MUSIC
7473 products

The Wolfhoundsにおける活動でも知られるDavid Callahan (vocals, guitars, samplers)とニューヨークのミュージシャン、Margaret Fiedler (vocals, guitars, samplers)の2人によって1991年に結成、Canの作品から命名されたバンド、Moonshakeが、デビュー・アルバム『Eva Luna』をアナログ1/2インチ・テープからリマスタリングされたデラックス・エディションとしてブルー・ヴァイナルの2枚組仕様でリイシュー!
本作にはオリジナルの10曲に加え、シングル『Secondhand Clothes』から3曲、『Beautiful Pigeon』のB面2曲そして1992年11月に行われたジョン・ピールのセッションからの4曲を加えた全19曲を収録している。
My Bloody Valentineの『Loveless』を手がけたばかりのGuy Fixsenがプロデューサー/エンジニアを務めた本作は、Can、PIL、Kraftwerk、MBVそして Erik B & Rakimに至るまで、様々な影響を内包している。
1992年にリリースされたあらゆるアルバムの中で、他のバンドが後にも先にも同じようなものを作ることができなかったという意味で、断固として唯一無二の存在であるカルト的大傑作!

ケンブリッジのアヴァン・ロック・レジェンド、Henry Cowの解散後、1979年にニューヨークに移住したFred Frith。同地のポスト・パンクやフリー・ジャズのシーンの中心に身を置くようになった彼がMaterialのBill LaswellにFred Maherらと組んだパワー・トリオ"Massacre"が1981年に残した伝説的アルバム『Killing Time』のリイシュー盤がフィレンツェの〈Spittle Records〉から登場。一部はパリで、一部はブルックリンのOAOスタジオでライブ録音されたこの1枚のアルバムは、80年代初頭のNYCを完璧に凝縮した最高級のアヴァンジャズ・ポストパンク・ノイズ・サウンドを鳴らしています。

イギリスの詩人テッド・ヒューズの詩から取ったというバンド名を掲げ、2021年5月にグラストンベリーのサプライズ・ゲストとしてその存在が明らかになった後、怒涛のシングル攻勢、ソールドアウトとなった24時間3連続公演ライヴの世界同時配信など大きな注目を集めてきた3人が満を持して世に放つ本作。
アグレッシヴなポスト・パンクでリスナーを驚かせた「You Will Never Work In Television Again」、甘美なアフロ・チューン「The Smoke」、トム・ヨークがパンデミック後に初めて公衆の場で披露した「Free In The Knowledge」といった先行曲に加え、レディオヘッドやアトムス・フォー・ピースのライヴで披露されながらも公式にリリースされてこなかった幻の楽曲「Skrting On The Surface」と「Open The Floodgates」が遂に音源化!
アルバムは盟友ナイジェル・ゴドリッチがプロデュースとミキシングを務め、名匠ボブ・ラドウィッグがマスタリングを担当。またロンドン・コンテンポラリー・オーケストラによるストリングス、バイロン・ウォーレン、テオン&ナサニエル・クロス、チェルシー・カーマイケル、ロバート・スティルマン、ジェイソン・ヤードといった現代UKジャズ奏者たちによるフル・ブラス・セクションが参加した全13曲を収録。

