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Grimm Grimm - Hazy Eyes Maybe (LP)
Grimm Grimm - Hazy Eyes Maybe (LP)Tip Top Recordings
¥4,400

東京とロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター、作曲家、Koichi Yamanohaによる音楽プロジェクトで、2014年頃より活動を展開。Le Guess Who?やAll Tomorrow’s Partiesなど、各国のオルタナティヴ系音楽フェスティバルに出演するほか、ゲームクリエイターの小島秀夫との協働、Death Stranding 2への楽曲提供およびカメオ出演など、映画やゲームなど多分野でも活動しているGrimm Grimmの1stアルバム『Hazy Eyes Maybe』。フォークの素朴さとエレクトロニカが同じフレームで呼吸する、独特の親密さを持った作品。アコースティックギターの柔らかい響きに、ノイズや残響、シンセの淡いテクスチャが重なり、歌と音響処理が自然に溶け合う。囁くようなボーカルは距離が近く、宅録的な質感とロンドンのアンダーグラウンド・シーンの雑多な空気が同時に立ち上がる。日本らしいある種の子供っぽさと現代ロンドンが交錯する、エクスペリメンタル・ポップの重要作。

You Ishihara - Passivité (LP)You Ishihara - Passivité (LP)
You Ishihara - Passivité (LP)Black Editions
¥5,766

国産サイケ/アシッド・ロックの金字塔White Heavenの創設者であり、ゆらゆら帝国のプロデューサーとして知られる石原洋氏の97年作『Passivité』 が<Black Editions>より初LP化。栗原ミチオ(White Heaven)、亀川千代(ゆらゆら帝国)、志村浩二(Acid Mothers Temple)ら盟友達に支えられた傑作。ロックやサイケデリック・ミュージック、60年代アメリカのサウンド、さらにはジャズ、ボサノヴァ、ソウル、そしてエレクトロニック・ミュージックの要素を取り入れた、日本のアンダーグラウンド・ミュージックにおける重要人物の50年近いキャリアを象徴するコンセプト、フィーリング、そして輝きが凝縮されている、深く個人的で親密な一枚が、メタリックシルバーの新装チップオン・ジャケット、グロス・フィルムラミネート仕上げ。音楽評論家・編集者の松村正人氏による書き下ろしの日本語と英語のライナーノーツ、柴山真治氏によるオリジナル・ノーツ併記で、オリジナル録音のエンジニアを担当した中村宗一郎によるリマスタリング済みのデラックス・エディションにて登場!

小杉武久 Takehisa Kosugi - Violin Improvisations (CD)
小杉武久 Takehisa Kosugi - Violin Improvisations (CD)Lovely Music
¥2,769

タージ・マハル旅行団やFluxus、さらにマース・カニンガム舞踏団での活動など、前衛音楽の歴史に深く刻まれた小杉武久の探究心が最もストレートな形で結晶化した、1989年ニューヨーク録音のソロ作品 『Violin Improvisations』。ヴァイオリンという単一の楽器から驚くほど多層的な音響世界を引き出しており、擦過音、倍音、微細なノイズ、澄んだ高音、弱音のささやき、それらがディレイによって重なり、まるでひとりでアンサンブルを構築しているかのような立体感が生まれる。旋律を奏でるというより、音が生まれては消える瞬間そのものを扱う即興で、音の質感・空気の振動・空間の響きがそのまま作品の主題になっている。微妙に揺れる音程や間の扱いに漂う東洋的な感覚と極めて抽象的が両立した、小杉武久という音楽家の核心に触れられる重要作。 ※入荷時よりケースにヒビがございます。予めご了承くださいませ。

ジャックス Jacks - ジャックスの奇蹟 Jacks Super Session (LP)
ジャックス Jacks - ジャックスの奇蹟 Jacks Super Session (LP)ユニバーサルミュージック
¥5,800

日本語ロックの始祖、ジャックス解散後にリリースされたセカンド・アルバム「ジャックスの奇蹟」(1969年発売)が、96年のLP再発以来、30年振りのアナログ復刻!!

