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Lay Llamas - Sunburned Dreamlike Safari (LP)Lay Llamas - Sunburned Dreamlike Safari (LP)
Lay Llamas - Sunburned Dreamlike Safari (LP)Black Sweat Records
¥3,784

〈Rocket Recordings〉や〈Backwards〉といった名門からも作品を発表。2012年の結成以来、アシッドなサイケデリック・ミュージックを大いに生み出し続けてきたイタリアのデュオであり、Nicola GiuntaとGioele Valentiの2名からなるThe Lay Llamasが、2021年に〈Miracle Pond〉から発表していたカセット・アルバムが名門〈Black Sweat〉からアナログ再発。SFテレビ番組や60年代、70年代のホラー映画にインスピレーションを得た作品。宇宙的なシンセの織りなす鋭い電子音や、熱帯雨林の中で響き渡るようなフルートの響き、リゼルギーなパーカッションによる、遠い昔と未来を行き来するような壮大なサイケデリック・サウンドを展開した一枚に仕上がっています!

Lamin Fofana - Lamin Fofana And The Doudou Ndiaye Rose Family (12")Lamin Fofana - Lamin Fofana And The Doudou Ndiaye Rose Family (12")
Lamin Fofana - Lamin Fofana And The Doudou Ndiaye Rose Family (12")Honest Jon's Records
¥2,754
Holy TongueにBeatrice Dillon、LABOURという実に豪華な面々とタッグを組んだダブルパックもヒット中!シエラレオネとギニアをルーツに持つニューヨーク拠点のエクスペリメンタル作家であり、〈Hundebiss〉や〈Avian〉〈Peak Oil〉〈The Trilogy Tapes〉といった各地の先鋭レーベルから卓越した作品群を世に放ってきたLamin Fofanaが、最新12インチEP『Lamin Fofana And The Doudou Ndiaye Rose Family』をロンドンの聖地〈Honest Jon's〉から発表!同レーベルから壮大なウォロフ・パーカッションの傑作『Twenty-One Sabar Rhythms』を送り出していたThe Doudou Ndiaye Rose Familyとコラボレーションした作品。魅惑的なムバラックスのドラミングに敬意を持って繊細なエレクトロニック・マジックを施したそのサウンドは、T++からMark Ernestus Ndagga 、Jon Hassell、Popol Vuhを繋ぐ十字路の交差地点で宇宙的な魅力を放っています。
V.A. - REACH (Red Vinyl LP)V.A. - REACH (Red Vinyl LP)
V.A. - REACH (Red Vinyl LP)Numero Group
¥3,698
これは新しい音の質感混じってます!自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなグルーヴを掘り起こしてきた大名門〈Numero〉からは、バレアリック&アンビエント&ハウスに優雅な地平を舞う貴公子Andras FoxことA.R.T.Wilson、オブスキュアな国産NWとしてもニューエイジ文脈などから昨今大きく再評価の進むシンガーソングライターな原マスミ、〈Black Jazz〉にも作品を残すCalvin Keysといった非常にユニークなセレクト12組を揃えたポスト・モダーンなミックステープ作品が登場!「人類の終末的な終焉の時に、あなたの命を救うことが保証された唯一のLP」とまで銘打ち〈Numero〉が届ける挑戦的なコンピレーション!どことなく世紀末的な哀愁漂うミステリアスなバレアリック&ニューエイジ&宇宙音楽が満載された珠玉のコンピ盤!
新津章夫 - I/O(イ・オ) (LP)
新津章夫 - I/O(イ・オ) (LP)徳間ジャパンコミュニケーションズ
¥4,400

新津章夫が自宅の物置を改造した手製スタジオにて、作曲からエンジニアリングまで全て自身の手によって三年の歳月をかけ、ギターの多重録音によって制作した78年発売のファースト・アルバム『I/O(イ・オ)』の初アナログ再発売。

ギターの多重録音アルバムとしては84年に「アシュ・ラ・テンペル」の中心人物「マニュエル・ゲッチング」がリリースしたアルバム『E2-E4』より6年も早く着想を具現化したが、早すぎるが故に埋もれてしまったエクスペリメンタル/アンビエントの迷盤!

