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Hollie Cook - Happy Hour in Dub (LP)Hollie Cook - Happy Hour in Dub (LP)
Hollie Cook - Happy Hour in Dub (LP)Merge Records
¥3,254
現行コズミック/トロピカル・ポップを代表するイギリス・ウェストロンドン出身の歌手、キーボーディストのHollie Cookが2022年に発表した傑作アルバム『Happy Hour』と対になる天国のようなダブ・ヴァージョンのセットにして、2012年以来となるフル・ダブ・レコード『Happy Hour in Dub』が〈Merge Records〉よりアナログ・リリース!バック・ボーカルやストリングスのアレンジから、もっと繊細なディテールに至るまで、曲全体を通して非常に多くの複雑な音楽的ディテールがあるオリジナルの『Happy Hour』に可能性を感じ、同作のプロデューサーBen Mckoneと共に新たな小宇宙を生み出しています。
V.A. - Instrumental Dubs #2 (LP)V.A. - Instrumental Dubs #2 (LP)
V.A. - Instrumental Dubs #2 (LP)Isle Of Jura
¥4,117
UKライブラリー・レジェンドBrian Bennettのコズミック・ディスコ・クラシックに、アルゼンチンから日本の環境音楽への回答と言える人気ユニット=The Kyoto Connection、世界各地のオブスキュア・ディスコ、ブギーに至るまで、審美眼を感じる数々の卓越したリリースで知られる豪州の名門発掘レーベル〈Isle Of Jura〉からは、2022年に始動したインスト・ダブを集めたミニ・コンピレーション・シリーズ『Instrumental Dubs』の2年ぶり第2弾『Instrumental Dubs #2』がアナログ・リリース。George Kerrがプロデュースした1984年の独特なフォールのブギー・カットでスローに始まり、Idiater Edwardsによるブギー・ボム"Loving Sweet Devotion (Sweeter Mix)"、レゲエ、エレクトロ、ディスコ、ダブの中間に位置するカテゴライズ不能なMad Professorの"H2S04"といったプロト・ヴェイパーウェイヴ&バレアリック風味満点なバンガーが次々と炸裂する好企画盤!
V.A. - Jah Children Invasion Vol. 6: Digital Dawn (LP)
V.A. - Jah Children Invasion Vol. 6: Digital Dawn (LP)Wackies
¥4,863
長らく続いている『Jah Children Invasion'』コンピレーション・シリーズの第6弾目となる2024年度最新作『Jah Children Invasion Vol. 6 : Digital Dawn』がアナログ・リリース!〈Wackie's〉によるデジタル・レゲエへの進出に焦点を当て、'80年代後半から'90年代前半のキラー・セレクションを収録。3曲の未発表曲に加え、過去のレア盤や長らく廃盤になっていた音源から7曲を抜粋!DKRスタイルで、両面ハンド・シルクスクリーン・ジャケット仕様。
HARIKUYAMAKU - Mystic Islands Dub (LP)
HARIKUYAMAKU - Mystic Islands Dub (LP)日本コロムビア株式会社
¥4,180

沖縄コザを拠点に、沖縄の古い民謡とドープでサイケデリックなDUBを組み合わせた斬新な音楽を発信しているプロデューサー/ダブ・エンジニアのHARIKUYAMAKU(ハリクヤマク)。海外からも高い評価を受けている彼が、1965年に発売された16枚組のLP-BOX 「沖縄音楽総攬」から厳選した沖縄古謡の音源をDUBミックスしたアルバムを制作。 約60年前に録音されたマジカルな歌声と銀天団による生演奏のヴァイブレーション、そしてHARIKUYAMAKUの神秘的なエレクトロ・ サウンドを融合した唯一無二の音楽。 ライナーノーツは、日本民謡と世界各地のトライバル・ダンス・ミュージックに造詣の深い大石始が執筆。

