MUSIC
7473 products

(数量限定/ブラック&ブラウン・ヨーク・ヴァイナル/ソノシート特典付)スキルフルなターンテーブリストとして、さらには真の実験精神を持ったプロデューサーとしてその名を知らしめる鬼才、Kid Koalaによる、狂気的なサウンド・コラージュ名作が〈Ninja Tune〉からソノシート特典付きの豪華仕様で25周年記念リイシュー!
Eric SanことKid Koalaは、職人技とも言えるターンテーブル捌きと、奔放なユーモアを融合させることで、他に類を見ない独自の世界観を築き上げた真の音楽的探究者だ。ターンテーブルを楽器として用い、オリジナルのサウンドやミックス、リズムを生み出すアートフォーム、すなわちターンテーブリズムに全身全霊を捧げた彼は、本作を全編ターンテーブルで演奏し、手作業でレコードをカットしながら8トラック・レコーダーにその音を刻み込んだ。
その結果として生まれたのは、Kid Koalaのねじれた、そして輝かしい精神世界を駆け巡る、風変わりで歓びに満ちた音の冒険である。まるで歌うかのようなスクラッチ・サウンド、奇妙な実験性と快楽性を併せ持つ切り刻まれたサウンドがアルバムを通して飛び出し続ける名作。


大人気ユニット、Salamandaの片翼!韓国・ソウルを拠点に活動するプロデューサー/DJ、Yetsubyによる最新アルバム『4EVA』が、UK新興レーベル〈Pink Oyster〉の第1弾として登場。ブレイクビーツ、フットワーク、ジャングル、IDM、アンビエント、クラブ・ミュージックを自在に横断しながら、デジタル/アナログ/アコースティックの音響を緻密に編み上げた全10曲。遊び心溢れるサウンド・デザインと、内省的かつ親密なムードが共存する、Yetsubyのソロ作品として極めて完成度の高い一枚です。限定300部。

今作もぶっちぎりに良い!吉村弘を解体再構築したトラックも。Flying Lotus主宰の〈Brainfeeder〉からの作品も知られる奇才であり、”Modern New Age”(現代のニューエイジ)というヴィジョンを掲げ、2010年代以降のシーンを牽引した新時代のニューエイジャー、Matthewdavidによる最新作が自身の率いる〈Leaving Records〉から登場!CFCFなどのネオ・ラウンジ・ブレイクスを想起させるニューエイジ以降の安寧とクラブ・ミュージックの熱狂が同居する、異端のモダン・ミュージック。限定200部、100%リサイクル可能なヴァイナルプレスで、収益はすべてガザ救済に寄付されます。
Delroy Edwards主催の人気レーベル、L.A. Club Resourceからリリースされた再発盤も高騰していたメンフィスのアンダーグラウンド・ラッパー、Shawty PimpとBig Pimpin 'ProductionsのクルーによるG-Funk~ギャングスタ・ラップの隠れた名曲たちがリマスタリングされオフィシャル・リリース!
カリフォルニアとニューヨークだけがアンダーグラウンド・ヒップホップの聖地ではない・・・南部テネシー州メンフィスの器量とも言うべき熱き魂が復刻。1995年、ヒップホップの黄金期に人知れず活動し、現在入手困難な極小部数のカセットリリースのみをリリースしていた面々の貴重な音源がヴァイナル化です。ギャングスタ直系の印象的なフロウに、この時代の味が凝縮されたロウなビート、ほのかに香るR&Bなテイスト抜群な心地のいいローファイ・アルバムに仕上がっています。細心の注意を払いアーティストとの交渉を経た正規盤。

