディストピアンな手触りが鋭くも美しいアンビエント/エクスペリメンタル・マスターピース。180g重量盤、帯付属、限定500部。
Akusmi - Lines (LP)Akusmi - Lines (LP)
Akusmi - Lines (LP)Tonal Union
¥4,231
実験的なジャズ、クロスオーバー・クラシック、アンビエント・ミュージックのを美しく結ぶ交差地点!フランス出身、ロンドンを拠点に活動する作曲家、マルチ・インストゥルメンタリスト、プロデューサーのAkusmiによる最新アルバム『Lines』が、Adam Heron率いる〈Tonal Union〉よりアナログ・リリース!アルト・サックスとクラリネット、ピアノから構成された作品で、アンビエンスの装飾と最小限のパーカッションによる幻想的で耽美なポスト・ミニマル/アンビエント・ジャズの秀逸作品。限定500部。
Julia Holter - Something in the Room She Moves (Red Vinyl LP+DL)Julia Holter - Something in the Room She Moves (Red Vinyl LP+DL)
Julia Holter - Something in the Room She Moves (Red Vinyl LP+DL)Domino
¥5,343
LAを拠点に活動する音響派シンガー・ソングライター、ジュリア・ホルターが、6枚目となるアルバム『Something in the Room She Moves』を〈Domino〉からリリース。これまでの彼女の作品は「記憶の奥底」や「ふわふわとした夢のような未来」といったテーマが基となっているが、対照的にこのアルバムでは彼女の「現在」に着目した世界観が描かれている。本作について「わたしたちの身体の複雑さと変容性からインスパイアを受け、それをフォーカスすることにした」と彼女は語る。滑らかなヴォーカル・メロディと対置するフレットレス・エレクトリック・ベースのピッチの連続体、そしてヤマハCS-60のサウンドがあたたかな管楽器と弦楽器の音色に絡みつく。
彼女は曲中のリッチなハーモニーについて「絶えず流れる続ける水のような音を使って、体の内部の音の世界を呼び起こすような世界を創造したかった」とコメントしている。
2012年のブレイクスルー作『Ekstasis』から『Loud City Song』『Have You in My Wilderness』まで、一連のドリーム・ポップ作品を発表した後、ホルターは2018年に広大でスリリングな実験的作品『Aviary』をリリース。それ以来、彼女は『Never Rarely Sometimes Always』などの映画音楽を手がけ、オペラ・ノースの合唱団と『ジョーン・オブ・アークの受難』のライブスコアを演奏している。またパートナーであるミュージシャンのタシ・ワダともコラボレートも続けており、彼女の新作ではシンセとバグパイプを演奏している。
『Something in the Room She Moves』は、ホルターの作品における驚くべき進歩であり、自由で即興的なエネルギーと彼女の特徴である雄弁さを統合している。
Jeremiah Chiu - In Electric Time (Modular Mint Color Vinyl LP)Jeremiah Chiu - In Electric Time (Modular Mint Color Vinyl LP)
Jeremiah Chiu - In Electric Time (Modular Mint Color Vinyl LP)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥4,651
全ニューエイジ/アンビエント好きにレコメンド!コミュニティ・オーガナイザー、グラフィック・デザイナー、シンセシスト、教師といった多彩な顔を持つLAのアーティスト= Jeremiah Chiuによる2023年度最新ソロ・アルバム『In Electric Time』が現代ジャズ名門〈International Anthem〉から登場。ロサンゼルスのハイランドパークにある〈Vintage Synthesizer Museum (VSM)〉にて、膨大なシンセサイザーのコレクションに触れたJeremiah Chiuが、実際にそれらを用いて録音した大変意欲的な一枚!〈VSM〉創設者兼キュレーターであるLance Hillの助けを借りて、マシンをシーケンス&トリガーし、レイヤー化した事によって作り上げられた、深遠で瞑想的なニューエイジ/コスミッシェ・ムジークの数々を収録した強力盤!
