MUSIC
6934 products
Showing 1897 - 1920 of 1948 products
Display
View
1948 results
Tiziano Popoli - Sull’Accordo Mimetico (LP)Soave
¥3,768
10年代中盤より〈Arceho Recordings〉や〈Black Sweat〉〈Die Schachtel〉といったレーベルがリバイバルさせてきた「イタリアの地下音楽」、その命脈へと最前線で切り込み続けてきた同国の名門発掘レーベルである〈Soave〉から最新物件が到着!前衛的即興集団”N.O.R.M.A.”への参加や「Scorie」に「Lezioni Di Anatomia」といったアヴァンギャルド/ミニマル作品でも知られるボローニャ出身の実験作家、Tiziano Popoliが80年代後半に残した幻の作品が初アナログ・リリース。イタリアのトレヴィーゾで開催された〈ParcoScenico Festival〉の芸術監督に依頼されて製作したサウンド・インスタレーション音源を収めたアルバムであり、自然音や動物の鳴き声が取り入れられた夜行的なモダン・クラシカル/電子音響作品!

Masashi Komatsubara · Hideki Matsutake · Konae Imato - 江戸 Edo (LP)Soave
¥3,527
かつては〈P-Vine〉の名シリーズ〈電子音楽イン・ジャパン〉からもCD復刻。「YMO第四のメンバー」とも呼ばれた松武秀樹、今藤小苗(長十郎)、小松原まさしらが1977年に日本コロムビアから発表したエクスペリメンタルなアルバム『江戸』がイタリアの名レーベル〈Soave〉より史上初のアナログ・リイシュー。1977年に小松原まさしが構想し、Logic Systemこと松武秀樹とともに作り上げたコズミック・アンビエント/エクスペリメンタル傑作!当時最先端を走っていた電子楽器「Moog IIIc」をフル活用し、真のサウンド・サイエンティストとして渾身の力を注いだ国産ニューエイジ/アンビエント・マスターピース!
The Durutti Column - Dry (LP)Materiali Sonori
¥2,624
ポスト・パンクという枠からも大いにはみ出たイギリスの伝説的名バンドにして、1980年に〈Factory〉から送り出された大傑作ファースト・アルバム『The Return Of Durutti Column』以来、ニューウェイヴとアンビエント・ミュージックの間を埋める様な注目すべきアルバムを次々と発表してきたThe Durutti Column。イタリア版〈Rough Trade〉的なレーベルとしてもお馴染みの名門〈Materiali Sonori〉より91年にCDリリース、未発表曲や未発表ライブ音源などを収めたコンピレーション・アルバムが初LP化。80年代中盤から後半にマンチェスターのスタジオなどで録音された未発表音源やパリでのライブ録音などを収録した作品で、今回が初のアナログ・リリースとなります。〈Materiali Sonori〉による公式再発。

June Chikuma - The Midas Touch (LP)Star Creature
¥3,967
名門〈RVNG〉傘下の〈Freedom To Spend〉がニューエイジ・リバイバル目線で掘り起こした傑作『Les Archives』(原題:『Divertimento』)でも話題を呼んだ日本の名作家の貴重音源集が登場!『ボンバーマン』等の人気ゲームのサウンドトラックも手掛ける日本の女性作曲家であり、アラブ古典音楽のアンサンブル「Le Club Bachraf」(ル・クラブ・バシュラフ)」にも参加するJune Chikuma(竹間ジュン)のアーカイブから新たにセレクトされたコンピレーション・アルバムが、意外にもシカゴの〈Star Creature〉からアナログ・リリース。竹間氏は、テレビや映画、ビデオゲームなどのサウンドトラックを30年にも渡って手掛けきた大ベテランであり、任天堂の名作タイトル「ボンバーマン」シリーズの音楽を80年代から90年代に渡って担当するなど、日本のゲーム業界を代表する人物の一人。近年は、伝統的なアラブ/エジプトの音楽へとフォーカスし、アラブ音楽で使われる葦の笛「ナーイ」の奏者としても活動。まさにヴェイパーウェイヴ、シンセ・ポップ、ニューエイジ・リバイバル以後な異次元を大いに披露してくれる極上のエレクトロニック・ポップ・アルバム!