「Check The Rhime」「Jazz (We Got)」「Scenario」を収録したア・トライブ・コールド・クエストの傑作アルバム『The Low End Theory』の、緑と赤のスプラッターを施したレコード・ストア・デイ限定カラーヴァイナル。アメリカ以外では初のカラー・ヴァイナルで発売。■RECORD STORE DAY 2025限定盤
NY出身のMC:Qティップ、ファイフ・ドーグ、ファイフ(2016年没)に、DJのアリ・シャヒードの4人で、1988年に結成された ア・トライブ・コールド・クエスト。ジャングル・ブラザーズやデ・ラ・ソウルらと共に「ネイティブ・タン」と呼ばれ、“ニュー・スクール”というヒップホップの新たな潮流を生み出した、90年代のヒップホップ黄金時代を代表するユニットである。本作は1993年にリリースされた3rdアルバム。前作のジャジー・ヒップホップ路線にこだわらず、再びサンプリングに立ち返り、「オー・マイ・ゴッド」や「アワード・ツアー」、「エレクトリック・リラクゼーション」などキャッチーなヒットが生まれた。サンプリングを主体にした90’sヒップホップの到達点ともいわれる最高傑作。

Earl SweatshirtやPink Siifu、Navy Blueらと共にニューヨークのアンダーグラウンド・ラップ界を牽引するMIKEとTony Seltzerがデジタルで先行配信されていた作品をLP化!ディスク1には24年にリリースされた『Pinball』、ディスク2には最新作である続編『Pinball II』が収録されている。ファンに愛され、批評家からも高く評価された『Pinball』だが、当時はMIKEがこれほどストレートにラップするという意外性もあった。『Pinball II』ではMIKEはさらに研ぎ澄まし、キャリア屈指の力強くエネルギッシュなラップを披露している。Tonyのプロダクションも一段とスケールアップし、より大胆なサウンドへと進化している。
2作を経て、両者の間には確かなケミストリーが生まれ、これまでのMIKEの本質を損なうことなく、彼のキャリアの中でも最も親しみやすい作品が完成した。作品にはEarl Sweatshirt、Clams Casino、Jay Critch、Akachi、Lunchbox、Sideshow、Niontayなど、多彩なゲストやコラボレーターが参加している。
ブルックリンのラッパーとプロデューサーが、昨年の『Pinball』に続くハイエナジーな続編で再びタッグ。より親しみやすくなったMIKEの姿がありながらも、その本質はしっかりと保たれている。
− Pitchfork(8.1点)
創作ペースを加速させるブルックリンのラッパーが、ジャンルの枠を軽々と打ち砕くトラップ要素満載の楽曲群を披露。
− Rolling Stone(★★★★)
ラップファン全員が、MIKEがTony Seltzerと手を組んだことに感謝すべきだ。
− The FADER
2005年にリリースされた、音響職人パードン木村とBLACK SMOKER RECORDSの主宰KILLER-BONGによる奇想天外ヒップホップ・ジャムの名盤が初アナログ化。
旧式シンセサイザープログラムを駆使して前人未到の音楽接点を探る、独創的音楽家/音響職人パードン木村。かたや、まったり濁音に、一筋縄ではいかない黒煙ヘッドトリップ・ライムと独特の笑いが人気、ニップスやデリ、ゴアテックスといったラッパーへの客演やレーベル「ブラック・スモーカー」の諸作品で知られる、KILLER-BONG。
この2人の強烈な個性が意気投合、奇想天外ヒップホップ・セッションを敢行!オフビートなユーモアに予想不可能な韻踏み。クセになるダラダラ感、他に類を見ない縦横無尽なポリリズム・ブレイクビーツ。黒煙VSデジタル演奏。アナーキーな様でいてどこかがハマる、中毒性摩訶不思議ヒップホップ・ジャム。2005年にCDでリリースされ現在は廃盤となっている本作が、パードン木村による編集とリマスターでついに初アナログ化!

