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Pieter Kock -  Bright Bars From The Stars (CD)Pieter Kock -  Bright Bars From The Stars (CD)
Pieter Kock - Bright Bars From The Stars (CD)Meakusma
¥2,976

DJ Peacockの名でもDJとして活躍し、長年ベルリンのナイトライフの安息の地であった伝説の〈O Tannenbaum〉バー&クラブと、最近オープンした2つ目の〈O Tannenbaum〉である 〈Schankwirtschafft O Tannenbaum〉の周辺で異彩を放つプロデューサーのPieter Kock。〈Invisible Inc〉や〈Fantasy Fiction Records〉といったレーベルからの作品や、Meeuw、De Fabriekといった面々とのコラボレーションでも知られる彼の最新アルバム『Bright Bars From The Stars』が〈Meakusma〉からCDリリース。亡霊が奏でる音楽を思わせるような瞑想的なトラックから、ポップやアヴァンギャルドが折衷された特異なメロディ、フレージング、パーカッシヴなリズム・パターンが吹き込まれ、空間的にダブ処理されたダンスフロアライクなサイケデリックまで、夜長の音楽の在り方を多彩な視点で記録したアイデアとインスピレーションに満ちた宇宙的な音楽作品に仕上がっています。。

Usage/Efficiency/Variance/Platform/Domain - Usage Efficiency Variance Platform Domain (LP)Usage/Efficiency/Variance/Platform/Domain - Usage Efficiency Variance Platform Domain (LP)
Usage/Efficiency/Variance/Platform/Domain - Usage Efficiency Variance Platform Domain (LP)World Of Echo
¥4,148

当店でもロング・ヒットを記録しているTara Clerkin Trioや、The Cat's Miaow、Hydroplaneといった面々によるリリースから、日本のサイケデリック・ミュージックを代表する名手・頭士奈生樹の『IV』のアナログ再発に至るまで、良好なリリースの数々を展開しているロンドン拠点の〈World Of Echo〉からは、元・Mosquitoesのメンバーであり、現在はエクスペリメンタル/エレクトロアコースティック・デュオ、Komareの片割れとして知られるDominic Goodmanによるソロ・プロジェクト、”Usage/Efficiency/Variance/Platform/Domain”によるデビュー・アルバムがアナログ・リリース。約5年間に渡って制作された、8つのエレクトロアコースティック・トラックで構成されており、ハードコアなミニマリズムが息づいた、時間の経過、変化、成長、死、再生といったものを受け入れるための瞑想と言える傑作。、Pan SonicやMika Vianioのソロ作品、Emptyset、Civilistjavelなどが好きな方も必聴です。限定250部。

Jack J - Blue Desert (LP)
Jack J - Blue Desert (LP)Mood Hut
¥4,085

Suzanne KraftことDiego Herreraもベースで参加。ニューエイジ・リバイバルをロウ・ハウス方面から牽引した名門レーベルであり、Slow RiffsやLnrdcroy、Dream Carpetsなどによる数々の傑作で知られるカナダ・バンクーバー拠点の〈Mood Hut〉から新物件!その看板アクトとして長年活躍してきたPender Street SteppersのJack Jによる24年度最新アルバム『Blue Desert』が登場。オーストラリア出身でありバンクーバーを拠点に活動するシンガー、ソングライター、プロデューサーであるジャックは今作でも自身の創作における多彩なスタイルをさらに追求。バレアリックやロウ・ハウス、ドリーム・ポップ、ヒプナゴジック・ポップ、ソフトロック、アンビエントなどを通過したそのサウンドは、親密さと温かなメロウ・フィーリングに溢れており、独特の曇った夢見な音像も魅力的な、白昼夢インディ・ダンス/ソフィスティ・ポップに仕上がっています。〈Wouter Brandenburg〉での高品質マスタリング仕様。

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V.A. - Machagisti (2x12")
V.A. - Machagisti (2x12")Light Sounds Dark
¥4,980 ¥6,529

