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瞑想的で深遠なドローン・アンビエント傑作!チベットと電子音楽を合一させたドローン巨匠Eliane Radigue (1932-)。オランダ・アムステルダム拠点の実験系レーベル〈Moving Furniture Records〉傘下で運営されている、彼女の膨大で先駆的な作品とその無視できない偉大な影響へと捧げられた音楽シリーズ〈Eliane Tapes〉からのタイトルをストック。〈Cambridge Junction〉で隔月開催されるライブエレクトロニクス・イベントシリーズ「Heart of Noise Cambridge」やベーシストのJordan Muscatelloとのアヴァンギャルド・メタル・プロジェクト、Diaries of Destructionなどでの活動も知られる英国のプロデューサー、作曲家、ギタリストのElif Yalvaçによる最新アルバム。子供の頃から女性アーティストに多くのインスピレーションを得ていた彼女。自身の世界を変えたというラディーグの作品『L'Île re-sonante』との出会い以来、さらに深めてきたEliane Radigue作品の探求の成果が凝縮された作品。楽曲のタイトルには、天空の物体や物理現象、そして彼女の人生に影響を与えた出来事への言及があり、各トラックの物語は互いに繋がりあって展開される、コンセプト・アルバムのように仕上がっています!Jos Smoldersの手により〈EARLAbs〉にてマスタリング。限定200部。

前作も当店大ヒット!ニューヨークを拠点に活動、インド生まれでアメリカ在住の作曲家でありモジュラー・シンセサイザー奏者、そして、ヴォーカリスト、技術者、エンジニアという多種多様な側面を持つ要注目の女性作家、Arushi Jain。2021年の独創的な作品『Under the Lilac Sky』の続編である2024年最新作『Delight』が、LAのインディペンデントな音楽シーンの英気を一身に引き受ける大名門〈Leaving Records〉より登場!「喜びはアクセス可能であり、それを育む実践は必要な努力である」というシンプルな命題が盛り込まれた意欲作。瞑想的なシンセ・ニューエイジの傑作だった前作を土台に、よりアーティスティックな方向へとシフト。ディーヴァとしての才覚を感じる素晴らしい内容!インド古典音楽特有のメロディックな枠組みであるラーガ・バゲシュリからインスピレーションを得た本作では、感情、イメージ、美への憧れを織り交ぜながら、ジャイナ教は喜びが常に存在するという信念を植え付けることを目指した本作では、例えそれが容易に見つからない場合でも積極的に探す必要性を主張しています。

各地の骨董的な音楽を掘り起こしてきた名門レーベル〈Sublime Frequencies〉からは、インド国内外で生徒を指導している新世代の女性ルドラ・ヴィーナ奏者の1人であり、楽器製作者、コルカタ出身のMadhuvanti Palによるパフォーマンスを収録した、自身初となるLP作品『The Holy Mother (Plays The Rudra Veena)』がリリース。ルドラ ヴィーナという名前は、サンスクリット語の 2 つの語源に由来しており、ルドラはシヴァ神の名前であり、ヴィーナは「楽器」を意味します。ルドラ・ヴィーナは、今日でも演奏されている北インドの古典音楽の最古の形式、ドゥルパドでも人気の楽器であり、ムガル帝国時代には、北インド各地の宮廷でよく演奏され、ルドラ・ヴィーナ奏者を含むドゥルパド音楽家は、さまざまな王や王子の支援を受けていました。この楽器は、インド国外の音楽家からの関心もあって、人気が高まりつつあります。本作は、マドゥヴァンティのアパートにて録音が行われ、アルバムの準備では、彼女が自分の機材を使用して各ラーガを録音/ミックス/マスタリングしています。90分を超える長さの限定盤ダブルLP/フルカラーのゲートフォールド仕様。詳細なライナーノーツが付属。
チェロ奏者、現代音楽の作曲家、ディスコミュージックへの傾倒と様々な顔を持つArthur Russell (1951-1992)。エイズのためにこの世を去ったその翌年である、1993年にリリースされた未発表/デモ音源集であり、今もなお多くのファンを魅了してやまない大傑作盤『Another Thought 』が、信頼の〈Be With〉から待望のCD/LPリイシュー。ラッセルの作品の初のコレクションとして発表されたアルバムであり、その人気度ゆえに幾度も再発がなされたものの、現在レア化していた逸品。"Another Thought"や"A Little Lost"、"This Is How We Walk On The Moon"を始めとした、色褪せないタイムレスな魅力を秘めた名曲が満載のマスターピース。インサート/オリジナル・ライナーノーツ付属のゲートフォールド・スリーヴ仕様。この人の入門用としても勿論激激レコメンド。