Ariel Kalma, Jeremiah Chiu & Marta Sofia Honer - The Closest Thing to Silence (LP)
Ariel Kalma, Jeremiah Chiu & Marta Sofia Honer - The Closest Thing to Silence (LP)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥4,243
8月21日発売予定(変更となりました)。2024年度アンビエントジャズ有数の一枚が、リプレス!フランス出身オーストラリア拠点、〈GRM〉在籍でも知られる第四世界ニューエイジのパイオニアであり尚も現役のレジェンドAriel Karmaと現行アンビエント・ジャズ屈指の名コンビJeremiah Chiu & Marta Sofia Honerによる最新コラボレーション・アルバム『The Closest Thing to Silence』がシカゴの現代ジャズの心〈International Anthem〉よりアナウンス!〈BBC Radio 3〉の番組である〈Late Junction〉シリーズでのコラボレーションによる交流から発展して生まれた一枚との事。各ミュージシャンの即興演奏の断片が、カルマが70年代にGRMで録音した素材と渾然一体となったFOURTH WORLD AMBINET JAZZの超意欲作。
長谷川白紙 - エアにに (Gray Marbled Vinyl LP+DL)長谷川白紙 - エアにに (Gray Marbled Vinyl LP+DL)
長谷川白紙 - エアにに (Gray Marbled Vinyl LP+DL)Brainfeeder
¥5,107
各方面より絶賛された長谷川白紙の1stフルアルバムが〈Brainfeeder〉より待望の初LP化!
前作の衝撃的サウンドはそのままに、更に拡大し続ける"長谷川白紙"という唯一無二の音楽を魅せる記念碑的傑作。各メディアで取り上げられた「あなただけ」(川崎太一朗トランペット参加)や、高速ビートの「o(__*)」、石若駿ドラム参加の「蕊のパーティ」、幻想的な「悪魔」など収録。
長谷川白紙 - 草木萌動 (Translucent Green Vinyl LP+DL)長谷川白紙 - 草木萌動 (Translucent Green Vinyl LP+DL)
長谷川白紙 - 草木萌動 (Translucent Green Vinyl LP+DL)Brainfeeder
¥5,107
長谷川白紙が10代でリリースしシーンを飛び越え衝撃を与えたCDデビュー作品が〈Brainfeeder〉より待望の初LP化!
代表曲「草木」や「毒」、YMOのカバー「キュー」などのほかボーナストラックとして「毒 (SCREWED)」を追加収録。ジャズ、ブレイクコア、現代音楽までも取り込んだ新時代の幕開けを告げるポップスサウンドがここに。
African Head Charge - A Trip To Bolgatanga (Pink Vinyl LP+DL)African Head Charge - A Trip To Bolgatanga (Pink Vinyl LP+DL)
African Head Charge - A Trip To Bolgatanga (Pink Vinyl LP+DL)On-U Sound
¥4,086

ツアーエディションの数量限定ピンク・ヴァイナル。数量限定/DLコード付き/ピンク・ヴァイナル/アートプリント封入
ヤーマン!!!!
パーカッションの魔術師ボンジョ、そして
UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドによる
〈On-U Sound〉の伝説的プロジェクト、
アフリカン・ヘッド・チャージによる
12年振りの最新作!!!!

"今回のアルバムで自分たちは史上最高の結果を
出せたと思う″ - エイドリアン・シャーウッド

パーカッション奏者のボンジョ・アイヤビンギ・ノアとUKダブのパイオニアとして知られるプロデューサーのエイドリアン・シャーウッドを中心に結成された〈On-U Sound〉の伝説的プロジェクト、アフリカン・ヘッド・チャージが12年ぶりのニューアルバムとともに〈On-U Sound〉に帰ってきた!
