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Tezeta - Seventh Place (LP)Tezeta - Seventh Place (LP)
Tezeta - Seventh Place (LP)KLANG TONE RECORDS
¥5,666
エチオ・ジャズとアンビエント・ジャズの歴史的交差点。UKブリストルの音楽集団〈Bloom〉を母体とする8人組アフロ・ジャズ・バンド、Tezeta。2016年1stアルバム『Seventh Place』が、〈KLANG TONE RECORDS〉より初LP化。ハイル・メルギアを思わせるエキゾチックなフェンダー・ローズに、ヴィブラフォンやマリンバのサイケデリックな揺らぎ、ジャジーに咆哮するサックス、そして現代的アフロビートの推進力が重なり合う、洗練と熱気を併せ持つ唯一無二のサウンド。ハチロクのリズムに漂うエチオ・ジャズの霊感、モダンなクロスオーヴァーの感覚は、デブレ・ダモ・ダイニング・オーケストラやランゲンドルフ・ユナイテッドら欧州勢とも共鳴。アンビエント・ジャズのファンにも薦めたい、瞑想的なアフロ・ジャズの傑作!
Bobbi Humphrey - Blacks And Blues (LP)
Bobbi Humphrey - Blacks And Blues (LP)Blue Note
¥6,846

1974年にBlue Noteからリリースされた、フルート奏者Bobbi Humphreyの代表作。Mizell Brothersがプロデュース/作曲を手掛け、Larry Mizellによる洗練されたR&B/ジャズ・ファンクのサウンドと、Bobbi Humphreyの艶やかなフルート、軽やかなヴォーカルが絶妙に溶け合った名盤。
ファンクの強いグルーヴを軸に、浮遊感のあるフルートと豊かなエレクトリック・サウンドが重なり、70年代Blue Noteならではの都会的で開放的な音像を生み出す'Harlem River Drive'や、Donald Byrd『Black Byrd』をはじめ、Mizell Brothersが手掛けた一連の作品とも呼応しながら、ジャズとソウル、ファンクの境界を軽やかに越えていく'Blacks and Blues'他を収録。ジャズ・ファンク/レアグルーヴの定番として長く愛されてきた一枚であり、Bobbi Humphreyの魅力を最も端的に味わえる代表作。

Fela Kuti & Roy Ayers - Music of Many Colours (LP)
Fela Kuti & Roy Ayers - Music of Many Colours (LP)Knitting Factory
¥6,114

1979年、ナイジェリア主要都市を巡る3週間の歴史的ツアーを経て結実した、アフロビートのFela Kutiとジャズ・ファンクの巨匠Roy Ayersによる奇跡のコラボレーション『Music of Many Colours』。大西洋を挟んだ2人が固い絆で結ばれ、アフリカ大陸の解放と黒人社会の連帯という熱いメッセージを刻み込んだもので、Fela Kutiが創り出すトランス感あふれる強烈なアフロビートのリズムと力強いブラスに、Roy Ayersの洗練されたヴィブラフォンとメロウなソウル・グルーヴが見事に融合。生命力あふれる躍動的なビートとダイナミックなアンサンブルが全編で炸裂する。アフロビートの重厚なうねりとジャズ・ファンクの気品が交錯する、ブラック・ミュージック史の交差点。

Roy Ayers Ubiquity - He's Coming (LP)
Roy Ayers Ubiquity - He's Coming (LP)VERVE
¥5,897

Roy Ayers率いるUbiquityが、1972年に〈Polydor〉から発表したジャズ・ファンク史に燦然と輝く金字塔『He's Coming』。名曲「We Live in Brooklyn, Baby」を筆頭に、グループの音楽的アプローチが創造性の頂点へと達した黄金期のサウンドを余すところなく捉えており、浮遊感あふれるヴィブラフォンとメロウなエレピの響きを軸に、タイトなファンク・リズムと洗練されたソウル・ハーモニーが絶妙に融合。Billy CobhamやRon Carterら第一線の名奏者たちが織りなす重厚なアンサンブルに、都市の叙情とスピリチュアルな気品が重なり合う。レア・グルーヴやヒップホップのサンプリング源流としても愛され続ける、70年代ジャズ・ファンクの真髄が詰まった最高峰。