Kali MaloneやMaria W. Hornといった、現行ドローン/ホーリー・ミニマリズムの名手たちが主宰する、北欧・スウェーデン屈指の前衛レーベル〈XKatedral〉より、25年度最新物件が到来!2012年から2014年までにかけて、Ellen ArkbroやMaria W. Horn、Mats Erlandssonらと共に実験的オーケストラGolden Offence Orchestraにも参加していた、スウェーデン・ストックホルム拠点の音楽家/作曲家、Isak Edbergによる25年度最新アルバム『Belt of Orion』がアナウンス!〈XKatedral〉からのリリースとしては2枚目となるソロ作品であり、ソロ・ピアノのための2曲の長尺作品という形で、器楽のみに焦点を当てた初めての作品との事。2016年から2018年にかけて、南フランスとストックホルムで作曲された2曲が収められており、冷たい風、星の輝く夜、プロヴァンスの秋の荒涼とした淡い光の景色、そして作曲家が人生の中で逃避と孤独を味わっていた時期の反省からインスピレーションを得たものとなっています。限定300部。

上海の〈Eating Music〉から18年に発表した現行中華アンビエント/ニューエイジ・ダンスにおける一大傑作『Nothing Nil』の大ヒットも記憶に新しい上海拠点のDJ/プロデューサー。その後も〈Mood Hut〉や〈bié Records〉からも素晴らしいタイトルを送り出していた、東アジアのエレクトロニック・シーンの要注意人物Knopha。その直近のタイトルでも群を抜いて優れた仕上がりの最新EP作品『Water Play』が、本邦のクラブ・シーンを長年に渡り支える老舗〈Mule Musiq〉より到着!エキゾチックで東洋的な雰囲気と、DX7などの音色を想起させるアンビエンスの水彩で満たされた、瞑想的なニューエイジ・ダンス"Water Play"、その幻想的なサウンドを土台に、さらなる精神世界の拡張を試みた、高揚感のあるKuniyukiによるリミックス、濱瀬元彦の『Intaglio』やFranco Nanni『Elicoide』といったニューエイジ傑作が頭をよぎる、水晶系ミニマル・アンビエント"Palm Warmth"まで、近年のモダン・ニューエイジ/アンビエント・ダンス作品の中でも、極めて稀有な内容といえる全4曲が収められています。
オリジナルは現在入手困難!DJ Lostboi名義でもPost-Trance Ambientと言うべきデコンスラクテッド・クラブ/ポスト・クラブ以降の特異で孤独なサウンドスケープと音響を織り上げてきたフランスの実験的な女性アンビエント作家、DJであり、Dark0やMerely、Kamixloの弟のUli Kらとの仕事も知られるBarbara Bracciniの変名Malibu。ArcaやMykki Blanco、Chino Amobi、Fatima Al Qadiri、Gobbyといった10年代以降の数々の先鋭的アクトを世に送り出したNYの名門〈UNO NYC〉こと〈UNO〉から22年に当初CDとカセットで発表されていた傑作『Palaces of Pity』が、ボーナストラックを追加したスペシャル・エディション仕様で待望のアナログ化!透徹された天上的な音響を軸に、そこに溶け込んでいくヴォーカルやストリングス、ギターのアンビエンスが甘美で珠玉な、近年のアンビエント作品でも実に稀有な名作。RadioheadやArca、Mica Leviなどの作品にも携わるチェロ奏者Oliver Coatesも参加。力強く推薦できる内容です!

