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H2. th1 [evnslower]
H3. Rhubarb Orc. 19.53 Rev
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(数量限定/日本語帯付き/解説書封入)エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムスが、1994年に若干22歳で発表した音楽史に残るアンビエントの大名盤『Selected Ambient Works Volume II』。エイフェックス・ツインにとっては〈WARP〉移籍後第一弾アルバムでもある記念碑的作品が、リリースから30周年を迎え、追加音源を加えた新装エクスパンデッド・エディションでリリース。
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<4LP Tracklist>
A1. #1
A2. #2 A3. #3 B1. #4 B2. #5 B3. #6 B4. #7 C1. #8 C2. #9 C3. #10 D1. #11 D2. #12 D3. Blue Calx D4. #14 E1. #15 E2. #16 E3. #17 E4. #18 F1. #19 F2. #20 F3. #21 G1. #22 G2. #23 G3. #24 H1. #25 H2. th1 [evnslower] H3. Rhubarb Orc. 19.53 Rev |

EmptysetやMIRA新伝統、Aho Ssan、Rắn Cạp Đuôi、Roly Porterといった世界各地の実に強力な面々による、電子音楽の先端を切り拓く画期的な作品群を送り出し、近年明らかにその最盛期をさらに更新している〈Subtext Recordings〉からの最新作。厚みを増すカイロのアンダーグラウンド・エレクトロニック・シーンの中心を担う存在であり、Lee Gamble主宰の〈UIQ〉やイタリアの尖鋭〈Haunter Records〉、〈Boomkat Editions〉などから傑出した作品を放ってきたエジプトのポスト・クラブ/デコンストラクテッド・クラブ名手、Zuliによる24年作のLP盤が遂に登場。コラボレーターとしてMICHAELBRAILEY、Coby Sey、そして、同じくエジプトの実験的アーティストであるAbdullah Miniawyといった豪華ゲストが参加。アンビエントやトリップホップ、インダストリアル・ミュージック、シンフォニックノイズの境界に火を付けるような、鮮やかであり魂を探求する力強さに満ちた多色反射的なエピックコラージュ作品。

90年代にRude FMで活躍したOG海賊ラジオDJであり、East ManやImaginary Forcesといった変名では〈Planet Mu〉や〈Entr'acte〉〈Kyou Records〉などから作品を送り出してきたロンドンを拠点に活動するDJ、電子音楽家のAnthoney J Hartのカルト人気名義Basic Rhythmによる最新10インチシングル盤『Corner Crew / Driller』が〈Artikal Music〉から登場。Imaginary Forces名義時代より刺激的なノイズ/テクノ作品を生み出してきた鬼才。16年に始動して以来UK Bassへの強力な献身を続けてきたBasic Rhythm名義での最新2曲を収めた内容の本作は、地下海賊ラジオDJ OGとしての美学が、アトモスフェリック&レイヴィーなJungle/DnBサウンドへ落とし込まれた傑作。近年はJungle, DnB, Grime, Rave等からの影響と、インダストリアルなサウンドデザインを軸にかなり一貫した音楽性を展開し続けており、好きな人はとことんハマる作家です。限定200部。
Seekersinternationalともコラボレーション。レイヴ・サウンドからドラムンベース、ダブステップ、フットワーク、ジャングルまでも横断してきたブリストルの名DJ/プロデューサー、Om Unit。〈Planet Mu〉でのMachinedrumとの仕事やD&Bの御大レーベル〈Metalheadz〉、dBridgeの〈xit Records〉など各所から独特の作品をリリースし評価を得た彼が2024年にリリースしたEP作品『Fragments』をストック。数ヶ月に渡って収められた様々なスタジオジャムからの音源からなるヴァラエティ豊かなブレイク満載の内容。〈Klasse Wrecks〉主宰のMr.Hoによる"Citrus"のリミックスも収録。
カナダのエクスペリメンタル・ダブ魔人Seekersinternationalや本邦のポストクラブを牽引するT5UMUT5UMU、ダビーUKハードコア・レイヴ/ミュータント・グライムの魔人Low End Activistといった数々の尖鋭アクトを取り揃えるブリストルのベースミュージック/レフトフィールドダンスサウンドの聖地〈Sneaker Social Club〉から新物件!同地を拠点に活動するプロデューサー、DJ、ヴィジュアル・アーティストであり自身のレーベル〈Western Lore〉を中心に数々の卓越的な作品を送り出してきたAlex Evesonによるソロ・プロジェクトDead Man's ChestとKing Kutlassによる最新コラボレーション作『Trip II Insanity』が登場。レイヴィーで高速な凶悪ブレイクビーツ〜ジャングル〜ハードコアを全6曲収録!壮絶かつ破壊力満点の内容です!
ロンドン拠点のダブステップ・プロデューサー/DJであり、主に自身の〈System Music〉および〈VIVEK〉レーベルで画期的なトラックをリリースし、伝説的なイベント〈System〉の企画と主催を行い、多くの新進気鋭の才能を世に送り出してきたV.I.V.E.Kによる、名門〈ZamZam Sounds〉からの最新シングル『Illusions Dub』が到着。非常に重いバルブベースと強烈なキックが特徴的であり、破壊力溢れるパーカッション、インダストリアルなスネア、ポストパンクの雰囲気、美しいメロディーで豊かに飾られた"Illusions Dub"と荒々しく響き渡るそのRaw Dubリミックスの2曲を収録。