川崎燎 Ryo Kawasaki - Prism (LP)
川崎燎 Ryo Kawasaki - Prism (LP)ユニバーサルミュージック
¥4,950

ギル・エヴァンスにその才能を認められ国際的に活躍したジャズ~フュージョン・ギタリスト、川崎燎の初リーダー作。高速パーカッションに乗って圧巻のギター・プレイを繰り広げる「アガナ」、華麗なジャズ・ファンク・ナンバー「フィル」など、クールなコズミック・サウンドを披露。

録音年:1975.07.12
録音場所:ニューヨーク、ヴァンガード・スタジオにて録音
演奏者:川崎燎(g)、フィル・クレデンナイン(key)、ハーブ・ブシュラー(el-b)、バディ・ウィリアムス(ds)、アブドゥラ(cga, per)、スティーヴ・トゥーレ(shell, per)
解説:有

<レーベル紹介>
イースト・ウィンドは、あいミュージック(当時)と日本フォノグラム(当時)の完全協力体制によって1974年に設立された画期的なジャズ・レーベル。菊地雅章、渡辺貞夫、日野皓正らの日本ミュージシャンはもとより、世界のジャズ・シーンにおいて当時クリエイティヴな活動を繰り広げていたミュージシャンのアルバムを約5年間にわたって制作した。演奏のクオリティのみならず、トップ・デザイナー、トップ・フォトグラファーを起用したアート・ワークはそれまでのジャズ・アルバムのイメージを一新する新鮮なもので,以後のレコード制作に大きな影響を与えた。

Art Ensemble of Chicago - Les Stances A Sophie (LP)Art Ensemble of Chicago - Les Stances A Sophie (LP)
Art Ensemble of Chicago - Les Stances A Sophie (LP)PLAY LOUD! PRODUCTIONS
¥5,435

フランス滞在期のArt Ensemble of Chicagoが、モシェ・ミズラヒ監督映画のために制作した1970年録音のサウンドトラック作品『Les Stances A Sophie』。Fontella Bassのソウルフルな歌声と強烈なジャズ・ファンクのグルーヴが炸裂する名曲で、今なおクラブ・クラシックとして愛され続ける一曲「Theme de Yoyo」が冒頭を飾り、その後は一転して、アンサンブル特有のアヴァンギャルドな即興、古楽の引用、緻密な音響構築が交錯し、映画音楽でありながら自由なジャズの実験場としての魅力が全編に広がる。Lester Bowie、Roscoe Mitchell、Joseph Jarman、Malachi Favors、Don Moyeという黄金期メンバーが揃い、ファンクネスとフリージャズの両極を一枚に封じ込めたサウンドは、どの時代に聴いても新鮮さを失わない。70年代激動のパリで、アフリカ回帰のスピリチュアリズムと、シカゴ仕込みの過激なフリー・ジャズ、最高にドープなファンクの肉体性が、映画というキャンバスの上で奇跡的に融合した、ジャズ史上最も自由でスタイリッシュな名盤。

Sun Ra - Lanquidity (LP)Sun Ra - Lanquidity (LP)
Sun Ra - Lanquidity (LP)Strut
¥4,845

銀ジャケ仕様で正規再発。1978年7月17日の夜に、アーケストラが『Saturday Night Live』に出演した後、Bob Banksの〈Blank Tapes〉で一晩かけて録音された、Sun Raのカタログの中でも特異な作品で、同時期のフュージョンから影響を受けたと思われる、謎めいた響きと妖しげなホーンを聞かせるカルトな作品!

Lekan Animashaun - Low Profile (LP)Lekan Animashaun - Low Profile (LP)
Lekan Animashaun - Low Profile (LP)Strut
¥4,562