カルト的な人気を博す数々のコンセプチュアルかつ先鋭的なコンピレーション・アルバムでマニアに知られる〈Light Sounds Dark〉レーベルからは、漆黒のインダストリアルなサウンドスケープへとフォーカスしたバッドトリップ体験的最新コンピ盤『Machagisti』がアナログ・リリース。表紙のステンドグラスのデザイン、インドやヨーロッパの異教やゾロアスター教を参照したと思われるタイトル、続く詳細不詳のトラック群でのクラウドソニックとガラスのようなチェンバー・スペースに至るまで、ここではない、暗い次元へのトリップへと誘う没入体験を齎してくれる一枚。

Fan Club Orchestra - VL_Stay (LP)Fan Club Orchestra - VL_Stay (LP)
Fan Club Orchestra - VL_Stay (LP)12th Isle
¥4,769

ニューエイジ/アンビエント好き必聴です!Loris S. SaridやTarotplane、XYR、D.K.といった世界各地のユニークなエレクトロニック・アクトを取り揃えるグラスゴー拠点の実験的レーベル〈12th Isle〉から最新リリース。90年代にベルギー・ブリュッセルで始まった共同演奏にルーツを持つFan Club Orchestraによる久々となる最新アルバム『VL_Stay』をストック。24年に再編成された彼らの実に11年ぶりとなる最新タイトル。ミニマリズムやモダン・クラシカルの要素を取り入れた親密で内省こもったコスミッシェ・アンビエントの秀逸作品。

cv313 & Federsen - Sequential Space EP (12")
cv313 & Federsen - Sequential Space EP (12")Alt Dub
¥2,968

Stephen Hitchell率いる大人気ダブ・テクノ/アンビエント・ユニットcv313とサンフランシスコ発のダブ・テクノ・プロデューサー、Federsenによるそれぞれのオリジナル楽曲と互いのダブ・リミックスを合計4曲収録したコラボレーションEP作品『Sequential Space EP』が、Federsenの主宰するレーベル〈Alt Dub〉よりアナログ・リリース。レジェンド、Maurizioのクラシックなスタイルを彷彿とさせる"Skycrossing"や、エレクトロアコースティック的要素を取り入れた別次元な”Skyway”のリミックスなど優れたトラックに恵まれた内容。

Motohiko Hamase 濱瀬元彦 - ♯Notes Of Forestry 樹木の音階 (LP)
Motohiko Hamase 濱瀬元彦 - ♯Notes Of Forestry 樹木の音階 (LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥4,297

既に90年代から海外からも評価が高く、ミニマル・ミュージック、ポスト・ミニマルの新しい提示であり、ライヒ影響下の禅庭園とも評された、濱瀬元彦による和製ミニマル・アンビエントの傑作、1988年のCD作品「樹木の音階」が〈WRWTFWW Records〉から世界流通盤としてヴァイナル再発。
衣料品メーカーのワコールが85年に青山にオープンさせた複合文化施設「スパイラル」によるレーベル〈Newsic〉に残されたオリジナルは現在高値で取引される一品。濱瀬氏は、「インタリヨ」や「レミニッセンス」といったニューエイジ/アンビエントの名作の再評価で一躍注目されていますが、ジャコ・パストリアスが来日した際にも会いたいと指名された、日本最高峰のジャズ・ベーシストであり、清水靖晃や菊地成孔といった名ミュージシャンとも活動、そして、稀代の音楽理論家してフレットレスベースの新しい演奏スタイルを確立した人物。日本におけるエリック・サティ研究の第一任者として知られ、吉村弘とも関わりの深い柴野さつき(ピアノ)、名パーカッショニスト、山口恭範氏(パーカッション)を迎えた編成。空想的なサウンドスケープのなかで、しなやかに揺れる海洋性のエレクトロニクスやライヒ譲りのクリスタルなミニマリズム、ジャズのエッセンスが呼吸をする、どこまでもエヴァーグリーンな音風景。今なお衰えを知らない美しさにただ呑まれるばかりのマスターピース的大傑作。

funcionário - Momento Claro (LP)funcionário - Momento Claro (LP)
funcionário - Momento Claro (LP)Glossy Mistakes
¥3,763

