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Byard Lancaster - It's Not Up To Us (LP)Superior Viaduct
¥4,224
Sun Raとも共演する伝説的サックス奏者の人気作が待望のリイシュー!!!!! Khan Jamalらと70年代黒人解放音楽最前線であったフィラデルフィアのジャーマンタウン地区出身のスーパーグループにしてスピリチュアル・ジャズとフリーファンクの秘宝ことSounds Of Liberationにも参加した偉才= Byard Lancasterが1968年に残した大傑作アルバム『It's Not Up To Us』が〈Superior Viaduct〉よりアナログ再発!Chick Corea、Keith Jarrett、Sonny Sharrockらのアルバムを手がけた〈Atlantic〉傘下の〈Vortex〉からリリースされた68年リーダー・デビュー作。じくバークリー出身のギタリスト、Sonny Sharrockが参加。フリー・ジャズ、ソウル/R&B、伝統的なフォークソングの要素を融合させた真のファイヤー・ミュージック・アルバム。

Baikida E.J. Carroll - Orange Fish Tears (CD)Souffle Continu Records
¥2,382
1972年、トランペッターのBaikida CarrollとBlack Artists Groupの仲間たちであるサックス奏者/フルート奏者のOliver Lake、トロンボーン奏者のJoseph Bowie、ドラマーのCharles "Bobo" Shaw、トランペッターのFloyd LeFloreは、The Art Ensemble Of Chicagoの友人たちの勧めを受け、生まれ故郷のミズーリ州を離れ、パリへと渡欧。その翌年、唯一のアルバムをレコーディングする機会を得ることとなったのがBlack Artists Groupの『In Paris, Aries 1973』であった。彼らを発見したフランス人バンド・リーダーであり、ピアニスト、作曲家、サウンド・エンジニアのJef Gilsonは、当時設立されたばかりであった彼の伝説的レーベル〈PALM〉のためにメンバーのBaikida E.J. Carrollを起用。既に彼の手でレコーディングしていたByard Lancaster、Keno Speller、Clint Jackson III、Khan Jamalといった偉大なアメリカ人ミュージシャンに続く形で、レーベルからの13枚目の作品となった74年作『Orange Fish Tears』を発表することに。Baikida E.J. Carrollの初のリーダー作となった本作は、Nana VasconcelosやOliver Lake、Manuel Villardelといた豪華面々と共にGilsonのエンジニアリングのもと、パリにある彼の〈Studio Palm〉にて74年の6月に録音。Sun RaやAlice Coltraneのファンにもレコメンドしたい、欧州フリー・インプロヴィゼーション以降のスピリチュアル・フリー・ジャズの傑作に仕上がっています。〈Palm〉及び〈Geneviève Quievreux〉からの公式ライセンス。

Baikida E.J. Carroll - Orange Fish Tears (LP)Souffle Continu Records
¥4,450
史上初アナログ再発!1972年、トランペッターのBaikida CarrollとBlack Artists Groupの仲間たちであるサックス奏者/フルート奏者のOliver Lake、トロンボーン奏者のJoseph Bowie、ドラマーのCharles "Bobo" Shaw、トランペッターのFloyd LeFloreは、The Art Ensemble Of Chicagoの友人たちの勧めを受け、生まれ故郷のミズーリ州を離れ、パリへと渡欧。その翌年、唯一のアルバムをレコーディングする機会を得ることとなったのがBlack Artists Groupの『In Paris, Aries 1973』であった。彼らを発見したフランス人バンド・リーダーであり、ピアニスト、作曲家、サウンド・エンジニアのJef Gilsonは、当時設立されたばかりであった彼の伝説的レーベル〈PALM〉のためにメンバーのBaikida E.J. Carrollを起用。