60年代後半の東京で生まれた、フォークでもGSでもジャズでもニューロックでもない強烈なオリジナリティを持つ孤高のバンド、ジャックス。ファースト・アルバム「ジャックスの世界」発売時に、ギターの水橋春生が脱退し、ドラマーとして角田ひろ(現つのだ★ひろ)が加入。しかし本作の制作中に、早川義夫が脱退、収録11曲中、早川のヴォーカル曲は6曲。残りは新加入の角田が担当。早川が不参加の曲では、脱退した水橋や加藤和彦も参加、変則的な内容であり、本作リリース時にはバンドは既に解散していた。このようなカオスな状況で作られたアルバムだが「堕天使ロック」「花が咲いて」「ロール・オーヴァー・ゆらの助」「敵は遠くに」等の圧倒的な世界観は、今も新たな衝撃をもたらしてくれる。ヴォーカルの早川義夫は、ジャックス脱退後、69年にソロアルバム「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」をリリース後、書店を経営。94年に音楽活動を再開している。初回限定プレス。

Grimm Grimm - Eternalise (LP)Grimm Grimm - Eternalise (LP)
Grimm Grimm - Eternalise (LP)TIP TOP RECORDINGS
¥4,400

東京とロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター、作曲家、Koichi Yamanohaによる音楽プロジェクトで、2014年頃より活動を展開。Le Guess Who?やAll Tomorrow’s Partiesなど、各国のオルタナティヴ系音楽フェスティバルに出演するほか、ゲームクリエイターの小島秀夫との協働、Death Stranding 2への楽曲提供およびカメオ出演など、映画やゲームなど多分野でも活動しているGrimm Grimm。その4作目のスタジオアルバム『Eternalise』。収録曲のうち3曲が『Death Stranding 2: On The Beach』に使用され、ピアノに石橋英子、ドラムに山本達久も参加!マスタリングは、Mica LeviやDean Blunt周辺のサウスロンドン・DIYシーンで活動するエンジニア、Amir Shoatが担当。アンビエント色の強いインストゥルメンタルと歌モノが交差する没入感に満ちた音像。

Grimm Grimm - Untitled II (LP)Grimm Grimm - Untitled II (LP)
Grimm Grimm - Untitled II (LP)Myths of the Far Future
¥4,400

かつてはロンドンのバンドScreaming Tea Partyのフロントマンとして活動し、その後、My Bloody ValentineのKevin Shieldsが設立した〈Pickpocket Records〉からソロ名義でデビュー、欧州インディー、実験音楽シーンで確かな存在感を築いてきた東京出身でロンドンを拠点に活動するKoichi Yamanohaによるソロ・プロジェクトで、ネオフォーク、バロック・ポップ、エクスペリメンタル・ロックを横断する独自の音楽性で知られているGrimm Grimm。『Untitled II』は、Grimm Grimmが4トラックカセットで録りためたデモ、海の音、母親のハミング、睡眠中の声、スーパーのフィードバックなど、生活の中で偶発的に生まれた音を素材として組み上げた非常に個人的な記録。アコースティック楽器の柔らかい響きが、音素材と自然に混ざり合い、まるで生活そのものが曲になったような感覚を覚える。フォークの柔らかさと、日常の音をそのまま扱う大胆さが交差する、プライベートで、実験的な一枚。

Grimm Grimm - Ginormous (LP)
Grimm Grimm - Ginormous (LP)TIP TOP RECORDINGS
¥4,400

かつてはロンドンのバンドScreaming Tea Partyのフロントマンとして活動し、その後、My Bloody ValentineのKevin Shieldsが設立した〈Pickpocket Records〉からソロ名義でデビュー、欧州インディー、実験音楽シーンで確かな存在感を築いてきた東京出身でロンドンを拠点に活動するKoichi Yamanohaによるソロ・プロジェクトで、ネオフォーク、バロック・ポップ、エクスペリメンタル・ロックを横断する独自の音楽性で知られているGrimm Grimmの、静謐なフォークと実験的な音響処理が洗練された形で結びついた2020年作『Ginormous』。アコースティック楽器の柔らかい響きと、祈りのように反復するメロディを中心に据えながら、ミニマルな電子音や淡いノイズが薄く重なり、静けさの中に複数の層がゆっくり立ち上がる独特の音像。Paz MaddioやStereolabのLaetitia Sadierが参加することで声のレイヤーが増え、複数の人格が同じ夢を語るような多層的な響きが生まれている。チェロやアコースティックギターが、電子音や不穏な倍音と自然に混ざり合い、壊れかけた室内楽のような世界観をつくり出す。The XX、Björkなどを手掛けるMarta Salogniのプロダクションによって、親密さと実験性のバランスがさらに研ぎ澄まされた一枚。

