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八王子の道程Records運営の実験系レーベル〈Off Center Records〉第1弾!Bastard Science EP は、バンドTwinkle³のメンバーとしても知られ、Berlin のクリエイティブアートとテクノロジーの教育機関Catalyst Institute で教壇に立つRichard Scott が、モジュラーシンセサイザーを使って作曲した作品です。80 年代前半に音楽活動を開始し、92 年にモジュラーシンセを使用した初の作品を発表。それ以来ソロ、またはグループで作品を発表し続け、モジュラーシンセの設計・開発にも携わっています。また、電子音楽に限らず生楽器との即興セッションや、ソロでのコンサートをヨーロッパを中心に行っています。「過去100年で音楽における音色は大きく進化したが、リズムに関しては相対的に発展の余地が大いに残っている」と語る彼が、新しいリズムの可能性を提示した作品となっています。付録のインサートには、彼へのインタビューを掲載し、実験的領域の音楽と向き合うことや、モジュラーというインターフェイスを介して音を出すことへの考えを語ってくれています。インサート付属(日本語と英語の併記)

Roc Jiménez de CisnerosとStephen SharpからなるスペインのデュオEVOLによるEP『Right Frankfurt』が入荷できました!本作はテクノの重要拠点であるフランクフルトに敬意を表しつつ、初期インダストリアルテクノの要素をアシッド・シンセサウンドで極限まで削ぎ落とし、ビートはほぼなく、奇妙で異形な音の断片が25分間続く実験的な作品。シンプルかつ凝縮されたミニマルな音の連続で、聴く人の頭に刺さるような刺激を与える。細かい音の変化に集中して聴くと、その予測不可能な動きに引き込まれるような体験ができる、極めてエフェクティブな一枚。クリア・ヴァイナル仕様、ポリスリーブ入り。

ノイズ、ブラックメタル、テクノ、即興演奏など幅広い音楽背景を持ち、Aphex TwinやPan Sonic、Merzbowらとも共演してきた前衛アーティスト、Russell Haswellの新作『Deep Time』が〈Diagonal Records〉からリリース!ノイズ・テクノ/実験電子音楽/インダストリアル・サウンドを軸に、地質学から宇宙規模の時間、政治的混乱まで、様々なスケールを大胆に横断する異形の作品で、荒々しいリズム、ねじれた周波数帯、ヒステリックなノイズ、異常に歪んだ音像を通じて、即興性と精密さが奇妙に共存している。Haswellらしい知的で暴力的なサウンドスケープが炸裂する、ノイズ好き/テクノ解体派/ポストクラブ世代/地質マニアまでを巻き込む非常にユニークな作品。身体を突き動かすリズムもありつつ、徹底的に抽象的・破壊的な二面性が興味深い一枚。
Gabor Lazar、Second Woman、Cam Deas & Jung An Tagen、Turning Torso辺りのファンも必聴です!その特異なサウンド・シグネチャーを示す、独自のレイヴ・グリッチ・テクノ~IDMサウンドや、エレクトロアコースティックを通過した実験的ガムラン音楽で知られる、ラディカルなコンピューター音楽を先導してきた鬼才Mark Fell。その息子であり、SND以降の父のサウンドを大胆に継承/アップデートし、〈Planet Mu〉や〈Boomkat Editions〉、〈Nyege Nyege Tapes〉などから先鋭的な電子音楽の数々を送り出すRian Treanorが、Rotherham Sight & Soundとタッグを組んで制作した24年度最新タイトル!父の設計したカスタム・ソフトウェア・シンセを用いて作り上げたフューチャリスティックで破壊的なエレクトロニック・アルバム。ミュータント・ダンスホールやラガ、インダストリアル、フットワーク、レイヴ、ポリリズムといった多様な要素を参照しつつ、新しい形でのクラブミュージックの解体を模索するような傑作盤!

