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DJ Peacockの名でもDJとして活躍し、長年ベルリンのナイトライフの安息の地であった伝説の〈O Tannenbaum〉バー&クラブと、最近オープンした2つ目の〈O Tannenbaum〉である 〈Schankwirtschafft O Tannenbaum〉の周辺で異彩を放つプロデューサーのPieter Kock。〈Invisible Inc〉や〈Fantasy Fiction Records〉といったレーベルからの作品や、Meeuw、De Fabriekといった面々とのコラボレーションでも知られる彼の最新アルバム『Bright Bars From The Stars』が〈Meakusma〉からアナログ・リリース。亡霊が奏でる音楽を思わせるような瞑想的なトラックから、ポップやアヴァンギャルドが折衷された特異なメロディ、フレージング、パーカッシヴなリズム・パターンが吹き込まれ、空間的にダブ処理されたダンスフロアライクなサイケデリックまで、夜長の音楽の在り方を多彩な視点で記録したアイデアとインスピレーションに満ちた宇宙的な音楽作品に仕上がっています。Rashad Beckerによるマスタリング&カッティング仕様というお墨付き。


貴重で上質なレゲエ/ダブ音源のアーカイヴァルなリイシューで知られる名門《Pressure Sounds》が、スタジオ・ワン・レコーディング・スタジオの誕生と、スカタライツの結成が重なったジャマイカ文化史の重要な瞬間を記録したスカタライツの貴重音源を見事にコンパイル!
1962年8月5日、300年にわたる英国の支配からジャマイカは遂に独立した。独立直後のジャマイカは確かに貧困と深い不平等が蔓延する厳しい状況であったが、独立によってもたらされたジャマイカ国民のエネルギーの爆発は本物だった。当時のニュース映像には、着飾った群衆の熱狂と興奮が映し出されており、そして島中で勃興していたスカ・ミュージックの大胆さと高揚感がこの時代の完璧なサウンドトラックとなっていた。そして独立の翌年1963年12月にコクソン・ドッドがスタジオ・ワン・スタジオをオープン、その半年後の1964年6月にジャマイカのスーパーグループとしてスカタライツが結成された。若く新進気鋭のプロデューサー、フィリップ・ジャスティン・ヤップは、制作活動のほとんどをこのスタジオ・ワンの新しいレコーディング・ルームに切り替え、スカタライツの数多くの名曲を録音した。彼はまた、小規模のブラス・セクションを使った優れたインストゥルメンタル楽曲も数多くレコーディングし、スカタライツのメンバーをメインに起用し、その曲の作曲者やアレンジャーの名前をクレジットした。コクソン自身のレコーディングと合わせ、ジャスティンの<Top Deck>と、<Tuneico>のために制作されたこれらの作品は、スタジオ・ワンの独特な雰囲気の中で、スカタライツのメンバーが最高の状態で演奏している様子を見事に捉えており、スタジオ・ワン・レコーディング・スタジオの誕生と、強靭なスカタライツの結成が重なったジャマイカ文化史の重要な瞬間の貴重な記録となっている。

〈Death Is Not The End〉の主に再発などを手掛けるサブ・レーベル〈333〉から、ドラマーSly Dunbar 、ベーシストRobbie Shakespeareのリズムセクションを中心とした、1970年代中盤から1980年代初頭のルーツからダンスホール初期にかけてジャマイカで最も優れたセッション・ミュージシャンたちによって構成されたレゲエで最も有名なセッション・バンドの1つであるREVOLUTIONARIESが、NYブルックリンのレゲエ・シーンの中核をなしていた重要レーベルFLAMESに残したシングルオンリーのレアなダブ・ヴァージョンを含む70年代中期から後期にかけての初期作品を集めたコンピレーション・アルバム『Meditation In Dub 』がリマスタリングされ、本人たちの許可を得てオフィシャル・ヴァイナル復刻。オリジナルはDiscogsでも高値で取引される激レア盤。限定プレスのためこの機会に是非お見逃しなく!

