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Patty Waters - You Loved Me (LP)Patty Waters - You Loved Me (LP)
Patty Waters - You Loved Me (LP)cortizona
¥4,573
今回、初のアナログ・リリース!伝説的アヴァンギャルド・ジャズ・レーベル〈ESP-Disk〉からの60年代の作品も知られる、アイオワ出身のフリー・ジャズ/アヴァンギャルド・ジャズ・ヴォーカリストであり、Bill EvansやCharlie Mingus、Chick Corea、Herbie Hancockとも共演してきた奇跡の歌声…..ESPの暗黒面にして数々の作家に影響を与える女性ボーカリスト、Patty Waters。1970年代に残された未発表のシングルや貴重なセッション音源を収めたコンピレーション・アルバム〈You Loved Me〉が、占星術ニューエイジなJean Hoyouxの再発盤や今年度ベスト格なAnn Eysermansなどを送り出してきたベルギーのカルト・レーベル〈cortizona〉から到着。オールド・スタイルなフォーク・ミュージックの素朴さに、スピリチュアル・ジャズのアヴァンギャルドネス、端正なミニマリズムの溶け合う、極上の録音の数々を収録。Eric Terino によるライナーノーツが掲載されたインサートが付属。
Mary Jane Leach - Pipe Dreams II / III (LP)
Mary Jane Leach - Pipe Dreams II / III (LP)Modern Love
¥5,489

Julius EastmanやArthur Russell、Ellen Fullmanらとともに80年代ニューヨーク・ダウンタウンのアヴァンギャルド/ミニマリズム・シーンを切り拓いた重要作曲家Mary Jane Leachによる、1989年の傑作『Pipe Dream』に続く、パイプオルガン探求の最新録音『Pipe Dreams II / III』。ベルギー・ヘントのホールとドイツ・ケルンの聖ペテロ教会にて録音された本作は、極限まで伸ばされた持続音とストップの精緻な切り替えが織りなす極上のドローン/サイコアコースティック作品。身体を揺らす重低音の脈動と高域できらめく倍音群が交差するアンサンブルは、音高の追及というよりも音響現象そのものをダイナミックに捉え直した神秘的な響きを提示。巨大な楽器と建築残響が共鳴し合い、多次元的な立体音響空間を立ち上げる圧巻の一枚!

V.A. - XKatedral Anthology Series II (An Anthology Of Slowly Evolving Timbral Music) (2LP)V.A. - XKatedral Anthology Series II (An Anthology Of Slowly Evolving Timbral Music) (2LP)
V.A. - XKatedral Anthology Series II (An Anthology Of Slowly Evolving Timbral Music) (2LP)XKatedral
¥5,365
2026年リプレス!Kali MaloneとMaria W. Hornという現行女性ドローン最高峰の2人が主催するスウェーデン・ストックホルムのエクスペリメンタル最重要レーベルこと〈XKatedral〉からは、同レーベル所属作家のショーケース的アーカイブ・シリーズの第2弾『XKatedral Anthology Series I (An Anthology Of Slowly Evolving Timbral Music)』が登場。レーベル・ボスのKali Malone & Maria W HornにJessica Ekomane、Mats Erlandsson、Theodor Kentros、Wilma Hulténといった面々によって2018年から2020年までに書かれた作品の数々が収録。スペクトル探求の領域における精密な作業のためのツールとして、シンセティック・サウンドとアルゴリズミックな作曲言語の使用に焦点を当てた内容となっています。Stephen O'Malleyの手によるスリーヴ・デザイン仕様。
Robert Haigh - Human Remains (CD)
Robert Haigh - Human Remains (CD)Unseen Worlds
¥1,946
モダン・クラシカル・アンビエントの偉才!Nurse With Woundのステイプルトンにより見出され、〈United Dairies〉や〈L.A.Y.L.A.H.〉、そして、〈Siren Records〉といった名門レーベルに極めて深遠で優美な作品を残し、SemaやOmni Trioとしての活動でも知られる英国の実験音楽家/ピアニスト、Robert Haighによる3部作堂々の最終作が、ミニマル~アンビエント、コンテンポラリーを軸に新時代の地平を切り拓いてきた大名門〈Unseen World〉から満を辞して登場。これまた先行楽曲の時点で22年度ベスト級の一枚と言い切れるのではないかと思えるほどに可憐にしてタイムレスな味わいです。本シリーズの第1作にあたる17年作品『Creatures Of The Deep』から実にもう5年、長らく当店でも彼の作品たちを紹介してきましたが、今後音楽活動から離れるというロバート・ヘイの大きな節目となる一枚であり、50年後にふと針を下ろしたとしても決して褪せることのない輝きを放つのであろう有終の美を飾る傑作!
Robert Haigh - Black Sarabande (CD)
Robert Haigh - Black Sarabande (CD)Unseen Worlds
¥1,946