1990年代のポーランドで、当時の先駆的なラップレコードを聴きながら育った音楽プロデューサー、グラフィック・デザイナー、オーディオ・ディレクターであり、1988やPrzemysław Jankowiakとしての名前でも知られる2K88によるアルバム『SHAME』が、同国の名音楽フェスティヴァル〈Unsound〉のレーベル部門から登場。ダーク・アンビエント、ダブ、グライム、ジャングルなどから受けたインスピレーションとサンプリングへの実験精神が、薄暗い都会的なリズムや重厚なナイトクラブのベースライン、偏執的なプロダクションへと落とし込まれたUKベース/インストゥルメンタル・ヒップホップの傑作。

スウェーデンのカルト人気アクトCivilistjävel!!やPrincess Diana Of Wales (Laila Sakini)、Princess Diana Of Walesといった先鋭的な面々を揃える名所〈FELT〉の主宰者であり、〈Posh Isolation〉や〈Numbers.〉などからのリリースも知られるエディンバラ出身/コペンハーゲン拠点の実験的ダンス・ミュージック・プロデューサーPerkoが、本名名義Fergus Jonesとしてのデビュー・アルバム『Ephemera』を〈Numbers.〉より発表。Huerco S、James K、Koreless、Laila Sakiniといった才気溢れるミュージシャンが集結。自身の内面的な旅を体現した親密な作風の本作では、音響的にも感情的にもこれまで以上に幅広い内容の作品となっており、本能や激しさ、触覚、陶酔感を強調した、チルアウトで超越的なアンビエント/ダンス・ミュージックに仕上がっています。名匠Noel Summervilleによるマスタリング仕様。

Dave Savedとと共に〈Forever Now〉を主宰するイタリア地下シーンのカルト的人気アクトであり、〈Youth〉や〈Lavalava Records〉〈OKNO〉〈Where To Now?〉など各地の尖鋭レーベルから極めてエッジの効いた実験的テクノ作品の数々を送り出してきたNPLGNN。一際捻くれた電子音楽/ダンス・ミュージックの聖地であるマルセイユのレーベル〈BDFM〉こと〈Brothers From Different Mothers〉傘下の〈Homemade Soundsystem〉から発表したライブ音源を収めたカセット作品。2023年3月にバルセロナの〈Human Razzmatazz〉で録音。凶悪かつサグ、そしてカオスで過激な、脱線的ビート・ミュージック〜インダストリアル・レイヴ・テクノ〜ブレイクスが満載!