Kikù Hibino and Merzbow - Rococo ∞ Echomatter (LP)
Kikù Hibino and Merzbow - Rococo ∞ Echomatter (LP)Superpang
¥4,243

シカゴ拠点のサウンドアーティストKikù Hibinoと、Merzbowによる初のコラボレーション作品『Rococo ∞ Echomatter』。シカゴと東京のあいだで音素材を交換しながら制作され、スポークン・ボイス、サックス、ヴィオラといった生の音が、Merzbowのノイズの運動体へ鋭く切り込む。Hibinoの編集は、声や楽器をノイズの上に乗せるのではなく、ノイズそのものを切断し、構造を変形させる要素として機能させている。Merzbowのノイズは飽和した壁ではなく、密度の変化や加速が連続する運動体として扱われ、そこに声が物質的な存在感を持って割り込む。生の音がノイズの密度に別種の方向性を与え、音の増殖と断片化をさらに複雑にしている。非常に現代的な実験音響。限定100部

Merzbow - Remblandt Assemblage (Wooden Box 2LP)Merzbow - Remblandt Assemblage (Wooden Box 2LP)
Merzbow - Remblandt Assemblage (Wooden Box 2LP)Urashima
¥11,598

金属的で物質的な初期メルツバウのノイズ美学が最も濃厚に刻まれた、インダストリアル・ノイズとテープコラージュの決定的作品。後のハーシュノイズへ向かう、進化の瞬間を捉えた重要作。木製ボックスセット仕様の豪華版。セカンドプレス、限定199!Do NOT sleep on this one!!

Merzbow - Synthesis Post-Contact (CS)
Merzbow - Synthesis Post-Contact (CS)Old Europa Cafe
¥2,169

徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbowこと秋田昌美による新作カセット。2026年イタリア公演の為に発表された記念リリースで、限定199本ナンバリング入り。

Merzbow - Pendulum (7")
Merzbow - Pendulum (7")iDEAL Recordings
¥2,829

限定200枚。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbowによる、〈iDEAL Recordings〉からの最新7インチ作品『Pendulum』。金属的な質感のノイズが揺れ動く「Part 1」と、より荒々しいフィードバックが展開する「Part 2」で構成され、短尺フォーマットならではの密度と即効性が際立つ1枚。

V.A. - Transonic Records From 1994 To 1995 (2CD)
V.A. - Transonic Records From 1994 To 1995 (2CD)ExT Recordings
¥3,000

