MUSIC

7421 products

Showing 649 - 672 of 739 products
View
739 results
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - ’77 LIVE (3LP)
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - ’77 LIVE (3LP)The Last One Musique / Tuff Beats
¥8,250
裸のラリーズの1977年3月12日の東京都立川市でのライブ音源を収録した『’77 LIVE』が、LP3枚組で初リリース!圧倒的な音の洪水と変幻自在のインプロヴィゼーション、1時間半におよぶ奇跡のライブを追体験できる内容となっている。

DISQUE 1
1. Enter the Mirror
2. 夜、暗殺者の夜
  The Night, Assassin’s Night
3. 氷の炎
  Flame of Ice
4. 記憶は遠い
  Memory is far away

DISQUE 2
1. 夜より深く
  Deeper than the Night
2. 夜の収穫者たち
  Reapers of the Night
3. The Last One _1977
V.A. - OZ DAYS LIVE '72-'73 Kichijoji The 50th Anniversary Collection (3CD+BOOK)V.A. - OZ DAYS LIVE '72-'73 Kichijoji The 50th Anniversary Collection (3CD+BOOK)
V.A. - OZ DAYS LIVE '72-'73 Kichijoji The 50th Anniversary Collection (3CD+BOOK)Temporal Drift
¥6,875
リリース直後完売でしたが、数量限定再入荷です。『OZ DAYS LIVE』に未発表音源を収録した豪華スペシャル・エディションがリリース!'73年東京・吉祥寺のライブハウス「OZ」で録音されたオムニバス・アルバム『OZ DAYS LIVE』に、当時収録されなかった裸のラリーズの同セッションからのボーナストラックとアシッド・セブンの40分以上に及ぶ未発表音源を追加収録した3CDと、「OZ」関係者との数時間のインタビューから構成されたオーラル・ヒストリーを含む全100ページにわたる豪華ハードカバー・ブックがセットになったスペシャル・エディションがリリース。久保田麻琴によるオリジナル・アナログテープからのリマスター盤。

『OZ DAYS LIVE』は1973年にLP2枚組のプライベート・プレス盤としてリリースされた。ジャケットとなる茶色の紙袋には、虹色のインクでアルバム名がスタンプされている。東京の郊外にある街、吉祥寺にあった伝説のライブハウス「OZ」の閉店に際して自主制作されたアルバムだった。
吉祥寺駅に近い一画にある建物の小さな2階スペースで営業していた「OZ」。1972年6月から1973年9月まで1年ちょっとの短い期間ではあったが、このDIY精神で運営されたカフェ兼パフォーマンス・スペースは、急成長するこの街で、アンダーグラウンドとカウンターカルチャーが交差する神経中枢のような存在となった。今となるとレアなコレクターズアイテムとなる『OZ DAYS LIVE』のオリジナル盤には、「OZ」でレコーディングされた5つのアーティストがレコードの4面に収録されている。
「OZ」の開店から50年が経過した今『OZ DAYS LIVE '72-'73 Kichijoji The 50th Anniversary Collection』はオリジナル盤を再構成した、新たなCD3枚組としてリリースされる。今年発表された裸のラリーズ『The OZTapes(DRFT03)』の音源が全て含まれ、限定盤12”として発売された『Les Rallizes Dénudés(DRFT04)』の2曲もボーナストラックとして収録。オリジナル盤からの南正人と都落ちの音源は新たにリマスターされ、さらに「OZ」のマネージャー手塚実氏の倉庫で半世紀近くも眠っていたテープに収まっていたアシッド・セブンの40分以上の未発表音源が公開される。数時間のインタビューから構成された100ページとなるオーラル・ヒストリーでは「OZ」のシーンに関わってた人物からの実話を聞くことができる。
『OZ DAYS LIVE』発売当時、手塚は雑誌『新譜ジャーナル』に「レコードという物は精神の栄養剤であって、それぞれ人に色々なシチュエーションを見せて<聞かせて>くれる物だと思う」と語っている。「そしてそれは純粋な意味で<音楽>であってそれ以外の物にはなり得ないと思う」とも。
彼が語ったこの実存的な考察を読み解くのは、簡単ではないかもしれない。しかし、ひとつだけはっきりしていることがある。音楽は時間を超越する。そして『OZ DAYS LIVE』のようなレコードは、時とともに失われるはずの体験に我々を参加させてくれる、ということだ。
Text by Yosuke Kitazawa