Fela Kutiの黄金期を支えたバリトン・サックス奏者Lekan Animashaunが1977年に録音した唯一のソロ作『Low Profile』が、ついに本格的な形で再発。タイトル曲「Low Profile」は、1970年代ナイジェリアのオイルブーム期に政府が掲げた「富を誇示するな」というキャンペーンを題材にした社会的メッセージ曲。Fela Kutiがプロデュースとキーボードで参加、重心の低いバリトン・サックスと太いホーン・セクションは堂々としたもの。反復するギターとパーカッションがじわじわと熱を帯び、長尺グルーヴがゆっくりと高揚を積み上げていく。B面「Se Rere」は、誠実に生きることを説くアフロビート・アンセム。1980〜90年代のFela Kutiのライブでオープニング曲として演奏され続けた名曲で、より明るく前向きな精神性が音の中に滲む。リズムがうねり、生演奏の熱がそのまま刻まれたような質感は、アフロビートの核を抽出したような純度の高さを感じさせる。Fela Kutiの右腕として黄金期を支えた奏者が残した、アフロビートの本質。

Lafayette Afro-Rock Band - Malik (LP)
Lafayette Afro-Rock Band - Malik (LP)Strut
¥4,421

オリジナルは10万円以上の高値を付けている鬼レアな一枚!当初、Bobby Boyd Congressとしてニューヨーク州ロングアイランドで結成されたグループであり、のちにフランスに拠点を移したLafayette Afro Rock Bandが1974年にリリースしたアフロ・ファンクの恐るべきアルバム『Malik』が〈Strut〉から2024年度アナログ・リイシュー。強烈なファズとトークボックスをフィーチャーしたオリジナル・アルバムであり、サンプルとリフの豊富なソースとしての地位を確立している傑作。〈Ultimate Breaks And Beats〉シリーズでも紹介された"Conga"や、ラップやR&Bの名曲でも何度もサンプリングされている”Darkest Light”といったタイムレスな名曲の数々を収録したマスターピース。

Mal Waldron - Candy Girl (LP)Mal Waldron - Candy Girl (LP)
Mal Waldron - Candy Girl (LP)Strut
¥4,562

マル・ウォルドロンが1975年にパリで録音した知られざるセッション『Candy Girl』が〈Strut〉より登場。後にヒップホップ界で多くサンプリングされることになるアメリカのファンクバンド、Lafayette Afro Rock Bandの中核メンバーたちと共演しており、ウォルドロンのミニマルで反復的なスタイルが、Lafayette Afro Rock Bandのファンク・グルーヴと融合した、エレクトリック・ジャズとサイケファンクの邂逅。このセッションはフランスの名プロデューサー、ピエール・ジョベールのスタジオで即興的に録音されたもので、当時はごく少数のプレスでしか流通せず、長らく謎に包まれていた。日本制作の洗練された作品やPrestige時代の前衛ジャズとは異なり、『Candy Girl』は偶発的で生々しく、1970年代半ばのパリ、異文化が交錯する濃密な現場の空気を真空パックした一枚。ウォルドロンのエレクトリック・ジャズと、Lafayette Afro Rock Bandのサンプリング前夜のファンクが交差した、極めて貴重な記録がようやく正式リイシュー!The Carveryによるリマスタリング、新たなライナーノーツ、オリジナル盤を再現したジャケット仕様で再発。

JuJu - Chapter Two: Nia (LP)JuJu - Chapter Two: Nia (LP)
JuJu - Chapter Two: Nia (LP)Strut
¥4,421

数々の画期的なコンピ盤の編纂でも知られる名門発掘レーベル〈Strut〉より、ニューヨークの前衛ジャズ・シーンの重要なバンドJujuが、Oneness Of Jujuとして再編成する前年の1974年に〈Strata East〉から発表した力強くアフロセントリックなアルバム『Chapter Two: Nia』の新たな復刻版がアナログ・リリース!当初、サンフランシスコで結成され、1972年7月にニューヨークへ移住したJuju。1974年6月、リッチモンドの〈Eastern Recording Studios〉で、Strata-Eastのための2枚目のアルバム。その音楽はアフロセントリックであり、Amiri Barakaの〈Spirit House〉で活動していた高校時代の友人でもあるNgoma Ya Uhuruによる黒人ナショナリズム的な詩も含まれた内容で、Pharoah Sandersの名作『Black Unity』の見事なフリーフォーム・カバーも収録。〈The Carvery〉による、オリジナルのテープからのリマスタリング仕様。バンドリーダーのJames “Plunky” Branchによる新規ライナーノーツも収録。

Mulatu Astatke - Mulatu Of Ethiopia (LP)Mulatu Astatke - Mulatu Of Ethiopia (LP)
Mulatu Astatke - Mulatu Of Ethiopia (LP)STRUT
¥4,138

