Filters

Japanese

MUSIC

6359 products

Showing 817 - 840 of 853 products
View
853 results
下田逸郎 - 飛べない鳥、飛ばない鳥 (LP)
下田逸郎 - 飛べない鳥、飛ばない鳥 (LP)Universal Music
¥4,180

A面を日本語詞、B面を英語詞でまとめた1973年発売のセカンド・アルバムを復刻。女性ヴォーカルとのアンサンブルも見事なアシッド・フォークの名盤。

【Track List】
A1 飛べない鳥と飛ばない鳥
A2 あなたには
A3 みんな誰でも
A4 ふたつの舟
A5 帰ろう

B1 ALL THIS TIME
B2 I CRIED
B3 TWO VOICES
B4 LIKE A CHILD
B5 MOVING ON

Merzbow & Lawrence English - Eternal Stalker (Red/White Swir Color LP)Merzbow & Lawrence English - Eternal Stalker (Red/White Swir Color LP)
Merzbow & Lawrence English - Eternal Stalker (Red/White Swir Color LP)Dais Records
¥2,992
限定400部Red/White Swirカラーヴァイナル仕様。ありそうでまだ実現していなかった意外なコラボレーション作品が到来!徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow、そして、豪州実験音響聖地〈Room 40〉主将であり、サウンド、ヴィジョン、思想のキュレーターを務めるLawrence Englishによる共作アルバム!先日は、秋田昌美公式のもと、Lawrence Englishがコンパイルしたミックステープも発表されていましたが、待望の公式コラボ作も登場。秋田氏によると「ディストピアSFオペラのサウンドトラックのような感じ」 をイメージしたとのことで、Englishの住むブリスベンから北へ7時間の場所にある広大な工場群で録音されたフィールドレコーディングから制作されたという意欲作。 
Toshiya Tsunoda - Landscape and Voice (LP)
Toshiya Tsunoda - Landscape and Voice (LP)Black Truffle
¥3,496
長年に渡り傑出したフィールド・レコーディング/エクスペリメンタル作品を世に送り出してきた邦人サウンド・アーティスト、角田俊也。初期の名作シリーズ作品「Extract From Field Recording Archive」をコンパイルした5枚組CDボックスも当店大ヒットだったこの人の最新アルバム『Landscape and Voice』(風景と声)が〈Black Truffle〉からアナログ・リリース。角田氏は、彼の故郷である三浦半島の屋内外の様々な環境を、しばしばパイプやボトルなどの容器などを用いて捉えた、初期の『Extract from Field Recording Archive』シリーズでの繊細な空気感でも多くのリスナーを魅了してきた名作家。近年では、フィールド・レコーディングは「記録」ではなく「描写」としてとらえるべきだという彼の主張の意味を探求しているとのこと。本作は、6人の声による母音と、ループされるフィールド・レコーディングの短い断片を組み合わせたもので、そのノイズの特性は子音を示唆するものとなっています。現代のサウンドアートにおける最も深い思想家の一人によるラディカルな提案を全3篇収めた意欲作!Lasse Marhaugによるデザイン、自身のライナーノーツが収録。
鈴木茂 - Sunset Hills Hotel RESERVATION CALENDAR (LP)
鈴木茂 - Sunset Hills Hotel RESERVATION CALENDAR (LP)Columbia
¥4,180
Killer JPN New Age/Walearic! 鈴木茂のエイリアス作品がLP再発!

はっぴいえんどのギタリストとしてデビュー、数々の歌謡曲のプロデュースを手掛け、昭和音楽史~ニューミュージックシーンを支えた氏の作品中でも、最もニューエイジ度の高い'87年作品がLP復刻。

気品あるタッチで彩るリゾート・アンビエントを標榜したコンセプチュアルな内容に、近年"和レアリック"(「和モノ」+「バレアリック」)の文脈でも再評価熱が向上。国内外問わず人気が集中する、知る人ぞ知る名作です。楽曲提供に林哲司、飯島真理、財津和夫、溝口肇、中原めいこ、門あさ美が参加。

【収録曲】
A1. Silver Snow Shining
A2. April First
A3. Winding Flower
A4. Sunset Dance
A5. June 31