Mark Clifford (Seefeel)とのOto Hiaxとして電子音楽の聖地〈Editions Mego〉から傑出した作品を送り出し、グリッチ/IDMに傾倒したLoops Haunt名義では〈Black Acre〉からの登場も果たしていた英国のプロデューサー、Scott Douglas Gordon。自身が主宰するプライヴェート・レーベル〈HIAX〉より先月発表された、圧制御式機Radial楽器を用いて作り上げたという最新カセット作品をストック。シュールで崩壊的な廃工場系インダストリアル・ミュージックと、スペインのEVOLにも通じるラディカルで狂気的なミニマル/グリッチ・サウンドが遭遇。シュールで退廃的ながら重量感に溢れるマシン・ミュージック。変態的な音楽の愛好家なら是非爆音で浴びていただきたい。
Kazufumi KodamaやBabe Rootsも作品を残す、2017年始動の本邦のエクスペリメンタル・ダブ・レーベル〈Newdubhall〉からは、〈BLKRTZ〉の創設者としても知られるベルリンのダブ・テクノ尖鋭Deadbeatの10インチ・シングル作品『Things Fall Apart』がアナログ・リリース。まるで、Alice Coltraneの2020年代の新曲を聴いているようなアヴァンギャルド・ジャズ&ダブ・テクノ"Things Fall Apart"、サイケデリックで魅惑的な重量級レフトフィールド・ダブ・テクノ"Adieu Chez Cherie"の全2曲を収録。
ロンドンを拠点とするショップ兼ラジオ局 〈Kindred〉は、同店の創設者の 1 人である Scar が率いる新しい社内レーベル〈Aird Tapes〉を設立し、同局の常連Aliciaによるカセット作品をリリース!ダブワイズなアンビエントとダウンテンポの珠玉の録音を60 分間に渡って堪能できるレフトフィールドな仕上がりの1本!限定プレス。
カナダからうまれる涼しげなハウスの英気を一身に引き受けたバンクーバーの名門にして、ダンス方面からニューエイジ・リバイバルを牽引してきた〈Mood Hut〉から最新物件!〈NAFF〉や〈Best Effort〉、〈Moonshoe Records〉といった各地の優良ダンスレーベルから作品を送り出してきた豪州・シドニー拠点のプロデューサー、Cousinによる最新EP作品『HomeSoon』がアナログ・リリース。森を歩いた時にそこに息づく植物たちとコミュニケーションを取りたいという願望からインスパイアされた全5曲を収録。感傷的なチルアウト&アンビエント・ダンス・トラック"Catsu"や、パッド・シンセが甘く波打つ多幸感に溢れるバレアリック・ハウス"Overpass"、時折差し込んでくるシンセの揺らめきが美しいミニマル/アンビエント・ハウス"Citta"まで、優美なサウンドの数々を堪能できます。
”チルアウト”、そして、アンビエント・ダンス・ミュージックのの地平を生み出した、偉大にして人騒がせなハウス・ミュージック・レジェンド、The KLFの1990年3rdアルバムにして”アンビエントを変えた”大傑作『Chill Out』の2023年度アナログ・リイシュー盤。無断サンプリングの多用とゲリラアート的なコマーシャルで物議を醸した伝説的アクトが残した桃源郷的アンビエント・テクノのマスターピース!未体験の方はぜひ。

八王子の〈道程Records〉のレーベル部門や〈Constellation Tatsu〉からも極めて優れたニューエイジ/アンビエント・ダンス作品を送り出していた東京の要注目なDJ/プロデューサー、Soshi Takeda。〈Pitchfork〉でも紹介され、記録的なヒットを飛ばした〈100% Silk〉からのカセット作品『Floating Mountains』のアナログ化に併せ、その待望の続編となる6曲入りの作品『Secret Communication』が登場!「戦争が勃発した。一方で、子供が生まれた。悲しい瞬間も美しい瞬間もあった」と語るTakeda氏が、2022年から2023年にかけて、彼の自宅スタジオで80年代や90年代のハードウェアを用いて録音した、幻想と感情、意図とインスピレーションが一体となった、色鮮やかな美しいトラック群を収録。豊かなアンビエンスを引きつれたシンセ・パッドの波、軽快に跳ねるベース、ユーフォリックなテンポ感と共に巡る、珠玉のチルアウト・ダンス・サウンドが展開された一枚。新たな地平を思い描く、ヴィジョニストとしての眼差しが込められた今年度国産バレアリック/ドリーム・ハウスの傑作です。
〈Pitchfork〉でも紹介された事も記憶に新しい〈100% Silk〉からの傑作カセット作品が待望のアナログ化!八王子の〈道程Records〉のレーベル部門や〈Constellation Tatsu〉からも極めて優れたニューエイジ/アンビエント・ダンス作品を送り出していた東京の要注目なDJ/プロデューサー、Soshi Takedaによる21年の人気作『Floating Mountains』が初のレコード・フォーマットで登場!1980年代中期のアイコニックな中国の風景写真集からインスピレーションを得た作品。1990年代のハードウェア・シンセサイザーとサンプラーを使用し、パンデミック直下の2020年から2021年の冬から春にかけての8ヶ月間で自宅スタジオで録音された6曲を収録。コズミックな漂流感や水晶のようなエレトクロニカ・サウンドが実に優美で珠玉なドリーム・テクノ/バレアリック・ハウス大名作!