タイトルは『Trip To Bolgatanga』で、結成メンバーであるボンジョ・アイヤビンギ・ノアがレコーディングを主導し、彼の盟友でともにグループを動かしてきたエイドリアン・シャーウッドが再び制作の指揮に携わった。

アルバムの間隔が大きく空いたことに関して、ボンジョは次のように述べる。「12年という時間が経つ間、私はガーナで家族と過ごしていたけど、創作は続けていた。まだまだ自分には世に問うべきことがたくさんあるってことは、きっとわかってもらえるだろう。人生の中で、この時期は仕事もしたかったけど、家族との時間も大切にしたかった。毎日を愉快に過ごしながら、創作にも精を出した。何といっても幸せなことがあれば、いっそう創作に前向きになれるものだし、最大の幸福は家族といることなんだから」

今回のアルバムのサウンドによって『My Life In A Hole In The Ground』や『Songs Of Praise』といったアフリカン・ヘッド・チャージの往年の名作が思い起こされるのは確かだが、だからといって彼らの音楽がすでに進化を止めていると思い込むのは誤りだ。名パーカッション奏者の彼は言葉を続ける。「ドラム演奏にしても、詠唱するようなチャントの歌唱にしても、できるまでには時間がかかる。私はひたすらガーナ全土に赴いてドラム奏者たちに会ってきた。ファンテ、アキム、ガー、ボルガタンガといったあらゆる部族が、それぞれに異なるドラムの文化を持っている。僕はできる限り多くを学び、組み合わせてひとつの形にしようと模索している。これは料理に似ている。すべての材料、例えばヤム(ヤマイモ)、バナナ、カボチャを混ぜ合わせると、そこに施す最終的な味付けが肝心だ。私は音楽をそういうふうに捉えている。さまざまな要素を集め、それを味わえば『いいね、これはいい味付けだ。いいね、これはいいサウンドだ』という言葉が出てくる。これこそがアフリカン・ヘッド・チャージの存在意義なんだ。ありとあらゆる組み合わせを追求して、それをエイドリアンのところに持って行けば、さらに新しいものを作るために彼が力を貸してくれる」

プロデューサーを務めるエイドリアン・シャーウッドも同じ意見だ。「アフリカン・ヘッド・チャージにふさわしい素材を選び抜き、それからオーバーダビングやミキシングを楽しみながら完璧なものに仕上げていくということをずっとやっている。これまで常にいい関係で仕事を続けてきたけれど、今回のアルバムで自分たちは史上最高の結果を出せたと思う」

グループが40年以上に渡って活動してきた中でも、今回のアルバムは、音楽の本質を共有する大家族のようなメンバーたちが現場に戻ってきた印象がある。マルチな楽器奏者のスキップ・マクドナルドと、彼とタックヘッドでともに活動するダグ・ウィンビッシュのふたりは、さまざまなトラックに参加してその力を発揮している。かつて90年代初めにアフリカン・ヘッド・チャージに関わっていたドラムのペリー・メリウスが、正統派の重厚なリズムを3つの楽曲に加えている。ここに新鮮な顔ぶれが数多く加わっていることも見逃せない。管楽器やリード楽器は、ポール・ブース、リチャード・ロズウェル、デイヴィッド・フルウッドが務める。キーボードにはラス・マンレンジとサミュエル・ベルグリッター。ギターはヴィンス・ブラック。さらにはシャドゥ・ロック・アドゥ、メンサ・アカ、アカヌオエ・アンジェラ、エマニュエル・オキネらによるパーカッション、イヴァン・“チェロマン”・ハシーによるストリングス、ゲットー・プリーストによる力強い歌声が加わる。そして特別ゲストとして、伝統楽器コロゴの名手キング・アイソバがボーカルで参加するとともに伝統的な2弦リュートの巧みな演奏を披露している。

過去のアルバムでは世界各地から集めたエッセンスを一緒くたに混ぜ合わせていたのに対し、ニューアルバムにおいてアフリカン・ヘッド・チャージはただひとつの場所を念頭に置いている。『A Trip To Bolgatanga』とは、ボンジョにとって現在の生活拠点であるガーナ北部を巡る音楽の旅だ。これは幻想的な旅路の記録であり、そこに現れる風景を象徴する、さまざまなハンドパーカッションや人々が唱和するチャントの歌声を補強するように、轟くベース音、変化を加えた管楽器、余分な音をカットするエフェクト、騒々しいワウペダルの効果、何かにとりつかれたようなブードゥー教のダンスミュージック、合成されたうねりのサウンド、コンガのリズム、何層にも入り乱れる電子楽器のエフェクト、ブルースの影響を感じさせる木管楽器、ファンキーなオルガンの音などが加わっている。〈On-U Sound〉の作品がすべてそうであるように、何度繰り返し聴いてもその度に細かいディテールに関する新たな発見がある。このサウンドは大がかりな音響システムで聴かなければ、その真価を理解することはできないだろうし、そうなった暁には、いかなる相手が競合しようとも太刀打ちできずに叩きのめされることだろう。