Andrew Chalk & Timo van Luijk - Skagafjorour (LP)Faraway Press
¥2,896
朧なアンビエントの清流が想像を絶した境地へと突入。これはさすがの出来です!英国が誇る国宝級ドローン職人、Andrew Chalkと、Af UrsinやIn Camera等でもその才能を発揮するベルギーのTimo van LuijkというElodieの2人によって2020年に限定90部でカルト・レーベル〈B.A.A.D.M〉からカセット・リリースしていたレア作品が〈Faraway Press〉から初アナログ化!ベルギーのヘントで開催された〈NIGHT OF EXPERIMENTAL FILM〉にて、18年4月にライブ録音された、Peter Hutton監督の無声映画「SKAGAFJÖRÐUR」のサウンドトラック。Elodieのもつ森林のサイケデリア、水面を思わせる静穏な美がここでも存分に発揮。彼ららしくアンビエントもドローンも超越した孤高の音世界を築き上げた大傑作盤。
Elodie - Le Manteau D'Etoiles (LP)Faraway Press
¥2,896
Andrew Chalk & Timo Van Luijkというイギリス / ベルギーの重鎮作家によるアンビエント以上の名プロジェクト、Elodie 5枚目のアルバム"Le Manteau D'Etoiles"。2012年11月のベルギーはルーヴェンでおこなわれたライブの模様を素材につくられた作品。ピアノにTom James Scott、クラリネットにJean Noel Rebillyという、Andrew Chalkと近年縁の深い作家たちも交えた4人編成での録音です。中心メンバー2人それぞれのソロ作でみえる深化がここでも絡み合い、"Cristaux De Lumiere"にただよう安らかな水面の美、なにも説明のいらないただただ透明な"L'Aurore"や、Elodieがもつ森林のサイケデリアがささやく"Le Manteau d'Etoiles"はじめ、時間も場面も越えた大きな大きな光の即興絵巻にただ聴き入ってしまうばかり。ゲストの2人による凛とした管 + 鍵盤楽器の色がまたすばらしい。深化つづけるElodieの姿として、また熟成された音楽観としてとても大きなものを持っています。このプロジェクト屈指の傑作でしょう。
Elodie - La Porte Ouverte (LP)Faraway Press
¥2,896
Andrew Chalk x Timo Van Luijkによる職人的名アンビエント・ユニットElodieが2016年にカセットのみで発表していた作品のヴァイナル・リイシュー。Tom James Scottのピアノが光る新たな風。アンビエントでアヴァンにも寄りつつ、しかししっかりとElodieでこその奥ゆかしさが息づいている美しい作品。限定300部。
Elodie - Traces Ephémères (LP)La Scie Dorée
¥2,896
Andrew Chalk x Timo Van Luijkによる職人的名アンビエント・ユニットElodieの2014年発表されていた、細かな18曲のアンビエンス。侘び寂びや孤高の静寂風景が漂うこれまでの3作の生楽器演奏な感触そのままに、より色彩豊かで奥行きのある表現へと変化しています。透き通った川のせせらぎのようなドローン、歓喜の歌声を上げる神々しいシンセ、パーカッションと弦が高次元で会話するインプロ的表現、Jean Noel Rebillyがクラリネットで参加した微睡みに、Tom James Scottのピアノや琴が光る新たな風。アンビエントでアヴァンにも寄りつつ、しかししっかりとElodieでこその奥ゆかしさが息づいています。Andrew Chalk作の水彩画アートワークも素晴らしい。限定350部。Sean McCannやWooのファンにも是非。
Finis Africae - A Last Discovery: The Essential Recordings, 1984-2001 (2LP)Em Records
¥2,530
待望の再プレス!スペイン産NEW WAVE~アンビエント~プログレッシヴ・ミュージックの奇跡、フィニス・アフリカエの名作、17年の足跡を網羅した世界初コンピレーション!
スピリチュアルでディープでアフロでアンビエントな霊性オーガニック・グルーヴの数々で、コレは必聴作品!!
スピリチュアル・アフロ・NEW WAVE・アンビエント・ダンスミュージック!アフリカ音楽から現代音楽、そしてNEW WAVEやフィールド・レコーディングの自然音、更にはジャズや母国スペインのフォークロアなテイストまで盛り込まれた奇跡的な音源の数々。数多くの音楽ジャンルから影響を受けた様ですが、その中からアンビエントやスピリチュアルなエキスを美しく繋げた様な音楽で、シンセサイザーを導入したトラックでは、あのIASOSにも通じるニューエイジ具合!鋭い音楽へ審美眼が無ければ、あり得なかった素晴らしい内容。
スピリチュアルでディープでアフロでアンビエントな霊性オーガニック・グルーヴの数々で、コレは必聴作品!!