DJ Python、Huerco S.などのリリースでも知られるAnthony NaplesとJenny Slatteryの完璧なキュレーションによるニューヨークのレーベル<Incienso>よりカリフォルニア州サンフランシスコの詳細不明アーティストRavenによるデビュー・アルバム『GNOSIS』がリリース!豪華できらめくシンセ・スケープときらびやかなパーカッションによる、切なく暖かくファジーなみずみずしいアンビエント・ハウスの8曲を収録。USニューエイジやネオ・クラシックのスピリットがビートダウン、ディープ・ハウス、ダブ・テクノに漂う、新世代のテクスチャーと感性によるラウンジ・アンビエント・ミュージック!

心許す者、皆死んでいった。数々の傑作を生み出した豪州発の名実験デュオことHTRK (=Hate Rock)。メンバーのRowland S. Howardが09年の終わりに亡くなる前に残されたバンド編成での最後のアルバム『Marry Me Tonight』が、〈Ghostly International〉の25周年を記念して待望のアナログ再発!もともとは、Pan SonicやAlan Vegaなど作品でも知られる先鋭レーベル〈Blast First Petite〉からデジタルとCDで発売されていた作品が久々のリイシュー。独特の息づかい、辛辣さ、そして矛盾に満ちた、彼らの固有の美しく傷ついたサウンドを堪能できる、ゴシックかつネオサイケ/ミニマルウェイヴからの影響直下な暗黒ポスト・パンク傑作!

ブリティッシュ・レゲエを語る上で避けては通れない鬼才デニス・ボヴェル、1970~80年代に制作されたラヴァーズ・ロック音源の中でも、特にコアでレアな楽曲をセレクトしたコンピレーションが初LP化!
ブリティッシュ・レゲエを語る上で絶対に避けて通れないプロデューサー、ミュージシャン、エンジニア=デニス・ボヴェル。2008年に《ブリティッシュ・レゲエ再生》と題してデニス有するマスター音源集より、工藤 BIG’H’晴康監修のもと選りすぐりの楽曲をPヴァインが独自にコンパイルした『ザ・ブリティッシュ・コア・ラヴァーズ』が初LP化。7インチカットもされ話題を呼んだ、マーヴィン・ゲイやアレサ・フランクリンなど数々のミュージシャンにカヴァーされてきた大名曲、ヤング・ラスカルズ「Groovin'」のマリー・ピエールによるラヴァーズ・カヴァーをはじめ、レゲエファン垂涎ものの音源をたっぷりと収録した1枚!
★初回完全限定生産
★帯付き
★2枚組仕様
★初LP化
■Track list
SIDE A:
A1. DELROY WILSON - Hooked On You
A2. THE DUB BAND - Ang Up
A3. JANET KAY - Can't Give It Up
A4. STEVE GREGORY - Sax It Up (Instrumental - Sax)
SIDE B:
B1. DENNIS MATUMBI - Raindrops
B2. DB AT THE CONTROLS - Eye Water
B3. LOUISA MARK - Gone Out
B4. PAUL DAWKINS - To Love Someone
SIDE C:
C1. PAUL DAWKINS - Ready To Dance
C2. JULIO FINN - Nasty
C3. MARI PIERRE - Walk Away
C4. MARI PIERRE - Say A Little Prayer
SIDE D:
D1. MARI PIERRE - Groovin'
D2. ROLAND G - Hear It Through The Grapevine
D3. VIOLA WILLS - Keep On Coming
D4. 4TH STREET ORCHESTRA - Hawaii Five O
ダブ創始者King Tubbyの弟子としてキャリアをスタートした、サイエンティスト(ジャマイカはサイエンスは黒魔術という意味も)の1981年傑作アルバム。
キング・タビーの最初の弟子であり、タビー自身以外にタビーのスタジオで最初のエンジニアだった故プリンス・フィリップ・スマートの思い出に捧げられるコンピレーションが2枚組で登場!タビーに比べレコードにクレジットされることは少ないが、フィリップはバニー・リー、ヤビー・ユー、オーガスタス・パブロといったタビーのスタジオの側近たちによって制作された多くの最高峰の音楽もミックスしており、タビーと並んで、フィリップは1970年代半ばにタビーのスタジオで起こった革新に不可欠な存在であり、新しいルーツ・レゲエのミキシングはジャマイカ音楽のサウンドに革命を起こし、50年近く経った今日でも反響を呼んでいるスタイルとテクニックを生み出した。今作に収録されている曲はすべて、フィリップの個人的なテープ・アーカイブからのもので、基本的にこれらのミックスやヴァージョンはすべて未発表のもので、1970年代半ば黄金期の空気をそのまま閉じこめたような大変貴重な内容!
オブスキュア系カルト音源発掘レーベルである<EMOTIONAL RESCUE>より、1982 UK産オブスキュア・ディスコ・パンクJah Wobble's Invaders Of The Heart のメンバーでもあった Justin Adams によるThe Impossible Dreamersが登場!!<Emotional Rescue>が2019年に始めた往年の名曲をリマスターし、現代のプロデューサーによる新たなリミックスでプレスするシリーズを締めくくるに相応しい、彼らの中でもカルト的人気を誇る名曲『Spin』のトライバルパーカッションオリジナルと、レーベルの常連アーティストであり、Idjut BoysやNoidで有名なダン・タイラーによるNAD名義でのダブを多用したリミックスを収録。アンダーグラウンドで生々しく荒々しいリズムが満載!