Tinariwen - Amatssou (Deluxe) Bonus Tracks (Picture Disc)Tinariwen - Amatssou (Deluxe) Bonus Tracks (Picture Disc)
Tinariwen - Amatssou (Deluxe) Bonus Tracks (Picture Disc)Wedge
¥3,772
グラミー賞を受賞したトゥアレグのパイオニア集団、ティナリウェンが、数量限定ピクチャー・ディスク・ヴァイナルをリリース。本作は2023年にリリースされ各所で高く評価された9作目のスタジオ・アルバム『Amatssou』のデラックス版に収録されたボーナストラック4曲が含まれている。リードシングルの「He Layla」は、アルバム『Amatssou』が録音されたジャネ地域の伝統的な曲に触発されており、典型的なTinariwenのスタイルで、かつてサハラがフランスの植民地支配下にあった過去の物語を語っている。
<Tracklist>
A1. Tiwyaghe Falam Fakra
A2. He Layla
B1. Mayssasnan Imanine
B2. Emalinine
Andre Gibson & Universal Togetherness Band - Apart: Demos (1980-1984) (Valentine Lover Red Color Vinyl LP)
Andre Gibson & Universal Togetherness Band - Apart: Demos (1980-1984) (Valentine Lover Red Color Vinyl LP)Numero Group
¥3,738
溶けるような甘さと録音状態が大変秀逸。タイムレスなスウィートソウルミュージック!NYの伝説的学生ファンク・バンド、Universal Togetherness Bandを率いたシカゴ出身のミュージシャンAndre Gibson。2020年に〈Numero Group〉が始動したシリーズ〈Numero Factory Cassette〉からカセット盤も発表されていた初期音源アーカイブ音源集『Apart: Demos (1980-1984)』がアナログでも登場。1980年から1984年にかけてシカゴの様々な地下室やプロのスタジオでレコーでイングされていた剥き出しのスケッチ、デモ、未発表トラックを収めたものとなっています。
V.A. - Sounds of Pamoja (Red Vinyl 2LP)V.A. - Sounds of Pamoja (Red Vinyl 2LP)
V.A. - Sounds of Pamoja (Red Vinyl 2LP)Nyege Nyege Tapes
¥3,981
限定レッド・ヴァイナル仕様。東アフリカ・ウガンダを拠点の尖鋭レーベル〈Nyege Nyege Tapes〉より爆速BPM300超のダンスミュージックのコンピレーション・アルバムの第2弾がリリース。2017年のタンザニアの首都シッソのスタジオを中心としたコンピレーション『Sounds of Sisso』に続き、今回は〈Pamoja Records〉の音源を中心に収録。人口のほぼ半分が15歳未満である若者の国タンザニアで生まれた新しい音楽"シンゲリ"。数小節ごとにビートが切り替わり、超ローカルなダンススタイルをギザギザに楽しく駆け抜ける、新鮮で予測不可能な音楽!!この作品をプロデュースしたDukeは13歳に音楽制作を始め、18歳でスタジオ〈Pamoja Records〉を開設。このコンピレーションには、20歳のPirato MC、19歳のDogo Kibo、20歳のMC Kuke、Dogo Lizzy、MC Dinho、MC Kidene、そしてDukeの世界ツアーに同行した多才なラッパー、MCZOなど、地元の若い才能豊かな様々なMCが参加し、紹介されている!