Jon Hassellと吉村弘に影響を受けた作家が創り出す夢のような風景。小久保隆やYas-Kaz、伊藤詳などを始め、オブスキュア/ニューエイジ・リバイバル以降の地平で数々の名作を掘り起こしてきた名レーベル〈Glossy Mistakes〉から最新物件。ポルトガルの名門〈Hozulam〉からリリースされた前作 『Cavalcante』での成功に続き、同国のアーティスト、funcionárioがアンビエントと第四世界の領域を深く掘り下げた最新フルレングス盤『Momento Claro』が登場!Jon HassellやBrian Eno、そして、吉村弘や小久保隆といった日本の環境音楽作家にインスパイアされたという一作。テクスチャーとレイヤーに富んだ音のタペストリーを提供しながら、スピリチュアリティと内省的な感覚を呼び起こす傑作アンビエントアルバム。

upsammy - Strange Meridians (LP)upsammy - Strange Meridians (LP)
upsammy - Strange Meridians (LP)topo2
¥3,598

版元完売。〈Nous'klaer Audio〉や〈Dekmantel〉、〈PAN〉、〈Whities〉などからの先鋭的な音楽作品で高い人気を誇る、オランダ・アムステルダム拠点のアンビエント・テクノ/エレクトロニック・プロデューサーUpsammy。同地の新興レーベル〈topo2〉より発表した最新アルバム『Strange Meridians』をストック。まるで細菌世界のようなミクロのサウンドスケープ作品。繊細で愛らしくも、憂いを秘めた鎮静的なエレクトロニカ/アンビエント・サウンドが珠玉です。Isabel Schröerの手による〈Scape Mastering〉での高品質マスタリング仕様。限定300部。

Black Decelerant - Reflections Vol. 2: Black Decelerant (LP+DL)Black Decelerant - Reflections Vol. 2: Black Decelerant (LP+DL)
Black Decelerant - Reflections Vol. 2: Black Decelerant (LP+DL)Rvng Intl.
¥3,158
ContourことKhari Lucas & Omari Jazzからなる西カリフォルニア・チャールズストン拠点の要注目デュオBlack Decelerantによるアルバム『Reflections Vol. 2: Black Decelerant』が〈RVNG〉よりアナログ・リリース。コンテンポラリーな音色とテクスチャーを通じて即興ジャズの伝統を探求し、黒人の存在と非存在、生と喪、拡大と限界、個人と集団といったテーマについての音の瞑想を育んだスピリチュアル・アンビエント・ジャズ作品!
Terry Riley - Descending Moonshine Dervishes (LP)Terry Riley - Descending Moonshine Dervishes (LP)
Terry Riley - Descending Moonshine Dervishes (LP)Beacon Sound
¥4,869

ミニマリストの伝説Terry Rileyが1975年にベルリンでライブ録音し、82年に名門〈Kuckuck〉からリリースした大傑作『Descending Moonshine Dervishes』が限定版仕様でポートランドの実験系レーベル〈Beacon Sound〉より2024年度アナログ再発。2016年にも同レーベルより再発され、高い人気を誇っていた作品がリプレスされました。ゆらめく白昼夢的なサイケデリアとミニマリズムによる、耽美で珠玉なアンビエント/モダン・クラシカルの傑作レコード!クリーヴランドの〈Gotta Groove〉での高品質プレス。