Tapes & Lukidによるロンドン拠点の大人気コラボ・ユニットにして、スカジーなレイヴ・ドリーム・チームこと”Rezzett”が5月に自主リリースした傑作EP『Puddings』を漸くストック出来ました!独特の酩酊感と彼らならではのエッジが詰め込まれたロングフォームなサイケデリック・ミニマル”Plum Duff”や、フリーキーな展開が堪らない催眠的インダストリアル”Sticky Toffee”、初期のAphex Twinを想起させる”Spotted Dick”など、全編ローファイでアヴァンギャルドなテイスト抜群の内容!
中央アジア、ウズベキスタン首都タシケントにあった旧ソ連時代のレコード工場でプレスされていた80年代の共産ダンス・グルーヴたちの貴重なデッドストックからコンパイルされた画期的コンピレーション・アルバム『Synthesizing the Silk Roads』が初となる完全ライセンスで〈Ostinato Records〉よりアナログ・リリース。ウズベキスタンのディスコからタジキスタンの電化フォーク、ウイグルのギターリック、クリミア・タタールのジャズ、韓国のブラスに至るまで、ソビエト中央アジアのジャンルを超えたスタイルの最高のセレクションが収録!鉄のカーテンを内側から解きほぐした恐るべきグルーヴの数々が堪能できる一枚。
電子音楽の一大名門〈Mego〉にジム・オルーク主宰の〈Moikai〉、〈Sonoris〉、そして〈Staalplaat〉の伝説的サブレーベル〈Mort Aux Vaches〉などなど、世界各地の名所から傑出した作品群を送り出してきたKevin Drumm。2022年にデジタル・リリースしていた作品『OG23』が、Christoph Heemann主宰の〈Streamline〉よりアナログ化!Éliane RadigueやPhill Niblock、Roland Kaynのファンまで、電子音響マニアの心をくすぐる、電子的フィールドレコーディングにも通じる強烈なエレクトロアコースティック作品!光り輝くテクスチャーと共に孤独な宇宙空間を漂う、氷河の様であり虚脱的なアンビエント・エレクトロニック・サウンドスケープ長編を2曲収録。
YMOのサポート・メンバーとしても知られる橋本一子と藤本敦夫のユニット、カラード・ミュージックが1981年に残した唯一のアルバムをアナログ・リイシュー。
しかも、アルバム制作当時に録音されながら2018年のCDリイシューまで未発表だった「Giant Bird」を追加したクリア・スカイ・ブルーの特別仕様。
アーシーでロックなリズムとミニマルなサウンドがクロスオーバーするニューウエイヴ・サウンドは今もって鮮烈。
オリジナル・リリース:YF-7031 (1981/9/25)
produced by COLORED MUSIC & 柏原 卓
橋本一子:vocal・piano・organ・synthesizer・bass
藤本敦夫:vocal・guitar・bass・synthesizer・sax・percussion
堀尾和孝:guitar
Anthony Johnson, 川端民生, 樋沢達彦 :bass
村上秀一, 木村万作, Francis Jerry Eddy:drums
仙波清彦, ペッカー:percussion
名取茂夫:trumpet
西島泰介:trombone
渡辺康蔵:alto sax
小田島亨:tenor sax
畦地慶司:胡弓
藤井康一, 恵福浩司, 橋本眞由己, 池田幸代, 岡本眞輝:chorus
布施孝章:MC-8 programming
トラックリスト:
Side A
1. Colored Music
2. Anticipation
3. 永世楽 Ei Sei Raku
4. Sanctuary
Side B
1. Too Much Money
2. Love Hallucination
3. Third Eye - Clear Light
4. Heartbeat
5. Giant Bird (bonus track)