June McDoom (Crystal Clear w/ Green Mix Vinyl 12")June McDoom (Crystal Clear w/ Green Mix Vinyl 12")
June McDoom (Crystal Clear w/ Green Mix Vinyl 12")Temporary Residence Limited
¥3,374
Explosions In The SkyやMono、Eluvium、Envyらを始めとしてポストロックや実験的な電子音楽の数々を送り出してきたことでもお馴染みのブルックリンの大名門レーベル〈Temporary Residence Ltd.〉からは、ニューヨークを拠点に活動するソングライターJune McDoomによるセルフ・タイトル・デビューEPがアナログ・リリース。南フロリダのジャマイカ人家庭で育ったMcDoomは、幼少期からレゲエ・ミュージックに囲まれて育ち、その後は、1960年代から70年代にかけてのフォーク・ミュージックやソングライティングへの深い関心を抱くように。ソウルやゴスペル、米国のヴィンテージな音楽などからの影響が存分にミックスされたオルタナティヴかつ親密なインディ・フォークの傑作!Gabe Wax (Soccer Mommy, Spoon)がミックスを担当。レコーディングとミキシングは、コラボレーターのEvan Wrightと自宅で行われています。
Various Artists - Klonoa 2: Lunatea’s Veil (Clear 2LP)Various Artists - Klonoa 2: Lunatea’s Veil (Clear 2LP)
Various Artists - Klonoa 2: Lunatea’s Veil (Clear 2LP)Ship To Shore
¥2,874
特別価格入荷です。2001年よりナムコより発売されたプレイステーション2のアクションゲームソフト『風のクロノア2 〜世界が望んだ忘れもの〜』のサウンドトラック盤が、〈Lighti in the Attic〉が配給する名門再発レーベル〈Ship to Shore PhonoCo.〉よりアナログ・リリース!前作のゲームプレイをさらに進化させたこの『クロノア2』のサウンドトラックでは、ナムコサウンドチームがゲーム中に登場する5つの王国をモチーフにしたユニークな楽曲を制作しています。ゲーム・ジャーナリストのAnthony John Agnelloによる新規ライナーノーツが付属。
Chet Baker - Mr. B. (LITA Exclusive Color LP)Chet Baker - Mr. B. (LITA Exclusive Color LP)
Chet Baker - Mr. B. (LITA Exclusive Color LP)Tidal Waves Music
¥2,973
アメリカを代表するジャズ・トランペット奏者として、説明不要の俳優・ヴォーカリストのChet Baker (1929 – 1988) が残した1983年と1984年の貴重なオランダ録音を収録した84年発表の傑作アルバム『Mr.B』が、〈Lighti in the Attic〉が配給する名門再発レーベル〈Tidal Waves Music〉より待望のアナログ・リイシュー!Herbie Hancock、Horace Silver、David Brubeckといったジャズ界のトップ・プレイヤーたちによって書かれた曲で構成されており、Bakerと、Ricardo Del Fra (Ennio Morricone)、John Engels (Dizzy Gillespie)、Michel Graillier (Magma、Steve Grossman)といった彼のオールスターラインナップによって丹念に演奏された全8曲を収録した、親密で感動的な一枚。
Seatbelts - Cowboy Bebop (Original Series Soundtrack) (Black Pink Blue Splatter Vinyl 2LP)
Seatbelts - Cowboy Bebop (Original Series Soundtrack) (Black Pink Blue Splatter Vinyl 2LP)Milan
¥6,998
アニメ・サントラと侮ることなかれ。ポップスからロック、民族音楽、ジャズのみならず、ジョン・ハッセルの第四世界から異形のニューエイジ像までも横断し、数多の金字塔的サントラを大いに生み出したレジェンド、菅野よう子が大人気アニメ「カウボーイ・ビバップ」のために98年に始動させた伝説的プロジェクト「シートベルツ」が贈る98年のサウンドトラック傑作第一弾が初アナログ・リイシュー!今堀恒雄(Tipographica、Unbeltipo)、浦田恵司(Aragon)、渡邊等(Adi、Real Fish、Shi-Shonen)、キタダマキ(Syrup16g)といった激ヤバなメンツがそろい踏みで贈る超ド級の一枚が再発!大野雄二の「ルパン」サントラのレアグルーヴ感とも一風変わったアブストラクトで変態的なビバップ・ジャズ・サウンドを軸に激渋な世界観を披露した大傑作。未体験の全音楽好きに浴びて欲しい正真正銘のマスターピース!