迷宮の森へと深く迷い込んでいくようなパラドックス・サウンドが横尾忠則のアートワークと相俟って、耳と目で新津章夫の世界観が堪能できる一枚。


トラックリスト:
Side A
1. Orange Paradox
2. Wonder Land
3. Music Box Of Sparkle
4. From Eternity To Schaffhausen Information

Side B
1. Black Hole
2. Tenkiame
3. Cosmic Train
4. Forest Of Maze

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Carlos Giffoni - Dream Walker (LP)Carlos Giffoni - Dream Walker (LP)
Carlos Giffoni - Dream Walker (LP)Ideologic Organ
¥2,067 ¥3,869
ニューエイジ、アンビエント、宇宙音楽ファンにも推薦!Oneohtrix Point NeverやJim O'Rourke、Merzbowも作品を残すゼロ年代の伝説的ノイズ・レーベル〈No Fun Productions〉を主宰し、伝説的イベントである〈No Fun Festival〉も毎年開催、自身も先述した作家たちとコラボレーションを展開してきた米国のベネズエラ人アーティスト、Carlos Giffoni。2018年の『Vain』以来となるフルレングス作品『Dream Walker』がSunn O)))のStephen O `Malley主宰の〈Ideologic Organ〉よりアナウンス。2023年にハードウェア、主にシンセサイザーで製作された哀愁溢れるコスミッシェ・エレクトロニクスを展開したタイトル通り夢見心地な一枚!
Purelink - Signs (LP)Purelink - Signs (LP)
Purelink - Signs (LP)Peak Oil
¥4,797

Sun ElectricやGimmikのファンにも!Tommy Paslaski (Concave Reflection)、Ben Paulson (Kindtree)、Akeem Asani (Millia) からなるシカゴのトリオであり、これまでも〈UwU dust bath〉や〈NAFF〉といった各地の先鋭レーベルから作品を送り出してきた昨今要注目の大人気アクト、PurelinkがLAの大変素晴らしいエクスペリメンタル・レーベルである〈Peak Oil〉から送り出した2023年の傑作『Signs』を漸くストック出来ました!インティメイトなリキッド・アンビエンスや穏やかなグリッチ、コスミッシェなアトモスフィアが優しく聴き手を抱擁する珠玉のアンビエント・ダブ/イルビエント作品であり、昨年度のマスターピースの一つとしてレコメンドしたい珠玉の一枚です!

Abschaum - Quand Viennent les Serpents (LP)Abschaum - Quand Viennent les Serpents (LP)
Abschaum - Quand Viennent les Serpents (LP)Macadam Mambo
¥3,162

Sacha Mambo主宰のフランス・リヨン拠点のカルト・レーベル〈Macadam Mambo〉からは、同レーベルから2017年にリリースしたファースト・アルバム『Moon Tango』が激レア化しているフランスのバンド、Abschaumの7年ぶりの2ndアルバム『Quand Viennent Les Serpents』がアナログ・リリース。Tangerine DreamやClusterなどのコスミッシェ・ムジークやバレアリスへの遙かな憧憬と70年代の親密なアシッド・フォーク作品などからの影響が溶け合わさった孤高のサイケデリック・アンビエント・アルバム!

Santaka - Santaka EP (12")
Santaka - Santaka EP (12")Sähkö Recordings
¥2,857

〈Multi Culti〉や〈Les Disques De La Mort〉にも作品を残すリトアニアのプロデューサー/DJ、Manfredas Bajelisと同国の越境的ドラマーMarijus Aleksaによるコラボレーション・ユニットSantakaによるEP作品『Santaka EP』がPan Sonicでおなじみのフィンランド実験音楽の一大聖地こと〈Sähkö Recordings〉より12インチ・リリース。ソ連時代からロシアのジャズを牽引する鬼才ジャズ・ドラマーVladimir Tarasovにインスパイアされたパーカッショニスト・ジャズ・ファンク作品!