So Sner - The Well (LP)So Sner - The Well (LP)
So Sner - The Well (LP)TAL
¥4,219

Stefan Schneider (To Rococo Rot)による運営のもと、テンテンコやAsmus Tietchens & Miki Yui、Hinosch、Sam Prekopといった面々による作品リリースや、Non Bandや工藤礼子の名作の再発も行ってきたデュッセルドルフの〈TAL〉の新タイトル!バスクラリネットとエレクトロニック・サウンドを革新的に融合させたデビュー・アルバム『REIME』に続き、Susanna Gartmayer (バスクラリネット) とStefan Schneider (エレクトロニクス) からなるウィーンの実験的デュオ So Snerの2枚目のアルバム『The Well』が登場!約2年かけてさまざまなスタジオやスペースで録音された作品であり、So Snerの欧州各地での大規模なツアーの様相を反映した内容に。ミニマリズム、インダストリアル、ジャズ、インプロヴィゼーション・ミュージックの混交として、緩やかなアンビエンスを提示しつつ、管楽器の旋律が琴線をくすぐります。空間性や場に配慮しつつも、ある種のポップセンスからリラックスして聴ける一枚。限定400部。

Jonathan Scherk - Toon! (LP)Jonathan Scherk - Toon! (LP)
Jonathan Scherk - Toon! (LP)Faitiche
¥3,618

カナダ・バンクーバーのプロデューサー、サウンド・アーティストのJonathan Scherkが、Jan Jelinek主宰の〈Faitiche〉からリリースした2022年作品。分類不可能でありつつもある種の親しみを感じさせる、非常に独特な音響的変化の世界に私たちを浸すカルト・レコードです。

Hanno Leichtmann - Outerlands (LP)Hanno Leichtmann - Outerlands (LP)
Hanno Leichtmann - Outerlands (LP)Discrepant
¥4,098

Andrew Pekler、Jan Jelinekとの即興トリオGroupshowでの活動も知られるベルリンの実験的打楽器奏者ことHanno Leichtmann。90年代後半からサウンドアーティストとしてだけでなく、クリエイターとしてもキュレーターとしても広範かつ独特のヴィジョンを展開し、〈Entr'acte〉や〈Karlrecords〉、〈Dekorder〉、〈Mikroton Recordings〉といった各地の実験的なレーベルからの作品を残してきた同氏が2024年に〈Discrepant〉からリリースしたアルバム『Outerlands』を漸く入荷。本作は、カリフォルニア州サンタモニカの〈Artcraft Organ Company〉が1928年から1929年に製作した、興味深くもほとんど知られてこなかった楽器であるVilla Aurora Organを中心に添えた作品。昨年作でのオーガニックなテイストを継承しつつ、ミニマリズム、エキゾチカ、宗教音楽的なタッチを加えた幽玄なニューエイジ的な作品に仕上がっています。名匠Rashad Beckerによるマスタリングというお墨付き。

Gigi Masin & Giuseppe Caprioli - Moltitudine in labirinto (Clear Vinyl LP)
Gigi Masin & Giuseppe Caprioli - Moltitudine in labirinto (Clear Vinyl LP)13 (SILENTES)
¥4,451

〈Music From Memory〉による一大編集盤で世界にその名を知らしめることになったイタリア・ヴェネツィアの作曲家にして、アンビエント・マエストロのGigi Masin。同国の電子音楽家、Giuseppe Caprioliが2003年に〈Ants〉から出版したCD作品が21年振りに初アナログ化!限定200部クリア・ヴァイナル仕様。

Miguel Atwood-Ferguson - Les Jardins Mystiques Vol.1 (3CD)Miguel Atwood-Ferguson - Les Jardins Mystiques Vol.1 (3CD)
Miguel Atwood-Ferguson - Les Jardins Mystiques Vol.1 (3CD)Brainfeeder
¥2,656