■収録楽曲:
Disc 1
-裸のラリーズ (Les Rallizes Dénudés)-
1. OZ Days (1:33)*
2. 僕らの喜びに影がさした (A Shadow on Our Joy) (7:04)*
3. 造花の原野 (Wilderness of False Flowers) (7:36)*
4. 白い目覚め (White Awakening) (3:51)*
5. The Last One_1970 (24:14)*
6. 記憶は遠い (Memory is Far Away) (6:40)*
7. 眩暈 (Vertigo otherwise My Conviction) (11:35)*

Disc 2
-裸のラリーズ (Les Rallizes Dénudés)-
1. The Last One_1970 (ver. 2) (23:26)*
2. 僕らの喜びに影がさした (A Shadow on Our Joy) (ver. 2) (6:34)**
3. 造花の原野 (Wilderness of False Flowers) (ver. 2) (15:49)**
-南正人-
4. 海が見えるあの丘へ (Improvisation) (2:15)#
5. 愛の絆 (5:03)#
6. 夜をくぐり抜けるまで (3:42)#
7. I Shall Be Released (8:00)#

Disc 3
-都落ち-
1. Shake Your Money Maker (2:17)#
2. Kansas City (2:41)#
3. Twist & Shout (4:56)#
-アシッド・セブン-
4. 寿の朝 (7:21)##
5. もう帰らない (5:07)##
6. 風よ吹きまくれ涙は枯れる光の中に (23:00)##
7. 帰らなくちゃ (5:06)#
8. ピエロがやってきた (5:20)#
9. 横浜へおいでよ (6:40)##
10. あの頃、僕は若かった (6:57)#

