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RSDリリース。PRINCE FAR Iのバックからキャリアをスタート、DUB SYNDICATE/SINGERS & PLAYERSにも参加するギタリストCRUCIAL TONYと、AUGUSTUS PABLOから名前を拝借したメロディカのDOCTOR PABLOを中心に結成されたUKダブ/レゲエのパイオニアCREATION REBEL。
ADRIAN SHERWOOD率いるON-U SOUNDの前身伝説HITRUNからの一枚で、真の1STと呼ばれる初スタジオ作品。のち84年の『STARSHIP AFRICA』で解体溶解再構築される大元がこちらです。エンジニアはもちろんDENNIS BOVELL。その後の作品に比べるとややオーソドックスではあるものの、ADRIAN SHERWOODが実践でミキシングを学んだ最初期の場としても、のちのUKレゲエ/ダブ史にとって歴史的な名品です。SCIENTISTやKING TUBBY、WACKIESレーベル・ファンにも。
PRINCE FAR Iをフィーチャーした"FRONTLINE SPEECH"、ダブ・ヴァージョン"FRONTLINE DUB"の2曲のボーナスを追加したダウンロード・コード付属。

〈On-U Sound〉の代表的バンド、クリエイション・レベルが実に40年以上振りとなる最新作をリリース!プロデュースはもちろん〈On-U〉のレーベル総帥にして、UKダブ・シーンを常に牽引してきたエイドリアン・シャーウッド!!
『Dub from Creation』や『Starship Africa』などの名作を生んだ〈On-U Sound〉の代表的バンド、クリエイション・レベルが、実に40年以上振りとなる最新作『Hostile Environment』のリリース!プロデュースはもちろん、〈On-U〉のレーベル総帥にしてUKダブ・シーンを常に牽引してきたエイドリアン・シャーウッド。クルーシャル・トニー、エスキモー・フォックス、マグーのトリオが、エイドリアン・シャーウッドとともに、ヘビー級にダブワイズされたリディムに現代的なスピンを加えた傑作と共に帰還!
偉大なる故プリンス・ファー・ライのバックバンドとして結成され、ザ・クラッシュ、ザ・スリッツ、ドン・チェリーらとステージを共にしてきたクリエイション・レベル。彼らにとって7枚目のアルバムとなる本作には、アーカイヴに残された元バンドリーダー、プリンス・ファー・ライのヴォーカルが新譜に収録されている他、ホレス・アンディ&ダブ・アサンテ・バンドの音楽監督を務めたサイラス・リチャーズ、イタリアのシンセ・マエストロ、ガウディ、世界最速MC、ダディ・フレディらが参加している。アルバムのタイトルは、テリーザ・メイ前英国首相の物議を醸した亡命希望者に対する政策と、2018年に起こったウィンドラッシュ事件に対するものであり、歴史的な過ちに対して驚くほど短い記憶しか持たない旧植民地大国の暗い影で一生を過ごしてきたジャマイカ出身のミュージシャン・グループの真に迫ったメッセージが込められている。
DJセットの中で、ナイトメアズ・オン・ワックスや〈Mo' Wax〉の初期リリースと並べるのにうってつけのオープニング・トラック「Swiftly (The Right One)」の低音ファンクから、オーガスタス・パブロを彷彿とさせる「Stonebridge Warrior」、「That's More Like It 」や「Off The Spectrum」のようなスペーシーでサイケデリックなダブ「Whatever It Takes」のような感情を揺さぶるソウルフルで温かみのあるR&Bまで、本作のサウンドは驚くほど多様だ。この折衷的なアプローチのヒントは、ウェスト・ロンドンのサウンド・システム・オペレーター、ダディ・ヴェゴに敬意を表した最後から2番目のトラック「The People's Sound」にある。これらのトラックはすべて、バンド・メンバーが育ったブルース・パーティーやシュビーン・ダンスに合うもので、その影響は彼らの音楽的DNAの本質的な部分を形成している。 プロデューサーのエイドリアン・シャーウッドは、リー・スクラッチ・ペリーやホレス・アンディのキャリア後期の名盤を手がけ、9月にはアフリカン・ヘッド・チャージと共に来日し、日本のGEZANを迎えて『ADRIAN SHERWOOD presents DUB SESSIONS 2023』を開催、また自身初となる空間オーディオ作品「On-U in Space」をリリースするなど、今もなおシーンを牽引する存在として活躍している。本作『Hostile Environment』でも彼はそのトリックを駆使し、素晴らしいプレイヤーであり長年の友人であるクリエイション・レベルとチームを組み、彼らの才能を結集した傑作を作り上げた。
Slowly のMasato KomatsuとRyo Kawaharaがチルアウトな別名義Lost Weekendを始動!そして突如アルバムをリリース!
コロナ禍で失われた週末に思いを馳せて作り上げた架空のサウンドトラック。
淡く何処までも続くメロウなメロディー、そしてローファイかつダビーなエフェクト処理された音像。
彼らの膨大な引き出しから様々な素材を引っ張り出して一気に作り上げた作品集。
メロウネス溢れる『Lost Weekend Suite』はPart.1からPart.4までが連なった組曲でこのアルバムのハイライト・トラックと言える意欲作。
エキゾ~ムード音楽的なサンプルが印象的な『Sunshine is Golden』、『Sweet Thing』、そしてSlowly名義でのスマッシュ・ヒット作Not Over Youを再構築した『It’s Not Over Yet』、ラストはオリジナルはChicでRobert Wyattの名演で知られる『At Last I Am Free』でフィニッシュ。
エキゾ~バレアリック、チルアウトの新たな名作の誕生です。