長年にわたってLAシーンの発展に貢献してきた現代屈指のミュージシャンであり、作曲家、編曲家、オーケストレーターとして活躍するミゲル・アトウッド・ファーガソンが、熱心な音楽ファンの誰もが待ち望んだデビュー・アルバム『Les Jardins Mystiques Vol.1』を〈Brainfeeder〉よりリリース!
様々な役割を通して、多くのミュージシャンと仕事をし、600枚以上のアルバム、映画、TV番組でレコーディングを行い、世界中で何千回ものライブ・コンサートを行っているミゲル・アトウッド・ファーガソン。そのスタイルは、ジャズ、クラシック、ヒップホップ、エレクトロニカ、アヴァンギャルド、ポップスなど様々なジャンルを横断している。J・ディラの作品群を60人編成のオーケストラ作品へと再構築した革新的な作品『Suite For Ma Dukes』(2009) 、長年の友人でありコラボレーターでもあるカルロス・ニーニョとのコラボ作品の数々、カルテット・ファンタスティコやミゲル・アットウッド・ファーガソン・アンサンブルでの活動を通して、アーティストはもちろん、幅広い音楽ファンから尊敬を集めている。
ロサンゼルスの音楽シーンに深く浸透しているミゲル・アトウッド・ファーガソンは、2008年のレーベル設立以来〈Brainfeeder〉ファミリーを支えるキーパーソンの一人となっている。レーベルを主宰するフライング・ロータスとは親友であり長年のコラボレーターでもある。2010年以降、フライング・ロータスのアルバム作品4枚すべてに参加し、渡辺信一郎監督が手がけた日米合作の短編SFアニメ『ブレードランナー ブラックアウト2022』や、Netflixオリジナル・アニメ『Yasuke』のサウンドトラックにも参加。またサンダーキャット、ハイエイタス・カイヨーテ、カマシ・ワシントン、ガスランプ・キラー、サラミ・ローズ・ジョー・ルイス、ブランドン・コールマン、ティーブスなど、レーベル所属アーティストの作品にも大きく貢献している。過去15年間にわたってレーベルにとって極めて重要な役割を果たしてきたミゲルが、12年の歳月をかけて完成させたという自身の大作を〈Brainfeeder〉からリリースするのは、まさにふさわしい流れと言える。フライング・ロータスがミゲルに自身のレーベルから作品を出すことを提案したのは10年以上前に遡るという。〈Brainfeeder〉から作品をリリースすることについて「私はロサンゼルスを愛してる。ここ出身であることを誇りに思うし、ロサンゼルスに貢献したいという気持ちはあるよ」とミゲルは話している。
『Les Jardins Mystiques』は、ミゲルの音楽世界を開放し、共有するプロジェクトである。そしてヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、キーボードなど様々な楽器を自ら演奏するミゲルのエレガントな音楽性と、彼と50人以上のミュージシャンたちとの自由奔放な対話を披露する場でもある。今回発表されたアルバム『Les Jardins Mystiques Vol.1』は、三部作の第一弾として位置付けられており、トータルで10時間半に及ぶという。この超大作のオープニング曲「Kiseki」に、マイルス・デイヴィスの大名盤『Bitches Brew』にも参加している伝説的ミュージシャン、ベニー・モウピンがバスクラリネットの演奏で参加しているのを筆頭に、ゲスト・ミュージシャンには、カマシ・ワシントン、サンダーキャット、ドミ&JD・ベック、ジェフ・パーカー、カルロス・ニーニョ、オースティン・ペラルタ、ララ・ソモギ、ジャメル・ディーン、ジャマイア・ウィリアムス、バーニス・トラヴィス2世、ディアントニ・パークス、ブランドン・コールマン、マーカス・ギルモアといった豪華な面々が名を連ねている。
『Les Jardins Mystiques』は、音楽は自然であり、何にも影響を受けることのない生命力であるというミゲルの理念を反映している。『Les Jardins Mystiques Vol.1』に収録された楽曲のタイトルは、スペイン語、スワヒリ語、サンスクリット語、古代ギリシャ語、日本語、ヘブライ語など、国際的な言語や伝統から引用されている。曲の長さもスタイルも異なる52曲は、全体を通して見事なまでに制約のない流れがあると同時に、一つ一つの楽曲が、独自の不思議な世界を展開させている。
ミゲルは、その輝かしいキャリアを通して、レイ・チャールズ、スティーヴィー・ワンダー、クインシー・ジョーンズ、スモーキー・ロビンソン、アルトゥール・ヴェロカイといった伝説的アーティストから、リアーナ、ラナ・デル・レイ、レディー・ガガ、ドクター・ドレー、メアリー・J. ブライジ、ウィル・アイ・アム、ビッグ・ボーイといったメインストリームの大物アーティスト、そしてボノボ、リアン・ラ・ハヴァス、ケイトラナダ、モーゼス・サムニー、セウ・ジョルジ、コモン、ザ・ルーツ、ザ・シネマティック・オーケストラ、ジャマイア・ウィリアムス、シャフィーク・フセイン、エイドリアン・ヤング&アリ・シャヒード・ムハマド、カルロス・ニーニョ、ビラルといった幅広いジャンルで活躍する世界的アーティストの数々と仕事をしている。
50人以上の豪華ゲストが参加し、全52曲、3時間半におよぶ規格外の超大作となるこのアルバムは、3枚組CDと4枚組LPでリリースされ、国内流通仕様盤3CDには解説書が封入される。