Equiknoxx、Duppy Gunとのコラボレーションでも知られる米ミネソタ州ツインシティーズを拠点とするサウンドシステム・デュオ Feel Free Hi Fiの初のフルアルバムが、メンバーであるShawn Reedが運営するレーベル<Digital Sting>からリリース!全8曲収録の本作は全編インストのみで、インダストリアル・ダブや変態的ダンスホールはそのままに、環境音やシネマティック・サウンドを探求しており、ダークでヘヴィでパーカッシブなこれまでのFeel Free Hi Fiサウンドや美学を集大成するかのような素晴らしい内容!〈DIGITAL STING〉から発表されるアートワークはどれも最高で、両面シルクスクリーン印刷、手書きのラベルにステッカー、所有欲をくすぐられる盤でもあります。
OKI DUB AINU BANDによるアイヌ音楽の金字塔的アルバム『サハリン・ロック』。
未発表曲「King Futoshi」を収録した待望のアナログ盤がついに登場!
『SAKHALIN ROCK(サハリン・ロック)』はカラフト・アイヌの伝統弦楽器 「トンコリ」奏者のOKIがトンコリ発祥の地、樺太サハリンを旅した直後に発表された。
パンデイロの魔術師マルコス・スザーノとのブラジル録音を含む比類なき本作を、今回のアナログ盤ではOKI自身がリマスターを施し、曲順を変更。さらに昨年この世を去ったメンバー、居壁太が生前に残したプライベート録音未発表曲「King Futoshi」が収録された。
OKIの尽きることないアイヌ音楽への愛と情熱が全編に込められた、ファン必携の名盤となることは間違いない。
内田直之によるタフでヘヴィなDUB MIX、OKIのトンコリの鋭い響きが、アナログ盤ならではの温かみと深みを伴って蘇る。時が経っても色褪せることのない強烈な "AINU BEAT” を、この一枚でぜひ体感してほしい。

チャールズ・ミンガスに見出され、コートニー・パインからジャイルス・ピーターソンまでをも魅了したUKジャズ界の重鎮トランペット奏者、故ハリー・ベケットと、〈On-U Sound〉総帥エイドリアン・シャーウッドが創り上げたジャズとダブが邂逅した2008年の傑作が待望の初ヴァイナル化!
ハリー・ベケットは、バルバドスに生まれ、若くしてロンドンに移住し、新興のUKジャズ・シーンの中心的存在となり、ヨーロッパ・ジャズの愛好家からはカルト的存在として崇拝されていた。チャールズ・ミンガスに演奏を目撃され、彼のバンドに誘われたことがきっかけでブレイクし、ドゥドゥ・プクワナ、グラハム・コリアー、マイク・ウェストブルック、イアン・カーといった同時代のミュージシャンとのコラボレーションを実現。やがて彼は、コートニー・パインなどの若い世代のミュージシャンにまで影響を与えるようになり、ジャイルス・ピーターソンも監修するコンピレーションにベケットの作品を多数収録している。
本作は2008年にハリー・ベケットと〈On-U Sound〉総帥エイドリアン・シャーウッドが創り上げたジャズとダブが邂逅した傑作。
ジャマイカのトップ・プロデューサー/トラックメイカーのジャズワドや、ジャマイカ出身のルーツレゲエ・シンガー、ジュニア・デルゲイド、ロンドンをベースに活躍するヴァイブラフォン奏者オーフィー・ロビンソン等が参加。また本作は、2005年に亡くなったジュニア・デルゲイドの遺作ともなっている。2008年リリース時はCDのみの発売だったが今回待望の初ヴァイナル化が実現。
ジャマイカにおける最高のトロンボーン奏者、リコ・ロドリゲス。アメリカのブルーノートでもリリースされたブルーノート史上唯一のルーツ・レゲエ・アルバムとしても知られる1976年作が〈Klimt〉から再発!ジャマイカのリズムにジャズのホーン・ラインをリンクさせ、レゲエ・ミュージックに新しいものを加えた至高のインストゥルメンタル・アルバム。

