MUSIC
7392 products

言わずと知れたスロウコアの大名盤!これは是非聞いておくがいい。自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなサウンドを掘り起こしてきた米国の大名門〈Numero〉からは、1998年に〈Up Records〉からリリースされたDusterのデビュー・スタジオ・アルバム『Stratosphere』が25周年を記念してアニヴァーサリー・リイシュー。スロウコアの第一波の頂点にたつ一枚であり、子宮の中で聞くべき!暗い空間と閉じた瞼のための音楽にして、パンクの鋸歯状のエッジを持つアンビエント・ミュージック。

ポスト・ロックの代表格的存在としても広く知られる、1992年豪州・メルボルン発の名インストゥルメンタル・ロック・バンド=Dirty Threeによる、実に10年ぶりとなった最新アルバム『Love Changes Everything』が、USインディ名門〈Drag City〉からアナログ・リリース。ギター、ドラム、ヴィオラ、ヴァイオリン、ピアノ、シンセサイザー、ループ、パーカッションなどを駆使して制作されたという久々の最新作は、あり得ないパワートリオの初期の迸るような激しさから、後期の印象派映画的な展開、気まぐれで騒々しいアンビエントからアダージョまで、全てを網羅したような圧巻の一枚に!

8月下旬再入荷。現代のチェンバー/バロック・ポップの金字塔的存在としてお馴染み、1992年ロンドン発のSean O'Hagan率いるThe High Llamasによる、前作から実に8年ぶりとなった11枚目のスタジオ・アルバム『Hey Panda』が、USインディ名門〈Drag City〉よりアナログ・リリース。Bonnie "Prince" BillyやFryarsといった豪華コラボレーターも参加した久々の最新作!その固有の魅力である陽気な暖かさとメロウネス、サイケデリア、ピースフルな雰囲気が存分に発揮された、ソウルフルで珠玉のアート・ポップ作品!
Slintのギタリストとしてお馴染み。TortoiseやWill Oldhamにも関わったアメリカのオルタナティヴ・ロック・シーンの伝説のひとりであり、現在はGang of Fourに参加しているDavid PajoがAerial M名義で1999年に〈Domino〉からリリースしたアルバム『Post Global Music』がアナログ・リイシュー。Tortoiseの創設メンバーとしても知られるシカゴのロック・シーンのパイオニア、Bundy K. BrownにTied & Tickled Trio、U.N.K.L.E.といった豪華面々が参加。〈Drag City〉からの97年のシングル作品『M Is...』収録曲である”Wedding Song No. 3”の音素材を利用して、単なる”リミックス”ではなく完全にリメイクされた内容となっています。
未体験の方はこの機会に是非。カタルシス、その果てに昇天...言わずと知れた実験的なポスト・ロックの世界的大名作!ケベック・モントリオールで結成されたカナダのポスト・ロックを代表する屈指のバンド、Godspeed You Black Emperor!による2012年名作『ALLELUJAH! DON'T BEND! ASCEND!』のアナログ・リイシュー盤が〈Constellation〉から登場。20分にも及ぶ壮大なインストゥルメンタル ロック ミュージック2曲と6分半の極上ドローンを2曲をフィーチャーした、絶対的に不可欠で、毒々しく、正直で、重い、破格の音盤!







2021年には自主レーベル「soto」より5曲入りの『Tentei』(フィジカルは12インチ・レコードのみ)、2022年にはサム・ゲンデルやリトル・ウィングス他のリリースでも知られる米インディアナ州ブルーミントンとメキシコを拠点とする新興カセット・レーベル、ULYSSAより6曲入り『After』(フィジカルはカセット・テープのみ)を発表して来ていますが、オリジナル・フル・アルバムとしては(『Palm』以来)4年振り、HEADZからは2012年の『空間現代2』以来となるオリジナル・アルバムのリリースで、HEADZの京都を拠点とする新レーベル、LeftbrainからのSJQ『Torus』(2020年)に続く、第二弾のリリースになります。
エンジニアにDUB SQUAD/ROVOの益子樹を向かえ(録音・ミックス・マスタリングを担当)、録音は空間現代の拠点である京都「外」(空間現代が運営するライブハウス)にて行われました。
思考家・文筆家でHEADZ代表の佐々木敦と、フィールド・レコーディング作品で有名な日本を代表するサウンドクリエイター・アーティスト、角田俊也によるライナーノーツを日本語・英語で収録しております。


Nicolas Jaar主宰の〈Other People〉からの作品で話題を呼んだイランはテヘラン生まれのMohammadとMehdi Mehrabani-Yeganeh兄弟から成るユニットSaint Abdullahと、ヘルシンキの名門ジャズレーベル〈Jason Nazary〉からもリリースするアトランタ出身でブルックリンを拠点に活動するドラマー兼作曲家のJason Nazaryがコラボ作品をリリース!
Saint Abdullahが得意とする電子的テクスチャーとJason Nazaryの生ドラムが織りなすサウンドが心地よく耳に柔らかい快楽をもたらす一枚。
〈Warp〉の新鋭Nala SinephroやEli Keszler好きも必聴な内容で、M6はThom Yorke、Jonny Greenwood、Tom Skinnerから成るスーパーバンド、The Smileも彷彿とさせる1曲。アンビエント~ジャズ~電子音楽~ディープリスニングな良作!