ウクライナのアーティストXTCLVRによる、アンビエント・トラップ×ダブ・テクノの靄がかったヴェイパー感が特徴的なデビュー・アルバム『Blessed Loops』が〈Sferic〉から到着。逃避的な美しさと幻覚的で不安定な音の風景は、キエフでの戦時下、宵闇の中の外出禁止令と砲撃音に囲まれながら制作されたという背景が、そのまま音の質感に刻み込まれているよう。全体を通して、言葉にならない声が霧のように漂い、ビートはくぐもり、テクスチャはぼやけ、感情はにじむ。逃避と現実、パーティの余韻と破壊の残響が同時に鳴っているような感覚で、BSW948、OB3TH、Indyら多彩なゲスト陣も幻影に拍車をかけている。幻想的な逃避と、残酷な現実の記録のはざまに存在する、退廃と美の入り混じる音のドキュメント。

待望のVol.3!先日はSeekersinternationalとも意外なコラボレーションを実現、レイヴ・サウンドからドラムンベース、ダブステップ、フットワーク、ジャングルまでも横断してきたブリストルの名DJ/プロデューサー、Om Unit。〈Planet Mu〉でのMachinedrumとの仕事やD&Bの御大レーベル〈Metalheadz〉、dBridgeの〈xit Records〉など各所から独特の作品をリリースし評価を得た彼の最新作が限定自主リリース。貫禄の出来といった仕上がりで独自の宇宙観を大発揮。ダブとアシッド、アンビエントを軸に据え、ドップリな303ベースラインを聴かせてくれる傑作盤。

アルバム『horizons』は、COMPUMAが2023年7月に自身のBandcampよりデジタル限定でリリースしたEP「horizons EP」をさらに発展させて制作したアルバムとなっており、自身のルーツとなる、熊本・江津湖のほとりや、各地の様々な場所を散策時に、その景色や環境にインスピレーションを得て作られた楽曲で、ミニマルな日常の心地よさをその音へと昇華させたかのような、ゆったりとしたエレクトロニック・ダウンテンポ、 アンビエント、イマジナリーなエレクトロ環境音楽作品となっている。
電子音のうねりが澄み切った空の広がりと湖の景色を横目にゆったりと歩いていく様を表したような「horizons 1」、ヴォコーダー・ヴォイスがどこか人々の営みを彷彿とさせてくれており、歩みのなかの内省にフォーカスしたような、よりミニマルなリズムと電子音の戯れへと絶妙な塩梅で変化させていく「horizons 2」、歩きながらの思索の緩急のような、そして、アーリー電子音楽へのオマージュともとれる「horizons 3」、歩くことに没頭しているかのような、よりストイック・ミニマルなエレクトロ・ダブワイズ「horizons 4」、そして、そしてアルバム・ラストには、広大な空を眺めているかのような、まるで前半部の歩みが淡い記憶として拡張されていく様を描いているかのような、フィールドレコーディングによってそぞろ歩く水辺の気配をまとったノンビート・アンビエント・テイストの、「horizons 5」と、ときに景色と歩くことに没入し、ときに思索にふけり歩き続ける「散歩」の日々のヴァージョンを彷彿とさせる「horizons」5ヴァージョンを収録しており、幕間には「horizons Interlude」を挟んで、たゆたう湖面を彷彿とさせる、前作『A View』収録曲「View 2」のセルフ・リミックス、エレクトロ・ヴァージョン「view 2 electro」を収録した全7曲となっている。
個人的な感想を言えば、どこかクラフトワークの『アウトバーン』を思わせる作品で、かの作品はアウトバーンが走る西ドイツの田園風景をミニマルな電子音による書き割りで描いたわけだが、本作もどこか「散歩」の情景を電子音にて描いているようにも思える作品でもある。とはいえ『アウトバーン』と違うのは、歩みのなかでの内省へも踏み込んでいくような中盤の要素もあり、アルバムを通してさまざまな(心情も含めた)景色を見せる、そんな作品となっている。シーンの潮流たるマクロな視点で言えば、昨今の環境音楽リヴァイヴァルやアンビエント・ミュージックの一般化のなかでの、DJやレコード・バイヤーとして、そうした音楽を長らく紹介してきた彼の新たな回答とも言える作品でもある。
アルバムは、Deavid SoulやUrban Volcano Sound、レコーディング / マスタリング・エンジニアとしても活動する hacchiが共同で制作に関わり、マスタリングは坂本慎太郎ソロ作他、多くの名盤を生み出してきたスタジオPeace Musicの中村宗一郎が手がけている。パッケージ・アートワークは、デザイナー鈴木聖によるもの。(河村祐介)

