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アテネ育ち、ベルリン拠点のギリシャ人歌手、ピアニスト、アンビエント作家であるMaroulita de Kolのデビュー・ソロ・アルバムがアナログ・リリース。ギリシャの古代、キリスト教以前の儀式や慣習から形成された音楽を、現代のレンズを通して新たに再表現する注目アーティストが〈Phantom Limb〉から到着。深く伝統的なギリシャの儀式文化と現代の実験的な色彩を織り交ぜた、神秘的で崇高なアンビエント歌謡の傑作!

今年度ベスト・ニューエイジの一角!昨年にSofie Birchとのコラボ傑作を残していたポーランド人ヴォーカリスト/サウンド・アーティスト、Antonina Nowackaによる3枚目のソロ・アルバムとなる最新作『Sylphine Soporifera』が、〈Orange Milk〉系人脈とも関わりの深いワルシャワのエクスペリメンタル系レーベル〈Mondoj〉からアナログ・リリース。本作の表題は、ペルーのパラカス砂漠の非現実的な風景とイギリスのアウター・ヘブリディーズの木のない丘からインスピレーションを得た、架空の種族と彼らが住む土地の名前で、ルドルフ・シュタイナーの著作から来ているとの事。ベールの向こう側から聞こえる様な、忘れ難く異質であり、魅惑的な自身のヴォーカルに、神秘的なニューエイジ・サウンドが添えられた、超越的な美しさを誇る逸品!

〈Holy Mountain〉に〈Drag City〉〈P.S.F. Records〉といった各地の現代サイケデリック・ミュージックの聖地に名を連ね、実に20数年にも渡りドローン/サイケデリック・フォーク作品の金字塔的作品群を制作、ドローン・ムーブメントを牽引した現代の伝説的ギタリストことSix Organs Of Admittance。最新スタジオ・アルバムとなる『Time is Glass』がUSインディ名門〈Drag City〉よりアナログ・リリース!アメリカ中西部の壮大な大地と自然と時を渡っていく様な、親密で物憂げながらも力強く響くサイケデリック・ギターと、メロディアスで恍惚とした魅力がたっぷりと詰め込まれた、珠玉のエクスペリメンタル・フォーク作品!
オリジナル盤はナンと10万円以上もの高値を付けたこともある骨董的一枚が史上初リイシュー!ヒッピー運動が70年代の平和でゆったりとした感覚を発見し始めた頃にオハイオ州チリコシーで産み落とされた、Sandy Harlessによる宇宙的なアメリカン・ミュージックの73年傑作LP『Songs』が〈Numero Group〉から奇跡のアナログ再発!水槽で魚を飼育する事業から得た資金で作り上げたという本作。山岳民俗のフォークロア、アメリカの田舎のロック、田園的なカントリーまでを巧みに織り交ぜたアパラチア地方のルーツを体現した幻の名作です!幅広い音楽好きの方にレコメンドします!

〈Die Schachtel〉や〈Soave〉〈Archeo Recordings〉といった名門並んで自国の地下音楽を掘り起こしてきたイタリアを代表する前衛的レーベル〈Black Sweat〉からの最新物件が登場!南イタリアの音楽の伝統の熱心な信望者であり、1960年代後半、ビートニクの世界と土着の音楽を結びつけた詩人にして歌手のAntonio Infantino。1975年にローマのレーベル〈Folkstudio〉より発表していたアルバム『I Tarantolati』が史上初のアナログ再発!毒蜘蛛タランチュラに噛まれると発症するとされる精神病「タランティスモ」という神秘的な現象を研究テーマとしてきた彼が、イタリア南部バジリカータ州の伝統的なレパートリーをひねり、再発明し作り上げた、全く新しいオリジナルの歌集。農民世界特有の、白熱した強迫的で催眠的なリズムで、毒蜘蛛に噛まれた時に誘発されるトランス状態を描き出しつつ、深く普遍的な人間の音でもあり、ディランのフォーク革命や北アフリカの熱狂的な打楽器演奏からもヒントを得たものとなっています。

Talking HeadsにDavid Byrne主宰の〈Luaka Bop〉の〈Asia Classics〉シリーズから1994年にCDリリースされていた傑作が待望のアナログ再発!喜納昌吉&チャンプルーズや「ハイサイおじさん」も有名。ウチナー・ポップを確立した沖縄の音楽家であり、琉球民謡の第一人者喜納昌永を父に持つ喜納昌吉のディスコグラフィから選曲された素晴らしい楽曲の数々を収めたコンピレーション・アルバム。「ハイサイおじさん」や「すべての人の心に花を」「ジンジン」といった珠玉の名曲を全13曲収録した入門に最適のベスト盤です!