Bedouin Ascent - Science, Art And Ritual (30th Anniversary Edition) (Bloody Mary Vinyl 3LP)Bedouin Ascent - Science, Art And Ritual (30th Anniversary Edition) (Bloody Mary Vinyl 3LP)
Bedouin Ascent - Science, Art And Ritual (30th Anniversary Edition) (Bloody Mary Vinyl 3LP)Lapsus Records
¥5,957

Gacha BakradzeやLord Of The Isles、Wordcolourといった実験的な現行作家のリリースのみならず、エレクトロニカ/IDMを再興すべく復刻リリースも積極的に行ってきたスペインの〈Lapsus Records〉から、〈Music From Memory〉『Virtual Dreams』や『Artificial Intelligence』シリーズのファンをうならせる、英国産の伝説的アンビエント・テクノ盤が堂々再発!〈Rising High Records〉から1994年にリリースされたBedouin Ascentのデビューアルバム『Science, Art And Ritual』の30周年記念盤!The Irresistible Force (Mixmaster Morris)、Tanzmuzik、Pete Namlookら伝説的な面々が名を連ねる、Caspar Pound主宰の〈Rising High〉に残された金字塔的傑作。Bedouin AscentことKingsuk Biswasが過去に聴いた音楽への無意識の参照がアルバム全体へと織り込まれた作品。淀んだ水晶のようなメランコリックな質感と、奥地的なトライバル・テクノ・サウンド、深く病んだ、しかしながらノスタルジックでどこか温かなアンビエンスが錯綜する、まさに海馬に捧げられたと言うべき音楽。エレクトロニカ/IDM/アンビエント・テクノだけでなく、プロト・ヴェイパーウェイヴ的な視点からも発見に満ちた今年度最高峰のリイシュー事案です。絶対にお見逃しなく!

Luke Sanger - Dew Point Harmonics (LP)Luke Sanger - Dew Point Harmonics (LP)
Luke Sanger - Dew Point Harmonics (LP)Balmat
¥4,148

現行の先鋭的な電子音楽作品を発表しているのみならず、ゼロ年代エレクトロニカ/IDM作品などの復刻なども手掛けるスペインの先鋭レーベル〈Lapsus〉傘下のアンビエント部門〈Balmat〉から要注目物件!〈Quiet Details〉や〈Serein〉などからの作品や、吉村弘にインスパイアされたアンビエント傑作『Natsukashii』等でも知られる昨今人気の英国の電子音楽家、Luke Sangerによる最新作『Dew Point Harmonics』が到着。ノーフォーク海岸をハイキングしていた際に見かけたという、待宵草の結露と水分の蒸発の光景からヒントを得た、存在の変容の神秘に迫る、珠玉のシンセアンビエント作品。全体的に漂白されたアンビエンスが漂い、ミニマルでソリッドな音響や物音的な電子音が展開する作風ながら、作歌の美意識と相まって無二の情景を描き出しています。

haruka nakamura - 青い森 (LP)
haruka nakamura - 青い森 (LP)灯台レーベル
¥4,400

蔦屋書店の音楽として、「森」をテーマに作られたharuka nakamura 初のアンビエント・アルバム。懐かしくも、新しく響く音。ジャケット写真は親交の深い写真家・川内倫子。2023年9月にCDアルバムとして発売された本作が、第二作目「青い森II」と共に12インチ・レコードとしてリリース。