11月上旬再入荷。Nurse With Woundのステイプルトンに見出され、[United Dairies]からの作品発表やSemaやOmni Trioとしての活動でもお馴染みの英国の名作家/ピアニスト、Robert Haighの最新タイトルが、ミニマル~アンビエント、コンテンポラリーにオブスキュアな音楽の地平を切り拓く大名門[Unseen World]から登場!弊店ベスト・セラーの前作から二年の歳月を経て、期待の一枚が遂にリリース。静謐なピアノの調べから零れ落ちるマイナー・キーのアンビエンス、凍てつくほどに無感情な音場、今にも冥界の扉が開いてしまいそうなほどの憂鬱が世界を支配。これは前作超えの予感?? ハロルド・バッドとドビュッシー、サティの音楽が溶け合ったかのような奇跡のモダン・クラシカル・ニューエイジ傑作。

William Basinski - Melancholia (CD)
William Basinski - Melancholia (CD)2062
¥1,964

アンビエント殿堂入りとも呼べる、William Basinskiの2003年発表の傑作が待望のリマスター再発。元は80年代に録音していたものを集め、自身のレーベルから発表していたCD-R作品。ピアノやサックス、テープのループから生み出される空間はどれも憂鬱ともなう小さな響きでいて、それらが何曲も集まることで退廃的で静謐な美しさが広がります。マスターピース!

HUG (LP)HUG (LP)
HUG (LP)Luaka Bop
¥5,186

ミニマル・ミュージックの先駆者 テリー・ライリーを父に持つギャン・ライリー (Gyan Riley) と、2005年のアルバム『Cripple Crow』共同プロデュースをはじめ、長年の盟友であるデヴェンドラ・バンハート (Devendra Banhart )、ノア・ジョージソン (Noah Georgeson) のトリオによる新たなコラボレーション・プロジェクト HUG (ハグ)。特別編成トリオとして幾度か来日公演も行い、夢見心地で温かく会場を包み込むような演奏を披露してきた3人が、ついに HUG として、セルフタイトルとなるデビューアルバムを発表。国もジャンルも超越する多彩なリリースで多くの音楽マニアを魅了し続けてきた〈Luaka Bop〉から9月11日 (金) に世界同時発売となる。
自然な流れに身を任せるように、オーガニックに紡がれた本作『HUG』は、旧知の3人が童心に還り、ピュアな好奇心のもと生み出した作品だ。同時に独立したアーティストでもある彼らの奥深さや親密で内省的な側面も併せ持ち、アンビエントな要素や、時に謎めいた瞬間も訪れる。デヴェンドラ、ギャン、ノアが交互にリードを取りながら、各楽曲はフォークの伝統とジャンルを横断しながら溶け込んでいく。