スティール・アン・スキンは、40年代から英/欧で活躍したアフリカン・ハイライフのスター、ジンジャー・ジョンソンのバンド The Afrikan Drummersの一員だったピーター・ブラックマン(トリニダード出身)によって、1970年代初頭のロンドンで結成されたカリビアン系グループ。トリニダード、ガーナ、ジャマイカ等の出身者で構成され、ロンドンに生まれたアフリカン/カリビアンの子供達に、彼らのルーツの文化を教えるワークショップとして活動し、バンドとしても英/ヨーロッパをツアーした。グループ名は彼らの使う楽器(スチール・パンや木製の打楽器など)に由来する。
スティール・アン・スキンは、1972年からジンジャー・ジョンソンのバンドでプレイしていたブラックマンが、西ロンドンにあったジョンソンのクラブ「Iroko Country Club」(*注)の箱バンのミュージシャンや常連の黒人達と結成したバンドだ。スティール・アン・スキンがスタートして間もなく、そのうち数人が20th Century Steel Band(彼らの作品「Heaven & Hell on the Earth」は後にグランドマスター・フラッシュのネタとして世界に広まった)を結成し、アルバム制作のために一時脱退するが、20th Century Steel Bandが解散した1978年、中核メンバーのバブルス(Michael Olivera またの名を Moutalla Mohammed)を含む4人がカムバック。そこでファースト・シングル「Reggae Is Here Once Again」を制作した。
ソカに四つ打ちのディスコ・ビートを取り入れた「Reggae Is…」はスティール・アン・スキンの1stシングルとして1979年発表され、カップリングの「Afro Punk Reggae (Dub)」は大胆なダブ処理を加えたリミックス・ヴァージョンで、スティール・パンのダブ作品として初(?)の試みだった。
*注:ジンジャー・ジョンソンの「Iroko Country Club」は、Average White Band, Osibisa, Fela Kuti, Peter Sellers, Martin Feldman, Ebenezer Obeyなどが出演したイギリスで当時最もホットなアフリカ系クラブで、ロンドンの黒人層に混じって、多くの有名人、芸能人、ロック・ミュージシャンが出入りした伝説的スポット。


ルーツ・レゲエ界唯一無二の天才オーガスタス・パブロ〈Rough Trade〉の初期クラシック7インチがリマスター再発!!
ジャンルを超えて今もなお愛されるルーツ・レゲエ界唯一無二の天才オーガスタス・パブロが名門〈Rough Trade〉の極初期に唯一残したカタログが発売45年を記念して待望のリマスター再発!!当時、レーベルのカタログ番号2番としてリリースされた本作はホレス・アンディのクラシックを郷愁感たっぷりなメロディカでなぞったインスト曲。今回のリイシューにあたり、当時のクラシック・スリーヴを再現し、デニス・ボーヴェルやマッシヴ・アタック仕事で知られるマルコ・ペリーによってリマスター、カッティングが施され、国内100枚限定流通!!レゲエ・ファンのみならず音楽好き必携アイテム!!