B1. November Eyes
B2. Connected Room
B3. Maybe In May
B4. Silver Moon Morning
B5. Separate September
Masayuki Takayanagi, New Direction Unit - Eclipse (LP)Masayuki Takayanagi, New Direction Unit - Eclipse (LP)
Masayuki Takayanagi, New Direction Unit - Eclipse (LP)Black Editions
¥4,463
大友良英やジム・オルークにも影響を及ぼしたのみならず、1970年にはコンサート「解体的交感」にて阿部薫と共演。自身のギター・レッスンの私塾では、渡辺香津美や山本恭司、今井和雄といった数々の名演奏家を輩出し、日本の前衛音楽ムーブメントをリードした即興演奏家/フリージャズ・ギタリストの巨匠として決して忘れてはならない存在、高柳昌行。1975年に限定100部でリリースされた、今や20万円越えの高値で取引されている鬼レア盤であり、日本のサイケ/フリー・ミュージックの聖地〈P.S.F.〉から2006年にCD復刻がなされたその代表作『Eclipse』を〈Black Editions〉がアナログ復刻。〈P.S.F.〉からの再発にも実に31年の歳月を要した幻の作品でありながら、リリースから50年近く経った今も輝きを増し続けています。〈Elysian Masters〉によってオリジナル・テープからリマスタリングされたデラックス・ヴァイナル・エディション。高柳の未公開スタジオ写真やインサート・ノートが付属。ヘヴィ・チップオン・ゲートフォールドLP仕様。
Masashi Komatsubara · Hideki Matsutake · Konae Imato - 江戸 Edo (LP)Masashi Komatsubara · Hideki Matsutake · Konae Imato - 江戸 Edo (LP)
Masashi Komatsubara · Hideki Matsutake · Konae Imato - 江戸 Edo (LP)Soave
¥3,527
かつては〈P-Vine〉の名シリーズ〈電子音楽イン・ジャパン〉からもCD復刻。「YMO第四のメンバー」とも呼ばれた松武秀樹、今藤小苗(長十郎)、小松原まさしらが1977年に日本コロムビアから発表したエクスペリメンタルなアルバム『江戸』がイタリアの名レーベル〈Soave〉より史上初のアナログ・リイシュー。1977年に小松原まさしが構想し、Logic Systemこと松武秀樹とともに作り上げたコズミック・アンビエント/エクスペリメンタル傑作!当時最先端を走っていた電子楽器「Moog IIIc」をフル活用し、真のサウンド・サイエンティストとして渾身の力を注いだ国産ニューエイジ/アンビエント・マスターピース!
東京アカデミー混声合唱団 - 田原坂 (タバルザカ) (7")
東京アカデミー混声合唱団 - 田原坂 (タバルザカ) (7")KING RECORDS/KUMOMI RECORDS
¥1,980
日本のうたによるコーラス・ビッグ・デモンストレーションというレコードをご存知だろうか。1972年にキングから発売された4チャンネル・ステレオ・レコードの企画作品に収録されていた本作。“東京アカデミー混声合唱団”による熊本の民謡“田原坂”をカヴァー。注目は編曲に福井利雄(元東京キューバン・ボーイズ・ピアニスト/編曲家)を迎えてのスリリングなジャズファンク風にアレンジされ、これがまた素晴らしくBLACK MUSICファンにとっても注目すべきところだろう。今作はその音源に注目をし、MACKA-CHIN氏の立会いの下、ZKA FOR GRUNTERZがマスタリングを手掛けオリジナル音源を尊重し、現代のBLACK MUSICの軸ともいえるベースラインを強調した2022年リマスター盤としてリリース。約50年の時を経て新たなダンスミュージックシーンの解釈で注目されるべき音源であることに間違いないだろう。
June Chikuma - The Midas Touch (LP)June Chikuma - The Midas Touch (LP)
June Chikuma - The Midas Touch (LP)Star Creature
¥3,967
名門〈RVNG〉傘下の〈Freedom To Spend〉がニューエイジ・リバイバル目線で掘り起こした傑作『Les Archives』(原題:『Divertimento』)でも話題を呼んだ日本の名作家の貴重音源集が登場!『ボンバーマン』等の人気ゲームのサウンドトラックも手掛ける日本の女性作曲家であり、アラブ古典音楽のアンサンブル「Le Club Bachraf」(ル・クラブ・バシュラフ)」にも参加するJune Chikuma(竹間ジュン)のアーカイブから新たにセレクトされたコンピレーション・アルバムが、意外にもシカゴの〈Star Creature〉からアナログ・リリース。竹間氏は、テレビや映画、ビデオゲームなどのサウンドトラックを30年にも渡って手掛けきた大ベテランであり、任天堂の名作タイトル「ボンバーマン」シリーズの音楽を80年代から90年代に渡って担当するなど、日本のゲーム業界を代表する人物の一人。近年は、伝統的なアラブ/エジプトの音楽へとフォーカスし、アラブ音楽で使われる葦の笛「ナーイ」の奏者としても活動。まさにヴェイパーウェイヴ、シンセ・ポップ、ニューエイジ・リバイバル以後な異次元を大いに披露してくれる極上のエレクトロニック・ポップ・アルバム!
NTsKi + 7FO - D'Ya Hear Me! (CD)
NTsKi + 7FO - D'Ya Hear Me! (CD)Em Records
¥2,200
シームレスな活動で多方面から注目を集める新世代SSW/プロデューサー、NTsKi(ナツキ)と国内外で評判の浄土ニューエイジ・ダブ・アーティスト、7FO(ななえふおー)のコラボレーション・シングル。この異色のコンビが今も愛され続ける80sポストパンク名曲、ブレンダ・レイ「ドゥヤ・ヒア・ミー!」を怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロックにダブ・アップ。ビムワン& CVNの最強リミックス2曲もカップリングしたアーバン・ミュージック・ラヴァーへ捧げるe.pです!