先行シングルにして、アルバム冒頭を飾る「 Cow With Half Moon Parasol」は、鳴り響くカエルの声からはじまる。他にもインドの聖なる丘やベネズエラとコロンビアを流れる川など、トリオにとってそれぞれ意味を持つ固有の場所における環境音が、本作のサウンドスケープを彩っている。

深い親交のもと、一心同体となったトリオ HUG は、単なるギター・トリオの枠には留まらない。

ギャン・ライリーとノア・ジョージソンはネヴァダ・シティを同郷に、幼少期からの親交を持っている。ギャンはアーティスト兼ツアー・ミュージシャンとして複数のアルバムをリリースし、アルージ・アフタブ、ジョン・ゾーン、ポール・サイモン、そして父のテリーなど多彩なミュージシャンとコラボレーションを重ねた。一方、ノアはフレッド・フリス、ポーリン・オリヴェロス、アルヴィン・カランに師事しながらサンフランシスコで独自の実験音楽家として実績を築いた。その後、10代でアートスクールを中退したデヴェンドラと出会い、2000年代を定義する音楽を共に生み出した。ベネズエラとカリフォルニア南部で育ち、授業をサボってストリートでバスキングをしながらギターと共に過ごしていたデヴェンドラ・バンハートは、このトリオ結成時について「すべてが輝いていて、まるで子供に戻ったみたいだった」と振り返る。「だから確信したんだ... 一緒に演奏しなければって。」

アルバム自体は3週間でまとまったが、その後も3人が長い時間をかけて本作と向き合ってきたことを示す痕跡が、各トラックのあちこちに散りばめられている。ラストの曲には、ノアとデヴェンドラが20年前、まだヴェニス・ビーチで共に暮らしていた頃に作ったループが含まれている。それは、これまでどう完成させればいいかわからなかった、ある曲の断片だった。そしてアルバムのラストには「Well I went down…!」と叫ぶ声が、かすかに聴こえ、新たに未完成の断片を残して幕を閉じていく...。それはおそらく、これから来るプロジェクトへの予告かもしれない。

Sarah Davachi - Two Sisters (2CD)Sarah Davachi - Two Sisters (2CD)
Sarah Davachi - Two Sisters (2CD)Late Music
¥3,772

60〜70年代のミニマル音楽、バロック音楽、スタジオ環境における実験から影響を受け、アナログ・シンセサイザー、ピアノ、電子オルガン、パイプ/リード・オルガン、ヴォーカル、テープ・サンプラー、管弦楽といった多彩な音色を用いた楽曲制作を行うカナダ出身のアーティスト、Sarah Davachiが最新アルバム『Two Sisters』 を自身のレーベル〈Late Music〉からリリース!
本作には室内アンサンブルとパイプオルガンのソロが収録されている。カリヨン(非常に大きな鋳鉄製のベルで構成された鍵盤楽器)、合唱、弦楽四重奏、低音木管楽器、トロンボーン四重奏、そしてサイントーンや電子ドローンを含む多様な楽器が使用されている。
パイプオルガンは、1742年製のイタリア製トラッカーオルガンで、現在はアメリカ南西部の砂漠地帯に設置されている、非常に珍しいパイプオルガンのサウンドが収録されている。

Ø (Mika Vainio) - Aste (2025 REPRESS) (2LP)Ø (Mika Vainio) - Aste (2025 REPRESS) (2LP)
Ø (Mika Vainio) - Aste (2025 REPRESS) (2LP)Sähkö Recordings
¥5,556
Pan Sonicの一員としての功績も知られる今は亡きエクスペリメンタル/電子音響の鬼才Mika Vainioによるソロ名義Øの06年重要作『Aste』。長らくの時を経て〈Sähkö〉からリプレス!北欧の実験音楽大国フィンランド・ヘルシンキ地下で生まれた冷徹かつ実験的な電子音響の記録であり、ミニマル・テクノ・シーンへ決定的な影響を与えた一枚。金属的な冷たさと神秘的な静寂を同時に提示。研ぎ澄まされた構造美と徹底した音響の削ぎ落としは、いま聴いてなお圧倒的な緊張感を内包しており、エレクトロニクス音楽の極北を体感させる決定盤です。
William Basinski - Melancholia (Opaque Red-Orange Vinyl LP)William Basinski - Melancholia (Opaque Red-Orange Vinyl LP)
William Basinski - Melancholia (Opaque Red-Orange Vinyl LP)Temporary Residence Limited
¥4,093