*『The OZ Tapes(DRFT03)』 収録
**『Les Rallizes Dénudés(DRFT04)』(限定盤12") 収録
#『OZ DAYS LIVE(OZ Records/1973年)』 収録
##未発表音源
Bruce Haack & Miss Nelson - Dance, Sing, And Listen Again & Again! (LP)
Bruce Haack & Miss Nelson - Dance, Sing, And Listen Again & Again! (LP)Honey Pie Records
¥2,937
史上初となるアナログ・リイシュー盤です!1950年代から1960年代にかけて電子音楽のパイオニアの一人として数々の傑作を残した人物にして、KraftwerkやGary Numanといったシンセ・ポップ・アクトの先駆的例となったサイケデリックな電子音の世界的職人ことBruce Haack (1931-1988)。初期電子音楽と子供向け音楽の真の巨匠である彼が1962年に発表したデビュー・アルバムにして、子供のためのオープン・マインドな音楽の最高峰と言える一枚。
Grateful Dead - Turn On Your Love In Woodstock – 16 August 1969 - FM Broadcast (LP)
Grateful Dead - Turn On Your Love In Woodstock – 16 August 1969 - FM Broadcast (LP)MIND CONTROL
¥2,824
米国の国民的ロック・バンドことGrateful Deadが1969年の8月にウッドストックで行ったライブ音源を収めたアルバム『Turn On Your Love In Woodstock – 16 August 1969 - FM Broadcast』がアナログ・リリース。バンドは名盤『Aoxomoxoa』からの「Saint Stephen」で演奏をスタート。リズムギターのBob Weirがアースの取れていないマイクとギターを同時に触ったため、一瞬電源が落ちてしまい、2番の歌詞が映像にも音声にも残らないという大事件も発生。このショックもあってこの曲の演奏を途中で放棄し、代わりにMerle Haggardの「Mama Tried」をカバーすることを余儀なくされるなど、波瀾万丈な一幕も収めた傑作ライブ・アルバム。
Neo Zelanda - Mix Zelánea (LP)Neo Zelanda - Mix Zelánea (LP)
Neo Zelanda - Mix Zelánea (LP)Munster Records
¥2,956
名門〈Munster Records〉から最新物件が登場です。スペインのエクスペリメンタル・デュオ、Diseño Corbusierのメンバーであり、著名レコードレーベルの〈Auxilio de Cientos〉の共同設立者Ani Zincによるプロジェクト、Neo Zelandaが 1986年に発表したデビュー・アルバム『Mix Zelánea』が史上初となるアナログ再発。サウンド・コラージュや声による実験からんなる先鋭的な設計図のショーケースというべき傑作盤。
White Heaven - Strange Bedfellow (LP)White Heaven - Strange Bedfellow (LP)
White Heaven - Strange Bedfellow (LP)Black Editions
¥4,225
ゆらゆら帝国のプロデューサーとしても知られる石原洋氏により、1985年に東京にて結成、今も多くの聴衆を魅了し続けるサイケデリック/アシッド・ロック・グループ、White Heaven。93年に限定700部のLPとして発表した傑作『Strange Bedfellow』が、〈P.S.F.〉のカタログ全作品の再発を宣言している名所〈Black Editions〉より2023年度史上初アナログ・リイシュー。1992年10月に東京の〈Inter Music Sudio〉にて録音。鮮烈なデビュー作『Out』から2年後に発表された本作は、よりダイナミックで研ぎ澄まされたサウンドへとシフト。西海岸のサイケデリアやガレージを、ファズを効かせたドライヴィンなロックから、夜の闇に燻るナンバーまで、スリリングでダイレクトな楽曲群へと昇華させた、まごうことなき国産ガレージ・サイケの伝説的傑作!中村宗一郎の手により〈Peace Music Studio〉にて2020年にリマスタリングと盤質も万全です。
Kinzua - None of the Above (2LP)Kinzua - None of the Above (2LP)
Kinzua - None of the Above (2LP)Offen Music
¥3,697