既に彼の手でレコーディングしていたByard Lancaster、Keno Speller、Clint Jackson III、Khan Jamalといった偉大なアメリカ人ミュージシャンに続く形で、レーベルからの13枚目の作品となった74年作『Orange Fish Tears』を発表することに。Baikida E.J. Carrollの初のリーダー作となった本作は、Nana VasconcelosやOliver Lake、Manuel Villardelといた豪華面々と共にGilsonのエンジニアリングのもと、パリにある彼の〈Studio Palm〉にて74年の6月に録音。Sun RaやAlice Coltraneのファンにもレコメンドしたい、欧州フリー・インプロヴィゼーション以降のスピリチュアル・フリー・ジャズの傑作に仕上がっています。未発表写真などを掲載した8ページのブックレットが付属。180g重量盤仕様。〈Palm〉及び〈Geneviève Quievreux〉からの公式ライセンス。
宮沢昭 - いわな (LP)Victor Entertainment
¥4,620
日本のジャズ・シーンの礎を築いたミュージシャンのひとり、テナー・サックス奏者、宮沢昭。
「われわれは日本人なんだから、日本人にしか出来ない奴をつくらなきゃならないと思う」と語っていた宮沢は、1969年から1970年にかけて『フォー・ユニッツ』、『いわな』、『木曽』と、日本人のアイデンティティを深く追求した作品を立て続けに発表する。
なかでも、当時最も先鋭的なピアノ・トリオだった佐藤允彦、荒川康男、富樫雅彦とともに臨んだ本作『いわな』は、まさに<日本のジャズ>の極みであり、他に類を見ない屹然とした音楽世界を創出している。
緊張感に満ちた「いわな」、悠然と紡ぐ「河ます」、あまりにも美しい「あゆ」、躍動する「にじます」。 全曲が日本のジャズ史に残る名演である。
トラックリスト:
SIDE A
1. いわな / Bull Trout
SIDE B
1. 河ます / Brown Trout
2. あゆ / Ayu
3. にじます / Rainbow Trout
「われわれは日本人なんだから、日本人にしか出来ない奴をつくらなきゃならないと思う」と語っていた宮沢は、1969年から1970年にかけて『フォー・ユニッツ』、『いわな』、『木曽』と、日本人のアイデンティティを深く追求した作品を立て続けに発表する。
なかでも、当時最も先鋭的なピアノ・トリオだった佐藤允彦、荒川康男、富樫雅彦とともに臨んだ本作『いわな』は、まさに<日本のジャズ>の極みであり、他に類を見ない屹然とした音楽世界を創出している。
緊張感に満ちた「いわな」、悠然と紡ぐ「河ます」、あまりにも美しい「あゆ」、躍動する「にじます」。 全曲が日本のジャズ史に残る名演である。
トラックリスト:
SIDE A
1. いわな / Bull Trout
SIDE B
1. 河ます / Brown Trout
2. あゆ / Ayu
3. にじます / Rainbow Trout

Hekura - Busts Love (LP)Tokonoma Records
¥3,987
涼しくなっていくこれからの季節にオススメです!スペイン・バロセロナのインプロヴィゼーション界隈出身のミュージシャン、Ernest PipóとEdu Ponsによって結成されたデュオ、Hekuraによる要注目のデビュー・アルバム『Busts Love』が、同国・マドリッドのレーベル〈Tokonoma Records〉よりアナログ・リリース。管楽器同士の対話をエミュレートする合唱演奏の "the single petal of a rose"(D. Ellington)から始まり、幻想的かつノスタルジックな"vane"や"frogs"の回顧的な雰囲気や、センチメンタルに沈んでいくアコースティックな"The Single Petal Of A Rose"など、幽玄な演奏のひととき。Rhodri Davies『Telyn Rawn』やOkkyung Lee『Yeo-Neun』といった、日本の環境音楽にも通じる瞑想的なアンビエント室内楽/即興を彷彿とさせる稀有な世界観です!
Albert Ayler - Revelations : The Complete ORTF 1970 Fondation Maeght Recordings (5LP BOX)Elemental Music
¥22,786
9月上旬再入荷。 〈2022 RECORD STORE DAY〉限定盤。
★エレメンタル・ミュージックからORTF( フランスの国営テレビ・ラジオ局 ) に残されていたアルバート・アイラーの貴重なライヴ音源が完全版で登場!