〈DDS〉や〈Sähkö Recordings〉〈Hinge Finger〉〈Honest Jon's〉といった数々の名門から強力なタイトルを繰り出してきたNY拠点の鬼才Matteo RuzzonことMadteoが〈Unsure〉から4年ぶりのLP『Misto Atmosferico E Ad Azione Diretta』をめでたくもリリース!ダブ・テクノ、フィルター・ハウス、奇妙なサイケデリック・エレクトロニクス、そしてその狭間を横断するような、エキサイティングで歪で硬質なサウンド・アプローチは健在で、90年代後期R&Bの屈折とデトロイトの燻製のような'Metrazol (4 Art Ind Epil Cons)'や不潔な美しさがかっこいい'Nocturnal Palates'、ハウスやテクノだけでなく、音楽全般の境界を探検し、低音域、ざわめき、暗い心、そして魅惑を15分かけて駆け抜けるような'Emo G (Sticky Wicket)'など、NY最高峰のビートダウン・クラッドとサイケデリアが詰まった一枚!
遂に出たーーー!!!!前人未踏の絶景。越智義朗やdip in the poolの甲田益也子とも共演、細野晴臣も「彼女の声にはシャーマンが住んでいる」と絶賛。サウンドドラッグからポエトリー、ニューエイジ、第四世界/深海系アンビエント、テクノに至るまで、数々のカタログを残すパルスの魔術師にして〈EM Records〉もコンピを2作品も編纂していたヘンリー川原作品への参加でも知られる人物。一昨年末には〈Organic Music〉のフィジカルストアで関連イベントも開催、デッドストックも出回りマニアの間で話題を呼んでいた孤高の女性音楽家=宝達奈巳。数々の奇怪な企画盤で知られる、波音宏祐氏主宰のカルトレーベル〈Green Energy〉から1994年にCDオンリーで発表された幻の2ndセルフタイトル・アルバムが、アメリカの〈Forest Jams〉から30年越しに初アナログ化!今回のリリースに際して『Ultra-Hyper Cosmic Voice』と改題し、ジャケットも新装、新規マスタリング仕様で、宝達奈巳の特異で唯一無二なエクスペリメンタル/アンビエント・テクノの世界が堪能できる一枚。特にA2”【へび】Like A Snake”は激ヤバです。

〈Spazio Disponibile〉〈 Editions Mego〉〈light-years〉等からのリリースでも知られる作曲家Grand RiverことAimée Portioliによるマルチチャンネルのインスタレーションやライブ・パフォーマンスとして発表されたこともある作品『Tuning the wind』が〈Umor-Rex〉より36分のステレオ版LPとして登場!Portioliは、ピッチを調整した風の録音を重ね、その録音された風の音にチューニングされたシンセサイザーと融合させることで、荘厳で包み込むようなサウンドスケープを作り上げた。文字通り「風を調律する」本作では、自然と音楽がシームレスに融合しており、一陣の風と楽器から生み出された音との境界は消え去る。風を題材にして、風とともに、人間の芸術性と自然のシンフォニーがひとつになる瞬間を探求するような作品。マスタリングはRafael Anton Irisarriが担当。

1992年、Warpがテクノ・ミュージックの新しいあり方を提示したコンピレーション『Artific ial Intelligence』への参加で注目を集め、翌1993年にファースト・アルバム『Incunabula』で鮮烈な印象をシーンに与え、さらに翌1994年の『Amber』で大胆な実験に乗りこんだオウテカは、以来IDM/エレクトロニカを代表するアーティストであり、孤高の存在であり続けている。

〈Where To Now?〉や〈Paralaxe Editions〉、〈Boomkat Editions〉などから傑出した作品を発表。オーガニック~テクノ、コンクレート、電子音響、ダブの狭間で、エレクトロニック・ミュージックの新境地開拓へと邁進してきた同地の女性アーティスト/DJ、Beatrice Dillonと、Pawnのメンバーとしても知られる日本人作曲家、Hideki Umezawaによるスプリットアルバム。Dillonの20分を超える楽曲"Basho"は哲学者西田幾多郎にインスピレーションを受けたものであり、Umezawaのゆっくりと展開する作品"Still Forms"は、サウンド・デザイナー、彫刻家、作曲家のBernard Baschetによる音響構造のカセッ探求から生まれた作品。