2023年9月より、音楽家 haruka nakamuraが蔦屋書店の一部店舗の店内音楽を1年間 担当。
楽曲は全て蔦屋書店プロジェクトのための書き下ろし曲。
本を扱う書店のコン セプトでもある「森」をテーマに、2024年夏までの期間中、4作品のアルバムを制作予定。
ハルカナカムラのキャリアの中では新しいサウンドでありながら、どこか懐かしい独創的なアンビエント・ミュージック。
80年代的なシンセサイザー、遠くに鳴る讃美歌、残響するピアノ、エレクトロニカ、フェンダーローズ、落ち着いたミニマルミュージック的サウンド。
リラックスを求められる現代において、森の中で深呼吸をしているような楽曲たち。

アナログ・マスタリングは、ナカムラ作品のレコードマスタリングで定評のある田辺玄(studio camel house)。
LPの装丁も、川内倫子の写真が表現する森の世界を窓から覗いているようなコンセプチュアルかつ美しいデザインです。

Rod Modell & Taka Noda - Glow World (CS)Rod Modell & Taka Noda - Glow World (CS)
Rod Modell & Taka Noda - Glow World (CS)13 (SILENTES)
¥2,469

廃盤最終入荷です。限定100部ナンバリング入り。大名門〈Modern Love〉に残した『Liumin』は今や同レーベルを代表する名盤としておなじみ。Stephen Hitchellとの名アンビエント・ダブ・プロジェクト、cv313やWaveform Transmissionなどでの活動も大変名高いデトロイトのダブテクノ/アンビエント巨匠Rod Model。Legoweltとコラボレーションしていた日本人ダブ・プロデューサー、Mystica TribeことTaka Nodaとのコラボ作品『GLOW WORLD』を、イタリアの地下レーベル〈13〉よりカセットリリース。アンビエントとジャズの現代的な邂逅として、ビートレスなダンスミュージック、アンビエント・テクノとして完成度が極めて高く、美しいアンビエンスが幻の景色のように響き渡る優れた一枚。

Joanne Robertson & Dean Blunt - Backstage Raver (LP)
Joanne Robertson & Dean Blunt - Backstage Raver (LP)World Music
¥7,684

かつてはInga Copeland (Lolina)とのHype Williams名義でも活動。エクスペリメンタル・シーンのカルトアイコンとして君臨してきたDean Bluntと、その作品にも複数参加しているカルト人気な女性フォーク・シンガーJoanne Robertsonの超限定コラボレーション作品がBlunt主宰の〈World Music〉から登場!コペンハーゲン・インディの最重要バンドIceageのフロントマン、Elias Rønnenfeltも参加。Dean Bluntの屈折的な実験精神と、Robertsonの幻想的なボーカルの夢のような邂逅。ローファイ、実験音楽、アンビエント・ミュージックをジャンルにとらわれないスタイルで融合させた、内省的なサウンドスケープが優美なドリーム・ポップ/シューゲイズ・アルバム。

頭士奈生樹 Naoki Zushi - IV (2LP)頭士奈生樹 Naoki Zushi - IV (2LP)
頭士奈生樹 Naoki Zushi - IV (2LP)World Of Echo
¥6,978