アンビエント殿堂入りとも呼べる、William Basinskiの2003年発表の傑作が待望のリマスター・ヴァイナル再発。元は80年代に録音していたものを集め、自身のレーベルから発表していたCD-R作品。ピアノやサックス、テープのループから生み出される空間はどれも憂鬱ともなう小さな響きでいて、それらが何曲も集まることで退廃的で静謐な美しさが広がります。マスターピース!

Stephen O'Malley - But remember what you have had (LP)Stephen O'Malley - But remember what you have had (LP)
Stephen O'Malley - But remember what you have had (LP)Portraits GRM
¥3,224
BorisやEarth、Nurse With Woundといった名グループとのコラボレーションでもおなじみドローン/ドゥーム最高峰SUNN O)))の核であり、音の儀式を探究し続けるStephen O'Malleyによる最新ソロ作が〈Portraits GRM〉よりアナウンス。深淵から鳴り響く持続音、空気をたわませるような破格のドローン・サウンドが、記憶と喪失のあわいをゆっくりと揺らすようであり、あまりにも崇高で美しい逸品。カタルーニャ・トゥルトーザの修道院で録音されたという本作は、Greg Andersonとの演奏を通じて、霊性と物質、静けさと崩壊の臨界を行き来する黙示録的サウンド・スケープ。まさに音そのものによる祈りです。
Coil - Time Machines (CD)Coil - Time Machines (CD)
Coil - Time Machines (CD)DAIS Records
¥1,896

Psychic TVやThrobbing Gristleでの活動も知られるPeter 'Sleazy' ChristophersonとJohn Balanceが率いたカルト・インダストリアル/エレクトロニック・ユニット、Coil。そのメンバーDrew McDowallが単独で録音した粗いデモ・テープを、バンドメイトのJohn BalanceとPeter Christophersonが完成させた、最小限のポスト・プロダクションで録音された4編のドローンを収めた傑作『Time Machines』が〈Dais Records〉よりアナログ再発。チベットやその他の宗教の儀式音楽からインスピレーションされ、音楽に没入して瞑想したり、トランス状態になることを目的とした、まさに時間を溶かすような深遠で幻覚的な長編ドローンの史上に残る傑作アルバム。

Eliane Radigue - Opus 17 (2CD)Eliane Radigue - Opus 17 (2CD)
Eliane Radigue - Opus 17 (2CD)Important Records
¥4,271

これがRadigue史に残された最後のフィードバック音源!70年制作の未発表作品、大きな転換点とされる傑作Opus 17が待望の初CD化!
1970年にヴェルデロンヌで開催されたインスタレーションの為の作品で、この同じ年に自作シンセの第1号を完成させ、濃厚ドローンへの道へと歩んで行きます…ただごーっと鳴っているというよりも、霊的な存在感が研ぎすまされ、音それぞれが浮かび上がって独立行動するような迫力があり、後のシンセ期と生楽器演奏に繋がる芯がありつつ、フィードバックでこその荒い太さが素晴らしい仕上がりです。彼女の技術が惜しみなく注ぎ込まれた全5編を収録。

Kali Malone - Burning Song (CD)Kali Malone - Burning Song (CD)
Kali Malone - Burning Song (CD)Ideologic Organ
¥2,495

1月中旬入荷予定(変更となりました)。対位法的思考を現代のドローンの文脈で継承、再解釈してきたKali Maloneによる、2024年の『All Life Long』以来となる待望の最新ソロアルバム『Burning Song』。