エチオピアのヴィブラフォン奏者、 Mulatu AstakeのWorthy Recoprdsから極少部数のみリリースされた1972年レア作『Mulatu Of Ethiopia』が〈Strut〉よりヴァイナル再発!“エチオ・ジャズ"の生みの親であり、アフロ・レア・グルーヴの最高峰というべきエチオピアのレジェンド、ムラトゥ・アスタトゥケのソロ名義としては初となる大名盤にしてレア度最高峰の『Mulatu Of Ethiopia』。ニューヨークで録音されたこのアルバムは、様々な音楽スタイルの習得に取り組んでいたアメリカ・ボストンのバークリー大学への渡米期に齎された画期的アルバム。エチオピアとラテンのワークアウト”Chifara”、そしてセルフタイトルのグルーバー”Mulatu”など豪華楽曲の数々を収録。下町生まれのファンクのような奇妙過ぎる乗り切れない縺れグルーヴがたまりません。

V.A. - Eccentric Spiritual Soul (Opaque Turquoise Vinyl LP)
V.A. - Eccentric Spiritual Soul (Opaque Turquoise Vinyl LP)Numero Group
¥3,864

70年代、黒人コミュニティの中から静かに芽吹いたスピリチュアル・ソウル。フェンダー・ローズのまどろみとコンガの躍動、ジャズ・ファンクとゴスペル・ソウルが交差する場所に生まれた音楽で、公民権運動やブラック・ナショナリズム、自然回帰思想の波を背景に、ロータリー・コネクションやアリス・コルトレーン、ロイ・エアーズといった先駆者たちが示した自由な精神の延長線上に、名もなきミュージシャンたちが私的なレーベルや小さなスタジオで紡いだ、知られざる地下ソウルの断片を掘り起こしたコンピレーション『Eccentric Spiritual Soul』が大名門〈Numeroo〉から登場。カリマによる哲学的ブギー「Where Is The Sunshine」、Fathers Childrenが残したダブ感覚漂う「Linda Movement」、レニー・ホワイトによる『ビッチズ・ブルー』の余韻をまとった「Sweet Dreamer」、そしてSpunkの南国的R&B「La Bimini」など、いずれも当時の時代精神を映し出した珠玉の10曲を収録している。商業主義から距離を置き、愛と精神世界に翼を広げた1970年代ブラック・ミュージックのもうひとつの物語!

El Michels Affair & Black Thought - Glorious Game (LP)
El Michels Affair & Black Thought - Glorious Game (LP)Big Crown Records
¥3,378
「シネマティック・ソウル」とも評される独自ブランドなサウンドでも知られてきたNYC拠点のインストゥルメンタル・ファンク/ソウル・バンドであり、〈Big Crown Records〉の代表的な存在ことEl Michels Affair。名ヒップホップ・グループThe RootsのBlack Thoughtとの23年度最新コラボレーション・アルバム『Glorious Game』をアナウンス。Black Thoughtはこれまでアプローチしてこなかったようなパーソナルで透明感のある詩を書くために、ソウルを基調としたボトムヘビーなプロダクションを提供しています。
El Michels Affair - Yeti Season (LP)
El Michels Affair - Yeti Season (LP)Big Crown Records
¥3,346
NYC拠点のインストゥルメンタル・ファンク/ソウル・バンド、El Michels Affairが2021年に人気レーベル〈Big Crown Records〉より発表したフル・アルバム『Yeti Season』をストック。MAの専売特許と言うべきシネマティックなスタイルのインストゥルメンタル・ソウル・ミュージックとそれに期待する全てを余すところなく詰め込んだ傑作!
Hailu Mergia And The Walias Band - Tezeta (CS)
Hailu Mergia And The Walias Band - Tezeta (CS)Awesome Tapes From Africa
¥1,678