Carlos Giffoni - Dream Walker (CD)
Carlos Giffoni - Dream Walker (CD)Ideologic Organ
¥2,464
ニューエイジ、アンビエント、宇宙音楽ファンにも推薦!Oneohtrix Point NeverやJim O'Rourke、Merzbowも作品を残すゼロ年代の伝説的ノイズ・レーベル〈No Fun Productions〉を主宰し、伝説的イベントである〈No Fun Festival〉も毎年開催、自身も先述した作家たちとコラボレーションを展開してきた米国のベネズエラ人アーティスト、Carlos Giffoni。2018年の『Vain』以来となるフルレングス作品『Dream Walker』がSunn O)))のStephen O `Malley主宰の〈Ideologic Organ〉よりアナウンス。2023年にハードウェア、主にシンセサイザーで製作された哀愁溢れるコスミッシェ・エレクトロニクスを展開したタイトル通り夢見心地な一枚!
Pauline Anna Strom - Spectre (LP)Pauline Anna Strom - Spectre (LP)
Pauline Anna Strom - Spectre (LP)Rvng Intl.
¥3,497
ニューエイジ史の影でひっそりと咲く大名盤。ベイエリアを拠点に活動し、80年代に多数の傑作を発表。生まれながらにして盲目の女性電子音楽家であり、シンセサイザー・ミュージック史に燦然と輝く女性電子音楽家、Pauline Anna Stromの84年3rd『Spectre』が〈RVNG〉よりアナログ再発!静寂に包まれたゴシック的な孤独を呼び起こす、息を呑む様なサウンド・デザインを発揮した荘厳な宇宙的な電子音楽の名作!新規リマスタリング仕様の史上初公式再発盤。
Jeremiah Chiu - In Electric Time (Modular Mint Color Vinyl LP)Jeremiah Chiu - In Electric Time (Modular Mint Color Vinyl LP)
Jeremiah Chiu - In Electric Time (Modular Mint Color Vinyl LP)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥4,651
全ニューエイジ/アンビエント好きにレコメンド!コミュニティ・オーガナイザー、グラフィック・デザイナー、シンセシスト、教師といった多彩な顔を持つLAのアーティスト= Jeremiah Chiuによる2023年度最新ソロ・アルバム『In Electric Time』が現代ジャズ名門〈International Anthem〉から登場。ロサンゼルスのハイランドパークにある〈Vintage Synthesizer Museum (VSM)〉にて、膨大なシンセサイザーのコレクションに触れたJeremiah Chiuが、実際にそれらを用いて録音した大変意欲的な一枚!〈VSM〉創設者兼キュレーターであるLance Hillの助けを借りて、マシンをシーケンス&トリガーし、レイヤー化した事によって作り上げられた、深遠で瞑想的なニューエイジ/コスミッシェ・ムジークの数々を収録した強力盤!
Egil Kalman - Forest of Tines (Egil Kalman plays the Buchla 200) (2LP)Egil Kalman - Forest of Tines (Egil Kalman plays the Buchla 200) (2LP)
Egil Kalman - Forest of Tines (Egil Kalman plays the Buchla 200) (2LP)iDEAL Recordings
¥4,589
版元完売!Laurie SpiegelやEmeralds、初期OPNなどの箱庭な宇宙音楽が好き方にも推薦。前年の驚異的なデビュー作での名機”Synthi 100”の演奏に続いて、スウェーデン・ストックホルムの伝説的電子音楽スタジオ〈Elektronmusikstudion (EMS)〉でシンセサイザー古典”Synthi 200”を手にしたスウェーデン出身の実験的ミュージシャン=Egil Kalman。大胆にもオーバーダビング無しで同機材を演奏した意欲的な最新作『Forest of Tines (Egil Kalman plays the Buchla 200)』をストック!北欧エクスペリメンタル中心地こと〈iDEAL Recordings〉が昨年12月に2LPで発表した同レーベルとしては珍しいニューエイジ系作品!初期電子音楽のエコー、現代的なミニマリズム、ピコピコと魅惑的に響く点描的メロディによって丹念に織り上げた、古代世界風味なコスミッシェ・ニューエイジ〜プログレッシヴ・エレクトロニックの秀逸アルバム!Rashad Beckerによる〈Clunk〉でのマスタリング仕様。