ケニア出身/ベルリン在住のサウンド・アーティストであり、〈Subtext〉や〈Editions Mego〉などからのリリースも知られるKMRUも2曲で参加。Lana Del Reyのギタリスト/音楽監督であり、絶賛された彼女のフルアルバム『Ultraviolence』で3曲の作詞作曲を担当したロサンゼルスを拠点とする作曲家Blake Leeによるデビュー・アルバム『No Sound In Space』がベルリンの新鋭レーベル〈OFNOT〉よりアナログ・リリース。広大な氷河のような、凍てつくサウンドスケープと幻想的な空間構築が優美な破格の実験的アンビエント/ドローン作品!Lawrence Englishが〈Negative Space〉にてマスタリング。Andreas ‘Lupo’ Lubichによるカッティングと版質も万全!限定200部。


地下カセット界隈を代表するモダン・ニューエイジの重要格Wave TemplesとX.Y.R.もゲスト参加。今年1月にも〈Not Not Fun〉から秀逸なアンビエント作品を送り出したばかり。Akasha SystemやDJ Panthr、Opalineといった複数の名義を使い分け、卓越したアンビエント・ダンス~ニューエイジ作品のカタログを作り上げてきたHunter Thompsonが始動させたトライバル・ダブ名義=Teguによる、今年度2作目となる最新カセット・アルバム『Owl Island』が到着!24年初頭にフロリダの運河沿いで録音されたという10月発表のアルバム。古代の湿地を漂う温かい霧のように流れ込み、低音のうねりと湿気を帯びたシンセのループで揺れる、奥地系トライバル・アンビエント/アンビエント・ダブ秀盤!

全アンビエント/空想民俗音楽ファンにレコメンド!ニューエイジ/オブスキュアの発掘において多大なる功績を残したカナダの〈Séance Centre〉と米国の〈Smiling C〉がタッグを組み、80年代半ばから90年代にかけての知られざるメキシコの電子音楽シーンを解き明かした画期的コレクション『Triángulos De Luz Y Espacios De Sombra』がアナログ・リリース。主に無名のカセット、CD、自主盤、個人アーカイブからコンパイルされた珠玉の音源の数々を収録し、オブスキュアの最深淵部であるメキシコの地下シーンへと挑んだ意欲的編集盤!Antonio ZepedaやEblen Macariといった近年掘り起こされてきた作家たちは勿論として、長年のマニアでもまだ見たことのないような名前まで、革新的な音響技術でメソアメリカの神話を作り上げ、独自の思索的な宇宙観を生み出した先見の明のある音楽家たちを紐解いています。
「内なる黙示録」であり、「精神的にも音響的にも、自由な新たなレベル」に到達することを宣言した今年度最重要格の傑作。漆黒でアノマリーなエクストリーム・ミュージックの極限的存在としてこの6年間君臨してきた異能、Lingua Ignotaが、その装いを脱ぎ捨て最新名義Reverend Kristin Michael Hayterを始動。自主レーベルである〈Perpetual Flame Ministries〉より自身の作品としては5枚目のアルバムとなる2023年作『Saved!』をアナログ・リリース。これは新たなゾーンを開拓してしまったか、驚異的な内容です・・・過去のアメリカの宗教音楽に、南部のゴスペル、ロック以前のさまざまな系統のフォークやカントリーからにインスピレーションを得たというアルバム。必要最小限の楽器編成となっており、絶望的な哀愁と腐敗した香りを醸すアコースティック・ギターとピアノ、そして、自身のシンボルマークと言える地獄、はたまた魔界からの声による、辺境的で屈折したアウトサイダー・バラッドを織り上げていく、異次元の音楽。

版元完売。ポスト・ミニマル、印象派クラシック、ニューエイジ好きにも激激レコメンド!Salenta De Badisdenne & Topu Lyoのデュオが2021年に自主カセットで人知れず発表していた幻の逸品が、Anthony PaterasやLimpe Fuchs、Mark Vernonらの作品もリリースしているベルギーの実験的レーベル〈Futura Resistenza〉より初アナログ化!2019年の夏に共通友人のアパートで知り合った2人が、それから数ヵ月後にブッシュウィックにあるSalentaの友人のレコーディングスタジオで録音した音源や、その他の場所でのジャム・セッションを収録。Salentaによる古い美しいスピネット・ピアノによる独特の音色と、それを優しく抱き留めるようなTopuの親密なチェロの響きが、彼岸へと片脚を踏み入れた様な、天上系モダン・クラシカル/アンビエント・サウンドを生み出しています。
アウトサイダー・ディスコからアンビエント〜即興フォークまでレフトフィールドを縦横無尽に駆け回った巨 人Arthur Russellの代名詞的作品で、後世にも絶大な影響を与え続ける80年代屈指の名盤『World Of Echo』が名門〈Rough Trade〉によって7年ぶりに再流通!! 1986年にオリジナル盤が発表された本作は、 自身にとって生涯初となるフルレングスの非コラボレート作品で、チェロと声とエコーだけで「最も鮮明なリズムのリアリティ」の実現を試みた作品。ディスコやガラージなどダンス・ミュージック方面で築いたキャリア がある一方で、本作ではそのテープ・エコーやクラップなどテクスチャーの響きや、ヴォーカルの骨格、そしてチェリストとしてのパーソナルな表現を追求し、現代音楽家としての評価を決定づけた傑作。2005年にリイシューされたリマスター音源+4曲のボーナス・トラックを追加した仕様で7年ぶりに再流通!