スピリチュアル・アフロ・NEW WAVE・アンビエント・ダンスミュージック!アフリカ音楽から現代音楽、そしてNEW WAVEやフィールド・レコーディングの自然音、更にはジャズや母国スペインのフォークロアなテイストまで盛り込まれた奇跡的な音源の数々。数多くの音楽ジャンルから影響を受けた様ですが、その中からアンビエントやスピリチュアルなエキスを美しく繋げた様な音楽で、シンセサイザーを導入したトラックでは、あのIASOSにも通じるニューエイジ具合!鋭い音楽へ審美眼が無ければ、あり得なかった素晴らしい内容。
Wilson Tanner - II (LP+DL)Efficient Space
¥3,471
あまりにも嬉しい〈Efficient Space〉からの奇跡のリプレス!オーストラリアに沸く現代ニューエイジの屈指の泉、Andras Fox = Andrew Wilsonが描きだす珠玉の音像。本作はAndrew "Wilson" 1人だけでなく、〈Not Not Fun〉からデビューしたヴェイパーウェイヴ & AORの哀愁インスト紳士、あのEleventeen Eston = John "Tanner"とのプロジェクトです! メルボルンとパースの海辺や夕陽、都市の街なみをバックに想い想いのダンスでアンビエントなたけを演奏してきた彼ら。アンビエント大傑作としての呼び名も高い前作『69』と比べると、湿度もさがり、虚ろに錆び付いたコスミッシェ/エレクトロニクスな怪作に!Nik Pascal、Morton Subotnick、Clusterなどのファンにも!

Robert Stillman - Portals (2022 Remaster LP)Orindal Records
¥2,867
〈Kit Records〉からの最新作『What Does It Mean to Be American?』もたいへん素晴らしいニューエイジ・ジャズ・アルバムだった、米国はメイン州出身、英国在住の作曲家/マルチ奏者で、レディオヘッドのトム・ヨーク&ジョニー・グリーンウッドらの新プロジェクト”The Smile”でも演奏している要注意作家、Robert Stillmanによる2018年作品『Portals』が〈Orindal Records〉からアナログ再発。LaraajiやIasos、Stephen Halpernといったニューエイジ・ミュージックのオリジネイターたちにインスパイアされたという安らかにして遊び心に溢れる瞑想的ニューエイジ・アンビエント作!
Brian Eno - Ambient 4 (On Land) (LP)Virgin EMI Records
¥3,789
1978年より始まったブライアン・イーノによるアンビエントシリーズ最終章として1982年に発表された異色作。
The Orb - U.F.Orb (CS)Big Life
¥956
「アンビエントハウス・ムーヴメントの商業的かつ芸術的なピーク」とAll Musicに賞され、当時UKチャート1位も獲得した1992年発表の傑作2ndアルバム、カセット版デッドストック。シールド品、ドリルホール小有り。
Le Petit (Donato Dozzy & Stefano Ghittoni) - Le Petit (LP)Maga Circe Musica
¥4,297
Neelとのアンビエント・テクノ/エクスペリメンタル・デュオ、”Voices From The Lake”としての活動も有名、漆黒のダブ / 音響派テクノの最先端Donato Dozzyと、ミラノのベテランStefano GhittoniによるユニットLe Petitのセルフ・タイトルが、昨今Dozzyの始動させた要注目レーベル〈Mage Circe Musica〉からリリース。マエストロ・Daniele Baldelliのコズミック・ディスコの美学を独自に解釈し、屈折したリズムと、サイケデリックなエレクトロニクス、ヘヴィなダブのアトモスフィアを追求した実験的なサウンドが存分に堪能できます!

Racine - Amitiés (CD)Danse Noire
¥2,551
まさに、孤独と内省、痛みを超えた先に差し込む一筋の光の様な美しさがあります。スイスととチベットの血を引くディコンストラクテッド・クラブ/ポスト・クラブ女傑Aïsha Deviらが運営する同ジャンルの一大聖地であり、El Mahdy Jr.にJ.G. Biberkopf、bod [包家巷]、Yikiiなどツワモノ揃いな〈Danse Noire〉。ここから一昨年、Deconstructed Club以降なニューエイジ/アンビエントの傑作を送り出していたフランス系カナダ人アーティスト、Racineによる最新作がCDリリース。内的な混沌と疎外感から無感覚になるためのサウンドトラック的な一枚であり、腐食した呪詛的なサウンドをポスト・インダストリアル的な意匠へと落とし込んだ、屈折的にして解読不能な音塊!