J.S.バッハが晩年の27年間をカントルとして務め、その遺体が聖堂の下に眠るドイツ・ライプツィヒの歴史あるトーマス教会にて、現代作家としては初めてバロック時代の音律を持つバッハ・オルガンを用いて、録音された記念碑的作品。今作では、これまで彼女のパイプオルガン作品の拠り所となっていた厳格なカノン形式や数理構造から解放され、より直感的かつ伸びやかなアプローチを採用し、Lucy Railtonのチェロ、Stephen O’Malleyのボウドギターとともに、教会の聖堂全体を揺らす重厚で美しいドローンを実現。

20本を超えるマイクによって教会空間そのものを捉えた録音は、単に楽器の音を記録するのではなく、歴史ある聖堂を満たす荘厳な響きの内部へと聴き手を置くような立体的な録音となっており、その音色の一つひとつが、広大な空間の中で静かに時間を変容させていく。

厳格な構造を削ぎ落としたことで、構造の影に隠れていた純粋な感情の振動や、音そのものが持つ力がより前面に出ており、ゆっくりと移ろいゆく和音のグラデーションと繊細に繋がれてゆく音が、厳粛な静けさのなかに悲しみと受容、生の歓喜を鮮やかに立ち昇らせる。厳密な数理を超えて解き放たれ、音楽的な鮮やかさと開放感に満ちた、彼女の音楽が持つ深い時間感覚をさらに一歩先へと進めた、極めて荘厳な唯一無二の傑作となっている。ポスター付属。

Sarah Davachi - The Head As Form’d In The Crier’s Choir (2LP)Sarah Davachi - The Head As Form’d In The Crier’s Choir (2LP)
Sarah Davachi - The Head As Form’d In The Crier’s Choir (2LP)Late Music
¥5,343

拡張された演奏時間と、熟孝された和声構造を駆使して、音色と時間との密接な複雑性に焦点を当てた作品を作り続けているSarah Davachi。そんな彼女が自身のレーベル〈Late Music〉より2枚組の最新作『The Head as Form’d in the Crier’s Choir 』をリリースする!2022年から2024年の間に書かれた本作に収録されている7つの楽曲は、ギリシア神話に登場するオルフェウスに関する資料2つを用いて制作された。1922年に発表されたリルケの詩集『オルフェウスへのソネット』と、1607年に発表されたモンテヴェルディの初期バロックオペラ『オルフェオ』である。本作は、『Two Sisters』(2022年)と『Antiphonals』(2021年)を補完するような作品となっており、彼女のホームスタジオから生み出される、定形式な電子音響音楽作品と、ゆっくりとしたテンポの、ややオープン形式の室内楽作品とのギャップを埋める試みであったという。だが、この作品では、演奏ごとに新たな構造が提示され、その繰り返しによって、新たな構成とより深い意味への道筋が提示されていったのだった。

Sarah Davachi - Two Sisters (Dark Green Vinyl 2LP+DL)Sarah Davachi - Two Sisters (Dark Green Vinyl 2LP+DL)
Sarah Davachi - Two Sisters (Dark Green Vinyl 2LP+DL)Late Music
¥5,815

60〜70年代のミニマル音楽、バロック音楽、スタジオ環境における実験から影響を受け、アナログ・シンセサイザー、ピアノ、電子オルガン、パイプ/リード・オルガン、ヴォーカル、テープ・サンプラー、管弦楽といった多彩な音色を用いた楽曲制作を行うカナダ出身のアーティスト、Sarah Davachiが最新アルバム『Two Sisters』 を自身のレーベル〈Late Music〉からリリース!
本作には室内アンサンブルとパイプオルガンのソロが収録されている。カリヨン(非常に大きな鋳鉄製のベルで構成された鍵盤楽器)、合唱、弦楽四重奏、低音木管楽器、トロンボーン四重奏、そしてサイントーンや電子ドローンを含む多様な楽器が使用されている。
パイプオルガンは、1742年製のイタリア製トラッカーオルガンで、現在はアメリカ南西部の砂漠地帯に設置されている、非常に珍しいパイプオルガンのサウンドが収録されている。