「音楽で表現したいのは”神秘感”なのかもしれない。」今年度最重要物件!非常階段のオリジナル・メンバーであり、ハレルヤズやIdiot O’Clockでも活躍、現行ジャパニーズ・サイケ最高峰「渚にて」にも参加。戸張大輔や麓健一らと並び、昨今急速に再評価進む鬼才ギタリストこと頭士奈生樹。〈Sad Disco〉で再発させて頂いた98年の幻のセカンド・ソロ・アルバム『現象化する発光素』に続いて、2018年に渚にての〈オルグ・レコード〉からCDオンリーで発売されるも昨今入手困難となっていたキャリア中でも隠れた大傑作『IV』が奇跡の初アナログ化!版元は、Tara Clerkin Trioなどの作品で当店おなじみのロンドン拠点〈World Of Echo〉であり、同レーベルが始動させた頭士氏のリイシュー・シリーズの第一弾となる作品。大人気曲「結合の神秘」の様な、青々とした初夏の風景を彷彿とさせるエヴァーグリーンなサイケ・フォーク/ドリーム・ポップ・サウンドから幕を開けつつも、大胆にもRobert Fripp風のミニマル・ギター・サウンドへと移り変わり、やがてヘヴィなドローン/ノイズのシューゲイジングへと押し上げられていく実にプログレッシヴな展開の「鏡 - Mirror」、銀色の糸状のギター・メロディーを循環的なコードパターンの周りに織り交ぜる、毒々しくも叙情的なサイケデリック・ナンバー「夜想曲 - Nocturne」、割礼や宮沢正一にも似た、寂寞のフォーク・ソング「神隠し - Spirit Away」、〈ECM〉作品にも通じる静けさとミニマリズムとサイケデリアが出会う長大なイントロから、やがて神秘的なラストの歌唱に繋がるクロージング・トラック「花が咲きますように - May a Flower Bloom」まで、頭士氏の孤高の音世界が遺憾無く発揮された、キャリア中でも屈指の隠れた名盤。この機会にアナログで是非。

Lasse Marhaug - Provoke (LP)Lasse Marhaug - Provoke (LP)
Lasse Marhaug - Provoke (LP)Smalltown Supersound
¥4,389

〈Pica Disk〉や〈Prisma Records〉といった実験的レーベルの運営者としても知られる、北欧ノルウェーのエクスペリメンタル/ノイズ・ミュージック・シーンを35年間もの長年にわたって牽引してきたサウンド/ヴィジュアル・アーティストLasse Marhaug。何百枚ものリリースに関わっている中でも意外と珍しい自身の最新ソロ・アルバム『Provoke』が、長年コラボレーションを続けてきた〈Smalltown Supersound〉よりリリース。2021年の『Context』の続編として、故郷であるノルウェー北部の北極圏に戻ってから録音した最初のソロ・レコーディング。DeathprodやThomas Könerなどを想起させるような、荒涼として広大かつ極地的なドローン・サウンドスケープから、金物の響きが異端なシュルレアリスティックなモダン・クラシカル・サウンドまで、北極圏で育った体験から磨き上げられた自身のアプローチや音の美学が詰め込まれています。

ISOR29 - Moon Phase Gardening (LP)ISOR29 - Moon Phase Gardening (LP)
ISOR29 - Moon Phase Gardening (LP)Second Circle
¥3,989
まさにこれぞ、他に類を見ない(?)植物のためのアンビエント・テクノ・アルバム!レフトフィールドな審美眼の光る〈Music From Memory〉のダンス部門〈Second Circle〉が送り出した名作が2024年リプレス。コロンビア・ボゴタ出身のDJ、プロデューサーで、レイヴ・プロジェクトのIrie Nationや多数のユニットへの参加でも知られる”ISOR29”の22年度デビュー・ミニ・アルバム『Moon Phase Gardening』が到着。最初のロックダウン中にリスボンの古いアパートのリビングルームで録音された本作は、そのタイトル通り「月の周期が植物の成長に影響を与える」というコンセプトに基づいて制作された作品。マイクやコンピューター、コルグMS20、ハング・ドラム、フィールド・レコーダーのみを駆使し、トーマスの音楽語彙を電子機器経由で伝え、独特の強力な時間と空間に結びついた没入的で内省的なストーリーを描いたものとなっています。

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