MUSIC
7421 products


この5年間、R&Bとソウルのサウンドを静かに少しずつ取り入れつつ発展を続けてきた、Joey Quiniones率いるモダン・ソウル・グループ、Thee Sinseersによる最新アルバム『Sinseerly Yours』が当店お馴染み〈Colemine Records〉よりアナログ・リリース。Quinionesと彼のクルーは、時代を超えたジャンルのあらゆる側面を探求し、紛れもない現代的なレンズを通して、彼らの音楽の解釈を落とし込んだ固有の世界観を継続的に生み出しています。

ダイナソーJr.が2009年に発表した9枚目のアルバム『Farm』の15周年記念盤が〈Jagjaguwar〉から2024年度堂々のリリース!The Zombiesの"Whenever You’re Ready"のカヴァーなどのボーナス・トラックを追加収録。
待望の活動再開を果たしたオースティン拠点のローファイ/インディ・ロック・バンド、The American Analog Setが1999年に〈Emperor Jones〉から発表した激レアなアルバム『The Golden Band』がやはり〈Numero Group〉からアナログ再発!テキサスのスローコア第一世代による幻想的な3枚目の作品にして、無気力で、まばらな秋の雰囲気が独特な世界観を放っている素晴らしい一作!
カナダの要注目アート・パンク・バンド、Crack Cloudによる2024年の最新アルバム『Red Mile』が、USインディ名門〈Jagjaguwar〉からアナログ・リリース。主にカリフォルニア州ジョシュア・ツリーの郊外とアルバータ州カルガリーで録音された最新作。グラム・ロックを軸に、ネオ・サイケデリア、ニューウェイヴ、インディ・ロック、アート・ロックを横断したエクレクティックなサウンドと、独特の威風に満ちた雰囲気がマッチした、コンシャスで内省的ながら、力強くユーモアに溢れる傑作アート・パンク・アルバム!

8月下旬再入荷。現代のチェンバー/バロック・ポップの金字塔的存在としてお馴染み、1992年ロンドン発のSean O'Hagan率いるThe High Llamasによる、前作から実に8年ぶりとなった11枚目のスタジオ・アルバム『Hey Panda』が、USインディ名門〈Drag City〉よりアナログ・リリース。Bonnie "Prince" BillyやFryarsといった豪華コラボレーターも参加した久々の最新作!その固有の魅力である陽気な暖かさとメロウネス、サイケデリア、ピースフルな雰囲気が存分に発揮された、ソウルフルで珠玉のアート・ポップ作品!
USインディのガレージ/サイケ・シーンを牽引する鬼才、Ty Segallがドラム演奏に挑んだ最新アルバム『Love Rudiments』が名門〈Drag City〉より登場。元々ギタリスト/ヴォーカリストとして知られる彼がトラップキットからティンバニ、ビブラフォン、シロフォン、パーカッション、電子ドラムまで、様々な打楽器のメロディックな可能性とオーケストラの可能性を深く掘り下げた、パンキッシュで実験精神溢れるパーカッシヴな作品!

イギリス音楽の最大の秘密のひとつであるBill Fay。 1970年代初頭、彼は珠玉のピアノと、レイ・デイヴィス、ジョン・レノン、初期のボウイ、あるいはプロコル・ハルムのゲイリー・ブルッカーに匹敵する歌声を備えたワンマン・ソング・ファクトリーであった彼が60代後半となった2012年に発表したスタジオ・アルバム『Life Is People』を〈Dead Oceans〉からアナログ・リイシュー。これまで2枚のソロ・アルバムを制作するも、契約が更新されることがなかったため、LPと彼の評判はカルト的なものとなっていた中で、その深くヒューマニズム的なビジョンがかつてないほど強力であることを示した意欲作!



Amelia Meath & Nick SanbornからなるSylvan Essoが2014年にリリースしたデビュー・セルフ・タイトルLP作品の10周年記念エディションが〈Psychic Hotline〉からアナログ・リリース。ノースカロライナ州ダーラムの小さなベッドルーム・スタジオで録音された本作は、苦しみと愛、闇と解放に関する鮮やかな中毒性のコレクションに仕上げられており、ミニマルで煌びやかな10曲入りアルバムとしてよく纏まっています。