90年代初頭からの長年の活動を通じて、傑出した作品群を残す蘭のエレクトロニック・ミュージックの重鎮ことLegowelt。日本人ダブ・プロデューサーにしてダブ・メロディカの重鎮Mystica TribeことTaka Nodaとのユニット、Noda & Wolfersでの2枚目のアルバムが〈Nightwind Records〉から登場!大量のエコーに、断片化されたテープ、魅惑的なスプリング・リバーブ、重厚で強烈なベースといった魅力的なサウンドや、神秘的なNodaのメロディカ演奏がこのプロジェクトを新たなレベルに引き上げています。

ジャマイカのチャンネル・ワン・スタジオで録音され、ロンドンでプリンス・ジャミーがミックスした、クリエイション・レベルのカタログの中で最も人気のあるタイトル。中古市場においてはコンディションの良い中古盤は超高額で取引されている。オリジナル・リリースは<ON-U>の前身となる伝説的レーベル<Hitrun>

いわゆるオルタナやミクスチャーなどのシーンがスパークしていた90年代において、突出した存在感を放ち、あっという間に時代の寵児、重要バンドとしてシーンに躍り出たエイジアン・ダブ・ファウンデイション (以下ADF)。自分たちのルーツミュージックそしてコミュニティーに根づきながらバングラ、ジャングル、ダブなどの刺激的なリズムを駆って痛烈な社会風刺と共に自由や平等を訴え続け、多彩なリズム、メロディ、メッセージなど驚異の情報量を1曲の中に詰め込み目まぐるしく急展開を続ける楽曲で大人気を博して来た。そして未だその歩みを止めず進み続けているADFの30周年記念盤『94-Now: Collaborations』の発売が決定!
ADFの物語は、90年代初頭、イースト・ロンドンにある彼らの精神的拠点である〈コミュニティー・ミュージック〉での音楽ワークショップから始まった。このユニークな背景は、彼らのサウンドと教育的な志の両方を形成し、彼ら自身の組織であるADFエデュケーション (ADFED) の立ち上げ、さらに不正な裁判に苦しむ人々のためのキャンペーンを扇動するなどの行動につながっていく。
90年代半ばには、唯一無二のパワフルなパフォーマンスで、ライブ・バンドとしての確固たる評価を確立。レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ビースティ・ボーイズ、レディオヘッド、プライマル・スクリームらとステージを共にし、世界的にその名を轟かせた。レコーディングでは、レディオヘッドのエド・オブライエン、シネイド・オコナー、イギー・ポップ、エイドリアン・シャーウッド、パブリック・エネミーのチャックDらともコラボレートしている。
この30年の間、ADFは、1000回に及ぶライブ、9枚のスタジオ・アルバムを発表し、そして、このグループを生み出し、今日も支えている社会的・教育的活動を積み重ねてきた。このユニークなプロジェクトの長期にわたる活動を記念して、ADFは2024年から25年にかけて、60公演を超える大規模なツアーを敢行中。
今回リリースが発表された『94-Now: Collaborations』には、イギー・ポップ参加の「No Fun」やシネイド・オコナーとレディオヘッドのエド・オブライエンの二人が参加した「1000 Mirrors」、プライマル・スクリームが参加した「Free Satpal Ram」のブレンダン・リンチ・ミックス・バージョン、パブリック・エナミーのチャックD参加の「Black Steel in the Hour of Chaos」、さらに日本からはオーディオ・アクティブが参加した「Collective Mode」、リクル・マイとドライ&ヘビーが参加した「Raj Antique Store」などが収録され、すべて30周年記念盤用にリマスターおよびリワークされた音源となっている。