★1970年7月25日と27日の両日、フランスのサン・ポール・ド・ヴァンスにあるマーグ財団美術館で行われた伝説的な前衛サックス奏者、アルバート・アイラーのコンサートのすべてを聴くことができる注目のアルバム。アルバート・アイラーのラスト・ライヴとして発売された『Last Recording Vol.1』、『Last Recording Vol.2』の 2日前の録音。ここでの音源は『Nuits de la Fondation Maeght』(Shandar Records)と『Live on the Riviera』(ESP)で一部が抜粋され聴くことができましたが、音質も劣悪で、しかもこれまで完全な形で発表されたことはありませんでした。
★ソプラノ&テナーサックスとボーカルのアルバート・アイラー、ソプラノサックス&ボーカルのメアリー・パークス、ピアノのコール・コブス(7 月 27 日のみ)、ベースのスティーブ・ティントワイス、ドラムのアレン ブレアマンをフィーチャーしたグループの 2時間以上の未発表の音源が含まれています。
★この公式リリースは、ORTF(Office de Radiodiffusion-Télévision Française)のオリジナルのステレオ・オープンリール・テープリールから名手ケヴィン・グレイがリマスタリングした 5 枚の 180g 重量盤に収められています。
★豪華なパッケージに加え、16 頁のブックレットが付属します。この録音に参加したスティーブ・ティントワイス (b)、アレン ブレアマン(ds)のインタビュー他、ソニー・ロリンズ、アーチー・シェップ、デヴィッド・マレイ、ジョー・ロヴァーノ、カーラ・ブレイ、ジョン・ゾーン、レジー・ワークマンなど、アイラーに影響を受け、インスピレーションを得たアーティストからのなんと15 の追加のインタビューを収録。名カメラマン、ジャン・ピエール・ルロア等の未発表の写真も満載です。
メンバー:
Albert Ayler (tenor and soprano saxophone, vocals)
Mary Parks (soprano saxophone, vocals,)
Call Cobbs (piano), Steve Tintweiss(bass)
Allen Blairman (drums)
Recorded At The Fondation Maeght, Saint-Paul De Vence, France On July 25 & 27, 1970.
★エレメンタル・ミュージックからORTF( フランスの国営テレビ・ラジオ局 ) に残されていたアルバート・アイラーの貴重なライヴ音源が完全版で登場!
★1970年7月25日と27日の両日、フランスのサン・ポール・ド・ヴァンスにあるマーグ財団美術館で行われた伝説的な前衛サックス奏者、アルバート・アイラーのコンサートのすべてを聴くことができる注目のアルバム。アルバート・アイラーのラスト・ライヴとして発売された『Last Recording Vol.1』、『Last Recording Vol.2』の 2日前の録音。ここでの音源は『Nuits de la Fondation Maeght』(Shandar Records)と『Live on the Riviera』(ESP)で一部が抜粋され聴くことができましたが、音質も劣悪で、しかもこれまで完全な形で発表されたことはありませんでした。
★ソプラノ&テナーサックスとボーカルのアルバート・アイラー、ソプラノサックス&ボーカルのメアリー・パークス、ピアノのコール・コブス(7 月 27 日のみ)、ベースのスティーブ・ティントワイス、ドラムのアレン ブレアマンをフィーチャーしたグループの 2時間以上の未発表の音源が含まれています。
★この公式リリースは、ORTF(Office de Radiodiffusion-Télévision Française)のオリジナルのステレオ・オープンリール・テープリールから名手ケヴィン・グレイがリマスタリングした 5 枚の 180g 重量盤に収められています。
★豪華なパッケージに加え、16 頁のブックレットが付属します。この録音に参加したスティーブ・ティントワイス (b)、アレン ブレアマン(ds)のインタビュー他、ソニー・ロリンズ、アーチー・シェップ、デヴィッド・マレイ、ジョー・ロヴァーノ、カーラ・ブレイ、ジョン・ゾーン、レジー・ワークマンなど、アイラーに影響を受け、インスピレーションを得たアーティストからのなんと15 の追加のインタビューを収録。名カメラマン、ジャン・ピエール・ルロア等の未発表の写真も満載です。
メンバー:
Albert Ayler (tenor and soprano saxophone, vocals)
Mary Parks (soprano saxophone, vocals,)
Call Cobbs (piano), Steve Tintweiss(bass)
Allen Blairman (drums)
Recorded At The Fondation Maeght, Saint-Paul De Vence, France On July 25 & 27, 1970.