八王子の道程Records運営の実験系レーベル〈Off Center Records〉第1弾!Bastard Science EP は、バンドTwinkle³のメンバーとしても知られ、Berlin のクリエイティブアートとテクノロジーの教育機関Catalyst Institute で教壇に立つRichard Scott が、モジュラーシンセサイザーを使って作曲した作品です。80 年代前半に音楽活動を開始し、92 年にモジュラーシンセを使用した初の作品を発表。それ以来ソロ、またはグループで作品を発表し続け、モジュラーシンセの設計・開発にも携わっています。また、電子音楽に限らず生楽器との即興セッションや、ソロでのコンサートをヨーロッパを中心に行っています。「過去100年で音楽における音色は大きく進化したが、リズムに関しては相対的に発展の余地が大いに残っている」と語る彼が、新しいリズムの可能性を提示した作品となっています。付録のインサートには、彼へのインタビューを掲載し、実験的領域の音楽と向き合うことや、モジュラーというインターフェイスを介して音を出すことへの考えを語ってくれています。インサート付属(日本語と英語の併記)

THE NORTH FACE Sphereのために「春夏秋冬に合わせそれぞれ一枚のアルバムを」とのリクエストを受けharuka nakamuraが作ったサウンド・トラック。
「Light years」と冠され、一年をかけて四枚のアルバムを制作するプロジェクト。
そこでは冬が最も美しい
from dusk to the sun
"日没から夜明けへと贈る音楽"
トラックリスト:
「Alone together」
「from dusk to the sun」
「夜明けの君へ」
「LUZ IZ」
「M/N」
「DEEP BLUE」
「Sleepers Delight」

THE NORTH FACE Sphereのために「春夏秋冬に合わせそれぞれ一枚のアルバムを」とのリクエストを受けharuka nakamuraが作ったサウンド・トラック。
「Light years」と冠され、一年をかけて四枚のアルバムを制作するプロジェクト。
この作品は2022年・秋から冬のために制作された
2枚目のアルバムである。
輝かしい一年を。
トラックリスト:
「少年の日」
「Mid Day」
「LEAVES」
「あなたのはじめてみた海」
「雨が降るピアノ」
「NOSURI」
「HAO」
「子供たちの声がする」
「a day」
「街灯に贈る」

Earl SweatshirtやPink Siifu、Navy Blueらと共にニューヨークのアンダーグラウンド・ラップ界を牽引するMIKEが、10作目となる最新作『Showbiz!』をリリース!ピッチフォーク誌のBest New Musicに選出され、彼にとっての最高傑作と評された2025年オルタナティヴ・ヒップホップ大本命!
本作ではフライング・ロータスに見出されたサラミ・ローズ・ジョー・ルイスやフランク・オーシャンが手がけるブランド・Homerのサウンドトラックを手がける454など多様なゲストを迎えている。
リゾート感漂う「Watered down」やiPhoneの効果音で始まり、気怠いプラグを展開する「Belly 1」など、ニューヨークのブーンバップだけにとどまらず、メンフィス・ラップ、シカゴのドリルやその派生ジャンルであるプラグなど、オーセンティックなサウンドから最先端なスタイルに至るまで、様々なヒップホップを陶酔感と独特なメロウ感覚で包み込んだ傑作!