深谷が生んだ異形のロック・バンド、突然段ボール、1991年発表の傑作『抑止音力』。2008年に再発されるまで中古盤市場でかなりの額で取引されていた、日本のロック史に残る大名盤。リズム・マシーンとギターを中心に構築された、ユニークきわまりない尖鋭サウンドと、故蔦木栄一による反逆精神あふれる詩と歌が途方もなく刺激的だ。これぞパンク!これぞロック!
このアルバムを聞かないでいて日本のロックを語るべからず。『抑止音力』を聞いたことがない方は、早いうちに聞いたほうが良い。それだけは間違いない。
ーJOJO広重
ジェーンズ・アディクションやドライ・クリーニングも参加した最新アルバム発売決定!
社会に対する不満や怒りをDIYなパンク・サウンドとメッセージ性の強い歌詞と共に表現する労働者階級の代弁者スリーフォード・モッズが全英チャート4位に輝いた前作に続く最新アルバムを〈Rough Trade〉よりリリース!!
英コラージュ・アーティストで風刺作家のコールド・ウォー・スティーヴが手掛けたボリス・ジョンソン前英首相やロシアのプーチン大統領ら政治家からセレブまで様々な著名人が登場するMVも大きな話題を呼んでいるタイトル曲にして先行シングル「UK GRIM」を筆頭に、さらに削ぎ落とされたミニマルな音数の中で超骨太のビートが唸るキャリア史上最もダンサブルな作品となった本作。
「イングランドでは悲鳴をあげても誰にも届かない」という強烈なメッセージとともにザ・クラッシュやザ・ジャムといった先人たちと同様に、庶民の人生、生活、そして現代の厳しい現実を見つめ、切迫感のあるリリックを用いて利己主義を貫き通す支配階級に抗議を訴えている。
また今回のアルバムにはジェーンズ・アディクションのペリー・ファレルとデイヴ・ナヴァロ、そしてドライ・クリーニングのヴォーカル、フローレンス・ショウも参加。

ザ・スマイルがアナログ盤オンリーのライヴEPを限定リリース!
トム・ヨーク、ジョニー・グリーウッド、トム・スキナーによるザ・スマイルがアナログ盤オンリーの6曲入りライヴEP作品「Europe: Live Recordings 2022」を数量限定リリース!!本作はバンド初となる2022年夏のヨーロッパ・ツアーから1stアルバム『A Light For Attracting Attention』からファンの間で評判の高かったライヴ・テイク5曲と、2009年にトム・ヨークのソロ名義でリリースされたシングル「FeelingPulledApartByHorses」のバンド演奏テイクからなる全6曲を収録。国内300枚限定流通、レア化必至のファン必携アイテム!!
*こちらの商品のご予約およびご購入はおひとりさまにつき1枚までとさせていただきます。あらかじめ、ご了承ください。*

ヤキ・リーベザイト(CAN)、アレクサンダー・ハッケ(アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン)、クリスロ・ハース(D.A.F.)、トーマス・スターン(ライム・アンド・ザ・シティー・ソリューション)が参 加!レコーディングは、クラフトワーク、NEU!、クラスター&イーノ、D.A.F.の名盤の数々を生み出した伝説のスタジオ、コニー・プランク・スタジオ!
A面はジョイ・ディヴィジョン的な名曲「サブマリン」、B面は稲垣足穂の肉声をコラージュ編集しイントロに使った「エアプレイン」。42年目に初シングル化。
SIDE A
サブマリン
SIDE B
エアプレイン
イングランドで1980年に結成されたロック・バンドであり、ポスト・パンクとサイケデリア、アトモスフェリックなキーボード・ワークがブレンドされた孤高のサウンドを生み出した、プロト・ドリーム・ポップの伝説的存在ことSad Lovers And Giants。1982年に自身らのレーベル〈Midnight Music〉から発表したデビュー・スタジオ・アルバム『Epic Garden Music』が〈Radiation Reissues〉よりアナログ・リイシュー。Nick RalphとSteve Burgessによるプロデュースのもと、1981年に〈Spaceward Studios〉で録音された、可憐でポップなネオ・サイケデリアの珠玉の名作!

『いつものようにPay It All Backシリーズは、私たちの今後のリリースとプロダクションのプロモーションを目的としている。また、未発表曲やこれにしか収録されないヴァージョンなど、私たちがプロモートしたいと思うアーティストの音源を提供している。悲しいことに、昨年はリー・スクラッチ・ペリー、ジョージ・オーバン、ジョン・シャープなど、音楽界の多くの巨匠を失ってしまった。リーは死を笑っていた。彼にとって、死は人生の一部であり、新たな始まりに過ぎなかった...私はリーを信頼している。このアルバムをリリースできてとても誇りに思っている。このアルバムは、全ての〈On-U Sound〉クルー、もう会えなくなってしまったかけがえのない友人たちに贈るものだ』エイドリアン・シャーウッド