Giovanni Tommaso - NDEFINITIVE ATMOSPHERE (LP)Sonor Music Editions
¥4,936
イタリアで最も偉大なベーシストの一人にして、イタリアで最も重要なジャズ・ロック・アンサンブル、Perigeoの創設メンバーGiovanni Tommasoが1969年末に作曲し、数ヶ月後の70年に〈Sermi〉レーベルから発売した作品『INDEFINITIVE ATMOSPHERE』が〈Sonor Music Editions〉より史上初アナログ再発。ジャズ・ファンクからジャズ・ロック、フリー・ジャズを横断した見事なセッションを収録しており、Steve Lacy も"Steve"というトラックにてサックス・ソロを披露しています。Tommasoの個人アーカイブから掘り起こされたオリジナル・マスターテープからのデジタル・リマスタリング仕様。
Don Cherry & Dollar Brand - Musikforum Schloss, Viktring, Austria - July 20, 1972 (2LP)WHP
¥4,167
Don CherryとDollar Brandが1972年にオーストリアで行ったライブ録音を収録した、モダン・ジャズ・トランペットの巨匠と南アフリカの偉大なピアニストの出会いを記録した優れたドキュメント『Musikforum Schloss, Viktring, Austria - July 20, 1972』がアナログ・リリース。Nana Vasconcelos、Johnny Dyani も参加。ジャズの音楽的要素とワールド・ミュージックの響きが完全に統合され、ある種の幻想的で有機的な音楽形態として現れる音の儀式の真っ最中に放り込まれる破格の一枚!
Hal Singer - Blues And News (LP)Souffle Continu Records
¥4,264
鬼レアなアフロ・スピリチュアル・ジャズの一大名盤こと『Soul Of Africa』でも知られるテキサスのテナーサックス巨星Hal Singerが、フランスのアヴァンギャルド/ジャズ名門〈Futura Records〉から1971年に発表した希少作品『Blues And News』が〈Souffle Continu〉からアナログ・リイシュー!Jacques Bolognési (トロンボーン)に、Jean-Claude André (ギター)、Patrice Caratini (コントラバス)、Art Taylor (ドラムス)などといった面々を迎え、パリの〈Europasonor〉スタジオで録音されたアルバム。欧州のフリー・ジャズ・シーン固有の特異で屈折的なサウンドが炸裂した、フリー・ミュージック感溢れるアヴァン・ジャズの傑作!オリジナル・テープからのリマスタリング&180G重量盤仕様。

John Mayer's Indo Jazz Fusions with Larry Adler - Indo Jazz Fusions with Larry Adler (CD)British Progressive Jazz
¥2,475
ジャズとインド音楽を合一したインド・カルカッタ出身の伝説的作曲家/ヴァイオリニストのJohn Mayer (1930-2004)が、1970年7月にロンドンでスタジオ・ライヴ録音した未発表音源をステレオフォニック・サウンドで収録した作品『Indo Jazz Fusions with Larry Adler』が〈British Progressive Jazz〉よりアナログ・リリース。インド人とイギリス人のミュージシャンを擁する自身のグループ、”Indo Jazz Fusions”と、ハーモニカ奏者のLarry Adlerによるコラボレーション作品。1曲を除いて全ての作曲をMayerが担当。「インド風でもなく、ジャズ風でもなく、現代のアメリカ風でもない、独特の美しい音楽。」と〈BBC〉のPeter Claytonも評した名演!

Carl Stone - We Jazz Reworks, Vol. 2 (LP)We Jazz
¥4,478
Morton Subotnickに学んだアメリカ人作曲家/ラジオ・プロデューサーであり、中京大学にて教授を務めるなど多角的に活動をこなしてきたサンプリング~カットアップ・コラージュの名手Carl Stone。フィンランド・ヘルシンキを拠点とする名門レーベル〈We Jazz Records〉のカタログの中から10枚の作品を素材に、同企画へと招待されたアーティストが再構築するという新シリーズ『We Jazz Reworks』へと挑んだ最新作を発表。第2弾となる今回は、〈We Jazz〉のLP11~20番を素材としたもの。昨今の「異常音楽」的な世界観に接近しているCarl Stoneのアブストラクトな側面があますところなく発揮された屈折的ジャズ作品!