Samuel Purcell主宰の先鋭的テクノ・レーベル〈Blank Mind〉から最新要注目タイトルが遂に到着!昨今のブレイクコア・リバイバルにもタイムリーな一枚。英国のダンスミュージックが隆盛を極めた時代である1991年から1994年にかけて残されたオールドスクールなブレイクビーツ・ハードコア・クラシックの数々を満載した画期的コンピレーション・アルバム『Lost Paradise: Blissed Out Breakbeat Hardcore 1991-94』がアナログ・リリース!〈Warp Records〉の『Artificial Intelligence』、バックルームのチルアウトサウンド、イタリアのピアノハウス、そして、初期のジャングルブームの影響が融合したスイートスポット的作品群!しばしば穏やかで穏やかなサウンドスケープと、熱狂的なブレイクとベースの二重性。デジタル・サンプラーを通じて表現されるアセンションと現実逃避。DJ MayhemやHedgehog Affair、The Invisible Manといった面々が作り上げた夢想的なレイヴ〜シェフィールドのブリープ・アンビエンス、ソフトでニューエイジに近いシンセパッドまで、古いUKハードコアへの興味をそそる素晴らしい内容の編集盤に仕上がっています。

(クリア・ヴァイナル仕様/日本語帯付き/ 解説書・歌詞対訳付き) 2021年を代表する作品として大いなる成功を収めた前作に対し、今作『NO THANK YOU』は、28歳となったリトル・シムズことシンビアツ・アジカウォが、そのような成功を意にも介さず、己の信念を貫く姿勢を示すものとなっている。艶やかかつストレートで力強い楽曲群は、成功によってもたらされる名声や期待、求められる順応性やあらゆる制限に中指を立てた真にパンクな作品である。再びインフローとタッグを組んだ今作は、リトル・シムズにとって最も自由かつ大胆で、自発的な作品である。
また40分におよぶ最新ツアーのドキュメンタリー『On Stage Off Stage』も公開!ライブパフォーマンスはもちろん、休日にテニスを楽しむリトル・シムズの姿や、リトル・シムズの活動を支えるスタッフたちのインタビュー、予告なしでリリースされた『NO THANK YOU』の解禁の瞬間などオフショットも満載の見応えある映像作品になっている。
モダン・ソウルから〈Numero Group〉ファンまで、ジワジワと支持を獲得している弊店お馴染みの〈Colemine Records〉からは、カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動する要注目新鋭ミュージシャン、Salvator DragattoによるデビューLP『Thoughts of You』がアナウンス。このレーベルの作品としても一際前衛的な内容で攻めてきました!ジャズやビートミュージックを経由した、極めて現代的なムード・ミュージックでありつつ、雰囲気の演出的な側面には絶対に留まらない強靭な音楽。エクスペリメンタル音楽として、ライブラリ・ミュージック以降の音楽として極めて美しいです!
「冬夏」
東京・原宿に2022年オープンしたTHE NORTH FACEの意欲的な新店舗ビル"THE NORTH FACE Sphere"。
そのサウンド・トラックとして 「春夏秋冬・四季に合わせた、それぞれ一枚のアルバムを」とのリクエストを受けharuka nakamuraが作った音楽は「Light years」と冠され、一年をかけて四枚のアルバムを制作するプロジェクトとなった。
LPでは制作時系列の世界観から「春秋」「冬夏」に分かれ、4枚のオリジナルアルバムからセレクトされたベスト盤になっている。
本作「冬夏」は第一作「Light years」と、第三作「from dusk to the sun」のベスト盤となる。
(「春秋」バージョンも同時発売となる。)
配信とカセットテープではすでに発売となっているが、
新たにアナログマスタリングをorbeの田辺玄(studio camel house)が行い、待望のリリースとなる。

オハイオ州シンシナティのレーベル〈Chiefdom Records〉による〈Terrestrial Radio〉シリーズからの第二弾作品!生々しくソウルフルなインストゥルメンタル・ヒップホップ・サウンドを生み出してきた同地在住のプロデューサーであり、90年代のラップグループ「MOOD」の元メンバーでもあるJason Grimezの変名Doctor Bionicの最新アルバム『Tune In』がアナログ・リリース。Jonathan Luck SpauldingやJosh “Mojo” Coleといった、シンシナティ地域の最高のミュージシャンたちが参加。ジャズ、ヒップホップ、ファンク、ソウル、レゲエなど、幅広いジャンルのファンに向けた、完璧なラジオ・ミックスとして丁寧にキュレーションされたインストゥルメンタル・フュージョンのコレクションに仕上がっています。