To Rococo RotやCS + Kreme、Black Zone Myth Chantのファンにもレコメンドしたい強力なアルバムが到来。ベルリンのLucas Brellと、ライプツィヒのMarvin Unde (Qnete)によるコラボレーション・プロジェクト、Kinzuaのデビュー作品『None of the Above』がデュッセルドルフの〈Offen Music〉より2枚組ヴァイナルで発売。クラシカルな宇宙音楽のサイケデリア、90年代UKアームチェア・ミュージック、現代のデンボウ・ダンスホールなどのリズムが織り込まれた空想的な実験音楽集。幻想的なアシッド・フォーク・テイストの"First Chapter"や、グランジで粘性のあるポストD&Bの"Breath"といった珠玉のトラックを収録。
Tribo Massáhi - Estrelando Embaixador (LP)
Tribo Massáhi - Estrelando Embaixador (LP)Goma Gringa Discos
¥3,298
原盤は40万以上でも取引されている、72年の超絶レア&秘境ブラジル産アフロ/サイケなカルト盤!
謎な部分が多いものの、人類誰しもが聞けば血が騒ぐ原始レベルのパーカッションビート、コーラス、そして飛行機がびゅーんと飛んで来たりと、実験好きもぶっ倒れる変な音響と弄り具合...やばいです。雰囲気からもうやば過ぎます。ブラジル人メンバーらで演奏されているのですが、アフリカンな宴を飛び越え、行き着いた先は完全に宇宙。これまでにも各地から再発が試みられてきましたが、ライセンスをとったものは今回が初とのことです。
Charlie Megira - Yesterday, Today, and Tomorrow b/w Tomorrow's Gone (Clear Red Vinyl 7")
Charlie Megira - Yesterday, Today, and Tomorrow b/w Tomorrow's Gone (Clear Red Vinyl 7")Numero Group
¥1,734
弊店でもコンピレーション・アルバムが大ヒット。当初は50〜60年代に活動していたとされながらそうじゃなかったりと、その多くが謎に包まれているイスラエル出身ベルリン拠点の詩人/ロカビリー・アーティストであり、44歳でこの世を去った夭逝のアウトサイダー・ミュージシャン、Charlie Megira (1972-2016?)。44年という短い生涯の間に50年代のトラッシュ・ロックとサーフ・トレモロ、リヴァーヴの効いたゴスを混ぜ合わせた強烈な音楽を作り上げ、15年で7枚のアルバムを録音した彼が2000年に発表したデビュー作品『Da Abtomatic Meisterzinger Mambo Chic』から傑作曲「Yesterday, Today, & Tomorrow」と「Tomorrow’s Gone」をシングル・カットした〈Numero〉からの7インチ盤。是非ドーナツ盤でご体感ください!
Sam Gendel - SUPERSTORE (LP)Sam Gendel - SUPERSTORE (LP)
Sam Gendel - SUPERSTORE (LP)Leaving Records
¥3,768
廃盤。Ry CooderやVampire Weekend、Moses Sumneyといったビッグネームとのコラボレーションでも知られ、ジャズ・トリオ”Inga”ではリーダーとして活躍、サイケデリック〜アウトサイダー〜メディテーティヴといった多様に評される自由でユニークなサウンドを営んできた第四世界インスパイアなLAの大人気サックス奏者、Sam Gendel。2021年に発表した52曲入りの大名作『Fresh Bread』に続くオール・ジャンル・アルバム『SUPERSTORE』を〈Leaving Records〉からヴァイナル・リリース。ソロ・レコーディングや様々な場でのコラボレーションに及ぶまで、個人アーカイブから収集した未発表曲もさらに収録。Blake Mills、Gabe Noel、Kevin Yokota、Philippe Melansonといった豪華面々が参加した意欲的な一枚!
Leon Brichard, Gene Calderazo, Idris Rahman - Live At Mu 22nd Of April 2022 (LP)
Leon Brichard, Gene Calderazo, Idris Rahman - Live At Mu 22nd Of April 2022 (LP)Ill Considered Music
¥3,545
版元完売。当店でもカルトな人気を博した昨年度の傑作カセットであり先日にはアナログ化も行われた『Untitled tape / Untitled work』でも密かな注目を集めたロンドンのレーベル〈CNM LDN〉傘下の要注目レーベル〈Ill Considered Music〉から最新物件をストック!フランス出身ロンドン拠点のジャズ・ベース奏者/プロデューサーのLeon Brichard、英国のクラリネット奏者Idris Rahman、アメリカのジャズ・サクソフォニスト、Gene Calderazzoのトリオによるライブ録音された最新アルバムがアナログ・リリース。キングスランド・ロードのヴェニュー〈Mu〉で2022年4月21日にライブ録音。現代的でプログレッシヴな感性を備えた瞑想的なフリー・インプロヴィゼーション作品!