Sun ArawとLily Allenの出会い?Lee Perry&Linda McCartneyの再来?異色の組み合わせによる似非エレクトリック・ラヴァーズDUBチューン!

7FOが担当した妙なタイム感を持つオケの暖かみと破壊的ユルさはファンの期待を裏切らないが、どこか不気味さの漂うNTsKiのウィスパリング・ヴォーカルが乗った瞬間、怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロック・チューンに化学変化。DIYな打ち込み&ギターで歌われたオリジナル版とは全く景色の違うこのエレクトリック・ダブ・アップ・グルーヴは、ジャマイカを遠く離れ<各国訛りのDUB>が増殖していく現在、これぞ<日本訛りのDUBアップ>の極北ともいえる。

このチューンをダンスホールDJセットのど真ん中に連れてくる匠の技REMIXを施したのは、通称”ビムワン”としてベース・ミュージック界にその名を轟かせる最強エレクトロ・レゲエ・リズム・プロダクション、Bim One Productionだ。7FOをして悶絶KOさせたサウンド作りはまさにプロ中のプロの仕事。

もうひとつの目玉はOrange Milkからアルバム(※NTsKiをヴォーカルにフィーチャー)を発表したエレクトリック・ミュージック・プロデューサー、CVNによるリミックス。彼の一面であるノイズ〜インダストリアル・センスをアクセントに利かせるハード&スタイリッシュなREMIXで、どこか80sの4ADもしくはフレンチ・ポップを連想させる仕上がりが新鮮!
NTsKi + 7FO - D'Ya Hear Me! (10")
NTsKi + 7FO - D'Ya Hear Me! (10")Em Records
¥1,980
シームレスな活動で多方面から注目を集める新世代SSW/プロデューサー、NTsKi(ナツキ)と国内外で評判の浄土ニューエイジ・ダブ・アーティスト、7FO(ななえふおー)のコラボレーション・シングル。この異色のコンビが今も愛され続ける80sポストパンク名曲、ブレンダ・レイ「ドゥヤ・ヒア・ミー!」を怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロックにダブ・アップ。ビムワン& CVNの最強リミックス2曲もカップリングしたアーバン・ミュージック・ラヴァーへ捧げるe.pです!