本作は「沖縄民謡とダブの融合」という一言で片付けることのできない広がりを持つ。近年HARIKUYAMAKUが取り組んでいるアンビ エント的な発想も数曲で試みられており、曲によっては南米フォルクローレを再解釈するニコラ・クルースやバリオ・リンドらの作風とも 共鳴する響きを聞き取れる。自身の足元にあるものを現代の耳と感覚でどのように捉え直し、新たな創造に結びつけることできるの か。本作もまた、そうした問題意識の先に作り上げられた作品といえる。(大石始)

Froid Dub - An Iceberg Cruising The Jamaican Coastline (LP)
Froid Dub - An Iceberg Cruising The Jamaican Coastline (LP)DELODIO
¥3,691
名ノイズ/インダストリアル・ユニット= Satoriの一員としても活動していたRobert Maycock運営のもと、知る人ぞ知る傑作タイトルの数々を残した英国のノイズ/インダストリアル系カセット・レーベル〈Mindscan Tapes〉から貴重音源を選りすぐったコンピ盤を発表していた、フランス・パリ拠点の注目レーベル〈DELODIO〉。ここの主催者らによる新鋭デュオ、Froid Dub(François Marché & Stéphane Bodin)が2021年に発表し激レア化していた傑作が待望のリプレス!Sheriff Lindo、Andy Rantzen、Adrian Sherwoodらが好きな方にも推薦、シャーマニックにして氷のようなデジタル・ダブ・アンビエンス。ニューエイジ系のリスナーの耳にも刺さるかも? 自身らの〈Delodio Studio〉でのセッション音源からマスタリングは、今作も〈Boomkat Editions〉や〈Editions Gravats〉などにも在籍する仏鬼才Krikor Kouchianが担当。お早めに!
King Tubby - King Tubby's Classics: The Lost Midnight Rock Dubs Chapter 3 (LP)
King Tubby - King Tubby's Classics: The Lost Midnight Rock Dubs Chapter 3 (LP)Radiation Roots
¥3,108
音楽史に残るであろう技法ダブの創始者、ジャマイカのサウンドシステム機材を修理していた職人でもあったKing "The Dub Master" Tubbyのアーカイヴの未発表発掘集。
Vladislav Delay - Entain (2023 Remaster) (2LP+DL)
Vladislav Delay - Entain (2023 Remaster) (2LP+DL)Keplar
¥5,758
大聖地〈Mille Plateaux〉から〈Leaf〉〈Raster-Noton〉までも横断して数々の傑作を生み出した、Mika Vainio (Pan Sonic)とも並ぶフィンランド電子音楽界の一大ヒーローであり、昨今本格的にリリースを活発化させている鬼才Vladislav Delay。2000年に〈Mille Plateaux〉からリリースされた大名作アルバム『Entain』が00年代エレクトロニカ/IDMの復刻を進めるドイツ・ベルリン拠点の要注目レーベル〈Keplar〉よりアナログ再発。00年に発表されていたヴァイナル盤では2曲がオミットされ、他のトラックは全て要約された形で収録されていましたが、今回のリイシューでCD盤に収録されていた音源を全て搭載し、遂にフルアルバムでレコード化。Marc Hohmannによる新規ジャケットを採用。Kassian Troyerがリマスタリングを担当。
Frankie B - Pressure Me (12")Frankie B - Pressure Me (12")
Frankie B - Pressure Me (12")333
¥3,166
〈Death Is Not The End〉のサブレーベルこと〈333〉からは、ロンドンのクラッパムの〈Fashion's A Class Studio〉にてミックスされ、1986年初頭に〈Ital Stuff〉レーベルからリリースされたFrankie BことFranklyn BernardによるUKデジタル・ダブの稀少な名盤『Pressure Me』が奇跡のアナログ・リイシュー!Dixie Peachがヴォーカル・ハーモニーで参加したこのトラックは85年後半に録音されたもので、サウスロンドンの〈A Class Studio〉にて猛烈なダブ・サイドと共にミックスダウンされた作品。アウトサイダーな空気感の漂う、天然なアヴァンギャルド・ダブ作品としてレコメンドします!