Erasers - Distance (CS+DL)Erasers - Distance (CS+DL)
Erasers - Distance (CS+DL)Moon Glyph
¥1,865
Deep Magic、Corum、M. Sageなど、ドローン、ニューエイジ全盛期にサイケデリックなカセット作品の数々を残したポートランドの名レーベル〈Moon Glyph〉。昨今は、アンビエント・ジャズ系のリリースを中心にその最盛期をさらに更新している同レーベルの最新作品群を漸くストック。〈Fire Talk〉や〈Metal Postcard〉といったインディ系レーベルから作品を送り出してきたオーストラリア・パース拠点のエクスペリメンタル・ロック/ポスト・パンク・デュオ、Erasers(Rebecca Orchard & Rupert Thomas)が2022年11月に発表した最新カセット作品『Distance』。2021年半ばに数週間かけて自宅で作曲、録音されたアルバム。ハミングするシンセサイザーと重厚なオルガン・ドローン、サイケデリックなヴォーカルによる箱庭&催眠的なコスミッシェ・ドローン・ポップ作品!果てしない海岸線やなだらかな砂漠などを想起させる、広大な地形を想起させる内容となっており、ミニマルなマントラを主軸とした瞑想的な味わいの一本。これは格別です!!
Roméo Poirier - Living Room (LP)Roméo Poirier - Living Room (LP)
Roméo Poirier - Living Room (LP)Faitiche
¥3,987
名匠、Giuseppe Ielasiによるマスタリング仕様!〈Kit Records〉よりカセットで発表し、アナログ化もなされた瞑想深海ディープ・アンビエントなカルト人気作『Plage Arrière』や〈Sferic〉からの『Hotel Nota』なども知られるフランス人フォトグラファーにして音楽家、ライフガードでもあるRomeo Poirier。当店でも人気を博すこの人がJan Jelinek主宰の〈Faitiche〉から2年ぶりの最新アルバムを発表。本作は、音楽家である父が集めた人の声などのサンプル集が散りばめられており、防水性のラウドスピーカーとハイドロフォンを使ってバスタブの中で楽曲を再生し再録音した作品とのこと。モノクロームな色彩とミニマリスティックなサウンド・デザイン、MonolakeやVladislav Delayといった巨星たちの影もよぎるメディテーティヴで深海なDubient傑作です!
Maistah Aphrica - Meow (LP)
Maistah Aphrica - Meow (LP)Black Sweat Records
¥2,947
近年の伊前衛音楽/ミニマル・ミュージックの再評価を推し進めてきた同国の名門レーベル〈Black Sweat〉からは、「フリー・アフロ・ビート・サイケデリック・アンサンブル」を標榜するイタリアの要注目グループであり、ファンクからフリー・ジャズ、ハード・バップ、サイケ、レコメン系までもが渾然一体となったアヴァンギャルドなパーカッシヴ・グルーヴを生み出すMaistah Aphricaによる最新アルバムが登場。HeliocentricsやEmbryoにも通底した宇宙的なアティチュードが、イタリアン・プロッグらしい壮大かつ浮遊感のあるシンセ/オルガン・サウンドと融合し極上のサイケデリックを描いた快作!
Leon Brichard, Gene Calderazzo, Bruno Heinen, Julian Siegel - Leon Brichard, Gene Calderazo, Bruno Heinen, Julian Siegel Live at Mu 7th of July 2022 (LP)
Leon Brichard, Gene Calderazzo, Bruno Heinen, Julian Siegel - Leon Brichard, Gene Calderazo, Bruno Heinen, Julian Siegel Live at Mu 7th of July 2022 (LP)Ill Considered Music
¥3,446
版元完売。当店でもカルトな人気を博した昨年度の傑作カセット『Untitled tape / Untitled work』でも密かな注目を集めたロンドンのレーベル〈CNM LDN〉傘下の要注目レーベル〈Ill Considered Music〉から最新物件をストック!フランス出身ロンドン拠点のジャズ・ベース奏者/プロデューサーのLeon Brichard、アメリカのジャズ・サクソフォニスト、Gene Calderazzo、ジャズ・ピアニストのBruno Heinen、英国のサックス奏者、クラリネット奏者Julian Siegelの4名によって録音された最新アルバムがアナログ・リリース。キングスランド・ロードのヴェニュー〈Mu〉で2022年7月7日に行われたライブ・セッションを収めた作品にして、脱線的でアウトサイダーな感性を備えたサイケデリック・ジャズ・アルバム!
ssabae - azurescens (LP)
ssabae - azurescens (LP)few crackles
¥3,553