V.A. - Hyperituals Vol. 2 - Black Saint (2LP)Hyperjazz Records
¥5,475
ヴァイナル・オンリーでのリリース!70年代から80年代にかけて、イタリアの代表的なジャズ・レーベル2社に残されたカタログから、覚醒したリズムとハイテンションなグルーヴを探究したシリーズの最新作!名門レーベル〈Black Saint〉が発表した作品をKhalabによる強烈なキュレーションのもとで解き明かしたコンピレーション・アルバム『Hyperituals Vol. 2 – Black Saint』が〈HYPERJAZZ〉からアナログで登場。リズム、グルーヴ、アフロセントリックな伝統に焦点を当てたセレクションであり、リズムの側面が力強く明示される瞬間と、運動の側面がアフリカン・アメリカンの文化的文脈と異なるレベルで対話する瞬間とが混在する、大変グレートなアルバム!

Axolotl - Abrasive (LP)Souffle Continu Records
¥4,141
Etienne BrunetとJacques Oger、Marc Dufourdの3組からなる仏の実験的ジャズ・グループにして異端的存在Axolotlが、Jac Berrocalのレーベル〈d'Avantage〉から1981年に発表したファースト・セルフ・タイトル・アルバムが『Abrasive』と改題されて、〈Souffle Continu Records〉より史上初公式アナログ再発!フリー・インプロヴィゼーションからノーウェイヴ、現代音楽、パンクに至るまで、フランス風のフリーミュージックへと落とし込んだ怪盤にして、Fred FrithやJohn Zornのファンにも薦められる1枚!マスターテープからのリマスタリング仕様。180G重量盤。ブックレット(8ページ)が付属。

теплота - Skynned (CD)Accidental Meetings
¥2,046
Best Available TechnologyやAzu Tiwaline、Ghost Phoneといった実験的なアクトなども作品を残す英国のレーベル、パーティー、ポッドキャスト〈Accidental Meetings〉からは、Grundik Kasyansky & Tom Wheatleyからなるロンドン拠点のデュオ、Теплотаによる3年ぶりの最新アルバム『Skynned』がCDリリース。フィードバック・シンセサイザーとコンピューター・アコースティック・ベースを駆使。テクノとフリージャズのミッシング・リンクにして、催眠的でありオープンエンドなエクスペリメンタル・ミュージックを全9曲収録。

Siegfried Kessler / Gus Nemeth / Stu Martin - Solaire (LP)Souffle Continu Records
¥3,974
Archie Sheppのカルテットにも参加したドイツ出身のピアニスト、フルート奏者、作曲家のSiegfried Kessler (1935-2007)、The Hal Singerのジャズ・カルテットでも弾いていたダブル・ベース奏者Gus Nemeth、Quincy JonesやJohn Surman、Lee Konitzらとも仕事を共にしたアメリカ人ドラマーStu Martinの3名が、フランスの前衛的カルト・ジャズ・レーベル〈Futura Records〉から1971年に発表したアルバム『Solaire』が〈Souffle Continu〉から史上初の公式アナログ再発!1969年にYochk’o Seffer、Didier Levallet、Jean-My Truongと共にフランスのフリー・ジャズを牽引した存在であるPerceptionを結成した人物。モーダル・ジャズとコンテンポラリー・ミュージックの間を行き来する、5曲の並外れた音楽を収めた大変グレートなアルバム。

François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (CD)Souffle Continu Records
¥2,256