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - The OZ Tapes (Transparent Blue Vinyl 2LP)Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - The OZ Tapes (Transparent Blue Vinyl 2LP)
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - The OZ Tapes (Transparent Blue Vinyl 2LP)Temporal Drift
¥4,183
海外流通限定カラーヴァイナル仕様。裸のラリーズ、未発表音源を収録した世界初となるオフィシャル・アナログ盤を遂にリリース!
'73年東京・吉祥寺のライブハウス「OZ」で録音されたオムニバスアルバム『OZ DAYS LIVE』に、当時収録されていなかった未発表音源をプラスした2枚組アナログLPのリリースが決定。ラリーズの音源に関する法的権利を有する<The Last One Musique>が正式に認めた公式、久保田麻琴によるオリジナル・アナログテープからのリマスター盤。手塚実(OZ店長/のちにラリーズのマネージャー)によるライナーノーツと当時の貴重な写真を含むブックレット付属。クラフトボード・スリーヴ、帯付き。
1972年、吉祥寺駅からほど近い建物の2階にオープンしたライブハウス「OZ」は、雑然とした手作り感満載のロック喫茶で、1年3ヶ月とわずかしか存在しなかったものの、その短い存在の間に、東京で急成長するアンダーグランド、カウンターカルチャーの中枢として、ミュージシャンのみならず個性的な人々が集う特別な場所となった。
そのOZの目玉グループのひとつが、京都出身のサイケデリック・ノイズバンド、裸のラリーズだった。
謎に包まれたリーダー水谷孝による今や伝説と化したこのバンドは、OZがその最初期にブッキングしたバンドのひとつであり、また最終的には、その閉店を受けて企画された"OZ LAST DAYS"と銘打たれたシリーズ・ライブ、OZの短命ながらもその素晴らしい世界を称える5日間にわたる騒々しいイベントにも出演することになる。

そしてその機会にOZ店内で録音された音源が、『OZ DAYS LIVE』という自主製作の2枚組LPとして発売された。収録アーティストは、都落ち、アシッド・セブン、南正人、タージ・マハル旅行団、そして裸のラリーズによる4曲。これらはその時に録音された音源のほんの一部であったが、この4曲が、アナログ盤としては現在に至るまで唯一のラリーズの公式音源であった––

しかしこの『The OZ Tapes』によって、ついに私たちはすべてを聴くことができるようになる。
Scotchのオープンリールに残されたこれらの録音はほぼ半世紀にわたり眠ったままだった。

これまで一度も聴かれることのなかった音源は、ラリーズの最も抑制不能で実験的な姿と、繊細で美しい姿を明らかにする。水谷孝の持つこの二面性こそが、バンドのレガシーを決定づけるものとなるのだ––

『The OZ Tapes』のすべてを聴くことは、ラリーズの靄に包まれた歴史の一部を紐解く手だてとなるだろう。
もちろん、この後に水谷がバンドを引きずり込んでゆく一触即発の未踏の世界をまだ暗示する段階の、活気に満ちた、一見イノセントな時代の音源だとしても。
Text by Yosuke Kitazawa
Codeine & Bedhead - Atmosphere / Disorder (Ozone Blue Vinyl 7")
Codeine & Bedhead - Atmosphere / Disorder (Ozone Blue Vinyl 7")Numero Group
¥1,821
ポスト・パンクの福音書からのツイン・リーディングが初めて7インチで発売。Codeine & BedheadによるJoy Divisionのカヴァー音源をフィーチャーしたシングル盤が〈Numero Group〉からアナログ・リリース。A面では、ニューヨークのスローコア・バンドであるCodeineが伝説的なサルフォードのカルテットが残した孤独へのレクイエム"Atmosphere"を陰鬱な雰囲気へと仕上げています。裏面ではダラスのBedheadが『Unknown Pleasures』のオープニングを担当し、"Disorder"をジャングリーなインディ・ロックとして再構築。エレガントな黒とシルバーのスリーヴで視覚障害を持つ人のために点字のエンボス加工が施されています。