未だ謎に満ちた仏/マルセイユの新興レーベル、〈few crackles〉から、フランスのコミューン・フォークの黄金時代を思い起こさせるような、幽玄で狂気すら感じる、底知れぬ美しさを湛えた作品が発表された。「フランス中のスタジオ、草原、小さなアパートメントに集まった友人たちの星雲」とされている ssabaeは、2018年と2021年に同レーベルから登場したbassæの突然変異?と推測されている。ミックスを担当しているPaul Stametsは菌類学者であるというし、サイケデリック・マッシュルームを匂わせるタイトルも頷ける。オープニングの「Tous Les Murs Sont des Portes」がまず素晴らしく、ゆっくりと脳を溶かすマイクロトーン、風景に切り込むサクソフォン、唇の潤いや息づかいが聞こえるような生々しさも有した、童謡めいた儀式的なチャントになっている。徐々に深く潜っていくような、官能的で親密、白昼夢のようなアルバム。

Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - ’67-‘69 STUDIO et LIVE (LP)
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - ’67-‘69 STUDIO et LIVE (LP)The Last One Musique / Tuff Beats
¥4,400
12月7日発売。91年8月にリリースされた裸のラリーズのオリジナル・アルバム『’67-‘69 STUDIO et LIVE』が、LPフォーマットで初リリース!
活動創成期の音源ながら、その後の方向性を決定付けるエレクトリックギターのフィードバックが詰まった貴重な音源集。

■収録楽曲:
FACE A
1. Smokin’ Cigarette Blues (Live Version)
2. La Mal Rouge
3. 眩 暈 otherwise My Conviction
Vertigo otherwise My Conviction

FACE B
1. Les Bulles de Savon
Soap Bubbles
2. 記憶は遠い
Memory is far away
3. 鳥の声
Bird calls in the dusk
4. My Conviction (2nd. Version)
5. The Last One _1969 (Live Version)

※同タイトル再発版CDのボーナストラック2曲「Résonance」と「Tobacco Road」は、アナログ盤LPには収録されません。
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés (LP)
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés (LP)The Last One Musique / Tuff Beats
¥4,400
12月7日発売。裸のラリーズ・水谷孝自身の名前を冠した『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』が、LPフォーマットで初リリース!アコースティックで内省的な、裸のラリーズの核・水谷のパーソナルな面が垣間見える重要作。

収録時間の関係で、CDの最後に収録されている「黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With」は、アナログ盤LPからはカットされています。
その結果このレコードは、1970年の京都で、水谷孝と久保田麻琴が邂逅し作り上げた、ラリーズの歴史上でも異色の音源だけで構成された内容となりました。

■収録楽曲:
FACE A
1. 記憶は遠い
 Memory is far away
2. 朝の光 L’AUBE
 Morning Light, L’Aube
3. 断章 Ⅰ
 Fragment I
4. 断章 Ⅱ
 Fragment II
5. 亀裂
 Fissure

FACE B
1. The Last One _1970
Mister Water Wet - Top Natural Drum (LP)Mister Water Wet - Top Natural Drum (LP)
Mister Water Wet - Top Natural Drum (LP)Soda Gong
¥3,987
2019年の1stアルバム『Bought farm』から早3年。 22年8月にHuerco S.主宰レーベルのもと現行Dubient界隈の傑出したリリースを展開してきた名門〈West Mineral Ltd.〉から傑作『Significant Soil』を送り出したばかりのプエルトリコ出身の水属性なアンビエント・ダブ/コラージュな実験的作家であり、カンザス・シティ拠点のMister Water Wet。今度は、FlatyやBroshuda、Exael、Alexi Barisといった世界各地の屈折した電子音の魔物たちを送り出すオハイオのカルト・レーベル〈Soda Gong〉より、前作からたった2か月のスパンでの最新アルバム『Top Natural Drum』をドロップ!「ディグ」という文化への賛辞のようなものと位置付けられた作品であり、「土の中の植物と書庫の中のグルーヴ」から等しくインスピレーションを受けたという、リズミカルかつで異物感溢れる、プランダーフォニックス的サウンド・コラージュ/エクスぺリメンタル・ジャズ・ビート作品!名匠Kassian Troyerの手により〈Dubplates & Mastering〉にてマスタリング。ダイカット・スリーヴ仕様。限定500部。
Sam Shalabi - Shirk (LP)
Sam Shalabi - Shirk (LP)Nashazphone
¥4,697
The Dwarves of East Agouza、Land Of Kushなどを始めとして数々のグループに参加するケベック・モントリオールのギタリスト、電子音楽家であり、〈Alien8 Recordings〉や〈Unrock〉といったレーベルにも作品を残すSam Shalabiによる最新アルバム『Shirk』がエジプト/アルジェリア拠点のカルト的な前衛音楽レーベル〈Nashazphone〉よりアナログ・リリース。Eric ChenauxやNadah El Shazlyといった豪華ゲストによるシンセ・ポップとサウンド・ポエトリーが融合したAOR風味でごった煮なアヴァンギャルド/インプロ長編2曲を収録したヘンテコ音盤!限定300部。
Full Circle - From Back There Again (LP)
Full Circle - From Back There Again (LP)Good Morning Tapes
¥4,297