海外で再評価の機運が高まる日本の代表的テクノレーベル TRANSONIC RECORDS。日本の90年代テクノ黎明期を象徴する2枚組コンピレーションアルバムが発売決定。
昨今、海外で70~80年代の日本のシティポップ、ニューウェーブ、環境音楽が注目され、再評価を得ました。そして現在、注目され始めているのが、日本の90年代のダンスミュージックです。そういった動きの中、2021年夏、イギリスの新進レーベルSAISEI(1stリリースは日本の90年代最初期のテクノユニットKINO-MODERNO)より、ExT Recordingsの前身にあたるTRANSONIC RECORDS (トランソニックレコーズ)初期1994~1995年のコンピレーションアルバムが、アナログ盤のみでリリースされる事になり、またそれ以外の海外レーベルからもリイシューのオファーを受けるなど、具体的な再評価が始まっています。それに呼応して、日本国内ではCD2枚組と配信でのリリースを行います。
レーベル黎明期であり、90年代のテクノブームであった1994年から1995年にリリースされた12枚のアルバムから選りすぐった24トラックを2021年最新マスタリング音源にて収録。初期トランソニックを象徴するサウンドと言える、透き通ったコード感のシンセパッド、疾走感のあるビートメイクで、デトロイトのレーベルからのリリースもあるMIND DESIGN、DÉ DÉ MOUSEや CHERRYBOY FUNCTIONを輩出し、現在世界的評価を得ているINOYAMALANDのリリースを手掛けるExT Recordings、電子音響レーベルZERO GRAVITY主宰の永田一直によるORGANIZATION、エレクトロエキゾダブの伝説と称され、現在も勢力的に活動しているトミザワナカのKING OF OPUS、国内外のレーベルから多数の作品をリリースし、永田一直、MIND DESIGNのサワダトモノリと 70年代型ドラムンベースユニットとして話題になったFANTASTIC EXPLOSIONのメンバーとしても活動したSUZUKISKI、現在はSigh Society名義で活動し、90年代初頭にはKING OF OPUSのトミザワナカとのテクノハウスユニット、PC-8での活動も知られるハゼモトキヨシのINTERFERON、結成時の電気グルーヴのキーボードで、脱退後はテクノハウスユニット、TAKAHASHI TEKTRONIXを結成し話題となり、近年はデンマークのレーベルより12インチをリリースしたタカハシコウジのPALOMATIC、世界三大テクノレーベル、ベルギーのR&Sのアンビエント部門APOLLOや国内のSUBLIMEなどからのリリース、メジャーフィールドでの活動でも知られるサワサキヨシヒロのMUSHROOM NOW!名義でのアンビエントトラック、内省的なエレクトロダウンビートが印象的なMIND DESIGNのサワダトモノリのソロプロジェクトUNREAL、永田一直、サワサキヨシヒロ、トミザワナカによるテクノインプロビゼーションユニット TRANSONIC JOKERSのライブ録音、福岡を拠点として逸早く海外リリースを行った日本の先駆的テクノレーベルSYZYGY RECORDSを主宰したイナオカケンとNi-YaのユニットDRAWING FUTURE LIFE、世界三大テクノレーベル、イギリスのRISING HIGHや国内のSONY、SUBLIMEなどからのリリースで知られる、AKIO&OKIHIDEのユニットTANZMUZIKのコンピレーションだけに収録されていた貴重なトラックに加え、リリース以来長らく入手困難だった世界を代表するテクノゴッドKEN ISHII(ケンイシイ)がMIND DESIGNへ提供したリミックストラック、多数の12インチをリリースし、主に海外で活動をしていたSUBVOICE ELECTRONIC MUSICが手掛けたMUSHROOM NOW!のリミックストラックを収録。

このコンピレーションアルバムは、海外での日本の90年代テクノトラックの再発見に対する、日本からの最初の回答です。

Tmz - Future Proof (CD)
Tmz - Future Proof (CD)TRANSONIC RECORDS
¥2,750

新生TRANSONIC RECORDS初の単独作となる、コンピレーションアルバム『TRANSONIC COMPACT DISC 01、02』の中でも異彩を放っていたTMZ。
そのテクノ史におけるオーパーツとも言える存在が、知られざる過去と現在のミッシングリングを繋げる、ファーストアルバム。

あの頃の「教授」を思わせる、煌めく80年代テイスト溢れるシティ/テクノポップを基調に、90年代初頭、TRANSONICの前身レーベルTRIGGERからリリースしたTAPE、コンピレーションに収録されていたテクノポップの隠れ名曲Yokohama Machine、永田一直のユニットORGANIZATIONで共作したスペーストランスSpace Ballのリメイクの他、アシッドハウス、ピアノアンビエントで構成された、テクノ史のオーパーツとも言える知られざる過去と現在のミッシングリングを繋げる、重要なエレクトロニック・アルバムである。


TMZ PROFILE (ティーエムジー)
80年代中頃より活動を始める。その時期、YMOなどのマニピュレーターで知られる藤井丈司氏等が設立した音楽制作会社TOPや、ヨロシタミュージックのローディーをしていた事で、様々なプロのレコーディング現場を経験する。
その後、当時では珍しかったシンセサイザー、打ち込み機材専門の中古楽器店ジャンクションミュージックのバイヤーを務める。
80年代末期、現在では謎大き幻のテクノユニットと称される、NINA-NOHOを結成。TRANSONIC RECORDSの前身に当たるTRIGGER LABELに加わり、ライブアクト、TAPEのリリース、コンピレーションCDへの参加などの活動を行った。
1993年、バンコクへ移住。一旦、音楽活動を休止する。
その間の1996年に、レーベルオーナーの永田一直によりコンパイルされたAMBIENT CLASSICS 1990-1992をTRANSONIC RECORDSよりリリース。
このアルバムは近年の再評価により中古価格が高騰し、90年代ジャパニーズテクノの名盤とされる。
2010年代、20年以上のブランクがあったが、持ち前のセンスとスキルで、PCのDAW、ソフトシンセを習得し活動を再開。
2017年、オランダのEDMレーベルSPINNIN'RECORDS主催のコンテストで8位に入賞。
2024~2025年、世界的再評価により復活したTRANSONIC RECORDSのコンピレーションアルバム2枚に参加。
2026年には初のソロアルバムFUTURE PROOFを発表。
テクノ史のオーパーツとも言える知られざる過去と現在のミッシングリングを繋げる存在として、更なる世界的活躍が期待される。