1992年、Warpがテクノ・ミュージックの新しいあり方を提示したコンピレーション『Artific ial Intelligence』への参加で注目を集め、翌1993年にファースト・アルバム『Incunabula』で鮮烈な印象をシーンに与え、さらに翌1994年の『Amber』で大胆な実験に乗りこんだオウテカは、以来IDM/エレクトロニカを代表するアーティストであり、孤高の存在であり続けている。IDM/エレクトロニカがさらなる変容を見せた2010年代にあってなお、『Oversteps』(2010年)、CD2枚組『Exai』(2013年)、自分たちのサイトからリリースしたCD5枚組『elseq 1-5』(2016年)、そしてCD8枚組LP12枚組の超大作『NTS Sessions.』(2018年)と、その勢いは衰えるどころか増幅しているようですらある。
そんな創造性の火を燃やし続けるオウテカが、2020年代はじめてのアルバムをリリースする。16時間を超えながら「ひとつの作品」だと見なされていた『NTS Sessions.』とは対照的に、11曲のトラックに現在のオウテカのエッセンスを注ぎこんだ本作は『SIGN』と名付けられている。
ポップ・ミュージックがより手軽なものとなり生活のBGMへと後退していく時代に、彼らはあくまでもリスナーに能動的な聴取体験を促す。音の進化を止めないということにおいて、そして、音楽を消費することに徹底的に逆らうことにおいて、オウテカはけっして変わらない。『SIGN』はその最新の成果であり、音楽に対して人間が能動的であり続けることの信頼である。



日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し続け、あまりにも膨大な音源の数々を残してきただけでなく、未だにその未発表音源までもが掘り起こされる今は亡き英国の名手ことMuslimgauze。90年代オーストラリアの地下シーンを代表する実験系名門レーベル〈Extreme〉に残した1990年傑作アルバム『Intifaxa』が 〈Other Voices Records〉と〈Kontakt Audio〉の共同で2024年度2LPリイシュー!フィールド・レコーディングと、ディープでトライバルなサウンド、サイケデリック・ハウス/リチュアル・トランスを思わせる独特のグルーヴが溶け合わされた本作は、当時のレイヴのバックルームで流れていてもまったく違和感の無いダンスフロアライクな一枚に仕上がっています。

日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し続け、あまりにも膨大な音源の数々を残してきただけでなく、未だにその未発表音源までもが掘り起こされる今は亡き英国の名手ことMuslimgauze。90年代オーストラリアの地下シーンを代表する実験系名門レーベル〈Extreme〉に残した92年作『Zul'm』が〈Kontakt Audio〉から初アナログ化!Muslimgauzeならではのトライバル、祝祭的な側面が強く顕れた、ビートが強靭でクラブ・ユースな一枚。鉄板のダークアンビエント的な感覚とドープなビートの交錯も、中東的な質感を提示する呪術的なトラックも併せて楽しめる秀逸な内容です!
寺田創一の金沢明子ハウスミックスに通じるストレンジな和物ハウスも収録!当店でもベストセラーな、細野参加の『弁才天』や日本最初期のニューエイジ作品でもある激レア作品『新中国』などの傑作も有名。加山雄三の従兄弟にして、彼の「ザ・ランチャーズ」にも参加した国産Prog/Psych重鎮、喜多嶋修の96年のアルバム『Beyond the Circle』が、先日宝達奈巳の1stのアナログ化を敢行した米国の〈Forest Jams〉より初めてのレコード盤にて公式再発!スピリチュアルでメロディアスであると同時に、エネルギーに満ちた音楽。第四世界ダンス・ミュージック/バレアリック視点からも大変秀逸な、ミニマルで優雅な桃源郷の音楽。緻密に構築された旋律がギターや電子音響、フルートとして絡み合う珠玉の時間の中で、民族音楽的な要素やオブスキュアな美的感覚が提示される逸品です!

〈DDS〉や〈Sähkö Recordings〉〈Honest Jon's〉を始めとした数々の名門レーベルから強力なタイトルを繰り出してきたNY拠点の鬼才Madteoが、英国の先鋭レーベル〈Accidental Meeting〉のミックスシリーズから登場。ロンドンでの〈Spanners〉でのライブ録音を収録
流石Madteoな、ソリッドでインダストリアルな音響を保ちつつ、ファンクネス/ブギーなビートで我々の感性を刺激する名ミックステープ。ハウスマナーのヴォーカルと金属質なリズムが同居し、ポップネスそのものな歌とリズム、シックな音響が交錯する鮮やかな時間を提示しています!