Pan•American - In Daylight Dub (LP)Pan•American - In Daylight Dub (LP)
Pan•American - In Daylight Dub (LP)Foam On A Wave
¥4,066
Jan Jelenik、Fennesz、Vladislav Delayのファンにもレコメンド!ポスト・ロック名バンドLabradfordのフロントマンであるMark Nelsonによるソロ・プロジェクトであり、主に〈Kranky〉からの傑作の数々で知られるPan•Americanのリッチで脈打つアンビエント/ダブ・テクノを集めたコンピレーション・アルバム『In Daylight Dub』がアナログ・リリース。〈(K-RAA-K)³〉に〈Veritcal Form〉〈BSI Records〉といった各地のレーベルからリリースされたEP作品からの楽曲をリマスタリング仕様で収録。近年、彼の音楽はますますパーソナルで内省的なものとなっており、最新作『The Patience Fader』に代表されるように、よりオーガニックなサウンドに回帰しています。
Suns Of Arqa -  Revenge Of The Mozabites (LP)
Suns Of Arqa - Revenge Of The Mozabites (LP)Lantern Rec.
¥3,987
ニューエイジやバレアリックのリスナーにも推薦したい珠玉の一枚です!Michael Waddedが1979年にマンチェスターで結成したワールド・ミュージック・コレクティヴであり、実に200人以上もの演奏家と仕事を共にしてきたSuns of Arqaの画期的なアルバム『Revenge of the Mozabites』がアナログ・リイシュー。Peter Gabrielによって、〈World of Music and Dance〉フェスティバル(WOMAD)にも見出されたSuns of Arqaが1980年に残した実験的なダウンテンポ・ダブの傑作!
Yasushi Ide - A Place In The Sun (7")Yasushi Ide - A Place In The Sun (7")
Yasushi Ide - A Place In The Sun (7")Love Injection Records
¥2,378
Original Loveのプロデュース/マネジメントや小沢健二のデビューのサポート、BONNIE PINK、クレモンティーヌのプロデュースを手掛けるなどの数々の名仕事や〈Grand Gallery〉レーベルの運営でも知られるレジェンド、井出靖。James ChanceやDJ Krush、Pharaoh Sandersといったビッグネームとも仕事を共にしてきた同氏の12年のアルバム『Late Night Blues』からの楽曲“A Place In the Sun”の井上薫によるリミックスとダブ・ヴァージョンを搭載した7インチ盤!
Mogwaa - Journey Home (LP)
Mogwaa - Journey Home (LP)Bless You
¥5,370
〈Star Creature〉や〈Spring Theory〉〈Klasse Wrecks〉などにも名を連ねる韓国・ソウル出身のマルチ奏者、Seungyoung Leeによるソロ・プロジェクトMogwaaの最新フルレングス・アルバム『Journey Home』がアナログ・リリース。Anatolian WeaponsやMark Grusane、Androoなども作品を残すドイツの〈Bless You〉から登場。台湾、インドネシア、タイ、韓国など、かつてなく注目されるアジアのアンダーグラウンド・ミュージック・シーン。2021年に韓国で年間ベスト・エレクトロニック・アルバムを受賞した要注目の人物でもあるこの人の今年度2枚目のLP作品にして、ダブ、ステッパー、レゲエ、アンビエントのミックスに巧みに浸った8トラック・アルバム。ダンスホールの影響と絡み合った夢の様にダビングされたアンビエント・サウンドを披露しています。
Creation Rebel - Dub From Creation (Clear Vinyl LP+DL)Creation Rebel - Dub From Creation (Clear Vinyl LP+DL)
Creation Rebel - Dub From Creation (Clear Vinyl LP+DL)On-U Sound
¥2,592