両者のシグネチャー・サウンドが洒脱に交配、相性抜群な全5曲を収録!UKジャズシーンの気鋭、マックスウェル・オーウィンがゲスト参加!

電子音楽家、7FO(ななえふおー)久々のエム・レコード・リリースは、7FOのイメージを塗り替える新境地NEWチューンかつシングル・オンリー。7インチ盤でお届けします!
「謎のDIY音楽家になった気分」(気分でなく実際そう)で臨んだという新曲「ヒーリング剣」は、7インチポップス時代とジョー・ミークへのオマージュとして、7FO史上初めてシングル・フォーマット用に制作したもの。しかし、7FOがそのままジョー・ミークになろうはずはなく、その意気込みは温泉の湯気のように霧散して湯上りRGMサウンドに凝結、、、この曲を聞いたジャクソン・ベイリー (Tapes/Rezette) は「Surf synth acid dancehall rock!!」とのけぞった。
カップリングの「蛇 」は一発録りのモノラル・ロウファイひと筆書きチューンで、定評ある7FOのライブ演奏が堪能できます。
アートワークはジャンボカゾク(撮影・デザイン:たけむら千夏、装丁:山尾圭介)が担当。

。CDアートワークを発展させた、五木田智央、鈴木聖によるリ・アートワーク、中村宗一郎によるアナログ化の為のリマスタリングが施された限定300枚アナログ盤(2LP*インナーシート封入+ アルバム収録曲 Download Code(mp3, aiff, wav等BandcampにてDL可能)
DJ/選曲/レコードバイヤーとして、さらにはスマーフ男組、その前身となったAsteroid Desert Songs、竹久圏(KIRIHITO)とのデュオ作品、話題のDJポッセ、悪魔の沼など、さまざまな活動を続ける COMPUMAがソロ名義初のアルバム作品をリリース。
マスタリング:中村宗一郎、アートワーク:五木田智央/鈴木聖
いつも独特な世界を観せてくれるCOMPUMA。曲の展開していく時間の流れや寄せてこない感じがたまらなくイイ。今作も素晴らしい!
森 俊二(222)
演劇の劇伴から派生したという本作、ミュージック・コンクレートのようでもあり、アヴァンな現代音楽家の作品のようでもあり、環境音楽的であり、またCOMPUMA持ち味のスペイシーさや間もあり、痛快。とにかく耳をそば立てたくなる。今までMix CDで聴いていたCOMPUMAの美意識が詰まっています。松永くん、出会ってから実は30年くらい経ってますね。ソロでの初の作品リリース、本当におめでとうございます祝今後のご活動も楽しみにしております。
Kaoru Inoue
COMPUMAの作品やDJがこれからもわたしの音楽のよろこびかたをふくらませ、人生にたくさんのきらめきを与えてくれることを確信し、胸がいっぱいになりました。
LIL MOFO
名シンガーBarry Brown。Jah SmileというDJ名義での活動の後、Rod TaylorとJohnny LeeとのグループThe Aliensでも活動。1970年代の中期から後期にかけては、ジャマイカが誇る名プロデューサーBunny Leeの元でシンガーとして大ブレイク。その生々しい歌声には、近年も再評価が高まり続けている。今作『Praises』を構成するBarry Brownの楽曲群は、オリジナルの制作はBunny Leeプロデュースの元でバックはThe Aggrovatorsが務めジャマイカ録音。2020年のロックダウン中に新世代のダブ・ミキサー、Paolo Baldiniによってイタリアのアランビック・スタジオにてそのオリジナルの録音を忠実に抽出しミックス。Santa Davisが演奏したオリジナルのドラムはどれも素晴らしく印象的で、オリジナルのプロダクションに忠実であるだけでなく、今回の抽出とミックス作業で新たな息吹が加わっている。