"Vinyl only - No Digital !"とのこと。D.K.にAnthony Naples、SaphileaumにSalamandaなど超曲者揃いなフランス拠点の現行エクスペリメンタル界隈きってのカルト・レーベル〈Good Morning Tapes〉。ここから複数作のミックステープやLPを発表している二人組ユニットのFull Circle。先日のオブスキュア・ゴアトランス・ミックステープから早数か月で待望の最新LP作品『From Back There Again』を〈Good Morning Tapes〉からリリース。アンビエント、トランス、イタロ・ディスコの要素やフレーバーを取り入れながら、緩やかなサイケデリック・グルーヴと90年代レイヴのバックルームの中毒的なムードを醸し出した、激ヤバで幻惑的なコスミッシェ/チルアウト・ダンス作。限定600部。

Los Speakers - En el maravilloso mundo de Ingeson (LP)Los Speakers - En el maravilloso mundo de Ingeson (LP)
Los Speakers - En el maravilloso mundo de Ingeson (LP)Munster Records
¥3,373
オリジナル盤は8万円越えの値段を付けたこともあるメガレア盤!〈Shadoks〉も以前掘り起こしていた一枚。コロンビアのロックのパイオニア、Los Speakersが「イェイェ」や「ゴーゴー」との親和性を捨て、1968年に録音したラスト・アルバム『En El Maravilloso Mundo De Ingeson』が〈Munster Records〉から初アナログ・リイシュー。元々は、自身らのレーベル〈Producciones Kris〉からのセルフ・リリースされた作品で、今やほとんど入手不可能!南米から生まれたサイケのLPの中で最も華麗にして狂気じみたカルト・レコード。
V.A. - Aquapelago: an Oceans Anthology (LP)V.A. - Aquapelago: an Oceans Anthology (LP)
V.A. - Aquapelago: an Oceans Anthology (LP)Discrepant
¥3,094
Kink GongやPierre Bastien、DJ Sniff、Romperayoといった傑出した面々を取り揃える、空想民俗な音の実験室にして、英国・ロンドン拠点の名門〈Discrepant〉からは、「深海の世界」をテーマにしたコンセプチュアルなコンピレーション・アルバム『Aquapelago: an Oceans Anthology』がアナログ・リリース。Sugai Ken、Andrew Pekler、Mike Cooper、Francesco Cavaliere & Tomoko Sauvageなどなど、レーベルメイトを中心としたといった豪華面々が参加した意欲的な一枚!英語と日本語で綴られる不穏な"Boundary"(Sugai Ken)にて幕を開け、幽玄で影のある深海系アンビエント"Shima No Yume"(Andrew Pekler)や、白昼夢的なフィルレコとサイケデリックなギターが溶け合う"Lamma Island"(Mike Cooper)まで珠玉の名曲がずらり。広大かつ未踏にして、底知れない奥行きを感じさせる極上のサウンドスケープ作品!Rashad Beckerの手によるマスタリング仕様。
After Dinner - Paradise Of Replica (LP)
After Dinner - Paradise Of Replica (LP)Aguirre Records
¥3,897
Magma、Art Zoyd、Stereolab、Deerhoofのミッシング・リンクのような、プログレッシヴにして遊び心溢れる国産アヴァンギャルド・ロックの大名作!元祖音響系女子とも呼ばれたHacoを中心に1981年に神戸で結成された伝説的バンド、After Dinnerが1989年に発表した3枚目のアルバム『Paradise Of Replica』が〈Aguirre Records〉からアナログ・リイシュー。映画のようなスペクタクルのミニチュアと言うべきゴージャスで魅惑的な前衛的アート・ポップ作品!〈Dubplates & Mastering〉でのカッティング仕様。

Recently viewed