RSDリリース。PRINCE FAR Iのバックからキャリアをスタート、DUB SYNDICATE/SINGERS & PLAYERSにも参加するギタリストCRUCIAL TONYと、AUGUSTUS PABLOから名前を拝借したメロディカのDOCTOR PABLOを中心に結成されたUKダブ/レゲエのパイオニアCREATION REBEL。

ADRIAN SHERWOOD率いるON-U SOUNDの前身伝説HITRUNからの一枚で、真の1STと呼ばれる初スタジオ作品。のち84年の『STARSHIP AFRICA』で解体溶解再構築される大元がこちらです。エンジニアはもちろんDENNIS BOVELL。その後の作品に比べるとややオーソドックスではあるものの、ADRIAN SHERWOODが実践でミキシングを学んだ最初期の場としても、のちのUKレゲエ/ダブ史にとって歴史的な名品です。SCIENTISTやKING TUBBY、WACKIESレーベル・ファンにも。

PRINCE FAR Iをフィーチャーした"FRONTLINE SPEECH"、ダブ・ヴァージョン"FRONTLINE DUB"の2曲のボーナスを追加したダウンロード・コード付属。

Sceptre - Essence Of Redemption (Ina Dif'rent Styley) (LP)
Sceptre - Essence Of Redemption (Ina Dif'rent Styley) (LP)Radiation Roots
¥3,135
2014年の再発盤も高騰していた中で嬉しい再発!オリジナル盤は180ポンド以上の取引もなされる希少盤。1981年に英国第2の都市バーミンガムで結成されたレゲエ・バンドSceptreが1984年に〈Gray Diamond Records〉から発表した超激レアなアルバム『Essence Of Redemption (Ina Dif'rent Styley)』が〈Radiation Roots〉から待望のアナログ・リイシュー。発売当初、このアルバムはプレスが悪かっただけでなく、生産枚数も少なく流通が限られていたため、あまり売れずリリース時のインパクトがほとんど無かったとのことながら、作品内容は一級品であり、ブリティッシュ・レゲエのクラシックとしてここ30年間でさらなるファンを獲得し続けていたアルバム!
Chancha Via Circuito Rio Arriba (2LP)
Chancha Via Circuito Rio Arriba (2LP)ZZK RECORDS
¥3,722
南米の土着のリズムをグローバルな芸術性へと昇華させるアルゼンチン出身の名プロデューサーであり、最初のリリース作品である『Rodante』で、クンビアを未知の領域に導いたPedro Canaleのソロ・プロジェクト、Chancha Via Circuitoが2010年にリリースした2作目のアルバム『Rio Arriba』。オリジナルのアナログ/CD盤ともにレア化していた中で発売された〈ZZK Records〉からのリプレス版をストックしました。プリミティヴな土着のリズムやフォークロアに根ざしたサウンドながら、ダブからベース・ミュージック、エクスペリメンタルも通過したワールドワイドな音楽性を披露しています。
Creation Rebel - Hostile Environment (Yellow Vinyl LP+DL)Creation Rebel - Hostile Environment (Yellow Vinyl LP+DL)
Creation Rebel - Hostile Environment (Yellow Vinyl LP+DL)On-U Sound
¥3,772

〈On-U Sound〉の代表的バンド、クリエイション・レベルが実に40年以上振りとなる最新作をリリース!プロデュースはもちろん〈On-U〉のレーベル総帥にして、UKダブ・シーンを常に牽引してきたエイドリアン・シャーウッド!!