これは今年度でも最重要クラスの一枚かと!要チェック!ロサンゼルスのインディペンデントな音楽シーンの英気を一身に引き受ける屈指の名門〈Leaving Records〉より特大タイトルが登場!Alice Coltraneの愛弟子にして鍵盤奏者/作曲家 のSurya Botofasina、JAY ZやSHAWN MENDESといったビッグネームにも愛される名ギタリストNate Mercereau、そして、このレーベルの看板アクトとしても当店おなじみのパーカッショニスト/プロデューサーCarlos Niñoという、世界各地で演奏を共にしてきた名トリオによる破格のコラボ・アルバム『Subtle Movements』が2LP&カセット・リリース!万華鏡の様に神々しくシンセが息吹き、華を咲かせ、やがては宇宙へ、精神世界の深淵へと。ヤソスにジョン・ハッセル、アリス・コルトレーンが三位一体となった、絶景の第4世界アンビエント・ジャズが満載された恐ろしい内容の一枚!

版元完売。タージ・マハル旅行団やThird Ear Band、Aktualaが70年代に思い描いた音楽の20年代の姿がここに!近年、アヴァンギャルドな界隈を席巻するイタリア出身の大人気パーカッショニストValentina Magalettiに、Al Wootton、Susumu Mukaiという豪華面々からなる先鋭的トリオ、Holy Tongueと、カルト名門〈Skull Disco〉を主宰していたことも知られるトライバル・エクスペリメンタル・シーンの代表格Shackletonによる、待ってましたの歓喜のコラボ・アルバム『The Tumbling Psychic Joy of Now』がロンドンの〈AD 93〉よりアナログ・リリース。両者がスウェーデンのフェスティバルで共演した後に考案された作品との事。両者のトレードマークと言えるシャーマニックで屈折的なサウンドが見事に溶け合った本作は、サイケデリックかつ儀式的な、スピリチュアルで異形な破格のトランス・ミュージックが繰り広げられています。Rashad Beckerによるマスタリング仕様。

版元完売。2020年に〈Morphine Records〉から発表したコスミッシェ・エレクトロニクス傑作『Sonus Ruinae』でも話題を呼んだ、ローマ育ち、ベルリン拠点のイタリア人女性サウンド・デザイナー/ミュージシャンであり、23年からは、ベルリンのマスタリング・スタジオの〈Lathesville〉でカッティング・エンジニアという役割も務めている昨今の要注意作家、Marta De Pascalis。同じくイタリアの現行電子音楽を牽引する巨星=Caterina Barbieriが2021年に始動させた先鋭的レーベル〈Light-years〉より23年11月に発表した傑作『Sky Flesh』を漸くストック出来ました!Vangelisが象徴的な「ブレードランナー」のスコアを作成するために使用した巨大なアナログシンセサイザー「CS-80」のスリムな兄弟である「Yamaha CS-60」という1つの楽器だけを使って作曲された本作では、初期音楽とルネッサンス音楽からインスピレーションを受けた、エレクトロニック・ミュージックがまだ未来へと向かっていた時代を思い起こさせる音色による迷宮的な宇宙音楽を展開しています。Giuseppe Ielasiによるマスタリング仕様。
マーキュリー賞にもノミネートされたロンドンの現代ジャズを代表する名バンド、Portico Quartetのサックス奏者Jack Wyllieが、オーストラリア人ドラマーLaurence Pikeと、セネガルのサバールとタマのドラマーKhadim Mbaye & Tons Sambeを引き連れて結成した、西アフリカ音楽影響下の要注目バンド、Paradise Cinemaによるセカンド・アルバムが、マンチェスターの大名門〈Gondwana Records〉より登場。ニューエイジ・ファンを虜にしたトライバル・アンビエント傑作の前作のセルフ・タイトル・アルバムではセネガルの音楽であるムバラックスの要素を取り入れていましたが、今作では、Jon Hassell、Terry Riley、Don Cherry、高田みどりといったレジェンドへのオマージュ、さらにより現代的な電子音楽、アンビエント、非西洋音楽などの要素や、物理学やSFからのインスピレーションも取り込みながら、より深く精神世界へと傾倒した破格の一枚に仕上がっています!