Sun ArawとLily Allenの出会い?Lee Perry&Linda McCartneyの再来?異色の組み合わせによる似非エレクトリック・ラヴァーズDUBチューン!

7FOが担当した妙なタイム感を持つオケの暖かみと破壊的ユルさはファンの期待を裏切らないが、どこか不気味さの漂うNTsKiのウィスパリング・ヴォーカルが乗った瞬間、怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロック・チューンに化学変化。DIYな打ち込み&ギターで歌われたオリジナル版とは全く景色の違うこのエレクトリック・ダブ・アップ・グルーヴは、ジャマイカを遠く離れ<各国訛りのDUB>が増殖していく現在、これぞ<日本訛りのDUBアップ>の極北ともいえる。

このチューンをダンスホールDJセットのど真ん中に連れてくる匠の技REMIXを施したのは、通称”ビムワン”としてベース・ミュージック界にその名を轟かせる最強エレクトロ・レゲエ・リズム・プロダクション、Bim One Productionだ。7FOをして悶絶KOさせたサウンド作りはまさにプロ中のプロの仕事。

もうひとつの目玉はOrange Milkからアルバム(※NTsKiをヴォーカルにフィーチャー)を発表したエレクトリック・ミュージック・プロデューサー、CVNによるリミックス。彼の一面であるノイズ〜インダストリアル・センスをアクセントに利かせるハード&スタイリッシュなREMIXで、どこか80sの4ADもしくはフレンチ・ポップを連想させる仕上がりが新鮮!
木崎音頭保存会/クラーク内藤 - 木崎音頭 (LP)木崎音頭保存会/クラーク内藤 - 木崎音頭 (LP)
木崎音頭保存会/クラーク内藤 - 木崎音頭 (LP)Em Records
¥2,750
俚謡山脈監修の民謡シリーズ第三弾、今度は群馬だ!異常なブースト低音と歪んだ木霊が渦を巻くヘヴィーウェイト盆踊り決定版「木崎音頭」を、現地保存会のオリジナル版と当世TRAP版の新旧ダブルでリリース。これで貴方の民謡観が覆る!?

我が国で初めてレコードになった民謡であり、民謡界最大級のダンクラとして親しまれる「八木節」、その直接的な源流が群馬県太田市新田木崎町に今も伝わる盆踊り唄「木崎音頭」だ。この曲がとにかくヤバい。その危険なド迫力の前にはどんな民俗音楽系ダンス・チューンも霞んでしまう正にキラー・オブ・キラー!スタジオでEQ調整を間違えたか?と思わず耳を疑ってしまう歪んだ低音と異様な残響に彩られたマッシヴなロウ・ビート。そして色街の夜に生きる飯盛女(注1)のストーリーを赤裸々に綴った口説き形式(注2)の歌詞。これはシカゴで生まれたゲットー・ベースでも、アトランタで生まれたトラップでもない。北関東の生活の中で育まれた日本民謡なのだ。

今回我々は木崎音頭保存会の協力の下、盆踊りの夜の喧騒を閉じ込めた昭和55年と56年の現地録音版をリマスターして収録。そこに新しい試みとしてクラーク内藤による新録の木崎音頭を併せて収録した。ガレージ・パンクをサンプリングしたトラックでラップし、ゴルジェ界隈でも活動するMC/トラックメイカーのクラーク内藤は、ボ・ディドリーとベース・ミュージックを「3分間のR&R」というタームで接続するセンスの持ち主。俚謡山脈×クラーク内藤の共同作業は当世風のトラップ・ビートにスウィートなシンセを添えた現代版の木崎音頭を生み出した。これは俚謡山脈がSoi48のパーティーで行っている「民謡をターンテーブルに乗せて爆音で鳴らす」という行為の延長でもあり「新しい民謡の楽しみ方」の提案だ。単にカッコいい音楽としてお楽しみ頂きたい。
Taro Nohara - Hyper Nu Age Tekno! (LP)
Taro Nohara - Hyper Nu Age Tekno! (LP)Growing Bin Records
¥3,648
やけのはらがドイツの人気レーベル「GROWIN BIN」から、ニューエイジ・テクノのアルバムをワールド・リリース!