V.A. - Non Title (CD)
V.A. - Non Title (CD)TRANSONIC RECORDS
¥2,750

日本の老舗テクノレーベル・TRANSONIC RECORDSが1999年に密かにリリースしていた、レーベル史上最も謎めいたフリークアウト・アシッドハウス・コンピレーションアルバムの続編を突如としてドロップ!

収録アーティストは、DOMMUNEで大絶賛されたアシッド・フュージョンバンドSTAR MINEを率いる菊地雅晃、存在自体が幻のアシッドノイズアーティストACIDWHITEHOUSE、ジェフ・ミルズの楽器デザインも手がけるなど多彩な活動をする、ロンドン在住のトラックメイカーYuri Suzuki、00年代以降の神トラックメイカーCHERRYBOY FUNCTION、90年初頭より活動を続けるテクノレジェンドSigh Society (PC-8、ex INTERFERON)、実機でのライブアクトでパソコン音楽クラブなど新しい世代からの信頼も厚いAcidGelge、独自の音響美学を誇るQUEER NATIONS、新生TRANSONICのコンピにまさかのハードコアレイヴトラックで参加したMUTRON、完全MIDI&DIN SYNCジャムセッションテクノユニット・アシッド田宮三四郎、前作より唯一の参加、ベースエンペラーの異名を持つベテランkuknacke、関西アンダーグラウンドの重鎮バンドでありながら、近年はアシッドハウスのアルバムをリリースしているNASCA CARの癖が有り過ぎる計11組。

1999年にリリースされた前作は、TRANSONIC史上最も謎めいたフリークアウト・アシッドハウス・コンピレーションアルバムと評され、現在は中古市場で5桁の最高値を記録している。その謎のアルバムの続編が26年の時を経て突如出現し、更に謎が謎を呼ぶ事になるだろう。

01.Skylark on 303 / Masaaki Kikuchi
02.The Acid Coming / ACIDWHITEHOUSE
03.Sevnwn / Yuri Suzuki
04.Got Drunk / CHERRYBOY FUNCTION
05.Freq Out / Sigh Society
06.Screaming Bassline (distortional addict) / AcidGelge
07.GROTTO / QUEER NATIONS
08.Cut the Midrange Drop the Acieeed Bass / MUTRON
09.BOWWOW / ACID TAMIYA 346
10.Victim Kid / kuknacke
11.Do It / NASCA CAR

■TRANSONIC RECORDS(トランソニック・レコーズ)■
1994年、プロデューサー、DJの永田一直により設立されたテクノレーベル。
2004年までの10年間で100タイトル以上のCD、アナログをリリース。
ダンスミュージックとしてのテクノだけではなく、アンビエント、モンド、ラウンジ、ドラムンベース、ダブ、ハウスなど様々なクラブミュージックをリリースしていたが、
どれもがオリジナリティー溢れる、ストレンジなトラックで支持を集めた。
2004年に活動を休止。
2007年からはDE DE MOUSEやCHERRYBOY FUNCTION、日本の環境音楽のレジェンド、INOYAMALANDなどをリリースしていたExT Recordings(エックスティー・レコーディングス)に活動を引き継ぐが、近年の国内外での再評価、多数のライセンス依頼、バックカタログの高騰を受け、2023年より新生TRANSONIC RECORDSとして、再び活動を行う事となった。
2024年には復活第一弾アルバム『TRANSONIC COMPACT DISC 01』2025年には『TRANSONIC COMPACT DISC 02』、『TRANSONIC COMPACT DISC 03』をリリース。
新旧のトラックメイカー達が集結し、新しい時代のテクノレーベルとして復活を遂げ、唯一無二の世界観を発振し続けている。