弊店でもお馴染みHailu Mergia And The Walias Bandの1975年にカセットオンリーでリリースていたTezetaが、アフリカのマニアックな音源を紹介しているブログ&レーベル〈Awesome Tapes From Africa〉よりリマスター&リイシュー!バンドの初めてのフルレングスアルバムで、アディスアベバ・ヒルトンのナイトクラブで録音され、プロモーションはメンバー自身による街頭での手渡しという、リリースから45年以上にわたりその存在が知られることすらあまりなかった大変貴重な音源で、初めての復刻となります。とにかくゆるゆるに縦横無尽にグニャグニャに曲がりまくったベースやキーボード、シンセ、ギターがお互いに絡み合うような摩訶不思議な音世界は最初期から健在、どころか、よりシンプルにそれのみを提示してくるようなとんでもない内容!エチオピアの音楽世界は計り知れません‥‥。後年に発表されるHailu Mergiaのソロ作品の珍味的なユルさをバンドでやってしまっているような本作はぜひ多くの人に聴いていただきたい内容です。

Hailu Mergia - Wede Harer Guzo (CS)Hailu Mergia - Wede Harer Guzo (CS)
Hailu Mergia - Wede Harer Guzo (CS)Awesome Tapes From Africa
¥1,945

アフリカの秘境音楽を発信する謎ブログにして発掘レーベルのAwesome Tapes From Africaからエチオピアのアコーディオンマエストロにしてカルトキーボーディスト、Hailu Mergiaによるカセットオンリーだった1978年発表作品がカセット再発。アフリカ有数の大都市アディスアベバのムーディな大喧騒の中、ファンキーなエチオピアン・グルーヴが営まれる至高のエチオ・ジャズ・ファンク作品。 溢れかえる土臭さと煙たさ、サイケデリックなヴァイヴに是非今作も溺れてみてください。

Boy Katindig - After Midnight (LP)
Boy Katindig - After Midnight (LP)SAMA SAMA RECORDS
¥4,963

フィリピンの鍵盤奏者Boy Katindigが1980年に残した隠れた名作『After Midnight』が、正規リイシューでついに復活。USソウル、ファンク、ラテン・ジャズ、バトゥカーダを大胆に取り入れたフィリピン産ジャズ・ファンクの最高峰で、タイトル曲オリジナル曲である「After Midnight」の艶やかなエレピとサックスが描く都会的ファンク、「Seeing Is Believing」のメロウ・フュージョンに加え、Isaac Hayesの「Deja Vu」やGreg Phillinganes「Love Till the End of Time」など、センス抜群のカヴァー群がアルバムに豊かな色彩を与えている。80年代初頭のフィリピン音楽シーンの熱気と、US西海岸フュージョンにも通じる洗練が同居した、アジアン・レアグルーヴの名盤。

Rail Band (Translucent Blue Vinyl LP)Rail Band (Translucent Blue Vinyl LP)
Rail Band (Translucent Blue Vinyl LP)Mississippi Records
¥3,472
1970年代の西アフリカでも最もヘヴィであり偉大な作品として名高い激レアなギター・レコードが実に10年以上ぶりにアナログ盤で再発!マリ国鉄の公式オーケストラという肩書きでも知られるバマコ拠点のRail Band (a.k.a. Super Rail Band)が残した1973年のセルフタイトルLPが大名門〈Mississippi Records〉よりアナログ再発!アメリカン・ファンクからジャズ・ホーン、アフロ・キューバン音楽の、容赦のないソウルフルで催眠術的なブレンド的な内容であり、何世紀にも渡るマンデの伝統が映し出された一枚となっています。
El Michels Affair - Sounding Out The City (LP)El Michels Affair - Sounding Out The City (LP)
El Michels Affair - Sounding Out The City (LP)Big Crown Records
¥3,224
最新作ではThe RootsのBlack Thoughtともコラボレーション。「シネマティック・ソウル」とも評される独自のサウンドでも知られるNYC拠点のインストゥルメンタル・ファンク/ソウル・バンドであり、〈Big Crown Records〉の代表的存在ことEl Michels Affair。2005年に〈Fastlife〉から発表したカルト的名盤にして最初のフルレングス・レコードであった『Sounding Out The City』がリマスタリング仕様でアナログ・リイシュー。Mighty ImperialsのNick Movshon、Homer Steinweiss、Sean Solomon、The Dap Kingsといったミュージシャン達と共に、2年間かけてレコーディングした珠玉の傑作!
Hailu Mergia And The Walias Band - Tezeta (LP)Hailu Mergia And The Walias Band - Tezeta (LP)
Hailu Mergia And The Walias Band - Tezeta (LP)Awesome Tapes From Africa
¥2,975