Juana Molina、Liquid Liquid、Arto Lindsayのファンにもレコメンド!ボリビアのマルチ奏者Ibelisse Guardia Ferraguttiとプエルトリコのジャズ・パーカッショニストFrank Rosalyという結婚と芸術の両方においてパートナーであるタッグがシカゴを代表する現代ジャズの一大聖地として最早説明不要の大名門こと〈International Anthem〉からコラボ・アルバム『MESTIZX』をCDリリース。ボリビア、ブラジル、プエルトリコというそれぞれの祖先のルーツの音に飛び込み、脱植民地化と儀式と抗議の反抗的な力をテーマとしたコンセプチュアルな一枚。植民地時代前後のラテンアメいかのラテンのリズム・パターンとスウィングを、アヴァンギャルドなジャズやアート・パンク、シカゴ・ポスト・ロック、ホンバ、クンビア、ミニマル、エレクトロニカ、フォークといった非常に多様な音楽や要素と衝突させ、完全にオリジナルでありながら紛れもなく普遍的なサウンドサウンドへと落とし込んでいます。



牧歌的ニューエイジ・フォーク大傑作『Pentimento and others』を残した人物であり、サンフランシスコ拠点のフォークロック・バンド、Citayのメンバーとしても知られるニューヨークを拠点とするギタリスト/作曲家のEzra Feinbergによる最新アルバム『Soft Power』が〈Tonal Union〉からアナログ・リリース。当店お馴染みの名ハーピストMary Lattimoreに、シューゲイズ・ドローン/アンビエント名手Jefre Cantu-Ledesma、マルチ奏者のRobbie Leeといった面々と共に精巧に作り上げた親密でゆとりのある珠玉のアンビエント・フォーク作品!限定300部。

弓弾きギターの演奏でも名高いカナダのマルチ楽器奏者C. Diabによる5枚目となる2024年度最新アルバム『Imerro』が〈Tonal Union〉から発表!ヒートドームによって気温が50度近くまで上昇した2021年のカナダの酷暑の際に録音されたというアルバム。雰囲気があり美しくも不安を掻き立てる音のパッチワークとして秀逸なアンビエント/フォークトロニカ作品。


ブラジルの最も奇妙なサブカルチャーの宝物の一つと言える、独学のアウトサイダー・ミュージシャン、Damião Experiençaによるシュールな自主制作LP『Planeta Lamma』やその後の作品からビザールな5曲を選りすぐった編集盤がイタリアの〈Alga Marghen〉からアナログ・リリース。サイケデリック、フリークフォーク、プログレ、レゲエが渾然一体となったマニア垂涎の作品にして、知られざるアウトサイダー・フォークの聖典!※スリーブの写真は数種類ございます。予めご了承くださいませ。

〈Die Schachtel〉や〈Soave〉〈Archeo Recordings〉といった名門並んで自国の地下音楽を掘り起こしてきたイタリアを代表する前衛的レーベル〈Black Sweat〉からの最新物件が登場!南イタリアの音楽の伝統の熱心な信望者であり、1960年代後半、ビートニクの世界と土着の音楽を結びつけた詩人にして歌手のAntonio Infantino。1975年にローマのレーベル〈Folkstudio〉より発表していたアルバム『I Tarantolati』が史上初のアナログ再発!毒蜘蛛タランチュラに噛まれると発症するとされる精神病「タランティスモ」という神秘的な現象を研究テーマとしてきた彼が、イタリア南部バジリカータ州の伝統的なレパートリーをひねり、再発明し作り上げた、全く新しいオリジナルの歌集。農民世界特有の、白熱した強迫的で催眠的なリズムで、毒蜘蛛に噛まれた時に誘発されるトランス状態を描き出しつつ、深く普遍的な人間の音でもあり、ディランのフォーク革命や北アフリカの熱狂的な打楽器演奏からもヒントを得たものとなっています。

〈Black Acre〉や〈Sähkö Recordings〉〈Diskotopia〉といった各地の名門レーベルからここ10年にわたって作品を送り出してきた英国・ブリストル出身の実験的電子音楽家/アンビエント作家Memotoneが、〈The Trilogy Tapes〉から発表した最新アルバム『Tollard』をストック。仄かなノワール・ジャズの香りやスピリチュアル・ジャズの神聖な空気感、ポスト・ミニマリズムの息吹までをたたえた、エクレクティックで特異なアンビエント・フォーク・ジャズ作品。名手Stephan Mathieuによるマスタリング仕様。
1999年のリリースから20年の時を経た現在でも国内外を問わず多くの支持を集める
ジャパニーズ・アシッド・フォークの名盤として非常に人気が高い作品「ドラム」。
90年代半ば、関西ローファイ/スカム・シーンの中、大阪フォーエバーレコード、東京ロス・アプソンだけで売られたカセット作「ファンタジー」が、REMIX誌95年ベストアルバムに選ばれる(EYE氏)など一部の評判となり、99年、当レーベルより既発カセット音源と99年新録を交えたアルバム「ギター」を発表、その一切の形容を拒否したかのドリーミィーな音楽は、口コミのみで広まり、“音に、音楽に選ばれた男"と評され、異例の10年に及ぶロング・ヒットとなりました。その間、来日したキャロライナ・レインボーのメンバーが持ち帰った彼の音源を無断で全世界発売(「夢の涯てまで」)したり、昭和歌謡バンド、エゴラッピンの中納良恵がカバーするなど、話題となりました。
全13曲 曲名・タイトルなし
演奏/ギター、ボーカル、ほか:戸張大輔
2009年には前作リリースから10年ぶりのオリジナル作品「ドラム」を発表。