Klaus Wiese - Maraccaba (LP)
Klaus Wiese - Maraccaba (LP)Eargong Records
¥3,299
「PINA」こと「Private Issue New Age」の発掘にも多大な影響を及ぼした名ブログ/チャンネル〈Sounds of the Dawn〉も紹介していた大傑作!クラウトロックのニューエイジ神Popol Vuhにも短期間参加し、『Hosianna Mantra』と『Seligpreisung』でもその演奏を披露したアンビエント作家のKlaus Wiese (1942 – 2009)。ドイツのベテランの電子音楽家でありミニマリスト、マルチ奏者、そして、チベットのシンギングボウルの達人としても知られる彼が1982年に残した激レアなカセット・アルバム『Maraccaba』のアナログ再発盤。Robert RichやSteve Roach、Michael Stearns、Constance Dembyらと並んで偉大なアンビエント/宇宙音楽のアーティストの一人とみなされる人物であり、Oöphoi、Alio Die、Mathias Grassow、Tau Cetiといったドローンやダーク・アンビエント・ミュージックの有機的なサウンドスケープと比較される偉才が残したコスミッシェ・ドローン/アンビエントの破格の傑作!
Iku Sakan - Omnitopoeia (CS+DL)Iku Sakan - Omnitopoeia (CS+DL)
Iku Sakan - Omnitopoeia (CS+DL)IRIAI VERLAG
¥3,109
Miki YuiやMichael Northamといった先鋭的な面々も参加。まるで宇宙との交信...Acid Mothers Templeを彷彿とさせる壮絶なコズミック・サイケデリアが炸裂!17年の傑作アンビエントカセット『Human Wave Music』も人気!〈Japan Blues〉や〈Natural Sciences〉〈Atlantic Rhythms〉といったレーベルに作品を残している他、Lowtec主宰の〈Workshop〉のコンピレーションにもKiki KudoやYPYら日本勢と参加している大阪出身の実験音楽家、DJ、即興演奏家のIku Sakanによる久々のカセットアルバム『OMNITOPOEIA』が登場。版元はベルリン/ケルン拠点の新鋭レーベル〈iriai verlag〉。2009年から2015年にかけて録音・収集、2021年から2023年に録音・ミックスされた音源を収録。サイケデリックな音の洪水が迫る怒涛のノイズ・ドローン/アンビエント・アルバム!限定100部。
/|/ /-/ /< - What You Know (LP)/|/ /-/ /< - What You Know (LP)
/|/ /-/ /< - What You Know (LP)Diagonal
¥4,356
〈Diagonal〉や〈DFA〉〈PAN〉〈L.I.E.S.〉〈Skam〉といった数々の名門レーベルからの卓越した作品群を通して挑発的なレイヴの再構築を試みてきたNHK yx Koyxen。新たに始動させた変名/|/ /-/ /<として23年11月にPowellの〈Diagonal〉から発表した最新アルバム『What You Know』。研ぎ澄まされたシンセサイザー・サウンドに乗せて純粋なオプティミズムだけを扱った意欲作。初期〈Warp〉や〈Rephlex〉ファンにもレコメンドしたいコスミッシェ・アンビエント/チルアウト・テクノ・アルバムです!Russell Haswell (Consumer Electronics, Gescom)によるマスタリング仕様とバックアップも万全。
Afrorack - The Afrorack (LP)Afrorack - The Afrorack (LP)
Afrorack - The Afrorack (LP)Hakuna Kulala
¥3,018
4月のBandcamp Fridayで全バックカタログのNYP化で話題を呼んだ東アフリカ版〈PAN〉こと〈Nyege Nyege Tapes〉のダンス部門的サブ・レーベル〈Hakuna Kulala〉からは、アフリカ初のDIYモジュラー・シンセサイザーの制作にも携わったウガンダのシンセサイザー製作者であり、プロデューサーでもあるBrian Bamanyaによるプロジェクト、Afrorackによるデビュー・アルバム『The Afrorack』が待望のアナログ化!Popol VuhやKlaus Schulze、Emeraldsといった宇宙音楽からShackletonやAdrian SherwoodのAfrican Head Chargeのサイケデリック・サウンド、そして、東アフリカの特異なリズムが融合した瞑想的かつ重低音が特徴のコンポジションを堪能できる一枚!