V.A. Eccentric Soul: The Tragar & Note Labels (Orange Marble Vinyl 2LP)V.A. Eccentric Soul: The Tragar & Note Labels (Orange Marble Vinyl 2LP)
V.A. Eccentric Soul: The Tragar & Note Labels (Orange Marble Vinyl 2LP)Numero Group
¥4,886
1968年から1976年にかけて、ローカルの重要なR&B、ソウル、ファンク・サウンドを捉えていたアトランタのエキセントリック・ソウル・レーベルであり、Jesse Jonesが運営した〈Tragar & Note〉からの激レアなトラック群を全34曲も収録した〈Numero Group〉の『Eccentric Soul』シリーズ作品が15周年記念デラックス・エディションにて初のアナログ・リリース!Eula Cooper、Tee Fletcher、Richard Cook、Frankie & Robert、Tokay Lewisなど、宣伝用ステッカーには収まりきらない骨董クラスの45回転盤からの楽曲をたっぷりと堪能できる一枚。
KMD - Black Bastards (Red 2x Vinyl LP)KMD - Black Bastards (Red 2x Vinyl LP)
KMD - Black Bastards (Red 2x Vinyl LP)Rhymesayers
¥5,248
アメリカのヒップホップグループKMDが93年に録音し、00年になって漸く発表した2枚目のアルバムにして最終作『Black Bastards』がアナログ・リイシュー。当初、1994年5月に発表される予定だったものの、サンボがリンチされる姿を描いた物議を醸すカバーアートのため、Elektra Recordsがアルバムをキャンセルしたのではないかと噂される、曰く付きのハードコア・ヒップホップ傑作盤!
Female Species - Tale Of My Lost Love (Moonshine Vinyl LP)Female Species - Tale Of My Lost Love (Moonshine Vinyl LP)
Female Species - Tale Of My Lost Love (Moonshine Vinyl LP)Numero Group
¥3,264
限定カラーヴァイナル仕様、お見逃しなく。こんなものがまだ眠っていたとは恐るべし。自国のブルースやソウル、ゴスペルのみならず、世界各地のオブスキュア・グルーヴを掘り起こし、独自の視点でコンパイル新たな価値を付与してきた名門であり昨今その最盛期を更新している感すらある人気レーベル〈Numero〉。昨年リリースし当店でも密かに火が付いていた、まるで「遺影」のような暗さの自主盤サイケが集った謎コンピ『Louis Wayne Moody High』(ルイス・ウェイン・ムーディー高校)にも収録された南カリフォルニアの二人組姉妹による66年結成の女性バンド、Female Speciesのウルトラ・レアな音源を一挙コンパイルした編集盤が初リリース!66年に片面シングルの10"として発表された唯一の作品である『Female Species』のオリジナル盤は幻にも近い骨董品で、某マーケットプレイスには¥99999で出品されている彼女たちの知られざる楽曲の数々を収めた極上のサイケ盤。めちゃくちゃいいです!
Ghost Funk Orchestra - A New Kind Of Love (Indie Exclusive) (Transparent Red Vinyl LP)
Ghost Funk Orchestra - A New Kind Of Love (Indie Exclusive) (Transparent Red Vinyl LP)Karma Chief Records
¥3,673
現代ジャズ・リスナー歓喜の度を越してグレートな一枚が到来!マルチ奏者のSeth Applebaumが2020年のロックダウン期に構想・コンセプト化し、作曲、演奏、アレンジ、プロデュースを手掛けたGhost Funk Orchestraの最新3rdアルバム『A New Kind Of Love』が名門〈Colemine Records〉の姉妹レーベル〈Karma Chief Records〉よりアナログ・リリース。ロマンティックなドラマやアクション・スリラー、あるいはクラシカルなフィルム・ノワールをより現代的にアレンジしたような、グルーヴィーで艶やかにしてファンキー&ソウルフルなフューチャー・ジャズ・ポップ!
