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Om UnitやMoiré、John Fruscianteなどのリリースも知られるベルリンの先鋭的レーベル〈Acid Test〉から新物件!ウィーンのTin ManことJohannes Auvinenとイタリア地下テクノ・マエストロ、Donato DozzyによるコラボEP作品『Acid Test 09』が10周年記念盤『Acid Test 09.1』として追加楽曲を搭載して久々の再プレス!アシッド・ノマドのTin Man VS テクノ・ドリーム・ウィーバーDonato Dozzyのタッグによる、ディープなアシッドとダビーでブリーピーなオリジナルのトラック3曲収録に加え、”Test 3”の新規ボーカルミックスを加えた特別な10周年記念エディション。名匠Rashad Beckerの手による〈Clunk〉でのマスタリング仕様。

フィンランドのアンダーグラウンド・シーンを代表する名門レーベル〈Sahko Recordings〉からは、その大主役であるPanasonicによるトラックのZoviet France & Muslimgauzeによるリミックスを搭載したEP作品。タルコフスキー映画のサウンドトラックの亡霊の様なプリミティヴなインダストリアル/ミニマル・テクノなZoviet France側のA面、アラビック&ダブに襲撃を繰り返すレフトフィールドなMuslimgauze側のB面共にカルトな内容の素晴らしい仕上がりです!!!


Zenker Brothers主宰の先鋭的ダンスレーベル〈Ilian Tape〉からのEPに続いて、ブリストルの現行エクスペリメンタル/レフトフィールド・シーンを代表する名アクトBatuが率いる〈Timedance〉からLauren Bush aka re:niが最新EPを発表!曲がりくねった魅惑的なグルーヴの世界に飛び込もう。ダビーな蒸気のアトモスフィアと亡霊の如しサブリミナルな音声が入り乱れ、重量感抜群のインダストリアルなドラムワークが不気味なダブワイズと共に炸裂する、サイバーデリックで強力なUKテクノ盤!

もうすぐTammo Hesselinkも新作を出すようで個人的にも楽しみな英国・グラスゴー拠点の先鋭的ダンス・レーベル〈Redstone Press〉がレーベルのショーケース的コンピレーション・アルバム『Feeling Everything, All At Once』をアナログ・リリース。急降下するベースラインとミニマルで強靭なリズムが交差するDansaのポストクラブ尖鋭トラック”Bog”、ざらざらとした質感のヘヴィなキックと異次元空間で唸るベース音がポリリズミックに交差していくHenry Greenleafによる破格のインダストリアル・テクノ"Why Not"など、クラブ向けのトラックのコレクションとしてだけでなく、より受動的なリスニングに適したレフトフィールドな長編作品としても秀逸な楽曲群を全14曲収録。
大推薦!シティ・ポップを代表するマスターピースとして最早説明不要の名曲、竹内まりや「Plastic Love」。1984年に山下達郎と竹内まりやによって書かれ、プロデュースされたこの曲の素晴らしい広東語カヴァー盤である香港のシンガーAnita Muiによる1987年版「尋愛」が新たに香港のプロデューサーであるXiaolinによってクラブミックスされた一枚『風花雪月: 尋愛』が登場。「尋愛」というタイトルはAnita Muiによる広東語のタイトルで、本作は、独特の解釈による原曲と異なった雰囲気を持つ「尋愛」を荒々しいドラムマシンのエッジでリミックスし、Anita Muiの夢のようなヴォーカルと美しく並置する事で新たなスピンを加えています。B面にはカラオケ・インストゥルメンタル・ヴァージョンも収録。

CTM(Posh Isolation)も参加!この3年間、彼女のシェルターだった、孤独と隠れた場所について。Silvia KastelやSsiege、Hoshina Anniversary、Sharp Veinsなどを始めとして、世界各地の尖鋭的作家を選りすぐってきたAndrew Lyster主宰の名レーベル〈Youth〉から最新物件!インド生まれ、イタリア拠点のミュージシャン、プロデューサー、DJであり、以前はPetit Singeとしてミラノのエクスペリメンタル・シーンのアイコン的存在である〈Haunter Records〉から傑出した作品を送り出していたHazina Francia。それぞれポスト・クラブ系の注目レーベルであるWhy Beの〈Yegorka〉やNkisiの〈INITIATION〉からも秀逸な作品を送り出してきたTadleeh名義としての初となるLP作品『Lone』が登場。10年以上にわたって、欧州のエレクトロニック・アヴァンギャルドの最も影響力のあるサークルの中で活動。インド人の伝統と最も深く最もダークなテクノとUKクラブ・ミュージックへの愛を対話させ、強力な作品たちを生み出してきた彼女による。内面的な問いかけに満ちた作品。

ポルトガル・リスボンのゲットー・ハウス・シーンからエレクトロニック・ミュージックの世界最難関な名門〈Warp〉にまでも登りつめた鬼才にして、アンゴラ発祥のダンス・ミュージック「クドゥロ」をアップデートさせた独自のサウンドを突き詰める〈Príncipe〉の代表格DJ Nigga Foxによる最新アルバム『Chá Preto』がアナログ・リリース!バティーダとクドゥロの常識を覆し、実質的に何光年も先を行くような新しい道を切り拓いてきた彼による最新タイトル!サウンドの慣習をすべて濾過し、見事なまでに奇妙な領域へと物事を推し進めた実験的ダンス・トラックを全6曲収録。限定800部。

Om UnitやMoiré、John Fruscianteなどのリリースも知られるベルリンの先鋭的レーベル〈Acid Test〉から、ウィーンのTin ManことJohannes Auvinenがリリースしたカタログ1番目の作品がリプレス。A面にはオリジナルの"Nonneo"と2024年にリワークされた "Mystified Acid"、B面にはイタリアのテクノ・マスターDonato Dozzyによるヒプノティックな "Nonneo "リミックスを収録。マシンの中に常にハートを探し求める、Tin Manのヴィンテージへの愛が甘美なバランスでパッケージされた逸品。Rashad Beckerの手による〈Clunk〉でのマスタリング仕様。

昨今の異常音楽視点からも激推しな屈折的ミニマル・ウェイヴが満載の怪盤!阿木譲氏主宰の関西アンダーグラウンドの伝説的レーベル〈Vanity Records〉に残された関西実験音楽シーンの重要なドキュメントにして唯一のLP作品『R.N.A.O Meets P.O.P.O』でも知られる名ユニット、R.N.A. Organism。長い間お蔵入りとなっていた恐るべき楽曲群を収めた幻の作品『Unaffected Mixes plus』が、EP-4の佐藤薫主宰の〈φonon 〉(フォノン)から奇跡のアナログ・リリース。後にEP-4となる佐藤氏がプロデュースを手掛けた作品でありながら、極端すぎるという理由でレーベルからリリースを却下されていた作品のオリジナルミックスが保存されたカセットテープが発掘され、実に40数年を経て登場。ダビーなベース、かき回されるギター・サウンド、跳躍するリズム・ボックス、おしゃべりなボーカルと謎めいた効果音などによって織りなされる幻覚的な音楽の旅。








