MUSIC
6934 products



ヘンリー川原アーカイブ・シリーズの総仕上げは、川原の手がけたヴォーカル・ユニット、ショウインのアルバム『パープル・ガーデン』のLP化。テレサ・テンとアンビエントが出会ったような摩訶不思議な一枚です。
1994年に川原自身のレーベル、HMDから自主リリースされたショウイン・プロジェクトは、上海出身の歌手、ショウ・イン・ウーとサイバーオカルト音楽の巨匠、ヘンリー川原が組んだデュオで、川原の信頼した作家、沖啓介がサポート参加。川原がプロデュースを担当し、ギター、キーボード、プログラミングを彼の手で行って、浮遊感があり幽玄な雰囲気をもつウーのヴォーカルを引き立てている。歌詞を除き作品のほとんどを川原が編曲し、アルバム用に書き下した曲、過去に発表した川原のソロ作品の再編版、マンダリンポップ名曲のカヴァーを収録。近未来SFの国際的なアジアを思わせるような、サイバーオカルト的な感覚をもつ楽曲はSNSの時代にアジア圏で交流しているアーティスト達の感覚を予見していたかのよう。
作品仕様:
+ 12" LP、シュリンク封入
+ 45回転・高音質カッティング
TRACKS:
Side A
1. Purple Garden 紫楽園
2. Sweet Dreams 甘美的夢
3. Green Island Serenade (oriental jazz mix) 緑島小夜曲
Side B
1. Bamboo Christmas 竹楽聖誕節
2. Purple Garden (ambience mix) 紫楽園(環境楽奏版)
3. Ye lai xiang (deep-relax mix) 夜来香


“コラのヴィルトゥオーソ”バラケ・シソコと“チェロの鬼才”ヴァンサン・セガールの出会いによって生まれた【アフリカの伝統】【パリのモダン】【アートと瞑想】がインプロヴィゼーションに絶妙に解け合うオーガニック・アンビエント・ミュージック。






Sonny SharrockやUniversity Challenged、Acid Mothers Reynolsなどなど濃密な面々に加え、北アフリカの知られざる現地音楽までも掘り起こしてきたオブスキュアなレーベル〈Hive Mind Records〉から最新物件!フィンランドのポリ出身で、〈AKTI Records〉を主宰している音楽家Juho Toivonenと、Jewelled Antler Collectiveの中心的存在であるポートランド拠点のLoren Chasseの2名による長距離コラボレーション・アルバム『Aclod』がCDリリース。 ワシントン州のコヨーテウォールとフィンランドのポリのフィルレコ素材を共有して作り上げた、ここでもあちらでもない風景のスナップショット的作品!Sugai KenやLieven Martens、Crys Coleのファンにもオススメです。





Huerco S.の運営する大人気レーベル〈West Mineral〉周辺のDUBIENT以降の地平で屈折的なアブストラクト・エレクトロニクスを展開してきたSpecial Guest DJ (Caveman LSD, uon) & Pontiac Streatorという同界隈の名作家同士による最新ユニット、crimeboysが始動。デビュー・アルバムとなる『Very Dark Past』が〈3XL〉よりヴァイナル・リリース。先日、Anthony Naplesら主宰の〈Incienso〉から傑作『Random Girl』を送り出したばかりのJames Kに、盟友のJames Kもゲスト参加した豪華内容。Vangelis、Burial、Silent Hill、N₂Oといった多様な影響を落とし込んだレフトフィールドなアンビエント・ジャングル&トリップ・ホップ・ダブの傑作に仕上がっています。Rashad Beckerによるマスタリング仕様。〈Lupo〉でのカッティングと盤質も万全。