Carl Stone - Electronic Music from the Eighties and Nineties (2LP+DL)Carl Stone - Electronic Music from the Eighties and Nineties (2LP+DL)
Carl Stone - Electronic Music from the Eighties and Nineties (2LP+DL)Unseen Worlds
¥6,586
オブスキュアな電子音楽を発信し続ける名レーベルUnseen Worldからは、Morton Subotnickに学び、中京大学にて教授を務めるアメリカ人作曲家/ラジオ・プロデューサーであり、サンプリング~カットアップ・コラージュの名手Carl Stoneの初期音源集第二弾が登場です!
クラシック音楽から音楽を学び始めた氏が、非西洋音楽や即興ジャズ、世界中の民族音楽やポップスへと惹かれていったそのリサーチの過程を存分に味わえる一枚!Seth GrahamやKara-Lis Coverdaleといった現行のアーティストの感性にも連なる幻想ニューエイジ大曲"Banteay Srey"、"Sonali"、ジョン・ハッセルの第四世界の目覚めを感じる霊性トライバル・アンビエント"Woo Lae Oak"、一種のグリッチ的なミニマル・ループが独特の余韻を残していく"Mae Yao"といった、アンビエント~ニューエイジ・リスナーにも大推薦の長曲四篇を収録。肩肘張らずにゆったり聴ける味わい深い一作ですよ。
Grimm Grimm - Kazega Fuitara Sayonara (7")
Grimm Grimm - Kazega Fuitara Sayonara (7")Pickpocket Records
¥1,980

かつてはロンドンのバンドScreaming Tea Partyのフロントマンとして活動し、その後、My Bloody ValentineのKevin Shieldsが設立した〈Pickpocket Records〉からソロ名義でデビュー、欧州インディー、実験音楽シーンで確かな存在感を築いてきた東京出身でロンドンを拠点に活動するKoichi Yamanohaによるソロ・プロジェクトで、ネオフォーク、バロック・ポップ、エクスペリメンタル・ロックを横断する独自の音楽性で知られているGrimm Grimm。その〈Pickpocket Records〉からリリースされた、初期の代表的7インチ『Kazega Fuitara Sayonara』。童謡のように素朴なメロディが静かに反復し、フォークの親密さに、薄いノイズや残響がほんの少し混ざる。音像はローファイに寄りすぎず、フォークの輪郭を保ちながら、実験的な処理が淡く重なる絶妙なバランス。語りかけるような声の距離感が強く、歌というより個人的な記録のような雰囲気を持つ、Grimm Grimmの親密さ、静けさ、そして少しの歪みが純度高く表れた初期の重要作。

Sun Ra | Merzbow - Strange City (2CD)Sun Ra | Merzbow - Strange City (2CD)
Sun Ra | Merzbow - Strange City (2CD)COLD SPRING RECORDS
¥2,829

Sun Raの希少な未発表のアーカイブ音源を、Merzbowが電子ノイズの極限まで再構築した異形の作品『Strange City』。2016年にLP版とCD版で内容が分かれていた音源を、今回の再発で初めて統合。Sun Ra Estate公式ライセンスのもと、Sun Raとノイズが交差する特別タイトル。砂嵐のような高域、地鳴りのような低域、断続的なフィードバックが立体的に押し寄せるMerzbow特有の飽和した電子ノイズの奔流の中で、Sun Raのホーンの破片やパーカッションの影が一瞬だけ浮かび上がり、宇宙的ジャズの断片がノイズの海で点滅する。ジャズのリズムやモチーフは輪郭を保たず、幽霊のように現れては消え、Merzbowの電子処理によって別の次元へ引きずり込まれる。長尺のノイズ組曲として機能する構成で、Granular Jazzシリーズはジャズの粒子を電子ノイズで増幅、変形し続ける抽象的なジャズの再解釈としても聴こえる。Sun Raの宇宙的ムードとMerzbowの破壊的ノイズという絶妙な取り合わせに、企画した〈Cold Spring〉の采配が光る、唯一無二のコラボレーション作。

maya ongaku - Electronic Phantoms (12")
maya ongaku - Electronic Phantoms (12")Guruguru Brain
¥5,251

Guruguru Brain / Bayon Productionから昨年リリースされたデビューアルバム『Approach to Anima』から1年。新たなフェーズへ突入し進化を見せるmaya ongakuの新たなサウンドアプローチはリズムマシンを基盤にエレクトロな展開で構成されたコンセプチュアルな一枚。既にライブでも定着しつつある先行配信のM-1「Iyo no Hito」。ミニマルなビートに乗る効果的なサックスの響きに不穏な空気が漂う「Anoyo Drive」。童歌のようなストレンジなポップソングで脳内ループから逃れられなくなる「Love with Phantom」。ライブでも度々披露されてきた15分におよぶ壮大でスピリチュアルな「Meiso Ongaku」。世界が求める独創的な日本オルタナティブを象徴する傑作!