Elektro Nova - Electro Nova (2LP)Smalltown Supersound
¥4,577
北欧のエレクトロニック・ミュージック/ニュー・ジャズ/実験音楽の一大集積地である〈Smalltown Supersound〉がまだベッドルームで運営されていた1998年に残された、Elektro Novaの傑作『Electro Nova』がまさかの初の2LP化!20年以上の歳月を経て、Deathprodの手によるミキシングとマスタリングによりアナログ再発。DeathprodことHelge Stenも「ノルウェーから生まれた最も重要な音楽の一つ」と評した、神話に近いドローン傑作録音!Thomas Könerに、Harley Gaber、Kali Malone、そして、もちろんDeathprodファンにもレコメンドな荒涼としたドローン/サウンドスケープ大名作。限定500部。
Lynn Avery & Cole Pulice - Belt of Venus (CS+DL)Moon Glyph
¥1,939
絶品です!Green-HouseやLoris S.Saaridなどと並ぶ、”植物のためのアンビエント”な大傑作を送り出したOmni Gardensも当店大ヒットなオレゴンの名レーベル〈Moon Glyph〉からは、Godspeed You! Black EmperorやBon Iver、Mild High Clubといった面々とも共演するサックス奏者であり、ローファイ・ニューエイジ・バンドIceblinkの一員としても活動するCole PuliceとLynn Averyによるコラボ・カセット作が登場。アコースティックと仮想デジタル空間を大いに越境した別世界のアンビエント観を軸に、ピアノ、シンセサイザー、テナー・サックス、ウィンド・シンセサイザー、エレクトロニクスを用いて制作した最新作であり、ミネアポリスで催された音楽フェスティバル〈2020 Drone Not Drones〉での即興セットを遠いきっかけとして生み出されたアルバム!〈Moon Glyph〉のレーベル・カラーにもピッタリとフィットしたオーガニックかつ宇宙的な広がりと奥行きを感じさせる第四世界ニューエイジ/アンビエント・ジャズ!

Carcascara - Carcascara II (LP)Hegoa Records
¥2,961
ロンドンの尖鋭Helm主宰の〈Alter〉や〈NIGHT SCHOOL〉にも在籍するエクスペリメンタル/インダストリアル・プロジェクト= Liberezでは、〈Skire〉オーナーのTom James Scottとも組んでいたIñigo Ugarteburu。同氏のプロジェクト、Carcáscaraの実に15年振りとなる最新アルバムがアナログで登場。自身の率いる〈Talo Recordings〉と〈Hegoa Records〉のコラボ・リリース!珠玉のミニマリズムと豊穣なフォークロア、アメリカン・プリミティヴの幻影が彼岸の地で出会う、滋養溢れるフォーク・ミュージックの傑作。モダン・クラシカル/アンビエント名手ことRafael Anton Irisarriの手により〈Black Knoll Studio〉にてマスタリング。Robbie BashoやSteve Reich、John Faheyのファンにも!!!!!

