MUSIC
6934 products





ベストセラー「ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド」(2020年DU BOOKS刊)連携企画“ニューエイジ・ミュージック・リバイバル"シリーズ第2弾
全世界的に待望の「宇宙/佛陀」...がLP化!
日本が世界に誇るAcid Mothers Templeのリーダー、河端一と宇宙音シンセ仙人、東洋之によるユニット“宇宙"の1stアルバム(1999年CD-R作品)がLP発売!!。シンセサイザー、サンプラー、プログラミングを一切使用しない、ギターのみで作られた宇宙規模のサイケデリア。
Acid Mothers Templeのもうひとつの極限サウンドでもある。
A1変形サイズ(4つ折り/拡げると580ミリ四方)"佛陀"ポスター付き

」は未発表曲。D2の「Run Come See Me」はオリジナルLPに付属の7インチに収録の貴重な音源でありライブ時の大人気曲!


[On-U Sound]総帥エイドリアン・シャーウッドと、ジャマイカン・パーカッショニスト、ボンジョ・アイヤビンギ・ノアがコラボし、数多くの名作を世に生み出し、唯一無二のジャンルを創り上げてきた、アフリカン・ヘッド・チャージの衝撃の秘蔵音源集が登場!
30年の時を越え1/4インチのテープ・ボックスから発掘された完全未発表音源が遂に解き放たれる。
1983年リリースの3rdアルバム『Drastic Season』収録の「Fruit Market」をスティーブ・ベレスフォードがギル・エバンス・スタイルのホーン配置で再構築した「Makola Market」(A-1)、続いて同アルバム収録の「Snake in the Hole」のボンジョのパーカッションを極限まで突き詰めたヴァージョン「Snake In The Goal」(A-2)、アフリカン・リズムとエイドリアン・シャーウッドによるダブ・ミキシング 、そしてフリー・ジャズが混然一体となって押し寄せる「Conspired」(A-3)、1986年リリース4thアルバム『Off The Beaten Track』に収録の同名タイトル・トラックのヴァージョン「Further off The Track」(B-1)、そして同アルバム収録の「Some Bizarre」をまるで映画のようなイントロで驚くほど壮大にアップデートした「More Bizarre」(B-2)、1982年リリース2ndアルバム『Enviromental Studies』収録の「High Protein Snack」の超絶エクステンディッド・ヴァージョン「Low Protein Snack」(B-4)では[On-U Sound]が誇る伝説のサックス奏者ヘッドリー・ベネットの凄まじい演奏が光り、フリージャズとダブ・ミキシングが高次元で邂逅を果たす必聴曲。収録全てが初蔵出しとなる完全未発表曲。[On-U Sound]の収集家が所有するオリジナル・マスター・テープからベルリンの名門dubplates & masteringにてカッティング。 全曲ダウンロード・コード封入!

Shadoks Musicも愛したサイケ守護神Shark Move、Sublime Frequenciesからの再発で辺境愛好家の度肝を抜いたインドネシアのビートルズことKoes Plus、この国随一のロックンロールを聴かせてくれるレジェンドAKA、ソウル系マニアも唸らせる名グループThe Rolliesなどなど、どれも欧米にはない東南アジアのサイケ臭プンプン、しかしその地のロック道に並ぶ良い曲ばかりです。熱気を凄まじいものから、胸を打つ鮮やかな曲まで、主催者Egonのディープすぎる発掘 & 編集感性がこれでもかと発揮。3LPの重量パッケージは"ブツ"としても存在感素晴らしく、一家に一枚ものといっても言いすぎではありません。古き辺境の熱さを心ゆくまでご堪能下さい!

![Arovane - Tides [2022 Remaster] (LP)](http://meditations.jp/cdn/shop/products/KEPLARREV10LP_ff80dd85-c77a-4127-b034-22008d4ac5fa_{width}x.jpg?v=1661161607)

THE MASTER MUSICIANS OF JAJOUKAやMALEEM MAHMOUD GHANIといった幅広い民族音楽とミュージシャンを扱っていた名レーベル〈AXIOM〉を運営していた時期のBill Laswellと『Eros In Arabia』でも知られるRichard Horowitzによるプロデュース作!
16世紀に西アフリカからモロッコに連れてこられた奴隷の子孫であるグナワ族は、すぐにイスラム教に改宗したものの、精霊信仰を残したまま、現在のモロッコの少数民族となることに。グナワ族は、7つの色で表現された7つの神の姿を呼び起こすことによって宇宙の起源を再現する複雑な儀式(「リラ」または「デルデバ」と呼ばれる)を数時間かけて行うことで知られています。グナワ音楽が近代化され、より不敬なものになっていく中で、「マリーム」と呼ばれる師によって導かれるこの儀式は、今日でも私的に行われているものながら、その演奏は現代の耳にも驚異的。PAUL BOWLESとPHILIP SCHUYLERによるいくつかの録音(フィールドレコーディングのスタイルでより民族的なドキュメント)を除いて、1990年以前はモロッコの外でほとんど聞かれることはなかったグナワ音楽の恐るべき音世界を世界へと知らしめた世紀の大名作。
初回リリースから30年以上もの時を経て180g重量盤/オーディオフィル/リマスタリング仕様での史上初LP再発。

版元完売。キャッチーなメロディーとヘビーなジャズ・ブレイク。当店でもカルトな人気を博した昨年度の傑作カセット『Untitled tape / Untitled work』でも密かな注目を集めたロンドンのレーベル〈CNM LDN〉からは、同地の音楽シーンで長年活動しているAntonio FeolaによるVussa名義でのデビュー・アルバム『Marasma Vussa』がアナログ・リリース。Antonioは20年以上前から北ロンドンのWillesdenで〈Fish Factory Studio〉を経営。ロンドンの音楽シーンをリードする多くのアーティストのレコーディングを行い、彼らのサウンドを定義するための場所を提供するという重要な役割を担ってきた人物です。このプロジェクトである「Masmara」は30年以上前から温めてきたもので、ロンドンで最も人気あるプレイヤー達と録音し、ロックダウン期間中に編集した、心を揺さぶるディープでコズミックな実験的瞑想ジャズ・アルバムに仕上がっています。限定300部。