DJ Peacockの名でもDJとして活躍し、長年ベルリンのナイトライフの安息の地であった伝説の〈O Tannenbaum〉バー&クラブと、最近オープンした2つ目の〈O Tannenbaum〉である 〈Schankwirtschafft O Tannenbaum〉の周辺で異彩を放つプロデューサーのPieter Kock。〈Invisible Inc〉や〈Fantasy Fiction Records〉といったレーベルからの作品や、Meeuw、De Fabriekといった面々とのコラボレーションでも知られる彼の最新アルバム『Bright Bars From The Stars』が〈Meakusma〉からCDリリース。亡霊が奏でる音楽を思わせるような瞑想的なトラックから、ポップやアヴァンギャルドが折衷された特異なメロディ、フレージング、パーカッシヴなリズム・パターンが吹き込まれ、空間的にダブ処理されたダンスフロアライクなサイケデリックまで、夜長の音楽の在り方を多彩な視点で記録したアイデアとインスピレーションに満ちた宇宙的な音楽作品に仕上がっています。。

ベース、詩、社会意識の素晴らしい融合。Disruptが2004年に立ち上げたデジタル・ラップトップ・レゲエの聖地〈Jahtari〉からは、現代のダブ・ポエトリー・シーンで最も多才な声として知られるRoger Robinsonによる2015年に始動した3部作『Dis Side Ah Town』と『Dog Heart City』に続く、最終作となるアルバム『Heavy Vibes』がアナログ・リリース。脈打つようなベースと社会政治にまつわる重厚な詩作、書かれた言葉の力とサウンドシステムの生のエネルギーに重点を置いた、ダブ・ポエトリーの傑作アルバム。ソウルフルなファルセットと深い詩情を行き来する声でベースと同じくらいに激しく響くロビンソンの訴求力溢れる詩と、Disruptによる豊かな質感とダブを多用したプロダクションが珠玉の内容となっています。

ロンドンを拠点に活動するキーボードプレイヤー/作曲家/コラボレーター/プロデューサーのジョー・アーモン・ジョーンズが、『Aquarii In Dub』シリーズの第3弾として『Sorrow』を数量限定12インチでリリース。
リードシングル「Sorrow」では、ノッティンガム出身のリアム・ベイリーと共演し、レゲエとダブの黄金時代のクラシックな〈Studio One〉サウンドを想起させるシングルを制作。ジョー・アーモン・ジョーンズは、エズラ・コレクティヴのジェームズ・モリソンがサックスを担当するバージョンと、自身がキーボードを担当するバージョンの2つの追加バージョンが収録。どちらのバージョンもオリジナルのトラックを再構築し、新たな命が吹き込まれている。
リアム・ベイリーとジェームズ・モリソンに加えて、『Ceasefire』にはブラック・ミディのモーガン・シンプソン(ds)、ヌビヤン・ツイストのベーシストであるルーク・ウィンター、そしてロイル・カーナーやセレステのギタリストであるマーク・モリソンが参加。
プロデュースとミックスはジョー・アーモン・ジョーンズが担当し、マスタリングはノア・プリドルが行い、彼自身のである〈Aquarii Records〉からリリースされた。
「Sorrow」には、リアム・ベイリーとジェームズ・モリソンに加え、ブラック・ミディのドラマー、モーガン・シンプソン、ヌビヤン・ツイストのベーシスト、ルーク・ウィンター、そしてロイル・カーナーやセレステのギタリストであるマーク・モリソンが参加している。

現在から過去の DIYエレクトロニクス、ポスト・パンク、ダブ、テクノに焦点を当てているというロンドン発の新鋭レーベル〈Long Gone〉(Are The Old Traditions)からは、ウェスト・ロンドンのアーティスト、シンガー、ソングライターのTutu Taによる最新ミニLPがアナログ・リリース。突然変異的なポスト・パンク・サウンドと、オールドスクールなインダストリアル・エレクトロニクスが融合。既に〈NTS Radio〉や〈Rinse FM〉でも取り上げられている、ダブアップされた実験的作品です!