P-RUFF 、H. TAKAHASHI、大澤悠大とのアンビエント・ユニット「UNKNOWN ME」としても活動するやけのはら。
昨年LAの老舗インディー・レーベル「Not Not Fun」からリリースされたアルバム「BISHINTAI」が、各種メディアの年間ベストに選出されるなど、日本はもとより世界からも高い評価を集める中で、満を持しての単独作をワールドワイド・リリース!

DJ、トラックメーカー、ラッパー、執筆家として多彩な顔を持つ、やけのはらがTARO NOHARA名義で作り上げたのは、オリジナリティ溢れるレフトフィールド・ニューエイジ・テクノ。 90年代ピュア・テクノが持っていた多様性に触発され、コロナ禍に制作された本作は、ポリリズム・ダンス、コズミック・トリップ、ゼン・エクスペリエンス、エスニック・アンビエントと、様々なスタイルを持つ、新しい世代(ニューエイジ)へ向けたイマジナリー・ベッドルーム・テクノである。
Merzbow / Lawrence English - Merzbow Mix Tape (CS)
Merzbow / Lawrence English - Merzbow Mix Tape (CS)Room40
¥1,369
限定版。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。豪州電子音響の一大聖地〈Room40〉からは、この現代において最も影響力のあるノイズ・アーティストの隠れた名曲たちを、その主宰者であり、サウンド、ヴィジョン、思想のキュレーターであるLawrence Englishがコンパイルしたミックステープが登場。あまりにも膨大なメルツバウのアーカイブの中からセレクトされた楽曲群を収めた公式ミックステープ!
Merzbow - Triwave Pagoda (CS)Merzbow - Triwave Pagoda (CS)
Merzbow - Triwave Pagoda (CS)Elevator Bath
¥1,672
徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。その最新作品が、実験系老舗〈Elevator Bath〉からカセットで登場。版元完売ですが、奇跡的にストック出来ました。2021年に〈Munemihouse〉にて録音/ミックスされた最新作。今作も言うこと無しの、超強度なパワエレ傑作な仕上がり。絶対に、お見逃し無く。
Synergetic Voice Orchestra - MIOS (Purple Vinyl LP)
Synergetic Voice Orchestra - MIOS (Purple Vinyl LP)Métron Records
¥2,592
伊藤詳プロデュースの国産ニューエイジ/アンビエント傑作『余韻』も知られる日本のピアニスト/作曲家の盛岡夕美子が様々なストリート・ミュージシャンやセミプロ奏者を集めて立ち上げたプロジェクトSynergetic Voice Orchestra。インドやエチオピア、マリ、韓国、中国といった国々の音楽文化と沖縄の伝統的な音を融合させて作り上げたCDオンリーのアルバムである『MIOS』(1990年)が〈Metron Records〉からジャケットを新装して初のアナログ化。世界各地の音楽と伝統が美しく幻想的に溶け合ったエキゾティックなニューエイジ/モダン・クラシカル傑作。自由奔放な創造性が息づいた、探索的にして創造的なアルバム!Brandon Hocuraによるリマスタリング仕様。
Susumu Yokota Presents Stevia - Greenpeace (2x12")Susumu Yokota Presents Stevia - Greenpeace (2x12")
Susumu Yokota Presents Stevia - Greenpeace (2x12")Glossy Mistakes
¥4,705
奇跡の公式アナログ再発!この世を去った今もその支持者を増やし続ける偉大な作曲家、プロデューサー、DJである横田進が、彼の数十年にわたるキャリアの中で最も多彩なアルバムとして残した1998年の傑作『Greenpeace』が〈Glossy Mistakes〉から待望のヴァイナル・リイシュー。ジャパニーズ・テクノのパイオニアであるDJ Mikuの〈Newstage Records/NS-COM〉から別名義SteviaにてCDのみで発表された1枚!埃っぽいループ、サンプリングされたブレイク、クラウト・ロック、サイケデリック・ダウンビートなど、横田氏の頭の中に眠っていた独創的な音楽世界を呼び起こす作品であり、驚くべきリスニング体験ともいえるマスターピース。日本の著名なビジュアルアーティストであるMasaho Anotani氏により再構築されたジャケット・アートワーク仕様。
Silent Poets - Silent Poets Meets Mad Professor Dub Remixes EP (12")
Silent Poets - Silent Poets Meets Mad Professor Dub Remixes EP (12")ANOTHER TRIP
¥2,750
2018年に発売となったSILENT POETS のアルバム「dawn」よりセレクトした4曲を、UKレゲエ・ダブ・シーンの第一人者マッド・プロフェッサーがダブ・リミックス。
収録曲は、孤高のダブ・トランペッター、こだま和文をFeat.した「Rain」、UK女性MC、Miss Redをfeat.した「Non Stoppa」、ジャマイカ~NYからはAddis PabloをFeat.した「Division of the world」、そして現行のUKレゲエを代表する女性シンガー、Hollie CookをFeat.した「Shine」、以上4曲のダブ・リミックス。