10月下旬再入荷。弊店でもお馴染みHailu Mergia And The Walias Bandの1975年にカセットオンリーでリリースていたTezetaが、アフリカのマニアックな音源を紹介しているブログ&レーベル〈Awesome Tapes From Africa〉よりリマスター&リイシュー!バンドの初めてのフルレングスアルバムで、アディスアベバ・ヒルトンのナイトクラブで録音され、プロモーションはメンバー自身による街頭での手渡しという、リリースから45年以上にわたりその存在が知られることすらあまりなかった大変貴重な音源で、初めての復刻となります。とにかくゆるゆるに縦横無尽にグニャグニャに曲がりまくったベースやキーボード、シンセ、ギターがお互いに絡み合うような摩訶不思議な音世界は最初期から健在、どころか、よりシンプルにそれのみを提示してくるようなとんでもない内容!エチオピアの音楽世界は計り知れません‥‥。後年に発表されるHailu Mergiaのソロ作品の珍味的なユルさをバンドでやってしまっているような本作はぜひ多くの人に聴いていただきたい内容です。

Hailu Mergia & His Classical Instrument - Shemonmuanaye (CS)Hailu Mergia & His Classical Instrument - Shemonmuanaye (CS)
Hailu Mergia & His Classical Instrument - Shemonmuanaye (CS)Awesome Tapes From Africa
¥1,858

エチオピアのワンマン・アコーディオン/キーボーディスト奏者Hailu Mergiaが、1985年にカセットテープのみでリリースしていた作品。アナログシンセ、ムーグ、アコーディオン、ローズ等を使用して、飛び出すそのサウンドはエチオピアの伝統音楽の旋律を基に、何とも言えないナマ緩いフニャフニャとしたムーグの音が攻め立てる、ユルユルなエチオピアン源泉掛け流し音源。何処となく日本的なアコーディオンのメロディも混ざって、なんとも形容し難い独特の聴き味です。黒人音楽や辺境音楽マニアは勿論、この珍味的ユルさは是非多くの人に聴いて頂きたい逸品です。Awesome Tapes From Africaの一連のリリースの中でもマストな内容。リマスターされており音質も完璧。

Daniel Villarreal - Lados B (Color Vinyl LP)
Daniel Villarreal - Lados B (Color Vinyl LP)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥4,558

パナマ出身のドラマーDaniel Villarrealが、Chicago Underground OrchestraやTortoiseでもお馴染みの世界的ギタリストのJeff ParkerとベーシストのAnna Butterssと組んだアルバム『Lados B』がシカゴの現代ジャズの聖地〈International Anthem〉より登場。2020年10月15日と16日、ロサンゼルスの〈Chicali Outpost〉の裏庭で午後2時から行ったアンサンブル・レコーディング・セッション音源を収めた2022年のアルバム『Panamá 77』に未収録だったトラックたちをまとめた作品。〈Fania Records〉のラテン・ファンクや〈Brain Records〉の異世界的なヒューマニティ・トランスなどからインスパイアされたサイケデリック・ローライダー・ファンク・ジャム傑作!

Lovely Dave (CS)
Lovely Dave (CS)Accidental Meetings
¥3,479

ブリストルの地下シーンを賑わせる気鋭の〈Accidental Meetings〉から、同レーベルの重要アーティストLovely Daveが手掛けた注目のミックステープが登場!ブリストルらしい自由奔放な選曲美学を凝縮した、レーベルの新ミックス・シリーズの記念すべき第1弾となる意欲作。多国籍なシンセフォークやカリンバの澄んだ響きからカーティス・メイフィールドの極上カバー、果てはプロト・ニュービートや変速クラブトラックまでを鮮やかに横断。さらにゴシックなニューウェーヴ、くすんだミニマルウェーヴ、ピッチを落とした歪んだバトゥカーダ・ハウスやスクロンク・ジャズが不規則に入り乱れ、ささくれだった質感とダンスフロアの熱量が異質なカオスを描き出す。ジャンルの垣根を軽やかに飛び越え、緻密かつユーモラスに組み上げられた異彩を放つサウンド・コラージュ。

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