『Dub from Creation』や『Starship Africa』などの名作を生んだ〈On-U Sound〉の代表的バンド、クリエイション・レベルが、実に40年以上振りとなる最新作『Hostile Environment』のリリース!プロデュースはもちろん、〈On-U〉のレーベル総帥にしてUKダブ・シーンを常に牽引してきたエイドリアン・シャーウッド。クルーシャル・トニー、エスキモー・フォックス、マグーのトリオが、エイドリアン・シャーウッドとともに、ヘビー級にダブワイズされたリディムに現代的なスピンを加えた傑作と共に帰還!
偉大なる故プリンス・ファー・ライのバックバンドとして結成され、ザ・クラッシュ、ザ・スリッツ、ドン・チェリーらとステージを共にしてきたクリエイション・レベル。彼らにとって7枚目のアルバムとなる本作には、アーカイヴに残された元バンドリーダー、プリンス・ファー・ライのヴォーカルが新譜に収録されている他、ホレス・アンディ&ダブ・アサンテ・バンドの音楽監督を務めたサイラス・リチャーズ、イタリアのシンセ・マエストロ、ガウディ、世界最速MC、ダディ・フレディらが参加している。アルバムのタイトルは、テリーザ・メイ前英国首相の物議を醸した亡命希望者に対する政策と、2018年に起こったウィンドラッシュ事件に対するものであり、歴史的な過ちに対して驚くほど短い記憶しか持たない旧植民地大国の暗い影で一生を過ごしてきたジャマイカ出身のミュージシャン・グループの真に迫ったメッセージが込められている。
DJセットの中で、ナイトメアズ・オン・ワックスや〈Mo' Wax〉の初期リリースと並べるのにうってつけのオープニング・トラック「Swiftly (The Right One)」の低音ファンクから、オーガスタス・パブロを彷彿とさせる「Stonebridge Warrior」、「That's More Like It 」や「Off The Spectrum」のようなスペーシーでサイケデリックなダブ「Whatever It Takes」のような感情を揺さぶるソウルフルで温かみのあるR&Bまで、本作のサウンドは驚くほど多様だ。この折衷的なアプローチのヒントは、ウェスト・ロンドンのサウンド・システム・オペレーター、ダディ・ヴェゴに敬意を表した最後から2番目のトラック「The People's Sound」にある。これらのトラックはすべて、バンド・メンバーが育ったブルース・パーティーやシュビーン・ダンスに合うもので、その影響は彼らの音楽的DNAの本質的な部分を形成している。 プロデューサーのエイドリアン・シャーウッドは、リー・スクラッチ・ペリーやホレス・アンディのキャリア後期の名盤を手がけ、9月にはアフリカン・ヘッド・チャージと共に来日し、日本のGEZANを迎えて『ADRIAN SHERWOOD presents DUB SESSIONS 2023』を開催、また自身初となる空間オーディオ作品「On-U in Space」をリリースするなど、今もなおシーンを牽引する存在として活躍している。本作『Hostile Environment』でも彼はそのトリックを駆使し、素晴らしいプレイヤーであり長年の友人であるクリエイション・レベルとチームを組み、彼らの才能を結集した傑作を作り上げた。