細野晴臣 Haruomi Hosono - コチンの月 Cochin Moon (OPAQUE YELLOW WAX LP)細野晴臣 Haruomi Hosono - コチンの月 Cochin Moon (OPAQUE YELLOW WAX LP)
細野晴臣 Haruomi Hosono - コチンの月 Cochin Moon (OPAQUE YELLOW WAX LP)LIGHT IN THE ATTIC
¥6,882
YMOのデビュー2ヶ月前に送り出された歴史的金字塔にして、国産宇宙音楽の頂点!Apryl Foolにはっぴいえんど、Tin Pan Alley、Yellow Magic Orchestra、Sketch Showなどを始め、日本の戦後ポピュラー音楽の一つの偉大なる水脈として50年以上の長きに渡り活動を続け、日本語ロックからニューミュージック、テクノポップからハウス、アンビエント、実験音楽、エレクトロニカまでを横断した、あまりにも広大な音世界を渡り歩いたレジェンド、そして〈YENレーベル〉や〈Non-Standard〉〈モナド〉〈デイジーワールド・ディスク〉といった名門も設立者でもある我らが細野晴臣。盟友・横尾忠則と共にインドを訪れた際の体験をもとに制作した、1978年大傑作『COCHIN MOON(コチンの月)』の〈Light In The Attic〉によるリイシュー盤!細野晴臣 & 横尾忠則の両氏がインド旅行の体験から生み出したという架空のボリウッドOST作、78年の「コチンの月」。神秘の香るバキバキの電子音が、反復して、ポップに歌って、そのまま聖地へ連れて行く大愉快盤にして、初期国産ニューエイジ/アンビエントの珠玉の傑作、いや、永遠の名盤の一つです。
Suzanne Ciani & Jonathan Fitoussi - Golden Apples Of The Sun (LP)
Suzanne Ciani & Jonathan Fitoussi - Golden Apples Of The Sun (LP)Obliques
¥5,451
ClusterやHarald Grosskopfのファンなら絶対チェック!クラシカルなチップオン・スリーヴ仕様のデラックス・エディション。幾度もグラミー賞にノミネートされた電子音楽のパイオニアであり、Kaitlyn Aurelia Smithともコラボレーションでも知られるイタリア系米国人女性ピアニストのSuzanne Cianiとフランスの作曲家Jonathan FitoussiによるW.B. Yeatsへのオマージュが込められたコラボ・アルバム『Golden Apples Of The Sun』が〈Transversales Disques〉の姉妹レーベル〈Obliques〉&〈Atmospheric〉より共同リリース。ブックラからムーグ、EMSシンセサイザーの時代を超えた美しさを讃えた催眠的コスミッシェ・アンビエント/ニューエイジ秀逸タイトル!Suzanne & Jonathan自身によるライナーノーツと豪華写真が付属。
Wata Igarashi - Agartha (LP+DL)Wata Igarashi - Agartha (LP+DL)
Wata Igarashi - Agartha (LP+DL)Kompakt
¥4,065
〈Midgar〉や〈The Bunker New York〉〈Time To Express〉といった先鋭レーベルから作品を発表してきただけでなく、Voices From The Lake (Donato Dozzy & Neil)やVoiskiとも仕事を共にしている日本人プロデューサー、Wata Igarashiのデビュー・フルレングスLP作品、その名も『Agartha』がGasことWolfgang Voigtら主宰のドイツの大名門〈Kompakt 〉から満を辞して登場!数万年前に地球を植民地化した火星人によって設計された複雑な地下トンネルの迷路として理解されている神話上の秘密の王国にちなんで名づけられたこのアルバムは、同じように神秘的であり、宇宙的な旅と言えるコズミックなアンビエント/エクスペリメンタル・テクノの秀逸な作品に仕上がっています!
Slowdive - everything is alive (CS)
Slowdive - everything is alive (CS)Dead Oceans
¥1,647
インディ系大名門レーベル〈Dead Oceans〉からは、シューゲイザーの巨人、Slowdiveによる前作から6年ぶりとなった5枚目のスタジオ・アルバム『Everything Is Alive』がアナログ・リリース。記念碑的なセルフタイトル・アルバムから6年、『everything is alive』は、SLowdiveが、その没入感のあるエレメンタルなサウンドの輪郭をさらに際立たせた意欲作。サイケデリックなサウンドスケープに、脈打つ80年代のシンセサイザー音楽的要素、ジョン・ケイルからインスピレーションまでもが溶け合うコズミック・ロック・アルバム!