SILENT POETSとマッド・プロフェッサーは、1994年のアルバム「WORDS AND SILENCE」の”Shalom” feat. Ranking Ann 以来のコラボレーション。 
2019年にはLIQUIDROOMでの来日公演で共演も果たし、また新たな20年代の日⇆英DUBの最新形が完成しました。 

今回のマスタリング、Vinylのカッティングは、英メトロポリス・スタジオのJOHN DAVIS。アートワークは下田法晴。

また、この12inchは、下田自身がグラフィックとディレクションを手がけるオフィシャル・アパレルライン「POETS MEETS DUBWISE」presentsとして制作。T-シャツ等のアイテムの展開も予定されています。 

【収録曲】
A1. RAIN DUB (feat. KAZUFUMI KODAMA)
A2. NON STOPPA DUB (feat.MISS RED)

B1. DIVISION OF THE WORLD DUB (feat. ADDIS PABLO)
B2. SHINE DUB (feat. HOLLIE COOK)

Additional Production and Remixed by MAD PROFESSOR@ARIWA SOUNDS STUDIO, LONDON
千紗子と純太 - こんなん (7")千紗子と純太 - こんなん (7")
千紗子と純太 - こんなん (7")Em Records
¥1,485
千紗子と純太が地元大阪のエム・レコードに登場。ニュー・アルバムをにらんでの新曲は片面シングルの黙って一曲勝負かつほんまに完成するか不安なアルバムには未収録のシングルオンリー宣言。

CASIOトルコ温泉のメンバー、MTG(千紗子)と、neco眠るの一員であり音楽家/DJ/デザイナーとして活動するBIOMAN(純太)の歌モノユニット、それが千紗子と純太。2016年、半分ジョークで初作「夢の海」を作りwebにあげたところ反響をよび、その後1stアルバム『千紗子と純太と君』等を発表。一聴、歌謡ポップスだがその実はオブスキュアな音響もふくめ奇矯なディテールの音楽が埋め込まれており、ソフトでもハードでもいかせてくれる創作態度の評価は高い。本ユニットでは千紗子がボーカルに専念し、純太が作曲プロデュースやビジュアル等を担当する。純太=BIOMANは近年、王舟とのアルバムや劇伴の仕事(テレビ東京『コタキ兄弟と四苦八苦』)、また、デザイナーやアート方面でも経験を積んで、通常ではない作曲テクに磨きがかかっているという噂も。