吉村弘 Hiroshi Yoshimura - Surround (CS)吉村弘 Hiroshi Yoshimura - Surround (CS)
吉村弘 Hiroshi Yoshimura - Surround (CS)Temporal Drift
¥3,364

遂に満を持して登場。あの『Green』を凌ぐ人気を誇る、長年失われていた吉村弘最高峰のアンビエント・クラシックこと1986年作品『Surround』が〈Light in the Attic〉配給の〈Temporal Drift〉レーベルより待望の公式カセット再発!日本の環境音楽のパイオニアであり、都市/公共空間のサウンドデザインからサウンドアート、パフォーマンスに至るまで、傑出した仕事を世に残した偉才、吉村弘。その最難関の音盤として君臨してきた幻の一枚が、今回史上初の公式カセット・リイシュー。ミサワホームから依頼されて録音された作品で、これらは同社の新築居住空間をより充実させるために設計された「アメニティ」として機能することを目的としていた環境音楽作品。吉村自身による当時のライナーノーツに加え、オリジナル・プロデューサーであった塩川博義氏による新規ライナーノーツも同封(日/英)。 MASTERPIECE!!!!!!!!!!!!!!!!!

Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (CS+DL)Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (CS+DL)
Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,697

2020年発表の人気作!新たなるアンビエント/ニューエイジ大名盤。〈Rotifer〉や〈Inner Islands〉〈Leaving Records〉などと並び、世界的なムーブメントとなったニューエイジ・リバイバルを地下カセット・シーンから押し広げたカリフォルニア・オークランドの名レーベル〈Constellation Tatsu〉からは、イタリア・ローマ出身、現在スコットランド・グラスゴーに拠点を置くミュージシャン/サウンド・デザイナー、Loris S. Saridのデビュー・アルバム! これは良すぎるーーー!吉村弘、H.Takahashi、Joseph Shabasonまでも一手に繋ぎ留め、その先さえも見据えた新鋭作家が到来。今年の冬に、アパートの窓辺で育てた小さなトマトの世話をしていたことをきっかけに、トマト農園へと捧げる音楽として制作された、まさに「植物のための環境音楽」とも言える一枚。〈Leaving Records〉がリリースしたGreen-HouseのデビューEPにして、「植物の生命とそれらを育てる人々のコミュケーション」というコンセプトの基に製作された「Six Songs for Invisible Gardens」と対になる一作!「シンプルさの中にある何気ない勇気と、何気ないものの美しさと軽さへのオマージュ」とされており、日本の環境音楽にも通じる、引きの美しさや静けさを愛でる世界観やミニマリズムが透徹された一大傑作なオーガニック・アンビエント/ニューエイジ。

高田みどり - 鏡の向こう側 (LP)
高田みどり - 鏡の向こう側 (LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥4,081

Meditationsベストセラー!日本アンビエント~ニューエイジ/ミニマル・ニュージックの最後の秘宝的アルバムとして海外で絶大な人気を誇る、作曲家・打楽器奏者である高田みどり(1951-)の1983年超傑作入手困難盤が、スイスのWRWTFWWとNYのPalto Flatsの共同リリースにより公式ライセンス完全復刻に成功!!! ベルリン・ラジオ・シンフォニーのソリストとしてデビュー後、1980年代に入りアフリカやアジア各国を巡り伝統音楽の探求を開始。ガーナ、ブルキナファソ、セネガル、韓国、等の音楽家とセッションを重ね(日本では佐藤允彦や演出家である鈴木忠志とも)、音と人体との一貫性というインデグラルなコンセプトを基に、アフリカの動的な音楽性とアジアの静的なスピリットを統合し、精神性を伴った独自の音楽性を確立。東洋的で霧がかかった幻想的アンビエンスに、Steve Reichを彷彿させるマリンバを用いたミニマル作や、和太鼓とアフリカ打楽器を混ぜ合わせたかのようなシャーマニックで霊的なパーカッション作まで、全てが唯一無二な内容。本人がアンビエントや実験音楽にも精通しているせいか、欧米圏で山ほどあるようなニューエイジ的作品とは全く異なる気骨のある作品で何度となく聴き込める傑作です。