Suzanne Ciani - Improvisation On Four Sequences (LP)Suzanne Ciani - Improvisation On Four Sequences (LP)
Suzanne Ciani - Improvisation On Four Sequences (LP)Week-End Records
¥5,443
幾度もグラミー賞にノミネートされた電子音楽のパイオニアであり、Kaitlyn Aurelia Smithともコラボレーションでも知られるイタリア系米国人女性ピアニストのSuzanne Cianiによるライブ音源『Improvisation On Four Sequences』が〈Week-End Records〉よりアナログ・リリース。〈Week-End Fest 2021〉でのパフォーマンスを記録した作品であり、まさにエレクトロニック・ミュージックの歴史がすべて詰まっているといっても過言ではない圧巻の内容。1970年以降のエレクトロニック・ミュージックの発展のすべてを聴き取ることができる、広大な宇宙観を発揮した実験的アルバム!限定300部。
Edd Kalehoff - Moog Grooves (Color Vinyl LP)Edd Kalehoff - Moog Grooves (Color Vinyl LP)
Edd Kalehoff - Moog Grooves (Color Vinyl LP)Sifted Sand Records
¥6,784
「The Price is Right」、「Card Sharks」、「Tattletales」、「Double Dare」などのゲーム番組での劇伴で最もよく知られている、エミー賞受賞作曲家Edd Kalehoffによる初のアルバム『Moog Grooves』が、以前にRic Kaestnerのニューエイジ傑作を掘り起こしていた〈Sifted Sand〉からアナログ・リリース。「Filthy McNasty」のファンキーなサウンドから「Sea of Glass」でのソフトなビルドアップに至るまで1970年代に同氏が作曲した未発表音源の数々を収録しています。名技師Brian McGeeの手によるリマスタリング仕様。新写真を掲載した詳細なライナーノーツが付属。限定200部。
Ylia - Ame Agaru (LP)Ylia - Ame Agaru (LP)
Ylia - Ame Agaru (LP)Balmat
¥3,942
絶品な実験的アンビエント作品!バルセロナのカセット・レーベル〈Paralaxe Editions〉からのデビュー・アルバム『Dulce Rendición』のリリースや、〈Lapsus Records〉〈Hivern Discs〉、〈Super Utu/Stars on Earth〉でのコンピレーション・トラック提供も知られるSusana Hernándezによるプロジェクト、Yliaの最新セカンド・アルバム『Ame Agaru』が要注目アンビエント・レーベル〈Balmat〉より到着。祖父や父、飼い猫の死に恋人との別れ、「一度にたくさんのことがあった」と語る彼女が、「それらの人生の出来事への応答、つまり悲しみの記録」として作り上げた作品。前作のアンビエントな調べを引き継ぎつつ、本作はアコースティックな要素も取り入れた幽玄かつ瞑想的なエクスペリメンタル/アンビエント作品に仕上がっています。
Caterina Barbieri - Myuthafoo (CD)Caterina Barbieri - Myuthafoo (CD)
Caterina Barbieri - Myuthafoo (CD)Light-Years
¥2,357
Kali MaloneやKlara Lewisと並び、近年その頭角を現した女性電子音楽家の中でも最重要ほアクトとして注目される人物。ミニマリズムとモジュラー・エレクトロニクスを溶け合わせ、新たな次元を切り拓いてきたイタリア出身ベルリン在住の鬼才ことCaterina Barbieri。自身のレーベル〈Light-Years〉より最新アルバムとなる『Myuthafoo』をアナウンス!今作発表と同時にリイシューが決定した自身のキャリアの代表作的アルバムにして、〈Pitchfork〉にも「耳のためのドリームマシン」と評された『Ecstatic Computation』と同時期に書かれた未発表音源を収録した作品。過剰なほどのツアーに邁進していた頃、遊牧民的かつインタラクティブなエネルギーに呼応するように、その制作のプロセスも変化し始めた彼女がその代表作とごく近い時期に残していた、OPN以降のコスミッシェ・エレクトロニクスのマスターピースとも言うべき傑作盤!

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