流通元完売、最終入荷です。クラシック、即興演奏、電子音楽、アンビエントなど様々なジャンルを横断するカナダ出身の実験音楽家、作曲家、サウンドアーティストKara-Lis Coverdaleの新作『From Where You Came』が、ノルウェー・オスロを拠点とする〈Smalltown Supersound〉より登場!本作は19世紀の標題音楽や1970年代のジャズ、即興演奏など、さまざまな音楽的伝統が取り入れられており、過去と現代、クラシックと実験的な要素が調和している。また、生楽器(弦楽器、木管楽器、金管楽器)とモジュラーシンセサイザーやソフトウェアを使った電子音が織り交ぜられ、即興的な演奏が色濃く反映されている。作曲技法や構成楽器から見て非常に多層的で広範囲にわたる内容を持ち、実験的で抽象的であるが、同時に本作は感情に満ちており、特に喪失感や解放感といった感情を見つめる霊的な旅とも言える内容となっている。アルバム全体を通して、電子音とアコースティック楽器(チェロやトロンボーン)が交錯し、抽象的でありながらも感情に深く訴えかけるサウンドスケープが展開されている。聴く者にとっては深く個人的な意味を持つものとして感じられる一枚。

カナダ・トロント出身の詩人、シンガー、ソングライターであるMustafaによるフルレングス・デビュー・アルバム『Dunya』がインディ系名門〈JAGJAGUWAR〉よりアナログ・リリース。タイトルはアラビア語で、大まかに訳すと「あらゆる欠陥を抱えた世界。若いソングライターにとっては崇高なテーマながら、宗教的信仰から子供時代のトラウマ、ギャングの暴力から恋愛の親密さまで、スーダン系カナダ人アーティストの作品の中心にあるすべてのテーマと同様に、個人的なレンズを通してそれにアプローチしたものとなっています。

南アフリカ出身のDJ DadamanとMoscow Dollarによる最新作『Kagaza』が、ウガンダ版〈PAN〉な大名門〈Nyege Nyege Tapes〉から登場。本作では、バカルディ、クワイト、アマピアノ、ハウス、シンセ・ポップといった様々なジャンルやスタイルを横断した全6曲を収録。ミリタリスティックなスネア、プロト・アマピアノ/ポスト・クワイトのベースライン、ハウス風のM1ピアノ・フレーズ、曲がりくねったシンセ・シークエンスが特徴的。バントゥー語のXitsongaで歌うMoscow Dollarのヴォーカルが、タウンシップの生活を生き生きと描写していきます。南アフリカの豊かな音楽の歴史を伝えると同時に、未来を予言するようなサウンドが詰まった一枚!

サイケデリック・バンドGNODのメンバーでありシンガーソングライターのMarlene Ribeiroと、初期ダブステップの発展に貢献、現在はその卓越した音像をさらにトライバル/シャーマニックに研ぎ澄ます鬼才、ShackletonがコラボレーションしたLight-Space Modulatorによるデビュー作『The Rising Wave』が、英国・ロンドンの現行レフトフィールド/エクスペリメンタル・シーンにおける最大級の名所〈AD 93〉よりリリース!Shackletonの深く質感のあるプロダクションと、複雑で繊細に配置されたパーカッションとシームレスに絡み合うMarlene Ribeiroの天国的で幽玄な歌声が素晴らしく、至福のサイケデリック・サウンドスケープの中、ヒプノティックな歌のような呪文のような声に導かれて、トロピカルな浄化の儀式へと誘われる。きらめく宝石のようなアルバム。
シカゴの作曲家・即興演奏家・民俗音楽家ベン・ラマー・ゲイの最新アルバム『Yowzers』が〈 INTERNATIONAL ANTHEM〉より登場!本作では彼のキャリアで築かれた音楽的語彙と共演者たちとの信頼関係がアルバム全体を通して強く感じられ、民話が語られているのを聞くかのような、リズムとメロディの物語性に満ちた意欲作。本作の中心は彼のカルテット(トンマーゾ・モレッティ、マシュー・デイヴィス、ウィル・ファーバー)で、長年にわたる共演を経て築かれた即興的かつ緻密な音楽言語が展開される。民俗的なメロディや物語を核に、ジャズ、ゴスペル、エレクトロニカ、フォークなどを自在に横断、楽曲の多くはシカゴでライブ録音され、その場の空気感や身体性が濃厚にパッケージされている。またカルテット外のゲストとのスタジオ制作も加え、サウンドの幅を拡張している。物語の語り部として、過去のフォークロアやブルースの精神を未来へと受け渡すような構成になっている。『Yowzers』は、混沌とした今という時代の空気をとらえつつ、音楽を語ることとして捉え、希望と継承のメッセージを静かに伝えるような一枚。新しさと懐かしさ、即興と構築が共存する、現代の真のフォーク・ミュージック!