オリジナル盤は4万円以上の高値を付ける鬼レア盤!〈Jazzman〉からの発掘リリースでも知られる仏前衛的ジャズ・ピアニストJef Gilsonのバンドやフランスの前衛的なプログレッシヴ・ロック・バンド、Delired Cameleon Familyにも参加していたフランス・パリのサックス奏者、François Jeanneauが1975年にカルト・レーベル〈Palm〉から発表していたファースト・アルバム『Une Bien Curieuse Planète』が名門〈Souffle Continu〉より史上初公式アナログ/CDリイシュー。 Jef Gilsonが主催したフランスのアヴァンギャルド・ジャズの頂点的なアーティストたちを送り出してきた伝説的レーベル〈Palm〉の作品を再発する〈Palm Redux Series〉からの再発盤。旧友のJacques Thollotの傑作『Watch Devil Go』の数ヶ月後にほぼ同じキャストで録音された作品で、Bernard Lubat (ドラム)、元・MagmaのMichel Grailler (ピアノ、エレクトリック・ピアノ、シンセサイザー、パーカッション)、J.-F. Jenny-Clark (コントラバス、パーカッション)といった面々がサポートし、Jef Gilsonがエンジニアを務めた初リーダー作となった一枚。実験な的ジャズとスウィンギング・アヴァンギャルドの境界線上に佇む、コズミックかつトリップ感溢れる屈折的ジャズ・アルバム!Gilles Laujolによるリマスタリング仕様。

François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (LP)Souffle Continu Records
¥3,974
オリジナル盤は4万円以上の高値を付ける鬼レア盤!〈Jazzman〉からの発掘リリースでも知られる仏前衛的ジャズ・ピアニストJef Gilsonのバンドやフランスの前衛的なプログレッシヴ・ロック・バンド、Delired Cameleon Familyにも参加していたフランス・パリのサックス奏者、François Jeanneauが1975年にカルト・レーベル〈Palm〉から発表していたファースト・アルバム『Une Bien Curieuse Planète』が名門〈Souffle Continu〉より史上初公式アナログ/CDリイシュー。 Jef Gilsonが主催したフランスのアヴァンギャルド・ジャズの頂点的なアーティストたちを送り出してきた伝説的レーベル〈Palm〉の作品を再発する〈Palm Redux Series〉からの再発盤。旧友のJacques Thollotの傑作『Watch Devil Go』の数ヶ月後にほぼ同じキャストで録音された作品で、Bernard Lubat (ドラム)、元・MagmaのMichel Grailler (ピアノ、エレクトリック・ピアノ、シンセサイザー、パーカッション)、J.-F. Jenny-Clark (コントラバス、パーカッション)といった面々がサポートし、Jef Gilsonがエンジニアを務めた初リーダー作となった一枚。実験な的ジャズとスウィンギング・アヴァンギャルドの境界線上に佇む、コズミックかつトリップ感溢れる屈折的ジャズ・アルバム!Gilles Laujolによるリマスタリング仕様。
Don Cherry - Where Is Brooklyn? (LP)Klimt Records
¥2,711
(クリア・ヴァイナル仕様)スピリチュアル・ジャズ史へと名を残す真なる巨星”Don Cherry” (1936-1995)が69年に大聖地〈Blue Note〉から発表した傑作リリース!〈Blue Note〉から繰り出した3作のうち最後を飾った一枚。初っ端から凄絶なエネルギーで猛進、凄まじいタフネス。アヴァンギャルド&アフロ・スピリチュアルの極北ともいうべきアンサンブル。Pharoah Sanders、Ed Blackwell、Henry Grimesら参加。66年11月11日録音。Ornette Colemanによるスリーヴ・ノート。限定300枚。
John Coltrane, Pharoah Sanders, Alice Coltrane - Philadelphia, November 11, 1966 (2LP)Climbing The Mountain