Azu Tiwaline - The Fifth Dream (2LP)
Azu Tiwaline - The Fifth Dream (2LP)IOT Records
¥5,986
ベルベル人の伝統文化とサイケデリック・ダブ/インダストリアル/テクノを融合させた催眠的サウンドで聴衆を魅了してきたチュニジア出身の女性作家Azu Tiwalineによる最新2枚組『The Fifth Dream』が〈IOT Records〉からアナログで登場。テクトニックかつダブワイズなサウンドスケープが満載!自身のファースト・アルバム『Draw Me a Silence』が、エレガントな二部作という形で彼女の家族と生い立ちへの愛情に満ちた頌歌であったのに対し、『The Fifth Dream』は、彼女のルーツを新たな方向へと実現させ、彼女の多面的なアイデンティティを、自分自身、世界、そして彼女を取り巻く宇宙的な未知なるものに対する新たなコミュニケーション手段へと導くより意欲的な作品となっています。
Blind Prophet & Ishan Sound - The Labyrinth / Minotaur Dub (7")
Blind Prophet & Ishan Sound - The Labyrinth / Minotaur Dub (7")ZamZam Sounds
¥2,324
久々の入荷!7インチ・シングル・オンリーでレフトフィールドなダブ・サウンドの数々を生み出してきたポートランドの名門にして、El Mahdy Jr.やBabe Roots、Dayzero、Al Woottonといった名アクトを送り出していた〈ZamZam Sounds〉からの新着物件が登場。Folding Cityの一員としても活動するダンス・ミュージック・プロデューサーのBlind Prophetと、テン年代以降のブリストル・サウンドの要と呼ぶべき名コレクティヴ”Young Echo”の創設メンバーとしても知られる名アクトIshan Soundによる最新シングル作品!
Roots Radics Meets Scientist And King Tubby - In A Dub Explosion (LP)
Roots Radics Meets Scientist And King Tubby - In A Dub Explosion (LP)Radiation Roots
¥2,983
1970年代後期から80年代初期のキングストンのサウンドシステム・シーンに劇的な影響を与えたクリエイティブな人物の1人、ディージェイ、Jah Thomas。Roots Radicsと共に〈Channel One〉スタジオで録音したリズムによってレゲエを新興のダンスホール・スタイルへと導く引き金となったレジェンドである彼がScientist & King Tubbyと組んだアルバム!
Civilistjävel! - Järnnätter (LP)
Civilistjävel! - Järnnätter (LP)FELT
¥3,783
最近はナンと〈Vanity Records〉にも名を連ねた我らがジャパニーズ・テクノのパイオニアこと白石隆之らによる名ユニット= Tristan Discoの復刻作品『Demonstration Takes & Retakes』にもリミックスで参加(!!) 1990年代後半から2000年代前半に活動していたということくらいしか未だ情報のないミステリアスなスウェーデンのユニットにして、昨今その発掘音源集がカルト的な人気を博しているCivilistjävel!。90年代に録音されお蔵入りしていたままであったその幻の音源がまたしてもアナログ・リリース。版元は、「音に対するアプローチが刺激的なミュージシャンの音楽をリリースするプラットフォーム」となるべく〈Posh Isolation〉や〈Numbers〉からの作品も知られるデンマーク人のPerkoが始動させた新レーベル〈FELT〉。もしも〈Posh〉が90年代に存在していたらこんな謎めいた探究的なサウンドスケープが広がっていたでしょうか、空想が膨らみます。Biosphereや〈Chain Reaction〉、初期の〈Fax +49-69/450464〉とポスト・インターネット以降の世界が1990年代の北欧で結びついたかの如し、生まれる前から知っていた音楽か何かの様なタイムレスな魅力を醸すダブ・エレクトロニカ/ドローンの傑作。
Lost Weekend - Down The Road (CS)
Lost Weekend - Down The Road (CS)Flower Records
¥2,750

Slowly のMasato KomatsuとRyo Kawaharaがチルアウトな別名義Lost Weekendを始動!そして突如アルバムをリリース!
コロナ禍で失われた週末に思いを馳せて作り上げた架空のサウンドトラック。
淡く何処までも続くメロウなメロディー、そしてローファイかつダビーなエフェクト処理された音像。
彼らの膨大な引き出しから様々な素材を引っ張り出して一気に作り上げた作品集。
メロウネス溢れる『Lost Weekend Suite』はPart.1からPart.4までが連なった組曲でこのアルバムのハイライト・トラックと言える意欲作。

エキゾ~ムード音楽的なサンプルが印象的な『Sunshine is Golden』、『Sweet Thing』、そしてSlowly名義でのスマッシュ・ヒット作Not Over Youを再構築した『It’s Not Over Yet』、ラストはオリジナルはChicでRobert Wyattの名演で知られる『At Last I Am Free』でフィニッシュ。
エキゾ~バレアリック、チルアウトの新たな名作の誕生です。

