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After Dinner - Paradise Of Replica (LP)Aguirre Records
¥3,897
Magma、Art Zoyd、Stereolab、Deerhoofのミッシング・リンクのような、プログレッシヴにして遊び心溢れる国産アヴァンギャルド・ロックの大名作!元祖音響系女子とも呼ばれたHacoを中心に1981年に神戸で結成された伝説的バンド、After Dinnerが1989年に発表した3枚目のアルバム『Paradise Of Replica』が〈Aguirre Records〉からアナログ・リイシュー。映画のようなスペクタクルのミニチュアと言うべきゴージャスで魅惑的な前衛的アート・ポップ作品!〈Dubplates & Mastering〉でのカッティング仕様。
A-Key - Eiki Nonaka (LP)Studio Mule
¥3,531
オリジナル盤のCDは最早入手不可能にも近いであろう超希少なタイトル!清水靖晃、則竹裕之(T-Square)、Monday満ちる、そして、東京在住時代のMarco Bosco (!)までもが参加!昨今、スイスの名門〈We Release Whatever The Fuck We Want〉から再発がアナウンスされたばかりなアンビエント・グループ、Interiorにも日向敏文の弟の日向大介や沢村満らと共に参加。細野さんとは共にFriends Of Earthを結成したことも知られる日本のミュージシャン、野中英紀。1995年に〈Mercury〉傘下の〈Sun & Moon Records〉から発表したプロモ盤CDオンリーなソロ唯一のアルバムである『a-key』が名門〈Mule Musiq〉傘下の〈Studio Mule〉から奇跡のアナログ復刻!〈Music From Memory〉からの平成和物コンピ『Heisei No Oto』にも収録曲の"Phlanged Vortex"がピックされた、同コンピ収録作品でも最も入手困難であろう一枚!オリジナルのアート・ディレクションには、立花ハジメ(Plastics)、ミックス/マスタリングにオノ・セイゲンが参与しているなど、そのレアリティに比して異常に豪華な面々を揃えたアルバムとなっています。世界各地の民族音楽の様式から、ジャズの遊び心、革新的な電子音の風景、スピリチュアルな音楽の屈折した音調までもユニークに融合させた、ジャパニーズ・アンビエント最後の秘宝の一角ともいうべき傑作であり、この機会に是非!
V.A. - Burning It Up (Australian Reggae 1979-1986) (LP)Austudy Records
¥4,889
1979年から1986年に渡り、ロックやポップス、ニューウェイヴといった当時の新鮮なサウンドが旋風を巻き起こしていた南半球・オーストラリアにおける「レゲエ」の影響力を大いに調査した大変意欲的なコンピ・アルバム『Burning It Up (Australian Reggae 1979-1986)』がメルボルンで設立された新興発掘レーベル〈Austudy Records〉よりアナログ・リリース!7インチで発表されていた8曲のオブスキュアな音源を紹介した編集盤で、オーストラリアの音楽シーンにおけるレゲエ・サウンドの最も初期の例を収めた画期的な一枚に仕上がっています。12ページに及ぶブックレットが付属。限定500部。

June Chikuma - The Midas Touch (LP)Star Creature
¥3,967
名門〈RVNG〉傘下の〈Freedom To Spend〉がニューエイジ・リバイバル目線で掘り起こした傑作『Les Archives』(原題:『Divertimento』)でも話題を呼んだ日本の名作家の貴重音源集が登場!『ボンバーマン』等の人気ゲームのサウンドトラックも手掛ける日本の女性作曲家であり、アラブ古典音楽のアンサンブル「Le Club Bachraf」(ル・クラブ・バシュラフ)」にも参加するJune Chikuma(竹間ジュン)のアーカイブから新たにセレクトされたコンピレーション・アルバムが、意外にもシカゴの〈Star Creature〉からアナログ・リリース。竹間氏は、テレビや映画、ビデオゲームなどのサウンドトラックを30年にも渡って手掛けきた大ベテランであり、任天堂の名作タイトル「ボンバーマン」シリーズの音楽を80年代から90年代に渡って担当するなど、日本のゲーム業界を代表する人物の一人。近年は、伝統的なアラブ/エジプトの音楽へとフォーカスし、アラブ音楽で使われる葦の笛「ナーイ」の奏者としても活動。まさにヴェイパーウェイヴ、シンセ・ポップ、ニューエイジ・リバイバル以後な異次元を大いに披露してくれる極上のエレクトロニック・ポップ・アルバム!

Mouse on Mars - Radical Connector (LP)Thrill Jockey
¥3,494
限定カラーヴァイナル仕様。ヤン・ヴェルナーとアンディ・トーマによるドイツを拠点とするインテリ電子音楽デュオ、Mouse On Mars。IDM、ダブ、クラウトロック、ブレイクビーツ、アンビエントなどの要素を併せ持ち、オーガニックなアナログシンセサイザーとクロス・フリクエンシー・モデュレーション(周波数変調)、生楽器を効果的に用いながら、Mouse On Marsの音楽としか言えない独自の進化を続ける彼らのオリジナルは2004年リリースの傑作Radical Connectorのヴァイナル再発。本作の特徴はなんと言っても、Mouse On Marsが歌っているということでしょう。驚きましたよね。明確なメロディーもあるし、歌詞もあって、ダブやヒップホップのような感覚もはっきりとある。しかし、そこまでポップ・ミュージックに寄っていっても、音楽的な感性は依然としてMouse On Marsのものでしかないというところがさすがとしか言えません。カテゴライズ不能な、彼らのインテリさ面目躍如な、マニエリスムな音楽を2022年の今、改めて聞き直してみるのも楽しいと思われる名作です。