¥2,358
ジョン・コルトレーンの最後のライブを収録した歴史的アルバム『Philadelphia, November 11, 1966』がアナログ・リリース。フィラデルフィア・テンプル大学で録音され、コルトレーンがおそらく最も自由なバージョンの"Naima"を演奏し、さらに彼の作曲した2つの曲を朗読。彼はこの演奏の直後、1967年7月11日に40歳の若さでこの世を去りました。Pharoah Sanders、Alice Coltrane、Sonny Johnso、Rashied Aliという盟友にして偉人たちがやはりその演奏を共にしています。
Don Cherry - The Summer House Sessions (2CD)Blank Forms Editions
¥2,576
実験パフォーマンスのプレゼンと保存に力を注ぐキュレーション・プラットフォーム/非営利団体であり、Catherine Christer Hennixや高柳昌行の再発作業でも厚い支持を誇る名門〈Blank Forms〉の最新作品群が一挙入荷。オーネット・コールマンの右腕としてフリー・ジャズの先駆者となり、コルトレーンとのコラボレーションでも注目を集めていたドン・チェリーがパートナーのモキと娘のネネとともにスウェーデンに移住した際に現地のミュージシャンを集め、〈ABF〉(Workers' Educational Association)にて毎週行っていたワークショップでの幻のセッション音源が50年の時を超えて遂に入手可能に!1968年2月から4月にかけて、呼吸法、ドローン、トルコ音楽のリズム、倍音、静寂、自然な声、インドの音階といった要素を伴った即興演奏の延長線上のレッスンをこのワークショップで行っていたチェリー。後に『Organic Music Society』と『Eternal Now』を録音したサックス奏者でレコーディング・エンジニアのGöran Freeseが自身のサマー・ハウスにチェリーやトルコ人ドラマーを招き、前述のワークショップを実践するために一連のリハーサルとジャム・セッションを敢行。しかし、長い間、ドン・チェリーという人物のセッション記録の中でも謎の脚注として扱われてきたこの失われたテープが〈Swedish Jazz Archive〉の保管庫で発見され、めでたくこの度出版されることに。同じ日に録音された他のレコードからのボーナス音源を追加収録したファン必携の一枚です!
Don Cherry - The Summer House Sessions (LP)Blank Forms Editions
¥3,468
実験パフォーマンスのプレゼンと保存に力を注ぐキュレーション・プラットフォーム/非営利団体であり、Catherine Christer Hennixや高柳昌行の再発作業でも厚い支持を誇る名門〈Blank Forms〉の最新作品群が一挙入荷。オーネット・コールマンの右腕としてフリー・ジャズの先駆者となり、コルトレーンとのコラボレーションでも注目を集めていたドン・チェリーがパートナーのモキと娘のネネとともにスウェーデンに移住した際に現地のミュージシャンを集め、〈ABF〉(Workers' Educational Association)にて毎週行っていたワークショップでの幻のセッション音源が50年の時を超えて遂に入手可能に!1968年2月から4月にかけて、呼吸法、ドローン、トルコ音楽のリズム、倍音、静寂、自然な声、インドの音階といった要素を伴った即興演奏の延長線上のレッスンをこのワークショップで行っていたチェリー。後に『Organic Music Society』と『Eternal Now』を録音したサックス奏者でレコーディング・エンジニアのGöran Freeseが自身のサマー・ハウスにチェリーやトルコ人ドラマーを招き、前述のワークショップを実践するために一連のリハーサルとジャム・セッションを敢行。しかし、長い間、ドン・チェリーという人物のセッション記録の中でも謎の脚注として扱われてきたこの失われたテープが〈Swedish Jazz Archive〉の保管庫で発見され、めでたくこの度出版されることに。同じ日に録音された他のレコードからのボーナス音源を追加収録したファン必携の一枚です!