Organ Tapes - 唱着那无人问津的歌谣 / Chang Zhe Na Wu Ren Wen Jin De Ge Yao (LP)Worldwide Unlimited
¥3,987
〈Tobago Tracks〉や〈Genome6.66Mbp〉〈Creamcake〉といったポスト・クラブ/ディコンストラクテッド:クラブの聖地的レーベルから作品を送り出してきた、ポスト・クラブ以降のR&B〜ベッドルーム・ポップのアイコン的存在である英国のOrgan Tapesによる初のアナログ・リリース作品が、鬼才DJ Python主宰の〈Worldwide Unlimited〉より登場。これまでのこの人の作品でも最高峰に位置する作品ではないでしょうか。〈Posh Isolation〉や〈Year0001〉のリスナーにもレコメンドできる、痛みと孤独と内省を超えたその先にある景色を見せてくれるイーサリアル/ベッドルーム・ポップ作品。限定300部。

Misha Sultan - Roots (CS)Hive Mind Records
¥2,355
ロシア・シベリアの中心地ノヴォシビルスク出身、トルコ・カシュを拠点に活動するマルチ奏者Misha Sultan。ヨーロッパとアジアの間に位置する自身の故郷から深いインスピレーションを受けた彼が2015年から2022年にかけて制作したアルバムが〈Hive Mind Records〉からカセット・リリース。ユーラシアの民族音楽、サイケデリア、90年代のチルアウト・ミュージック、ブレイクビート、ダブ、フィールド・レコーディングなどの要素を取り入れた見事でユニークな一作!限定100部。
Synergetic Voice Orchestra - MIOS (Purple Vinyl LP)Métron Records
¥2,592
伊藤詳プロデュースの国産ニューエイジ/アンビエント傑作『余韻』も知られる日本のピアニスト/作曲家の盛岡夕美子が様々なストリート・ミュージシャンやセミプロ奏者を集めて立ち上げたプロジェクトSynergetic Voice Orchestra。インドやエチオピア、マリ、韓国、中国といった国々の音楽文化と沖縄の伝統的な音を融合させて作り上げたCDオンリーのアルバムである『MIOS』(1990年)が〈Metron Records〉からジャケットを新装して初のアナログ化。世界各地の音楽と伝統が美しく幻想的に溶け合ったエキゾティックなニューエイジ/モダン・クラシカル傑作。自由奔放な創造性が息づいた、探索的にして創造的なアルバム!Brandon Hocuraによるリマスタリング仕様。

Susumu Yokota Presents Stevia - Greenpeace (2x12")Glossy Mistakes
¥4,705
奇跡の公式アナログ再発!この世を去った今もその支持者を増やし続ける偉大な作曲家、プロデューサー、DJである横田進が、彼の数十年にわたるキャリアの中で最も多彩なアルバムとして残した1998年の傑作『Greenpeace』が〈Glossy Mistakes〉から待望のヴァイナル・リイシュー。ジャパニーズ・テクノのパイオニアであるDJ Mikuの〈Newstage Records/NS-COM〉から別名義SteviaにてCDのみで発表された1枚!埃っぽいループ、サンプリングされたブレイク、クラウト・ロック、サイケデリック・ダウンビートなど、横田氏の頭の中に眠っていた独創的な音楽世界を呼び起こす作品であり、驚くべきリスニング体験ともいえるマスターピース。日本の著名なビジュアルアーティストであるMasaho Anotani氏により再構築されたジャケット・アートワーク仕様。
Alice Damon - Windsong (LP)Morning Trip
¥3,771
良いです…まさにJoan La Barbara meets Joni Mitchellともいうべき極上音源。60年代後半に女性メンバーだけで構成されるガレージ・バンド、The Moppetsを結成して注目を浴びた知られざるミュージシャン、Alice Damonが81年頃にソニーのデジタル・ホームレコーダーを駆使して作り上げたニューエイジ・マスターピースが、ニューエイジ~コスミッシェな良質再発群で定評のある〈Morning Trip〉と〈Yoga Records〉より共同再発リリース!2011年に惜しくも他界した2年後、2013年に発表された、米国の自主盤ニューエイジ(= PINA)傑作の数々を収めた画期的編集盤『I Am The Center: Private Issue New Age In America 1950-1990』で漸く日の目を見た、デーモンによる奇跡の一枚が遂に単独リイシュー。ニューエイジ・ミュージックが内包したサイケデリックなエッセンスを最も特異に、感動的に、そして深遠に表現した作品のひとつとして、是非多くの人に聴かれて欲しいマスターピース!
Lowtec - Old Economy (LP)Workshop
¥3,288
「1枚のヴァイナル・レコードでできるだけ長い再生時間を持つLPを作りたかったんだ。」Move D、Kassem Mosse、DJ Slyngshotなどを始めとした人気作家が集う名ダンス・レーベル〈Workshop〉を2006年から運営し、Fort RomeauやJuju & Jordash、Sleep Dといった大物たちのリミックスも手掛けるドイツの名プロデューサー、Lowtec。過去数年に及ぶスタジオでのリサーチの集大成といえる、その最新アルバム『Old Economy』を自身の〈Workshop〉よりアナログ・リリース!初期のレア・トラックや未発表曲をコンパイルした昨年のフルレングス作品『Easy To Heal Cuts』から実に1年ぶりのリリースとなったアルバム。「(本作に収録された)音楽はほとんどここ2年のものだ。スタイルは自由と言えるし、古い経済の終わりを反映している。」とのこと。官能的なレフトフィールド・ハウスと、ダウンテンポかつシネマティックなサウンドがミックスされた全15曲を収録。