英国屈指の現代ジャズ名門レーベル〈Gondwana Records〉からは、北アイルランドとヨークシャーにルーツを持つマンチェスター出身のSSW/プロデューサーのCaoilfhionn Roseの3枚目のアルバム『Constellation』がアナログ・リリース。自然の美しさへの感動、あらゆる多様性における音楽への愛情、そして修復的なものへの信念を表現する実験的な新しい方法を見つける事をテーマとして丹念に作り込まれた神秘的な作品。自身のサウンドの核となるピアノとシンセをブレンドし、自身の想像力による空想の彼岸のような別世界的な美しさと卓越した音響を生み出したモダン・クラシカル/アンビエント・アルバム。

〈Shelter Press〉傘下にSunn O)))のStephen O’Malleyがキュレーション&アート・ダイレクションを務めるフランスの前衛レーベル〈Ideologic Organ〉より新物件!ギリシャの歴史的な楽器である「アウロス」という考古学的研究のニッチを探求してきたLukas de Clerckによるアルバム『The Telescopic Aulos of Atlas』がアナログ・リリース。現代の弦楽器製作者による視点から「アウロス」を分析、再解釈した画期的な一枚。古典時代の希少な考古学的資料と視覚芸術からの情報を解釈することで、この楽器の演奏技法と音色の両方を再現した本作は、ドローンやポスト・ミニマリズム、モダン・フォークに対する彼の現代的なアプローチにより、他ではなかなか味わえない、独特の音世界が探求された孤高のドローン作品に仕上がっています!

ガムランと電子音楽のテクニックを融合させた瞑想的なトライバル・アンビエント/エクスペリメンタル秀逸作品!ベルギー版〈Music From Memory〉としてニューエイジ再興に多大な影響を及ぼしたことでも有名、昨今は自国のカルトで屈折的な地下音楽の発掘へ専心してきた同国の名門レーベル〈STROOM.tv〉より最新物件が登場。デンマーク・コペンハーゲンを拠点とするプロデューサー/電子音楽家であり、ウブドの名高いガムラン・シーンと連携しながら、バリのミュージシャンとの密接な協力のもと、独自の芸術的観点からガムラン音楽を探求しているAnton Friisgaardによるアルバム『Teratai Åkande』がアナログ・リリース。本作は、バリのガムランの音、メロディー、リズムを電子技術で変化させる試みにして、音響と電子表現の相互作用と統合であり、本来は別個の文化世界である、西洋と東洋、2つの世界の間にある想像上の領域を探求したものとなっています。

Kali Maloneの盟友Maria W Hornや〈RVNG〉作品も知られるDialect、mu tateやChantal Michelleといったエクスペリメンタル・シーンの重要アクトが集うスロバキアの〈Warm Winters Ltd.〉から新着物件をストックいたしました!〈Ediciones Capablanca〉からの天上系ニューエイジ/ドローンな傑作10インチで2022年にデビューしていたストックホルム拠点のドイツ人作曲家、Luka Aronによる4部構成の組曲『XV XXVII III XXI IX: Variations & Coda』がアナログ・リリース。〈KMH Stockholm〉にて2022年から2023年にかけて録音。バス・クラリネット、コントラバス、ユーフォニアム、オルガン、ハープシコード、サーペント、笙、トランペットからなる、厳選されたアコースティック・アンサンブルによって織りなされるミニマル・ドローン長編4作が収められた卓越的な作品です。Stephan Mathieuの手により〈Schwebung Mastering〉にてマスタリング。限定200部。