Motohiko Hamase 濱瀬元彦 - Intaglio (LP)
Motohiko Hamase 濱瀬元彦 - Intaglio (LP)Studio Mule
¥4,795

吉村弘から高田みどり・・・全ニューエイジ~アンビエント・ファンは勿論、全ての音楽ファンへ。亜蘭知子の「色彩感覚」や、Pierre Barouhの「Le Pollen」、宮本典子「Vivid」などへの参加でも知られ、1970年代よりベーシストとしてジャズ・シーンの第一線で活躍、音楽理論家としても名高い本邦のジャズ・ベーシスト、濱瀬元彦が、ニューエイジ好きに名の知れた名レーベルであり、Kitaroや宗次郎も在籍するShi Zenに残した1986年の伝説的名盤「インタリヨ」が、30年以上の時を経て、再レコーディング!

世界中のアンビエント~ニューエイジ・マニア達に愛され、国産アンビエント作品としても高騰を極めるオリジナル盤は、権利関係ゆえに再発出来なかったという代物が堂々の再録!あのジャコパスが来日した際には会いたいと指名されるほど高く評価されたベース奏者であり、多くの国産清水靖晃や鈴木勲等とも活動し、演奏家としてもフレットレスベースの新しい演奏スタイルを確立した人物。濱瀬本人の熱い情熱の元、再構築された本作は、原曲の世界観を損なうことなく、より高みへと向かった傑作!空想世界の果てへと向かうような創造性に満ち溢れた神秘的なサウンドに、ライヒ譲りのクリスタル・トーン澄み渡るミニマリズム、ジャズのエッセンスが息づく柔和なアプローチなどの数々が込められた孤高の響きです。まさに新たなるクラシック誕生の瞬間!

Motohiko Hamase 濱瀬元彦 - Intaglio (CD)
Motohiko Hamase 濱瀬元彦 - Intaglio (CD)Studio Mule
¥2,946

吉村弘から高田みどり・・・全ニューエイジ~アンビエント・ファンは勿論、全ての音楽ファンへ。亜蘭知子の「色彩感覚」や、Pierre Barouhの「Le Pollen」、宮本典子「Vivid」などへの参加でも知られ、1970年代よりベーシストとしてジャズ・シーンの第一線で活躍、音楽理論家としても名高い本邦のジャズ・ベーシスト、濱瀬元彦が、ニューエイジ好きに名の知れた名レーベルであり、Kitaroや宗次郎も在籍するShi Zenに残した1986年の伝説的名盤「インタリヨ」が、30年以上の時を経て、再レコーディング!

世界中のアンビエント~ニューエイジ・マニア達に愛され、国産アンビエント作品としても高騰を極めるオリジナル盤は、権利関係ゆえに再発出来なかったという代物が堂々の再録!あのジャコパスが来日した際には会いたいと指名されるほど高く評価されたベース奏者であり、多くの国産清水靖晃や鈴木勲等とも活動し、演奏家としてもフレットレスベースの新しい演奏スタイルを確立した人物。濱瀬本人の熱い情熱の元、再構築された本作は、原曲の世界観を損なうことなく、より高みへと向かった傑作!空想世界の果てへと向かうような創造性に満ち溢れた神秘的なサウンドに、ライヒ譲りのクリスタル・トーン澄み渡るミニマリズム、ジャズのエッセンスが息づく柔和なアプローチなどの数々が込められた孤高の響きです。まさに新たなるクラシック誕生の瞬間!