佐井好子 Sai Yoshiko - 胎児の夢 Taiji no Yume (CS)
佐井好子 Sai Yoshiko - 胎児の夢 Taiji no Yume (CS)P-Vine
¥2,640

★初回完全限定生産 ★歌詞カード付き

なんと佐井好子の名作『胎児の夢』が、1977年ひっそりとカセットでも発売されていた! 知る人ぞ知るコレクターズ・アイテムがめでたくオリジナル仕様のカセットでリイシュー!

1枚目に続き大野雄二がアレンジャーとして参加し、より音楽的要素を支えた夢野久作的怪奇性極まる佐井ワールド。タイトルの「胎児」が示すようにより内なる精神世界への旅。佐井好子弱冠24歳、詩人で画家で歌手としての孤高なる存在。ジャケットはCD/LPと異なる本人のイラストを仕様。知る人ぞ知る正にコレクターズ・アイテム、ファンは必携の一本です!

Grimm Grimm - Eternalise (CD)
Grimm Grimm - Eternalise (CD)Myths of the Far Future
¥3,300

東京とロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター、作曲家、Koichi Yamanohaによる音楽プロジェクトで、2014年頃より活動を展開。Le Guess Who?やAll Tomorrow’s Partiesなど、各国のオルタナティヴ系音楽フェスティバルに出演するほか、ゲームクリエイターの小島秀夫との協働、Death Stranding 2への楽曲提供およびカメオ出演など、映画やゲームなど多分野でも活動しているGrimm Grimm。その4作目のスタジオアルバム『Eternalise』。収録曲のうち3曲が『Death Stranding 2: On The Beach』に使用され、ピアノに石橋英子、ドラムに山本達久も参加!マスタリングは、Mica LeviやDean Blunt周辺のサウスロンドン・DIYシーンで活動するエンジニア、Amir Shoatが担当。アンビエント色の強いインストゥルメンタルと歌モノが交差する没入感に満ちた音像。

Grimm Grimm - Kazega Fuitara Sayonara remix (7")
Grimm Grimm - Kazega Fuitara Sayonara remix (7")birdFriend
¥1,980

かつてはロンドンのバンドScreaming Tea Partyのフロントマンとして活動し、その後、My Bloody ValentineのKevin Shieldsが設立した〈Pickpocket Records〉からソロ名義でデビュー、欧州インディー、実験音楽シーンで確かな存在感を築いてきた東京出身でロンドンを拠点に活動するKoichi Yamanohaによるソロ・プロジェクトで、ネオフォーク、バロック・ポップ、エクスペリメンタル・ロックを横断する独自の音楽性で知られているGrimm Grimm。その初期代表曲「Kazega Fuitara Sayonara」を、UKの実験的R&B、アートポップのアーティストKleinと、日本のアンダーグラウンドを象徴するKiller-Bongがそれぞれ再構築した7インチリミックス盤。異なる文脈のアーティストが同じ素材を扱うことで、Grimm Grimmの楽曲が持つ、壊れかけのフォークの魅力が別角度から立ち上がる一枚。

中川裕貴 Yuki Nakagawa - Stills and Remains (LP)中川裕貴 Yuki Nakagawa - Stills and Remains (LP)
中川裕貴 Yuki Nakagawa - Stills and Remains (LP)Unheard of Hope
¥4,652