スイス系モロッコ人プロデューサー、Sami Galbiによるデビュー作『Ylh Bye Bye』が〈Bongo Joe〉よりリリース!本作は、アンダーグラウンドなスクワット文化で鍛えたDIY精神とパンクなエネルギーをぶつけた、生々しいエレクトリック・アルバム。北アフリカのフォークやシャアビ、トラップとクラブ・ミュージックを融合させた個性的な音像で、ベンディルやカルカバといった伝統打楽器、アナログシンセ、重低音のループが絡むビートは躍動感たっぷり。アラビア語のボーカルはオートチューンを効かせたハーモニーから語りまで振れ幅があり、ディアスポラとしての緊張感や希望がリアルに感じられる。スイスとモロッコのあいだで制作された本作のタイトル「Ylh Bye Bye」が、現地スラングで「行こう」あるいは「またね」を意味するように、バンでのDIY録音やカサブランカでの滞在制作など、移動と変化を体現した旅そのもののような気分に満ちた作品になっている。

デンマークの作曲家MK VelsorfとAase Nielsenによる、ハリウッドの小劇場「New Theater Hollywood」のオープニング・ガラのために作られたインストゥルメンタル作品集『Opening Night』が登場。本作はエレキギター、エレピ、バックトラックを用いたミニマルな楽曲群で、ドレスリハーサルや来場者の到着時、スピーチの合間など、実際の舞台上バルコニーでライブ録音されたもの。音楽はミニマルかつグルーヴィーで、ギターの反復フレーズやドラム/シンセのループを軸に、陽光を浴びた夢、環境への不安、終わらない期待感といった感覚を呼び起こす。エリック・サティの家具の音楽やアーサー・ラッセルの儚さ、退廃的ムードにも通じるものがあり、意識に溶け込むような軽やかさと、妙な引力を併せ持ち、日常の空虚さや快楽的な解離感、奇妙な反復の中にリスナーを誘う作品。ピアノにはLaurel Haloがゲスト参加。

David Byrne主宰のNY名門レーベル〈Luaka Bop〉が2013年に『Who is...』をリリースした後、ナイジェリア人アーティスト、William Onyeaborの華やかで特異的で明るい音楽に多くの人が夢中になった。70年代後半から80年代前半にかけてアフリカン・エレクトロニック・ファンクという独自のジャンルを築き上げ、今日、デイモン・アルバーンやホット・チップからカール・クレイグやマッドリブまで、彼を西アフリカのクラフトワーク、あるいはLCDサウンドシステムの先駆者になぞらえる人もいるほど、彼を崇拝する人は増え続けており、カルト的な人気を博している。魅惑のシンセサイザー。鍵盤ワーク、打ち込みの電子音楽とアフロファンクの融合が素晴らしい。その後、一挙再発された彼の一連の作品のうちでも特に評判の高い'78年作『Atomic Bomb』がリイシュー10周年記念盤として2025年カラーヴァイナル・エディションとしてめでたくリプレス!元々は自主レーベル〈Wilfilms Records〉から発表した最も初期の作品のひとつで、もつれるアフロビートと天然アヴァンギャルドな電気サウンドは後の作品を予感させるのに十分。ナイジェリアが生んだ天才によるソウルフルで、最高のファンキー・ミュージック!!

アンビエント/コスミッシェ・ロック金字塔!電子音楽の歴史を変えたと言っても過言ではない、テクノの生みの親であり、ドイツが誇る名クラウトロック・バンドKraftwerkの『アウトバーン』リリース後の英国ツアーの一環として放送された、伝説の1975年フェアフィールド・ホール・クロイドン公演が高音質プレス盤で〈Room On Fire〉レーベルから登場。いま聴いても古びないクラフトワークのまるで未来のようなサウンドをお見逃しなく!