Manuel Göttsching - E2-E4 (35th Anniversary Edition) (LP)
Manuel Göttsching - E2-E4 (35th Anniversary Edition) (LP)MG.ART
¥4,621

あの音楽史に残るミニマル金字塔が、リリース三十五周年仕様の180g重量盤+特殊エンボスジャケで限定再発!

クラウト・ロックの範疇を超え、エレクトロニック・ミュージック全般にも多大な影響を与えた1984年歴史的傑作が久々再入荷!尽きる事の無いシンセの波のようなリフレインと流麗なギターソロが織り成す唯一無二のミニマル一大傑作。

Charlemagne Palestine - CHARRRLLEEMMMA GGGNEELANDDDDDS SS"""""" CCCRREATTO RRSSSSSCCCARILLON NNN"""""""" DINGGGDONGGGDINGGGzzzzzzz ferrrr SSSOFTTT DIVINI TIESSSSS!!!!!!!!! with STTT THOMASSS ''''"'"DINGG GDONGGGDINGGGzzz zzzz ferrrr TONYYY'''''''' (LP)
Charlemagne Palestine - CHARRRLLEEMMMA GGGNEELANDDDDDS SS"""""" CCCRREATTO RRSSSSSCCCARILLON NNN"""""""" DINGGGDONGGGDINGGGzzzzzzz ferrrr SSSOFTTT DIVINI TIESSSSS!!!!!!!!! with STTT THOMASSS ''''"'"DINGG GDONGGGDINGGGzzz zzzz ferrrr TONYYY'''''''' (LP)Blank Forms Editions
¥4,059
La Monte Young、Terry Riley、Steve Reichと並ぶ、Meditationsミニマル四天王Charlemagne Palestineがカリヨン・ベルのために録音した2つのエネルギッシュな作品を収めた最新アルバムが〈Blank Forms Editions〉よりアナウンス。彼がシャルルワールドと呼ぶ動物のぬいぐるみの楽園であり、友人や神々に囲まれている彼のベルギーにある高天井のスタジオで録音された「 DINGGGDONGGGDINGGGzzzzzzz ferrrr SSSOFTTT DIVINI TIESSSSS!!!!!!!!!」と、亡き盟友Tony Conradへの2018年の弔辞を、2人が初めて出会ったセント・トーマス・エピスコパル教会の鐘で演奏したカタルシスのあるストリート・レコーディング「STTT THOMASSS ‘’’’”‘”DINGG GDONGGGDINGGGzzz zzzz ferrrr TONYYY’’’’’’’’」の2作品を収録l。即興スタイルによる2つの魅惑的なセッション音源となっています。オールドスタイルなストートン・チップオンジャケット仕様。RTIでの高品質プレスと盤質も万全。
Alvin Lucier - I Am Sitting In A Room (CD)
Alvin Lucier - I Am Sitting In A Room (CD)Lovely Music
¥2,769

「私は今あなたと違う部屋に座っています。私は自分の話し声を録音しています。部屋の共鳴周波数がそれ自身を強化していくことによって、リズムの要素のみを除いて私の話し声が完全に破壊するまで、録音と再生を繰り返します。その時点であなたが聞くものは、私の話し声によって表現された部屋の自然な共鳴周波数そのものであります。私はこの運動を、私の話し声が持つ帯域の不規則さを滑らかにする方法として考え、この現象自体を明らかにすることを意識はしていないのです。」

現代音楽家Alvin Lucier(1931-)による、オリジナルは1981年発表の名作「私は部屋に座っている(1969)」が再プレス。
特定の空間に響く話し声を、何度も声が不明瞭になるまで録音再生を繰り返すことによって、その空間にある特有の周波数を露わにする音響工学的探求作品。

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