今回、装丁はゴム版で手押しするハンドメイドD.I.Y仕様(作業は千紗子と純太が担当)。

=作品仕様=
+ 通常 BLACK VINYL
+ 片面1曲のみ収録
+ ゴム版押し/片面穴あきスリーブ(レコードは保護袋に封入)
福居良 - My Favorite Tune (LP)
福居良 - My Favorite Tune (LP)We Release Jazz
¥3,998
180g重量盤。昨今再評価著しい、北海道出身のピアニスト福居良が自身の愛する北海道へと捧げたオマージュ2曲を含む極上ライブ盤にして唯一のピアノ・ソロ・アルバムが、高田みどりや芦川聡などの再発でもおなじみのスイスの名所〈We Release Whatever The Fuck We Want〉の〈We Release Jazz〉シリーズよりオリジナル・マスターから公式アナログ・リイシュー。1994年6月4日から5日にかけて札幌の〈ザ・ルーテルホール〉で行われたライブ演奏を収録。ファン待望の”Nord"、"Voyage"、師匠Barry Harrisへのトリビュート"Nobody's"、大名曲"Scenery"や"Mellow Dream"の別バージョン、そして、ソニー・クラークやエイヴリー・パリッシュの不朽の名作までも収録。福居氏が愛するソウルフルな洗練さを表現した、瞑想的な音と深い感情で満たされた涼しい夏の夜のような一枚。同氏のディスコグラフィーを締めくくる最高傑作。ライナーノーツ/帯付属。LP盤はハーフ・スピードでマスタリングされた180g盤で、オーディオファイル的なサウンドが楽しめます。
V.A. - Sound Storing Machines: The First 78rpm Records from Japan, 1903-1912 (CD)
V.A. - Sound Storing Machines: The First 78rpm Records from Japan, 1903-1912 (CD)SUBLIME FREQUENCIES
¥2,514
古くは1903年にも遡る、20世紀初頭、1912年まで、日本の最初期のSP盤音源9年間分を収めた歴史的アーカイブが登場です。伝説的なプロデューサーであり、録音技師であるフレッド・ゲイスバーグがグラモフォン社のために世界中を飛び回ってレコーディングしていた幻の音源たちを集めた画期的な編集盤が〈Sublime Frequencies〉より奇跡の出版。大変シンプルで複雑、異質なものと身近なもの。雅楽、尺八、三味線、語り部、民謡に至るまで、19世紀日本の影さえも覗く、日本の古典文化を大いに垣間見ることのできるユニークな商業録音であり、日本の国産レコード産業の始まりを示す歴史的な資料となる一作!アジアの初期録音を紹介する同レーベルのシリーズの第3弾として、これまでの2作もプロデュースしてきたサウンド・アーティストのRobert Millis (Climax Golden Twins)によってコンパイル/ライナーノーツが執筆。
Makoto Kubota & The Sunset Gang - Hawaii Champroo (LP)
Makoto Kubota & The Sunset Gang - Hawaii Champroo (LP)Wewantsounds
¥4,597
細野さんのトロピカル3部作が好きな方には間違いなくどストライクです!佐藤博や高橋幸宏、矢野顕子といった人気の和モノから、Don Cherry、Serge Gainsbourgなどもオブスキュア目線で発掘、昨今は各地の名うてDJも巻き込み、『Tokyo Glow』や『Tokyo Dreaming』といった意欲的なコンピレーション・アルバムまで編纂してきたフランス・パリのリイシュー・レーベル〈Wewantsounds〉から久保田麻琴と夕焼け楽団の75年傑作『ハワイ・チャンプルー』がアナログ復刻!アメリカ、ハワイ、沖縄音楽に至るまでの影響をふんだんに取り込み、独自に日本の民謡とミックス、同年にホノルルで録音、細野との共同プロデュースで生み出した日本の音楽史に刻む伝説級の一枚!本作は、久保田麻琴本人によるリマスタリング&オリジナル・アートワーク仕様で、史上初の海外リリースに当たります。帯+インサート(4ページ)が付属。
7FO - 蘭 - 茫天 (Ran - Bouten) (LP)
7FO - 蘭 - 茫天 (Ran - Bouten) (LP)Conatala
¥3,000

「2020年の3月に作品を作り始める時には、自分の好きなように録音しようとだけ決めていた。世の中にはコロナウイルスが広まってきており、だんだん大変な状況に変化していった。ライブの予定もなく、人ともほとんど会わなかったため、制作中、精神がいつもより少し深い場所にあるような気がしていた。静かな湖に釣り糸を垂らすように機材の前へ座る。新しい何かが水面下に潜んでいることをずっと感じていた。届きそうで届かない、あぶくのように浮かんでは消えるそれを捉えるのだ。」

_7FO「蘭 - 茫天」あとがきより抜粋

大阪の電子音楽家/プロデューサー・7FOによる2021年新作アルバム。本作は近年の世界的な「アンビエント/ニューエイジの季節」からはぐれたものであり、ハード機材への打ち込みだけで作られたユニークな音像は、7FOの新境地とも、原点回帰とも呼べるものになっている。「蘭 - 茫天」は、機械による詩的な感性をまとったあたらしい電子音楽アルバムとなった。