Zaumne - Parfum (LP)Zaumne - Parfum (LP)
Zaumne - Parfum (LP)sferic
¥4,956
HTRK、Malibu、Félicia Atkinsonなどが好きな方にもレコメンドしたいASMR以降のアンビエント・エクスペリメンタル作品!〈Mondoj〉や〈Perfect Aesthetics〉といった実験的レーベルからのリリースも知られるポーランドのアーティスト、Mateusz Olszewskiによるソロ・プロジェクトZaumneの最新アルバム『Parfum』が〈Sferic〉よりアナログ・リリース。YL Hooi、メトロノリ、Patrick Shiroishiといった豪華ゲストもフィーチャーしたトラックも収録。ボードレールの『悪の華』に美しくインスパイアされた、一種の逃避行と官能的な彷徨のエクササイズ的アルバム。Demdike StareのMiles Whittakerによるマスタリング仕様。限定300部。
Steel An' Skin - Reggae is Here Once Again (LP)
Steel An' Skin - Reggae is Here Once Again (LP)Em Records
¥2,420
スティール・パン+ディスコ+ダブ from 1970s

スティール・アン・スキンは、40年代から英/欧で活躍したアフリカン・ハイライフのスター、ジンジャー・ジョンソンのバンド The Afrikan Drummersの一員だったピーター・ブラックマン(トリニダード出身)によって、1970年代初頭のロンドンで結成されたカリビアン系グループ。トリニダード、ガーナ、ジャマイカ等の出身者で構成され、ロンドンに生まれたアフリカン/カリビアンの子供達に、彼らのルーツの文化を教えるワークショップとして活動し、バンドとしても英/ヨーロッパをツアーした。グループ名は彼らの使う楽器(スチール・パンや木製の打楽器など)に由来する。

スティール・アン・スキンは、1972年からジンジャー・ジョンソンのバンドでプレイしていたブラックマンが、西ロンドンにあったジョンソンのクラブ「Iroko Country Club」(*注)の箱バンのミュージシャンや常連の黒人達と結成したバンドだ。スティール・アン・スキンがスタートして間もなく、そのうち数人が20th Century Steel Band(彼らの作品「Heaven & Hell on the Earth」は後にグランドマスター・フラッシュのネタとして世界に広まった)を結成し、アルバム制作のために一時脱退するが、20th Century Steel Bandが解散した1978年、中核メンバーのバブルス(Michael Olivera またの名を Moutalla Mohammed)を含む4人がカムバック。そこでファースト・シングル「Reggae Is Here Once Again」を制作した。

ソカに四つ打ちのディスコ・ビートを取り入れた「Reggae Is…」はスティール・アン・スキンの1stシングルとして1979年発表され、カップリングの「Afro Punk Reggae (Dub)」は大胆なダブ処理を加えたリミックス・ヴァージョンで、スティール・パンのダブ作品として初(?)の試みだった。

*注:ジンジャー・ジョンソンの「Iroko Country Club」は、Average White Band, Osibisa, Fela Kuti, Peter Sellers, Martin Feldman, Ebenezer Obeyなどが出演したイギリスで当時最もホットなアフリカ系クラブで、ロンドンの黒人層に混じって、多くの有名人、芸能人、ロック・ミュージシャンが出入りした伝説的スポット。
The Rootsman vs Muslimgauze - Return To The City Of Djinn (2LP)The Rootsman vs Muslimgauze - Return To The City Of Djinn (2LP)
The Rootsman vs Muslimgauze - Return To The City Of Djinn (2LP)Via Parigi
¥5,660
日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し、膨大な音源の数々を制作、未だにその音源が掘り起こされる亡き英国の名手Muslimgauze & The RootsmanことJohn Bollotenという英国のエレクトロニック・ミュージックのパイオニア同士によるコラボレーション作品『Return To The City Of Djinn』が初のヴァイナル・リイシュー!オリジナルは1999年に〈Third Eye Music〉からCDリリース。このアルバムでは、The Rootsman のアルバム『Into The Light』と『52 Days to Timbuktu』のオリジナル素材が、Muslimgauzeによってリミックス&解体されたもので、 いつものブリン・ジョーンズと同様に、アラブ文化から多大なインスピレーションを得た内容となっています。

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