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ブロークン・ビートやブレイクス、ブレイクビーツが痛快に炸裂するレフトフィールド・テクノ怪盤!〈Modern Love〉や自身らの〈DDS〉などからの傑出した作品群でも知られるマンチェスターの大人気ユニット、Demdike Stareと、名門ダンス・レーベル〈Future Times〉を主宰するMax Dの変名の一つであり、〈L.I.E.S.〉や〈The Trilogy Tapes〉からも作品を送り出していたDolo Percussionによる意外なコラボレーション作品!

兄のKalyanji & Anandji V. Shahが作曲したボリウッド・サウンドトラックのドラマー兼パーカッショニストとしてキャリアをスタートしたLaxmichand "Babla" Shah。人気映画のヒット曲を冒険的なディスコとシンセ・ポップに再構築した1980年作にして、歴史にその名を刻んだ『Babla’s Disco Sensation』が待望のアナログ・リイシューされました!シタール・ファンクのグルーヴと東洋のメロディが、あらゆる種類のムーグの狂気とぶつかり合う、Metro Areaなどもサンプリングした、グレード・ディガーズ・スペシャル!

フィンランドのアンダーグラウンド・シーンを代表する名門レーベル〈Sahko Recordings〉からは、その大主役であるPanasonicによるトラックのZoviet France & Muslimgauzeによるリミックスを搭載したEP作品。タルコフスキー映画のサウンドトラックの亡霊の様なプリミティヴなインダストリアル/ミニマル・テクノなZoviet France側のA面、アラビック&ダブに襲撃を繰り返すレフトフィールドなMuslimgauze側のB面共にカルトな内容の素晴らしい仕上がりです!!!

UKライブラリー・レジェンドBrian Bennettのコズミック・ディスコ・クラシックに、アルゼンチンから日本の環境音楽への回答と言える人気ユニット=The Kyoto Connection、世界各地のオブスキュア・ディスコ、ブギーに至るまで、審美眼を感じる数々の卓越したリリースで知られる豪州の名門発掘レーベル〈Isle Of Jura〉からは、2022年に始動したインスト・ダブを集めたミニ・コンピレーション・シリーズ『Instrumental Dubs』の第一弾がスリーヴを新装した2024年エディションで再登場。マーヴィン・ゲイの名曲をアイランド・ディスコでカバーしたGlen Adams & Finesseでオープンを飾り、続いてA2ではTippa Irieの”Panic”の超レアなUKブギー/ブリット・ファンク・ミックスを披露、ラストは華麗にLa Palace De Beauteの”Sin”のJura Soundsystemによるダビー・エディットでボーカルを引っ込め、ディレイを強めて締めくくる秀逸作品!プロト・ヴェイパーウェイヴ的な視点からもユニークな内容です!


Zenker Brothers主宰の先鋭的ダンスレーベル〈Ilian Tape〉からのEPに続いて、ブリストルの現行エクスペリメンタル/レフトフィールド・シーンを代表する名アクトBatuが率いる〈Timedance〉からLauren Bush aka re:niが最新EPを発表!曲がりくねった魅惑的なグルーヴの世界に飛び込もう。ダビーな蒸気のアトモスフィアと亡霊の如しサブリミナルな音声が入り乱れ、重量感抜群のインダストリアルなドラムワークが不気味なダブワイズと共に炸裂する、サイバーデリックで強力なUKテクノ盤!

もうすぐTammo Hesselinkも新作を出すようで個人的にも楽しみな英国・グラスゴー拠点の先鋭的ダンス・レーベル〈Redstone Press〉がレーベルのショーケース的コンピレーション・アルバム『Feeling Everything, All At Once』をアナログ・リリース。急降下するベースラインとミニマルで強靭なリズムが交差するDansaのポストクラブ尖鋭トラック”Bog”、ざらざらとした質感のヘヴィなキックと異次元空間で唸るベース音がポリリズミックに交差していくHenry Greenleafによる破格のインダストリアル・テクノ"Why Not"など、クラブ向けのトラックのコレクションとしてだけでなく、より受動的なリスニングに適したレフトフィールドな長編作品としても秀逸な楽曲群を全14曲収録。