高橋悠治+富樫雅彦 / Wondering Fire-さまよう火- (CD)Super Fuji Discs
¥2,805
高橋悠治+富樫雅彦 1988年のスタジオ録音が34年の時空を超え正式リリース。
アルバム発売を予定し、1988年11月23日、高橋悠治(シンセサイザー、サンプラー)と富樫雅彦(パーカッション)によりスタジオで録音されたテープが34年ぶりに見つかり、CDアルバムとして正式リリースとなります。1988年春から始まった新宿ピットインでの高橋・富樫デュオ、その集大成ともいえる本作は、譜面は用意されず高橋のリードに富樫が反応する即興演奏。それぞれ異なる音楽性が触発され対話しながら組み立てられていきます。高橋の初期サンプラーやデジタル・シンセによる電子音響と、富樫の計算されたアコースティックなパーカッションの響き、みずみずしいインタープレイによるどこへ行くのかわからないこの音の旅の軌跡は、貴重な作品となりましょう。
1. Sand 砂
2. Blue Foxes 青狐
3. The Gate 門
4. Wandering Fire さまよう火
5. Under the Leaves 葉陰に
6. Before Night Falls 夜が来る前に
1988.11.23 録音
高橋悠治:シンセサイザー、サンプラー
富樫雅彦:パーカッション
アルバム発売を予定し、1988年11月23日、高橋悠治(シンセサイザー、サンプラー)と富樫雅彦(パーカッション)によりスタジオで録音されたテープが34年ぶりに見つかり、CDアルバムとして正式リリースとなります。1988年春から始まった新宿ピットインでの高橋・富樫デュオ、その集大成ともいえる本作は、譜面は用意されず高橋のリードに富樫が反応する即興演奏。それぞれ異なる音楽性が触発され対話しながら組み立てられていきます。高橋の初期サンプラーやデジタル・シンセによる電子音響と、富樫の計算されたアコースティックなパーカッションの響き、みずみずしいインタープレイによるどこへ行くのかわからないこの音の旅の軌跡は、貴重な作品となりましょう。
1. Sand 砂
2. Blue Foxes 青狐
3. The Gate 門
4. Wandering Fire さまよう火
5. Under the Leaves 葉陰に
6. Before Night Falls 夜が来る前に
1988.11.23 録音
高橋悠治:シンセサイザー、サンプラー
富樫雅彦:パーカッション
Khan Jamal's Creative Arts Ensemble - Drum Dance To The Motherland (LP)Aguirre Records
¥3,835
限定300部が制作されたオリジナルは40万円越え、〈EM Records〉からの再発盤さえも高値を付ける一枚!1973年にアメリカのジャズ・ビブラフォン/マリンバ奏者Khan Jamal (1946-2022)によるアンサンブル、Khan Jamal Creative Art Ensembleが〈Dogtown Records〉から発表した自主盤フリー・ジャズ傑作『Drum Dance To The Motherland』が〈Aguirre〉から2022年度アナログ・リイシュー。フィラデルフィアの〈Catacombs Club〉で1972年10月7日にライブ録音されたアルバム。フリージャズの表現主義、ブラックサイケデリア、そして完全なダブ処理の超常的な融合。珠玉のアンビエント・ジャズ"Breath of Life"が破格な一枚!〈BYG Actuel〉や〈ESP-Disk〉といった伝説的新規リマスタリング仕様。Kevin Grayのラッカー盤から〈RTI〉でのオーディオフィル・クオリティーのレコードにプレス。

Philippe Mate/ Jef Gilson - Workshop (LP)Souffle Continu Records
¥4,186
オリジナル盤は7万円越えの高値も記録!テキサスのテナーサックス巨星Hal Singerとの鬼レアなアフロ・スピリチュアル・ジャズ一大名盤『Soul Of Africa』や〈Jazzman〉からの発掘リリースも知られる仏前衛的ジャズ・ピアニストJef Gilsonと、サラヴァ・スタジオの常連サイドマンのひとりであり、ブリジット・フォンテーヌの傑作セルフ・タイトルにも参加したサックス奏者のPhilippe Maté。Gilson主宰の超カルトな自主レーベル〈Palm〉から1973年に発売したコラボレーション・アルバム『Workshop』が〈SouffleContinu Records〉より史上初の公式再発。ダブル・ベース奏者のDidier Levallet、そして、Gilson UnitのPierre Moret、Jean-Claude Pourtier、Maurice Bouhanaといった面々と共に、1972年2月4日にジルソンがスタジオを構えたパリの〈Foyer Montorgueil〉で録音された作品。それぞれ22分以上の長尺の即興演奏からなる「L'Œil」、「Vision」を各面に収録。Sahib Shihab + Gilson Unitによる『La Marche Dans Le Désert』(10日後の録音)とほぼ同じメンバーで録音されたアヴァンギャルド・ジャズの傑作。マスターテープからのリマスタリング&180g重量盤仕様。未公開貴重写真掲載のブックレット(4ページ)が付属。