10月下旬再入荷。独学でチェロを学び、関西を中心に活動しながら即興演奏から舞台音楽、現代美術家への音源提供などなど多岐に亘る活動を行い、近年は日野浩志郎(goat、YPY)とのDUOプロジェクト「KAKUHAN」や、オーストラリアのユニット「CS+Kreme」のアルバム『The Butterfly Drinks The Tears Of The Tortoise』にも参加するチェリスト、中川裕貴 が、〈Unheard of Hope〉から発表する最新作『Stills and Remains』。すべての音をチェロ1台のみで構築した徹底した作品で、弓の摩擦、打楽器的ノイズ、深いドローン、微細な倍音という、チェロという楽器の枠を越え、電子音楽にも聴こえるほど多彩なテクスチャが立ち上がる。演奏者の身体の近さがそのまま音像に刻まれ、演奏という行為そのものを聴かせるような生々しさが印象的。楽器へのフェティッシュなまでの探求と電子音楽的な構成力のバランスが絶妙な極限のチェロ・ドキュメント。マスタリングはStephan Mathieu、録音は甲田徹が担当。微細な音の粒子までを逃さない本作のストイックな音響設計を補完する、完成度の高い一枚。

中川裕貴 Yuki Nakagawa - Stills and Remains (CD)中川裕貴 Yuki Nakagawa - Stills and Remains (CD)
中川裕貴 Yuki Nakagawa - Stills and Remains (CD)Not On Label
¥2,656

作家本人の自主リリースCD版。独学でチェロを学び、関西を中心に活動しながら即興演奏から舞台音楽、現代美術家への音源提供などなど多岐に亘る活動を行い、近年は日野浩志郎(goat、YPY)とのDUOプロジェクト「KAKUHAN」や、オーストラリアのユニット「CS+Kreme」のアルバム『The Butterfly Drinks The Tears Of The Tortoise』にも参加するチェリスト、中川裕貴が発表する最新作『Stills and Remains』。すべての音をチェロ1台のみで構築した徹底した作品で、弓の摩擦、打楽器的ノイズ、深いドローン、微細な倍音という、チェロという楽器の枠を越え、電子音楽にも聴こえるほど多彩なテクスチャが立ち上がる。演奏者の身体の近さがそのまま音像に刻まれ、演奏という行為そのものを聴かせるような生々しさが印象的。楽器へのフェティッシュなまでの探求と電子音楽的な構成力のバランスが絶妙な極限のチェロ・ドキュメント。マスタリングはStephan Mathieu、録音は甲田徹が担当。微細な音の粒子までを逃さない本作のストイックな音響設計を補完する、完成度の高い一枚。

民謡クルセイダーズ - 日本民謡より愛をこめて (LP)
民謡クルセイダーズ - 日本民謡より愛をこめて (LP)ユニバーサルミュージック
¥4,950

民クルより愛をこめて。世界へ届ける民謡ラブレター。 国内外から強力ゲストを招いた、3年振り待望のニュー・アルバム!

福生の米軍ハウスで産声をあげ、日本の民謡とラテン・リズムの融合で新たな境地を切り開き、日本のみならずNPR、ザ・ガーディアンなど海外でも高い評価を受けている民謡クルセイダーズ。ライ・クーダーをして「これまで見た中で最高のバンド」と言わしめ、イギー・ポップもお気に入りのバンドとして名前を挙げている。

そんな彼らの3年振りとなる新作『日本民謡より愛をこめて』(英題:From Japan with Love)が到着。北米では名門ブルーノートからリリースされる。その名の通りバンドの民謡に対する「愛」がコンセプトとなった本作では、「北海盆唄」や「花笠音頭」、「しげさ節」、「伊予万才」など、全国各地の民謡で歌い継がれてきたかつての大衆の想いを、サルサやクンビア、アフロビートなど各国のビートと日本民謡を融合させた民クル節で熱くよみがえらせている。

さらに今作には初めてゲスト・アーティストが参加。日本からは元ちとせと朝倉さやが、そしてコロンビアからは盟友Frente Cumbieroがフィーチャリングされている。お互いが相乗効果を生みまくったサウンドはバンド史上最大級の拡がりを見せ、世界中で日本民謡を布教してきた民クルの面目躍如たる仕上がりとなっている。

NPR「Tiny Desk (home) Concert」への出演、ドキュメンタリー映画『ブリング・ミンヨー・バック!』の公開、そして2022年以降で20か国60公演以上を行ってきた海外ツアーなど、国内外で日本民謡という名のラブレターを送り続けてきた民謡クルセイダーズ。もはやゾーンに入ったといっても過言ではない民クルが、愛で世界をYOI YOI踊らせる!

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