〈Mood Hut〉を筆頭としてカナダからうまれる涼しげなアンビエント・ハウスの波を一手に引き受けた名プロデューサー、Khotinによる最新7インチシングル作品『Alterac Acid / Mornings II』が彼のレーベル〈Khotin Industries〉より到着。パッドシンセの浮遊感に富んだアンビエンスと緩やかなリズムによる珠玉のドリームハウス"Alterac Acid"をA面に、物憂げながらも優しく瑞々しいサウンドスケープを描くパステル・アンビエント&ダンス・トラック"Mornings II"をB面に収録。ニューエイジ・リバイバル以降のロウハウスムーブメントの落とし子であるKhotinの魅力が余すところなくパッケージされた一枚!
大推薦!シティ・ポップを代表するマスターピースとして最早説明不要の名曲、竹内まりや「Plastic Love」。1984年に山下達郎と竹内まりやによって書かれ、プロデュースされたこの曲の素晴らしい広東語カヴァー盤である香港のシンガーAnita Muiによる1987年版「尋愛」が新たに香港のプロデューサーであるXiaolinによってクラブミックスされた一枚『風花雪月: 尋愛』が登場。「尋愛」というタイトルはAnita Muiによる広東語のタイトルで、本作は、独特の解釈による原曲と異なった雰囲気を持つ「尋愛」を荒々しいドラムマシンのエッジでリミックスし、Anita Muiの夢のようなヴォーカルと美しく並置する事で新たなスピンを加えています。B面にはカラオケ・インストゥルメンタル・ヴァージョンも収録。
〈Multi Culti〉や〈Les Disques De La Mort〉にも作品を残すリトアニアのプロデューサー/DJ、Manfredas Bajelisと同国の越境的ドラマーMarijus Aleksaによるコラボレーション・ユニットSantakaによるEP作品『Santaka EP』がPan Sonicでおなじみのフィンランド実験音楽の一大聖地こと〈Sähkö Recordings〉より12インチ・リリース。ソ連時代からロシアのジャズを牽引する鬼才ジャズ・ドラマーVladimir Tarasovにインスパイアされたパーカッショニスト・ジャズ・ファンク作品!

CTM(Posh Isolation)も参加!この3年間、彼女のシェルターだった、孤独と隠れた場所について。Silvia KastelやSsiege、Hoshina Anniversary、Sharp Veinsなどを始めとして、世界各地の尖鋭的作家を選りすぐってきたAndrew Lyster主宰の名レーベル〈Youth〉から最新物件!インド生まれ、イタリア拠点のミュージシャン、プロデューサー、DJであり、以前はPetit Singeとしてミラノのエクスペリメンタル・シーンのアイコン的存在である〈Haunter Records〉から傑出した作品を送り出していたHazina Francia。それぞれポスト・クラブ系の注目レーベルであるWhy Beの〈Yegorka〉やNkisiの〈INITIATION〉からも秀逸な作品を送り出してきたTadleeh名義としての初となるLP作品『Lone』が登場。10年以上にわたって、欧州のエレクトロニック・アヴァンギャルドの最も影響力のあるサークルの中で活動。インド人の伝統と最も深く最もダークなテクノとUKクラブ・ミュージックへの愛を対話させ、強力な作品たちを生み出してきた彼女による。内面的な問いかけに満ちた作品。

ポルトガル・リスボンのゲットー・ハウス・シーンからエレクトロニック・ミュージックの世界最難関な名門〈Warp〉にまでも登りつめた鬼才にして、アンゴラ発祥のダンス・ミュージック「クドゥロ」をアップデートさせた独自のサウンドを突き詰める〈Príncipe〉の代表格DJ Nigga Foxによる最新アルバム『Chá Preto』がアナログ・リリース!バティーダとクドゥロの常識を覆し、実質的に何光年も先を行くような新しい道を切り拓いてきた彼による最新タイトル!サウンドの慣習をすべて濾過し、見事なまでに奇妙な領域へと物事を推し進めた実験的ダンス・トラックを全6曲収録。限定800部。


昨今の異常音楽視点からも激推しな屈折的ミニマル・ウェイヴが満載の怪盤!阿木譲氏主宰の関西アンダーグラウンドの伝説的レーベル〈Vanity Records〉に残された関西実験音楽シーンの重要なドキュメントにして唯一のLP作品『R.N.A.O Meets P.O.P.O』でも知られる名ユニット、R.N.A. Organism。長い間お蔵入りとなっていた恐るべき楽曲群を収めた幻の作品『Unaffected Mixes plus』が、EP-4の佐藤薫主宰の〈φonon 〉(フォノン)から奇跡のアナログ・リリース。後にEP-4となる佐藤氏がプロデュースを手掛けた作品でありながら、極端すぎるという理由でレーベルからリリースを却下されていた作品のオリジナルミックスが保存されたカセットテープが発掘され、実に40数年を経て登場。ダビーなベース、かき回されるギター・サウンド、跳躍するリズム・ボックス、おしゃべりなボーカルと謎めいた効果音などによって織りなされる幻覚的な音楽の旅。


2024年度最重要クラスの再発物件がアナウンス!絶対にお見逃しなく。まさに日本の地下音楽の秘宝。神話に近い伝説的グループにして「日本版LAFMS」とも呼ばれた第五列のOnnykこと金野吉晃らが参加した幻のグループAnode/Cathodeが〈ピナコテカレコード〉より1981年に発表した世紀の怪盤『Punkanachrock』が史上初世紀のアナログ再発!「西海岸で人知れず活動した5人のアメリカ人と1人の日本人によるグループ」というライナーノーツの全くの出鱈目の出自設定で、オリジナルを入手した聴衆を混乱させたであろう一枚。43年前とは信じられないほどに先進的な虚脱&脱線アヴァンNW/エクスペリメンタルが満載された国産地下音楽史に残る世紀の怪盤。未発表のフルレングス・テイクとバンドのマスター・カセットからの未発表音源を追加収録全曲オリジナル・ミュージシャンの許可を得た上でのトランスファー&マスタリング仕様。オリジナルテープからのフルレングス・テイク(マスタリング仕様)を収めた公式再発盤!ライナーノーツへのスキャンコード付属。
