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物思いにふけるジャネット・シャーボーンの静かなピアノの旋律、ゆらめく低音が漂い、ジャン・スティールのくすんだサックス・ソロ、深遠なギターの控えめなフレーズ、雪のように儚げなボーカルがビロードのような音の世界に誘います。
本作は、自主レーベルPractical Musicからの諸作や、Pascal Comeladeで知られるLes Disques Du Soleil Et De L'AcierレーベルのLabyrinthesシリーズの「Desert Island Dusks」などから、過去にリリースされた楽曲のリマスターに加えて、当時満足のいくレコーディングが叶わなかった作品の再録音、また初録音の楽曲も含むアンソロジー・アルバムです。
CDは11曲収録の完全版。
LPは「All Day」「Distant Saxophones」 「Slowly」「Rhapsody Spaniel」 「Deathward / Burnt Time」「Ivory」の6曲を収録。CDと同曲数のダウンロードクーポンを封入。

物思いにふけるジャネット・シャーボーンの静かなピアノの旋律、ゆらめく低音が漂い、ジャン・スティールのくすんだサックス・ソロ、深遠なギターの控えめなフレーズ、雪のように儚げなボーカルがビロードのような音の世界に誘います。
本作は、自主レーベルPractical Musicからの諸作や、Pascal Comeladeで知られるLes Disques Du Soleil Et De L'AcierレーベルのLabyrinthesシリーズの「Desert Island Dusks」などから、過去にリリースされた楽曲のリマスターに加えて、当時満足のいくレコーディングが叶わなかった作品の再録音、また初録音の楽曲も含むアンソロジー・アルバムです。
CDは11曲収録の完全版。
LPは「All Day」「Distant Saxophones」 「Slowly」「Rhapsody Spaniel」 「Deathward / Burnt Time」「Ivory」の6曲を収録。CDと同曲数のダウンロードクーポンを封入。





メルボルンのレコード・ショップであり新興レーベルの〈Plug Seven Records〉が編纂した豪州現行ジャズ&ソウル・コンピ「Seven Wonders: New Movements In Australian Jazz And Soul」にも選出。Sampa The Great(Ninja Tune、Big Dada)のプロデュース・ワークなどでも知られる豪州・シドニーのギタリスト、バンド・リーダーのGodriquezによる先鋭的なジャズ・バンド、”GODTET”の4作目が〈La Sape Records〉からアナログ・リリース!過去作の『I』と『II』はBBCラジオでも高く評価されており、それらの楽曲はBBCラジオ1のRoss From Friends(!)によるゲスト・ミックスに収録されています。それだけでなく、Gilles Petersonや故John Peelの息子Tom Ravenscroftといった強者たちからも熱狂的にも支持されているという豪州現代ジャズの要注目アクト!本作には「Meditations」と題された長編楽曲と『Suite EP』からの楽曲がコンパイル。瞑想的なコンテンポラリー・アンビエント・ジャズを堪能できるAサイド、よりニューエイジ的な色彩が強くプリミティヴな躍動感を感じさせるB面ともに大変秀逸な現代ジャズ作!
前作Accordion & Voiceに続いてLovelyMusicから発表していたもので、アコーディオンのオーケストラが瞑想の持続を、そしてパーカッションも加わり無国籍な反復へと拡大するThe Wanderer、Accordion & Voiceに収録のHorse Sings From Cloudの瞑想超越なコンサート演奏版を収録。Accordion & Voiceと合わせてOliverosの持続~反復観が出た名作です。
アコーディオン&声の深すぎるドローンHorse Sings From Cloud、山々への讃歌をアコーディオンが大らかに奏でるRattlesnake Mountainの2曲構成。Oliverosの重要な要素"アコーディオン"の表情豊かな音色と神髄が刻まれた名作です。





限定クリア・ヴァイナル仕様。"幻覚セラピーのための音楽”アンビエントでもクラシックでもポストロックでもない、リスナーを新たな次元へと導く新感覚の体感型ミュージック、最新作『Music For Psychedelic Therapy 』を発表。
ブライアン・イーノと共にコールドプレイの『美しき生命』に楽曲提供/プロデューサーとして参加し、コールドプレイの世界ツアーをサポートしたことで注目を集めたエレクトロニック・プロデューサーのジョン・ホプキンス。 2014年にリリースしたアルバム『Immunity』が英マーキュリー・プライズにノミネート、そして2018年にリリースした前作『Singularity』ではさらなる飛躍を遂げ UKチャートトップ10入りを果たすなど世界的なトップアーティストとして活躍する彼が3年ぶりとなる最新作『Music For Psychedelic Therapy』を〈Domino〉よりリリース。
アヤワスカ(植物由来の幻覚作用を持つ飲料)の作用は、音、歌、そして口笛によって高まる。人間の歌声を含む多様な音を視覚的な現象に変化させる効果は、ある種の情報処理を担う細胞膜もしくは境界線が、この物質の薬効によって無効化されることを示している。そして通常は聴覚を通して経験するものごとが、明らかに目に見えるようになる。これは非常に壮大な景色なのだ - テレンス・マッケナ(米国の思想家)
「幻覚セラピーのための音楽」というのは、ジョン・ホプキンスにとってまったく新しい方向性だ。それはアンビエントではないし、クラシックでもないし、ポストロックでもないが、その3つの要素をすべて持っている。そこには悠久の時間をまたぐ物語があり、それは音を鳴らすのと同時に空間を作るものでもある。これは幻覚体験の儀式における新たな次元に到達している。彼自身が麻酔薬ケタミンによる幻覚を見ながらこの音楽を試したところ、前に読んだことのある格言が頭の中に何度も浮かんできたという。「音楽とは液状の建築である。建築とは凍結した音楽である」それは人間の居場所となるべきものであり、また人間に多大な影響を与えるものでもある。実を言うと、そうした状態にあるときに、タイトルがはっきりと頭に浮かんできたと言う。そしてこれは、デビッド・ナット医師によってインペリアル・カレッジ・ロンドンで行われている幻覚剤シロシビンを用いた試験で使用するプレイリストについてアドバイスするという、彼自身の仕事にも通じていた。幻覚セラピーは世界中で合法化が進んでいるにもかかわらず、それに欠かせない音楽について語る者はあまりいない。古来より、幻覚体験の儀式では、薬物と同様に音楽が重要だった――音楽こそ、人が空間を自在に進むための手段なのだ。