El Michels Affair meets Liam Bailey - Ekundayo Inversions (Clear Red Vinyl LP)
El Michels Affair meets Liam Bailey - Ekundayo Inversions (Clear Red Vinyl LP)Big Crown Records
¥3,144
Lee 'Scratch' Perryも一曲参加(!!)シネマティック・ソウルとも評される独自ブランドなサウンドで知られるNYC拠点のインストゥルメンタル・ファンク/ソウル・バンドであり、〈Big Crown Records〉の重要角El Michels Affair。ブルース影響下のソウル、レゲエ・スタイルで知られる英国のシンガーソングライター、Liam Baileyとコラボレーションしたアルバム『Ekundayo Inversions』をストック。2020年の傑作スタジオ・アルバム『Ekundayo』のダブ・ヴァージョンを収録。オリジナル曲の構造を拡張し、覆した意欲作に仕上がっています!
Mount Kimbie - The Sunset Violent (Orange Vinyl LP+Obi+DL)Mount Kimbie - The Sunset Violent (Orange Vinyl LP+Obi+DL)
Mount Kimbie - The Sunset Violent (Orange Vinyl LP+Obi+DL)WARP
¥4,008
4月5日発売予定。(数量限定/DLコード付き/オレンジ・ヴァイナル/日本語帯付き/解説書封入)UKのインディー・エレクトロニック・シーンで確固たる地位を築き、メンバーのドム・メイカー参加曲がグラミー賞にノミネートされたことも記憶に新しいマウント・キンビーが4枚目となるスタジオ・アルバム『The Sunset Violent』を〈Warp〉からリリース。
本作『The Sunset Violent』は、最後のスタジオ・アルバムである2017年の『Love What Survives』の方向性を引き継ぎながら、現代のインディー・サウンド、シューゲイザー、エレクトロニカをシームレスに融合させ、今やロンドンのシーンを代表する存在となったマウント・キンビーの特異性と先進性の両方を見事に反映させている。
本作は、ロンドンでの仕上げ作業の前まで、カリフォルニアのユッカ・バレーという西部の田舎町で制作された。砂漠に囲まれた赤褐色の色調と寂れたアメリカーナの風景が、アルバム全体に漂い、一つ一つの楽曲の抽象的なストーリーテリングとモダンなソングライティングに完璧にマッチし、ここにマウント・キンビーの新たな名盤が誕生した。
ドム・メイカーとカイ・カンポスを中心に、長年のコラボレーターであるアンドレア・バレンシー・ベアーンとマーク・ペルが加わり4人体制となったマウント・キンビーは、ジェイムス・ブレイクとともにポスト・ダブステップという潮流を作り出し、シーンに影響を与える作品群を15年近くにわたって発表してきた。2010年のデビュー作『Crooks & Lovers』(Pitchfork、Mixmag、Resident Advisorを含む30以上のメディアで「Best Albums of the Decade」リストの上位にランクイン)以降、UKエレクトロニック・ミュージックの伝統を引き継ぎながら、現代のインディー・バンドの先駆的存在としての役割も果たしてきた。その評価をあらためて決定づけた前作『Love What Survives』にはキング・クルール、ミカチュー、ジェイムス・ブレイクらが参加、また2022年にはカイとドムそれぞれの才能を突き詰めた意欲作『Die Cuts | City Planning』をリリースしている。カイが、DJとしてのキャリアを成功させると同時に、ドムは、トラヴィス・スコットやシザ、メトロ・ブーミン、ジェイムス・ブレイクらのトラックを手がけるプロデューサーとしても活躍し、プロデュースしたジェイムス・ブレイクの「Loading」はグラミー賞にもノミネートされた。

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