RVNG、Bokeh Versions、Metronといった海外レーベルからの発見〜地元・大阪のEM Recordsへと続いたリリースによって、かつてはひっそりと、マイペースに鳴らされていた彼の個人的な民藝品のような音楽は、世界のリスナーのもとへと届いていった。

近年では、ベルギー「ミアクスマ・フェスティバル 2019」でのTapesとの名演から、日韓ツアーへと冒険を重ねる。その湯気の立つような濃密な経験も一段落したころに、熱をクールダウンさせるようにして、誰に頼まれるでもなくひとり、音と向き合った結果うまれた「蘭 - 茫天」。水風呂のようにひんやりとした電子音の内側では、つくり手の心臓が、熱い血液を送っているのが感じられる。

まるで年代不明の自主制作盤のような宅録スケールの箱庭世界に、凝縮された宇宙をのぞき見る。彼は暗い部屋でひとり、1990年前後のKAWAIのデジタルシンセサイザーや、FMシンセなどを駆使し、自然のかたちをなぞるようにして、ミクロとマクロの音世界を響き合わせた。夢見心地に浮遊する、極楽浄土へとつづくリズムとメロディは、ギターを置いてなお、7FOの真骨頂である。

ホームリスニングからクラブサウンドシステムまで対応する、マスタリングは大城真。ひんやりとして、でもどこか人懐っこい、音のイメージを見事にジャケットに現出させたデザインは飛鷹宏明による。

Osuwa Daiko & Masahiko Sato - Suwa Ikazuchi (LP)Osuwa Daiko & Masahiko Sato - Suwa Ikazuchi (LP)
Osuwa Daiko & Masahiko Sato - Suwa Ikazuchi (LP)Via Parigi
¥4,135
Charles MingusやRon Carter、高田みどりを始め数々の名プレイヤーたちと共演してきた本邦の伝説的なジャズ・ピアニストである佐藤允彦と、「川中島の合戦」でも武田軍を鼓舞したことで知られる郷土芸能の御諏訪太鼓によるコラボレーションであり幻想的かつパーカッシヴな前衛的アルバムがフランスの要注目な新興レーベル〈Via Parigi〉より到着。2曲のうち1曲は佐藤允彦がDTMで制作しており、伝統的なサウンドへと独特の音楽性を交え、瑞々しくオリジナリティ溢れる世界観へと昇華。アートワークは安土桃山時代から江戸時代初期に活躍した最高峰の絵師、長谷川等伯 (1539-1610)の描いた武田信玄の肖像画をライセンス使用したものとなっています(!) 帯&インサート付属。限定300部。
Takayanagi Masayuki New Direction for the Art Complete - La Grima (LP)Takayanagi Masayuki New Direction for the Art Complete - La Grima (LP)
Takayanagi Masayuki New Direction for the Art Complete - La Grima (LP)Aguirre Records
¥3,989
名門レーベル〈Aguirre〉よりアナログ復刻!これはフリー・ミュージック/前衛音楽ファンのみならず、全音楽好きに浴びていただきたい破格の1枚!大友良英やジム・オルークにも影響を及ぼしたのみならず、1970年にはコンサート「解体的交感」にて阿部薫と共演。自身のギター・レッスンの私塾では、渡辺香津美や山本恭司、今井和雄といった数々の名演奏家を輩出し、日本の前衛音楽ムーブメントをリードした即興演奏家/フリージャズ・ギタリストの巨匠として決して忘れてはならない存在、高柳昌行。過激な政治的急進主義と熱狂的な前衛音楽が猛烈に衝突した、三里塚の「幻野祭」での1971年8月14日のパフォーマンスを記録した大名作。リスナーの時間の知覚、ひいては音楽の発達さえも破壊する恐るべきマスターピース。Alan Cummingsによる詳細なライナーノーツと貴重写真が収録。オールド・スタイルな重厚なゲートフォールド・スリーヴ仕様。

Recently viewed